本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

小樽へ行ってきました。

翌日は小樽へ。
天気が気になって仕方なかったんだけど、奇跡的に少し晴れ間が出ました!
やっぱり、日頃の行いが良いのよねぇ。

小樽築港まで鉄道で行って、それからはただひたすら歩いて、いつもの新南樽市場へ辿り着きました。

なんたる市場

ここで、家と娘の家へお土産を頼むのが定番なんです。

なんたる市場2

相変らずお客さんでごった返しているし、値段は安いし、本当に目移りしちゃうのよね。
それでも、いつもながらに種々の海産物を注文しました。
喉から手が出るほどの美味しそうなお魚もいっぱいなんだけど、それはちょっと無理なのよね。
いつも、こんな海産物が溢れてるって、小樽の人は恵まれてるわ~

小樽港には、この日、ダイヤモンドプリンセス号が寄港していました。
そのせいか、町には外国のお客さんがいっぱい歩いていましたよ。

小樽港

それから、一番の目的地 「小樽市民会館」 を目指します。
水天宮さんの麓から、公園通りを上がっていきます。
途中にある、小樽では有名なミルクプラント。
お客さんが、大勢いました。

ミルクプラント

レトロな感じでしょう?
私が小さいころから、そのままの姿で残っているんですよ。
ソフトクリームが、とっても美味しかったんですよ。

花園公園の下から、公園通りを見下ろしたところです。

公園通り

さて、やっと市民会館に着きました。
古い古い会館だから、いつ取り壊しになるかもしれない・・・・と思って、今回は主要目的地にしたんですよ。

市民会館1

中にも入れたので、ちょっとお邪魔しました。

市民会館3

そうそう
この感じ、変わってないわぁ。

そして、一番見たかったのが、これ ↓

市民会館階段

この摩訶不思議な階段は、中ほどで上りと下りが行き来できるようになってるんですよ。
小さいころ、姉と2人で、この階段でいっぱい遊んだものでした。

まったく、演奏を聴きに観に行っていたのか、この階段で遊びに行っていたのか分からない感じ (笑)
労音でやっていた演目を観に通った市民会館。
ほとんど当時と変わらない会館を見られて、非常に満足でした 

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ペケレット湖園

2日目は、実家でゴロゴロした後、このところお馴染みの 「ペケレット湖園」 へ。
ここのジンギスカンは美味しいんですよね。

ペケレット1

お店の方曰く、最近の雨続きで、湖周遊歩道が何か所か水没しているとのこと。
そうなんですよ。
今年の北海道の天候はおかしい。
西日本の恐ろしいような災害とは違うけれど、7月とは思えないような涼しさ(寒さ?) と、毎日降っているような雨。
これでは道も水没します。

いつもながらに、半分屋外のような席に案内されました。

ぺけれっと2

さあ、食べるぞ~
この中に入っているエプロンを着けて食事開始です。

ぺけれっと3

お肉に

ペケレット8

お野菜

ぺけれっと5

あれ?少なくない?? なんて思わないで下さいね。
この後、まるでワンコ蕎麦のように、少なくなったかな・・と思う頃に、すかさずお姉さんが持ってきてくれるんです。

じんぎすかん


この他に、ホックホクの美味しい 「ジャガバター」
食べ放題の おにぎり。
最後に昆布茶というコースです。

相変らずの美味しさに、何かもお替りしてしまいました。
来年も行きたいな。

上手稲神社

札幌市西区西野に鎮座する 「上手稲神社」

明治5年(1872年)仙台藩白石城主(現在の宮城県)片倉家の家臣であった三木勉ら47戸、241名が、現在の発寒、西町(手稲東)、西野地区に入植した。
後に発寒村から独立して手稲村(旧手稲町)なり、翌7年星置地区を下手稲村とし、他を上手稲村とし、同9年に須佐之男命を祭神に上手稲村の沢地に創建された。同31年(1898年)に天照大神が合祀されている。

(ウィキペディアより)

そうなんだ。
この辺りは、仙台藩の三木勉さんを中心に入植されたんだ。
何年も住んでいたのに、全然知りませんでした。

かなり交通量の多い道路から、急な階段がお宮に向かっています。

上手稲1

この階段はものすごく急で、上から見るとこんな感じ。

階段

真っ逆さまって感じよね。

もちろん高度恐怖症の私は、横の参道を上がります。

鳥居

鬱蒼とした感じの参道です。

参道

上手稲神社

ちゃんと柏手を打って、お参りしてきました。
色々お願いすることが多かったもので。

神前

この境内は、その昔はお祭りの時に舞台を作って、旅芸人の一座の方が来ていたんですよ。

境内

姉に聞くと、今では歌謡ショーが行われ、旅芸人さんの一座は場所を変えて公演を行っているとのこと。
今でも、お祭りが盛大に行われているんですね。
嬉しくなってしまいました♪


ところで、今日やっと写真をアップできたんですよ。
大変でした~ (汗)
アイフォンを縦にしたまま撮ったら、全部横向き写真になってしまい、それを右回転させるのに四苦八苦。
やっと出来ましたが、かなり大変でした。

そこで教訓。
アイフォンで写真を撮るときは、横向きにして撮ったほうが良いんですね。
いやはや知りませんでした。
やはり旅行には、デジカメを持って行った方が良いようです。

今日、帰ってきました

6日の金曜日から実家に行き、今日帰ってきました。

北海道はお天気もパッとせず、気温も低かったです。
それでも久しぶりに母と姉夫婦に会えたし、懐かしい友人にも会えて楽しかった♪

今回の旅行では、デジカメを持たずにアイフォンで写真を撮ったんです。
ところが、それをパソコンに取り込めない  
さっきから、あれこれやってみてるんだけど、どうも認識してくれない、もしくは、どこに入っているのか分からない ????
困った困った・・・・

仕方が無いから、文章で。

とにかく外食三昧の毎日でした。
ああ、美味しかった!!

1日目は、豪勢なお寿司をとってくれました。
2日目は、このところ毎年行っているペケレット湖園。
3日目は、小樽のマンジャーレ。
4日目は、札幌駅のスカイJでバイキング。

とーーっても満足満足 
当然、お腹にお肉がたっぷり着いてしまいました。
これから、一生懸命このお肉を取っていかなければなりません。

お肉取りも、写真アップも頑張りますね 

東京旅行 スカイツリーに行って来ました

シンフォニークルーズを終え、竹芝桟橋からはとバスに戻って向かうのは、スカイツリーです。

車窓から撮ったので、ブレてしまって。
歌舞伎座です。

 歌舞伎座

銀座を通り抜け、スカイツリーが見えてきました。
高いねぇー

すかいつりー

1階の団体駐車場に止まり、ガイドさんからくれぐれも・・・と注意点を言われました。

「8時50分までにお戻り下さい。団体エレベーターは上りは混んでいませんが、下りは20分かかっているようです。8時50分までには必ずお戻り下さい」

それからは自由行動。
まずはエレベーターに。
薄暗い空間にものすごい人・人・人。
ふーー、やっぱりスカイツリーは凄い人気だわ。

 エレベーター

エレベータは4基あって、春夏秋冬をイメージした内装だそうです。
私の乗ったのは夏。
花火を江戸切子で表してるんだって。

 エレベーター1

たったの50秒で、350mの展望デッキに到着。
まあ、どこもかしこも人で溢れてる!
スカイツリー人気は一段落かと思いきや、全然そんなこと無いのね、

実はこの上の 「展望回廊」 に行こうね!と話していたんだけど、8時50分にバスに戻ることを考えると、どうにも無理じゃないか・・・という結論に達して、無理はしないことにしました。

上空から見る東京の夜景は見事見事。

夜景

川に浮かぶ屋形船がいっぱい。
 屋形船

どうにもカメラの操作が下手くそで、どれもこれもブレてしまいました。
ゴメンナサイ。

上に行くのは諦めたけど、エスカレーターで下りる340フロアには、目玉の一つ 「ガラス床」 があるんですよ。
コワイよ~ とか言いながら、人波に押されて行ってみました。

 ガラス床2

高所恐怖症の私としては、さっさと通り抜けたかったんだけど何しろ人が多くて、ゆ~っくりガラスの上を歩く破目に 
怖かったわ~~~

それからは、また人波に押されながら1階の駐車場に無事到着。
お土産も買ったし、次回は展望回廊までは行きたいね、と言いながらバスに乗り込みました。

ガイドさんは、展望回廊までの上り方については一切説明をしなかったのね。
その訳が良く分かりました。
あんな所まで行ってしまったら、絶対に乗車時間に間に合わないもの。

団体旅行のスタッフさんは、本当に大変だろうなぁ。
一度降りてしまえば、後は個人の良識に頼るしかないものね。
幸い私のバスの人たちはきちんとした人ばかりで、定刻前に出発できました。

これから、東京駅で乗客を降ろし、最後に私たちだけがはとバス経営の 銀座キャピタルホテル に一直進。
ホテル前で、運転手さんとガイドさんにお礼を言ってバスから降りました。
その日はホテルで一泊。
ツインでお願いしたのに、トリプルのお部屋になっていて、ラッキー♪

朝は楽しみなバイキング。
たっぷりと栄養補給をし、はとバスで東京駅まで送ってもらって、一路佐久に戻りました。

楽しかった東京一泊旅行。
はとバスって便利ですねぇ。
バスガイドさんのお仕事の大変さも、少し分かりました。
私、若い頃でもあれだけの説明は絶対に覚えられないわ。

ちなみに、サンセットクルーズ、お料理、スカイツリーで、9980円でした。

東京旅行 はとバスに乗ったぞ~

昨日の続きです。

東京駅南口にあるはとバス乗り場。
線路下の空間が待合室になってました。
以前に利用した時は、こんなの無かったはず。
ゆっくり座れてグッドアイディアですね。

あのバスだわ♪
はとバス

何と私たちは1番前。
どうも予約が一番早かったみたい。

出発したバスは竹芝桟橋へ。
ここから船に乗ります。

サンセットクルーズ夕食付
シンフォニーという船が待っていました。
シンフォニー

風が結構強くて、波が立っていましたよ。
海

私たちのバスのお客さんは、このお部屋へ。
 部屋

ここでフランス料理をいただきます。
ウエイターさんが、鮮やかな手さばきでサーブしてくれます。
まずは前菜。
前菜

スープ
 スープ

ステーキ
 メイン

デザート
デザート

グラスワインも付いてきて、いい具合に気持ち良くなりましたよ。

その間、船員さんが外の景色を紹介してくれます。
食べながら眺めながら写真を撮る。
けっこう忙しかった(笑)

クレーンです。(当たり前か)
 クレーン

帆船 確か海洋丸だったような・・・
 帆船

ゲートブリッジ だったような・・・・
 レインボー

だんだん夕景になってきて、雰囲気最高!
 夕景


 夕日

ゴールデンブリッジ だったような・・・・
 夕景2

中では、綺麗な女性のミニコンサートも開かれ、みなさん和気あいあいで楽しんでいました♪

食事時間を含めて約2時間のクルージング。
とっても楽しかったです。

東京旅行 人で人で大変だった

友人との1泊旅行。
今回は東京ブラブラでした。

まず上野まで行き、人でごった返す上野公園へ。
シャンシャン人気のおかげと春休みのおかげで、東京中の人間が集まったかと思うほど、上野付近は大賑わい。
公園口付近の駅員さんは
「ここで立ち止まらないでくださーい」 と連呼していました。

無事に友人と落ち合い、昔懐かしい 「国立科学博物館」 へ。
ここは子供たちが小さい頃、何度か足を運んだ所です。

科博1

昔は入ってすぐのドームに、大きな恐竜の骨格標本が飾られていたんだけどな。

科博2

ちょうど 「人体」 の特別展示が行われていたんだけど、それがアナタ、ものすごーーい行列で、見た途端に挫折。
常設展示の方も人で人で大変なことになってたのよ。

これが入り口にあった恐竜かなぁ???
科博3

それとも、こっちかなぁ???
科博4
もう、忘却の彼方です。

それから上野の山に繰り出す二人。
食べ物のテントがズラッと並び、大道芸人さんが芸を見せたりして、何しろ東京の人の多さには驚くばかり。

簡単に焼きそばで済ませ、次なる目的地へ。
東京駅です。

東京駅2

こちらは、すぐ前にある日本郵政の建物、「KITTE」
きって
旧東京中央郵便局局舎を一部残し、日本郵便が初めて手がける商業施設、だそうです。
この旧中央郵便局舎を残す時、一悶着あったのを覚えています。
某大臣が、どうしてもこの局舎を残すように大運動したんですよね。

ここは、旧郵便局長室。
駅長室

局長室の窓から見た東京駅です。
駅長室より

さて、これから本日のメインイベントに進むんですが、また続きという事にさせて下さい。


サルはどうして寒くないんでしょう?

信州の地獄谷温泉
ここは、温泉に入るサルが有名で、特に外国人観光客がいっぱい訪れてくれるらしいの。

周りに雪が降り積もっている中、ホッカホカのお湯に入って 「ああ、いい気分」 って感じのお猿さんの写真を、ご覧になった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

ところで、あの写真を見ていつも思うんだけど、お風呂って入ってる時は極楽だけど、こんな寒い時期になると出る時に凍えて死にそうになるでしょう?

お猿さんはどうなんでしょう??? って、いつも気になるのよね。
誰かが全員をバスタオルで拭いている訳でもないだろうし、寒くて凍えてしまわないんでしょうかね。

気持ちよさそうに入っている写真は見るけど、その後がどうなるのかまで説明しているのを見たことが無いのよ。
どうでも良いと言えば良い事なんだけど、この季節になるといつも気になる出来事なんですよ。

続きを読む

忘年会で別所温泉へ

今日、忘年会がありました、
行く先は、もう何度も訪れている別所温泉。

こことか戸倉上山田温泉って、佐久からちょうど良い距離にあって、日帰りでも泊りでも行きやすいのよね。
宿のバスに迎えに来てもらって、みんなウキウキしながら乗り込みます♪

およそ1時間で着いた 「別所温泉 かわせみの宿」。
以前は 「別所観光温泉ホテル」 という名前で、最近リニューアルして名前が変わったそうです。

kawasemi.jpg
宿の下にある池。
この池に、かわせみが来るそうなんですよ。

池

館内に入ると、ほのかに大好きな硫黄の香りが!
実は私、今回は残念ながらお風呂は諦めだったんだけど、誰もいない時に写真だけパチリ。

お風呂

さて、お楽しみの食事です。
このお宿、最初に案内されたお部屋は休憩部屋で、食事は別室に用意されていました。
コートも温泉用品の入ったバッグも置いておけるから、こういうのって良いですね。

まず並べられていたお料理

最初のお膳

煮物

煮物

珍しい、焼き牡蠣入り茶碗蒸し。
これってイケますね!!
焼き牡蠣、美味しかった。

茶碗蒸し

さて、お待ちかねの天麩羅
熱々で美味しかったし、緑色のは何だか分からなかったんだけど、上田名産のみどり大根でした。
この大根は、全身が緑色で、全然辛みが無いのよ。
エビもぷりっぷりで美味しかった。

天ぷら

いつも思うんだけど、天麩羅ってもっと早く出してくれると嬉しいんだけどな。
もうお腹がほとんど出来上がっている時に出されるから、せっかく美味しいのに残してる人がたくさんいるの。
私も手伝える状態じゃないので (だってお昼よ~、そんなに食べられないよね) 勿体ないのよね。

その他に、椀物、焼き物、さつま芋ご飯、味噌汁、水菓子
ああ、もうダメ~~
お腹いっぱい。

散々食べて、さあ帰ろうって・・・・
肝心なことを忘れてるじゃない。
ここまで来たら、毎度お馴染み 「北向き観音」 ですよね。
宿からブラブラ歩いて5分ほど。

北向き観音

厄除けのお守りをいただき、お詣りし
そして、これも忘れちゃいけない、びんずる長者様にもお参り。

びんづるさま

悪い所をナデナデして、良くなるようにお願いします。
私の場合は、頭、腰、喉、ついでに顔。
温泉のお湯で懸命に顔を洗い、ツヤツヤツルツルの美肌になりたいものね。

そういう訳で、今の私のお腹は大変なことになっています。
怖くて、体重計にも乗れません。

秋の松原湖

連休を利用して娘夫婦が来たので、まだ行ったことが無いという松原湖に行って来ました。

お天気は最高 

家から45分くらいで着く、私のお気に入りの場所です。

今日は、とにかく湖面が静かで、岸辺の木々がくっきりと映ってそれは綺麗だったの。
とりあえず、写真をズラズラとアップしますね。
もちろん、この子も一緒です。

すずっち


松原湖1

松原湖2

松原湖3

松原湖4

松原湖5

松原湖6

途中で、「ベニテングダケ」 を見つけました。
鮮やかで大きいの 
これ食べたら、笑いが止まらなくなっちゃうんだろうか。
それとも、死んじゃうんだろうか。

べにてんぐだけ


帰省の旅 巻7  「マンジャーレ」 と 文公と

楽しい遊覧旅行から、小樽港台埠頭に着いた私たちは、前から立てていた予定通りに歩きます。

まずは、すぐ近くの 「小樽博物館運河館」 を目指します。

ここには、どうしても会いたい子がいたの。

ぶん公 →  (去年の帰省の旅)

この博物館に、ぶん公の剥製があると聞いたんです。

ぶん公、いましたよ!
ぶんこう2

ぶん公って、こんな子です。
ぶんこう説明

文公は、キャラメルが好きだったのね。
文公に会えて満足した私たちは、次なる目的地に向かいます。

博物館のすぐ裏に、「マンジャーレ」 というレストランがあるんです。
小樽出身のTさまに教えてもらい、行くのを楽しみにしてたんです。
Tさまのお知り合いが、やっているお店なんだって。

ちょっと迷ったけど、見つけました。
マンジャーレ

たしかに、OPEN になってました♪

中に入ると3組ほどのお客様がいて、私たちも十分座ることができました。
満席だったらどうしようと、ちょっと心配だったのよね。

ここで大失敗。
メニューを撮るのを忘れちゃったんです。

でも、ランチを注文。
姉は即決で  「魚料理」
私はダラダラ迷った挙句、パスタランチ。

ここはランチにサラダとドリンクバーが付いていて、お値段は980円。

ドリンクバー
マンジャーレ2

魚料理です。
マンジャーレ4

これ、とっても美味しかったって。
魚は地物の アイナメとカスベ、それにホタテまで入っていて980円よ!!
それも、税込です。
絶対に安いって。

ここに限らず、小樽って税込のお店が多いのね。
ホテル以外は、ほとんど税込み価格になっていて、何となく得した気分。

サラダはこちら。
このドレッシングがとっても美味しくて、売られてもいたんだけど、何しろ私のリュックサックは新南樽市場で買ったお土産で重くって、残念ながら、諦めました。
マンジャーレ3

私のパスタ
パスタ

これ、本当に熱々で穏やかな味で、美味しかったですよ。
でも、次回行ったら絶対に魚料理にするわ。
パンも温かくて、美味しかったそうです。
一口貰えば良かった。

このお店、とってもお気に入りになりました。
早速、昔からの友人にも宣伝。
今度行ってみるって。
Tさま、重要な情報、有難うございました。

満腹になったところで外に出ると、これもお目当てのお店が。
「飴屋六兵衛本舗」 という、小樽に古くからある飴屋さんです。
さん飴や

お店の前に、こんな屋台が出てるのよ。
飴やサン2

懐かしい飴がいっぱい!
私は、雪たん飴と楽京飴を買い込みました。
飴やサン3

とっても感じの良い女性が応対してくれて、下に並んでる7個はおまけです。

左側の 「雪たん飴」 は、小さい頃ずい分いっぱい食べた思い出が。
白い飴の中に、餡子が入ってるのよ。
楽京飴も、本当に懐かしい味。
このお店はかなり有名なお店で、袋の裏側に詳細が書いてありました。
飴やサン4

家に帰ってから、食卓の上に置いてペロペロペロペロ舐め続けているの。
雪たん飴は、もう無くなっちゃいました。
これだもの、太るはずよね。

冗談じゃなく、帰省してからこれだけのお料理を食べ続け、私の体重は今大変なことになってます。
そうそう、帰りの飛行機で、リュックを座席の下に押し込んだら、CAさんがにこやかにやって来て 「こちらにお入れしますね」 と座席上の物入れにヒョイと入れちゃったの。

私、チビだから嫌な予感がしたんだけど、案の定降りる時に手が届かず。
昔は余裕で届いていたのに、変だなぁ。
背が縮んでいるのよね。
何しろ、椎間板が2つも潰れているんだもの。
チビでデブじゃ、良いとこ無いじゃない?
とりあえず、頑張って痩せなくちゃ。

長いこと読んで下さって有難うございました。
今年の帰省の旅は、これで終わり。
もう今から、来年はどこに行こうかと思案中です。

帰省の旅 巻6  「小樽海上観光船 あおばと」

祝津の港から、これに乗るために予約してたんです。

小樽海上観光船 あおばと

観光船

この船、小樽港第3埠頭を出発
コースが4つあって

Aコース  小樽港ーーオタモイ周遊ーー小樽港  2500円
Bコース  小樽港ーーオタモイ周遊ーー祝津港  1950円
Cコース  祝津港ーーオタモイ周遊ーー小樽港  1950円
Dコース  祝津港ーーオタモイ周遊ーー祝津港  1300円

こんな風になっています。

私たちはCコース  祝津港を出発し、オタモイを周遊し小樽港に戻るコース
オタモイというのは、小樽から西方面に行った所にある、昔かなり栄えていた遊園地のあった所です。
今は夢と消えた遊園地で、私も小さな頃、何度も行った懐かしい所です。

さあ、船内に乗り込むと
船内

数十人のお客さんが乗っていました。

こんな子も、乗ったりしてるの。
かもめ

いよいよ出航です!
赤灯台を横目に見て
赤灯台

外洋に乗り出して行きます。
最近、あまりお天気が良くなくて出航見合わせが多いのよ、って鰊御殿の方が言っていたけど、この日は上天気。
日頃の行いの良さよね~

オタモイの遺跡(笑) が見えた時には、思わずみんな歓声が。
みんな、オタモイを知ってる人なのねぇ。
おたもい

岩山に残った竜宮のような門。
岩肌に残った細い横筋が、細い細い道だったんですよ。
今の私なら、絶対に歩けないような怖い道。
してみると、高所恐怖症って、後天的なものなのかしらね。

海も穏やかで
海
楽しい船旅でした。
海上

およそ40分の遊覧旅行を終え、小樽港へ入港です。
2小樽港

 

帰省の旅 巻5 ノイシュロスの夕食と 「鰊御殿」

あまりに沢山の写真を撮ったので、整理するのが大変 (汗)
それでも、ブログは私の備忘録を兼ねているので、どうぞご覧になって下さいね。

ノイシュロスの夕食は、相変わらず美味しかったです♪
ズラズラと、載せていきますね。

まず前菜
「ホッコクアカエビのビスク 」
夕食1

次の前菜
「道産炙りイカの柚子胡椒風味 道産ヒラメのエスカベッシュを添えて」
ふれんち

魚料理
「道産アイナメポワレ」
夕食4

肉料理
「上富良野産地養豚のロースト」
肉料理

デザート
「黒いフレンチトースト その他」
デザート

これに、シャンペン、スープ、パン、コーヒーがつきます。
たーっぷりゆーったり食べて満腹でしたぁ。

さて、翌日はホテルのすぐ下にある、「鰊御殿」 を訪ねました。
祝津といえば、日和山灯台と鰊御殿。
この2つは、切っても切り離せない祝津の顔です。

でも、私が鰊御殿に入るのは、そうねぇ、小学生以来かもしれない。

ニシン御殿

この鰊御殿は、元々積丹の泊村にあったのを、ここに移築したものだそうです。
私の小さな頃には、もうここに建っていました。
手前にさり気なく青い屋根の建物がありますが、指定などはされていないものの、これも漁場建築ですよね。

入館料300円を払って、中に入ります。
パンフレットによると
「泊村の鰊親方、田中福松氏が明治24年から7年をかけて明治30年に竣工したものです」。
とのこと。

ニシン御殿2

立派な玄関ですねぇ。
玄関

玄関の向かって右は主人家族のスペースで、広い広い畳敷きの部屋が広がります。
ニシン御殿5

帳場
帳場

漁夫寝室は、2階へはしごを使って上るようになっていました。
ニシン漁は寒い時期ですが、漁夫たちはムシロ3枚だけで寝ていたそうですよ。
おお、寒い!!
その代り、白いご飯とお酒だけは、たーっぷり与えられたそうです。
最盛期には、120人の漁夫が寝泊まりしたんだって。

漁夫寝室

当時の漁具
漁具

お客様用かな?
当時の食器です。
陶器

2階から見える祝津港。
これから、あちらに向かいます。
窓から

帰省の旅 巻4 「小樽だよ~」


砂場のおそばでお腹いっぱいになった私たちは、小樽の中心部に向かって歩き出しました。

途中のこの坂は、昔、父と橇に乗って滑り降りた坂です。
とっても懐かしい!
今は車がどんどん通っているんだけど、長閑な時代だったんですねぇ。

思い出の坂

昔懐かしい、水天宮に立ち寄ります。

水天宮

ここは私の地元の神社で、海の神様を祀っています。
ここから見下ろす小樽港は、昔の儘で本当に懐かしいの。

絶壁と言っても良いようなこの坂は 「外人坂」
これを下りて行くと、ガラス製品のお店や石造りの建物が並ぶ堺町。
観光客がいっぱいなんだけど、とっても怖くてこの坂は下っていけないわ。

水天宮より

フェリーが入港していました。

水天宮より2

水天宮の市街地側に建っている、「聖公会教会」

聖公会

お祭りの時には、この坂沿いにズラリと夜店が並び、人でごった返していたんだけど、最近はどうなんだろう。

毎回撮ってしまう、「ミツウマ」 のアーチです。

みつうま

ミツウマはゴム製品の会社で、ここの長靴は最高よ。
かく言う私も、ここの膝丈のゴム靴の愛用者。
お洒落だし、履きやすいし丈夫だし、本当に重宝してるんですよ。

それから、花園銀座通りに入って、喫茶コロンビアでお休み。
私はクリームソーダ、姉はクリームあんみつで、しばしノンビリしました。

ころんびあ

さてさて、それからは、小樽の市街地を通り抜け、今夜の宿、祝津のノイシュロス小樽に向かいます。
小樽駅まで、迎えの車が来てくれるんですよ。
このホテルに泊まるのも、もう4回目になります。
いつ来ても絶景の中に建っていて、私のお気に入りの宿です。

のいしゅろす

ホテル下の見晴らし台からの風景。
日和山灯台、鰊御殿、小樽水族館が見下ろせる絶景です。

見晴らし台


とど岩を見下ろした所。
綺麗ですよねぇ。

赤岩

いつもながらのお部屋にチェックイン。

部屋

大好きなお風呂

お風呂

いつもながらに、何度もお風呂を楽しんだ後、期待の夕食フレンチです。

帰省の旅 巻3 「ペケレット湖園」から小樽へ

北大を見学してから、一度家に帰り、母を連れてペケレット湖園へ。

ぺけれっと1

ペケレットは、去年行ってからすっかり気に入り、絶対にまた行きたい!とリクエスト。
相変わらず、かなり浮世離れした雰囲気の中、ものすごい勢いで食べまくりました。

ぺけれっと2

ここはね、お肉も野菜もトレイで出るのは最初だけ、お替りはトングで一枚一枚置いてくれるんですよ。
さり気なく見守っているお姉さんが、少なくなったな・・と思うと、すかさず持って来てくれるんです。

いや、食べた食べた。
10回はお替りをしたわね~

ぺけれっと3

この新玉ねぎが全然辛くなくて美味しかったし、前回も感激したジャガバタも、相変わらずのホクホク具合でした。

ぺけれっと4

ものすごい量を食べて、ちょこっと体重を気にしながら、2日目は終了。
ああ、極楽極楽 
やっぱり北海道のジンギスカンは、最高だわ。

そして翌日、いよいよお楽しみの小樽へ出発です。
今年は姉と一緒に小樽へ一泊旅行。
琴似から電車でゴー!

懐かしの恵比須岩。
ここには昔、「張碓」 という駅があったんです。
乗降客は夏の間の海水浴シーズンのみ。
私は降りたことは無いんだけど、懐かしい風景です。

恵比寿岩

小樽が見えてきました。
いつも書くことだけど、小樽が近づくにつれ、胸がキュンキュンですよ~

小樽港

着いた小樽築港で、とにかく買い物買い物。
オバサンは買い物が大の楽しみよン。

ここには 「新南樽市場」 という一大市場があって、毎年ここでお土産を送ってもらうことにしています。
旅って、お財布の紐が緩みっぱなしになるのよね。
タラコと筋子、それに人気お肉屋さん・深沢肉店の燻製を買って、魚屋さんの荷物と一緒に送ってもらいます。

このお肉屋さん、ゴッタ返している中を、私も参戦です。
文字通り参戦って感じ。

余りに一生懸命買い物をしすぎて、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。
買い物を済ませて、南小樽駅 (略して 「なんたる」 ) を目指します。
ここで、これも楽しみにしていた、砂場のお蕎麦を堪能。

私は天ざる

天ざる

姉は、名物 にしんそば。

にしんそば

こうやって、私は着々とお腹にお肉を貯め、予定してきた食べ物を順調に消化していきます。
ああ、帰ってからの体重がものすごく心配 
だけど仕方ないわよね。

 

帰省の旅 札幌の巻 2 「北海道大学」


さてその翌日は、皆さんがご存じの、ここへ行ってきました。

クラーク像

クラークさん、といえば 「北海道大学」 です。
広い広い敷地で、贅沢だわ~

ポプラ並木

ポプラ並木

そして、こんな歴史のありそうな建物が、点在しています。
構内3


構内

そして、ここが北大の発祥とも言える、農学部。
元々は、札幌農学校が基礎になってるんだものね。
どっしりとして重厚な建物でした。

農学部

こちらも、とっても重厚な建物 「北海道大学総合博物館」
入館は、なんと無料!

博物館

農学部といい、こういう建物って本当に素敵。
しかも無料だもの、当然中に入りましたよ。

博物館玄関

内部はリニューアルされてて、古い建物に触れたい方には、ちょっと残念って感じもあったけれど、あちこちに素敵な雰囲気が残っていました。

博物館5

博物館6

展示されていた動物たち。
こういうのを見ると、ザ・博物館!!っていう感じがして、大好きです。

博物館3

博物館2

博物館4

とても広い博物館で、駆け足で見て回った後、外に出ました。
広い芝生のあちらこちらで、学生グループがジンギスカンを楽しんでいましたよ。
禁止されていないのね。

そして、こちらは構内にある池。

北大構内の池

地元なのに、北大をこんなにゆっくり歩いたことが無かったので、とても楽しかったですよ。
皆さんも札幌にいらしたら、ぜひ北大をゆっくり散策してみて下さい。

家に戻る時、兄がわざわぜススキノ方面を走ってくれました。
わぁ、ニッカだーー

これを見ると、ススキノだわ~って感じですよね。
昔は、良くこの辺りを闊歩したもんなんですよ 

すすきの

帰省の旅 札幌の巻 1

こんばんは、ただいま 

昨日の夕方に、無事に帰ってきました。
私がいた間、ものすごく良いお天気が続き、日頃の行いの良さを証明した私です 

まず、その日の夕食は、母・姉・兄と一緒に、琴似のラーメン店 「めん太」 に行って来ました。
めんた

メニューです。
めんた2

一番人気だという、「白みそラーメン」 を注文。
めんた3

おじさんが作り、多分お母さんと思われる人が接客している小さなお店だけど、とても美味しかったです。
左に写っているのは、茹で卵です。
無料で付いてくるのよ。
私はラーメンの上にゆで卵を乗せるのが大好き。
やっぱり札幌のラーメンは美味しいねぇ♪

こちらは、私が実家へのお土産に買った、佐久13蔵のお酒詰め合わせ。
佐久のお酒

中身を並べてみました。
ドドーン!
結構迫力がありますよね。
佐久のお酒2

これは、毎回喜ばれるんですよ。
佐久のお酒は美味しいんだから!!

朝早く佐久を発って、夜のラーメンでもう時間はいっぱいいっぱいになってしまいました。
さあ、明日の予定もビッシリなのよ
この日は、早めに休みました。

東京の旅 その4  「防衛省 市ヶ谷台ツアー」

最後の目的地
ホテルからはほんの10分ほどの所にある 「防衛省 市ヶ谷ツアー」

何故こうなったかと言うと、
せっかく市ヶ谷に泊まるんだから、どこか近くで見られる所はないだろうか。

それから、せっせとネットで探し回りました。
そうだ! 市ヶ谷と言えば防衛庁 市ヶ谷駐屯地 (昔の名前ね)
早速調べると、「市ヶ谷台ツアー」 というのがあったんです。

2か月前に予約、当日は身分証明が必要。
そういうところは、さすが防衛省ですね。

朝の市ヶ谷台は、ものすごい数の職員さんが出勤していましたよ。
川の流れのようだったわよ。
その中で、私たちの参加したツアーは、たまたま35名のキャンセルが出たとかで、たった7名しかいませんでした。
川の流れのよう


これが、市ヶ谷台の全体図
市ヶ谷台地図

ここは、「儀仗広場」
広場儀仗

この見学コースは、午前と午後の2コースがあって、午前のコースだと、こんなヘリコプターに乗り込むことが出来ます。
「ひよどり」 です。

ひよどり

内部ですよ。
ヒヨドリ内部

操縦席は、足元が見えるんですね。
高所恐怖症の私には、とっても無理です。
ヒヨドリ内部2

そしてそして、「自衛隊市ヶ谷駐屯地」 といえば、あの三島事件ですよね。
私にとっては、強烈な事件でした。
その現場になった建物は、今は 「市ヶ谷記念館」 となって、元あった場所から移築され、一部保存されているのです。

市ヶ谷会館

私はこれが見たくて、このツアーに申し込んだようなものです。
あのバルコニーで、三島氏は有名な演説をしたんですよね。

玄関を入ると、奥に 「講堂」 が広がっています。
ここは、あの 「東京裁判」 が行われた所でもあります。

講堂

こちらは、2階から見たところ。
講堂2

正面の一番高い所が 「玉座」 で、陸軍士官学校時代に、天皇陛下が座られた所です。
玉座

ここには、色々な物が展示されていて、なかなか興味深い所でした。

これは、東京裁判で使われた、地図の本物です。
地図

明治時代の軍服・・・・だったかな?
華やかですよね。
明治の軍服

それから2階に上ります。

ここが、三島氏が切腹した 「旧陸軍大臣室」。  後の 「陸上自衛隊東方総監室」
総監室

総監室2

三島氏は、この窓から外のバルコニーに出て、演説を行ったんですね。

これは、三島氏と一緒に立て籠もった 「楯の会々員」 が突けた刀傷。
刀傷2

刀傷3


市ヶ谷記念館を出てから、メモリアルゾーンに向かいます。
ここは、自衛隊の前身 「警察予備隊」 以来、今までに殉職された、およそ1850名以上の方々の霊を弔うために作られました。
尊い犠牲者に、感謝いたします。

メモリアル

早足にご紹介してきましたが、朝の9時半に出発したツアーは、途中15分ほどの休憩をはさみながら、たっぷり2時間。
とっても興味深いものだったので、時間はあっという間でした。

皆様も、東京にいらっしゃったら、このツアーはいかがでしょう?
誰でもOK。
事前の申し込みが必要ですが、案内をして下さる方もとってもソフトな感じで 「防衛省、キリッ」 て感じではありませんでした。

写真も、一部はダメですがほぼ大丈夫で、実はもっと撮ってきたんですが、数が多すぎて私の手に余ってしまった 
でも、参加して良かった 「市ヶ谷台ツアー」 でしたよ。

参加人数が少ないのは良かったんですが、結構早足で回ったので、もっと写真を撮りたかった所もあったんですが、置いてけぼりになりそうで (汗)

たった1泊2日の東京見学でしたが、宝塚あり、靖国神社あり、素敵なホテルあり、最後に市ヶ谷台ツアーありで、中身の濃いものでした。
あー、楽しかったです  

そうそう、これは自衛隊の購買部で買ったお土産。
自衛隊でしか買えない!ってところがミソですね。

自衛隊お菓子


東京の旅 その2  靖国神社に参拝   

宝塚劇場を出て、すぐ近くのお店でお腹を満たした私たちは、それから有楽町線に乗って永田町で半蔵門線に乗り換えて、九段下の靖国神社へ。
(この辺りの乗り換えは、スマホを駆使する彼女におんぶに抱っこ)

靖国神社1

前に一度参拝したことがあるけど、あれから十数年。
相変わらず、大きくて立派ですねぇ。

拝殿

最初に現れるのは、大村益次郎の像です。

大村益次郎像

ここには、第一次世界大戦からの戦死者を祀っているとばかり思っていたんだけど、幕末の怒涛に巻き込まれた赤報隊の相楽総三さんや、水戸から出発して敦賀でことごとく殺された天狗党の方々も、祀られているんですね。

どちらも、信州と関係浅からぬ方たちなので、思いも籠ります。

お手水場で清めて

お手水場

拝殿にお詣りしました。

拝殿大

本当は、遊就館なんかも拝観したかったんだけど、もう夕暮れ近くなってしまったので、今夜のホテルに向かうことにしました。
ここから市ヶ谷のホテルまでは、ブラブラ歩いても10分くらいなんだって。
かなりの寒さの中、せっせと歩きます。

途中で、こんな子も。

狛ちゃん

吽ちゃんです。
阿ちゃんゴメンナサイ、撮るのを忘れっちゃったのよ。

東京、とっても寒くて、佐久に居る時より1ランク薄手のジャケットを着ていた私は、手も耳も冷たくて大変 
かといって、いつもの厚手のコートでは、身動きもままならないし、こればっかりは仕方ありませんね。

やっと市ヶ谷のホテル 「アルカディア市ヶ谷」 に辿り着きました。
ここは、元 「私学会館」 という宿泊施設で、なかなか良いホテルでしたよ。

私学会館

この続きはまた明日にしますね。
読んでいただいて、有難うございました。

 

東京の旅 その1  タ・カ・ラ・ヅ・カ よーん♪

無事に帰って参りました。
帰った時には、寒いけど本当に上天気  だったのに、今の佐久はものすごい雪! 
これは、どういうことじゃい??

昨日の朝、私の乗る新幹線あさまは、一路東京を目指して走ってました。
佐久は寒かったけど、東京はどうだろう?

東京駅で乗り換えて、有楽町そごう (年が分かっちゃうね) じゃない、ビッグカメラで、友人と合流。
そこから、東京宝塚劇場を目指して歩きます。

ふと気づくと、前後左右みんな女性。
きっと宝塚に行くのよ、って言いながら到着。

劇場

入り口で、去年散々苦労してゲットしたチケットを出して、無事入館。・・・・・ホッ → (タカラヅカのために、夜道を激走)

ロビーを撮るのもそこそこに
ロビー

私は売店へ走ります。
売店

ここで念願のプログラムをゲットぉぉーー

プログラム

ところが、この売店 (「キャトルレーヴ」って言うらしいのよ) から出る時、劇場のお姉さんに 「チケットをお見せ下さい」 って言われて、私一瞬真っ青 
慌ててバッグをガサゴソ探したら、ちゃんとありましたぁ。 

さて、いよいよホール内に入ります。

一番驚いたのは、ホールは横長で、意外と狭かったこと。
これには本当に驚いた。
これなら、舞台をじっくりと観られるわ♪
これは、いつも音楽用の縦長のホールを見慣れていたせいだわね。

私たちの席は、1階の21列目、ちょっと前の方の頭で見えにくいこともあったけど、それはお互い様ってことで。
2階席の1番前なんてのも、良いでしょうね。

場内1

それからはもう、めくるめく世界で、もちろん写真はありません。

第一部は 「雪華抄」 という、和風のショー。
次から次へと男役さんが出てきて、さて、どなたがトップの 「明日海りお」 さんなのか、さっぱり分からず。
絢爛豪華な踊りが続きます。

1時間ほどのショーが終わってから、20分ほどの休憩かな?
その間に団員さんたちは、メークを作り替え、髪型も衣装も替え、舞台裏はものすごい騒ぎになってるんでしょうねぇ。

そしていよいよ、お目当ての 「金色の砂漠」 の開幕です。

場内2

この舞台はまだ開催されているので、これ以上は何も書きませんけど、とにかく 「明日海りお」 さんのカッコいいこと!!
細身で顔が小さくてスラッとして、やっぱり一等地抜きんでてますねぇ。
宝塚の男役トップがものすごい人気って、本当に良く分かりました。

あれだけの楽団員と、大がかりなセットと生演奏と。
それに脚本でしょ?、歌でしょ?踊りでしょ?衣装でしょ?
大変な労力の結晶よね。

切ない切ない物語が終わり、後ろ髪を引かれながら劇場を後にしました。

先生とも言うべきJさま、本当に色々と有難うございました。 <(_ _)>


プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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