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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

合唱の時、いつも思うんだけど

どこかで発表するまで、同じ曲を何度も何度も練習するでしょう?
先生からの注意事項を、その都度楽譜に赤ペンで書くのが私流。

みるみる楽譜は赤だらけになるんだけど。
音符を追うのに必死で、実際には注意書きをほとんど見られないのよね。

何回も練習しているうちに、先生からの注意を何度も受けてハッと気づくことが何回もある。

それは、この注意は初めてじゃない。
前にも受けたことが、楽譜の注意書きを見れば分かるのよね。
それも、言われたことさえ忘れてるし。

あーあ、先生は同じことを繰り返し繰り返し仰ってるのよね。
私達がちゃんと最初の注意を実践すれば良いのに、なかなかそうはいかない。

先生もイヤになっちゃうんだろうな。
同じことを何回もねぇ。

一回言われたことは忘れずに実践する!
これだけで、練習は密度の濃いものになるはずなんだけどね。
それが本当に難しいんだけどね。
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狐って、本当にコンコンて鳴くの?

今、合唱では、年末のクリスマスコンサートに向けて練習しています。

混声合唱のための童謡メドレー 「いつの日か」
源田俊一郎さんの編曲です。

その中の 「叱られて」 を練習中のとき、

♪ コンと きつねが なきゃせぬか ♪

のところで先生が、 「狐は コン! って鳴くんですかね?」

それから俄かに狐の鳴き方論議が。

さすが信州ですね。
結構、身近に狐がいるという方が多くてね。

「赤ちゃんが泣くような声よ」
「酔っぱらった人が大声を出すような感じ」
「家の近くにもいて、犬が吠えるのよね」

ワイワイガヤガヤ・・・・

へえええー
狐ってそんなに身近にいるんだ。

帰ってから、狐の鳴き声を検索してみました。
そしたら、こんななのよ~



確かに赤ちゃんの泣き声に似てるわよね。
どうして、狐の鳴き声が コンコン になったのか、本当に不思議????

メサイア、無事に終わりました♪

昨日は朝から小諸文化センターへ。
係りの仕事を慌ただしくやってから、ちょっと声出し。
そして、舞台で全員集合で練習を行いました。

ご飯を食べ着替えをしてから、いよいよ本番です。

舞台に出ると、かなりの数のお客様が入ってくれていました!!
用意されたパイプ椅子に座り、八尋先生の指揮棒が振られるのを待ちます。
緊張の一瞬。

驚いたのは、八尋先生が立ったままだったこと。
練習の時は、必ず椅子に座られているので、本番でも何かに座るか寄りかかれるようにされるとばかり思っていたもんで。

ダンディな白いタキシード姿の先生は、御年84、5歳。
普段通りの柔和な表情で、指揮をしてくださいました。

合唱一曲目が始まる前、一斉に立ち上がります。
いよいよだわ~

途中、2回の休憩を挟みながら、凡そ3時間。
殆ど舞い上がりながら歌い切りましたよ!!

ライトが暑くて、手が汗でビッショリになったり、途中の曲で場所が分からなくなって焦ったり。
まあ色々ありました(汗)

とにかくソロの先生たちの素晴らしい歌いっぷり、オーケストラの上手な演奏、合唱団の 「ここを先途と」 みたいな大合唱。
学生時代とは大違いな出来だったと思います。

やっぱり本番は違いますねぇ。
先生もノリノリで指揮をされ、我々もそれに乗って思いっきり歌わせてもらいました。

ハレルヤコーラス、アーメンコーラスの時なんか、思わずグッときてしまいました。
頑張ってメサイアに参加した甲斐があったわ~

終わってからお客様を送りにロビーに出ると、聴きに来てくれた知人たちから、「良かったよ」 の声。
家に帰っても、何人かからメールが。
皆さん褒めて下さって、頑張りが報われた気持ちです。

腰痛ですか?
ありとあらゆる手段を講じて、何とか倒れもせずに乗り切りました。
本当に良かった。

つくづく思ったのは、八尋先生があのお年で3時間立ちっぱなしで指揮されたんだもの、若い(笑) 私が泣き言は言えないなってこと。
これからも、合唱頑張りますね。


コーラスまつりが終わって

昨日は、朝からコーラスまつりのため、佐久コスモホールへ。

10時半に集まって、少し練習してご飯を食べ、本番へ。
ライトを浴びて、楽しく歌えました♪

私ったら、間違って男声パートを歌ってしまうというハプニングもあって焦りましたが、まあ最後は上手くいったから良しということで。

とにかく佐久中の合唱団 25団体が集まるんですから、なかなか圧巻でしたよ。
高齢者から中年、若い学生さんたちまで。

学生さんの声は別物ですね。
澄んだ澄んだ、それは美しい声でウットリ。
あの声は、もう出せないわ~

何しろ4時間近く座ったままで聴いていて、私の腰も限界ギリギリ。
家に帰り着くと、痛くて痛くて 
それでも、レンタルした映画を観て、その後は倒れるように眠ってしまいました。

いつもなら、朝方に必ず一度は目が覚めるんだけど、今日は朝までグッスリ。
やっぱり年だわねぇ。

それより心配なのは、今週の土日のメサイア。
土曜日にゲネプロで、日曜に本番。
私の腰、ちゃんと頑張ってくれるだろうか。
今回ばかりは鍼灸院に通って、何とかケアしながら頑張ろう 


とにかく疲れて疲れて

今日の午前中は、メサイアの練習。
いよいよ公演が近くなり、みんなのやる気も違ってきました。

私は、メサイア練習の時には楽譜台を使っているんだけど、本番ではあの厚くて重い楽譜を持つわけでしょ。
正直言って心配。

それに私、本格的な演奏会は、何年振りかわからないくらいなのよね。
今日、1曲だけだけど、立って歌ったんですよ。
やはり立って歌うと、みんなの声もしっかり揃って、力強く歌うことができたのね。

だけど、その1曲のせいだろうか、家に帰ると疲れて疲れて大変 ・・・・
ちょっとちょっと、こんな程度でグッタリしてたら、本番はもたないわよ。

実は、その前の週には 「佐久コーラスまつり」 があるんですよ。
私達は、源田俊一郎さん編曲の 「いつの日か」 を歌います。

これは童謡のメドレーで、 「汽車の歌」 「どんぐりころころ」 「里の秋」 「赤とんぼ」 を歌うの。
特に 「汽車のうた」 は編曲がとっても面白くて、お気に入りの曲になりました。

それにしても、2週続けての発表会は、私のガラスの腰にとってはキツイ 
何とか、メサイア本番が無事に終わってくれますように、腰の手当ても怠らず頑張ろうと思ってます。

東信合唱祭でした♪

昨日は、第62回東信合唱祭でした。

朝から、会場の東御市サンテラスホールに集合。
舞台で声出しして、開始を待ちます。

急いで着換えて、私達の出番は2番目。


宮沢賢治 作詞、千原英喜 作曲の

「雨ニモマケズ」

あの有名な詩に、行進曲調の堂々とした旋律をつけた曲です。

ちょっと暗譜が出来ず、先生の鶴の一声で 「全員楽譜を持つように」 とのことで、一安心。
何とか歌い終えました。

出演団体は16団体。
11時半開演、終演が15時半、途中お昼休憩もあり、ほぼ1日を費やしました。
疲れた~~

終わると、場所を変えての懇親会。
喉がカラカラだったので、乾杯のビール じゃない、お茶が美味しかったー。

いろんな出し物があった懇親会の最後は、
出ました! 信濃の国です。

信州に来て11年、こんなに大声で信濃の国を歌ったのは初めて。
何しろ皆さん信州の方だし、合唱の方だし、歌い方も本格的。
私も、お腹の底から声を出して、朗々と歌いましたよ♪

あー、気持ち良かった。
それにしても、腰が痛ーい 

ノン・ビブラート!!!

隔週土曜日の午前中は、メサイアの練習♪

15分ほどの休憩をはさんで、ほぼ3時間ビッシリの練習はキツイ 

だけど弱音は吐けません。
だって先生は80代のご高齢。
いっつもダンディでピシっとしていて、背筋も真っ直ぐ伸びていて、凄いのよね~

とりあえず最後まではサッと通して練習し、今はまた前に戻ってじっくりと練習。

先生の教え方は、例えば
アルトとベース
ソプラノとベース
テナーとソプラノ
ソプラノとアルト
という感じで、異なる2つのパートで歌うのが主流。

一生懸命歌う団員たち。

いつも穏やかな先生だけど、時々

「ノン・ビブラート 

って叫ぶことがあるんですよ。

ドキッとする私 
私だろうか・・・・

必死に考える私。
私、声が震えてた???

ドキドキドキドキ・・・・

多分私じゃないわよね。
きっと他の誰かよ。

先生はビブラートを許さない。
我に返って、また必死に歌う私。
今日は、ノン・ビブラート! とは言われませんでした。
ああ良かったぁ~

発表の9月までは、あとたったの5か月。
頑張らなくちゃ 

クリスマスコンサートが終わりました♪

いやあ、終わった終わった、終わりました~
クリスマスコンサートです。

何度もの役員会、ケーキを作ってくれる人、会場係、広報係、プロクラム・チラシ係、進行係、接待係、その他。
みんなで分担して、一生懸命やりました。

去年と同じくらいかな?と思ったら、何と1.5倍のお客様に来ていただきましたぁ  
普通のコンサートと違い、会場がすぐ近くなので熱気が伝わってきて、こちらもテンションが上がります。

会場と舞台との距離が本当に近く、一体になったと思うんですが、来て下さった皆さんはいかがだったでしょう?
舞台が終わった後、親睦会を開いたんですが、こうして聴いてみると色々反省点はありますが、お客様に喜んでいただけると嬉しいんですよね。

団員それぞれ、あの人が来てくれてたね、何々さんもいらしてたね、ケーキが全部無くなったね、と話が弾みました。

家に帰ってお風呂に入り、我が家愛用の 「足裏ぺったんシール」 を貼り付け、やれやれとPCの前に座っています。
このコンサートを見て聴いて、仲間が増えないかな。

聴きに来て下さったお客様、有難うございました <(_ _)>

クリスマス会のお知らせ♪

こんなチラシが出来上がりました。

くりすますちらし

去年から始まったクリスマスコンサート。
ご好評に応えて、今年も開催することになりました。

去年は平日だったのですが、今年は12月17日の日曜日です。
もちろん、温かいお茶とお菓子もご用意。
会場だけが変り、小海線岩村田駅近くの新装なった浅間会館です。

入場は無料ですので、お近くの方は是非ともいらして下さい。

団員全員、練習に余念がありません。
昨日なんか、2時間立ちっ放しで、腰がイタタタ 
でも、頑張りましたぁ。

私は出られなかった 「カルミナ・ブラーナ」 から、ほんの少しだけ歌えるかもしれないので、個人的にはそれも楽しみなんですよ。
今年の歌い納めをお客様と一緒に、楽しく過ごしたいと思います。

コール・ライディーン定期演奏会

コール・ライディーンは、東御市で活動されている男声合唱団です。

私は男声合唱が大好きなので、聴きに行ってきました。

聞いたお話では、ライディーンという名前は、江戸時代、今の東御市で誕生した稀代の関取、雷電からとった名前だそうです。
これは全然知らなかったわ。

今でも東御市には、雷電の生家やお墓が残っているんですよ。
これは、私が以前訪ねた、雷電の生家の記事です。
     ↓
(雷電の生家 その1)
(雷電の生家 その2)

東御市というのは、果樹園が多くてお洒落なお店も点在していて、街並みが素敵な所なんですよ。
その、東御市文化会館サンテラスホールでコンサートは行われました。

団員さん、総勢23名ほどでしょうか。
気持ちの良い男声合唱を聴かせてくださいました。

グレゴリオ聖歌から、私の大好きな多田武彦さん作曲の 組曲 「雨」
それに、唱歌メドレー、ヒットメドレーと、時間はあっという間に過ぎて行きます。

アンコールで歌われた 「希望(のぞみ)の島」 がとっても良かった♪

会場の前では、見事なバラ展が開かれていて、カメラを持っていかなかったのが残念!!
これからも、素敵な男声合唱を聞かせてもらいたいものです。

またまた難しい曲が

先日から音取りが始まった新曲。
難しいんだわ~

混声四部合唱のはずが、アルトはほとんどが2部に分かれてるの。

それでなくても、人数の少ないアルト。
頼りにしてるお隣さんは、下のパートに行っちゃって、私はどうすれば良いの?

「ハイ、アルトの上の方、もう1度」

「アルトの上の人、もう少しだね」

「もう1回やってみましょう、アルトの上の方」

あああ、もう嫌だ~
どうして出来ないんだ、私。

1人で歌うと出来るまでにはなったのに、他のパートが入ってくると、あら不思議、自分の音が取れないのよ 

私は練習の時、ICレコーダーに録音してるんだけど、自分で聞いていて、間違えている自分の声が邪魔になる時がある(笑)

エエイ うるさい!
ピアノの音が聞こえないじゃないの!! プンプン 

そんなこんなの難曲だけど、そのうち歌えるようになるわよね ♪

ボランティア合唱をやっていて思うこと

お忘れかもしれませんが、私は相変わらずボランティア合唱を続けています 

色んな所にお邪魔して、お年寄りの前で歌ったり踊ったり。

もちろん、最初の曲は ♪オー・シャンゼリゼ♪

それから、お客様がご存じと思われる、童謡・唱歌・歌謡曲・簡単な体操、それにもちろん合唱も聴いていただいて、最後の〆は大体 「花笠音頭」 「炭坑節」 などを賑やかに踊って終わりです。
この 「最後は踊り」 ってところが、我が合唱団の売りなのよ。

一緒に口ずさんで下さる方あり、歌い終わった後で、涙ぐんでいる方あり。
少しでも喜んでいただけると、本当に嬉しくなるの。

私ね、昔はこういう場にでるのは照れ臭い感じが拭えなかったし、多分私が聞く側に回っても、ちょっと斜に構えたお婆さんになるんだろうと思ってたの。。
だけど、こうやって喜んでもらえると、俄然やる気が出るのよね。

そして私がもっと年をとって、聴く側に回った時には、心から楽しめるお婆ちゃんになるのが一番ね!って思うようになったのよ。
歌って踊って、楽しまなきゃ損だものね。
これからは、愛されるお婆ちゃんになることが、本当に大事だと思うのよ。

ミニコンサートが無事に終わりました♪

昨夜、合唱団の 「クリスマス・ミニコンサート」 は、盛会のうちに終わりました。

何人のお客様が来て下さるのか、とっても心配でしたが、何と・・・90名弱のお客様が来てくださったんです 
本当に嬉しかった 

来ていただいた皆様、有難うございました。
K様ご夫妻、有難うございました。
楽しんでいただけたでしょうか?

一昨日は、団員さんの中で 「腕に覚えアリ!」 の方が焼いてくれたクッキーを袋詰め。
無芸大食、全てダメダメの私は、せめて袋に入れるくらいは出来るだろうと、せっせとお手伝い。

そして当日、みんなで会場の飾りつけ。
椅子を並べ、テーブルにクッキーと紅茶のポットを並べ、ツリーも綺麗に飾りました。

いよいよ開演。
舞台の袖から、「どれくらいお客さん来てくれてる??」 とヒソヒソ。

さあ、「オー・シャンゼリゼ」 からスタートです!!

次々に色んな歌を歌い、ドタバタしながらも順調に進み、途中でティー・ブレイク。
お客様にクッキーを渡し、紅茶を淹れて手渡し。
皆さん、喜んで下さった・・・と思います。

100個用意したクッキーは、ほとんど無くなりました。
嬉しいですねぇ。
このコンサートを見て、合唱をやってみたい!!と思って下さる方がお1人でもいらしたら、団員一同、大喜びなんですけどね。

我が合唱団としては、初めての試みのミニコンサート。
終わった途端に、足は痛むわ腰は痛むわ。
それでも、フルバージョンのコンサートに比べたら、どうってこと無かったわ 

昨日は興奮のためかそうでもなかったのに、今日は寒さが堪えて堪えて 
やっぱり気を張っていたのねぇ。



昨日の佐久周辺の山々です。
信州の寒さを、お裾分けです(笑)

浅間山
浅間冬の

蓼科山
たてしなやま

北アルプス
北アルプス

恐ろしいことに、まだ歌えるのよ♪ グリーンスリーブス

まだ、合唱を始めたばかりの1年生の時、K市へ演奏旅行に行くことになりました。

初めての演奏会!!
私たちは張り切って東京駅に集まり、電車に乗り込みました。
もちろん先輩たちも一緒です。

初めて行くK市、会場は駅のすぐ近くの市民会館でした。
大きな大きな市民会館。

あまり記憶に無いんだけど、多分会館の音楽室で一生懸命練習に励んだと思うの。
何の曲がメインだったのかは覚えていないのよね。
ただ一つ覚えているのは、アンコール曲がハミングで歌う 「グリーン・スリーブス」 だったこと。

もちろん、この曲は知っていたけど、ハミングの編曲が素敵で、私は大好きだった。

それにしても、 「アンコール!アンコール!」 って掛け声がかかる前から、アンコール曲を用意しておくなんてと、ビックリしたのよね。 
今にして思えば、これって当たり前なんだけど。

さてさて、練習も終わり、いよいよ舞台に出てみると、
なんと千人は入れそうな客席にいたのは、ほんの・・・・数人? いや十数人はいたかな??

我々1年坊主は (こんなもんなのかぁ) と思った程度だったけど、先輩たちは顔面蒼白 
それでも、みんな一生懸命に歌い、まばらな拍手を受け、いよいよアンコールの 「グリーン・スリーブス」

好きな曲、素敵な曲だったので、私はノリノリで歌いましたよ。

その曲、私は今でも そら で歌えるの。
アルトだったから、ちょっと複雑な音程だったけど、今でもバッチリよ 

今でもグリーン・スリーブスの曲が流れると、自然と口ずさんでいるの。
この曲を聞くと、あのガラガラだった客席と、照明を浴びて張り切って歌っていた私たちを思い出すんです。

あの舞台をセッティングした先輩たちは、後でガッツリ怒られたんだけど、私の初舞台としては、あれくらいのお客様で良かったと思うんだ。
緊張しすぎることも無く、だけど晴れがましさだけは十分味わえんだもの。

あの編曲がどなたのだったかは分からないんだけど、グリーンスリーブスをアップしておきますね。




今日のボランティア合唱は♪

いつものデイサービスに、みんなで出かけてきました。

今日はね、私、気合が入ってたの。
出かける前に、お隣さんが訪ねてきて、私の恰好を見て 「あらやだ、どうしたに~??」 って言われるくらいにね。

紺色と白スカートでまとめてみたんですよ。

例によって、次々に色んな歌を歌い、前月に引き続きハワイアン。

と、その前に 炭坑節  

つきが~ でーたでーた―  つきがぁでた~ ヨイヨイ

これに合わせて
♪掘って掘って また掘って、担いで 担いで 後戻り♪
先生の踊りを見ながら、これを全員でやります。

ええ、私もやりましたとも。
こうなったら、恥ずかしいなんて言ってられないもんね。

それにしても、さすが炭坑節ですね。

♪チャンチャチャチャ チャンチャチャ   チャンチャチャチャ チャンチャチャ♪
っていう前奏が流れたとたん、聴いていた皆さんの目がキラキラ。
お一人のおばあさんなんて、立ちあがって一緒に踊って下さいました。
立つのがやっとのおばあさんなのによ。

私、ボランティア合唱が本当に楽しくなってきたの。
真面目な合唱も楽しいけど、私たちの歌を聴きに来てくれる人たちを前に歌って踊って。
これ、やり甲斐があるわぁ。
団員同士の団結も固まってきたし、私が聞く方の立場になるまで頑張るわ~

「小満祭」 と 「東信合唱祭」 が重なって

22日の日曜日、上田市の 「上田市文化会館」 で、「第60回東信合唱祭」 が行われます。
我が団は、その練習と 「カルミナ・ブラーナ」 の練習で、大忙し 

昨日の夜も、みんな一生懸命歌いまくり、帰って来るともうグッタリ。
良く眠れること眠れること 

どういう訳か見た夢は、天井裏で水道管がおかしくなり、家中水浸しっていうの。
これはどういう現象なんでしょうね。
お漏らしはしてませんでしたよ、念のため。

本当はね、同じ日に佐久市臼田で行われる 「小満祭 (こまんさい)」 に行きたいの。
私、小満祭にはずい分出かけてるんだけど、目玉の 「狐の嫁入り道中」 と 「ラッパ隊行進」 はいつも見逃してるのよ。
事情が許せば、合唱祭をお休みして小満祭に行きたいんだけど、今の合唱団の事情がそれを許さないんですよ。

とにかく人数が少ないの、特にアルト。
私が入った頃は総勢11人もいたアルトなのに、今活動できてるのは、たった6人。
誰か一人でも抜けると、合唱が成り立たないでしょう?
ほら、アルトって合唱の要だから 

ということで、体を引き裂かれる思いで (笑) 東信合唱祭に行く私です。
もちろん、精一杯歌いますよ 

東信合唱祭は、東信地区の志の高い合唱団ばかりが集まるから、冷静的確な批評をされるのよね。
だから、かなり頑張らないと恥ずかしい事になるし。
力のある他団体の歌を聴くのも、勉強になるんですよ。

今回は、信長貴冨さんの 「かなしみはあたらしい」 「未来」 の2曲を歌います。
まだ、きっちり暗譜が出来なくて 「なんでかなぁ??」 って年を感じるんだけど、団員全員で一生懸命歌い上げる予定です。
うまく歌えますように!!

ソプラノはプレッシャーがきつかった

昨夜は合唱でした♪

といっても、所属している合唱団ではなく、東信の各合唱団の有志が集まって、新実徳実さんの 「つぶてソング」 という曲集を歌う会なんです。

そこで私は夢を実現すべく、頑張ってます 
何かと言うと、ソプラノを歌うこと。

自分の合唱団では絶対に実現できないことが実現できるのが、この場の良いところ。
何気ない顔をして、ソプラノさんの席に座る私。

我が団から参加していたソプラノさん、あくまでも私が開始時間までそこに座ってると思ったみたい。
時間になっても退かない私を見て、(なに? なにぃ??) って顔で驚かれちゃいました。
(たまにはさ、ソプラノ歌わせて。縁の下の力持ちに疲れちゃった  ふぅ~)

ってことで、2時間たっぷり高音を張り上げましたよ♪
ところが指揮者の先生、何かというと 「ソプラノ、しっかり歌って!!」 みたいな事を仰るの。
それも、こちらをギロッと見て迫ってきそうな勢い。

ギョギョギョー 
なに、このプレッシャー
ソプラノさんって、いつもこんなプレッシャーにさらされてるの??
メロディを歌うんだから楽勝でしょ!!と思ったんだけどな。

たった2回の練習で、作曲者 新実先生ご自身が指導して下さる講習会に臨むんですよ。
滅多にない機会だもの、思いっきり、出るか出ないか分からない高音を振り絞って歌いますね 



明日は来てくれるよね?

先週の練習で、先生がいきなり持って来た楽譜。

「THOUGH PHILOMELA LOST HER LOVE」

とって美しい曲♪
だけど、とっても難しい 

女声2部に男声だから、私たちアルトは当然の様に女声の低音部分を歌ってました。
かなりテンポの速い曲だから、とにかく音取りをゆっくりね。
先生も、ゆっくりゆっくりやって下さいました。

ある程度歌ったところに、恐ろしい事態が。
バランスが悪いというの。

すったもんだの末、ソプラノさんの高い所を歌う人たちとテナーさんが高音部。
ソプラノさんの低音部とアルトさんの高音部の人がアルト部分。
そして、アルトさんの低音部 (私、ここね) とベースさんが男声部。

何それ??
今まで数十分練習したのは、全部パー? 
おまけに、その日に来てたアルトの低音部は私だけ・・・

先生: アルトさん、ゆっくりで良いからね、歌いましょう。
私 :  ウウウー
先生: アルトさん、大変そうだね。もう1回やりましょう。
私:   ウウウー

この楽譜、ベース部分がト音記号なのに、変に音が高い所に書いてあるし、こんなの見たことない。
頼りのベースさんの立ち位置は、かなり離れているし。
結局、自信喪失で練習を終わりました。

こういう時、本当に合唱って助け合いながら、もたれ合いながら歌ってるんだと思い知らされるのよね。
明日は来てくれるかしら、お隣の頼りになる〇〇さん。
合唱って奥が深くて面白くて困難極まりないところが、どうにも抜けられない魅力なんだけどね。

軽井沢教会コンサートが終わりました

もうもう、とっても疲れました。
軽井沢教会のコンサートが無事おわりました。

素晴らしいリュートの音色に酔いしれ、第一人者の演奏は凄いわ~、私はルネサンス時代のお姫さま  なんて思いました。

そして我々の出番
エヘヘヘ 
まあね、精一杯歌いました♪
ガンガン歌いました 

そして、開演前に思いがけない方から声をかけていただき、もうビックリ 
「小樽の人(女)」 って私のこと???
半信半疑で行ってみると、ブログでお知り合いになった方が来て下さって。
驚きましたよ~
Tさん、本当に有難うございました。

それと一言。
みなさん、シルバーウイークの軽井沢のもの凄い人出といったら、お話にもならないほどでしたよ。
本当に本当に本当に、スゴイ 人・人・人・人 
車もいっぱい、人もワンサカ。
事故が起こらないのが不思議なくらいでした。

結局、帰るのに2時間かかり、もうヘトヘト状態で家に帰り着きました
夕食は近所の中華料理屋さんへ。
食べた食べた、ものすごい量を食べ、体重はスゴイことになったでしょう。
そして、プレミアム商品券 (小店舗用) は、見事全部使い切りましたよ。
殆どが食べ物だったわ~

佐久市民コーラスまつり

今日は、佐久市のコスモホールで、市内の合唱団体26団体が一堂に会しての、「佐久市民コーラスまつり」 が行われました。

こすもほーる1

こすもほーる2

この日の為に、上下白っぽい服装に、通販でゲットした青いペンダントを着け、意気揚々と乗り込んだ私 (笑)
っていうのはウソで、結局 ♪ロスマリン♪ は言葉が難し過ぎて暗譜出来ず、楽譜を持って臨みました。

ほーる内

そしてですよ、本番前の練習で、私は真ん中 つまり指揮者の正面に立つことになったんです。
これは、指揮者の陰にスッポリ隠れて、客席から見たら私は完全に消えてしまうってこと。

私が居ないことになるのは構わないのよ~
だけど、苦労してゲットしたペンダントも意味が無くなるじゃない 
そんなの、あんまりだ~~ 

そんな私の気持ちは関係なく、コーラスまつりはどんどん進み、私たちの番になりました。
ライトを浴びて、一生懸命歌いましたよ♪
「ロスマリン」 と 「鳥が」 の2曲を歌い終えると、誰かが 『ブラヴォー 』 って言ってくれた 
嬉しいねぇ。

このコーラスまつりは、出演団体がお互いに聴き合う場なので、ある意味緊張するのよね。
下手な演奏をすると、あっという間に噂が広まるっていう落とし穴が待ってるのよ。
私だって、(去年のあの団体酷くなかった?) なあんて言ったりしちゃったもんね。
ゴメンナサイ。

皆の努力の甲斐あって、気持ちよく歌うことが出来ました。
それにしても、中学生の合唱団も出たんだけど、その声の美しさ、伸びやかで素直な歌声に心が洗われるようでした。
やっぱり合唱は良いですねぇ。

プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

リンクはお気軽に。

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