本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

東京の旅 その4  「防衛省 市ヶ谷台ツアー」

最後の目的地
ホテルからはほんの10分ほどの所にある 「防衛省 市ヶ谷ツアー」

何故こうなったかと言うと、
せっかく市ヶ谷に泊まるんだから、どこか近くで見られる所はないだろうか。

それから、せっせとネットで探し回りました。
そうだ! 市ヶ谷と言えば防衛庁 市ヶ谷駐屯地 (昔の名前ね)
早速調べると、「市ヶ谷台ツアー」 というのがあったんです。

2か月前に予約、当日は身分証明が必要。
そういうところは、さすが防衛省ですね。

朝の市ヶ谷台は、ものすごい数の職員さんが出勤していましたよ。
川の流れのようだったわよ。
その中で、私たちの参加したツアーは、たまたま35名のキャンセルが出たとかで、たった7名しかいませんでした。
川の流れのよう


これが、市ヶ谷台の全体図
市ヶ谷台地図

ここは、「儀仗広場」
広場儀仗

この見学コースは、午前と午後の2コースがあって、午前のコースだと、こんなヘリコプターに乗り込むことが出来ます。
「ひよどり」 です。

ひよどり

内部ですよ。
ヒヨドリ内部

操縦席は、足元が見えるんですね。
高所恐怖症の私には、とっても無理です。
ヒヨドリ内部2

そしてそして、「自衛隊市ヶ谷駐屯地」 といえば、あの三島事件ですよね。
私にとっては、強烈な事件でした。
その現場になった建物は、今は 「市ヶ谷記念館」 となって、元あった場所から移築され、一部保存されているのです。

市ヶ谷会館

私はこれが見たくて、このツアーに申し込んだようなものです。
あのバルコニーで、三島氏は有名な演説をしたんですよね。

玄関を入ると、奥に 「講堂」 が広がっています。
ここは、あの 「東京裁判」 が行われた所でもあります。

講堂

こちらは、2階から見たところ。
講堂2

正面の一番高い所が 「玉座」 で、陸軍士官学校時代に、天皇陛下が座られた所です。
玉座

ここには、色々な物が展示されていて、なかなか興味深い所でした。

これは、東京裁判で使われた、地図の本物です。
地図

明治時代の軍服・・・・だったかな?
華やかですよね。
明治の軍服

それから2階に上ります。

ここが、三島氏が切腹した 「旧陸軍大臣室」。  後の 「陸上自衛隊東方総監室」
総監室

総監室2

三島氏は、この窓から外のバルコニーに出て、演説を行ったんですね。

これは、三島氏と一緒に立て籠もった 「楯の会々員」 が突けた刀傷。
刀傷2

刀傷3


市ヶ谷記念館を出てから、メモリアルゾーンに向かいます。
ここは、自衛隊の前身 「警察予備隊」 以来、今までに殉職された、およそ1850名以上の方々の霊を弔うために作られました。
尊い犠牲者に、感謝いたします。

メモリアル

早足にご紹介してきましたが、朝の9時半に出発したツアーは、途中15分ほどの休憩をはさみながら、たっぷり2時間。
とっても興味深いものだったので、時間はあっという間でした。

皆様も、東京にいらっしゃったら、このツアーはいかがでしょう?
誰でもOK。
事前の申し込みが必要ですが、案内をして下さる方もとってもソフトな感じで 「防衛省、キリッ」 て感じではありませんでした。

写真も、一部はダメですがほぼ大丈夫で、実はもっと撮ってきたんですが、数が多すぎて私の手に余ってしまった 
でも、参加して良かった 「市ヶ谷台ツアー」 でしたよ。

参加人数が少ないのは良かったんですが、結構早足で回ったので、もっと写真を撮りたかった所もあったんですが、置いてけぼりになりそうで (汗)

たった1泊2日の東京見学でしたが、宝塚あり、靖国神社あり、素敵なホテルあり、最後に市ヶ谷台ツアーありで、中身の濃いものでした。
あー、楽しかったです  

そうそう、これは自衛隊の購買部で買ったお土産。
自衛隊でしか買えない!ってところがミソですね。

自衛隊お菓子


スポンサーサイト

東京の旅 その2  靖国神社に参拝   

宝塚劇場を出て、すぐ近くのお店でお腹を満たした私たちは、それから有楽町線に乗って永田町で半蔵門線に乗り換えて、九段下の靖国神社へ。
(この辺りの乗り換えは、スマホを駆使する彼女におんぶに抱っこ)

靖国神社1

前に一度参拝したことがあるけど、あれから十数年。
相変わらず、大きくて立派ですねぇ。

拝殿

最初に現れるのは、大村益次郎の像です。

大村益次郎像

ここには、第一次世界大戦からの戦死者を祀っているとばかり思っていたんだけど、幕末の怒涛に巻き込まれた赤報隊の相楽総三さんや、水戸から出発して敦賀でことごとく殺された天狗党の方々も、祀られているんですね。

どちらも、信州と関係浅からぬ方たちなので、思いも籠ります。

お手水場で清めて

お手水場

拝殿にお詣りしました。

拝殿大

本当は、遊就館なんかも拝観したかったんだけど、もう夕暮れ近くなってしまったので、今夜のホテルに向かうことにしました。
ここから市ヶ谷のホテルまでは、ブラブラ歩いても10分くらいなんだって。
かなりの寒さの中、せっせと歩きます。

途中で、こんな子も。

狛ちゃん

吽ちゃんです。
阿ちゃんゴメンナサイ、撮るのを忘れっちゃったのよ。

東京、とっても寒くて、佐久に居る時より1ランク薄手のジャケットを着ていた私は、手も耳も冷たくて大変 
かといって、いつもの厚手のコートでは、身動きもままならないし、こればっかりは仕方ありませんね。

やっと市ヶ谷のホテル 「アルカディア市ヶ谷」 に辿り着きました。
ここは、元 「私学会館」 という宿泊施設で、なかなか良いホテルでしたよ。

私学会館

この続きはまた明日にしますね。
読んでいただいて、有難うございました。

 

東京の旅 その1  タ・カ・ラ・ヅ・カ よーん♪

無事に帰って参りました。
帰った時には、寒いけど本当に上天気  だったのに、今の佐久はものすごい雪! 
これは、どういうことじゃい??

昨日の朝、私の乗る新幹線あさまは、一路東京を目指して走ってました。
佐久は寒かったけど、東京はどうだろう?

東京駅で乗り換えて、有楽町そごう (年が分かっちゃうね) じゃない、ビッグカメラで、友人と合流。
そこから、東京宝塚劇場を目指して歩きます。

ふと気づくと、前後左右みんな女性。
きっと宝塚に行くのよ、って言いながら到着。

劇場

入り口で、去年散々苦労してゲットしたチケットを出して、無事入館。・・・・・ホッ → (タカラヅカのために、夜道を激走)

ロビーを撮るのもそこそこに
ロビー

私は売店へ走ります。
売店

ここで念願のプログラムをゲットぉぉーー

プログラム

ところが、この売店 (「キャトルレーヴ」って言うらしいのよ) から出る時、劇場のお姉さんに 「チケットをお見せ下さい」 って言われて、私一瞬真っ青 
慌ててバッグをガサゴソ探したら、ちゃんとありましたぁ。 

さて、いよいよホール内に入ります。

一番驚いたのは、ホールは横長で、意外と狭かったこと。
これには本当に驚いた。
これなら、舞台をじっくりと観られるわ♪
これは、いつも音楽用の縦長のホールを見慣れていたせいだわね。

私たちの席は、1階の21列目、ちょっと前の方の頭で見えにくいこともあったけど、それはお互い様ってことで。
2階席の1番前なんてのも、良いでしょうね。

場内1

それからはもう、めくるめく世界で、もちろん写真はありません。

第一部は 「雪華抄」 という、和風のショー。
次から次へと男役さんが出てきて、さて、どなたがトップの 「明日海りお」 さんなのか、さっぱり分からず。
絢爛豪華な踊りが続きます。

1時間ほどのショーが終わってから、20分ほどの休憩かな?
その間に団員さんたちは、メークを作り替え、髪型も衣装も替え、舞台裏はものすごい騒ぎになってるんでしょうねぇ。

そしていよいよ、お目当ての 「金色の砂漠」 の開幕です。

場内2

この舞台はまだ開催されているので、これ以上は何も書きませんけど、とにかく 「明日海りお」 さんのカッコいいこと!!
細身で顔が小さくてスラッとして、やっぱり一等地抜きんでてますねぇ。
宝塚の男役トップがものすごい人気って、本当に良く分かりました。

あれだけの楽団員と、大がかりなセットと生演奏と。
それに脚本でしょ?、歌でしょ?踊りでしょ?衣装でしょ?
大変な労力の結晶よね。

切ない切ない物語が終わり、後ろ髪を引かれながら劇場を後にしました。

先生とも言うべきJさま、本当に色々と有難うございました。 <(_ _)>


「山荘あらふね」で自然探勝会と・・・ 天国と地獄だに~

今日は、佐久市と群馬県の県境にある 「山荘あらふね」 で、自然探勝会に参加してきました。

山荘からのお迎えのバスに乗って、いざ出発。
途中の内山では、今日から 「コスモス祭り」 が開かれています。
まだちょっと早いかな。
こすもす

この街道沿いは、しつこいほど、この看板が立っています。
2しかちゅうい

しかちゅうい

鹿が多いんですねぇ、道路に飛び出してくるのね。

もう上信県境。
このすごい山は 「荒船山」 です。
バスの中ではひとしきり 「この山で ≪クレヨンしんちゃん≫ の作家さんがなくなったのよね」 と話題になってました。

荒船山

さあ着きました、「山荘あらふね」 です。
山荘あらふね

多分日帰りだろうお客さんが、いっぱい来ていましたよ。

それから、今日のメインイベント 「自然探勝会」 に出発。
私は一番楽な、「あらふね湖一周コース」 です。
綺麗なあらふね湖。
湖あらふね

一周しながら、インストラクターの先生が、様々な植物を教えて下さいます。
いっぱい教えてもらったのに、覚えているのが2つだけ。
どうにもならない生徒です 

これは 「ドクゼり」
葉にも茎にも根にも、猛毒があるそうですよ。
おまけに、死ぬ時に苦しむんだって!
眠るようにあの世に行きたいと願ってる私には、不向きだわ。
どくぜり

こちらは 「アサマフウロ」(浅間風露)
浅間地方にしか生えていない植物で、コスモスを植えるために抜かれてしまっていたのを、インストラクターさんたちが運動して、保存繁殖しているそうです。
可憐なピンクのお花でした。
あさまふうろ

他にも色々あったんだけどねぇ。
忘却の彼方です、スイマセン。

さて、山荘に戻っての食事。
カレーライスでしたぁ。
かれーらいす

なんとなく修学旅行を思い出すわ。
京都でのお昼は、カレーライスだったっけ。

そしてそして、その次には、お風呂でーす。
おゆ

中は景色がとっても良いの!
おふろ

他の人がシャワーを使ってると水になっちゃうのよ。
ヒー! 冷たい!!
そして、ドブンと温かい湯船に浸かります。
いい湯だな♪

それからバスに乗って集合場所に戻り、そこから自分の車に乗り換えて家に帰って、ヤレヤレ楽しい1日だったわ、と思った瞬間、悲劇が起こりました。

カーポートに入れようとしたその時、ギギギィー という音と共に、夫の車に思いきり擦ったの  
慌てて飛び出して見ると、夫の車にはガッキリと傷が・・・
それも、かなり盛大に。

ああああー
私のバカバカバカ 
せっかくの気持ちの良い1日が、一瞬にして吹っ飛んで、地獄になっちゃっただに~
この修理には一体いくらかかるのかしら。。。。
ユウウツ  ドンヨリ 

帰省の旅その7  「アートホテルズ札幌」 と載せるのを忘れた写真と

豊平館を訪ねた日、私は姉と中島公園近くのホテルに泊まって、心行くまで女子トークを繰り広げました。

泊まったのは、豊平川すぐ近くの 「アートホテルズ札幌」
これが良いホテルだったんだわ!
アートホテル3

ビヨーンと聳え立ってるホテル。
私たちのお部屋は21階でした。
こんなに高い部屋に泊まるのは初めてかな。
2アートホテル

部屋は広々、窓の外には豊平川が流れています。
アートホテル5

窓がね、まるで額縁のよう。
アートホテル4

このホテルにはね、大浴場が付いてるの。
もちろん、たーっぷり楽しみましたよ。
部屋着とスリッパでOK。
他のお客さまがいらしたので、写真はありません。
ちょっと茶色い温泉の入った内湯に続いた露店もあって、そのほかにサウナやジャグジー。
気持ち良かったー。

食事は、お風呂の上の、小さな「お食事処」で簡単に済ませました。
夜食
お値段は、憶えてません。

朝食はバイキング。
色んなお料理が並び、お客様であふれかえってましたよ。
朝食
最近、ちょっと小食になった私は、この程度でお腹いっぱい!
嘘じゃないったら。

このグレードで、お値段は、一泊朝食付きで、8400円。
さあどうだ!!
駅からは近いし、絶対にお勧めだよね~と、姉と意見が一致。
これから札幌に行かれる方、候補の一つに加えて下さいな。



さて、ここからは小樽に戻ります。
最初、写真をうまく取り込めず、抜かしちゃったのが結構あったのよね。

こちらは小樽駅。
小樽駅

駅を背に港を眺めた一枚。
あの特徴のある船は何でしょうね。
駅から港

小樽での夕食は、これまた懐かしい 「ニュー三幸」 でいただきました。
三幸
昔々から小樽にあるレストランで、今でも何かの催しがあると、ここが会場になることが多いらしいの。
(一度も出席したことはないけど) クラス会とか同期会とか同窓会とか。

散々迷った挙句、これを頼みました。
鉄板スパ

鉄板の上に乗ったスパゲティにトンカツを乗せてミートソースをかけた、このレストラン名物です。
大昔、まだパスタなんて言葉が知られていない頃、鉄板の上にスパゲティを乗せて熱々で提供するのが画期的で、ものすごく感動したんだわ。
イヤイヤイヤイヤ、懐かしいったら無かったわ。


帰ってから、駆け足で書いていったブログ、お読みいただき有難うございました。
やっと旅行が完全に終わった気分だわ。

帰省の旅その6 「札幌ドームに日ハムの応援に行ったよ!!」

わが実家は、ほとんど全員が日ハムファン。
ごく一部にそうじゃない人もいるんだけど(笑)、まあ過半数が日ハム大好きです。

というわけで、初めて札幌ドームに行ってきました♪
ドーム

相手は西武。
頑張れよ~ 

ちょっと遅れて球場に着いたら、もう負けてんのよ
ドーム内部

ピッチャーは・・・
ピッチャーは誰だか忘れたけど、外国の人だった。

だけどキャッチャーは 大野君
私は、何を隠そう、大野君が結構好きなんですよ~ 
大野君

おまけに、着いたとたんにバッターボックスにいたのは、その大野君。
あわてて撮ったのが、この動画です。
[広告] VPS

もうメチャクチャだけど、記念すべき生大野君の動画だから、我慢してくださいませ。

大野君2

その後、日ハムは大逆転、8対7で勝ちました~ 
それ以来、負け無しなのよ。
私って、もしかして勝利の女神??

ついでに、中田選手の応援風景も撮ってきました。
[広告] VPS

結局、この日は最後まで観戦して、家に帰ったのが午後の11時半!
それでも、勝ったんだから大満足ですよ~

やっぱり野球の応援は楽しいね。

帰省の旅その5 札幌 「豊平館 (ほうへいかん)」

札幌駅から南に向かう地下鉄南北線に乗って、「すすきの」の次、「中島公園」
ここは、札幌市民のオアシス。(って勝手に私が言ってます)

かなりの面積の公園と池、そして 国指定重要文化財の 「豊平館」 が建っています。

豊平館
豊平館は、北海道開拓使が明治13年11月に建てた洋風ホテルで、案内の方が仰るには、あの鹿鳴館よりも3年も早く建ったそうです。
最初は、北1条西1丁目に建っていて、、明治・大正・昭和の3代にわたり、行幸、行啓の行在所として使われ、その後公会堂、昭和33年に中島公園に移築され、市の結婚式場として利用されてきました。(パンフレットより)
私が札幌にいた頃は、結婚式場時代だったはず。

ここの入館料は300円。
もちろん拝観しますとも。

現在は正面玄関は使われず、裏から入るようになっていました。
立派ですよねぇ、長い裾のドレスを着て、あの階段を上がってみたいわ~
豊平館2

2階に上がると、そこにはゴージャスな大広間。
ここでパーティーなんか開かれたのかな。
広間

天皇御座所
御座所

こちらは、隣にある 「寝間」
天蓋付のベッド、憧れだわ 
御座所寝間

皇室用の椅子。
さすがに立派ですね。
皇室用椅子

こちらは、水差しなど。
あんまり模様が素敵だったので、パチリ。
豊平館容器

豊平館のお部屋は、みんな植物の名前がつけられているんですよ。
これは・・・・うーん、何だか忘れちゃった。
豊平館3

ヒメユリ、ブドウ、ユリ、フヨウ、ムラサキ、シャクヤク、ウメ、ススキとオミナエシ、ツバキ なんて感じです。

毎朝、ボーイが水差しにお湯を入れて各部屋を回り、それで顔を洗ったそうです。
寝間2

正直言って、あんまり部屋が多すぎて、訳が分からなくなっちゃった。
雰囲気だけでも味わっていただいたでしょうか。

豊平館を出てから、姉の希望で中島公園にできた 「Kitara ホール」 へ。
キタラホール

ちょうど、立命館慶祥の吹奏楽部演奏会が行われていて、吹奏楽を聴いてきました。
これがみなさん、素晴らしいホール&演奏で、本当に楽しかった。
ホールが素晴らしかったんだけど、写真はぜーったいにダメ!!とうわけで、中の写真はありません。
残念だわ~
キタラ内部

こんなホール、欲しいわねぇ。

ホテルメルパルク長野  善光寺旅行

「満留八総本店」 でたっぷり美味しい食事を摂った後、予約したホテルを目指します。

外に出ると、ちょうど良い感じの夕景が。
素敵ですね。
夕景2


夕景3

やって来たバスに乗ると、駅前まで向かいました。
結構距離があるのよね。

今日の宿は、長野駅前東口徒歩5分の 「メルパルク長野」 さん。
朝食付き 6,700円というお値段と、大浴場付  っていうのが決めてね。

これは翌朝撮った写真。
なかなか立派でしょ?
ほてる

中に入ると、豪華じゃありませんか 
ほてる階段

8階のお部屋でした。
それにしても、ホテルの照明ってどうにかならないかな。
暗くって何も見えないんだけど。
おまけに、どこをどう動かせば照明が点くのか、複雑すぎるんですけど。
部屋

これは翌朝撮ったものです。部屋からの眺め。
部屋からの眺め

さあ、お楽しみのお風呂タイムです。
ここは、お風呂用のエレベーターがあり、浴衣、スリッパの姿で利用できます。

「ゆ」 と書かれた暖簾のエレベーターに乗って下さいって。
ありました。
エレベーターゆの

最上階10階に、大浴場があるんです。
お風呂

ああ、極楽極楽。。。。
大浴場は最高だに~

その夜は、今までの分をとりとめもなくお喋り。
女2人、もう止まりません 
楽しい時間でした。



憧れの宿坊  善光寺さん

宿坊に泊まる。
泊まって、繊細な精進料理を味わう。
お朝事に参加する。
「お朝事」 とは ⇒ http://www.zenkoji.jp/event
これ、私の憧れね。

それで、今回は門前の宿坊を見てまわりました。

兄部坊 (こんこのぼう)
兄部坊

淵之坊
淵の坊

堂明坊
宿坊2

常円坊
宿坊3

白蓮 ここは(多分)宿坊をやめて、万華鏡のお店になっていました。
宿坊4

堂照坊
宿坊6

どうです!
どこも素敵でしょう?
泊まりたくなるでしょう??

まだまだこの他に、たくさんの宿坊があるんですよ。
何と、39もあるんです。(http://www.zenkoji.jp/shukubo_list

この中から、行く前に 「兄部坊さん」 と 「淵之坊さん」 に色々お話を伺ったんですが、どちらも、とても親切に教えてくださいました。
今回は 「宿坊に泊まってお勤め」 という宿坊のお役目に合わなかったので諦めましたが、一度は泊まってみたいものです。

「満留八総本店」 で精進料理  善光寺旅行

行って来ました、善光寺さん。
長野駅で待ち合わせて、一路善光寺さんへ。
善光寺さん縦長

500円也を払って、お戒壇巡り。
友人は初めてのお戒壇巡りで、怖く、かつ新鮮だったみたい。
本当に真っ暗闇の中、渋滞が発生 
いやあ、ヤバい。
今、地震があったら、私即死だわ~ とか思いながらソロソロと進み、行く手に明りが見えた時は、ああああ、良かったぁぁぁー
前後にいる人たちと妙な一体感が生まれる、お戒壇巡りでしたよ。

その後、午後5時に予約しておいた精進料理のお店に向かいました。
「満留八総本店」
善光寺さんのすぐ近くにある料理屋さんです。
善光寺大勧進出入りの料理屋さん、っていうのが決め手ね。

ありました、この建物です。
まるはちさん建物

「横の玄関に回って下さい」 って書いてあったので、そちらに回ります。
たった2人の予約なのに、ちゃんと 「万見様」 って書いてあったのよ。ビックリ 
まるはちさん玄関

玄関を開けると、物静かな女将さんが出てきてくれました。
案内された個室です。
椅子だったから安心。
まるはちさん部屋

さて、精進料理の始まりです♪
これは、箸袋ね。 善光寺仁王門東。その通りの立地でしたよ。
はしぶくろ

さて、まず最初に濃厚な胡麻豆腐
これ、小さいんだけど、結構ボリュームがありましたよ。
ごまどうふ

酢の物
酢の物

これは、色々載っていたお皿。
豆腐のウナギもどき、皮の代わりに海苔が付いていました。
焼き筍
生麩のフキ味噌焼き
何とか大根、お味噌添え
うなぎもどき

ウドの和え物(かなり濃厚だったので、胡桃和えかも)
にもの

煮物
うど

生湯葉
ゆば

蒸し物
卵の茶碗蒸しではなく、多分おイモ系
これ1つで、かなりお腹がいっぱいに (汗)
むしもの

コゴミやタラノメやコシアブラ、その他の天麩羅
あげもの

お吸い物
おすいもの

女将さんが仰るには、「この器は最後に全部重なるように出来ているので、ぜひどうぞ  」って。
やってみると、なるほど、うまい具合に重なるのよ。

まるはちさん建物

一品一品出してくれたお料理を食べ終わった頃には、1時間半が経過。
あら大変! ホテルのチェックインに間に合わない。
慌ててお店を後にしました。
それにしても、他にお客様もいたはずなのに、物音ひとつしない静けさ。
我々のお喋りだけが響いてましたよ(笑)

満留八総本店さん、ご馳走様でした。 <(_ _)>

武水別神社

初めて、千曲市にある 「武水別神社 (たけみずわけじんじゃ)」 に参拝してきました。

実は、「オコジョの散歩道」 のオコジョさんが、(戸倉上山田神社から歩いて行ける) と書いていらしたので、チェックインまで時間があったので、行こうよ!っていうことになったんです。

ところが、走っても走っても着けない。
この距離を歩いたなんて信じられないよ~

どうも私が早とちりをしたみたい。
オコジョさんが歩いて行かれたのは、「水上布奈山神社」 だったのよね。
本当に、オッチョコチョイなんだから・・・・(汗)

やっと見えて来た、道の真正面に大きな鳥居が。
それが大きいのよ 
大鳥居 

こんな、太鼓橋もありました。
太鼓橋

境内に入ると、「うづらもち」 の茶店が!
こういうのって、良いわよね~
うづらもち

武水別神社の由緒書です。
武水別神社由緒

狛ちゃんにご挨拶です。
阿ちゃん。
狛ちゃん1

吽ちゃん。
狛ちゃん2
こちらの狛ちゃん、武家の神様、八幡宮のせいか、厳めしい感じですね。

御供所
大きな大きな絵馬が飾られています。
殿 絵馬

義仲公の絵馬です。
義仲公

感激したのは、この算額。
それも、平成21年に奉納されているのよ。
今の時代にも、和算にチャレンジされてる方がいらっしゃるのねぇ。
2武水別神社

ここで娘夫婦が求めたお守り。
やっぱり義仲公。
この心意気が素敵です。
義仲公お守り

そして、壮大な拝殿
拝殿2
本当に大きな建物でビックリ!
万見家の安泰をお願いしてきました。

こちらも見事な本殿。
神様がいらっしゃいます。
本殿

おまけ。
鳥居前には、こんな旅館がありました。
この神社と何か関係がありそうな、レトロな宿ですよね。
松屋旅館


この神社にお詣りできて、本当に良かった。
こんな所に、こんなに壮大な神社があるとは思ってもいませんでした。
驚いたわ~
説明書を読むと、様々なお祭りが行われているようで、一度は観に行ってみたいものです。


※ 
今年1年、本当に有難うございました。
子どもたちも来て忙しくなって参りましたので、さらさら越えも年内は今日で終わりにしようと思います。
皆様の多くのコメント、とっても嬉しかったんですよ♪
そして、皆さんのブログを拝見して、勉強になったりホッコリしたり。
来年も宜しくお願い致しますね。
良いお年をお迎えくださいね。

❤ハイぶりっ子ちゃんに会いました❤

今日は、「佐久市農業祭2015」

佐久市にお住いのKさんから教えてもらい、あれ?私行ったことがあったかしら??
この私が、お祭りに気付かないなんてことが有り得るかしら???? と頭をかしげながら行ってみると、この雰囲気、来た事があるわ。
人がワサワサよ~
混み具合

すごかったのは、「佐久鯉の蒲焼き登場」 の謳い文句で、この行列よ。
こいどん行列
ビックリしちゃった。
やっぱり佐久は 「鯉の町」 だわ。

ここは、長芋を売っているテント。
佐久は長芋が盛んに作られているらしく、直売所でも大々的に売られてるのよね。
ながいも3

ここでお買い上げしました。
ながいも2
椅子に立って、やっと全体を撮れました。
これで400円は安いよね。

ここは 「大お肉祭り」
お肉祭り

Kさんに教えていただいたローストビーフの試食を探したけど、行った時間が中途半端で諦めでした。
来年こそは!!

そしてそして、やーーっとお会いできました。
この方です。

ハイぶりっ子ちゃん

はいぶりっこちゃん1

カメラを向けると、すかさず ぶりっ子ポーズをとってくれました 
「一度、お会いしたかったんですよ」 って声をかけたら、超カワユイ声で 「ありがとうございます」 って言ってくれて、もうカワイイーーー

ちょっと寒いからねぇ、コートを着ていたけど、本来ならこんなに可愛いセクシーちゃん

はいぶりっこちゃん2

小諸駅から小淵沢駅まで走る小海線の、マスコットキャラクターです。
中の人は 「乗務員さん」 と呼ばれてるんですよ。
もう少し若かったら、私も乗務員さんになりたかったわ~   アハハハ じょうだん じょうだん(笑)

次々と、記念写真に応じる人気者です。
グッズも色々売られてましたよ♪
グッズ1

ぐっず2

グッズ3

健気にお客さんを待つ、ハイぶりっ子ちゃん。

はいぶりっこちゃん5

はいぶりっこちゃん3

今度は、コートを脱いでレオタード姿のハイぶりっ子ちゃんを見たいぞ (イヤらしいオジサンそのものじゃん)
ローストビーフは食べられなかったけど、ハイぶりっ子ちゃんに会えたから満足だわ 


旅行代理店の不思議

東京近郊にいた頃、旅行といえば1番の大手、J〇Bに頼んでいたの。
だけど、佐久に来て以来、もっぱらネットの代理店に頼むか、直接宿に予約するか、すっかりJ〇Bとは縁が切れていたんだけど、先日イオンに行った時、ついフラフラとパンフレットを手に取った。

これを見るのが好きなのよね~
あの小さい文字をルーペ片手に追って、この旅館は〇月〇日はAランクだから2万円、☓月☓日はBランクだから1万9千円。
ウーン高いわねぇ・・・

ところが、すごい事を見つけたのよ。
なんと、、「じゃ〇ん」 や 「〇天」 より 「J〇B」 の方が安い宿があったのよ。
もちろん、同じ宿、同じ時期でよ。

どうにも納得がいかない私は、店舗まで行ってみました。
すると確かに、パンフレットに載っていた通りのお値段なのよね~

おまけに窓口のお姉さんに、「あのぉ、家族が久しぶりで集まるので、出来れば食事は個室にしたもらいたいんですけど・・・」 って言ってみると、

 「ハイ、かしこまりました」 
と言うが早いか、すぐに電話をとり 
「こちらJ〇Bです。個室の食事をお望みなんですが、どうでしょう。大丈夫ですか。では宜しくお願いしますね」 
とテキパキと片づけ、めでたく個室での食事が簡単に決まりました。
パンフには、「食事場所は選べません」 とハッキリ書いてあったのにと、ビックリ。

そうなると面白くなって、あれやこれやパンフを集め一生懸命調べると、確かにJ〇Bの方が安い宿はチラホラあるの。
J〇B曰く、厳選された宿だけを載せていますって。

その他、
・眺望の良いお部屋をご用意 (窓を開けたら隣のビルなんてことはありません)
・夕食はパンフレット掲載の料理を提供 
・温かい物は温かく、冷たい物は冷たく提供 
だって。

というわけで、昔に返ってしばらくはJ〇Bにお願いしてみようかと思ってるの。
それにしても、何故こちらの方が安いお部屋があるのか、不思議なんだけどね。
でも、電話1本で希望をきいてもらえるのは、大会社の強みじゃないんだろうか。
素敵な宿だったら、嬉しいんだけど♪

蔵の町 川越に行ったよ♪

埼玉新都心のホテルに一泊した翌日、一度大宮駅に戻ってから初めての川越線に乗って 「川越」 を目指しました。

もう十数年前、一度だけ車で訪れたことがあったんだけど、確かあの時は 「川越喜多院」 を拝観して、蔵の辺りは車で通り過ぎただけだったかな。

いかにもローカル線って感じの電車に揺られて5駅目くらい、川越に着きました。
残念なことに、ずーーっと雨に降られながらの散策、あまりゆっくりとは見られなかった。
街並みは本当に素敵だったし、入ってみたいお店もいっぱいあったのに残念!

川越1

この通り、車がバンバン走っていて、写真を撮るのも一苦労。
片手に傘、片手にカメラ、雨はソボソボ降り続き、服もバッグもグッショリ 
何とか良いアングルを探してフラフラ飛び出し、車に轢かれるオバサン一人なんて新聞に出たら、恥ずかしいよねぇ。

時の鐘

このお天気でも、この人出ですよ。
川越恐るべし。

川越2

途中で、手焼き煎餅を買い、ほぼ全品1080円というアクセサリー屋さんで、二人で目の色を変えて物色。
こんなお店が近くに欲し~い 

最後はバスで駅前に戻り、何とかってビルの上階にあるレストラン街へ。
さあ、お昼に何を食べよう。
すると、ありましたよ、私の大好きな天麩羅専門店が 

天麩羅定食980円は、目の前で揚げてくれる天麩羅を、2回に分けて置いてくれます。
こういうのが食べたかったんだよね。
熱々で美味しくて、板さんも感じが良くて、こんなお店がある川越、本当に羨ましいぞ。
その後、大宮に戻って彼女と別れ、佐久平に帰りました。

そうそう、今回改めて気づいたこと。
行きは、E7系(グランクラスがある新型) 「はくたか」 、帰りは E2系 「あさま」 に乗ったんだけど、私にはやっぱり 「あさま」 の方が乗り心地が良いのよ。

何故かと考えると、私って小柄でちょっと足の長さがアレでしょ?(笑)
E7系は足の長い人用に座面が高いのよね。
足が床にベッタリとつけられなくて、微妙に疲れるの 
(やっぱり 「あさま」 が良いよー) と思いながら帰ってきました。

さいたまは、都会だっただに~

埼玉県大宮市まで新幹線で行き、京浜東北で1駅の 「埼玉新都心駅」 で友人と待ち合わせ。
駅前のベンチで待ちながら、前を過ぎる大勢の人たちをウォッチング。

新都心

誰よ 「ダサイタマ」 なんて言ったのは。
みんなとってもお洒落じゃない。
私は、(あ・あの人のスカートとバッグ同色で、黒の上衣にマッチして素敵~♪) とか、 (あの人の長いスカート、颯爽としていて素敵~♪) とか思いながら見惚れてました。
ああやって服を選べば良いのね、但し似合うならね 

やがて友人がやってきて、2人でホテルへ向かいます。
まずはフロントで、温水施設の利用料金を払い、真っ直ぐにプールへ。

そんなに広くは無いながら、25mプール、歩行用の流水プールなどがあり、2人でお喋りに夢中になりながら歩いた歩いた 
あんまり歩いて、プールから上がった時、ほんの少しの段差に足がついて行かずに躓いちゃった~

屋外から入って来たオジサマがいたので見ていると、親切に 「外にジャグジーと露天風呂がありますよ」 と教えてくれました。
出てみると、温かい露天があり、そこに浸ってから再び歩行浴に。
それにしても驚いたのは、ジャグジーにデンと構えたオジイサン。
真っ直ぐに入り口から入って来る人を見据え、絶対に目を逸らさない。
気味が悪くて、ジャグジーに入るのは止めましたよ。

「いやあねぇ、女性だったら後から人が入って来たら、さり気なく違う方を向いてジロジロ見たりしないのが当たり前なのに。」 と彼女とブツブツと言い合いました。


帰省の旅  ホテルノイシュロス小樽

天狗山に上った後、小樽駅前に迎えに来てくれたバスに乗って、祝津のホテルノイシュロス小樽に向かいました。

いつも一緒にいない分、母との付き合い方がいま一つ分かってない私。
例えば、一緒に歩くのでも、ゆ~っくりゆ~っくり歩くのって結構大変。
介護職に就いてらっしゃる方の大変さが、ちょっとだけ分かりました。

暑さに疲れて、足がしょっちゅう止まってしまう母を見て、
(これは今日ホテルに行くのは無理かもしれない。小樽から札幌までタクシーを飛ばしたら、いくらかかるだろう?)
それでもホテルの部屋に入ると、元気を取り戻してくれたのでホッとしたわ。

このホテルに泊まるのも、もう3回目。
同じ宿に3回も泊まった事は無いけど、ここは期待を裏切りません。
ほてる

相変わらず、眺めの良いお風呂。
おふろ

チェックインして、すぐにひとっ風呂浴びて、スッキリしました。
母も、この時点で元気回復♪
そして、ここの楽しみの夕食です。
例によってメニューを見ながらズラズラと載せていきますね。


後志産蝦蛄とセロリのグラス仕立て、パテを添えて
食事1

道産ホッキ貝のサラダ仕立て、色彩豊かな野菜の共演
でぃなー5

厚真町産 桜姫鶏で挽いたコンソメスープ、ポワローと黒胡椒のアクセント
でぃなー3

近海で獲れた黒カレイ、白ワインソース、余市産ホワイトアスパラと共に
でぃなー4

自家製ハーブでマリネしたラム肩ソース肉の低温調理
でぃなー2

4種のハーモニー
でぃなー1

アアア、指が疲れるぅ・・・・
とにかく、とっても美味しかったんです 
これだけ食べて、食前にシャンパン1杯がサービスでついて、お値段 15,120円 (税込)
絶対にお得でしょ?

最後に祝津のパノラマ台からの眺めを。
ぱのらまだい

絶景よね~
懐かし過ぎて、キュンキュンしちゃう (笑)

翌日は、小樽築港の新南樽市場で買い物をして、一路家路につきました。
本当に充実した4日間、やっぱり故郷は良いよねぇ。

お読みいただき、本当に有難うございました。
少しでも、北海道旅行の参考にしていただけたら嬉しいです。



帰省の旅  いよいよ小樽の天狗山へ

着いた日には狸小路でラーメン、翌日は北海道開拓の歴史巡り、その次の日は母への親孝行。
母のたっての希望で、小樽市の背後にそびえる天狗山に行きました。

これが天狗山。
冬のスキー場として有名で、昔はシャンツェもあったんですよ。
てんぐやま

頂上まではロープウェイで上がります。
ミシュランガイドで1つ星だって!!
ろーぷうえい

上りはC国の方で超満員、本当にかしましいこと!
だけど、おかげで小樽が賑わうんだから有難いと思わなくちゃねぇ。

あっという間に頂上に着き、小樽の街をゆっくりと眺めます。
おたるてんぐやまからの

母と2人で 「あれが花園公園、あれが住吉神社、じゃああれが量徳小学校の後に出来た市民病院、多分あの辺が南小樽駅」
と言い合うのも楽しかった♪

頂上には、「小樽スキー資料館」 と 「天狗の館」 というのがあるんですよ。
すきーはくぶつかん

スキー資料館には、札幌オリンピックのユニフォームなどが展示されてました。
おりんぴっく

こちらは、天狗の館
てんぐのやかた
ウーン、微妙 (笑)

麓には、「小樽グラススタジオ」 というガラス工芸屋さんもあり、綺麗なガラスを見るのも目の保養。
ぐらすすたじお

すたじお内部

母は今まで、天狗山に上りたいなんて言った事は無いんですよ。
これも親孝行よね。

私にとっての天狗山は、余り良い思い出がないの 
中学の時には、マジに麓から登らされ、上りも下りも地獄だったよ~
高校3年の時には、1回限りのスキー授業。
天狗山って本当に急なの 
ドンくさい私は、絶対にリフトにも乗らず、麓のロッジで友人とお喋り。
だってだって、ロッジの回りでさえ恐ろしいような傾斜なんだもの、誰が滑りますかって!!

さて、天狗山から小樽駅に戻り、一昨年も昨年も泊まったホテルに、今年も向かいました。
おたるえき

帰省の旅  「ペケレット湖園」でジンギスカン食べ放題 

新十津川記念館、樺戸集冶監と回った後、お楽しみの 「ペケレット湖園」 に、ジンギスカンの食べ放題に行きました。

ペケレット湖園の説明は、お箸袋でお読みください。
箸袋せつめい

これは、昔のペケレット湖園を上空から撮影したものです。
みずうみ

珍しい、私有地にある湖なんですよ。

入り口に着きました。
ぺけれっと入口

ここに来るために、長野から予約したんだもん♪
ワクワク 

ぺけれっと建物

案内された席は、屋根と網戸が付いた屋外でした。
期待が高まる~
せってぃんぐ

ここは食べ放題で、野菜と (ニンジン、ニンニクの芽、カボチャ、ジャガイモ、ピーマン、こんにゃく)
やさい

お肉と
にく

ジャガバタと、おにぎりと、昆布茶が付いてます。
このジャガバタが本当に美味しかった!
ホクホクしていて、最高。

お姉さんが遠くから見守っていて、お肉も野菜もタレも、少なくなったな?と思ったらすかさず持ってきてくれました。
焼きますよ~
やくところ

炭火でジックリと焼いていきます。
3人で食べる食べる。
だって、朝食の後、町村農場で牛乳を飲んだだけで、今は午後3時。
この為にお腹を空かせていたんだもの。
やっぱりジンギスカンは最高ね 

ここのタレは甘みが少なくて、とても美味しかった。
私の好みは、白いおにぎりをタレにつけて食べることなんですよ。
昔から、このスタイル。

たーっぷり食べた後は、湖畔の遊歩道を散策します。
庭

湖の見える所まで行きました。
湖2

本当はグルッと一周したかったんだけど、母に留守番を頼んでいることもあり、15分ほどで戻ってきました。
庭から見たレストランです。
庭から見た建物

昔は3階まで使っていて、お客さんもいっぱい来たらしいけれど、今は予約客だけを受け入れていて、ゆったりと商売をされているようです。

私がペケレット湖園を知っていたのは、小学生の時に1度だけ家族で来たから。
湖畔の道を歩いていたら、湖の岸に馬がいたのを夢の様に憶えていたからです。
名前を忘れてしまっていて、PCに様々なキーワードを入れて探す探す。
やっと探し当てた時は、感激もひとしおでしたよ(笑)
ジンギスカンとしては高めの3800円だけど、ここは行く価値アリです。

驚くことに、ここは札幌市内
北海道札幌市北区篠路町篠路425
011-771-2416

これから北海道行きをお考えの方、ぜひ訪れてみてください。
車が無いと厳しいんだけど・・・・

帰省の旅  「樺戸集治監」 に行きました

新十津川町記念館を出てから、今度は次なる目的地 「旧樺戸集冶監」 だった月形樺戸博物館へゴー!
ここも絶対に行きたかった所の一つだったんです。

札幌から新十津川に向かう道路沿いに残っている、樺戸集冶監本庁舎。
今は 「月形樺戸博物館」 として見学できます。
1かばと

かばと3

樺戸集冶監は、明治14年、北海道最初の監獄として主に政治犯などを収容するために作られました。
この地を選定したのが、初代典獄 月形潔。
彼の名前をとって、この地は月形と名付けられたそうです。

樺戸集冶監と言えば1番有名なのが、本庁舎に残されたこの石段。
いしだん2

余りの磨り減り方に、「足に重りを付けられた囚人が行き来したから、こんなに磨り減ったのだ」 という説が広がったようですが、ここは事務を取り扱う本庁舎で、囚人はここを通らなかったそうです。
それにしても、この磨り減り方は石が柔らかかったせいでしょうかね。

本当に残念なことに、ここは内部撮影はNGで写真がありません。
中には色々興味深い展示がいっぱいあったのにぃ~~
足に4Kgの鉄玉を付けて歩いてみるとか、囚人たちが枕にした丸木を叩いて起されるのを体験できるとかね。

当時の明治政府は、囚人を人間と考えておらず、とにかく過酷な労働を強いたようです。
死ねば代わりはいくらでもいる、という考えだったんでしょう。
移動の時には編み笠を被せられ、赤い着物を着せられ、足には鉄丸という重しを付けられました。
もちろん、内役という監獄内労働もあったとのこと。
外役は主に道路開削で、北海道の開拓は囚人労働あってのものだったんですね。
今の三笠市から旭川までの上川道路、樺戸集冶監と空知集冶監を結ぶ峰延道路の開削は、困難を極めた工事だったようです。

当然、囚人たちは、あまりの重労働にバタバタと倒れて行きました。
集冶監から少し離れた所に囚人墓地があったけれど、残念ながら立ち寄る時間がありませんでした。

そうそう、この集冶監には、新選組の永倉新八が剣術師範として赴任していたそうです。
また囚人の中には、武州秩父で起きた 「秩父困民軍」 の受刑者もいました。
秩父で生活に困窮した彼らは上州に動き、上信県境の峠を越えて佐久方面に攻め入り、結局、南佐久郡馬流という所で政府軍に負け、殺されたり捕縛された人がいたんです。
こんなところで、北海道と佐久の関係があったなんて、思いもよりませんでした。

この集冶監については、調べれば調べるほど書かなければいけない事がたくさんあるんですが、私ではとても全ては書ききれません。
吉村昭氏が 「赤い人」 という本を書いていらっしゃるので、ぜひお読みになってみて下さい。

帰省の旅  新十津川町の話を聞いてください!

ラーメンを食べた翌日、上天気の下、私を乗せた車は、札幌から札沼線沿いに北へ向かいました。
札沼線は、今は 「学園都市線」 なんてカッコいい名前になっているけれど、私が学生の頃は、桑園駅と新十津川を結ぶ国鉄の路線だったんです。

途中で立ち寄った 「町村農場」
ここは、つい先日亡くなった自民党の町村信孝氏のご先祖が作った農場です。
知る人ぞ知るという感じで、チラホラと観光客もいらしてました。
まちむらのうじょう

ここは定番の牛乳でしょう!という訳で1本ゴクリ。
ああ、美味しい。
まちむらぎゅうにゅう

さて、ここからは一路、新十津川町に向かいます。
何しろ予定が目白押し、モタモタしている場合ではないんですよ。
それにしても、走っても走っても着かない。 
あれ? こんなに遠かったっけ??

新十津川は、夫の祖父が北海道に入植した土地なんです。
「新十津川に行ってくる」 と私が言うと、夫の目の色が変わりました。
「よーく見て来てよ」 
ガッテンだ!!

やっと着いた 「新十津川町開拓記念館」
司馬遼太郎氏などが 「街道をゆく」 に書かれているし、確かドラマにもなったはずなのでご承知の方もいらっしゃると思うけれど、ここは明治22年、奈良県の十津川村から何と2489名もの人たちが集団移住した土地です。
その中の一人が、夫の祖父だった訳です。
しんとつかわきねんかん

明治22年8月、奈良県十津川村を大水害が襲いました。
死者168人、家の流失610戸、田畑も山林も被害を受け、村の4分の1が全滅という大惨事。
すいがいしゃしん

被災した人々は北海道に移住を決意、同じ年の11月から3回に分けて神戸港から船に乗って小樽に向けて旅立ったのです。
この早さにも驚きますね。

人々は小樽から滝川に行き、そこからトック原野、今の新十津川町に辿り着きました。
今でも新十津川の人は十津川村を 「母村」 と呼び、深い交流があります。
数年前、十津川村が水害に見舞われた時、新十津川から助っ人が行ったとニュースで流れていましたよね。
ぼそん

記念館の中はお宝展示物が満載だったんだけど、個人的に1番ググッときたのは、これ。
「新十津川村移住当時の区画図」
細かい区画割をじっくり見ていると、あったんですよ、おじいちゃんの名前が!!
名前だけしか知らなかった人が、本当にここに来て開拓して住んでいたんだ・・・と思うと、何とも言えない感覚になりましたよ。
くかくわりず
係の方の話によると、全員がまったく同じ大きさに土地を分けたそうです。

これは、母村に鎮座していた玉置神社を勧請した新十津川神社の幟です。
たまきじんじゃ

そして、これ。
母村を離れるときに持って来た旗のようです。
菊の御紋が付いてるんですよ。
とつかわそんき

十津川郷は古来勤王の志が篤く、朝廷の信頼も篤かったと言われています。
それが、この御紋章の使用を許された要因なのでしょう。
村旗せつめい

移住民は教育にも熱心で、明治24年には小学校を建てたそうです。
だって、まだ必死に開墾を始めて2年目ですよ。
頭が下がりますね。
がっこう

そして最後には、日曜日にしか開いていない収納庫に案内してくださいました。
たまたま団体さんの見学があったので、開いていたそうです。
ちょっとブレてしまったけど、みんなが実際に使っていた物が所狭しと並んでいて、この黴臭い雰囲気もよいですねぇ。
しゅうのうこ

係の方もとっても感じが良くて、写真を撮っても良いか聞くと 「どうぞ どうぞ」 って快く許可してくれたし、色々説明もしてくれたし。
昭和30年代の調査では、全町民のうち十津川移民の血筋を引く人は10%台だったとか。
係の方自身も 「私はここの生まれじゃないから」 と仰ってました。
それでも母村との繋がりが保たれているって、自分の町の歴史を大事にされてるんですね。
一度見ておきたかった所だったので、大満足でした。


プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

リンクはお気軽に。

過去記事へのコメントも大歓迎です♪

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード