本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

10回目くらいの 「戸倉上山田温泉」 その2

これは、戸倉上山田温泉の山の斜面に建った、立派なホテルです。

廃墟ホテル1

大きくて立派ですよね。
でも、ここは廃墟なんですよ。

温泉のどこにいても、しっかり堂々と見える場所に建っています。
夜になると真っ暗の中で建物が白く浮き上がって、薄気味が悪いのよ。

朝になってから、夫のご友人に誘われて、全員で寄ってみました。
中の様子もハッキリ分かります。

向かって左側には、かつて大宴会が行われたであろうホールっぽい建物があります。
立派なシャンデリアが見えますね。

廃墟ホテル3

こちらは、右側に建っている和風っぽい建物。

2廃墟ホテル

障子もハッキリ見えますね。


調べて下さったところによると、
≪名前は 「信州観光ホテル」
長野オリンピックを当て込んだものの、会場から遠すぎて空振りに終わり、倒産したようです。≫

とのこと。

廃墟マニアさん達の間では、有名みたい。
何しろ大きなホテルなので、取り壊すに壊せないんでしょうね。
こんなに近くで見たのは初めてだったので、圧倒されました。

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10回目くらいの 戸倉上山田温泉

東京から、夫の友人ご夫妻がいらして、4人で温泉に行って来ました。

去年から始まったこの温泉行き、きっと恒例になりそうよ。
今年は我が家お気に入りの、戸倉上山田温泉 「千曲館」 にしました。
私の、独断と偏見に基づいてます(笑)

この旅館が好きなのは、何と言ってもその温泉。
トロッとシットリして、館内に入った途端に硫黄の香りがして、「ザ・温泉!!」 って感じなのよね。

千曲館

私たちが通されたのは、1階のお部屋。
えっ? 1階のお部屋って初めてだよ。
ちょっと不安になりながらも入ると、こんな感じ。

部屋

正面の障子を開けると、池が広がっていました!
素敵じゃない!!

池

早速、当館自慢のお風呂 お風呂。
ここには男女別に2つのお風呂があって、1つは露天付。
ここは、完全かけ流しの贅沢なお風呂なのよ。

こちらは、露天付のお風呂。
トロッとして、お肌スベスベだに~ 

お風呂

そして、こちらは当館名物
「須磨子の湯」
ちょっと見えにくいけど、真ん中で2つの浴槽に分かれていて、別々の源泉が引かれています。

すまこのゆ

こちらは、男女入れ替えになる 「大正ロマンの湯」

ろまんのゆ

4ろあまんのゆ

このレトロなドアを開けると~
湯気がいっぱいで良く見えないよ。
やっぱり2つに分かれた浴槽で、別々のお湯が引かれていて、温度も色も微妙に違うのよ。
手前がコバルトブルーで、向こう側が緑色って、分かっていただけます?
もちろん、トロットロで、温度も長湯に丁度いいの。

5ロマンの湯

私は例によって6回くらいはお風呂通い。
蛇口に腰を当てて、椎間板にたーーっぷりお湯を当てて腰痛解消を目指しました。
日曜のせいでしょうか、いつ行っても貸切状態のお風呂。
満喫しましたーーー
あー気持ち良かった!!

そうそう
初めての1階のお部屋だったけど、お風呂にもフロントにも売店にも近くて、なかなか良いものだと見直しました。
眺望は望めないけど、池もあったし良かったですよ。

別所温泉 「七草の湯」 食事編

さて、「七草の湯」 3回目の今日は、お楽しみの食事編です。

前以て頼んでおいたので、個室に用意してありました。

 食事個室

お品書き
メニュー

最初のセッティングです。
初めのセッティング

お吸い物、器がとっても素敵でした。
お吸い物

お造り
 お刺身

煮物
煮物

さあメインだよ!
信州牛の陶板焼き。お肉大好き人間の私には、堪えられないわ。
柔らかくて、美味しいお肉でした♪
焼き物

ジュージュー
やきもの2

そして、お待ちかねの山菜天麩羅。
天麩羅に目のない私、器も食べられてご機嫌でした♪
天ぷら

これに、なめこ汁、タケノコご飯、メロンが出て、食事は終わり。

そうそう!
早期予約の特典として、日本酒、ワイン、スパークリングワインのうちどれかを付けてもらえるの。
それも、760ml入りだから、皆で飲んで十分な量だったわよ。
2部屋だったから、悩んだ挙句、佐久・黒沢酒造の 「明鏡止水」 と、どこかの国のナンタカカンタラいうスパークリングワインに決定。
全員で飲み干しました。

クイーッ、最高だね 

別所温泉 「七草の湯」 建物・温泉編

やっとパソコンが直りました。
というより、パソコンを替えました。
夫が以前使っていたパソコンを譲ってもらいデータを移したんだけど、お気に入りとかが全部消えたので、一生懸命前のパソコンを見ながら入力。
パソコンを替えるって大変ねぇ。

でも、お陰様で写真をアップできました。
今日は 「七草の湯」 をご紹介しますね。

ここがお宿です。
七草の湯旅館

ロビー、朝は椅子に座ってコーヒーがいただけます。
ろびー

お土産処  館内あちこちに素敵な小物がいっぱいでした。
売店

小物2

小物

畳敷きの廊下
畳廊下

5階の階段前
5階廊下

お部屋
部屋

部屋から見える上田市街。
ながめ

たくさんのお茶請け。こんなに並ぶ宿は初めてです。
お茶請け1

おちゃうけ2

備品がまた素敵なの♪
女性用のみ、こんな感じ。
浴衣他

足袋
足袋

巾着袋とタオル
タオル他
もちろん、いただいて帰りましたよ(笑)

さて、次はお風呂です。
1
時間によって、手前のテーブルに 「柚子水」 が置いてあって、それはそれは美味しかったの。

お風呂内部です。
不思議に、ほとんど人に会わなかったのよ。
独り占め 独り占め、最高ね 
お風呂

手前は内湯、向こうに見えるのは、露天です。
内湯に入ると、硫黄の香りがして 「温泉だ~」 って感じ満載なのよね。
内湯のお湯の出口は飲泉できるのよ。
ベ○Pに良いというので一生懸命飲んだら、1日に200ml程度を数回に分けて飲むんだって。
完全に飲みすぎだって(笑)

お風呂のアメニティ。
最近は、メイク落としから何から揃ってるお宿が増えて、本当に助かります。
荷物が減るもんね。
アメニティ

ついでに、文字通り目と鼻の先にある北向き観音様まで、ご紹介しますね。
と言っても、もう何回目か分からないほどだけど(笑)

宿を出て数メートルで、参道に入ります。
観音さま参道

階段の上に、北向き観音様が。
参道2
姉たちは、この日に善光寺さんにお詣りしてから来たので、片詣りにならなくて良かったわ。

いつ来ても有難い雰囲気の北向き観音様。
北向き観音

まず、温泉のお手水で清めてから、
お手水場

きちんとお詣りです。
観音様内部

なむなむ、我が家に良いことがありますように。
ここは、厳かな感じがするので「写真を撮ってはいけません!!」 なんて言われそうな気がしてドキドキするんだけど、そんなことないのよ。、
そこが良いのよね。

明日はお食事編になります。

別所温泉、「七草の湯」に行ったのに。

年に一度のお楽しみ、姉夫婦が札幌からやってきました。
一昨年は軽井沢のホテル、去年は小諸の中棚荘、そして今年は別所温泉の七草の湯に行きました。

とっても良いお宿だったのに、写真がどうしてもアップできません(泣)
これはどうした訳でしょう???
仕方がないので、文章だけアップです。

小樽を出発し新潟に着いた姉夫婦とは、宿で落ち合いました。
私たちはとにかく近いので、2時のチェックインより早く着いてしまったけど、感じ良く迎えてもらえました。

姉達と合流してから、ここに来たら行かずにいられない、北向き観音様へお詣りです。
観音様、いつまでも良い子でいますから、宜しくお願い致します <(_ _)>

「七草の湯」 は全館畳敷き。
エレベーターまで畳で、すべてがスリッパ無しで歩けるの。
これは結構画期的。
いつもの習いで、思わず目がスリッパを探してしまうのね。

他の方のブログで 「女性に優しい宿」 って書いてあったけど、部屋に用意されてた 足袋・浴衣・タオル・巾着袋、すべてがとっても素敵な品物で、姉なんて 「後で料金を払って下さい」 って言われない?なんて心配していたほどです(笑)

6階建ての5階に部屋をとってくれて、見晴らしも良好。
お食事も、洗練されててとっても美味しかったし、朝夕ともに個室。
これも、周りを気にしないで大声で盛り上がれて、最高でした。

何年も前、初めて別所温泉に行くという時、お隣さんが 「七草の湯が1番なのよ」 と教えてくれて、それ以来狙ってたんだけど、いつも満室。
今回やっと念願が叶いました。
評判通りの良い宿でした。

写真、アップ出来たら、そのうち出しますね。
一生懸命撮ったのに、本当に残念 

戸倉上山田温泉 「清風園」 食事編

去年の12月28日に家族で行った、戸倉上山田温泉の 「清風園」
今日は食事編です。

食事は個室でいただきました。
個室って良いですよね。
落ち着いて、大声で笑っても気にしなくて良いしね。

お部屋はこんな感じのセットされてました。
食事1

せってぃんぐ

季節の珍味盛り合わせ
食事2

お刺身
おさしみ

温泉蒸し特製味噌フォンデュ
黄色いキノコは、世にも珍しい何とかダケなんだけど、せっかく2回も教えてもらったのに、誰も名前を憶えていない・・・
ダメだわ、うちの家族
食事3

季節の野菜炊き合わせ
食事4

長野県産りんご和牛すき焼き
すき焼き

私の大好きな、天麩羅
しょくじ5

それにデザートね。
食事6

とにかく、このお宿の良いところは、何と言っても接待の心ですね。
どの係の人も本当に感じが良くて、驚きました。
子どもたちが温泉街を歩いてみたら、他の宿の駐車場係の男性が煙草をスパスパ吸いながらお客さんの到着を待っていたと、驚いていました。
ここの方は、直立不動でジッと外を見ていて、私たちの時も車を停めると同時に飛んできて案内してくれました。
ロビーを通る度にその男性の後ろ姿を見て、私なんて腰が痛くなっちゃった。

アメニティもしっかり揃っていたし、タオル類はお風呂に用意してあるので、手ぶらでお風呂に行けるのよ。
旅館でお風呂に行くときって、着替えにタオルにその他諸々・・・って持つ物が多いので、部屋に戻る途中でパ〇ツを落としたらどうしようって心配なんだ。
お部屋の鍵も頼めば2つにしてくれるし、お部屋のアメニティって男性用しか無い宿が多いんだけど、ここはしっかりとクレンジング、化粧水、乳液がありました。
こういうのって、ポイント高いんですよね。


戸倉上山田温泉 清風園 その1

子どもたちが帰って来て、昨日はかねてから予約していた、戸倉上山田温泉 「清風園」 に行って来ました。

とにかく温泉が近いのと、預けられるすずにも配慮して(笑)、出かけたのは午後1時過ぎ。
さて、車に乗ろうかと思って外に出ると、信じられない事が!
夫の車のタイヤがパンクしてるの   

即座に私は決断しました!
私の車で行こう。

という訳で、ギュウギュウひしめいて温泉に向かいます。

さて着きました、戸倉上山田温泉の清風園です。
せえふうえんげんかん

大きな旅館でした。
戸倉上山田温泉って、今度で多分8回目にもなるのに、まだまだ知らない旅館があるのね。

最初に言えることは、とにかく旅館の人の気配りが素晴らしいこと。
驚いてしまいました。

一歩入ったロビー。
ろびー
奥には大きな売店があり、入った人は吸い寄せられるように買っていましたよ(笑)

さて、お部屋です。
予約した部屋は3階か4階のお部屋だったのに、6階のお部屋にグレードアップしてくれました。
へや

千曲河畔の宿なので、窓からはこんな景色が。
この温泉に来て、千曲川をこんな風に眺めるのは初めて。
窓からの景色

こんなお菓子が用意されていました。
おかし

ちょっと休んで、お風呂に飛んで行きます。
こんな廊下をしばらく歩くと
ろうか

途中には、お休み処があったりします。
やすみじょ

外の庭園には足湯も。
ただし、寒いので入らず仕舞いだったけど。
あしゆ

一番奥に、女性用のお風呂があります。
いりぐちおふろ

何でも1番乗りがモットーの私、誰もいなかったので、ちゃんと写真も撮れました。
おふろ

外には露天風呂もあります。
ろてん

この温泉場は硫黄泉だと思っていたんだけど、ここは単純アルカリ泉。
すぐ近くのお宿は硫黄泉なのに、温泉って不思議ねぇ     

こちらは、朝になってチェンジした、もう一つのお風呂。
お風呂2
あまりの湯気で、良く写ってません。
露天もあったけど、寝坊をしてしまったので時間ギリギリ。
残念ながら撮れませんでした。

例によって、明日からは食事編、武水別神社、その他に続きます <(_ _)>

サンピア佐久のお風呂に行ったよ♪

ここは、以前 「サンピア佐久」 として、豪華宿泊施設だったところ。
ずい分前に 「ウェルサンピア佐久」 となって、高齢者施設に生まれ変わりました。

日帰り温泉と、ドッグランと、レストランなどは、一般にも開放されています。
いつも、すずを預けるおばちゃんの所にも近く、まりが天国に昇って行った場所も、この近くです。
思い立って、日帰り温泉に行ってみました。

佐久サンピア

この裏側に入り口があります。
さんぴあ

さんぴあいりぐち

中は、おお、豪華なロビーだわ~
さんぴあろびー

ちょこっと、お洒落なお土産コーナーもありました。
売店

さて、5階のお風呂に向かいます。
おふろさんぴあ

おかしかったのは、5階に上がった途端、大衆浴場みたいな雰囲気になったこと。
1階ロビーとの落差が大きくて、アラアラアラ  って感じ。

中の写真は残念ながらありません。
とっても混んでいたのよ。
皆さん、良くご存じなのね。

浅間が大きく見え、佐久の灯りもいっぱい見え、湯船は大きいのが1個に薬草風呂が1個。
薬草風呂は今日はトルマリンだったけど、これが源泉温度なのかな?30数度で冷たーい !!
その他に、露天風呂もあり、風に吹かれながらノンビリできました。

ただね、佐久のお風呂に来てガックリくるのが、洗い場の場所取りが多いこと。
場所取りというのは、自分が持って来たタオルなどを洗い桶に入れたまま、湯船に浸かりに行ってしまうこと。
「この場所は私のだから、使わないでよ!!」 という意思表示なのね。
後から来た人は、その洗い場を使うに使えず、うっかり退かそうものなら怒鳴りつけられそうで怖いんだよね。

御多分に漏れず、ここもそうでした。
幸い、他に空いている場所があったのでスムーズにいったけど、これはお互い気を使わなくちゃねぇ。

さてさて、たっぷり温まってお風呂から出た途端、あれ?知ってる様な後ろ姿が。
驚いたことに、バザーなどでお世話になってる方が、いるじゃありませんか。
スッポンポンの私、まあ挨拶するにも困ってしまって 
広いようで狭いってこのことね。

それから、前にある食堂に入りました。
メニューはこちら。
さんぴあめにゅー

食券を買うシステムです。
私は迷った挙句、結局ラーメンです。
実はお昼にも、「水のいらない冷凍ラーメン」 を食べたのよ。
どんだけラーメン好きなんだ、って感じ。
さんぴあらーめん

本当に、癖の無い昔ながらのラーメンでしたよ。

お客さんの中に、子供が騒いでるのに、ずっと 「スマホでゲーム」 のお父さんがいて、何だかねぇ・・・・
もっとしっかり子供を叱ろうよ。

小諸は藤村の町なんだねぇ  「小諸義塾記念館」の巻

昨日、約2か月間にわたった御開帳が、無事に終わりました。
集計はまだですが、参拝者の数は目標の700万人は達成されたんじゃないかって。
スゴイわあ。
やはり、北陸新幹線開通の効果は大きかったようです。
一度は乗ってみたいものねぇ。


ところで今日は小諸編の最後、小諸義塾記念館です。
いただいたはずのパンフレットがどこを探してもない!
嫌になっちゃう。
仕方なくウィキから拝借して・・・

1893年(明治26年)11月 - 木村熊二によって小諸町内耳取町に開校。
1894年(明治27年) - 校舎を大手門に移し、塾内に図書館を設ける。
1896年(明治29年) - 小諸駅南(現在跡地の碑が所在)に移転し、二階建て校舎を新築。
1899年(明治32年) - 旧制中学校の教育課程を実施。島崎藤村が赴任。
1901年(明治34年) - 女子学習舎を創立。
1905年(明治38年) - 島崎藤村が退職。
1906年(明治39年)3月 - 財政難により閉校。校舎は、小諸町立小諸商工学校(現在の長野県小諸高等学校および長野県小諸商業高等学校)に転用された。


明治29年に建てられた二階建て校舎が、現在の記念館です
小諸義塾

こちらは昔の写真。
昔の義塾

懐古園と共通券500円で、ここに入館できます。
玄関を入ると
玄関

良く手入れされた板張りの床、ドア、こういう雰囲気が素敵ですね。

内部

塾長の木村熊二先生はクリスチャンで、キリスト教による教育を行いました。
そこには、島崎藤村はじめ、三宅克己、丸山晩霞、鮫島晋などの教師が集まりました。
こちらが、木村熊二先生。
見事なお髭ですねぇ。
木村熊二先生

こちらが、錚々たる顔ぶれの教師たちです。
教師たち

音楽も教えていたとみえ、可愛いオルガンもありました。
オルガン

希望を持って小諸に開校したであろう小諸義塾も、たった13年で終わってしまったんですね。
時代が早すぎたんでしょうか。
それでも、藤村その他有名教師を輩出し、今の時代にも名前が残ってこうして訪れる人間がいるのだから、何かを為すというのは偉大なことだと思うんですよ。


小諸は藤村の町なんだねぇ  「はりこし亭のお食事」の巻

中棚荘での食事は、特に申し込まなければ旧館でいただくことなるようです。
今回は姉夫婦にどうしても雰囲気を味わってもらいたくて、予約時に 「はりこし亭で」 とお願いしました。

はりこし亭は、登録有形文化財の古民家を移築して、食事処としています。
こんな感じ。

はりこし亭

中は天井が高く、どっしりした作りで重厚感いっぱい。
掘りごたつ式になっていて、足が楽なのも嬉しいことでした。
はりこしてい内部

信じられないことに、この日は我々1組のみ。
貸切で使わせてもらいました。
超ラッキー 

例によって、お品書きを見ながらザザッと写真を載せますね。

まず、食前酒 : 藤村のにごり酒
食前酒

冷鉢 : 玉子豆腐 その他
冷し鉢

旬鉢 : 蛸の洗い 
旬鉢

焼鉢 : 太刀魚木の芽焼き 
焼き鉢

別注 : 鮠(はや) のから揚げ 
鮠からあげ
  
鮠は初めて食べました。この辺りでは「簗場」でしか食べられないんじゃないかな。宿のご主人が朝、千曲川で獲ってくるそうです。カリッカリでとっても美味。

温鉢 : じゃがいも饅頭海老入り 
温鉢

替鉢 : 信州牛味噌漬け 
みそづけ

揚鉢 : 甘鯛ゆかりと竹の子 
揚げ鉢

食事は釜炊きご飯  お焦げもあり、軽く味が付いていて、とっても美味しかったです。いつもなら食事は残してしまうことが多い私だけど、これは一膳ペロリでしたよ。

デザート : 手作り羊羹とイチゴのシャーベット
デザート

お腹いっぱーい♪
とっても美味しかった、ご馳走様でした 

1年ぶりの姉夫婦との一泊旅行、思い出話に花が咲き、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
また来年ね。
っていうか、私、夏に母に会いに帰るんだったわ。

小諸は藤村の町なんだねぇ  「中棚荘」の巻

さて、今日は旅館 中棚荘のご紹介です。
以前には母も連れてきた中棚荘。
相変わらず、とっても良い宿でした♪

懐古園から車で5分ほどかな?
千曲川に下りていく道路から右にガキっと曲がります。
ここが正面玄関。

中棚荘入口

この前を通り過ぎ、細い道を下に行くと駐車場があります。
車を止めて宿へ向かいます。
入口

ここから細い石畳を歩きます。
アプローチ

上り坂を上がっていくと、建物が見えてきました。ここから宿に入ります。
 本館

何しろ斜面に建っているので、中にも階段がいっぱい。
階段

階段を上ると、やっとフロント、ライブラリー、売店などがあります。
ロビー方面

ライブラリー

私は、このライブラリーが大好き。
藤村関係から地域資料など、マニア垂涎の本がズラリ。部屋に持っていくこともできます。

今回の部屋は 「あやめ」
また階段を上がり、長い廊下を歩き辿り着きました。
廊下

あやめ

お部屋です。
この宿は、「大正館」 と 「新館」 から出来ており、「藤村の間」 のある大正館も魅力があるけど、何しろトイレが部屋に無いの。
こちらは新館の8畳間。お風呂は付いていません。
部屋
こじんまりとしたお部屋でした。

さて、懐古園散策で汗をかいた私、早速お風呂を目指します。
廊下の途中から外に向かう石段があり、これをせっせと上ります。
お風呂へ1

まだまだ上ります。
お風呂へ3

ヒーヒー言いながら、途中の小休み所で、冷たい温泉水を飲みます。これは助かる!
中休み

途中、男湯を通り過ぎ、女湯は更に上なんですよ 
やーっと着きました。
風呂入口
疲れて、写真がブレブレ。

さて中に入ると、ここの特徴は脱衣場とお風呂の仕切りが無いこと。
お風呂1

名物の 「初恋りんご風呂」 のリンゴが、最後に近づいていました。(5月いっぱいでお終いね)
リンゴ風呂

外には露天風呂。温くて長く浸かるには最高でした。
露天

こんな札がかかっていましたよ。
おしらせ

脱衣場には、こんなポスター
ポスター

リンゴの香りが漂う気持ちの良いお風呂で、姉ともゆーっくりお喋りを楽しめました。
なかなか会えなくても、会うとあっという間に昔に戻れるのは、姉妹ならですね~♪

次はお食事編と、懐古園編があるんですよ。
本当に長くなって申し訳ありません <(_ _)>

やっぱり小諸は藤村の町なんだねぇ  「水明楼」の巻

姉夫婦と一緒に行った小諸。
本当に久しぶりに懐古園に行きました。
思い返せば、初めて訪れたのが10年ほど前。
まだまだ元気で腰も痛くなかった私は、園の隅々まで平気で歩き回りました。

それがどうでしょう。
今回は暑さも加わって、共通入場券500円で入れる 「小諸義塾記念館」 「徴古館」 「藤村記念館」 「小山敬三美術館」
これだけ回るので精一杯 
もう、私ダメださ・・・

予約していた 「中棚荘」 はチェックインが2時。
もちろんすぐに宿に入りました。

宿は、小諸義塾の創設者 木村熊二が作った 「水明楼」 のすぐ傍にある温泉で、宿のすぐ上に今でも水明楼が保存されています。
水明楼4

中棚荘の敷地から、小さな階段を上ると水明楼に行けるんですよ。

説明板
水明楼説明板

これは、昔の水明楼の写真です。
昔の水明楼

今はこんな感じで残ってるんです。
水明楼1

水明楼2

中に入ってみますね。
ここは台所でしょう。この石垣は、昔からのものなのかな?
水明楼5

1回の囲炉裏部屋。
ここで食事をとったのでしょうか。
水明楼3

狭くて急な階段で、2階に上がります。
水明楼6

水明楼2階

風通しの良さそうな2階のこの部屋で、木村先生と藤村はじめ色々な人があつまり、談論風発という感じだったんでしょう。
水明楼7

藤村が座っていただろう座敷に自分が座っていると思うと、本当に不思議な感じがします。
楽しい小諸の一泊旅、明日以降もどうぞよろしく。

続きを読む

四万温泉の 「ひなたみ館」 食事編

さて、お待ちかねのお料理です。

まずはビールで乾杯 
もちろん、地ビールの 「四万温泉エール」 です。
地ビール

最初にセットされていたもの。
最初に出されたもの

先付3種 (柿菜の芥子マヨ和え、帆立のチリソース炒め、鶏と新玉ねぎの梅たけ和え)
夕食1

お造り (鱒、帆立、甘海老)
夕食2

中皿 (蟹身入り餡かけ高野豆腐)
夕食3

煮物 (ジャガイモをくり抜いた器に様々な物が入ってました)
夕食4

蒸し物 (鮭ロール大判湯葉巻)   ここからは熱々を運んでくれました。
夕食5

焼き物 (コンソメスープのパイで蓋をしたもの)
夕食6

酢の物 (湯引き海老と野菜の盛り合わせ バルサミコ酢かけ)
夕食7

箸休め (自家製胡麻豆腐)
夕食8

食事  最初に 「鮎茶漬けとゆかり御飯、どちらになさいますか?」 と聞かれ、 もちろん鮎茶漬け!! と即決。
鮎をほぐして、熱々の出汁をかけていただきました。
夕食9

実は、酢の物と箸休めの間に、大皿の 「上州牛のサーロインステーキ」 があったんだけど、写真を撮り忘れ 
柔らかな牛を、熱した石の上で軽く焼きます。
もの凄く美味しかったぁ~  2切れで量が多過ぎないのも良かったです。

美味しく頂いてデザートが出たその時、同行者の気分が悪くなるアクシデント 
慌てて1度部屋まで送り、また戻って抹茶アイスを食べ切った、ど根性の私。
大満足で部屋に戻ったら、何と可愛いおにぎりが用意してありました。
もう無理! 絶対にダメ!! と思ったんだけど、時間が経つとしっかり食べられるんだなぁ、これが。
どれだけスゴイんだ、私の食欲。

そしてこちらは朝食。
右上の、餡のかかった茶碗蒸しも美味だったし、小鉢を入れた木の器も素敵だった~
木地師さんの手作りみたい 
朝食

ここの食事は、とにかく凝っていて美味しかったです。
器もとっても見事。
目の保養になりました。

結局、3日にも亘る四万温泉の記事をお読みいただき、本当に有難うございました。
とっても満足な旅になりました♪

四万温泉の 「ひなたみ館」 建物編

四万温泉で泊まった 「ひなたみ館」 
とっても素敵なお宿だったので、そのご紹介を。

その前に書かせて下さい。
昨日の暴風雨のことです。
すずと散歩に出かけたら、いきなりの雷鳴、続いて大暴風雨。
這う這うの体で家に帰り着いたけど、あの嵐のせいでお馴染みの鼻顔稲荷さんが大変なことに 
今朝の信濃毎日新聞の1面です。
屋根が飛んだ
あーあ、屋根が飛んじゃったよ 
改修工事が始まるようなので、しばらくお詣りには行けないですね 

さて、ひなたみ館です。
ひなたみかん1

四万温泉の一番奥、日向見地区にあります。
明治38年創業の老舗宿ですが、数年前にリニューアル、とっても綺麗でスタイリッシュな宿に変身したみたい。
ひなたみかん2

この宿は全10室。
素敵なお部屋と、お風呂と、美味しいお料理で評判の良いお宿です。
大浴場は無くて、代わりに3つの貸切風呂があり、空いていれば鍵をかけて入る仕組み。
各階には、お風呂が空いているかどうか一目で分かるように掲示板があります。
掲示板

これは便利ですね!
全10室のうち、3室は露天風呂付き、残り7室あるので貸切風呂が使えないんじゃないかと心配したけど、そんな事は全然ありませんでした。

廊下です。
廊下

私たちの部屋はこんな感じ。
部屋

洗面所
洗面所

広縁?
広縁

窓の外は山だもの。 これなら誰にも覗かれないよ 
部屋の外

窓のすぐ下には川が流れ滝があり、かなりすごい音量。
窓を閉めてエアコンを消してみたりして確認したけど、やっぱり滝の音がとても大きかったんですよ。
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それではお風呂の紹介です。
地下にこんな風に3つの入り口があり、中に入って鍵をかけると掲示板に電気が点くという訳です。
おふろ

まずは唯一の露天風呂、「鶏鳴の湯」
おふろ1

次、「蛍の湯」
このお風呂は外が見えません。お湯が一番熱かったな。
おふろ2

最後は 「摩耶の湯」
広さは1番でした。
おふろ3

どれも源泉かけ流しで、お湯が溢れていましたよ。
気持ち良かった~ 

今回の旅行は、定期演奏会が終り腰がイタイタの私の湯治も兼ねてだったんです。
友人を誘っての、初めての旅行。
行ってみると、どちらかと言うとカップルや少人数に相応しいお宿だったので、モリモリ食べながら大いにお喋りで盛り上がるという感じではなかったけど、楽しい旅行でした。
明日はここの目玉、お料理編です。
もう少し、お付き合い下さいませ <(_ _)>

遠かったけど、雰囲気たっぷりの♪四万温泉♪

月曜日、土砂降りで寒い中、群馬県の四万温泉に行って来ました。
群馬のことを紹介して下さっているTさんのブログを拝見していて、これは行ってみたいなと思っていたんです。
予約した宿も、とっても評判の良い所なので楽しみだったけど・・・・

とにかく雨がヒドイ!
おまけに寒い!!
それでも、有名な 「積善館」 だけはチェック。
積善館1

積善館2

さすが 「千と千尋の神隠し」 の湯屋のモデルになったと言うだけあって素敵だわ~ と思ったけど、寒い寒い。
写真だけ撮って次はお土産探しです。
温泉街

ほとんどのお土産屋さんが閉まっている中で、そこだけ開いていたお店で ↓ をゲット。
ぐんまちゃん

初 「ぐんまちゃん」 でーす 
それに、鍋敷きね。
忘れちゃいけない、温泉饅頭も買いましたよ。
後は一目散に今宵の宿へ。

細ーい道をどんどん遡って、辿り着いた宿は 「ひなたみ館」 さんです。
素敵なお宿だったのですが、まず四万温泉の最奥・日向見地区にある国指定 重要文化財 「日向見薬師堂」 訪問から。
着いた当日はひどいお天気だったので、これは翌日の晴れ間を縫っての探訪です。

宿のすぐ近くに、参道がありました。
薬師堂道
左に見える立派な御殿風建築は、無料で入れる 「御夢想の湯」 です。

少し歩くと、手前に茅葺の 「お籠堂」 が。
お籠り堂2

薬師堂お籠り堂

おこもり堂

かつて、湯治客はこの小さなお堂に籠って、様々な行をおこなったんですねぇ。
この小さなお堂にねぇ・・ と感慨しきりという気持ちになりました。

お籠り堂を抜けると、小さいけれど良く手入れがされている 「日向見薬師」 本堂があります。
薬師堂1

それにしても、見事な茅葺屋根ですね。
説明版です。
案内板1

1598年といえば関ヶ原の戦いの2年前、真田幸村のお兄ちゃん 真田信幸の武運を祈って建てられたんですね。
まずお賽銭を入れて、お詣りです。
もちろん、万見家の武運長久、じゃない、家内安全も祈らせていただきました♪
それから、お賽銭口から中を覗くと
薬師堂

お線香の香りが漂って、とっても良い雰囲気 (こんな言い方は罰当たりかな)
私、お線香の香りが大好きなんですよ。
我が家は神道だから、お線香には縁が無いんだけど、この香りがすると (ああ、仏さま。どうかお守りください) という気持ちになれるんですよね。

このお堂、本当に鄙びた所にあって、しかも良く手入れがされていて、今でも大切に信仰され守られているんだなという事が感じられました。
「国指定重要文化財」 なんて物々しい名前が無くても心から頭を下げてお詣りできるお堂で、これを見られてお詣り出来ただけでも、四万温泉に来て良かったと思いました。

おこもりと薬師堂


別所温泉に行ってきました♪ その2

宿の夕食は 「松茸四品コース」

まず並んでいたのは、これらの品々。
夕食1

先付
 湯葉と柿の胡麻和え
夕食4

前菜
 新秋刀魚のマリネ
 海老煎餅
 秋茄子カレーペースト
 穴子笹巻寿司
 焼き栗
夕食3

椀物
 松茸土瓶蒸し
夕食6

お造り
 鮪、烏賊、信州サーモン
夕食2

温物
 松茸茶碗蒸し
夕食5

鍋物
 松茸鍋
夕食7

焼き物 (写真なし)
煮物  (写真なし)

揚げ物
 天麩羅各種
夕食8

松茸御飯と味噌汁(写真なし)
水菓子       (同上)

これだけペロリだもの、太るはずよね~


その他、宿の様子をズラ~っと載せますね。

お部屋です。
部屋

お茶請けは、厄除け饅頭。
おまんじゅう

1階の大浴場です。
1階のお風呂

ここが凄かった! 5階の露天風呂。
露天風呂

丸見え丸見え!!
全然気にしないで入りまくりです。
露天からの眺め1

ここのお湯は飲めるんですよ。
悩みの種、〇んぴにも効くんだって。
飲泉用

最後に朝食です。
熱々のお味噌汁が美味しかったし、左手前のワラビもちょうど良い味付けでしたよ 
朝食

聞くと、上田は松茸の名所だそうで、松茸山を持つ人と契約してるんだって。
そういえばローカルニュースで、「上田の松茸が豊作で、松茸小屋が大繁盛」 みたいなのを流してましたっけ。
こんなに松茸を食べたのは初めてかもしれない。
ご馳走様でした 

別所温泉に行ってきました♪ その1

先週、急に娘が来ることになりました。
それなら! と慌てて別所温泉を予約。
お隣さんに評判を聞いて、「七草の湯」 という旅館にしようと思ったんだけど、人気の宿だとみえて全然空室無し。
じゃらん、楽天トラベル、トリップアドバイザーを駆け巡り、ようやく予約完了。

信州の鎌倉 別所温泉は2度目の訪問です。
前回、とにかく暑い所だという思い出しか無かったので、足が遠のいていました。
今回の決め手は、松茸が食べられる宿。

上田市の郊外、山懐に抱かれたっていうのかな? ひっそりとある温泉です。
歓迎アーチをくぐって
温泉街入口

外湯の一つ、「葵の湯」 の横を通り
外湯

今夜の宿 「別所観光ホテル」 に着きました。
観光ホテル

とりあえず車を止めさせてもらい、フロントで丁寧に道を教えてもらって、まず向かったのは 「北向き観音」
北向き観音

ここは、お手水も温泉でした。 温かーい!!
手水

観音様に、あれもこれもとお願いし
観音様

堂内の 「びんずる長者さま」 では、自分の良くなって欲しいところをナデナデし (頭でしょ、腰でしょ、顔でしょ 
びんずる

それから、境内の趣ある数々の風景をどうぞ。

絵馬堂
1

見上げるような所にあった、懸崖造りのお堂
懸崖造りのお堂

愛染かつら
小説家 川口松太郎は、愛染明王堂近くに立つこの桂の木から着想を得て、小説 「愛染かつら」 を書いたとのこと。
ちょっと私の時代ではなかったので、詳しいことは分からないんですよね。
愛染かつら

この後、国宝 三重塔がある安楽寺に向かったのですが、また明日にでもアップしますね。

梅むら旅館うぐいす亭 食事編

梅むら旅館うぐいす亭の夕食です。
お品書きを見ながら、ズラーッと写真を載せますね。

食事は個室で食べられます。
落ち着いた素敵なお部屋。
うめむら旅館6

最初のセッティングです。
食事3

カクテル風前菜杏ソース
うめむら8
中身は、長芋と海老と・・・・あと何か。
器がお洒落ですね。

籠物
食事5
鮎の田楽、海老の唐揚げ

強肴
食事6
信州牛のソース煮。
とろとろに柔らかかったです。

お凌ぎ
食事7
冷たいとろろ蕎麦。

枝豆の冷製スープ
むらさわ朝食
ものすごく冷えていて、美味しかった。
こういうのって別腹ですね。

豆乳の冷製茶碗蒸し
食事8

枝豆スープと茶碗蒸しの間に、魚料理がもう一品と揚げ物があったんだけど、お腹がいっぱいで写真も撮り忘れました。

今まで行った戸倉上山田温泉の旅館の中では、一番お料理が良かったね、と話し合いました。
それにしても、和食って量が多過ぎるような気がするのは、私が年をとって小食になったせい?

忘れてました、デザートの抹茶ゼリーね。
食事1
これはとっても食べきれなくて、仲居さんの 「お部屋に持っていかれたらどうでしょう?」 のアドバイスに従って、部屋で少し落ち着いてからいただきました。

温泉街散策もせず、ひたすら食べてお風呂に入った一泊二日。
翌朝の午前中にはすずを迎えに行けたし、やっぱり万見家には最適な戸倉上山田温泉でした。

さあ、これで我が家の夏の予定は全部終わり。
心静かに、チョコの十年祭を迎えます。
多分、まりも一緒に来るだに~

戸倉上山田温泉 梅むら旅館うぐいす亭

7回目の戸倉上山田温泉。

1回目は、まだ夫が単身赴任中。
どういうきっかけだか憶えていないけれど、この温泉が近くにあるのを知り来てみたんです。
驚いたのは、大浴場のお湯の出口にコップが置いてあり、飲める温泉だったこと。
記念すべき第一回目の宿だったのに、調べるとその旅館は廃業してしまったみたいです。

それ以来すっかりここの泉質が気に入り、宿を変えながら7回目の戸倉上山田温泉。
今回お世話になったのは、梅むら旅館うぐいす亭さん。
うめむら旅館1

車が来るのを見ていて、サッと仲居さんが迎えてくれました。

ロビーはこんな感じ。
うめむらロビー

その奥には雰囲気の良い階段があり、その下は池になっていて鯉が泳いでいました。
うめむら旅館4

うめむら旅館5

通されたお部屋はゆったりした造り。
うめむら旅館3

冷たいお茶と野沢菜をいただき、一休みしたら、万見一家のお定まり、速攻でお風呂に飛んで行きます。
早く早く、 人がいないうちに入らなくちゃ!! 

お風呂は4階にありました。
これが内湯。
内風呂

こっちが露天風呂。
最初は白濁したお湯だったんですよ。
それが2回目以降は透明なお湯に。
掛け流しって不思議ですねぇ。
露天風呂

どちらも、ザアザアとお湯が注がれています。

戸倉上山田の最高の売りは、この温泉。
ものすごく湯量が豊富なんです。
どの旅館もほとんどが源泉掛け流し。
これが7回も同じ温泉に通っている、1番の理由ですね。

蓼科温泉 ホテル滝の湯 食事編

ホテル滝の湯のバイキング料理の数々です。

夕食時間は、5時からと7時からの2コース。
5時!? 早過ぎじゃない?? と思ったそこのアナタ、その代り飲み物が半額になるんですよ。
それにつられて、結局5時からコースに。

バイキングの品揃えは良かったですよ~
まず入った所にズラッと並べられた、デザートの数々。
夕食デザート

ちょうど北海道フェアの最中で、弟子屈ラーメンはその場で作ってくれるし、石狩鍋も頼むとよそってくれます。
弟子屈ラーメン

私の大好きな天麩羅も、揚げたてが並びます。
天ぷら

私が最初にチョイスしたもの。
トレー1

これは、家族その1のトレイ。
トレー2

これは、家族その2のトレイ。
トレー3

絶対に私一人で食べたんじゃありませんってば!

イクラ丼も、その場でよそってくれました。
御飯少な目にしてね、って頼みましたよ。
いくら丼

とにかく、食べて飲んでお腹いっぱい。



こちらは朝食。
これまた豪華な朝ご飯でした。

ズラリと並んだ飲み物類。
「美しい街 SAPPORO」 だもんね 
朝のジュース

私のトレイです。
夕食1

こちらは八割蕎麦。
朝のお蕎麦

これは 「蕎麦の実粥」
とっても食べやすかったですよ。
蕎麦の実かゆ

こうして、数キロ太った私が出来上がりました。
これだけ食べてちゃ、無理もないよね  


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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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