本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

東京の旅 その3  アルカディア市ヶ谷 (元 私学会館)

散々迷った末に決めたホテルでした。

市ヶ谷駅近の、本当に良い場所に建っているのね。
ロビーも立派よ、ほら。
ろびー

8階のお部屋でした。
部屋

窓の外には、すぐにお堀が見えるのよ。
お堀

桜の季節は、最高でしょうね。 

ここは、夕食も付いていたの。
それも、ここに決めた理由の一つ。
一度チェックインしてから、外出して食事をするの面倒でね。

チェックインの時、洋食か和食かと聞かれて、2人揃って 「洋食!!」 とお返事 
さて、そのお食事です。

レストランは、こんな雰囲気。素敵でしょ?
レストラン

最初のセッティング。
おお、胸がワクワク 
セッティング

前菜です。
前菜

クラムチャウダー
小さい器だったけど、底が深くて結構なボリュームでしたよ。
クラムチャウダー

メインは、「お魚かお肉か?」 と聞かれ、声を揃えて 「お肉~! ミディアムで!!」
ステーキ

デザートです。
デザート

これに、パン、サラダ、コーヒーが付いて、もうお腹いっぱい 

朝は、もちろんブッフェですよ。
ブッフェ

これも美味しかった。
今の朝食ブッフェって、レベルが高いですよね。
ジュースも牛乳も飲み放題だし、アイスクリームまでありましたよ。
朝食

あ、これは最初のトレイね。
この後、ほんの数回は取りに行きました。

私が言いたいのは、この後。

   ↓

市ヶ谷駅すぐ近くで、これだけの食事が付いて、さあいくらでしょう??

ホリデーパックで、何と 1万円 なのよ~
私なんて、予約の時何回も見直しちゃったわよ。
もちろん、普段はこんなにお安い宿じゃないのよ。
ホリデーパックさまさま。
ここ、日曜・祝日に泊まるには、最高の東京の宿でした。
また、ここを足場にして、東京旅行をしてみたいわ。

翌日は、宝塚と並ぶ今回の旅行の目玉に行ったの。
やっぱり、東京って見どころが多いわねぇ。

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皆様、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い致します。

 <(_ _)>

お飾り

お花
ちょっと、横を向けて撮ってしまいました。

これは、大晦日に全員で味わったカニさん。
実家の母が送ってくれました。
美味しかったのよ、これが 

かに

本当は、素敵なお皿に盛り付けたかったんだけど、そんな大きなお皿が我が家には無いので、箱ごと出してしまいました。
まあ、我が家の家族は、そんなこと全く気にせず、ただ黙々とむしゃぶりつきましたけど。



さて、初売りの今日は、どうしても欲しかった、新しいお財布を買いに行きました。

♪商売繁盛でササ持ってこい♪
のBGMに合わせて、長時間あれだこれだと迷い決めかねていたら、どんどん腰痛が酷くなり、
「明けまして腰痛マックスです」 
になってしまいました。

それでも、店員さんが叫ぶ
「お財布お求めの方は、抽選ができまーっす! 最高1万円、まだ当たった方はおりませーん!!」 
の声に励まされ、やっとこ選んだ1個を持って、お会計へ。

抽選箱から (絶対に当たる! 私は当たる!!) と念じながら引いて、見事ピッカピカの5円玉の入った 「福寿銭」 をゲットしました。 

いつものパターンだから、私はちっともガッカリなんかしませんでしたよ。
ホント ホント。

家族が全員集合で忙しい日ですが、若い頃を思い出して楽しくやってます 

とにかく、穏やかで暖かい年末年始で、本当に助かります。
皆様の地方はいかがでしょうか?

ラベンダーは大人気♪

今、我が家の鬱蒼とした庭は、ラベンダーが真っ盛り。
階段を上がると、良い香りがお客様を迎えます。
イヤイヤ、この階段を上がるのは、家族と新聞屋さんと、郵便屋さんだけね。

ラベンダー1

このラベンダーに群がってくるのが、ミツバチ達。
うまく写真を撮れなかったけど、大袈裟でなく、一本一本の花にミツバチが止まって蜜を吸ってるのよ。
ラベンダー2

ミツバチが、こんなにラベンダーの蜜が好きだなんて、知らなかったわ~
ということは、当然 「ラベンダー蜂蜜」 なんてのもあるはずよね。
今まで聞いたことがないと思ってたけど、調べてみるとやっぱりありましたよ。
何でも、とっても美味しいらしいのよ。

ところで、この大勢のミツバチ達の巣は、一体どこにあるんだろ?
もしかして、モジャモジャになっている庭のどこかの陰に、ひっそりと住んでいたりして。


あれから20年も経ったなんて

阪神淡路大震災から、今日で20年。

私は昨日の事の様に憶えているけれど、被災された方が 「あっという間だなんて思えない。長い時間でした」 と仰っていたのをニュースで見て、現実に被害に遭われた方と、遠くから見ていただけの自分との思いの差を痛感しました。

朝、自宅で第一報を聞き、良く訳が分からないままに会社へ。
気になって仕事も手につかない気持ちを察して、会社の方が携帯ラジオを持って来てくれて、刻々と報じられる情報に聴き入っていました。
どんどん増えていく犠牲者の数に、言葉も無かったのを思い出します。

こんな恐ろしいことが、私の生きている間にあるなんて思いもしなかったのに、その16年後には東日本大震災。
私はどういう時代に生きているんだろう、と考え込んでしまいます。

気になるワンコの話

秋のある日、すずを連れて駒場公園に行って来ました。
公園は、翌日行われるお祭りの準備で、作業員さん達が右往左往しています。

私とすずは邪魔にならないように、テントの設営をしている辺りは避け、ほとんど人のいない芝生に向かおうとすると、作業員のオジサンにいきなり話しかけられたんです。

「今日は混みあっているから、犬は連れて入らないで下さい」
なんて言われるのかと覚悟したんですよ。

そのオジサンは、「ちょっと聞きたい事があるから、ここに座って下さい」 って。
2人と1匹でベンチに座り、オジサンの話を聞くことになりました。

その犬はどこの病院にかかっているのか? っていうのが、オジサンの聞きたかったことでした。
オジサンの飼っている、まだ6か月ほどの犬が、思うように歩けないとのこと。
一度、近くの小川が流れる公園に連れて行った時、水に足を浸けるのを嫌がるその子を、無理に引っ張ったんだそうです。

その時に足に何かが起こったのか、それ以来、オジサンのワンコはすぐに座り込んでしまうようになったみたい。
私は慌てて、オジサンの住んでいる辺りを聞きだして、その近くの動物病院を教えてあげました。
場所と名前と電話番号と。

オジサンは 「ありがとう ありがとう」 と言って仕事に戻って行きましたが、あの後どうなったのかな?
もしかしたら、その子は足を脱臼してるかもしれない。
なるべく早く手当をしてあげれば、普通に歩けるようになるかもしれない。
お祭りは1日だけで終わったので、その後あのオジサンに会うこともないんです。
優しそうな人だったから、きっと連れて行ってあげたよね、と思うんだけど。



今日の佐久地方は、一気に冬になりました。
ものすごい西風が吹き荒れ、風の最前線の我が家はもう大変 
その家の中で、こんな自堕落な寝姿のワンコが1匹。
とんでもすず

散歩も、完全防寒の服装になりました。

タチは日本のものに限るね

今日は、お天気も良く暖かく、本当に穏やかな日でした♪

そういう日には 」 でしょう。

ツルヤに行くと、新鮮そうなスケソウダラを売っていたので購入。
輪切りにしたタラのパックには、おまけとして生タラコかタチが、ほんの少し添えてあるの。
私は大体 「タチ」 付きを買うんです。

タチとは北海道で 「タラの白子」 のことを言います。
昔は、あの白い脳みそみたいな姿がグロテスクで食べられなかったけれど、最近平気になったんですよ。
母はいつも 「タチ汁は体が温まるねぇ」 と言ってたっけ。

ツルヤのスケソウダラの隣には、タチだけを別売りしてるんです。
買いたいんだけどね、結構なお値段なんですよ。
それが先日 「アメリカ産白子」 と称して、日本産の半額くらいで売っているのを発見!

タチはタチなんだから、国内だろうとアメリカだろうと変わらないだろう、と思ったのが大間違い。
アメリカ産のタチって大味で、あのヌルっとした食感じゃなく、ちょっとザラザラした舌触りで美味しくないの。
ビックリしましたよ。
見た目は同じなんだけどね~

それはそうと今日のお鍋、本当に暑かったです 

日比谷公会堂

大昔、日比谷公会堂の舞台に立つ機会があった。

その時たしか舞台上に印がつけられており、先輩が 「ここで浅沼委員長が刺されたんだ」 と話していた覚えがある。
そういえば、ホールに浅沼さんの胸像があったっけ、と気づいたものだった。

浅沼稲次郎旧社会党委員長は、1960年に日比谷公会堂で演説中に刺殺された。

まだまだ小さかった私が、果たしてその大事件を憶えていたものか、後で本やTVで見る機会があって知ったものか、判然としない。

最近、ふとそのことを思い出して調べてみて、浅沼氏が亡くなった後、国会で池田隼人首相が追悼演説を行ったのを知った。

その演説中に読まれたのが、次の詩。



沼は演説百姓よ

汚れた服にボロカバン

今日は本所の公会堂

明日は京都の辻の寺




私はちょっと感傷的になっていたんだろうか。
この詩を読んで、涙が出てきて困った。

当時の政治家の国政に対する真摯な態度が、ひしひしと伝わってくるようだ。

実際に浅沼氏は財産などというものは殆ど持たず、最後まで借家生活。
ただひたすら自分の考えを人々に知ってもらうため、演説をしながら飛び回っていたようだ。

旧社会党の政策がどうだったのか、今となっては何とも言えないが、自分の理想のためにはお金も名誉も望まず邁進する姿が、この詩に良く表れていると思うから。


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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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