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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

小樽 「雪あかりの路」 

「小樽雪あかりの路」が、国土交通省の「手づくり郷土(ふるさと)賞」で、最高賞の大賞部門グランプリを受賞したと、小樽の友人が教えてくれました。

「小樽雪あかりの路」 は、1999年(平成11年)に始まったキャンドルのお祭りと言うのでしょうか。

私は行ったことが無いのですが、写真で見る限り、本当に幻想的で美しいお祭りですね。
メイン会場は、運河なのかな。
その他、市内各所で行われているそうです。

実行委員会や、ボランティアの方たちの努力の賜物ですね。
観光の方も多くて、50万人ほどの方がいらっしゃるそうです。

北海道の2月の夜ですよ。
ものすごい寒さでしょ?
でも、こんなに多くの方がいらして下さるのは、嬉しいことですね。

「雪あかりの路」 は、小樽の生んだ詩人 伊藤整の詩集 「雪明かりの路」 から取ったネーミングなんでしょうね。
私は詩にはあまり詳しくはないのですが、この 「雪明りの路」 は、多田武彦さん作曲の男声合唱組曲になっているので、知っているのです。

春を待つ
梅ちゃん
月夜を歩く
白い障子、
夜まわり
雪夜

この6曲で編成されている素晴らしい組曲で、大好きです。
この曲を聴いていると、小樽の寒い寒い雪の夜の有様が、目に浮かぶようです。

また、聴いてみようかな。

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かなり楽になったの

日曜日のクリスマス・コンサート。
やっぱり頑張ったからかな。
ものすごく腰が痛くなってしまって 

こりゃあマズイと、昨日早速マッサージに行って来ました。

鍼灸院とどっちにしようか迷ったけれど、1時間は揉みほぐしてほしいと思って、マッサージ専門店に行きました。

予約の時、必ず 「担当者のご希望は??」 って聞かれるんだけど、ネームカードも着けてらっしゃらないし、誰が誰だか分からないので 「女性で」 とお願いすることにしてるの。

小さなベッドにうつ伏せになり、後は担当の方にすべてを託します。

「どこか痛い所は?」
「腰、腰、腰でお願いしまーす!!。 あとは両肩も」

今回のお姉さん、腰と聞くと、ちょっと関係ないんじゃない?と思われるお尻の辺りをギリギリと揉みほぐすの。
痛い、痛い、そこ痛いよ~!!

訴えると、お姉さんは 「ここは腰と連動していて、ここを揉むと腰も楽になるんですよ」
と、どこ吹く風でどんどんやっちゃってくれます。

ヒィヒィと心の中で泣きながら、それでもお任せしました。

もちろん、全身も揉みほぐしてもらって、ちょっとフラフラしながら家に帰ると
あら不思議。
本当に腰が楽になってる 

あのお姉さん、スゴイ!
次回は、「前回にやってくれた方で」 って頼むと良いのかな。


ところで、昨日書いたのヤマトさんの配達、やっぱり何も届きませんでした・・・・
私、マズイなぁ~


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頭が困ったことになってる

カレンダーの明日の所に、宅急便が届くと書いてあるの。

私が指定したに違いないんだけど、何が届くのかサッパリ覚えてない 

手帳にもちゃんと書いてあるんだけど、何が来るかまでは書いていない。

それでは、宅配会社からのメールを見ようと思ったら、先日全部削除したばかり。

もうダメだわ。

最近、こういう事が本当に多くて、かなりヤバいと思っているんですよ。


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盛会のうちに終わりました♪

今日は朝から創錬センターへ。
全員で、テーブルセッティング始め、会場作りをしました。

各テーブルには、美味しそうなクッキーにお茶が並んで。

テーブル2

te-buru.jpg

舞台の準備も整いました。

会場


その後、通しの練習♪

ひと段落したころ、お客様がいらっしゃって、客席はどんどん埋まって行きます。

さあ、いよいよ発表です!
見ると、客席はほとんど埋まっているではありませんか!
嬉しいですねぇ。

テーマ曲 「オー・シャンゼリゼ」 から始まり、「いつの日か」 「COLORS」
曲は進んで行きます。

休憩のティータイムを挟んで第二部。

正直言って、私の腰はかなりな状態ですが、ここで頑張らないと女じゃない!!!
最後の 「雨ニモマケズ」 を歌い終わって、あー良かったなぁ。

不思議ですねぇ。
お客様を前にした本番になると、普段より3割り増し位に声が出るのね。

とにかく、全員一丸となって歌いました。
去年は用意していなくてアタフタしたアンコールも、今年はちゃんと用意しましたよ。

最後にお客様をお見送りして、私達のクリスマス・コンサートは、無事に終了しました。
帰るときに、お客様が皆さん笑顔になって下さっていて、嬉しかった。

さあ、これから年末準備にとりかかるぞー

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もうすぐクリスマスコンサートです♪

これは昨日の浅間山。
こんなに美しく、雪化粧をしました。

浅間雪

それにしても、本当に寒い日が続いています。
誰だ?
暖冬なんて言ったのは(笑)

昨日は、クリスマスコンサートに向けての最後の練習。
目いっぱい頑張ったので、疲れたの何のって!
その続きで、今日も1日、何となくグッタリとしていました。

明日は会場準備をし、いよいよ明後日が本番です。
みんなで頑張っているので、お天気が良くて、いっぱいお客様が来て下さると嬉しいな。

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ジョッピンかって!

足が、ちょっとおぼつかなくなった すず。
階段の上り下りも、ちゃんと見ていないと不安。

だから、2階の階段に、娘夫婦から貰った柵を置いて、勝手に下りられないようにしてます。

家族が通るときは、横に除けるでしょ。
ちゃんと元通りにしておかないと、朝起きたすずが、一人で下りて転げ落ちたら大変!!

だからいつも、こう叫んでるの。

ねえ、ジョッピンかった!??

「ジョッピン」 は 「錠」
「かった」、は 「掛ける、掛けた」
「かる」 とも言うの。

ジョッピンかる。
小さいとき、良く使った言葉です。

私はずーっと小樽だったけど、夫は北海道中転々としてたのに、同じように言ってたってことは、北海道弁だと思うんだ。
北海道弁は 「そだね~」 だけじゃないのよ。

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今日は一番寒かった!!

今日は寒かったですよ~
ストーブが点きっ放しになっていました。

最低気温が-5度。
最高気温が、5度。

もちろん電気毛布で、ぬくぬくして寝ています。

それでも、札幌なんて昨日の最高気温が-5度だったっていうんだから、北海道は別世界ですね。

こちらは、一昨日の北アルプス。
吹雪いていたんでしょうね。
こんな日でも、登る人はいるんでしょうか。

北アルプス

そして、こちらは今日の北アルプス。
槍ヶ岳がハッキリ見えていました。

北アルプス2

暖冬暖冬と言いながら、いよいよ冬本番の寒さがやってきましたが、初雪はまだなんですよ。
明日は一番の寒さというので、初雪が見られるかもしれません。

今日のテレビで、重ね着が良いって言ってました。
私も何枚も重ねて、これ以上は着られない!ってくらいの完全防備で散歩するのって、結構快感でもあるんですよ(笑)

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名映画と名音楽

今日のブラタモリは、福井でした。

東尋坊と三国の町。
それに、恐竜。

恐竜の化石発掘現場。
そこに流れる、胸躍る音楽。
そう、「ジュラシックパーク」 の音楽です。

恐竜と言えば 「ジュラシックパーク」
これはもう常識の域ですよね。
第一弾の映画は、本当に衝撃的でした。

宇宙関係の内容では、やっぱり 「スターウォーズ」
あの曲を聴くと、もう心は宇宙を疾走するファルコン号。

「ツァルツストラはかく語りき」
これを聴いたら、とたんに 「2001年宇宙の旅」 の画面が目に浮かぶし。

「サウンド・オブ・ミュージック」
この冒頭の曲が流れると、丘の上で歌うジュリー・アンドリュースを上空から撮っているシーンが浮かんでくる。

映画と映画音楽って、本当に不可欠なものですね。
それが揃うと、不朽の名作って言うんじゃないでしょうか。

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あまりの重さに辟易して

私のPCメール。
どにかく重くて重くて、どうにもならなかったの。

ウウーン、この〇〇〇ルックめ!
おかしいんじゃないの? こんなに重いなんて・・・・

という訳で、ネットで 「重くてどうしようもない」 って検索したら、要するに中身を削除してスッキリさせなさいって。

たしかに、かなり以前から溜まりに溜まったメールがどっさり。
一番昔のを出そうにも、重くてそこまで開き切れないのよね。

そこで、昨日から腰を据えて削除を始めました。
とにかく、怒らない、焦らない。
じっくりゆっくりやろう!をモットーに、やりました。

途中、懐かしいメールが出てきたり、忘れていた嬉しいメールが出てきたり。
そういうのは取っておいて、他の雑多なメールを次々削除。

そしたら、最初は削除もままならないほど重かったのが、段々軽くなり、遂に一番昔のメールが出て来た時のホッとしたこと。
二日がかりで、一体いくつのメールを削除したんだろう。

どうにかさっぱりとしたメールボックス。
これからは、何事も溜め込まないようにしようっと。

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金子千尋投手が、日ハム入り!

元オリックスの金子千尋投手が、日本ハムに入ることが決まりました。

金子投手と言えば、新潟県で生まれましたが、小学生の時に長野市に転居。
その後、長野商業高校を卒業し、トヨタ自動車を経てオリックスに入団したんです。

長野県出身選手として、信濃毎日新聞に、その活躍の都度掲載されていたんですよ。
今年はオリックスを出たとのことで気になっていたんですが、すぐに日ハムと接触。

そして今日、日ハム入りが決まったとのこと。
あっという間でしたね。

私としては、長野出身の金子投手が、郷里の日ハムに入ったのは嬉しいことです。
北海道の皆さん、金子投手の応援を、よろしくお願いしますね <(_ _)>

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眠くて眠くてどうしようもない

最近、どういう訳か、眠気がすごくて困っています。
当然、夜も10時過ぎになると寝室へ。

グッスリ寝て、朝6時頃になると自然に目覚め1日の仕事が始まる、という実に健康的な毎日。
それなのに、眠いのは何故?

一番大変なのが、合唱の日。
練習は夜なので、帰ってくると大体10時。

急いで帰って、急いでお作り落としして、あれこれやってると、10時半になってしまいます。

以前は、帰ってからお風呂に入っていたんだけど、あまりに時間が遅くなるので、今は行く前にサッと入ってから練習に行くことにしているの。

その夜は、練習疲れで爆睡でしょう?
そして、金曜日も前日の疲れで何となくグッタリ。

もう年ですねえ。
こんな状態じゃ、合唱もいつまで続けられることやら。
そんなことを考えてしまう、今日この頃なんですよ。

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浅間、3回目の冠雪

昨日のお昼過ぎ、何気なく外を見たら、浅間に雪が!

3.jpg

これで3回目の冠雪です。

「浅間に3回雪が降れば、里にも雪が降る」

この通りだと、もう雪が舞ってもおかしくない。
だけど、このところ昼間は本当に暖かい日が続いていて,本当に過ごしやすいの。

洗濯物も乾くし、気合でお布団も干せるし。
暖冬、大歓迎です。

今日はもう11月の最終日。
明日からは師走です。
どんどんお掃除をやらなくちゃ! ですね。


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最初の曲って本当にインパクトが強くて

巷で噂の、クイーンの映画 「ボヘミアン・ラプソディ」

娘夫婦も早速見に行って、ものすごく良かった! ぜひ映画館で!! って大絶賛。

私もクイーンは結構好きで、名曲中の名曲と言われてる 「ボヘミアン・ラプソディ」 も好きなんだけど
何といっても、初めて聞いた 「キラー・クイーン」 が第一番なのよね。

調べると、「キラー・クイーン」 が発表されたのは、1974年。
日本では1975年になるのかな。
昭和50年頃ね。

私もまだまだ若くて、ラジオにかじりついていた頃だな。
当時も、ものすごい人気だったクイーンが、今の若い人たちにも圧倒的に受け入れられてるって、嬉しいことですね。

youtube の動画を貼りたいところだけど、多分消されるだろうから止めておきます。
「キラークイーン youtube」 で検索すると出てきますので、ご覧になって下さいね。
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とことこ39

佐久ケーブルテレビに 「とことこ39」 という独自の番組があります。

中村さんと言う女性キャスターが、佐久市内の色々な場所を訪ね、そこの人たちと交流しながら地区の紹介をするコーナーと、
佐久ホテルの篠澤さんという男性が、あるテーマを決めて、それに沿って佐久市内を案内してくれる番組。

それがとっても面白いんですよ。

どちらのコーナーも面白いんですが、私は特に篠澤さんのコーナーが好き。
以前はずっと 「佐久市内の中山道を歩く」 コーナーが続き、お馴染みの各所で篠澤さんが聞いた色々なお話も交え、その土地の方と話していくんです。

テレビの中に知ったお顔を見つけ、あ、あの方は〇〇さんじゃない!
へええ、この場所にはこんな歴史があるんだ~
なんて思いながら見るのがとっても楽しいの。

中山道コーナーはもう終わり、今は 「明治時代の岩村田の電話番号表」 を基にして、岩村田のお店を訪ね歩くコーナーに変わりましたが、これもまた面白いんです。

篠澤さんは、岩村田の古いことにとても造詣が深く、なるほどねぇ、と思うことしきり。

とことこ39
録画して、長く録っておこうと思いながら見ています。
続けてもらいたい番組です。
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ネットがあって本当に助かったこと

それは、薬の説明がすぐに分かること。

特に、皮膚薬。

どれもこれも、同じようなチューブの薬。

たかが皮膚の薬・・・なんて思ってたけど、それが危ないんだってね。

これは、耳の付け根が切れた時にもらった薬。

これは、目の回りが痒くなった時にもらった薬。

これは、あれがああした時に付ける薬。

その他、諸々。

チューブの薬が多すぎて、訳が分からないことになってるの。

なるべくマジックで、その都度書くようにはしてるんだけど、だんだん薄れちゃって分からなくなるのよね。

そういう時にネットでしょう!

薬名さえ分かれば、その種類がたちどころに分かるんだもの。

思えば、昔は何が何だか分からなくなって、結局捨ててしまうことがいっぱいあった。

内容も分からず処方されていたのって、考えてみれば怖いわよね。

そういう意味では、お薬手帳も役に立つわよね。

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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分15才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは2011年10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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