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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

帰省の旅 余市の水明閣

ニッカをゆっくり見た後、やって来たのはここ。

水明閣

ニッカから車で5分ほど、余市川の川辺にある 「ホテル水明閣」 です。
ここは、名付け親がマッサンだとのこと。
元々は余市川で獲れる鮎を出す料亭だったそうです。

私、ここには昔来たことがあるんですよ。
今でもやっている料亭で、鮎のフルコースを食べたんです。

それから数十年、本当に久しぶりに来ました。

私は母と二人部屋。

水明閣部屋

もうお布団が敷いてあるので、これは良いですよね。
母と二人だけで、の~んびり。

暑い日だったので、さっそくお風呂に。
温泉ではないけれど、きれいなお風呂でした。

お風呂

ここを予約したのは、直接電話でした。
何故かというと、一人だけ鮎のフルコースで、後は普通の会席料理だったから。
直接予約だと、そういう時に便宜を図ってくれるので良いですね。
では、楽しみな夕食です。

まずはスタンダードコース。

前菜

食事3

お造り

食事2

タコの柔らか煮

食事4

豚の陶板焼き

食事1

蕎麦の鮭巻き

食事5

デザート

食事6

写真に失敗したんだけど、この他に 「カスべの煮こごり」 があって、これが美味しかったんですよ。
カスべというのは、エイのこと。
小樽近辺では、普通に食べられている魚です。

そして食事が、冷たい中華そばを冷たいトマト味のタレで食べるの。
珍しくて美味しかった。
そうそう、その他にお稲荷さんが2つ。
そこまでは、とてもお腹が無理でした。

それから、義兄の頼んだ鮎のフルコース。

鮎の姿造り、 鮎の甘露煮、鮎のぬた

あゆ1

鮎の姿寿司

あゆ2

塩焼き、田楽、フライ

あゆ3

鮎を一人前で6尾ほども使っているでしょうか。
贅沢ですよね。

ここは朝食も美味しくて、朝からモリモリでした。

朝食

一人分ずつの御膳の他に、美味しい牛乳、オレンジジュース、コーヒーは飲み放題。
それに、イカの塩辛などもバイキングになっていて、ご飯が進む進む。
おなか一杯になり、家に向かいました。

とにかく、母が心配したほどではなく元気に過ごしてくれて、本当に安心しました。
それに、とても喜んでくれて、セッティングした私も嬉しいです。

水明閣、接客も良く満足のいく宿でしたが、夕食のお品書きが欲しかったかな。


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帰省の旅 ニッカウイスキー余市蒸留所

日曜の朝、こんな海を眺めながら、一路 余市 を目指します。
綺麗な海だなぁ。
この辺りの海は、小さい頃から海水浴に通った海で、本当に懐かしいんですよ。

余市の海

今日の目的はここです。

ニッカ1 - コピー

ニッカウイスキー 余市蒸留所
昔から結構有名だったのに、どういう訳か一度も来たことが無かったんですよね。
ドラマ 「マッサン」 で超有名になったせいか、余市の町は大賑わい。

最初から目星をつけていた、市場と一緒になった食堂、車を停める場所も無く、諦めました。
とりあえず、蒸留所に行きます。

母の為に、家から車いすを持ってきたので、母を乗せて出発です。

困ったことに、受付で貰ったパンフレットがどこにも無い!
写真の内容が、何が何だか分からないことになってしまいました。

ニッカ3 - コピー

ニッカ4 - コピー

これは分かります!
「リタハウス」
姉が言うには、もうずーっと前、ここでイングリッシュティーを楽しんだ、とのこと。
今は閉じられていて、内部の公開もされていませんでした。

ニッカ5 - コピー

竹鶴邸

ニッカ6 - コピー

竹鶴邸

竹鶴邸の内部は、ここしか公開されていませんでした。
かなり昔の建物なのに、とってもモダンでした。

内部

マッサン こと 竹鶴政孝さん

竹鶴氏

リタ夫人
綺麗な方ですねぇ。
大正9年にスコットランドからマッサンと共に来日されたとのこと。
ものすごい勇気ですよね。

リタ夫人 - コピー

愛用されていた茶器。

茶器

蒸留所

蒸留所

試飲した、アップルワインとリンゴジュース

ニッカ試飲 - コピー

無料でたっぷり試飲できるので、これじゃあ申し訳ないと売店であれこれ買ってしまいました。
もちろん、他のお客様も同じ。

とにかく、パンフレットは無いし、写真の撮り方も滅茶苦茶で、うまく整理ができませんでしt。
申し訳ありません。
母も元気に見学できたし、私としては楽しい見学でした♪

それから、今夜の宿に向かいました。


帰省の旅 「札幌市資料館」

札幌で有名な大通公園。
札幌の道路は、大通りを境にして、南へ 南1条、南2条・・・・と名付けられ、北は 北1条、北2条・・・ となっています。

大通公園は、東西に走っていて、その西の端にあるのが、「札幌市資料館」 です。
ここは元々は裁判所。
石造りの、重厚な建物です。

資料館1

札幌市資料館は、大正15年(1926)に札幌控訴院として建てられた建物です。札幌軟石を使った建物としては全国的にも貴重なものであり、平成30年(2018)3月には札幌市有形文化財に指定されました。
ということなんです。(資料館のHPより)

入館は、何と無料です。
案内の方によると、今年の10月から耐震化工事等により、しばらく休館。
その後は、入館料が必要になるかどうか、まだ決まっていないそうです。

これだけの建物を維持するんだもの、少々の入館料は仕方がないと思うんだけど。

資料館2

中はとっても立派です。

資料館3

早速、法廷に入りました。
生まれて初めて、裁判長の椅子に座ってパチリ。

法廷2

こちらは、被告人席に座って。

法廷

ガラスで反射して上手く撮れなかったけど、当時の法服です。

法廷3

ガイドのTさまと話し込んでしまって、小一時間もいたでしょうか。
裁判長席に座り、被告人席に座り、滅多に出来ない経験でした。

Tさま、有難うございました。

荒砥城跡

戸倉上山田温泉のすぐ後ろに、急な山があります。
ここは、荒砥城跡があり、車で頂上近くまで上れるんです。

パンフレットから簡単に歴史を辿ると

1524年 山田氏により荒(新)砥城が築城される
1552年 長尾景虎(上杉謙信)が荒砥城を攻める
1553年 武田信玄が屋代氏に荒砥を与え、屋代氏は荒砥城に移る
   9月 謙信が屋代氏を攻め、荒砥城落城
1554年 信玄、荒砥城を奪還
1582年 武田氏滅亡
1582年 上杉氏 荒砥城在番衆を七氏に命じ、十日交代とする
1584年 屋代氏は上杉氏に背き、荒砥城に籠るが、上杉軍に攻められ荒砥城落城
       屋代氏は徳川家の重臣となる
       荒砥城廃城

ざっと書いてみました。

とにかく急な山の上にあり、車で上っている間、私は血の気が下がって行く感じ 
ダメだわぁ、こういうの。
途中、何だか怪しげなお寺?神社?を通り過ぎ、更に上に上がって行くと、やっと石碑がありました。

荒砥城1

いつなのか、砦が作られ、一般に開放されています。
入城料 300円

荒砥城2

荒砥城3

荒砥城4

荒砥城6

荒砥城7

見事な眺めです。
ここに城を作ったのは、当たり前なのかな。
全て見渡せる感じです。
千曲川も見事。

荒砥城8

荒砥城9

正式名称は、「千曲市城山史跡公園」

とにかく急な山で、昔の兵士はこんな所を攻めなければならないなんて、気が遠くなってしまいます。
実は、随分以前にも一度訪れたのですが、あの時は今回ほどには頭から血が下がる感覚は無かった気が。
やっぱり年なんですね。

「らんまる攻城戦記さま」 の所で見ると、かつて上山田温泉が最盛期の頃、ここにはロープウエイ、観覧車、動物園などがあったらしいんですよ。
今となっては信じられない話です。

この復元された城は、大河ドラマ 「風林火山」 「江 姫たちの戦国」 などの撮影に使われたということです。

小樽から札幌へ

夕方から、小樽時代の友人と食事。

たっくんさんに教えてもらい、去年行ってとても美味しかった マンジャーレ というお店に行きました。
前から食べたかったパエリア、ウニのパスタ、その他色々頼んでシェアして食べたんだけど、彼女にはブログのことを話していないので、写真は一切無しなんですよ。
すごーく美味しかったの。

その後は場所を変え、すぐ近くのお店。
以前は 「海猫屋」 という小樽でも有名なお店だったんだけど、今は名前もIsoに変えて営業しているお店に行きました。

この建物は、小樽市指定歴史的建造物第83号【旧磯野支店倉庫】 という建物で、石造りの古い古い建物です。
作家の村松 友視さんの 「海猫屋の客」 の舞台にもなっているお店。
その昔は、全身を白く塗った 北方舞踏派の人たちの舞台になった場所だそうです。

私はリアルタイムでは知らないんだけど、写真では見たことがあったような・・・
一言でいえば、かなり不気味な感じだけど、この石造りの暗い倉庫に似合っているような気がします。

思いっきりお喋りしてホテルに帰り、小樽の夜は終わりました。
もう爆睡!!

翌日は朝食バイキングを予約してたんだけど、姉からの命令で
「お昼は札幌のJタワーでバイキングだから、お腹を空かせているように!!」 って。

幸いなことに、ホテルの朝食券は、ホテル内の買い物 2000円券にもなるというので、売店でガラス製品を買いました。
こういうのって便利だわよね。

さて、小樽駅前からバスで札幌に向かいました。
あっという間に家の近くのバス停に着き、お昼のバイキングに備えます。

Jタワーというのは、札幌駅にそびえたつJRが経営してるホテルで、その35階がレストランになってるの。

Jタワー

高いビルだわね~

色んなお料理が並んで、もうニコニコ。
景色も絶景ですよ。


北の方には、北大農学部

北大

近くには、道庁赤レンガ

道庁

遠くには、藻岩山

藻岩山

そして、私の1回目のチョイス

バイキング

もちろん、この後何回もお料理を取りに行って、ペロリと完食です。
美味しかった~
これで2400円は安いわよ。

小樽に行きました 2

まず最初に

佐久に雨が降りました!! 夕立です。
いったい何日ぶりだろう????
5年日記を紐解いてみると、
何と、7月5日以来ですよ。

とにかく暑い暑い日が続いていて雨が降らず、農家の方も大変だったろうし、一般家庭でも大変でした。
一雨来たら、ググっと気温が下がり、やれやれと一息ついています。



小樽のことです。
市民会館を訪れてから、ブラブラと小樽駅前を目指して下って行きました。
図書館前を通り

図書館

旧遠藤邸の前を通り

遠藤邸

小樽警察署の前を通り

警察署

陸橋を渡ります。

陸橋から
国道5号線に出ると左に曲がり、小樽駅方面に歩きます。
そろそろ足が悲鳴を上げ始めました。
履きなれないサンダルなんて履くからだよ!
観光客の皆さんの足元を見ると、みーんなスニーカー。
そうだよね~

小樽駅前には長崎屋があり、これが本当に便利なのよね。
中には色んなお店が入っているし、しっかり休める場所もあって、小樽に来るたびに利用させてもらってるんですよ。

そろそろお腹も空いたし、前にRさまが紹介していた地下のお蕎麦屋さんに入りました。
一番安い 盛り蕎麦を注文。
美味しいし、結構量も多いですよ。

お蕎麦屋さん

お蕎麦

都通りは、結構賑わっていました。
ダイヤモンドプリンセス号のせいか、外国の方が多かったです。

都通り

サンモール

懐かしい、旧三井物産ビルの前を通り、手宮線の後を通り、ホテルにチェックインしました。

三井物産

線路

さて、これからメインイベントの一つ。
中学時代の友人と待ち合わせです♪

小樽へ行ってきました。

翌日は小樽へ。
天気が気になって仕方なかったんだけど、奇跡的に少し晴れ間が出ました!
やっぱり、日頃の行いが良いのよねぇ。

小樽築港まで鉄道で行って、それからはただひたすら歩いて、いつもの新南樽市場へ辿り着きました。

なんたる市場

ここで、家と娘の家へお土産を頼むのが定番なんです。

なんたる市場2

相変らずお客さんでごった返しているし、値段は安いし、本当に目移りしちゃうのよね。
それでも、いつもながらに種々の海産物を注文しました。
喉から手が出るほどの美味しそうなお魚もいっぱいなんだけど、それはちょっと無理なのよね。
いつも、こんな海産物が溢れてるって、小樽の人は恵まれてるわ~

小樽港には、この日、ダイヤモンドプリンセス号が寄港していました。
そのせいか、町には外国のお客さんがいっぱい歩いていましたよ。

小樽港

それから、一番の目的地 「小樽市民会館」 を目指します。
水天宮さんの麓から、公園通りを上がっていきます。
途中にある、小樽では有名なミルクプラント。
お客さんが、大勢いました。

ミルクプラント

レトロな感じでしょう?
私が小さいころから、そのままの姿で残っているんですよ。
ソフトクリームが、とっても美味しかったんですよ。

花園公園の下から、公園通りを見下ろしたところです。

公園通り

さて、やっと市民会館に着きました。
古い古い会館だから、いつ取り壊しになるかもしれない・・・・と思って、今回は主要目的地にしたんですよ。

市民会館1

中にも入れたので、ちょっとお邪魔しました。

市民会館3

そうそう
この感じ、変わってないわぁ。

そして、一番見たかったのが、これ ↓

市民会館階段

この摩訶不思議な階段は、中ほどで上りと下りが行き来できるようになってるんですよ。
小さいころ、姉と2人で、この階段でいっぱい遊んだものでした。

まったく、演奏を聴きに観に行っていたのか、この階段で遊びに行っていたのか分からない感じ (笑)
労音でやっていた演目を観に通った市民会館。
ほとんど当時と変わらない会館を見られて、非常に満足でした 

ペケレット湖園

2日目は、実家でゴロゴロした後、このところお馴染みの 「ペケレット湖園」 へ。
ここのジンギスカンは美味しいんですよね。

ペケレット1

お店の方曰く、最近の雨続きで、湖周遊歩道が何か所か水没しているとのこと。
そうなんですよ。
今年の北海道の天候はおかしい。
西日本の恐ろしいような災害とは違うけれど、7月とは思えないような涼しさ(寒さ?) と、毎日降っているような雨。
これでは道も水没します。

いつもながらに、半分屋外のような席に案内されました。

ぺけれっと2

さあ、食べるぞ~
この中に入っているエプロンを着けて食事開始です。

ぺけれっと3

お肉に

ペケレット8

お野菜

ぺけれっと5

あれ?少なくない?? なんて思わないで下さいね。
この後、まるでワンコ蕎麦のように、少なくなったかな・・と思う頃に、すかさずお姉さんが持ってきてくれるんです。

じんぎすかん


この他に、ホックホクの美味しい 「ジャガバター」
食べ放題の おにぎり。
最後に昆布茶というコースです。

相変らずの美味しさに、何かもお替りしてしまいました。
来年も行きたいな。

上手稲神社

札幌市西区西野に鎮座する 「上手稲神社」

明治5年(1872年)仙台藩白石城主(現在の宮城県)片倉家の家臣であった三木勉ら47戸、241名が、現在の発寒、西町(手稲東)、西野地区に入植した。
後に発寒村から独立して手稲村(旧手稲町)なり、翌7年星置地区を下手稲村とし、他を上手稲村とし、同9年に須佐之男命を祭神に上手稲村の沢地に創建された。同31年(1898年)に天照大神が合祀されている。

(ウィキペディアより)

そうなんだ。
この辺りは、仙台藩の三木勉さんを中心に入植されたんだ。
何年も住んでいたのに、全然知りませんでした。

かなり交通量の多い道路から、急な階段がお宮に向かっています。

上手稲1

この階段はものすごく急で、上から見るとこんな感じ。

階段

真っ逆さまって感じよね。

もちろん高度恐怖症の私は、横の参道を上がります。

鳥居

鬱蒼とした感じの参道です。

参道

上手稲神社

ちゃんと柏手を打って、お参りしてきました。
色々お願いすることが多かったもので。

神前

この境内は、その昔はお祭りの時に舞台を作って、旅芸人の一座の方が来ていたんですよ。

境内

姉に聞くと、今では歌謡ショーが行われ、旅芸人さんの一座は場所を変えて公演を行っているとのこと。
今でも、お祭りが盛大に行われているんですね。
嬉しくなってしまいました♪


ところで、今日やっと写真をアップできたんですよ。
大変でした~ (汗)
アイフォンを縦にしたまま撮ったら、全部横向き写真になってしまい、それを右回転させるのに四苦八苦。
やっと出来ましたが、かなり大変でした。

そこで教訓。
アイフォンで写真を撮るときは、横向きにして撮ったほうが良いんですね。
いやはや知りませんでした。
やはり旅行には、デジカメを持って行った方が良いようです。

今日、帰ってきました

6日の金曜日から実家に行き、今日帰ってきました。

北海道はお天気もパッとせず、気温も低かったです。
それでも久しぶりに母と姉夫婦に会えたし、懐かしい友人にも会えて楽しかった♪

今回の旅行では、デジカメを持たずにアイフォンで写真を撮ったんです。
ところが、それをパソコンに取り込めない  
さっきから、あれこれやってみてるんだけど、どうも認識してくれない、もしくは、どこに入っているのか分からない ????
困った困った・・・・

仕方が無いから、文章で。

とにかく外食三昧の毎日でした。
ああ、美味しかった!!

1日目は、豪勢なお寿司をとってくれました。
2日目は、このところ毎年行っているペケレット湖園。
3日目は、小樽のマンジャーレ。
4日目は、札幌駅のスカイJでバイキング。

とーーっても満足満足 
当然、お腹にお肉がたっぷり着いてしまいました。
これから、一生懸命このお肉を取っていかなければなりません。

お肉取りも、写真アップも頑張りますね 

東京旅行 スカイツリーに行って来ました

シンフォニークルーズを終え、竹芝桟橋からはとバスに戻って向かうのは、スカイツリーです。

車窓から撮ったので、ブレてしまって。
歌舞伎座です。

 歌舞伎座

銀座を通り抜け、スカイツリーが見えてきました。
高いねぇー

すかいつりー

1階の団体駐車場に止まり、ガイドさんからくれぐれも・・・と注意点を言われました。

「8時50分までにお戻り下さい。団体エレベーターは上りは混んでいませんが、下りは20分かかっているようです。8時50分までには必ずお戻り下さい」

それからは自由行動。
まずはエレベーターに。
薄暗い空間にものすごい人・人・人。
ふーー、やっぱりスカイツリーは凄い人気だわ。

 エレベーター

エレベータは4基あって、春夏秋冬をイメージした内装だそうです。
私の乗ったのは夏。
花火を江戸切子で表してるんだって。

 エレベーター1

たったの50秒で、350mの展望デッキに到着。
まあ、どこもかしこも人で溢れてる!
スカイツリー人気は一段落かと思いきや、全然そんなこと無いのね、

実はこの上の 「展望回廊」 に行こうね!と話していたんだけど、8時50分にバスに戻ることを考えると、どうにも無理じゃないか・・・という結論に達して、無理はしないことにしました。

上空から見る東京の夜景は見事見事。

夜景

川に浮かぶ屋形船がいっぱい。
 屋形船

どうにもカメラの操作が下手くそで、どれもこれもブレてしまいました。
ゴメンナサイ。

上に行くのは諦めたけど、エスカレーターで下りる340フロアには、目玉の一つ 「ガラス床」 があるんですよ。
コワイよ~ とか言いながら、人波に押されて行ってみました。

 ガラス床2

高所恐怖症の私としては、さっさと通り抜けたかったんだけど何しろ人が多くて、ゆ~っくりガラスの上を歩く破目に 
怖かったわ~~~

それからは、また人波に押されながら1階の駐車場に無事到着。
お土産も買ったし、次回は展望回廊までは行きたいね、と言いながらバスに乗り込みました。

ガイドさんは、展望回廊までの上り方については一切説明をしなかったのね。
その訳が良く分かりました。
あんな所まで行ってしまったら、絶対に乗車時間に間に合わないもの。

団体旅行のスタッフさんは、本当に大変だろうなぁ。
一度降りてしまえば、後は個人の良識に頼るしかないものね。
幸い私のバスの人たちはきちんとした人ばかりで、定刻前に出発できました。

これから、東京駅で乗客を降ろし、最後に私たちだけがはとバス経営の 銀座キャピタルホテル に一直進。
ホテル前で、運転手さんとガイドさんにお礼を言ってバスから降りました。
その日はホテルで一泊。
ツインでお願いしたのに、トリプルのお部屋になっていて、ラッキー♪

朝は楽しみなバイキング。
たっぷりと栄養補給をし、はとバスで東京駅まで送ってもらって、一路佐久に戻りました。

楽しかった東京一泊旅行。
はとバスって便利ですねぇ。
バスガイドさんのお仕事の大変さも、少し分かりました。
私、若い頃でもあれだけの説明は絶対に覚えられないわ。

ちなみに、サンセットクルーズ、お料理、スカイツリーで、9980円でした。

東京旅行 はとバスに乗ったぞ~

昨日の続きです。

東京駅南口にあるはとバス乗り場。
線路下の空間が待合室になってました。
以前に利用した時は、こんなの無かったはず。
ゆっくり座れてグッドアイディアですね。

あのバスだわ♪
はとバス

何と私たちは1番前。
どうも予約が一番早かったみたい。

出発したバスは竹芝桟橋へ。
ここから船に乗ります。

サンセットクルーズ夕食付
シンフォニーという船が待っていました。
シンフォニー

風が結構強くて、波が立っていましたよ。
海

私たちのバスのお客さんは、このお部屋へ。
 部屋

ここでフランス料理をいただきます。
ウエイターさんが、鮮やかな手さばきでサーブしてくれます。
まずは前菜。
前菜

スープ
 スープ

ステーキ
 メイン

デザート
デザート

グラスワインも付いてきて、いい具合に気持ち良くなりましたよ。

その間、船員さんが外の景色を紹介してくれます。
食べながら眺めながら写真を撮る。
けっこう忙しかった(笑)

クレーンです。(当たり前か)
 クレーン

帆船 確か海洋丸だったような・・・
 帆船

ゲートブリッジ だったような・・・・
 レインボー

だんだん夕景になってきて、雰囲気最高!
 夕景


 夕日

ゴールデンブリッジ だったような・・・・
 夕景2

中では、綺麗な女性のミニコンサートも開かれ、みなさん和気あいあいで楽しんでいました♪

食事時間を含めて約2時間のクルージング。
とっても楽しかったです。

東京旅行 人で人で大変だった

友人との1泊旅行。
今回は東京ブラブラでした。

まず上野まで行き、人でごった返す上野公園へ。
シャンシャン人気のおかげと春休みのおかげで、東京中の人間が集まったかと思うほど、上野付近は大賑わい。
公園口付近の駅員さんは
「ここで立ち止まらないでくださーい」 と連呼していました。

無事に友人と落ち合い、昔懐かしい 「国立科学博物館」 へ。
ここは子供たちが小さい頃、何度か足を運んだ所です。

科博1

昔は入ってすぐのドームに、大きな恐竜の骨格標本が飾られていたんだけどな。

科博2

ちょうど 「人体」 の特別展示が行われていたんだけど、それがアナタ、ものすごーーい行列で、見た途端に挫折。
常設展示の方も人で人で大変なことになってたのよ。

これが入り口にあった恐竜かなぁ???
科博3

それとも、こっちかなぁ???
科博4
もう、忘却の彼方です。

それから上野の山に繰り出す二人。
食べ物のテントがズラッと並び、大道芸人さんが芸を見せたりして、何しろ東京の人の多さには驚くばかり。

簡単に焼きそばで済ませ、次なる目的地へ。
東京駅です。

東京駅2

こちらは、すぐ前にある日本郵政の建物、「KITTE」
きって
旧東京中央郵便局局舎を一部残し、日本郵便が初めて手がける商業施設、だそうです。
この旧中央郵便局舎を残す時、一悶着あったのを覚えています。
某大臣が、どうしてもこの局舎を残すように大運動したんですよね。

ここは、旧郵便局長室。
駅長室

局長室の窓から見た東京駅です。
駅長室より

さて、これから本日のメインイベントに進むんですが、また続きという事にさせて下さい。


サルはどうして寒くないんでしょう?

信州の地獄谷温泉
ここは、温泉に入るサルが有名で、特に外国人観光客がいっぱい訪れてくれるらしいの。

周りに雪が降り積もっている中、ホッカホカのお湯に入って 「ああ、いい気分」 って感じのお猿さんの写真を、ご覧になった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

ところで、あの写真を見ていつも思うんだけど、お風呂って入ってる時は極楽だけど、こんな寒い時期になると出る時に凍えて死にそうになるでしょう?

お猿さんはどうなんでしょう??? って、いつも気になるのよね。
誰かが全員をバスタオルで拭いている訳でもないだろうし、寒くて凍えてしまわないんでしょうかね。

気持ちよさそうに入っている写真は見るけど、その後がどうなるのかまで説明しているのを見たことが無いのよ。
どうでも良いと言えば良い事なんだけど、この季節になるといつも気になる出来事なんですよ。

続きを読む

忘年会で別所温泉へ

今日、忘年会がありました、
行く先は、もう何度も訪れている別所温泉。

こことか戸倉上山田温泉って、佐久からちょうど良い距離にあって、日帰りでも泊りでも行きやすいのよね。
宿のバスに迎えに来てもらって、みんなウキウキしながら乗り込みます♪

およそ1時間で着いた 「別所温泉 かわせみの宿」。
以前は 「別所観光温泉ホテル」 という名前で、最近リニューアルして名前が変わったそうです。

kawasemi.jpg
宿の下にある池。
この池に、かわせみが来るそうなんですよ。

池

館内に入ると、ほのかに大好きな硫黄の香りが!
実は私、今回は残念ながらお風呂は諦めだったんだけど、誰もいない時に写真だけパチリ。

お風呂

さて、お楽しみの食事です。
このお宿、最初に案内されたお部屋は休憩部屋で、食事は別室に用意されていました。
コートも温泉用品の入ったバッグも置いておけるから、こういうのって良いですね。

まず並べられていたお料理

最初のお膳

煮物

煮物

珍しい、焼き牡蠣入り茶碗蒸し。
これってイケますね!!
焼き牡蠣、美味しかった。

茶碗蒸し

さて、お待ちかねの天麩羅
熱々で美味しかったし、緑色のは何だか分からなかったんだけど、上田名産のみどり大根でした。
この大根は、全身が緑色で、全然辛みが無いのよ。
エビもぷりっぷりで美味しかった。

天ぷら

いつも思うんだけど、天麩羅ってもっと早く出してくれると嬉しいんだけどな。
もうお腹がほとんど出来上がっている時に出されるから、せっかく美味しいのに残してる人がたくさんいるの。
私も手伝える状態じゃないので (だってお昼よ~、そんなに食べられないよね) 勿体ないのよね。

その他に、椀物、焼き物、さつま芋ご飯、味噌汁、水菓子
ああ、もうダメ~~
お腹いっぱい。

散々食べて、さあ帰ろうって・・・・
肝心なことを忘れてるじゃない。
ここまで来たら、毎度お馴染み 「北向き観音」 ですよね。
宿からブラブラ歩いて5分ほど。

北向き観音

厄除けのお守りをいただき、お詣りし
そして、これも忘れちゃいけない、びんずる長者様にもお参り。

びんづるさま

悪い所をナデナデして、良くなるようにお願いします。
私の場合は、頭、腰、喉、ついでに顔。
温泉のお湯で懸命に顔を洗い、ツヤツヤツルツルの美肌になりたいものね。

そういう訳で、今の私のお腹は大変なことになっています。
怖くて、体重計にも乗れません。

秋の松原湖

連休を利用して娘夫婦が来たので、まだ行ったことが無いという松原湖に行って来ました。

お天気は最高 

家から45分くらいで着く、私のお気に入りの場所です。

今日は、とにかく湖面が静かで、岸辺の木々がくっきりと映ってそれは綺麗だったの。
とりあえず、写真をズラズラとアップしますね。
もちろん、この子も一緒です。

すずっち


松原湖1

松原湖2

松原湖3

松原湖4

松原湖5

松原湖6

途中で、「ベニテングダケ」 を見つけました。
鮮やかで大きいの 
これ食べたら、笑いが止まらなくなっちゃうんだろうか。
それとも、死んじゃうんだろうか。

べにてんぐだけ


帰省の旅 巻7  「マンジャーレ」 と 文公と

楽しい遊覧旅行から、小樽港台埠頭に着いた私たちは、前から立てていた予定通りに歩きます。

まずは、すぐ近くの 「小樽博物館運河館」 を目指します。

ここには、どうしても会いたい子がいたの。

ぶん公 →  (去年の帰省の旅)

この博物館に、ぶん公の剥製があると聞いたんです。

ぶん公、いましたよ!
ぶんこう2

ぶん公って、こんな子です。
ぶんこう説明

文公は、キャラメルが好きだったのね。
文公に会えて満足した私たちは、次なる目的地に向かいます。

博物館のすぐ裏に、「マンジャーレ」 というレストランがあるんです。
小樽出身のTさまに教えてもらい、行くのを楽しみにしてたんです。
Tさまのお知り合いが、やっているお店なんだって。

ちょっと迷ったけど、見つけました。
マンジャーレ

たしかに、OPEN になってました♪

中に入ると3組ほどのお客様がいて、私たちも十分座ることができました。
満席だったらどうしようと、ちょっと心配だったのよね。

ここで大失敗。
メニューを撮るのを忘れちゃったんです。

でも、ランチを注文。
姉は即決で  「魚料理」
私はダラダラ迷った挙句、パスタランチ。

ここはランチにサラダとドリンクバーが付いていて、お値段は980円。

ドリンクバー
マンジャーレ2

魚料理です。
マンジャーレ4

これ、とっても美味しかったって。
魚は地物の アイナメとカスベ、それにホタテまで入っていて980円よ!!
それも、税込です。
絶対に安いって。

ここに限らず、小樽って税込のお店が多いのね。
ホテル以外は、ほとんど税込み価格になっていて、何となく得した気分。

サラダはこちら。
このドレッシングがとっても美味しくて、売られてもいたんだけど、何しろ私のリュックサックは新南樽市場で買ったお土産で重くって、残念ながら、諦めました。
マンジャーレ3

私のパスタ
パスタ

これ、本当に熱々で穏やかな味で、美味しかったですよ。
でも、次回行ったら絶対に魚料理にするわ。
パンも温かくて、美味しかったそうです。
一口貰えば良かった。

このお店、とってもお気に入りになりました。
早速、昔からの友人にも宣伝。
今度行ってみるって。
Tさま、重要な情報、有難うございました。

満腹になったところで外に出ると、これもお目当てのお店が。
「飴屋六兵衛本舗」 という、小樽に古くからある飴屋さんです。
さん飴や

お店の前に、こんな屋台が出てるのよ。
飴やサン2

懐かしい飴がいっぱい!
私は、雪たん飴と楽京飴を買い込みました。
飴やサン3

とっても感じの良い女性が応対してくれて、下に並んでる7個はおまけです。

左側の 「雪たん飴」 は、小さい頃ずい分いっぱい食べた思い出が。
白い飴の中に、餡子が入ってるのよ。
楽京飴も、本当に懐かしい味。
このお店はかなり有名なお店で、袋の裏側に詳細が書いてありました。
飴やサン4

家に帰ってから、食卓の上に置いてペロペロペロペロ舐め続けているの。
雪たん飴は、もう無くなっちゃいました。
これだもの、太るはずよね。

冗談じゃなく、帰省してからこれだけのお料理を食べ続け、私の体重は今大変なことになってます。
そうそう、帰りの飛行機で、リュックを座席の下に押し込んだら、CAさんがにこやかにやって来て 「こちらにお入れしますね」 と座席上の物入れにヒョイと入れちゃったの。

私、チビだから嫌な予感がしたんだけど、案の定降りる時に手が届かず。
昔は余裕で届いていたのに、変だなぁ。
背が縮んでいるのよね。
何しろ、椎間板が2つも潰れているんだもの。
チビでデブじゃ、良いとこ無いじゃない?
とりあえず、頑張って痩せなくちゃ。

長いこと読んで下さって有難うございました。
今年の帰省の旅は、これで終わり。
もう今から、来年はどこに行こうかと思案中です。

帰省の旅 巻6  「小樽海上観光船 あおばと」

祝津の港から、これに乗るために予約してたんです。

小樽海上観光船 あおばと

観光船

この船、小樽港第3埠頭を出発
コースが4つあって

Aコース  小樽港ーーオタモイ周遊ーー小樽港  2500円
Bコース  小樽港ーーオタモイ周遊ーー祝津港  1950円
Cコース  祝津港ーーオタモイ周遊ーー小樽港  1950円
Dコース  祝津港ーーオタモイ周遊ーー祝津港  1300円

こんな風になっています。

私たちはCコース  祝津港を出発し、オタモイを周遊し小樽港に戻るコース
オタモイというのは、小樽から西方面に行った所にある、昔かなり栄えていた遊園地のあった所です。
今は夢と消えた遊園地で、私も小さな頃、何度も行った懐かしい所です。

さあ、船内に乗り込むと
船内

数十人のお客さんが乗っていました。

こんな子も、乗ったりしてるの。
かもめ

いよいよ出航です!
赤灯台を横目に見て
赤灯台

外洋に乗り出して行きます。
最近、あまりお天気が良くなくて出航見合わせが多いのよ、って鰊御殿の方が言っていたけど、この日は上天気。
日頃の行いの良さよね~

オタモイの遺跡(笑) が見えた時には、思わずみんな歓声が。
みんな、オタモイを知ってる人なのねぇ。
おたもい

岩山に残った竜宮のような門。
岩肌に残った細い横筋が、細い細い道だったんですよ。
今の私なら、絶対に歩けないような怖い道。
してみると、高所恐怖症って、後天的なものなのかしらね。

海も穏やかで
海
楽しい船旅でした。
海上

およそ40分の遊覧旅行を終え、小樽港へ入港です。
2小樽港

 

帰省の旅 巻5 ノイシュロスの夕食と 「鰊御殿」

あまりに沢山の写真を撮ったので、整理するのが大変 (汗)
それでも、ブログは私の備忘録を兼ねているので、どうぞご覧になって下さいね。

ノイシュロスの夕食は、相変わらず美味しかったです♪
ズラズラと、載せていきますね。

まず前菜
「ホッコクアカエビのビスク 」
夕食1

次の前菜
「道産炙りイカの柚子胡椒風味 道産ヒラメのエスカベッシュを添えて」
ふれんち

魚料理
「道産アイナメポワレ」
夕食4

肉料理
「上富良野産地養豚のロースト」
肉料理

デザート
「黒いフレンチトースト その他」
デザート

これに、シャンペン、スープ、パン、コーヒーがつきます。
たーっぷりゆーったり食べて満腹でしたぁ。

さて、翌日はホテルのすぐ下にある、「鰊御殿」 を訪ねました。
祝津といえば、日和山灯台と鰊御殿。
この2つは、切っても切り離せない祝津の顔です。

でも、私が鰊御殿に入るのは、そうねぇ、小学生以来かもしれない。

ニシン御殿

この鰊御殿は、元々積丹の泊村にあったのを、ここに移築したものだそうです。
私の小さな頃には、もうここに建っていました。
手前にさり気なく青い屋根の建物がありますが、指定などはされていないものの、これも漁場建築ですよね。

入館料300円を払って、中に入ります。
パンフレットによると
「泊村の鰊親方、田中福松氏が明治24年から7年をかけて明治30年に竣工したものです」。
とのこと。

ニシン御殿2

立派な玄関ですねぇ。
玄関

玄関の向かって右は主人家族のスペースで、広い広い畳敷きの部屋が広がります。
ニシン御殿5

帳場
帳場

漁夫寝室は、2階へはしごを使って上るようになっていました。
ニシン漁は寒い時期ですが、漁夫たちはムシロ3枚だけで寝ていたそうですよ。
おお、寒い!!
その代り、白いご飯とお酒だけは、たーっぷり与えられたそうです。
最盛期には、120人の漁夫が寝泊まりしたんだって。

漁夫寝室

当時の漁具
漁具

お客様用かな?
当時の食器です。
陶器

2階から見える祝津港。
これから、あちらに向かいます。
窓から

帰省の旅 巻4 「小樽だよ~」


砂場のおそばでお腹いっぱいになった私たちは、小樽の中心部に向かって歩き出しました。

途中のこの坂は、昔、父と橇に乗って滑り降りた坂です。
とっても懐かしい!
今は車がどんどん通っているんだけど、長閑な時代だったんですねぇ。

思い出の坂

昔懐かしい、水天宮に立ち寄ります。

水天宮

ここは私の地元の神社で、海の神様を祀っています。
ここから見下ろす小樽港は、昔の儘で本当に懐かしいの。

絶壁と言っても良いようなこの坂は 「外人坂」
これを下りて行くと、ガラス製品のお店や石造りの建物が並ぶ堺町。
観光客がいっぱいなんだけど、とっても怖くてこの坂は下っていけないわ。

水天宮より

フェリーが入港していました。

水天宮より2

水天宮の市街地側に建っている、「聖公会教会」

聖公会

お祭りの時には、この坂沿いにズラリと夜店が並び、人でごった返していたんだけど、最近はどうなんだろう。

毎回撮ってしまう、「ミツウマ」 のアーチです。

みつうま

ミツウマはゴム製品の会社で、ここの長靴は最高よ。
かく言う私も、ここの膝丈のゴム靴の愛用者。
お洒落だし、履きやすいし丈夫だし、本当に重宝してるんですよ。

それから、花園銀座通りに入って、喫茶コロンビアでお休み。
私はクリームソーダ、姉はクリームあんみつで、しばしノンビリしました。

ころんびあ

さてさて、それからは、小樽の市街地を通り抜け、今夜の宿、祝津のノイシュロス小樽に向かいます。
小樽駅まで、迎えの車が来てくれるんですよ。
このホテルに泊まるのも、もう4回目になります。
いつ来ても絶景の中に建っていて、私のお気に入りの宿です。

のいしゅろす

ホテル下の見晴らし台からの風景。
日和山灯台、鰊御殿、小樽水族館が見下ろせる絶景です。

見晴らし台


とど岩を見下ろした所。
綺麗ですよねぇ。

赤岩

いつもながらのお部屋にチェックイン。

部屋

大好きなお風呂

お風呂

いつもながらに、何度もお風呂を楽しんだ後、期待の夕食フレンチです。

プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分15才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは2011年10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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