本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

秋の松原湖

連休を利用して娘夫婦が来たので、まだ行ったことが無いという松原湖に行って来ました。

お天気は最高 

家から45分くらいで着く、私のお気に入りの場所です。

今日は、とにかく湖面が静かで、岸辺の木々がくっきりと映ってそれは綺麗だったの。
とりあえず、写真をズラズラとアップしますね。
もちろん、この子も一緒です。

すずっち


松原湖1

松原湖2

松原湖3

松原湖4

松原湖5

松原湖6

途中で、「ベニテングダケ」 を見つけました。
鮮やかで大きいの 
これ食べたら、笑いが止まらなくなっちゃうんだろうか。
それとも、死んじゃうんだろうか。

べにてんぐだけ


スポンサーサイト

帰省の旅 巻7  「マンジャーレ」 と 文公と

楽しい遊覧旅行から、小樽港台埠頭に着いた私たちは、前から立てていた予定通りに歩きます。

まずは、すぐ近くの 「小樽博物館運河館」 を目指します。

ここには、どうしても会いたい子がいたの。

ぶん公 →  (去年の帰省の旅)

この博物館に、ぶん公の剥製があると聞いたんです。

ぶん公、いましたよ!
ぶんこう2

ぶん公って、こんな子です。
ぶんこう説明

文公は、キャラメルが好きだったのね。
文公に会えて満足した私たちは、次なる目的地に向かいます。

博物館のすぐ裏に、「マンジャーレ」 というレストランがあるんです。
小樽出身のTさまに教えてもらい、行くのを楽しみにしてたんです。
Tさまのお知り合いが、やっているお店なんだって。

ちょっと迷ったけど、見つけました。
マンジャーレ

たしかに、OPEN になってました♪

中に入ると3組ほどのお客様がいて、私たちも十分座ることができました。
満席だったらどうしようと、ちょっと心配だったのよね。

ここで大失敗。
メニューを撮るのを忘れちゃったんです。

でも、ランチを注文。
姉は即決で  「魚料理」
私はダラダラ迷った挙句、パスタランチ。

ここはランチにサラダとドリンクバーが付いていて、お値段は980円。

ドリンクバー
マンジャーレ2

魚料理です。
マンジャーレ4

これ、とっても美味しかったって。
魚は地物の アイナメとカスベ、それにホタテまで入っていて980円よ!!
それも、税込です。
絶対に安いって。

ここに限らず、小樽って税込のお店が多いのね。
ホテル以外は、ほとんど税込み価格になっていて、何となく得した気分。

サラダはこちら。
このドレッシングがとっても美味しくて、売られてもいたんだけど、何しろ私のリュックサックは新南樽市場で買ったお土産で重くって、残念ながら、諦めました。
マンジャーレ3

私のパスタ
パスタ

これ、本当に熱々で穏やかな味で、美味しかったですよ。
でも、次回行ったら絶対に魚料理にするわ。
パンも温かくて、美味しかったそうです。
一口貰えば良かった。

このお店、とってもお気に入りになりました。
早速、昔からの友人にも宣伝。
今度行ってみるって。
Tさま、重要な情報、有難うございました。

満腹になったところで外に出ると、これもお目当てのお店が。
「飴屋六兵衛本舗」 という、小樽に古くからある飴屋さんです。
さん飴や

お店の前に、こんな屋台が出てるのよ。
飴やサン2

懐かしい飴がいっぱい!
私は、雪たん飴と楽京飴を買い込みました。
飴やサン3

とっても感じの良い女性が応対してくれて、下に並んでる7個はおまけです。

左側の 「雪たん飴」 は、小さい頃ずい分いっぱい食べた思い出が。
白い飴の中に、餡子が入ってるのよ。
楽京飴も、本当に懐かしい味。
このお店はかなり有名なお店で、袋の裏側に詳細が書いてありました。
飴やサン4

家に帰ってから、食卓の上に置いてペロペロペロペロ舐め続けているの。
雪たん飴は、もう無くなっちゃいました。
これだもの、太るはずよね。

冗談じゃなく、帰省してからこれだけのお料理を食べ続け、私の体重は今大変なことになってます。
そうそう、帰りの飛行機で、リュックを座席の下に押し込んだら、CAさんがにこやかにやって来て 「こちらにお入れしますね」 と座席上の物入れにヒョイと入れちゃったの。

私、チビだから嫌な予感がしたんだけど、案の定降りる時に手が届かず。
昔は余裕で届いていたのに、変だなぁ。
背が縮んでいるのよね。
何しろ、椎間板が2つも潰れているんだもの。
チビでデブじゃ、良いとこ無いじゃない?
とりあえず、頑張って痩せなくちゃ。

長いこと読んで下さって有難うございました。
今年の帰省の旅は、これで終わり。
もう今から、来年はどこに行こうかと思案中です。

帰省の旅 巻6  「小樽海上観光船 あおばと」

祝津の港から、これに乗るために予約してたんです。

小樽海上観光船 あおばと

観光船

この船、小樽港第3埠頭を出発
コースが4つあって

Aコース  小樽港ーーオタモイ周遊ーー小樽港  2500円
Bコース  小樽港ーーオタモイ周遊ーー祝津港  1950円
Cコース  祝津港ーーオタモイ周遊ーー小樽港  1950円
Dコース  祝津港ーーオタモイ周遊ーー祝津港  1300円

こんな風になっています。

私たちはCコース  祝津港を出発し、オタモイを周遊し小樽港に戻るコース
オタモイというのは、小樽から西方面に行った所にある、昔かなり栄えていた遊園地のあった所です。
今は夢と消えた遊園地で、私も小さな頃、何度も行った懐かしい所です。

さあ、船内に乗り込むと
船内

数十人のお客さんが乗っていました。

こんな子も、乗ったりしてるの。
かもめ

いよいよ出航です!
赤灯台を横目に見て
赤灯台

外洋に乗り出して行きます。
最近、あまりお天気が良くなくて出航見合わせが多いのよ、って鰊御殿の方が言っていたけど、この日は上天気。
日頃の行いの良さよね~

オタモイの遺跡(笑) が見えた時には、思わずみんな歓声が。
みんな、オタモイを知ってる人なのねぇ。
おたもい

岩山に残った竜宮のような門。
岩肌に残った細い横筋が、細い細い道だったんですよ。
今の私なら、絶対に歩けないような怖い道。
してみると、高所恐怖症って、後天的なものなのかしらね。

海も穏やかで
海
楽しい船旅でした。
海上

およそ40分の遊覧旅行を終え、小樽港へ入港です。
2小樽港

 

帰省の旅 巻5 ノイシュロスの夕食と 「鰊御殿」

あまりに沢山の写真を撮ったので、整理するのが大変 (汗)
それでも、ブログは私の備忘録を兼ねているので、どうぞご覧になって下さいね。

ノイシュロスの夕食は、相変わらず美味しかったです♪
ズラズラと、載せていきますね。

まず前菜
「ホッコクアカエビのビスク 」
夕食1

次の前菜
「道産炙りイカの柚子胡椒風味 道産ヒラメのエスカベッシュを添えて」
ふれんち

魚料理
「道産アイナメポワレ」
夕食4

肉料理
「上富良野産地養豚のロースト」
肉料理

デザート
「黒いフレンチトースト その他」
デザート

これに、シャンペン、スープ、パン、コーヒーがつきます。
たーっぷりゆーったり食べて満腹でしたぁ。

さて、翌日はホテルのすぐ下にある、「鰊御殿」 を訪ねました。
祝津といえば、日和山灯台と鰊御殿。
この2つは、切っても切り離せない祝津の顔です。

でも、私が鰊御殿に入るのは、そうねぇ、小学生以来かもしれない。

ニシン御殿

この鰊御殿は、元々積丹の泊村にあったのを、ここに移築したものだそうです。
私の小さな頃には、もうここに建っていました。
手前にさり気なく青い屋根の建物がありますが、指定などはされていないものの、これも漁場建築ですよね。

入館料300円を払って、中に入ります。
パンフレットによると
「泊村の鰊親方、田中福松氏が明治24年から7年をかけて明治30年に竣工したものです」。
とのこと。

ニシン御殿2

立派な玄関ですねぇ。
玄関

玄関の向かって右は主人家族のスペースで、広い広い畳敷きの部屋が広がります。
ニシン御殿5

帳場
帳場

漁夫寝室は、2階へはしごを使って上るようになっていました。
ニシン漁は寒い時期ですが、漁夫たちはムシロ3枚だけで寝ていたそうですよ。
おお、寒い!!
その代り、白いご飯とお酒だけは、たーっぷり与えられたそうです。
最盛期には、120人の漁夫が寝泊まりしたんだって。

漁夫寝室

当時の漁具
漁具

お客様用かな?
当時の食器です。
陶器

2階から見える祝津港。
これから、あちらに向かいます。
窓から

帰省の旅 巻4 「小樽だよ~」


砂場のおそばでお腹いっぱいになった私たちは、小樽の中心部に向かって歩き出しました。

途中のこの坂は、昔、父と橇に乗って滑り降りた坂です。
とっても懐かしい!
今は車がどんどん通っているんだけど、長閑な時代だったんですねぇ。

思い出の坂

昔懐かしい、水天宮に立ち寄ります。

水天宮

ここは私の地元の神社で、海の神様を祀っています。
ここから見下ろす小樽港は、昔の儘で本当に懐かしいの。

絶壁と言っても良いようなこの坂は 「外人坂」
これを下りて行くと、ガラス製品のお店や石造りの建物が並ぶ堺町。
観光客がいっぱいなんだけど、とっても怖くてこの坂は下っていけないわ。

水天宮より

フェリーが入港していました。

水天宮より2

水天宮の市街地側に建っている、「聖公会教会」

聖公会

お祭りの時には、この坂沿いにズラリと夜店が並び、人でごった返していたんだけど、最近はどうなんだろう。

毎回撮ってしまう、「ミツウマ」 のアーチです。

みつうま

ミツウマはゴム製品の会社で、ここの長靴は最高よ。
かく言う私も、ここの膝丈のゴム靴の愛用者。
お洒落だし、履きやすいし丈夫だし、本当に重宝してるんですよ。

それから、花園銀座通りに入って、喫茶コロンビアでお休み。
私はクリームソーダ、姉はクリームあんみつで、しばしノンビリしました。

ころんびあ

さてさて、それからは、小樽の市街地を通り抜け、今夜の宿、祝津のノイシュロス小樽に向かいます。
小樽駅まで、迎えの車が来てくれるんですよ。
このホテルに泊まるのも、もう4回目になります。
いつ来ても絶景の中に建っていて、私のお気に入りの宿です。

のいしゅろす

ホテル下の見晴らし台からの風景。
日和山灯台、鰊御殿、小樽水族館が見下ろせる絶景です。

見晴らし台


とど岩を見下ろした所。
綺麗ですよねぇ。

赤岩

いつもながらのお部屋にチェックイン。

部屋

大好きなお風呂

お風呂

いつもながらに、何度もお風呂を楽しんだ後、期待の夕食フレンチです。

帰省の旅 巻3 「ペケレット湖園」から小樽へ

北大を見学してから、一度家に帰り、母を連れてペケレット湖園へ。

ぺけれっと1

ペケレットは、去年行ってからすっかり気に入り、絶対にまた行きたい!とリクエスト。
相変わらず、かなり浮世離れした雰囲気の中、ものすごい勢いで食べまくりました。

ぺけれっと2

ここはね、お肉も野菜もトレイで出るのは最初だけ、お替りはトングで一枚一枚置いてくれるんですよ。
さり気なく見守っているお姉さんが、少なくなったな・・と思うと、すかさず持って来てくれるんです。

いや、食べた食べた。
10回はお替りをしたわね~

ぺけれっと3

この新玉ねぎが全然辛くなくて美味しかったし、前回も感激したジャガバタも、相変わらずのホクホク具合でした。

ぺけれっと4

ものすごい量を食べて、ちょこっと体重を気にしながら、2日目は終了。
ああ、極楽極楽 
やっぱり北海道のジンギスカンは、最高だわ。

そして翌日、いよいよお楽しみの小樽へ出発です。
今年は姉と一緒に小樽へ一泊旅行。
琴似から電車でゴー!

懐かしの恵比須岩。
ここには昔、「張碓」 という駅があったんです。
乗降客は夏の間の海水浴シーズンのみ。
私は降りたことは無いんだけど、懐かしい風景です。

恵比寿岩

小樽が見えてきました。
いつも書くことだけど、小樽が近づくにつれ、胸がキュンキュンですよ~

小樽港

着いた小樽築港で、とにかく買い物買い物。
オバサンは買い物が大の楽しみよン。

ここには 「新南樽市場」 という一大市場があって、毎年ここでお土産を送ってもらうことにしています。
旅って、お財布の紐が緩みっぱなしになるのよね。
タラコと筋子、それに人気お肉屋さん・深沢肉店の燻製を買って、魚屋さんの荷物と一緒に送ってもらいます。

このお肉屋さん、ゴッタ返している中を、私も参戦です。
文字通り参戦って感じ。

余りに一生懸命買い物をしすぎて、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
買い物を済ませて、南小樽駅 (略して 「なんたる」 ) を目指します。
ここで、これも楽しみにしていた、砂場のお蕎麦を堪能。

私は天ざる

天ざる

姉は、名物 にしんそば。

にしんそば

こうやって、私は着々とお腹にお肉を貯め、予定してきた食べ物を順調に消化していきます。
ああ、帰ってからの体重がものすごく心配 
だけど仕方ないわよね。

 

帰省の旅 札幌の巻 2 「北海道大学」


さてその翌日は、皆さんがご存じの、ここへ行ってきました。

クラーク像

クラークさん、といえば 「北海道大学」 です。
広い広い敷地で、贅沢だわ~

ポプラ並木

ポプラ並木

そして、こんな歴史のありそうな建物が、点在しています。
構内3


構内

そして、ここが北大の発祥とも言える、農学部。
元々は、札幌農学校が基礎になってるんだものね。
どっしりとして重厚な建物でした。

農学部

こちらも、とっても重厚な建物 「北海道大学総合博物館」
入館は、なんと無料!

博物館

農学部といい、こういう建物って本当に素敵。
しかも無料だもの、当然中に入りましたよ。

博物館玄関

内部はリニューアルされてて、古い建物に触れたい方には、ちょっと残念って感じもあったけれど、あちこちに素敵な雰囲気が残っていました。

博物館5

博物館6

展示されていた動物たち。
こういうのを見ると、ザ・博物館!!っていう感じがして、大好きです。

博物館3

博物館2

博物館4

とても広い博物館で、駆け足で見て回った後、外に出ました。
広い芝生のあちらこちらで、学生グループがジンギスカンを楽しんでいましたよ。
禁止されていないのね。

そして、こちらは構内にある池。

北大構内の池

地元なのに、北大をこんなにゆっくり歩いたことが無かったので、とても楽しかったですよ。
皆さんも札幌にいらしたら、ぜひ北大をゆっくり散策してみて下さい。

家に戻る時、兄がわざわぜススキノ方面を走ってくれました。
わぁ、ニッカだーー

これを見ると、ススキノだわ~って感じですよね。
昔は、良くこの辺りを闊歩したもんなんですよ 

すすきの

帰省の旅 札幌の巻 1

こんばんは、ただいま 

昨日の夕方に、無事に帰ってきました。
私がいた間、ものすごく良いお天気が続き、日頃の行いの良さを証明した私です 

まず、その日の夕食は、母・姉・兄と一緒に、琴似のラーメン店 「めん太」 に行って来ました。
めんた

メニューです。
めんた2

一番人気だという、「白みそラーメン」 を注文。
めんた3

おじさんが作り、多分お母さんと思われる人が接客している小さなお店だけど、とても美味しかったです。
左に写っているのは、茹で卵です。
無料で付いてくるのよ。
私はラーメンの上にゆで卵を乗せるのが大好き。
やっぱり札幌のラーメンは美味しいねぇ♪

こちらは、私が実家へのお土産に買った、佐久13蔵のお酒詰め合わせ。
佐久のお酒

中身を並べてみました。
ドドーン!
結構迫力がありますよね。
佐久のお酒2

これは、毎回喜ばれるんですよ。
佐久のお酒は美味しいんだから!!

朝早く佐久を発って、夜のラーメンでもう時間はいっぱいいっぱいになってしまいました。
さあ、明日の予定もビッシリなのよ
この日は、早めに休みました。

東京の旅 その4  「防衛省 市ヶ谷台ツアー」

最後の目的地
ホテルからはほんの10分ほどの所にある 「防衛省 市ヶ谷ツアー」

何故こうなったかと言うと、
せっかく市ヶ谷に泊まるんだから、どこか近くで見られる所はないだろうか。

それから、せっせとネットで探し回りました。
そうだ! 市ヶ谷と言えば防衛庁 市ヶ谷駐屯地 (昔の名前ね)
早速調べると、「市ヶ谷台ツアー」 というのがあったんです。

2か月前に予約、当日は身分証明が必要。
そういうところは、さすが防衛省ですね。

朝の市ヶ谷台は、ものすごい数の職員さんが出勤していましたよ。
川の流れのようだったわよ。
その中で、私たちの参加したツアーは、たまたま35名のキャンセルが出たとかで、たった7名しかいませんでした。
川の流れのよう


これが、市ヶ谷台の全体図
市ヶ谷台地図

ここは、「儀仗広場」
広場儀仗

この見学コースは、午前と午後の2コースがあって、午前のコースだと、こんなヘリコプターに乗り込むことが出来ます。
「ひよどり」 です。

ひよどり

内部ですよ。
ヒヨドリ内部

操縦席は、足元が見えるんですね。
高所恐怖症の私には、とっても無理です。
ヒヨドリ内部2

そしてそして、「自衛隊市ヶ谷駐屯地」 といえば、あの三島事件ですよね。
私にとっては、強烈な事件でした。
その現場になった建物は、今は 「市ヶ谷記念館」 となって、元あった場所から移築され、一部保存されているのです。

市ヶ谷会館

私はこれが見たくて、このツアーに申し込んだようなものです。
あのバルコニーで、三島氏は有名な演説をしたんですよね。

玄関を入ると、奥に 「講堂」 が広がっています。
ここは、あの 「東京裁判」 が行われた所でもあります。

講堂

こちらは、2階から見たところ。
講堂2

正面の一番高い所が 「玉座」 で、陸軍士官学校時代に、天皇陛下が座られた所です。
玉座

ここには、色々な物が展示されていて、なかなか興味深い所でした。

これは、東京裁判で使われた、地図の本物です。
地図

明治時代の軍服・・・・だったかな?
華やかですよね。
明治の軍服

それから2階に上ります。

ここが、三島氏が切腹した 「旧陸軍大臣室」。  後の 「陸上自衛隊東方総監室」
総監室

総監室2

三島氏は、この窓から外のバルコニーに出て、演説を行ったんですね。

これは、三島氏と一緒に立て籠もった 「楯の会々員」 が突けた刀傷。
刀傷2

刀傷3


市ヶ谷記念館を出てから、メモリアルゾーンに向かいます。
ここは、自衛隊の前身 「警察予備隊」 以来、今までに殉職された、およそ1850名以上の方々の霊を弔うために作られました。
尊い犠牲者に、感謝いたします。

メモリアル

早足にご紹介してきましたが、朝の9時半に出発したツアーは、途中15分ほどの休憩をはさみながら、たっぷり2時間。
とっても興味深いものだったので、時間はあっという間でした。

皆様も、東京にいらっしゃったら、このツアーはいかがでしょう?
誰でもOK。
事前の申し込みが必要ですが、案内をして下さる方もとってもソフトな感じで 「防衛省、キリッ」 て感じではありませんでした。

写真も、一部はダメですがほぼ大丈夫で、実はもっと撮ってきたんですが、数が多すぎて私の手に余ってしまった 
でも、参加して良かった 「市ヶ谷台ツアー」 でしたよ。

参加人数が少ないのは良かったんですが、結構早足で回ったので、もっと写真を撮りたかった所もあったんですが、置いてけぼりになりそうで (汗)

たった1泊2日の東京見学でしたが、宝塚あり、靖国神社あり、素敵なホテルあり、最後に市ヶ谷台ツアーありで、中身の濃いものでした。
あー、楽しかったです  

そうそう、これは自衛隊の購買部で買ったお土産。
自衛隊でしか買えない!ってところがミソですね。

自衛隊お菓子


東京の旅 その2  靖国神社に参拝   

宝塚劇場を出て、すぐ近くのお店でお腹を満たした私たちは、それから有楽町線に乗って永田町で半蔵門線に乗り換えて、九段下の靖国神社へ。
(この辺りの乗り換えは、スマホを駆使する彼女におんぶに抱っこ)

靖国神社1

前に一度参拝したことがあるけど、あれから十数年。
相変わらず、大きくて立派ですねぇ。

拝殿

最初に現れるのは、大村益次郎の像です。

大村益次郎像

ここには、第一次世界大戦からの戦死者を祀っているとばかり思っていたんだけど、幕末の怒涛に巻き込まれた赤報隊の相楽総三さんや、水戸から出発して敦賀でことごとく殺された天狗党の方々も、祀られているんですね。

どちらも、信州と関係浅からぬ方たちなので、思いも籠ります。

お手水場で清めて

お手水場

拝殿にお詣りしました。

拝殿大

本当は、遊就館なんかも拝観したかったんだけど、もう夕暮れ近くなってしまったので、今夜のホテルに向かうことにしました。
ここから市ヶ谷のホテルまでは、ブラブラ歩いても10分くらいなんだって。
かなりの寒さの中、せっせと歩きます。

途中で、こんな子も。

狛ちゃん

吽ちゃんです。
阿ちゃんゴメンナサイ、撮るのを忘れっちゃったのよ。

東京、とっても寒くて、佐久に居る時より1ランク薄手のジャケットを着ていた私は、手も耳も冷たくて大変 
かといって、いつもの厚手のコートでは、身動きもままならないし、こればっかりは仕方ありませんね。

やっと市ヶ谷のホテル 「アルカディア市ヶ谷」 に辿り着きました。
ここは、元 「私学会館」 という宿泊施設で、なかなか良いホテルでしたよ。

私学会館

この続きはまた明日にしますね。
読んでいただいて、有難うございました。

 

東京の旅 その1  タ・カ・ラ・ヅ・カ よーん♪

無事に帰って参りました。
帰った時には、寒いけど本当に上天気  だったのに、今の佐久はものすごい雪! 
これは、どういうことじゃい??

昨日の朝、私の乗る新幹線あさまは、一路東京を目指して走ってました。
佐久は寒かったけど、東京はどうだろう?

東京駅で乗り換えて、有楽町そごう (年が分かっちゃうね) じゃない、ビッグカメラで、友人と合流。
そこから、東京宝塚劇場を目指して歩きます。

ふと気づくと、前後左右みんな女性。
きっと宝塚に行くのよ、って言いながら到着。

劇場

入り口で、去年散々苦労してゲットしたチケットを出して、無事入館。・・・・・ホッ → (タカラヅカのために、夜道を激走)

ロビーを撮るのもそこそこに
ロビー

私は売店へ走ります。
売店

ここで念願のプログラムをゲットぉぉーー

プログラム

ところが、この売店 (「キャトルレーヴ」って言うらしいのよ) から出る時、劇場のお姉さんに 「チケットをお見せ下さい」 って言われて、私一瞬真っ青 
慌ててバッグをガサゴソ探したら、ちゃんとありましたぁ。 

さて、いよいよホール内に入ります。

一番驚いたのは、ホールは横長で、意外と狭かったこと。
これには本当に驚いた。
これなら、舞台をじっくりと観られるわ♪
これは、いつも音楽用の縦長のホールを見慣れていたせいだわね。

私たちの席は、1階の21列目、ちょっと前の方の頭で見えにくいこともあったけど、それはお互い様ってことで。
2階席の1番前なんてのも、良いでしょうね。

場内1

それからはもう、めくるめく世界で、もちろん写真はありません。

第一部は 「雪華抄」 という、和風のショー。
次から次へと男役さんが出てきて、さて、どなたがトップの 「明日海りお」 さんなのか、さっぱり分からず。
絢爛豪華な踊りが続きます。

1時間ほどのショーが終わってから、20分ほどの休憩かな?
その間に団員さんたちは、メークを作り替え、髪型も衣装も替え、舞台裏はものすごい騒ぎになってるんでしょうねぇ。

そしていよいよ、お目当ての 「金色の砂漠」 の開幕です。

場内2

この舞台はまだ開催されているので、これ以上は何も書きませんけど、とにかく 「明日海りお」 さんのカッコいいこと!!
細身で顔が小さくてスラッとして、やっぱり一等地抜きんでてますねぇ。
宝塚の男役トップがものすごい人気って、本当に良く分かりました。

あれだけの楽団員と、大がかりなセットと生演奏と。
それに脚本でしょ?、歌でしょ?踊りでしょ?衣装でしょ?
大変な労力の結晶よね。

切ない切ない物語が終わり、後ろ髪を引かれながら劇場を後にしました。

先生とも言うべきJさま、本当に色々と有難うございました。 <(_ _)>


「山荘あらふね」で自然探勝会と・・・ 天国と地獄だに~

今日は、佐久市と群馬県の県境にある 「山荘あらふね」 で、自然探勝会に参加してきました。

山荘からのお迎えのバスに乗って、いざ出発。
途中の内山では、今日から 「コスモス祭り」 が開かれています。
まだちょっと早いかな。
こすもす

この街道沿いは、しつこいほど、この看板が立っています。
2しかちゅうい

しかちゅうい

鹿が多いんですねぇ、道路に飛び出してくるのね。

もう上信県境。
このすごい山は 「荒船山」 です。
バスの中ではひとしきり 「この山で ≪クレヨンしんちゃん≫ の作家さんがなくなったのよね」 と話題になってました。

荒船山

さあ着きました、「山荘あらふね」 です。
山荘あらふね

多分日帰りだろうお客さんが、いっぱい来ていましたよ。

それから、今日のメインイベント 「自然探勝会」 に出発。
私は一番楽な、「あらふね湖一周コース」 です。
綺麗なあらふね湖。
湖あらふね

一周しながら、インストラクターの先生が、様々な植物を教えて下さいます。
いっぱい教えてもらったのに、覚えているのが2つだけ。
どうにもならない生徒です 

これは 「ドクゼり」
葉にも茎にも根にも、猛毒があるそうですよ。
おまけに、死ぬ時に苦しむんだって!
眠るようにあの世に行きたいと願ってる私には、不向きだわ。
どくぜり

こちらは 「アサマフウロ」(浅間風露)
浅間地方にしか生えていない植物で、コスモスを植えるために抜かれてしまっていたのを、インストラクターさんたちが運動して、保存繁殖しているそうです。
可憐なピンクのお花でした。
あさまふうろ

他にも色々あったんだけどねぇ。
忘却の彼方です、スイマセン。

さて、山荘に戻っての食事。
カレーライスでしたぁ。
かれーらいす

なんとなく修学旅行を思い出すわ。
京都でのお昼は、カレーライスだったっけ。

そしてそして、その次には、お風呂でーす。
おゆ

中は景色がとっても良いの!
おふろ

他の人がシャワーを使ってると水になっちゃうのよ。
ヒー! 冷たい!!
そして、ドブンと温かい湯船に浸かります。
いい湯だな♪

それからバスに乗って集合場所に戻り、そこから自分の車に乗り換えて家に帰って、ヤレヤレ楽しい1日だったわ、と思った瞬間、悲劇が起こりました。

カーポートに入れようとしたその時、ギギギィー という音と共に、夫の車に思いきり擦ったの  
慌てて飛び出して見ると、夫の車にはガッキリと傷が・・・
それも、かなり盛大に。

ああああー
私のバカバカバカ 
せっかくの気持ちの良い1日が、一瞬にして吹っ飛んで、地獄になっちゃっただに~
この修理には一体いくらかかるのかしら。。。。
ユウウツ  ドンヨリ 

帰省の旅その7  「アートホテルズ札幌」 と載せるのを忘れた写真と

豊平館を訪ねた日、私は姉と中島公園近くのホテルに泊まって、心行くまで女子トークを繰り広げました。

泊まったのは、豊平川すぐ近くの 「アートホテルズ札幌」
これが良いホテルだったんだわ!
アートホテル3

ビヨーンと聳え立ってるホテル。
私たちのお部屋は21階でした。
こんなに高い部屋に泊まるのは初めてかな。
2アートホテル

部屋は広々、窓の外には豊平川が流れています。
アートホテル5

窓がね、まるで額縁のよう。
アートホテル4

このホテルにはね、大浴場が付いてるの。
もちろん、たーっぷり楽しみましたよ。
部屋着とスリッパでOK。
他のお客さまがいらしたので、写真はありません。
ちょっと茶色い温泉の入った内湯に続いた露店もあって、そのほかにサウナやジャグジー。
気持ち良かったー。

食事は、お風呂の上の、小さな「お食事処」で簡単に済ませました。
夜食
お値段は、憶えてません。

朝食はバイキング。
色んなお料理が並び、お客様であふれかえってましたよ。
朝食
最近、ちょっと小食になった私は、この程度でお腹いっぱい!
嘘じゃないったら。

このグレードで、お値段は、一泊朝食付きで、8400円。
さあどうだ!!
駅からは近いし、絶対にお勧めだよね~と、姉と意見が一致。
これから札幌に行かれる方、候補の一つに加えて下さいな。



さて、ここからは小樽に戻ります。
最初、写真をうまく取り込めず、抜かしちゃったのが結構あったのよね。

こちらは小樽駅。
小樽駅

駅を背に港を眺めた一枚。
あの特徴のある船は何でしょうね。
駅から港

小樽での夕食は、これまた懐かしい 「ニュー三幸」 でいただきました。
三幸
昔々から小樽にあるレストランで、今でも何かの催しがあると、ここが会場になることが多いらしいの。
(一度も出席したことはないけど) クラス会とか同期会とか同窓会とか。

散々迷った挙句、これを頼みました。
鉄板スパ

鉄板の上に乗ったスパゲティにトンカツを乗せてミートソースをかけた、このレストラン名物です。
大昔、まだパスタなんて言葉が知られていない頃、鉄板の上にスパゲティを乗せて熱々で提供するのが画期的で、ものすごく感動したんだわ。
イヤイヤイヤイヤ、懐かしいったら無かったわ。


帰ってから、駆け足で書いていったブログ、お読みいただき有難うございました。
やっと旅行が完全に終わった気分だわ。

帰省の旅その6 「札幌ドームに日ハムの応援に行ったよ!!」

わが実家は、ほとんど全員が日ハムファン。
ごく一部にそうじゃない人もいるんだけど(笑)、まあ過半数が日ハム大好きです。

というわけで、初めて札幌ドームに行ってきました♪
ドーム

相手は西武。
頑張れよ~ 

ちょっと遅れて球場に着いたら、もう負けてんのよ
ドーム内部

ピッチャーは・・・
ピッチャーは誰だか忘れたけど、外国の人だった。

だけどキャッチャーは 大野君
私は、何を隠そう、大野君が結構好きなんですよ~ 
大野君

おまけに、着いたとたんにバッターボックスにいたのは、その大野君。
あわてて撮ったのが、この動画です。
[広告] VPS

もうメチャクチャだけど、記念すべき生大野君の動画だから、我慢してくださいませ。

大野君2

その後、日ハムは大逆転、8対7で勝ちました~ 
それ以来、負け無しなのよ。
私って、もしかして勝利の女神??

ついでに、中田選手の応援風景も撮ってきました。
[広告] VPS

結局、この日は最後まで観戦して、家に帰ったのが午後の11時半!
それでも、勝ったんだから大満足ですよ~

やっぱり野球の応援は楽しいね。

帰省の旅その5 札幌 「豊平館 (ほうへいかん)」

札幌駅から南に向かう地下鉄南北線に乗って、「すすきの」の次、「中島公園」
ここは、札幌市民のオアシス。(って勝手に私が言ってます)

かなりの面積の公園と池、そして 国指定重要文化財の 「豊平館」 が建っています。

豊平館
豊平館は、北海道開拓使が明治13年11月に建てた洋風ホテルで、案内の方が仰るには、あの鹿鳴館よりも3年も早く建ったそうです。
最初は、北1条西1丁目に建っていて、、明治・大正・昭和の3代にわたり、行幸、行啓の行在所として使われ、その後公会堂、昭和33年に中島公園に移築され、市の結婚式場として利用されてきました。(パンフレットより)
私が札幌にいた頃は、結婚式場時代だったはず。

ここの入館料は300円。
もちろん拝観しますとも。

現在は正面玄関は使われず、裏から入るようになっていました。
立派ですよねぇ、長い裾のドレスを着て、あの階段を上がってみたいわ~
豊平館2

2階に上がると、そこにはゴージャスな大広間。
ここでパーティーなんか開かれたのかな。
広間

天皇御座所
御座所

こちらは、隣にある 「寝間」
天蓋付のベッド、憧れだわ 
御座所寝間

皇室用の椅子。
さすがに立派ですね。
皇室用椅子

こちらは、水差しなど。
あんまり模様が素敵だったので、パチリ。
豊平館容器

豊平館のお部屋は、みんな植物の名前がつけられているんですよ。
これは・・・・うーん、何だか忘れちゃった。
豊平館3

ヒメユリ、ブドウ、ユリ、フヨウ、ムラサキ、シャクヤク、ウメ、ススキとオミナエシ、ツバキ なんて感じです。

毎朝、ボーイが水差しにお湯を入れて各部屋を回り、それで顔を洗ったそうです。
寝間2

正直言って、あんまり部屋が多すぎて、訳が分からなくなっちゃった。
雰囲気だけでも味わっていただいたでしょうか。

豊平館を出てから、姉の希望で中島公園にできた 「Kitara ホール」 へ。
キタラホール

ちょうど、立命館慶祥の吹奏楽部演奏会が行われていて、吹奏楽を聴いてきました。
これがみなさん、素晴らしいホール&演奏で、本当に楽しかった。
ホールが素晴らしかったんだけど、写真はぜーったいにダメ!!とうわけで、中の写真はありません。
残念だわ~
キタラ内部

こんなホール、欲しいわねぇ。

ホテルメルパルク長野  善光寺旅行

「満留八総本店」 でたっぷり美味しい食事を摂った後、予約したホテルを目指します。

外に出ると、ちょうど良い感じの夕景が。
素敵ですね。
夕景2


夕景3

やって来たバスに乗ると、駅前まで向かいました。
結構距離があるのよね。

今日の宿は、長野駅前東口徒歩5分の 「メルパルク長野」 さん。
朝食付き 6,700円というお値段と、大浴場付  っていうのが決めてね。

これは翌朝撮った写真。
なかなか立派でしょ?
ほてる

中に入ると、豪華じゃありませんか 
ほてる階段

8階のお部屋でした。
それにしても、ホテルの照明ってどうにかならないかな。
暗くって何も見えないんだけど。
おまけに、どこをどう動かせば照明が点くのか、複雑すぎるんですけど。
部屋

これは翌朝撮ったものです。部屋からの眺め。
部屋からの眺め

さあ、お楽しみのお風呂タイムです。
ここは、お風呂用のエレベーターがあり、浴衣、スリッパの姿で利用できます。

「ゆ」 と書かれた暖簾のエレベーターに乗って下さいって。
ありました。
エレベーターゆの

最上階10階に、大浴場があるんです。
お風呂

ああ、極楽極楽。。。。
大浴場は最高だに~

その夜は、今までの分をとりとめもなくお喋り。
女2人、もう止まりません 
楽しい時間でした。



憧れの宿坊  善光寺さん

宿坊に泊まる。
泊まって、繊細な精進料理を味わう。
お朝事に参加する。
「お朝事」 とは ⇒ http://www.zenkoji.jp/event
これ、私の憧れね。

それで、今回は門前の宿坊を見てまわりました。

兄部坊 (こんこのぼう)
兄部坊

淵之坊
淵の坊

堂明坊
宿坊2

常円坊
宿坊3

白蓮 ここは(多分)宿坊をやめて、万華鏡のお店になっていました。
宿坊4

堂照坊
宿坊6

どうです!
どこも素敵でしょう?
泊まりたくなるでしょう??

まだまだこの他に、たくさんの宿坊があるんですよ。
何と、39もあるんです。(http://www.zenkoji.jp/shukubo_list

この中から、行く前に 「兄部坊さん」 と 「淵之坊さん」 に色々お話を伺ったんですが、どちらも、とても親切に教えてくださいました。
今回は 「宿坊に泊まってお勤め」 という宿坊のお役目に合わなかったので諦めましたが、一度は泊まってみたいものです。

「満留八総本店」 で精進料理  善光寺旅行

行って来ました、善光寺さん。
長野駅で待ち合わせて、一路善光寺さんへ。
善光寺さん縦長

500円也を払って、お戒壇巡り。
友人は初めてのお戒壇巡りで、怖く、かつ新鮮だったみたい。
本当に真っ暗闇の中、渋滞が発生 
いやあ、ヤバい。
今、地震があったら、私即死だわ~ とか思いながらソロソロと進み、行く手に明りが見えた時は、ああああ、良かったぁぁぁー
前後にいる人たちと妙な一体感が生まれる、お戒壇巡りでしたよ。

その後、午後5時に予約しておいた精進料理のお店に向かいました。
「満留八総本店」
善光寺さんのすぐ近くにある料理屋さんです。
善光寺大勧進出入りの料理屋さん、っていうのが決め手ね。

ありました、この建物です。
まるはちさん建物

「横の玄関に回って下さい」 って書いてあったので、そちらに回ります。
たった2人の予約なのに、ちゃんと 「万見様」 って書いてあったのよ。ビックリ 
まるはちさん玄関

玄関を開けると、物静かな女将さんが出てきてくれました。
案内された個室です。
椅子だったから安心。
まるはちさん部屋

さて、精進料理の始まりです♪
これは、箸袋ね。 善光寺仁王門東。その通りの立地でしたよ。
はしぶくろ

さて、まず最初に濃厚な胡麻豆腐
これ、小さいんだけど、結構ボリュームがありましたよ。
ごまどうふ

酢の物
酢の物

これは、色々載っていたお皿。
豆腐のウナギもどき、皮の代わりに海苔が付いていました。
焼き筍
生麩のフキ味噌焼き
何とか大根、お味噌添え
うなぎもどき

ウドの和え物(かなり濃厚だったので、胡桃和えかも)
にもの

煮物
うど

生湯葉
ゆば

蒸し物
卵の茶碗蒸しではなく、多分おイモ系
これ1つで、かなりお腹がいっぱいに (汗)
むしもの

コゴミやタラノメやコシアブラ、その他の天麩羅
あげもの

お吸い物
おすいもの

女将さんが仰るには、「この器は最後に全部重なるように出来ているので、ぜひどうぞ  」って。
やってみると、なるほど、うまい具合に重なるのよ。

まるはちさん建物

一品一品出してくれたお料理を食べ終わった頃には、1時間半が経過。
あら大変! ホテルのチェックインに間に合わない。
慌ててお店を後にしました。
それにしても、他にお客様もいたはずなのに、物音ひとつしない静けさ。
我々のお喋りだけが響いてましたよ(笑)

満留八総本店さん、ご馳走様でした。 <(_ _)>

武水別神社

初めて、千曲市にある 「武水別神社 (たけみずわけじんじゃ)」 に参拝してきました。

実は、「オコジョの散歩道」 のオコジョさんが、(戸倉上山田神社から歩いて行ける) と書いていらしたので、チェックインまで時間があったので、行こうよ!っていうことになったんです。

ところが、走っても走っても着けない。
この距離を歩いたなんて信じられないよ~

どうも私が早とちりをしたみたい。
オコジョさんが歩いて行かれたのは、「水上布奈山神社」 だったのよね。
本当に、オッチョコチョイなんだから・・・・(汗)

やっと見えて来た、道の真正面に大きな鳥居が。
それが大きいのよ 
大鳥居 

こんな、太鼓橋もありました。
太鼓橋

境内に入ると、「うづらもち」 の茶店が!
こういうのって、良いわよね~
うづらもち

武水別神社の由緒書です。
武水別神社由緒

狛ちゃんにご挨拶です。
阿ちゃん。
狛ちゃん1

吽ちゃん。
狛ちゃん2
こちらの狛ちゃん、武家の神様、八幡宮のせいか、厳めしい感じですね。

御供所
大きな大きな絵馬が飾られています。
殿 絵馬

義仲公の絵馬です。
義仲公

感激したのは、この算額。
それも、平成21年に奉納されているのよ。
今の時代にも、和算にチャレンジされてる方がいらっしゃるのねぇ。
2武水別神社

ここで娘夫婦が求めたお守り。
やっぱり義仲公。
この心意気が素敵です。
義仲公お守り

そして、壮大な拝殿
拝殿2
本当に大きな建物でビックリ!
万見家の安泰をお願いしてきました。

こちらも見事な本殿。
神様がいらっしゃいます。
本殿

おまけ。
鳥居前には、こんな旅館がありました。
この神社と何か関係がありそうな、レトロな宿ですよね。
松屋旅館


この神社にお詣りできて、本当に良かった。
こんな所に、こんなに壮大な神社があるとは思ってもいませんでした。
驚いたわ~
説明書を読むと、様々なお祭りが行われているようで、一度は観に行ってみたいものです。


※ 
今年1年、本当に有難うございました。
子どもたちも来て忙しくなって参りましたので、さらさら越えも年内は今日で終わりにしようと思います。
皆様の多くのコメント、とっても嬉しかったんですよ♪
そして、皆さんのブログを拝見して、勉強になったりホッコリしたり。
来年も宜しくお願い致しますね。
良いお年をお迎えくださいね。

❤ハイぶりっ子ちゃんに会いました❤

今日は、「佐久市農業祭2015」

佐久市にお住いのKさんから教えてもらい、あれ?私行ったことがあったかしら??
この私が、お祭りに気付かないなんてことが有り得るかしら???? と頭をかしげながら行ってみると、この雰囲気、来た事があるわ。
人がワサワサよ~
混み具合

すごかったのは、「佐久鯉の蒲焼き登場」 の謳い文句で、この行列よ。
こいどん行列
ビックリしちゃった。
やっぱり佐久は 「鯉の町」 だわ。

ここは、長芋を売っているテント。
佐久は長芋が盛んに作られているらしく、直売所でも大々的に売られてるのよね。
ながいも3

ここでお買い上げしました。
ながいも2
椅子に立って、やっと全体を撮れました。
これで400円は安いよね。

ここは 「大お肉祭り」
お肉祭り

Kさんに教えていただいたローストビーフの試食を探したけど、行った時間が中途半端で諦めでした。
来年こそは!!

そしてそして、やーーっとお会いできました。
この方です。

ハイぶりっ子ちゃん

はいぶりっこちゃん1

カメラを向けると、すかさず ぶりっ子ポーズをとってくれました 
「一度、お会いしたかったんですよ」 って声をかけたら、超カワユイ声で 「ありがとうございます」 って言ってくれて、もうカワイイーーー

ちょっと寒いからねぇ、コートを着ていたけど、本来ならこんなに可愛いセクシーちゃん

はいぶりっこちゃん2

小諸駅から小淵沢駅まで走る小海線の、マスコットキャラクターです。
中の人は 「乗務員さん」 と呼ばれてるんですよ。
もう少し若かったら、私も乗務員さんになりたかったわ~   アハハハ じょうだん じょうだん(笑)

次々と、記念写真に応じる人気者です。
グッズも色々売られてましたよ♪
グッズ1

ぐっず2

グッズ3

健気にお客さんを待つ、ハイぶりっ子ちゃん。

はいぶりっこちゃん5

はいぶりっこちゃん3

今度は、コートを脱いでレオタード姿のハイぶりっ子ちゃんを見たいぞ (イヤらしいオジサンそのものじゃん)
ローストビーフは食べられなかったけど、ハイぶりっ子ちゃんに会えたから満足だわ 


プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

リンクはお気軽に。

過去記事へのコメントも大歓迎です♪

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード