本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

油断大敵

昨日娘が、すずの額にダニ発見   

この寒いのに、ダニが活動してるのね。
こんな時期にダニって、佐久に来て初めて。

12月にお医者さんに行った時、念のためにってことでフロントラインを1つ買っていたんだけど、どうせこの寒さならダニも活動してないだろって、使わなかったのよね。
油断だったわ~

考えてみると、今日なんかも結構暖かかったんだから、ちゃんと予防すべきだった。

昨日、慌ててフロントラインを差したんだけど、これで退治できたかしら。

ダニは大敵 
飼い主がちゃんと予防してあげないといけなかった。
今やダニ予防は、1年中やっていないとダメなのね。

これって、やっぱり温暖化の影響なんだろうか??

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電話代のお話

結婚して、東京近郊に住むようになった数十年前。
最初のうちは知り合いも無く、私は家で、ただひたすらクロスステッチに精を出していた。

昔から不器用で手芸は苦手なんだけれど、クロスステッチだけは得意。
だって、あれは糸を☓に刺せば良いだけだから。

母が持たせてくれた本を頼りに、毎日毎日飽きもせずに糸を刺し続け、次々に作品は出来上がるのよ。
でも、いかんせん、それを何かに仕立てることが出来ないの。

クッションにもならず、テーブルクロスにもならず、もちろんバッグにもならないで、貯まり続けるクロスステッチの作品。
そのうち飽きて、作らなくなってしまった。

夢中になったのは多分、1か月程度だったかな。

その月の電話代請求書を見て、私はビックリ 
基本料金 + 10円 だったのだ。

当時はまだ、電話が3分10円の時代。
その月に私は1度だけ電話を使っただけだった訳。

今じゃ、タダ友と携帯で喋り放題。
このお喋りが明日への活力になっているだから、今の状態が良いのよね。

ちなみに、あの中途半端な作品たちは、引っ越しの時に全部処分しましたとも。





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鼻顔稲荷の 「初午祭」

温泉行きの記事を先に出してしまったけれど、2月11日は 「鼻顔稲荷神社」 の最大のお祭り・初午祭だったんです。
お祭り大好きの私、もちろん出かけました。

こんなチラシが出て、心はいそいそ 

ちらし

当日は、晴れたけど風が結構あって、寒い日でした。

さん鼻顔

ほぼ毎年お詣りしているので、どんなお店が出るかも分かってるもんね!

まず、このお店。
上州の安中から来る、刃物屋さんです。

はものやさん2


ボーっと見惚れる私・・・
だけど、今のところ間に合ってるので、今回は断念しました。

そして、海産物のお店。

わかめやさん

そのうち、道路は人でごった返しになりましあ。
良いねぇ、これでこそ お祭り

露店

もちろん、お詣りもちゃんと済ませましたよ。
結構な列が出来ていて、ジッと待ってる間に 腰がぁぁぁ・・・・

鼻顔さんお参り

それから、湯川河畔に積み上げられた ダルマさんの山に、私の小さなダルマさんも置きに行きました。

だるまさん奉焼く

近づくと、こんなダルマさんが!!

だるまさん大

佐久警察署の刑事課では、ダルマさんが実力を発揮して、事件が解決したのかしら???
きっとそうね。

私の小さなダルマさん1年間有難う!!
あんまり小さくて、途中でコロコロと転がり出てしまった私のダルマさんを、オジサンはちゃんと拾って山に戻してくれましたよ。

さて、あれこれ買って帰った私
家に帰ると、こんなに買い漁ってましたぁ。

おみやげ

この他に、お昼代わりのお好み焼きに、オム焼きそばに・・・
あああ、お祭りってお金がかかるわーーー 

一つ心配なのは、毎年楽しみにしてるジャコ屋さんが、年々少なくなってること 
最初に行った頃は、4軒ほどのお店があったのに、今回は1軒だけだったのよ。
もちろん 「2つ買うから1個おまけしてね」 って頼んだけどね。
オジサン、有難う <(_ _)>

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10回目くらいの 「戸倉上山田温泉」 その2

これは、戸倉上山田温泉の山の斜面に建った、立派なホテルです。

廃墟ホテル1

大きくて立派ですよね。
でも、ここは廃墟なんですよ。

温泉のどこにいても、しっかり堂々と見える場所に建っています。
夜になると真っ暗の中で建物が白く浮き上がって、薄気味が悪いのよ。

朝になってから、夫のご友人に誘われて、全員で寄ってみました。
中の様子もハッキリ分かります。

向かって左側には、かつて大宴会が行われたであろうホールっぽい建物があります。
立派なシャンデリアが見えますね。

廃墟ホテル3

こちらは、右側に建っている和風っぽい建物。

2廃墟ホテル

障子もハッキリ見えますね。


調べて下さったところによると、
≪名前は 「信州観光ホテル」
長野オリンピックを当て込んだものの、会場から遠すぎて空振りに終わり、倒産したようです。≫

とのこと。

廃墟マニアさん達の間では、有名みたい。
何しろ大きなホテルなので、取り壊すに壊せないんでしょうね。
こんなに近くで見たのは初めてだったので、圧倒されました。

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10回目くらいの 戸倉上山田温泉

東京から、夫の友人ご夫妻がいらして、4人で温泉に行って来ました。

去年から始まったこの温泉行き、きっと恒例になりそうよ。
今年は我が家お気に入りの、戸倉上山田温泉 「千曲館」 にしました。
私の、独断と偏見に基づいてます(笑)

この旅館が好きなのは、何と言ってもその温泉。
トロッとシットリして、館内に入った途端に硫黄の香りがして、「ザ・温泉!!」 って感じなのよね。

千曲館

私たちが通されたのは、1階のお部屋。
えっ? 1階のお部屋って初めてだよ。
ちょっと不安になりながらも入ると、こんな感じ。

部屋

正面の障子を開けると、池が広がっていました!
素敵じゃない!!

池

早速、当館自慢のお風呂 お風呂。
ここには男女別に2つのお風呂があって、1つは露天付。
ここは、完全かけ流しの贅沢なお風呂なのよ。

こちらは、露天付のお風呂。
トロッとして、お肌スベスベだに~ 

お風呂

そして、こちらは当館名物
「須磨子の湯」
ちょっと見えにくいけど、真ん中で2つの浴槽に分かれていて、別々の源泉が引かれています。

すまこのゆ

こちらは、男女入れ替えになる 「大正ロマンの湯」

ろまんのゆ

4ろあまんのゆ

このレトロなドアを開けると~
湯気がいっぱいで良く見えないよ。
やっぱり2つに分かれた浴槽で、別々のお湯が引かれていて、温度も色も微妙に違うのよ。
手前がコバルトブルーで、向こう側が緑色って、分かっていただけます?
もちろん、トロットロで、温度も長湯に丁度いいの。

5ロマンの湯

私は例によって6回くらいはお風呂通い。
蛇口に腰を当てて、椎間板にたーーっぷりお湯を当てて腰痛解消を目指しました。
日曜のせいでしょうか、いつ行っても貸切状態のお風呂。
満喫しましたーーー
あー気持ち良かった!!

そうそう
初めての1階のお部屋だったけど、お風呂にもフロントにも売店にも近くて、なかなか良いものだと見直しました。
眺望は望めないけど、池もあったし良かったですよ。
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今年の流行が分かったよ~

イオンのテナントでの話。

ちょっと素敵なカラシ色のセーターが、何と990円だったの 
思わず手に取って、鏡の前で当ててみたら、あることに気が付いた。

袖の付け根が、肩よりずっと腕側になっていたの。
こういうのって、何て言うんだっけ?
ラグラン??

あれこれ調べたら、 「ドロップド・ショルダー・スリーブ 」 って言うんだって。

私が調べたのでは、袖が肩のすぐ下に付いていたんだけど、あのお店で見たのは、肘の少し上くらいまで下げて付けてあるのよ。
私、袖は肩口に付いている方が好きだから、それは買うのを止めて、ブラブラ他のお店を見て歩いたの。

そしたら驚いたことに、どのお店もどのお店も、置いてあるのは 「ドロップド・ショルダー・スリーブ 」 じゃないですか。
そこでやっと気づいた。
今年の流行はこれだったのね。

それにしても、流行って凄いわねぇ。
だって、どのお店も同じ型だから、こちらも選びようが無いのよ~
誰が考えるか知らないけど、 「今年はこれを流行らせよう  となったら、一斉に同じ感じになるのね。

もちろん、どのお店も同じじゃお客さんを呼べないから、その 「ドロップド・ショルダー・スリーブ 」 の範囲内で、あれこれデザインを変えたり、生地を変えたりして作らなくちゃいけないし、メーカーさんも大変だわ~ と感心してしまいました。

どちらにしても、この流行じゃ今年は買えないわ。

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カーテンのトラウマ

朝、起きてカーテンを開ける時、小樽時代の子供の頃を思い出しちゃうのよね。

何故かというと、勢いよくカーテンを開いた時に、レールの端に付いている留め金が外れて、引いたカーテンがバァーッと外れることが何回もあったの。

1回や2回じゃないのよ~
何回も何回も外れたの。

そのたびに私は、大袈裟に言うと、頭から血の気が下がる感じ 

だって、チビの私にとって、高い所にあるレールに、下に落ちてしまったカーテンの金具を一つ一つ嵌めて行くだけでも大ごとだったし。
最後の金具はどうしたのか憶えていないんだけど、多分親に言って、やってもらったんだろうな。

それにしても、何であんなに簡単に金具が外れたんだろう??
多分、あの頃のカーテンレールの造りが、今に比べてかなり ガッサイ (北海道弁で、造りが安っぽい) 物だったんじゃないかな。

あの記憶のお蔭で、今でも私はカーテンを開ける時、少しヒヤヒヤしながらそーっと優しく開けるようにしてるんだ。
あれが私だけのことだったのか、姉も同じ思いをしていたのか、今度聞いてみようっと。


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フッカフカのお布団に大感激!!

数年間使ってペッタンコになってしまったお布団を、ついに買い換えました!!

悩んだ末、ネットで頼んだ綿の敷布団は、6Kgの綿が入ってるの。

まるで、昔のお殿様が寝るような布団に、最初は暫し呆然。。。。

やっぱり、まず暖かさが違うわね~

そして、体をフンワリとしっかりと受け止めてくれるお布団に、大感激です。
心なしか、腰痛も少し楽になったような。

寝ようとして、お布団に飛び乗ったすずも、しばし呆然。。。。。

「ここでアタシ寝ても良いの??」 って感じでしたよ。

今までは、ペッタンコの布団の足元を畳んで、足を高くして寝ていたんだけど、しばらくはその必要も無いみたいです。

2枚の布団を処分して、新品布団に買い換え、1枚は近くの布団屋さんに持ち込んで打ち直しを頼んだんだけど、何と3週間もかかるんだって 

今は、保育園のお昼寝用に作り直してもらうお客さんが多くて、どうしてもそれ位はかかっちゃうんだって。

こう言っては何だけど、いつもあまりお客さんが入っているとは思えない布団屋さんだと思ってたんだけど、打ち直し、作り直しのお客さんって多いのねぇ。

私がいる間にも、2枚の布団を持ち込んだお客さん、その他にも数人いらっしゃいましたよ。

また、知らなかった世界が広がった気がしたわ。

それにしても、布団の側生地って大昔とちっとも変ってないのねぇ。
私は、ピンクの小花柄。
本当に昔ながらです。
そこにも、何となく感激してしまいました。

数年後にはまた打ち直しして、長ーく使おうと思っています 

昔、ある通販で綿布団を頼んだことがあったんだけど、打ち直しを頼もうとしたら、「奥さん、この布団クズ綿を使っていて、これじゃあ出来ないよ」 って言われたことがあったの。

こういう物って、それなりのお金をかけなくちゃいけないのね。
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ダルマさんがやって来ました♪

今日は節分。
みなさま、恵方巻きは召し上がりましたか?

私は、去年の11月に開店した 「ツルヤ佐久中央店」 に勝負を決しに行きました。
今日に限り、ここで2000円分の買い物をすると、1回抽選が出来るんです。

景品は

1等  超特大ダルマと商品券3千円分
2等  ムニャムニャ・・・
3等  ムニャムニャ・・・
4等  小型ダルマか、その他の商品の中から選ぶ
5等  福豆

私は張り切って、5千円も買い物をして、2回の抽選権をゲット 

大きな箱の中に手を突っ込み、 (当たれ 当たれ  1等当たれ) と念じながら引くと

見事、4等と5等が当たりましたぁ。

お店の人に、「4等は何になさいますか?」 と聞かれ、もちろん 「ダルマさん!」

こうして、家にやって来たダルマさんです。

だるまさん

思えば去年は福豆しか当たらず、仕方ないのでダルマさんは初午祭で求めたのでした。

1年間お世話になったそのダルマさんは、2月11日の、鼻顔神社での初午祭のお焚きあげに出して、来年の初午までは今日のダルマさんに護ってもらおうと期待しています♪

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万見家一番の古手鍋

今日のご飯は、すき焼きでした。
それに使った鍋の話です。

鉄なべ

私たちが結婚してからすぐに、夫の友人が結婚しました。
その引き出物としていただいたのが、重い重い鉄の鍋。

当時は、引き出物は重い方が良いっていう時代だったのね。

夫がウンウン言いながらこの鍋を取り出したとき、
(まあ、なんてスゴイ鍋なの。こんな重い鍋、招かれたお客さん、持って帰るの大変だったろうなぁ) 
っていうのが第一印象。

それがそれが、今に至るまでおよそ40年、我が家の第一線で活躍することになろうとは。

最初は、これに網まで付いていて、バーベキュー風にもできたはずなんだけど、結局それは使わずじまい。

鉄の鍋なんだから、使うたびに油を染み込ませて手入れをしてやれば良かったんだけど、私はただ洗って強火にかけて乾かすだけ。
だから、鍋の中央が少しひのってきちゃったし、色も変わってしまって。

だけど、鉄だから壊れることは無いしIHヒーターにも使えるし、我が家では、すき焼きに湯豆腐に大活躍なんですよ♪

最初に出会った時に、(こんな重い鍋なんて、困ったもんだわ) なんて思ってゴメンナサイ。
今では、これを下さった夫の友人に、大感謝です。


これは今日のすず。
また、こんな格好で寝てるのよ。
どんな寝心地なんだろうね。

ねすがたすずの
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一生の半分は寝てるんだから

今、悩んでます。

あのね、敷布団がペチャンコになってしまったの 

私の布団は打ち直しが出来るタイプだから、そうするとして、他の家族の布団がペッシャンコ。

毎日、ネットを見ながら、ウンウン唸ってます。

こういうのって、どうなんでしょうね。
ネットで頼んだ方が良いものか、地元のふとん屋さんに頼んだ方が良いものか。

布団って、一時期 「〇〇の布団でーす」 なんて言って、とんでもなく高いのを売りつけられる問題が多発しましたよね。

我が家だって、〇〇万円もするような布団を買う余裕も無いし、この際、全員打ち直しが出来るタイプにしようかと思ってるのよね。

ネットを見ると、綿布団でお手頃な価格の布団が売られているのね。
それも、100%綿と一部ポリエステルじゃ、重さも違うみたいだし、布団の世界も奥深いのよ。

だけど、将来の打ち直しのことを考えると、近間のお店の方が良いのかな?と思ったり。

我が家は畳ベッドを使っているので、本当はマットレスも敷いた方が良いのかもしれないけど、どうも好きになれなくて、直接布団を敷いているの。

ペヂャンコになるにしたがって、寒さを感じるのよね~
これって腰痛にも悪いじゃない?

人間の一生って、半分は布団の上で過ごすって話もあるくらいだし (確かどこかで聞いた気がする、ウン)、この際、フカフカの綿布団で寝たら、この寒さも半減するんじゃないかと思ってるのよ。

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なつかしの 「ふわふわせんべい」

先日イオンを歩いていたら、これを見つけた。

おせんべい2

私はこれが好きで好きで・・・・

この、はかなげでふわふわのおせんべいに、水飴をペタッと塗って、もう1枚を合わせてたべるのが大好きなの♪

これも、思い起こせばルーツは小樽なのよ。

お習字を習いに行っていた頃、近くのお寺さんの門前に屋台があって、このおせんべいに水飴を塗って売っていたの。
細くて長ーいビニール袋に、淡い色合いのおせんべいが、色とりどりに入っていたのも、ハッキリと憶えているのよ。

わずかなお小遣いからお金を出して、2つくらい買うのが私の楽しみ。

思えば、あれが楽しみで、お習字に通っていたようなものだったかも。

結婚してからも、あちこちのお店でこれを見つけると、水飴とセットで買っては、思う存分楽しんだものです。

我が家の子供たちは、多分このおせんべいを大好きなはず。

さあ、イオンで見つけたのが百年目!
私、どんどん水飴せんべいを食べるぞ~ 

おせんべい1
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今日の気温が8度なんて、絶対に嘘だって

今日は 「気温が上がる、気温が上がる」 って天気予報で言っていたから期待してたら、そんなことは絶対に無かったの!!

とにかく、ものすごい風で、もう寒くて寒くて ・・・・ ブルブル

午後のすず散歩に行ったら、3回も帽子が飛ばされる羽目に。

家の中も寒くて、私もうダメ。。。。

今日は、珍しく夕方に出かける用事があって、この強風の中帰ってきたら、体中が冷え切って大変だったのよぉ (汗)

つくづく、気温より風なのね、と思ったのでしたよ、

耐えられなくて、帰ってからすぐに沸かしたお風呂の有難味が、よ~く分かりました。

平安時代には、お風呂を立てて持て成すことを 「風呂馳走」 って言ったそうだけど、お風呂って、本当に 「ご馳走」 よね 

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イカはタコの代わりにはならなかった

時々見ている 「キューピー3分間クッキング」

この前は、≪たことじゃがいものガリシア風≫

魚介類大好きな我が家、
おまけに、もう芽が出始めたとはいえ、ジャガイモもあるし。

という訳で、早速作ってみました。

ニンニクの香りがプンプンするけど、これが意外と大好評。
こうなると、しつこい私は何回も作ります。

たっぷりのオリーブオイルとジャガイモとタコ。
ヘルシーでもあるでしょ?

この前も、これを作ろうとスーパーへ行ったら、タコがとーーーっても高いの 
タコがダメならイカで作ろう、ってことになって、生のヤリイカを買ってきて代用してみました。

まず、イカに火を通して、後はいつも通り。

ジャガイモを小さめに切り、水から茹でて沸騰したらザルに上げる。
お芋の水けを拭いて、カップ4分の1の油を入れた鍋に投入、ゆっくりと揚げる。
色づいてきたら、輪切りにしたイカを投入。

ここからもう失敗ね。
イカの墨がお芋に着いて、色合いも悪いし、味もイマイチ。

結果、全員の意見が一致して、「やっぱりイカはダメ。 タコでなくちゃ」

今日はタコが安かったので、尋常にタコを使って作りました。
ウン、やっぱり美味しいわ 
これからは、ケチなことを考えず、ちゃんとタコで作ろうっと。

ところで、例年と同じような気温のはずなのに、もう寒くて寒くて・・・・
早く早く、暖かい春が来てほしいぃぃぃーーー
私も年よねぇ。

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雪の嵐だ~!

昨日朝の佐久は、ひたすら真っ白。
その中を、すず散歩に出かけたんです。
すずの散歩は、たとえ槍が降っても行かなければいけません。

「深々と降る」 って感じでは無くて 「横殴りの吹雪で、辺りは真っ白で、どこまでが道かさっぱり分からない」 って状況。

歩いていると、頬っぺたに雪と寒さが突き刺さるようでした。

反対に、すずは大張り切り !
もう13才だというのに、飛んだり跳ねたりして、大はしゃぎでしたよ。

雪の中仙道です。
雪の中山道

すずは歩く歩く。
すずと幸1

ここは、田んぼだった所です。
雪野原

すずは雪まみれ。
雪まみれ

私は、雪の中を傘をさして歩くのが嫌いなので、帽子にマフラーに耳当てに手袋。
おかげで、家に帰ると頭からマフラーから、ビショビショ状態でした。

こんな嵐のような日、私の好きな曲は、これ。


伊藤整 作詞、多田武彦 作曲の、「雪明りの路」 の中から、「雪夜」
冬の嵐の夜という曲だけど、朝歩きながら、頭の中でこの曲が響いてました。

伊藤整が、小樽時代に作った詩集 「雪明りの路」
そうそう、北海道の冬の夜の嵐は、こんな感じだったのよね。

この曲を聴くと、小樽の冬の夜、吹雪の中を歩いて市民会館から帰ったのを思い出します。
名曲っていうのは、いつまでも色褪せないものですね。

ちなみに、この曲は男声合唱なので、私がどんなに頑張っても歌えないのよ~ 

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プロフィール

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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