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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

小諸は藤村の町なんだねぇ  「中棚荘」の巻

さて、今日は旅館 中棚荘のご紹介です。
以前には母も連れてきた中棚荘。
相変わらず、とっても良い宿でした♪

懐古園から車で5分ほどかな?
千曲川に下りていく道路から右にガキっと曲がります。
ここが正面玄関。

中棚荘入口

この前を通り過ぎ、細い道を下に行くと駐車場があります。
車を止めて宿へ向かいます。
入口

ここから細い石畳を歩きます。
アプローチ

上り坂を上がっていくと、建物が見えてきました。ここから宿に入ります。
 本館

何しろ斜面に建っているので、中にも階段がいっぱい。
階段

階段を上ると、やっとフロント、ライブラリー、売店などがあります。
ロビー方面

ライブラリー

私は、このライブラリーが大好き。
藤村関係から地域資料など、マニア垂涎の本がズラリ。部屋に持っていくこともできます。

今回の部屋は 「あやめ」
また階段を上がり、長い廊下を歩き辿り着きました。
廊下

あやめ

お部屋です。
この宿は、「大正館」 と 「新館」 から出来ており、「藤村の間」 のある大正館も魅力があるけど、何しろトイレが部屋に無いの。
こちらは新館の8畳間。お風呂は付いていません。
部屋
こじんまりとしたお部屋でした。

さて、懐古園散策で汗をかいた私、早速お風呂を目指します。
廊下の途中から外に向かう石段があり、これをせっせと上ります。
お風呂へ1

まだまだ上ります。
お風呂へ3

ヒーヒー言いながら、途中の小休み所で、冷たい温泉水を飲みます。これは助かる!
中休み

途中、男湯を通り過ぎ、女湯は更に上なんですよ 
やーっと着きました。
風呂入口
疲れて、写真がブレブレ。

さて中に入ると、ここの特徴は脱衣場とお風呂の仕切りが無いこと。
お風呂1

名物の 「初恋りんご風呂」 のリンゴが、最後に近づいていました。(5月いっぱいでお終いね)
リンゴ風呂

外には露天風呂。温くて長く浸かるには最高でした。
露天

こんな札がかかっていましたよ。
おしらせ

脱衣場には、こんなポスター
ポスター

リンゴの香りが漂う気持ちの良いお風呂で、姉ともゆーっくりお喋りを楽しめました。
なかなか会えなくても、会うとあっという間に昔に戻れるのは、姉妹ならですね~♪

次はお食事編と、懐古園編があるんですよ。
本当に長くなって申し訳ありません <(_ _)>

やっぱり小諸は藤村の町なんだねぇ  「水明楼」の巻

姉夫婦と一緒に行った小諸。
本当に久しぶりに懐古園に行きました。
思い返せば、初めて訪れたのが10年ほど前。
まだまだ元気で腰も痛くなかった私は、園の隅々まで平気で歩き回りました。

それがどうでしょう。
今回は暑さも加わって、共通入場券500円で入れる 「小諸義塾記念館」 「徴古館」 「藤村記念館」 「小山敬三美術館」
これだけ回るので精一杯 
もう、私ダメださ・・・

予約していた 「中棚荘」 はチェックインが2時。
もちろんすぐに宿に入りました。

宿は、小諸義塾の創設者 木村熊二が作った 「水明楼」 のすぐ傍にある温泉で、宿のすぐ上に今でも水明楼が保存されています。
水明楼4

中棚荘の敷地から、小さな階段を上ると水明楼に行けるんですよ。

説明板
水明楼説明板

これは、昔の水明楼の写真です。
昔の水明楼

今はこんな感じで残ってるんです。
水明楼1

水明楼2

中に入ってみますね。
ここは台所でしょう。この石垣は、昔からのものなのかな?
水明楼5

1回の囲炉裏部屋。
ここで食事をとったのでしょうか。
水明楼3

狭くて急な階段で、2階に上がります。
水明楼6

水明楼2階

風通しの良さそうな2階のこの部屋で、木村先生と藤村はじめ色々な人があつまり、談論風発という感じだったんでしょう。
水明楼7

藤村が座っていただろう座敷に自分が座っていると思うと、本当に不思議な感じがします。
楽しい小諸の一泊旅、明日以降もどうぞよろしく。

続きを読む

四万温泉の 「ひなたみ館」 食事編

さて、お待ちかねのお料理です。

まずはビールで乾杯 
もちろん、地ビールの 「四万温泉エール」 です。
地ビール

最初にセットされていたもの。
最初に出されたもの

先付3種 (柿菜の芥子マヨ和え、帆立のチリソース炒め、鶏と新玉ねぎの梅たけ和え)
夕食1

お造り (鱒、帆立、甘海老)
夕食2

中皿 (蟹身入り餡かけ高野豆腐)
夕食3

煮物 (ジャガイモをくり抜いた器に様々な物が入ってました)
夕食4

蒸し物 (鮭ロール大判湯葉巻)   ここからは熱々を運んでくれました。
夕食5

焼き物 (コンソメスープのパイで蓋をしたもの)
夕食6

酢の物 (湯引き海老と野菜の盛り合わせ バルサミコ酢かけ)
夕食7

箸休め (自家製胡麻豆腐)
夕食8

食事  最初に 「鮎茶漬けとゆかり御飯、どちらになさいますか?」 と聞かれ、 もちろん鮎茶漬け!! と即決。
鮎をほぐして、熱々の出汁をかけていただきました。
夕食9

実は、酢の物と箸休めの間に、大皿の 「上州牛のサーロインステーキ」 があったんだけど、写真を撮り忘れ 
柔らかな牛を、熱した石の上で軽く焼きます。
もの凄く美味しかったぁ~  2切れで量が多過ぎないのも良かったです。

美味しく頂いてデザートが出たその時、同行者の気分が悪くなるアクシデント 
慌てて1度部屋まで送り、また戻って抹茶アイスを食べ切った、ど根性の私。
大満足で部屋に戻ったら、何と可愛いおにぎりが用意してありました。
もう無理! 絶対にダメ!! と思ったんだけど、時間が経つとしっかり食べられるんだなぁ、これが。
どれだけスゴイんだ、私の食欲。

そしてこちらは朝食。
右上の、餡のかかった茶碗蒸しも美味だったし、小鉢を入れた木の器も素敵だった~
木地師さんの手作りみたい 
朝食

ここの食事は、とにかく凝っていて美味しかったです。
器もとっても見事。
目の保養になりました。

結局、3日にも亘る四万温泉の記事をお読みいただき、本当に有難うございました。
とっても満足な旅になりました♪

四万温泉の 「ひなたみ館」 建物編

四万温泉で泊まった 「ひなたみ館」 
とっても素敵なお宿だったので、そのご紹介を。

その前に書かせて下さい。
昨日の暴風雨のことです。
すずと散歩に出かけたら、いきなりの雷鳴、続いて大暴風雨。
這う這うの体で家に帰り着いたけど、あの嵐のせいでお馴染みの鼻顔稲荷さんが大変なことに 
今朝の信濃毎日新聞の1面です。
屋根が飛んだ
あーあ、屋根が飛んじゃったよ 
改修工事が始まるようなので、しばらくお詣りには行けないですね 

さて、ひなたみ館です。
ひなたみかん1

四万温泉の一番奥、日向見地区にあります。
明治38年創業の老舗宿ですが、数年前にリニューアル、とっても綺麗でスタイリッシュな宿に変身したみたい。
ひなたみかん2

この宿は全10室。
素敵なお部屋と、お風呂と、美味しいお料理で評判の良いお宿です。
大浴場は無くて、代わりに3つの貸切風呂があり、空いていれば鍵をかけて入る仕組み。
各階には、お風呂が空いているかどうか一目で分かるように掲示板があります。
掲示板

これは便利ですね!
全10室のうち、3室は露天風呂付き、残り7室あるので貸切風呂が使えないんじゃないかと心配したけど、そんな事は全然ありませんでした。

廊下です。
廊下

私たちの部屋はこんな感じ。
部屋

洗面所
洗面所

広縁?
広縁

窓の外は山だもの。 これなら誰にも覗かれないよ 
部屋の外

窓のすぐ下には川が流れ滝があり、かなりすごい音量。
窓を閉めてエアコンを消してみたりして確認したけど、やっぱり滝の音がとても大きかったんですよ。
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それではお風呂の紹介です。
地下にこんな風に3つの入り口があり、中に入って鍵をかけると掲示板に電気が点くという訳です。
おふろ

まずは唯一の露天風呂、「鶏鳴の湯」
おふろ1

次、「蛍の湯」
このお風呂は外が見えません。お湯が一番熱かったな。
おふろ2

最後は 「摩耶の湯」
広さは1番でした。
おふろ3

どれも源泉かけ流しで、お湯が溢れていましたよ。
気持ち良かった~ 

今回の旅行は、定期演奏会が終り腰がイタイタの私の湯治も兼ねてだったんです。
友人を誘っての、初めての旅行。
行ってみると、どちらかと言うとカップルや少人数に相応しいお宿だったので、モリモリ食べながら大いにお喋りで盛り上がるという感じではなかったけど、楽しい旅行でした。
明日はここの目玉、お料理編です。
もう少し、お付き合い下さいませ <(_ _)>

遠かったけど、雰囲気たっぷりの♪四万温泉♪

月曜日、土砂降りで寒い中、群馬県の四万温泉に行って来ました。
群馬のことを紹介して下さっているTさんのブログを拝見していて、これは行ってみたいなと思っていたんです。
予約した宿も、とっても評判の良い所なので楽しみだったけど・・・・

とにかく雨がヒドイ!
おまけに寒い!!
それでも、有名な 「積善館」 だけはチェック。
積善館1

積善館2

さすが 「千と千尋の神隠し」 の湯屋のモデルになったと言うだけあって素敵だわ~ と思ったけど、寒い寒い。
写真だけ撮って次はお土産探しです。
温泉街

ほとんどのお土産屋さんが閉まっている中で、そこだけ開いていたお店で ↓ をゲット。
ぐんまちゃん

初 「ぐんまちゃん」 でーす 
それに、鍋敷きね。
忘れちゃいけない、温泉饅頭も買いましたよ。
後は一目散に今宵の宿へ。

細ーい道をどんどん遡って、辿り着いた宿は 「ひなたみ館」 さんです。
素敵なお宿だったのですが、まず四万温泉の最奥・日向見地区にある国指定 重要文化財 「日向見薬師堂」 訪問から。
着いた当日はひどいお天気だったので、これは翌日の晴れ間を縫っての探訪です。

宿のすぐ近くに、参道がありました。
薬師堂道
左に見える立派な御殿風建築は、無料で入れる 「御夢想の湯」 です。

少し歩くと、手前に茅葺の 「お籠堂」 が。
お籠り堂2

薬師堂お籠り堂

おこもり堂

かつて、湯治客はこの小さなお堂に籠って、様々な行をおこなったんですねぇ。
この小さなお堂にねぇ・・ と感慨しきりという気持ちになりました。

お籠り堂を抜けると、小さいけれど良く手入れがされている 「日向見薬師」 本堂があります。
薬師堂1

それにしても、見事な茅葺屋根ですね。
説明版です。
案内板1

1598年といえば関ヶ原の戦いの2年前、真田幸村のお兄ちゃん 真田信幸の武運を祈って建てられたんですね。
まずお賽銭を入れて、お詣りです。
もちろん、万見家の武運長久、じゃない、家内安全も祈らせていただきました♪
それから、お賽銭口から中を覗くと
薬師堂

お線香の香りが漂って、とっても良い雰囲気 (こんな言い方は罰当たりかな)
私、お線香の香りが大好きなんですよ。
我が家は神道だから、お線香には縁が無いんだけど、この香りがすると (ああ、仏さま。どうかお守りください) という気持ちになれるんですよね。

このお堂、本当に鄙びた所にあって、しかも良く手入れがされていて、今でも大切に信仰され守られているんだなという事が感じられました。
「国指定重要文化財」 なんて物々しい名前が無くても心から頭を下げてお詣りできるお堂で、これを見られてお詣り出来ただけでも、四万温泉に来て良かったと思いました。

おこもりと薬師堂


別所温泉に行ってきました♪ その2

宿の夕食は 「松茸四品コース」

まず並んでいたのは、これらの品々。
夕食1

先付
 湯葉と柿の胡麻和え
夕食4

前菜
 新秋刀魚のマリネ
 海老煎餅
 秋茄子カレーペースト
 穴子笹巻寿司
 焼き栗
夕食3

椀物
 松茸土瓶蒸し
夕食6

お造り
 鮪、烏賊、信州サーモン
夕食2

温物
 松茸茶碗蒸し
夕食5

鍋物
 松茸鍋
夕食7

焼き物 (写真なし)
煮物  (写真なし)

揚げ物
 天麩羅各種
夕食8

松茸御飯と味噌汁(写真なし)
水菓子       (同上)

これだけペロリだもの、太るはずよね~


その他、宿の様子をズラ~っと載せますね。

お部屋です。
部屋

お茶請けは、厄除け饅頭。
おまんじゅう

1階の大浴場です。
1階のお風呂

ここが凄かった! 5階の露天風呂。
露天風呂

丸見え丸見え!!
全然気にしないで入りまくりです。
露天からの眺め1

ここのお湯は飲めるんですよ。
悩みの種、〇んぴにも効くんだって。
飲泉用

最後に朝食です。
熱々のお味噌汁が美味しかったし、左手前のワラビもちょうど良い味付けでしたよ 
朝食

聞くと、上田は松茸の名所だそうで、松茸山を持つ人と契約してるんだって。
そういえばローカルニュースで、「上田の松茸が豊作で、松茸小屋が大繁盛」 みたいなのを流してましたっけ。
こんなに松茸を食べたのは初めてかもしれない。
ご馳走様でした 

別所温泉に行ってきました♪ その1

先週、急に娘が来ることになりました。
それなら! と慌てて別所温泉を予約。
お隣さんに評判を聞いて、「七草の湯」 という旅館にしようと思ったんだけど、人気の宿だとみえて全然空室無し。
じゃらん、楽天トラベル、トリップアドバイザーを駆け巡り、ようやく予約完了。

信州の鎌倉 別所温泉は2度目の訪問です。
前回、とにかく暑い所だという思い出しか無かったので、足が遠のいていました。
今回の決め手は、松茸が食べられる宿。

上田市の郊外、山懐に抱かれたっていうのかな? ひっそりとある温泉です。
歓迎アーチをくぐって
温泉街入口

外湯の一つ、「葵の湯」 の横を通り
外湯

今夜の宿 「別所観光ホテル」 に着きました。
観光ホテル

とりあえず車を止めさせてもらい、フロントで丁寧に道を教えてもらって、まず向かったのは 「北向き観音」
北向き観音

ここは、お手水も温泉でした。 温かーい!!
手水

観音様に、あれもこれもとお願いし
観音様

堂内の 「びんずる長者さま」 では、自分の良くなって欲しいところをナデナデし (頭でしょ、腰でしょ、顔でしょ 
びんずる

それから、境内の趣ある数々の風景をどうぞ。

絵馬堂
1

見上げるような所にあった、懸崖造りのお堂
懸崖造りのお堂

愛染かつら
小説家 川口松太郎は、愛染明王堂近くに立つこの桂の木から着想を得て、小説 「愛染かつら」 を書いたとのこと。
ちょっと私の時代ではなかったので、詳しいことは分からないんですよね。
愛染かつら

この後、国宝 三重塔がある安楽寺に向かったのですが、また明日にでもアップしますね。

梅むら旅館うぐいす亭 食事編

梅むら旅館うぐいす亭の夕食です。
お品書きを見ながら、ズラーッと写真を載せますね。

食事は個室で食べられます。
落ち着いた素敵なお部屋。
うめむら旅館6

最初のセッティングです。
食事3

カクテル風前菜杏ソース
うめむら8
中身は、長芋と海老と・・・・あと何か。
器がお洒落ですね。

籠物
食事5
鮎の田楽、海老の唐揚げ

強肴
食事6
信州牛のソース煮。
とろとろに柔らかかったです。

お凌ぎ
食事7
冷たいとろろ蕎麦。

枝豆の冷製スープ
むらさわ朝食
ものすごく冷えていて、美味しかった。
こういうのって別腹ですね。

豆乳の冷製茶碗蒸し
食事8

枝豆スープと茶碗蒸しの間に、魚料理がもう一品と揚げ物があったんだけど、お腹がいっぱいで写真も撮り忘れました。

今まで行った戸倉上山田温泉の旅館の中では、一番お料理が良かったね、と話し合いました。
それにしても、和食って量が多過ぎるような気がするのは、私が年をとって小食になったせい?

忘れてました、デザートの抹茶ゼリーね。
食事1
これはとっても食べきれなくて、仲居さんの 「お部屋に持っていかれたらどうでしょう?」 のアドバイスに従って、部屋で少し落ち着いてからいただきました。

温泉街散策もせず、ひたすら食べてお風呂に入った一泊二日。
翌朝の午前中にはすずを迎えに行けたし、やっぱり万見家には最適な戸倉上山田温泉でした。

さあ、これで我が家の夏の予定は全部終わり。
心静かに、チョコの十年祭を迎えます。
多分、まりも一緒に来るだに~

戸倉上山田温泉 梅むら旅館うぐいす亭

7回目の戸倉上山田温泉。

1回目は、まだ夫が単身赴任中。
どういうきっかけだか憶えていないけれど、この温泉が近くにあるのを知り来てみたんです。
驚いたのは、大浴場のお湯の出口にコップが置いてあり、飲める温泉だったこと。
記念すべき第一回目の宿だったのに、調べるとその旅館は廃業してしまったみたいです。

それ以来すっかりここの泉質が気に入り、宿を変えながら7回目の戸倉上山田温泉。
今回お世話になったのは、梅むら旅館うぐいす亭さん。
うめむら旅館1

車が来るのを見ていて、サッと仲居さんが迎えてくれました。

ロビーはこんな感じ。
うめむらロビー

その奥には雰囲気の良い階段があり、その下は池になっていて鯉が泳いでいました。
うめむら旅館4

うめむら旅館5

通されたお部屋はゆったりした造り。
うめむら旅館3

冷たいお茶と野沢菜をいただき、一休みしたら、万見一家のお定まり、速攻でお風呂に飛んで行きます。
早く早く、 人がいないうちに入らなくちゃ!! 

お風呂は4階にありました。
これが内湯。
内風呂

こっちが露天風呂。
最初は白濁したお湯だったんですよ。
それが2回目以降は透明なお湯に。
掛け流しって不思議ですねぇ。
露天風呂

どちらも、ザアザアとお湯が注がれています。

戸倉上山田の最高の売りは、この温泉。
ものすごく湯量が豊富なんです。
どの旅館もほとんどが源泉掛け流し。
これが7回も同じ温泉に通っている、1番の理由ですね。

蓼科温泉 ホテル滝の湯 食事編

ホテル滝の湯のバイキング料理の数々です。

夕食時間は、5時からと7時からの2コース。
5時!? 早過ぎじゃない?? と思ったそこのアナタ、その代り飲み物が半額になるんですよ。
それにつられて、結局5時からコースに。

バイキングの品揃えは良かったですよ~
まず入った所にズラッと並べられた、デザートの数々。
夕食デザート

ちょうど北海道フェアの最中で、弟子屈ラーメンはその場で作ってくれるし、石狩鍋も頼むとよそってくれます。
弟子屈ラーメン

私の大好きな天麩羅も、揚げたてが並びます。
天ぷら

私が最初にチョイスしたもの。
トレー1

これは、家族その1のトレイ。
トレー2

これは、家族その2のトレイ。
トレー3

絶対に私一人で食べたんじゃありませんってば!

イクラ丼も、その場でよそってくれました。
御飯少な目にしてね、って頼みましたよ。
いくら丼

とにかく、食べて飲んでお腹いっぱい。



こちらは朝食。
これまた豪華な朝ご飯でした。

ズラリと並んだ飲み物類。
「美しい街 SAPPORO」 だもんね 
朝のジュース

私のトレイです。
夕食1

こちらは八割蕎麦。
朝のお蕎麦

これは 「蕎麦の実粥」
とっても食べやすかったですよ。
蕎麦の実かゆ

こうして、数キロ太った私が出来上がりました。
これだけ食べてちゃ、無理もないよね  


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蓼科温泉 ホテル滝の湯 その1

娘夫婦が帰り、前から予定していた 蓼科温泉 「ホテル滝の湯」 に行って来ました。
この宿に行くのは2回目。

もう5,6年前に一度行ったのですがあるんだけれど、何年か前に倒産したというニュースを見て 「あら、どうしたんだろ?」と驚いたんです。
それが再出発して、今盛んに宣伝していて、値段もお手頃なので予約してみました。

出発の時、佐久はカラッカラの上天気。
それが蓼科に向かうにつれて雪が増え始め、途中で遂にこんな状態に。
車内からの雪1
スタッドレスじゃないと、完全にアウトよね。

遠くの山は、こんな状態。
寒そうですねぇ。
途中の山


ビーナスラインに入って女神湖を過ぎ、しばらく走ると宿に無事到着。
大きな大きな一軒宿です。
滝の湯1

ワーイワーイ 着いた着いた、温泉おんせん♪
滝の湯入口

ロビーは2階まで吹き抜けで、開放感いっぱい!
滝の湯ロビー

建物は古いはずなんだけど綺麗にリニューアルされ、手入れも行き届いていて気持ちの良いホテルです。
スタッフも良く訓練されているし、丁寧だけどベタベタしてない接客で良かったですよ。

通された客室。
部屋1

テーブルの上には、こんなお菓子が用意されてました。
始めのお菓子

部屋までの案内やお茶入れは無しです。
伸び伸びゴロゴロ。

一休みしたら、早速お風呂へゴー  です。
お風呂は2つ。
1つは 「庭園大浴場」
風呂1

お風呂の設備も良く考えられていて、風呂イス除菌スプレーなんて物までありましたよ。
備え付けの 「馬油シャンプー・コンディショナー」 が良かったので調べたら、結構高い物なんですね。
ちょっと買えないわ。
笑っちゃうのは 「柿渋入り加齢臭に効くボディソープ」 があったこと 
もちろん、私は必要なかったですよ。
ホントだってば。

そして、もう1つは 「信玄野天風呂」
ここはスゴかった!!
一度外に出て、零下7度の石段を上り、
信玄風呂への道

小山の上にあるお風呂入口に辿り着きます。
信玄風呂入口

さ・さむいって 

飛び込んだ野天風呂の気持ち良かったこと 
冷え切った体に、お湯がジンジン染み入ります。
信玄風呂

内風呂と野天風呂2つがあって、温泉天国ってこの事ね。
娘の旦那さんは入りながら寝ちゃって、気付いたら髪の毛が凍ってたそう。
危ないから寝ないでよね~

温泉評論家としては、信玄野天風呂の方が温泉成分が濃かったですよ。
この続きは、また明日。

明日からは猛牛の如く、年末の買い出しに大掃除にと大車輪の予定。
仙千代、頑張ります 


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すずと一緒に昼神温泉 ♪

昼神温泉の2日目。昨日の続きです。

すずが寝付いたら、もう1回お風呂に入ろうと思ったんですが、何だか私がいないと騒ぎだしそうなのでお風呂は断念。
それに翌日は、昼神温泉名物 朝市に行く予定なので早く寝ないとね。

翌朝のこと。
温泉に行って7時前に起きたことなんて無かったんだけど、今日は朝市。
旅館のすぐ近くで開かれるというので、頑張って行ってみました。

空気は超冷たい!
すぐ近くに朝市の看板が。
朝市看板

途中、こんなお店もありました。
どんな「もののけ」がいるんだろう。
もののけ

朝市は、こんな感じでお店が並んでいます。
朝市2

季節が悪いせいか人出は余り多くありませんでしたが、オンシーズンには山菜などもたくさん出て、とっても楽しそうですよ。

ありましたよ~ 蜂の子。
ウーン ちょっと勇気が出ないですねぇ 
朝市蜂の子

我が家は 「百合根まんじゅう」 「手作りよもぎコンニャク」 「手作り金山寺味噌」
それに1番の収穫は 「木曽ヒノキ漆塗りの菜箸」 です!
こういう菜箸が欲しかったのよね~

宿に帰ってから、冷え切った体で温泉にドボン。
ああ 極楽極楽 

それから朝食です。
簡素に見えるけど、かなり美味しい朝ご飯でした。
むらさわ朝食

帰る時、女将さんから 「花桃の季節が最高なんですよ。今度はぜひ花桃の季節に来てください」 という言葉。
この近くには 「木地師の里」 なんて所もあるみたいで興味津々。
花桃の季節に、またすずと一緒に訪れてみたい宿でした。

私も来てあげても良いわよ  byすず
むらさわ すず

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明けましておめでとうございます♪

今年もよろしくお願い致します <(_ _)>

昨年12月30日、家族全員とすず1匹で、初めてのワンコ連れ温泉旅行に行きました。
目的地は南信州伊那郡阿智村、昼神温泉にある 「むらさわ」さん。
ワンコが部屋まで入れて食事場所でも一緒、というのに惹かれました。

ところが生憎の雨、それもどんどんひどくなる。
南信に行くのも初めてだというのに、ガッカリだわ~

何とか着いた、ここが 「むらさわ」さん。
むらさわ外観

犬好きの女将さんが、すずの足拭きを持って愛想よく迎えてくれてました。
2階のお部屋に案内され、
むらさわ部屋

外を見るとこんなふう。
外を見たところ

お風呂にも交代で入ります。
私なんて4回も入っちゃったもんね♪
むらさわお風呂
とにかく体がホッカホカになる、良いお湯でしたよ~

とにかくすずのトイレが心配で何回も外に出し、そのたびに雨でびしょ濡れのすず。

私、今日ここに泊まるの? ホント??
1

夕食は我が家だけの部屋なので、すずも一緒にゆったりといただきます。
これが最初に出ていたお膳。
さわむら最初のお膳

冷たいお蕎麦
むらさわお蕎麦

エビのベーコン巻き? とお魚
むらさわエビ料理

柔らかい信州牛のすき焼き
どういう訳か、どの宿に行っても柔らかい信州牛に当たったことがなかったんだけど、ここのは柔らかくて美味!
すき焼き

これまた信州名物の馬刺し。
いつもながらに抵抗はちょこっとあるんだけど、美味しいんだ これが。
むらさわ馬刺し

その他忘れちゃったんだけど、途中で大好物の天麩羅と茶碗蒸しも出てきました。
ほとんどのお料理を、一品ずつ出してくれます。
これは嬉しいサービス。

夜もすずと一緒にお布団イン!
もちろん夫の匂い付き毛布持参です。
さあ、すず ねんねよ~
お布団すずと

なかなか落ち着かないすず。
ようやく寝に入ったのは、ずいぶん遅くなってからでした。

長くなるので続きはまた明日にします。

今年もよろしくお願いしますね 
私も皆様のところに、じゃんじゃんお邪魔させていただきます。


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戸倉上山田温泉 民芸の宿中央ホテル

行ってきました、戸倉上山田温泉。
相変わらず、体がトロトロになるお湯でした~
例によって写真が多いんですが、お付き合い願います。

この温泉に行くのは、もう6回目。
とにかくお湯が良いのと近いのとで、引き寄せられるように泊まりに行ってしまいます。

今回のお宿は初めて泊まる 「民芸の宿 中央ホテル」
何しろ急だったもので、最後の一部屋に滑り込み。
中央ホテル入口

とにかく温泉をご紹介しますね。

ここが貸切風呂の内風呂
もちろん源泉かけ流し。
貸切屋内

貸切風呂の露天風呂
ちょーっと外から覗かれそうな気もしたけど、そんなの構ってられません。
何しろ、源泉かけ流しですから。
貸切露天

ここが大浴場
大浴場

大浴場の露天風呂
大浴場露天

単純硫黄泉で硫黄の香りがしてトロトロで、もう最高

館内は畳敷き。
後で改修した感がありありでしたが、足袋も付いてくるしスリッパより気持ち良かったです。
畳敷きの廊下

そしてお待ちかねの夕食です・・・って写真が無い。
あんまりお腹が空きすぎて、写真を撮る余裕が無かったんです。

朝食はちゃんと撮りました。
朝食

突然ですが、ここが我が家の階段とトイレです。
部屋内階段

ウソウソ(笑)
宿の部屋はメゾネットになっていて、1部屋が1,2階に分かれてました。
ちょっとくたびれてたけど、清掃はきちんとされてました。

これが1階の部屋
部屋1

そして、こちらが2階の部屋です。
2階の部屋

贅沢!って思われるかもしれませんが、この温泉ってこういう宿が結構あるんです。
1部屋なのに2つ座敷があるっていうの。
考えるに、昔歓楽温泉だった戸倉上山田。
団体旅行のオジサマたちが、寝るときは2部屋に分かれたってことなのかな、と思うんですよ。

今の時期の信州って、微妙な時期。
ちょっと寒いんですよ。
だけど宿としては、つい先日まで夏だった訳だから、まだ暖房の用意は出来てない。
仕方ないから、せっせとお風呂に入って暖をとる感じ。

思えば信州の宿で寒い思いをしたことが、もう数回あります。
ウウ 風邪ひきそう 

これが北海道なら絶対に有り得ないんだけど、信州じゃしょうがないわねぇ。
何しろ普通のお店だって、凍えそうでも暖房が無い所が多いんだもの。
(もちろん大きなお店は暑い位の暖房ですよ)

戸倉上山田温泉信州にお出での節はぜひ泊まってみて下さい。
温泉街はとっても寂れてしまって可哀想なくらいだけど、どの宿のお風呂も最高なんですよ。
とにかくほとんどが源泉かけ流しですからね。
こんな贅沢はありません。

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お湯は最高なんですよ

行ってきました 戸倉上山田温泉。

この温泉に行くのは今度で5回目。
今回の旅館には2回目。

何故この旅館を選んだかというと、今まで行った他の宿よりお湯が良いからなんです。
特に露天風呂付きではない、古くからの室内風呂の泉質がもう最高 

ただ、ちょいと食事がイマイチなのであれこれ迷ったけど、このお風呂に軍配が上がりここに決めました。

それだけに気合を入れて5回もお風呂に入りました 

熱くもなく温くもない、絶妙のお湯加減。
ドアを開けると、ほのかに匂う硫黄の香り。
お湯の注ぎ口に陣取り、一生懸命顔を洗う。

白くなりますように。
すべすべになりますように。

帰ってきても、体から硫黄の香りが立ち上ってます。
温泉バンザーイ 


ようこそ 戸倉上山田温泉へ。温泉街入口のアーチ
看板温泉

温泉街のラビリンス  新世界通り
余りの寒さに、探検に出かけられず。
新世界

旅館の部屋。きれいな角部屋でした。
部屋

お目当ての屋内風呂。
お湯がザブザブ流れ出しているの。

今回は男性の団体さんが多くて、女性風呂はいつ行ってもガラガラ。
絶好のシャッターチャンスだったのに、湯気でうまく撮れなかった 

2本の源泉があり、右の方がやや温め。
風呂屋内

もう一つの露天風呂付き大浴場。
こっちもヌルヌル お湯の花いっぱいで、気持ち良かった~
露天風呂付き

それにしても寒いですね~ 
晴れていても、底冷えのする寒さです。
明日の予報では、最高気温-1度、最低気温-12度だって 
小春日和にならないかなぁ。


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戸倉上山田温泉

信州は温泉天国。 
おまけに道路は渋滞とは無縁だし、どんどん温泉に行かなくちゃ。

というわけで、明日温泉に行ってきます。

行く先は 「戸倉上山田温泉」

ここは、なんてったって泉質が良い。
今までに4回泊まったけど、全部の旅館が源泉かけ流しで、飲泉もOK。

温度もちょうど良くていつまででも入っていられるし、まるで美容液みたいにヌルヌル感のあるお湯。
そして、その匂いも最高! 

単純硫黄泉という、言ってみれば 「玉子の腐ったような臭い」 と表現される事が多い匂いだけど、北海道生まれの私としては温泉と言えば硫黄の匂いが当たり前。
無味無臭の温泉なんて温泉とは言えない、と思っている訳です。


ただ、ここは昔、歓楽温泉として栄えたみたいで、世の流れが変わってしまった今となっては寂れ感がありあり。

そこがまた昭和の温泉街の雰囲気満点で、射的場あり、飲み屋・小料理屋が並ぶ路地がいっぱいある、好きな人には堪らないだろう温泉場なのだ。

同じ信州でも、上田の 「別所温泉」 などは史跡にも恵まれ、宣伝も上手で千客万来なのに、別所より絶対に泉質の良い戸倉上山田がこんな恵まれない立場にいるのはおかしい! と私は思うのです。

みなさん、信州にお出での節は、ぜひとも 戸倉上山田温泉 戸倉上山田温泉 にいらして下さい。


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明日のブログはお休みします。
デジカメ片手に行くので、温泉の様子をUPしますね。

奥山田温泉 満山荘 食事編 その2

満山荘には太っ腹にも2泊したので、今日は2日目の夕食です。

本日のメニュー
2日目メニュー


最初にテーブルにセットされていたもの。
2日目食事

見て! このお洒落な盛り付け。
2日目食事2

岩魚の塩焼き。 焼き立て熱々を持ってきてくれる。
2日目夕食3

信州サーモンと冬瓜のジュレ。 これはとても美味しかった。ジュレ最高!
2.jpg

この間に、揚げたて天ぷらを1品ずつテーブルに配ってくれる。昨日に増してサクサクの美味しさ。


チーズの茶わん蒸し。 これも熱々。
42日目夕食

この後、お茶漬け、シャーベットと続いたのだが、写真の事なんてすっかり忘れました。
もうもうお腹いっぱいで、動くのもおっくう。

部屋に帰って倒れ込みました。敷きっ放しのお布団って本当に嬉しい。

あちこちのテーブルでカメラのフラッシュがたかれてました。 一斉にブログにUPされてたりして。


そして、忘れちゃいけない朝御飯。

朝はバイキングになってます。 これも美味しい。
勿論これだけじゃなく、和洋とりまぜ色んなおかずが並んでました。
バイキング

このほか、飲み物も牛乳、リンゴジュース、トマトジュース、コーヒー。

私がチョイスしたのがコレ。お腹いっぱい食べました。

とったもの自分で

言うこと無しのお宿でしたが、ただひとつ。
木造なので音が結構響いたかな。 小さいお子さん連れのお客さんの隣室だったもので。

でも、我が家も来た道だものね。 お互い様です。


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奥山田温泉 満山荘 食事編 その1

非常に遅れましたが、満山荘 お風呂編の続き、食事編です。


夜の6時半になると、いよいよお楽しみの食事。

この宿には部屋に電話が無いので、時間になるとそれぞれ食事室に集まる。

入口から雰囲気満点。
入口フード

中は大きい部屋を趣ある暖簾で分けてあるし、隣との距離が結構あるので落ち着いて食事が出来る。
fu-do.jpg

チェックインの時、飲み物も注文するので、席に着いた時にはテーブルにもうビールが用意されている。
これもポイント高いな。 待たされるのが嫌いなのでね。

うちは 「おらほビール」 を注文。

お品書きがありました。本日のメニューはこれ。
メニュー1日目

食事は若奥さんの明子さんが一人で作るそうです。

ご主人の口癖は 「はい、ぜーんぶ奥さんが作ります」 でした。
このお料理をぜーんぶ作るなんてスゴイの一言。

写真に撮った分だけUPしますね。
なにせ美味しくて、撮るのを忘れてしまったのもあったもんで。

最初のセッティング
最初のテーブル

岩魚のジェノバソースほか
1食事

五色豆饅頭銀あん
おわん

感涙ものの天ぷら 
私の最も好きなものの一つ 天ぷら。信州に来て1番美味しかった~
てんぷら

焼き梅茶漬け
茶づけ

カシスシャーベット
シャーベット

もうもうお腹いっぱーい !!


まだまだ写真はあるのですが、長くなるので続きは後日UPします。




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奥山田温泉 満山荘 お風呂編

連日の満山荘。

今日は 「お風呂編」 です。

談話室の戸を開けると、長い渡り廊下。
1渡り廊下

そこを抜けると、やっとお風呂の入り口に着く。
風呂入口


満山荘のお風呂は、源泉かけ流し。源泉は95度の高温。

私の大好きな硫黄泉だ。

お湯は白濁し、湯の花が舞っている。

綺麗な脱衣室から浴室に一歩入ると、
脱衣室

こんな風。  ステキ~
女内ぶろ
本当に気持ちいい!

時間によっては内風呂の窓をすべてオープンし、内風呂なのに露天風呂のよう。
山並みが見えて、最高です。
風女内ぶろ露天

外には露天風呂。
露天女
お湯はちょうど適温で、いつまででも入っていられる。





ここからは、もう一つのお風呂。

女湯と男湯は、午後10時に交代になる。

夜のお風呂にも勿論入ったのだが、カメラを忘れたので、これは朝、夫に撮ってもらったもの。
内湯男
なんか濁り具合も匂いも、こちらの方が濃いみたい。このお風呂は先代ご主人が手作りしたものだとか。
夜入った時は底が見えなくて、恐る恐る足を入れた。ボンヤリと電気が灯って、秘湯感満点だった。

そしてこちらが、露天。
露天男
クーー!! いい気持ちぃぃ

温泉はやっぱり最高だー

この宿は 「日本秘湯の会」 の会員宿。
日本中にこの会の宿はたくさんあり、一泊するとハンコを押してくれる。

3年間に10個たまると1泊無料になるんだって。
見てみると、結構うちの近くにも会員宿があるのだ。

これから、これを目標に泊って回ろうかと思っている。



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奥山田温泉 満山荘 建物編

こんばんは。
昨日からいきなり涼しく(寒く)なった信州です。
皆様の所はいかがですか?


先日泊った、奥山田温泉 満山荘が本当にいい宿だったので、ぜひともご紹介したいと思います。

こういう紹介は初めてなので、「かゆい所に手が届く親切さ」とはいかないけれど、「建物」 「お風呂」「食事」 の3回に分けて、不定期でUPする予定です。

近くに行く機会があったら、ぜひ泊ってみて下さい。
尚、予約受付は電話のみです。

 住所  長野県上高井郡高山村山田牧場奥山田温泉
 電話  026-242-2527
 料金  旧館 16800円   新館 18800円

上信越自動車道須坂インターから山の中にどんどん入ると、山田牧場の入り口に到達する。
そのまま走ると、まもなく満山荘に到着。

入口から雰囲気満点。
満山惣玄関

のれん

HPも無いし旅行代理店にも登録していないこの宿が大人気なのは、ブログを通した口コミによるものだ。

まず、ロビーでご主人が入れてくれたお茶を飲みつつチェックイン。
ロビー

雰囲気のある帳場を見ながらお部屋に案内されると
帳場

もうそこには蒲団が敷かれている。
布団

その後一切宿の人は部屋に入ってこない。

いつも案内されるなり浴衣に着替え、あっという間に着崩れしてしどけない格好になる我が家などには、うってつけの宿だ。

あの仲居さんがお茶を入れてくれるのを、緊張しながらじっと待つのが苦手な私は、大いに助かった。

早速、浴衣の代わりに用意された作務衣と足袋に着替え、売店や談話室を探検しながら浴室に向かう。
売店

談話室

談話室の右端に 「女湯」 の表示が。
この戸を開けて、いよいよ温泉に向かう。とっても楽しみ!




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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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