本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

「ひよっこ」のあの学校は、松本深志高校なんだって

NHKで始まった、朝の連続テレビ小説 「ひよっこ」

ちょうど、朝の散歩から帰ってゴタゴタ家事を済ませてる間に始まるので、何となく見ていることが多いのよね。

前のドラマが、ウーン ちょっとねぇ ・・・・・ だったから、今回のは結構面白いと思うんだ。

東京オリンピック。
私が〇〇1年生の時だったわ~ とか、
「ひょっこりひょうたん島」
ああ、見てた見てた、とかね。

そこで面白い情報が。
主人公の有村架純さんが通っている高校は、信州の松本にある 「県立松本深志高校」 が使われているんだって。

松本深志高校といえば、長野県内でもトップクラスの高校。
この建物は、旧制松本中学の建物で、1933年竣工(昭和8年)
国の登録有形文化財になっているそうですよ。

作家の北杜夫さんが卒業した学校なのかと思ったら、北さんの学校は旧制松本高校。
こちらは、松本中学校。
違う学校でした。

とってもレトロで重厚で素敵な校舎だと思っていたんだけど、今でも現役で使われているみたいですよ。
こんな校舎で学べる学生は、恵まれていますね。

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いよいよ明日 「真田丸」 が終わっちゃいますね

久しぶりに、1年間通して見た大河ドラマでした。

始まる前は、一体どんなドラマになるんだろう?と心配だったんだけど、結果的にとっても面白かった!

私にとっては、戦国時代当時の弱小領主の厳しさに、初めて思い至ったドラマでした。

最初の、たった2回目で亡くなってしまった武田勝頼の哀しさが、平岳大さんの好演も相俟って、良かったですね。

勝頼にスポットライトを当ててくれた初めての歴史ドラマでもあり、あれでググッと惹きつけられ、そのまま毎回見ずにはいられなくなりました。

そして、聞きなれた地名が舞台になる面白さ。
今住んでいる辺りで、こんなドラマが繰り広げられていたんですねぇ。

思えば、悲劇で始まり悲劇で終わる物語り。

豊臣方の最期を知っているだけに辛いものがあるけど、ちゃんと見届けなければ今年は終わらない!という気持ちになってしまってる。

あーあ、私も真田ロスになりそう。

「四銃士」 と 「アニメ三銃士」

毎週日曜夜のお楽しみだった 「ダウントンアビー4」 がいきなり終わってしまい、ガクッとしてしまった私。

その次に始まったのが 「マスケティアーズ パリの四銃士」

これは何だ? と思ったら、アレクサンドル・デュマの 「三銃士」 を元にしたドラマなのね。

マスケティアーズというのは、フランス国王直属の銃士隊のことだそうです。

アトス、ポルトス、アラミスの3人で三銃士。
そこに、ほぼ主人公であるダルタニアンが加わってくるんだけど、若い頃に本を読んだ時、どうして 「三銃士」 っていう題名なのに、ダルタニアンが主人公みたいなんだろう?と少し不思議に思った(こともあったっけ)
今思うと、あの本ではダルタニアンは銃士ではなくて、最後に銃士になる設定だから三銃士だったのね。

今回はダルタニアンは銃士隊に入っているので、最初から四銃士にしちゃえ!ということじゃないのかな。

実はこの「三銃士」
かつて子供たちが小さかった頃、NHKで連続アニメとして放送していたのよね。

♪心に冒険を 夢を抱きしめたくて♪ 
のテーマ曲と共に始まる番組に、おとなげなく私も夢中になって観ていたんです。

昨夜の 「四銃士」 で、久しぶりに思い出したあのテーマ曲。
早速娘に聞いたら、酒井法子が歌った 「夢冒険」 でした。

これまた、今でも歌えるんだな~
でも、さすがにこの曲はつべにあったので、聞いて下さいませ。
この頃は、のりピーが後年あんなことになろうとは、夢にもおもわなかった・・・・




このアニメ、最後に大逆転劇が待っていて、一番カッコ良かったアラミスが、なんと女だった、という顛末。
いくら何でも、原作をこんなに変えても良いものかと愕然としたわ~

でも、この番組で 「一人はみんなのために、みんなは一人のために!」 という有名な言葉を憶えたのよね。

昨日の 「四銃士」 紹介番組を見て、やっぱりアラミスが素敵かな?
いや、ダルタニアンもハンサムだったし。。。。ウハウハ 
女性では、何と言ってもアンヌ王妃が一番美人さんだったわ。

2016年03月28日 | ドラマ | トラックバック(0)件 |

「真田丸」 の視聴率が大変なことになってたらしいの

今朝の信濃毎日新聞によると、「真田丸」 長野県内の視聴率が、なんと 32.4% だって。
さすが大河の地元ってスゴイのねぇ

それに、地元上田市では、去年出来たばかりの サントミューゼ という文化会館で、パブリックビューイングも開かれたみたい。
力の入れようが分かりますね。
昨日の皆様の感想も好評で、信州人として厚く御礼申し上げます <(_ _)>

それにしても、今はNHKが面白いと思うのよ。
昨年から始まった 「新・映像の世紀」 、シーズン4が始まった 「ダウントン・アビー」
観たい番組がいっぱいだもの。

「ダウントン・アビー」 なんて、始まる日に友人に 「今日から始まるよ!」 とメールで教えてあげたのに、肝心の私はすっかり忘れて、慌ててTVを点けたのが終る20分前。
話はものすごい速さで進んでいて、知らない使用人がいっぱい。
もう何が何だか・・・
次からは絶対に録画するわ。

「真田丸」 

第一回目、ちゃんと観ましたよ。
とにかく信州は、真田丸、真田丸一色でしたからね。

結果、面白そうじゃない!と家族で一致。
特に、今まで最期が取り上げられることも無かった武田勝頼殿を、あれだけ描写してくれて、私としては嬉しかったわ。
平岳大さんの演技が、とても良かった。

私は、お父さんの代から平家 (ひらけ) のファンです。
って、そういう問題じゃないか。
とにかく、彼のファンなのね。
ただ、この調子じゃ次回で見納めになりそうで、残念だわ~

正直言って、三谷幸喜さんの脚本は、どこかオチャラケタところがあって、前回の 「新選組」 も途中で脱落しちゃったんです。
でも、今回は第一回を見る限り期待できそう 
出来る限り大河らしい雰囲気で、真田家の物語を見せてもらいたいものです。


そうそう、スープカレーだけど、Hさんのアドバイスで 「秘伝のタレ」 を注文しました。
次は絶対に成功させるぞ 

そして今日は、今年初めての 「飛竜頭」 
朝から、あんなに一生懸命お豆腐の水切りをしたのに、失敗しました 
もう、どうにでもして 

ダウントン・アビーのモデル 「ハイクレア城の秘密」 を観て

最近ハマっているドラマ 「ダウントン・アビー」
ご存じの方も多いと思うけど、NHK総合で放映されているイギリスのドラマだ。

「ダウントン・アビー」 という英国貴族の館を舞台に繰り広げられる、貴族と使用人とのとっても興味深いドラマ♪
面白くって目が離せないんだけど、先日、これもNHKで 『「ダウントン・アビー」の舞台 ハイクレア城の秘密』  という番組が放映された。

これを見てビックリ 

ハイクレア城に昔から住んでいるのは 「カナーボン伯爵」

カナーボン・・・カナーボン・・・・・カーナボン
カーナボンだったら、いつかどこかで聞いたことがある気がする。

どこで聞いたのか思い出せなかったんだけど、番組で教えてくれました。
あの有名な 「ツタンカーメン」 の発掘に、有り余る財力を投入して発掘者のハワード・カーターのパトロンになった カーナボン卿 だったんだ!

昔、ハワード・カーターの 「ツタンカーメン発掘記」 を夢中になって読んだのに、きれいさっぱり忘れているのよ。
おまけに、ハワード・カーターの名前まで思い出せなかったし 
あんなに夢中になって読んだ時間は何だったんだろう??
かなり虚しい。。。。

面白いことに、断片だけは覚えているのよ。
ツタンカーメンの墓を掘り当てた時、入り口の壁に穴を開けて最初に覗いたカーターに、カーナボン卿は 「何が見えるかね」 って聞くの。
カーターは 「ハイ、素晴らしい物が」 って答えた場面。

それにしても、あのカーナボン卿のお城がダウントン・アビーのモデルだったとは。
驚いたわ~

さて、これからドラマがどういう展開になっていくか、楽しみ 




「軍師官兵衛」に万見仙千代殿が出ています

毎年、何となく観てしまう大河ドラマ。(「江」だけは途中脱落だったけど  )
今年の 「軍師官兵衛」 をご覧になっている方はいらっしゃるでしょうか?

このドラマで、江口洋介信長公の傍にいつも付き従っているイケメンの小姓。
あれが、万見仙千代殿なんですよ。

私のハンドルネームは、彼からいただきました。
って、彼とか言っても、全然知り合いじゃないんですけどね。

演じているのは田中幸太郎さんという方みたい。

信長公のいらっしゃるところ必ず画面に映るけれど、セリフはほとんど無い、美味しいんだか美味しくないんだか分からない役。
でも万見仙千代殿は、ちょうど今TVで放映している天正六年頃、一番のご寵愛を受けていた小姓なんです。

検使を務めたり、各大名に頼まれて信長公への取り次ぎを受け持ったり、お客の接待をしたり、八面六臂の活躍をしていた仙千代殿。
武将と言うより文官に近かったんじゃないかな。

何故今頃こんな事を書くかというと、きっと次回か次々回くらいに討ち死にしてしまうからです。

荒木村重の謀反を翻意させるため、有岡城に赴いた仙千代殿。
説得に失敗して帰ってくるのですが、村重の謀反に怒り狂った信長公が有岡城を攻めた時に従軍し、あっという間に討ち死にしてしまったんです。
『自ら石垣の塀を乗り越えようとしたところ、長刀で突き貫かれたとされる』 (信長記)

信長公はきっと嘆き悲しんだと思うんです。
有能な家臣だったんだから。

それに、ここからは私の妄想だけど、容姿端麗・眉目秀麗・頭脳明晰 だったに違いない!
何しろ、あの信長公に寵愛されたんですからね。

それにしても、戦場に出るのは初めてだったかもしれない仙千代殿。
功を焦ったんでしょうか。
無念の最期でございます(涙)
有名な森蘭丸が出てくるのは、仙千代殿が討ち死にした後のことなんですよ。

こんな万見仙千代殿、少しでも気に留めていただけると嬉しいです <(_ _)>


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松平容保公 最高です

女性が主役の大河はあんまり好きじゃないし、とか思ってたけど、大河ドラマ 「八重の桜」 にすっかりハマってます。

ただ、主人公の八重さんにはそんなに思い入れは無くて、何といっても 殿 松平容保公 に目は吸い寄せられてる 

最初、名前を見た時は、この役者さんはだあれ?と思ってたんだけど、一目見た時から薄幸の殿にしか見えなかった。
名前は 綾野剛さん。

容保公と会津の将来が分かっているだけに、その生真面目で繊細な演技が胸を刺して目が離せない。
NHKさん、もうこのドラマの主人公 八重さんじゃなく松平容保公にしましょうよ。

新撰組も出てきたし、これからどう展開して行くのか。
どちらにしても会津にとって辛いことばかりなんだけど。

会津と言えば、北海道の余市にも会津の人たちが大勢移住したと聞いたことがある。
刀折れ矢尽きて蝦夷地に移住し、ものすごい苦労をして開拓したんだろうなと思うと、涙腺がゆるんできてしまうのだ。

私の好きな歌のひとつ 「愛しき日々」
昔、日テレで放映した「白虎隊」の主題歌ですね。
これを聴くだけで、目がウルウルなんです。


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一体いつになったら清盛は身綺麗になるの?

世の評判はあまり良くないらしいが、我が家では大河ドラマ 「平清盛」 を毎週見ている。

保元・平治の乱の辺りは、朝廷も摂関家もその他公家も武士も、グチャグチャドロドロになって争って、結構面白いのに。

少なくとも、去年の 「どこにでも顔を出して盗み聞きする江」 よりはずっと面白いと思うんだけど。

ただ言わせてもらいたい事もたくさんある。

今日、清盛は安芸守の位を授かったというのに、相変わらず小汚い恰好をして海に向かって吼えていた。
一体いつまで、こんな汚いなりをして、こんな事をやっているんだろう。
こういうワンパターンなところが、嫌われる原因じゃなかろうか。

それでも私は、藤原頼長役の山本耕史君 (麿メイクがばっちり決まってる)の怪演と、崇徳上皇役の井浦新君の怨霊臭漂う演技が見たくて、チャンネルを合わせてしまうのだ。


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大河ドラマ義経の秀逸さ

どうも年のせいか、最近、世の無常だとか人生の儚さとかを、いたく感じるようになってきた。 といっても自分の事ではなく、主に歴史上の人物の身の上にだ。

ちょっと前の大河ドラマで 「義経」 をやっていた。 この大河はあまり評判が高くはなかったらしいが、私としてはかなり胸に迫るものがあって、ポイントが高かったのだ。脚本の妙もあって、ジャニーズの滝川君もかなり頑張っていたし、何と言っても静御前の石原さとみの熱演が光った。

初めて読んだ歴史本が、子供用の 「源平盛衰記」 だった。それ以来、歴史大好き人間になったのだが、あの本で憶えている事といったら、「義経の八艘飛び」 だとか 「ひよどり越えの坂落とし」 だとかの勇ましい逸話ばかりで、その後の義経に襲いかかる悲劇についてはさっぱり記憶にないのだ。

でも、あの大河を観ていたら、日本中を敵に回して人目を忍んで落ちのびて行く義経の怯え、絶大な恐ろしいほどの権力を持つ、兄頼朝を敵に回した絶望感等がひしひしと伝わってきたのだ。観ているうちに、あれ?私いつの間にこういう感情が分かるようになったんだろう、と不思議なくらいだった。
実際、日本中どこにも安住の地が無い恐ろしさ、心細さは考えただけで身震いしてしまう。

殿(しんがり)の勤めの困難さ、落人がいると聞くと豹変して襲いかかる地元民。義経も義仲も平氏一族も光秀も勝頼も、あの争乱時代に戦いに負けた者たちは、みな同じ恐怖におののきながら落ちのびて行ったのだろう。

日本全国で敗走後に無念の思いを抱いて討たれていった武者はたくさんいたのだ。戦それ自体で亡くなった者より、落ちのびて行く途中で無名の浪人や百姓たちに討たれた人数の方が多いのではないだろうか。

あのドラマは今時の大河ドラマのように 「愛」 だ 「平和」 だのを押しつける事が無く、しかも思うようにいかなかった義経の人生の哀れさを浮き彫りにしていて、出演者の熱演も良かったが、それを引き出した金子成人氏の脚本の秀逸さを感じさせてくれるドラマだった。



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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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