本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

またまた難しい曲が

先日から音取りが始まった新曲。
難しいんだわ~

混声四部合唱のはずが、アルトはほとんどが2部に分かれてるの。

それでなくても、人数の少ないアルト。
頼りにしてるお隣さんは、下のパートに行っちゃって、私はどうすれば良いの?

「ハイ、アルトの上の方、もう1度」

「アルトの上の人、もう少しだね」

「もう1回やってみましょう、アルトの上の方」

あああ、もう嫌だ~
どうして出来ないんだ、私。

1人で歌うと出来るまでにはなったのに、他のパートが入ってくると、あら不思議、自分の音が取れないのよ 

私は練習の時、ICレコーダーに録音してるんだけど、自分で聞いていて、間違えている自分の声が邪魔になる時がある(笑)

エエイ うるさい!
ピアノの音が聞こえないじゃないの!! プンプン 

そんなこんなの難曲だけど、そのうち歌えるようになるわよね ♪

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ボランティア合唱をやっていて思うこと

お忘れかもしれませんが、私は相変わらずボランティア合唱を続けています 

色んな所にお邪魔して、お年寄りの前で歌ったり踊ったり。

もちろん、最初の曲は ♪オー・シャンゼリゼ♪

それから、お客様がご存じと思われる、童謡・唱歌・歌謡曲・簡単な体操、それにもちろん合唱も聴いていただいて、最後の〆は大体 「花笠音頭」 「炭坑節」 などを賑やかに踊って終わりです。
この 「最後は踊り」 ってところが、我が合唱団の売りなのよ。

一緒に口ずさんで下さる方あり、歌い終わった後で、涙ぐんでいる方あり。
少しでも喜んでいただけると、本当に嬉しくなるの。

私ね、昔はこういう場にでるのは照れ臭い感じが拭えなかったし、多分私が聞く側に回っても、ちょっと斜に構えたお婆さんになるんだろうと思ってたの。。
だけど、こうやって喜んでもらえると、俄然やる気が出るのよね。

そして私がもっと年をとって、聴く側に回った時には、心から楽しめるお婆ちゃんになるのが一番ね!って思うようになったのよ。
歌って踊って、楽しまなきゃ損だものね。
これからは、愛されるお婆ちゃんになることが、本当に大事だと思うのよ。

ミニコンサートが無事に終わりました♪

昨夜、合唱団の 「クリスマス・ミニコンサート」 は、盛会のうちに終わりました。

何人のお客様が来て下さるのか、とっても心配でしたが、何と・・・90名弱のお客様が来てくださったんです 
本当に嬉しかった 

来ていただいた皆様、有難うございました。
K様ご夫妻、有難うございました。
楽しんでいただけたでしょうか?

一昨日は、団員さんの中で 「腕に覚えアリ!」 の方が焼いてくれたクッキーを袋詰め。
無芸大食、全てダメダメの私は、せめて袋に入れるくらいは出来るだろうと、せっせとお手伝い。

そして当日、みんなで会場の飾りつけ。
椅子を並べ、テーブルにクッキーと紅茶のポットを並べ、ツリーも綺麗に飾りました。

いよいよ開演。
舞台の袖から、「どれくらいお客さん来てくれてる??」 とヒソヒソ。

さあ、「オー・シャンゼリゼ」 からスタートです!!

次々に色んな歌を歌い、ドタバタしながらも順調に進み、途中でティー・ブレイク。
お客様にクッキーを渡し、紅茶を淹れて手渡し。
皆さん、喜んで下さった・・・と思います。

100個用意したクッキーは、ほとんど無くなりました。
嬉しいですねぇ。
このコンサートを見て、合唱をやってみたい!!と思って下さる方がお1人でもいらしたら、団員一同、大喜びなんですけどね。

我が合唱団としては、初めての試みのミニコンサート。
終わった途端に、足は痛むわ腰は痛むわ。
それでも、フルバージョンのコンサートに比べたら、どうってこと無かったわ 

昨日は興奮のためかそうでもなかったのに、今日は寒さが堪えて堪えて 
やっぱり気を張っていたのねぇ。



昨日の佐久周辺の山々です。
信州の寒さを、お裾分けです(笑)

浅間山
浅間冬の

蓼科山
たてしなやま

北アルプス
北アルプス

恐ろしいことに、まだ歌えるのよ♪ グリーンスリーブス

まだ、合唱を始めたばかりの1年生の時、K市へ演奏旅行に行くことになりました。

初めての演奏会!!
私たちは張り切って東京駅に集まり、電車に乗り込みました。
もちろん先輩たちも一緒です。

初めて行くK市、会場は駅のすぐ近くの市民会館でした。
大きな大きな市民会館。

あまり記憶に無いんだけど、多分会館の音楽室で一生懸命練習に励んだと思うの。
何の曲がメインだったのかは覚えていないのよね。
ただ一つ覚えているのは、アンコール曲がハミングで歌う 「グリーン・スリーブス」 だったこと。

もちろん、この曲は知っていたけど、ハミングの編曲が素敵で、私は大好きだった。

それにしても、 「アンコール!アンコール!」 って掛け声がかかる前から、アンコール曲を用意しておくなんてと、ビックリしたのよね。 
今にして思えば、これって当たり前なんだけど。

さてさて、練習も終わり、いよいよ舞台に出てみると、
なんと千人は入れそうな客席にいたのは、ほんの・・・・数人? いや十数人はいたかな??

我々1年坊主は (こんなもんなのかぁ) と思った程度だったけど、先輩たちは顔面蒼白 
それでも、みんな一生懸命に歌い、まばらな拍手を受け、いよいよアンコールの 「グリーン・スリーブス」

好きな曲、素敵な曲だったので、私はノリノリで歌いましたよ。

その曲、私は今でも そら で歌えるの。
アルトだったから、ちょっと複雑な音程だったけど、今でもバッチリよ 

今でもグリーン・スリーブスの曲が流れると、自然と口ずさんでいるの。
この曲を聞くと、あのガラガラだった客席と、照明を浴びて張り切って歌っていた私たちを思い出すんです。

あの舞台をセッティングした先輩たちは、後でガッツリ怒られたんだけど、私の初舞台としては、あれくらいのお客様で良かったと思うんだ。
緊張しすぎることも無く、だけど晴れがましさだけは十分味わえんだもの。

あの編曲がどなたのだったかは分からないんだけど、グリーンスリーブスをアップしておきますね。




今日のボランティア合唱は♪

いつものデイサービスに、みんなで出かけてきました。

今日はね、私、気合が入ってたの。
出かける前に、お隣さんが訪ねてきて、私の恰好を見て 「あらやだ、どうしたに~??」 って言われるくらいにね。

紺色と白スカートでまとめてみたんですよ。

例によって、次々に色んな歌を歌い、前月に引き続きハワイアン。

と、その前に 炭坑節  

つきが~ でーたでーた―  つきがぁでた~ ヨイヨイ

これに合わせて
♪掘って掘って また掘って、担いで 担いで 後戻り♪
先生の踊りを見ながら、これを全員でやります。

ええ、私もやりましたとも。
こうなったら、恥ずかしいなんて言ってられないもんね。

それにしても、さすが炭坑節ですね。

♪チャンチャチャチャ チャンチャチャ   チャンチャチャチャ チャンチャチャ♪
っていう前奏が流れたとたん、聴いていた皆さんの目がキラキラ。
お一人のおばあさんなんて、立ちあがって一緒に踊って下さいました。
立つのがやっとのおばあさんなのによ。

私、ボランティア合唱が本当に楽しくなってきたの。
真面目な合唱も楽しいけど、私たちの歌を聴きに来てくれる人たちを前に歌って踊って。
これ、やり甲斐があるわぁ。
団員同士の団結も固まってきたし、私が聞く方の立場になるまで頑張るわ~

「小満祭」 と 「東信合唱祭」 が重なって

22日の日曜日、上田市の 「上田市文化会館」 で、「第60回東信合唱祭」 が行われます。
我が団は、その練習と 「カルミナ・ブラーナ」 の練習で、大忙し 

昨日の夜も、みんな一生懸命歌いまくり、帰って来るともうグッタリ。
良く眠れること眠れること 

どういう訳か見た夢は、天井裏で水道管がおかしくなり、家中水浸しっていうの。
これはどういう現象なんでしょうね。
お漏らしはしてませんでしたよ、念のため。

本当はね、同じ日に佐久市臼田で行われる 「小満祭 (こまんさい)」 に行きたいの。
私、小満祭にはずい分出かけてるんだけど、目玉の 「狐の嫁入り道中」 と 「ラッパ隊行進」 はいつも見逃してるのよ。
事情が許せば、合唱祭をお休みして小満祭に行きたいんだけど、今の合唱団の事情がそれを許さないんですよ。

とにかく人数が少ないの、特にアルト。
私が入った頃は総勢11人もいたアルトなのに、今活動できてるのは、たった6人。
誰か一人でも抜けると、合唱が成り立たないでしょう?
ほら、アルトって合唱の要だから 

ということで、体を引き裂かれる思いで (笑) 東信合唱祭に行く私です。
もちろん、精一杯歌いますよ 

東信合唱祭は、東信地区の志の高い合唱団ばかりが集まるから、冷静的確な批評をされるのよね。
だから、かなり頑張らないと恥ずかしい事になるし。
力のある他団体の歌を聴くのも、勉強になるんですよ。

今回は、信長貴冨さんの 「かなしみはあたらしい」 「未来」 の2曲を歌います。
まだ、きっちり暗譜が出来なくて 「なんでかなぁ??」 って年を感じるんだけど、団員全員で一生懸命歌い上げる予定です。
うまく歌えますように!!

ソプラノはプレッシャーがきつかった

昨夜は合唱でした♪

といっても、所属している合唱団ではなく、東信の各合唱団の有志が集まって、新実徳実さんの 「つぶてソング」 という曲集を歌う会なんです。

そこで私は夢を実現すべく、頑張ってます 
何かと言うと、ソプラノを歌うこと。

自分の合唱団では絶対に実現できないことが実現できるのが、この場の良いところ。
何気ない顔をして、ソプラノさんの席に座る私。

我が団から参加していたソプラノさん、あくまでも私が開始時間までそこに座ってると思ったみたい。
時間になっても退かない私を見て、(なに? なにぃ??) って顔で驚かれちゃいました。
(たまにはさ、ソプラノ歌わせて。縁の下の力持ちに疲れちゃった  ふぅ~)

ってことで、2時間たっぷり高音を張り上げましたよ♪
ところが指揮者の先生、何かというと 「ソプラノ、しっかり歌って!!」 みたいな事を仰るの。
それも、こちらをギロッと見て迫ってきそうな勢い。

ギョギョギョー 
なに、このプレッシャー
ソプラノさんって、いつもこんなプレッシャーにさらされてるの??
メロディを歌うんだから楽勝でしょ!!と思ったんだけどな。

たった2回の練習で、作曲者 新実先生ご自身が指導して下さる講習会に臨むんですよ。
滅多にない機会だもの、思いっきり、出るか出ないか分からない高音を振り絞って歌いますね 



明日は来てくれるよね?

先週の練習で、先生がいきなり持って来た楽譜。

「THOUGH PHILOMELA LOST HER LOVE」

とって美しい曲♪
だけど、とっても難しい 

女声2部に男声だから、私たちアルトは当然の様に女声の低音部分を歌ってました。
かなりテンポの速い曲だから、とにかく音取りをゆっくりね。
先生も、ゆっくりゆっくりやって下さいました。

ある程度歌ったところに、恐ろしい事態が。
バランスが悪いというの。

すったもんだの末、ソプラノさんの高い所を歌う人たちとテナーさんが高音部。
ソプラノさんの低音部とアルトさんの高音部の人がアルト部分。
そして、アルトさんの低音部 (私、ここね) とベースさんが男声部。

何それ??
今まで数十分練習したのは、全部パー? 
おまけに、その日に来てたアルトの低音部は私だけ・・・

先生: アルトさん、ゆっくりで良いからね、歌いましょう。
私 :  ウウウー
先生: アルトさん、大変そうだね。もう1回やりましょう。
私:   ウウウー

この楽譜、ベース部分がト音記号なのに、変に音が高い所に書いてあるし、こんなの見たことない。
頼りのベースさんの立ち位置は、かなり離れているし。
結局、自信喪失で練習を終わりました。

こういう時、本当に合唱って助け合いながら、もたれ合いながら歌ってるんだと思い知らされるのよね。
明日は来てくれるかしら、お隣の頼りになる〇〇さん。
合唱って奥が深くて面白くて困難極まりないところが、どうにも抜けられない魅力なんだけどね。

軽井沢教会コンサートが終わりました

もうもう、とっても疲れました。
軽井沢教会のコンサートが無事おわりました。

素晴らしいリュートの音色に酔いしれ、第一人者の演奏は凄いわ~、私はルネサンス時代のお姫さま  なんて思いました。

そして我々の出番
エヘヘヘ 
まあね、精一杯歌いました♪
ガンガン歌いました 

そして、開演前に思いがけない方から声をかけていただき、もうビックリ 
「小樽の人(女)」 って私のこと???
半信半疑で行ってみると、ブログでお知り合いになった方が来て下さって。
驚きましたよ~
Tさん、本当に有難うございました。

それと一言。
みなさん、シルバーウイークの軽井沢のもの凄い人出といったら、お話にもならないほどでしたよ。
本当に本当に本当に、スゴイ 人・人・人・人 
車もいっぱい、人もワンサカ。
事故が起こらないのが不思議なくらいでした。

結局、帰るのに2時間かかり、もうヘトヘト状態で家に帰り着きました
夕食は近所の中華料理屋さんへ。
食べた食べた、ものすごい量を食べ、体重はスゴイことになったでしょう。
そして、プレミアム商品券 (小店舗用) は、見事全部使い切りましたよ。
殆どが食べ物だったわ~

佐久市民コーラスまつり

今日は、佐久市のコスモホールで、市内の合唱団体26団体が一堂に会しての、「佐久市民コーラスまつり」 が行われました。

こすもほーる1

こすもほーる2

この日の為に、上下白っぽい服装に、通販でゲットした青いペンダントを着け、意気揚々と乗り込んだ私 (笑)
っていうのはウソで、結局 ♪ロスマリン♪ は言葉が難し過ぎて暗譜出来ず、楽譜を持って臨みました。

ほーる内

そしてですよ、本番前の練習で、私は真ん中 つまり指揮者の正面に立つことになったんです。
これは、指揮者の陰にスッポリ隠れて、客席から見たら私は完全に消えてしまうってこと。

私が居ないことになるのは構わないのよ~
だけど、苦労してゲットしたペンダントも意味が無くなるじゃない 
そんなの、あんまりだ~~ 

そんな私の気持ちは関係なく、コーラスまつりはどんどん進み、私たちの番になりました。
ライトを浴びて、一生懸命歌いましたよ♪
「ロスマリン」 と 「鳥が」 の2曲を歌い終えると、誰かが 『ブラヴォー 』 って言ってくれた 
嬉しいねぇ。

このコーラスまつりは、出演団体がお互いに聴き合う場なので、ある意味緊張するのよね。
下手な演奏をすると、あっという間に噂が広まるっていう落とし穴が待ってるのよ。
私だって、(去年のあの団体酷くなかった?) なあんて言ったりしちゃったもんね。
ゴメンナサイ。

皆の努力の甲斐あって、気持ちよく歌うことが出来ました。
それにしても、中学生の合唱団も出たんだけど、その声の美しさ、伸びやかで素直な歌声に心が洗われるようでした。
やっぱり合唱は良いですねぇ。

藝術の秋ですよ~

9月に入った途端、予定が目白押しになりました。

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、そして 藝術の秋でーす。

まず、12日には、佐久市内の合唱団23団体ほどが出る 「コーラス祭り」
次に、東京の新宿文化会館で開かれる姉妹団体 「コール・クライス」 の定期演奏への賛助出演。
(但し、私は腰の関係で不参加にしてもらいました。もし参加したら一泊旅行だったんだけど)
そして、21日には、軽井沢の教会コンサート。

その他に、2回目のボランティアがあって、その練習もあり、普段の練習もあるし、どんどんスケジュールが埋まっていきます。

それは粛々と (笑) こなしていけば良いんだけど、またまた困ったのはコーラス祭りの服装。
「上下白っぽい服で、どこかに1点青を入れること」 だって。
歌う曲が、ブラームスの ”ロスマリン” で、これは ”ローズマリー” のことなの。
ローズマリーって青いお花でしょ?
だから青。 
スカーフでも良いし、髪留めでも良いし、ネックレスでも良い、だって。

またまた困ってしまった私。
ユニフォームが1番なんだけどねぇ。
上下白は何とかなりそうだけど、青1点が困ってしまう。
私の頭では、アクセサリーしか思い浮かばないのよね。
一生懸命イオンの売り場やテナントを見たけど良いのが無いし、どうせ買うなら普段も使える物が良いでしょう?

結局、最後の切り札 「通販」 ですよ。
散々迷って、「月の輪ネックレス」 っていうのを頼みました。
まだ届かないんだけど、素敵だったら良いな 

軽井沢は、すったもんだの末、「教会で歌うんだから白黒のユニフォームで」 ってことに決まり、ホッとしたわ~
学校でもそうだけど、制服が1番楽よね ♪


合唱ボランティアの結果♪

あのド派手なスカートを穿き、黒いTシャツの上に黒の半袖カーディガンで腰回りを隠し、お年寄りの待つ介護施設に行きました。
結構暑くなったんだけど、カーディガンは死んでも脱ぎませんでした 

他のみんなの服装はというと、本当にテンデンバラバラ。
さすがにリーダーさんは、Oh!パリジェンヌ という爽やかな格好でしたよ。
勉強になりました。

やっぱりね、黒の上着は重い感じがした。
かと言って、白で腰回りを隠してスレンダーに見えるブラウスも持ってないし・・・
つくづく思ったけど、合唱用の衣装って上手く出来てるのねぇ。
色々な合唱団の衣装を見るけれど、どれも上手に腰を隠して足が長く見えるように出来てるもの。
プロの技に感心するわ~

とにかく、皆さんを前にして4・5曲を歌い、簡単な振り付けで踊り、皆さん楽しそうに聞いて下さいました。
嬉しかった。
ちょうど一人の方のお誕生会も兼ねていたので、ハッピーバースデイを歌ってお祝い。

そしてですよ、最後に 『「信濃の国」 の1番だけを歌います』 と言った途端、お年寄りの背筋がピッと伸び、空気がキリっとしたの。
これホントよ。

全員で歌いました。
もちろん私も大声で歌いましたよ。
信州に来て、こんなに思いっきり 「信濃の国」 を歌ったのは初めて。
ああ、気持ちよかった 
次回は9月にまた行います。
一生懸命練習しなくちゃ。

浅間公民館が取り壊されて

今まで、合唱の練習場として、長いことお世話になってきた浅間公民館が建設後50年も経ち、さすがに老朽化が激しくなったので取り壊すことになりました。
前々回の練習が最後で、昨日初めて、新しく建てられた 「佐久創錬センター」 で練習が行われました。

初めて行く創錬センター。
総連センター

中はピッカピカ 
こんなコーナーもありました。
2内部
書棚には、佐久市志を始めとして、望月町史、臼田町史などが並んでいて、ゆっくり読んでみたいわ~

そして、こちらが昨日の練習会場、大会議室。
大会議室

かなりの広さがあり、窓は大きく取られ、音響もとても良かった♪
何だか、普段の我々の声より、数段上手く聴こえた気がするのは私だけ?

昨日、外は大雷雨。
大きな窓から、稲光がピカーッと走るのを見ながらの練習でした。

ところが、全てがうまく行くわけではありません。
浅間公民館は今後2年をかけて建て直すんです。
その間、毎回創錬センターで練習が出来る訳じゃないんですよ。

創錬センターを使うには、毎度クジを引きに行かなくちゃならないんです。
外れると、我が合唱団は流浪の民のごとく、佐久市内の他の練習場を転々とすることになるんです。

車を運転できる人は良いのよ。
車の運転をしない人、夜に遠くまでの運転は怖くて・・・っていう人、練習場がえらく遠くなってしまう人。
みんな事情は様々。
なんとか2年間、誰もが辞めないようにと祈っちゃいますよ。

合唱、やっぱり行って良かった

昨日の夜、一か月ぶりに合唱に行くと、先生たちも団員の皆さんも喜んでくれて、ちょっとおずおずと練習会場に入った私も安心しました。
席に着いた途端、お隣に座っている何語でも話せる方に、新曲のドイツ語の読み方を教わり、楽譜にカタカナで書き込みます。

私、小さい字を書くのが本当に苦手なのよね~
あのコチャコチャ書かれたアルファベットの下に字を書くなんて、至難の業よ。

でもこの曲、本当に美しい曲なの。
これが歌いたくて、ちょっと早いけど舞い戻ったようなものです。
ブラームスの 「ロサマリン」


先生も(多分)私の腰を気遣って下さって、座ったままの練習♪
あっという間のが終わり、家に帰ってグッタリ疲れて爆睡です。
これが無かったせいなのか、私の体重は400g増えたままの状態なんですよ。

さて、目下の悩みは今月の24日に行われる 「東信合唱祭」 に参加するかどうか。
最初はもちろん出る気は無かったんだけど、一度歌ってしまうとやっぱり迷っちゃうのよね。

それに、演奏会が終った後、ソプラノは2人も増えたのにアルトは減ってしまって、かなり厳しい状態なの。
先生方とアルトさん達の (当然出るのよね!!) という視線もビシビシと感じるしねぇ 
もちろん歌うのは、演奏会で歌った曲と日本語のポピュラーだから、何とか歌えるんだけど。
ドイツ語じゃ絶対に無理だけどね(笑)

迷ってるのよ~  とか言いながら、ほとんど出る気になってる私です 
あーあ、腰がどうなっても知らないんだよー

明日から復帰!!

長いことお休みしていた合唱。
明日から復帰することにしました♪

といっても、実質的に休んだのは4月の1か月間だけ。
病院の先生は、「5か月くらい休んだら?」 と仰ったんだけど、家にいても痛みが完全に治まるわけでもなく痛み止めは飲んでるし、現在の練習はほとんど座っていられるしね。

なにより1番の理由は、新しい曲が始まって、その進み方の余りの早さのせい。
うちの合唱団には、練習状況を録音して、ネットを通じて聞けるサービスがあるのよ。
なによなによ、この早さは 
嘘でしょう???

これはマジにヤバい。
私、完全に取り残されちゃう・・・・
そのうち、復帰しようにも出来なくなるかも 
久しぶりの学校みたいなもので、何となく気おくれしちゃうけど、頑張って行ってきますね 


話は変って、毎朝の散歩の道すがらに、こんな無人販売所があります。
無人1

無人2

リンゴ畑の隅にちょこんとある販売所。
最初はフキノトウ、今はグリーンアスパラと赤フキ。
全部100円です。
安いでしょ?
いつもお金を持って行くのを忘れるので、今日は用意万端 カメラまで持って行ったのに、

無人3

あらー、残念!
全部売れちゃってました。。。。
行くのが遅かったかな。

こちらは、数日前にここで買ったアスパラです。
アスパラ

これだけあって200円。
お買い得ですよね。


おかげさまで無事に演奏会が終りました

演奏会も終わり、今日になって、やっと落ち着きました。
私の腰をご心配いただき、本当に有難うございました <(_ _)>

後々の心覚えに、当日の様子を書かせて下さいね。

前日練習の前半終盤に、腰はどうにもならないほど痛み出して・・・
もちろん、その前の日から痛み止めを飲み、胃薬も飲み、湿布も貼り、出来ることは全部やっていたんだけどねぇ。
最初は良かったけど、やっぱり無理は禁物ですね。
これ以上はもうダメだ、と思って仕方なく先生に訳を話し、後半のレクイエムは椅子に座っての練習になりました。

その椅子がね、まるでバーの止まり木の椅子みたいなの。
色がどぎついバラ色で背が高くて、あれでカウンターテーブルがあれば、完全にバーの止まり木。
恥ずかしかったけど、背に腹は代えられないしね。
何の椅子だろう?と思ったら、コントラバスの方の椅子なんだって。
止まり木の椅子なんて思って、ゴメンナサイでした。

翌日の練習も、最初から椅子に座らせてもらいました。
そこからは疾風怒濤のような時間。
練習は長引き、終わった途端に大急ぎで食事、
私は、その後トイレに駆け込んで〇薬を服用。(
服用って言わないのかも)

そのままステージが始まり、前半の歌は無事終了。
問題は後半のレクイエムですよ。
何しろ40分以上はかかる大曲です、とっても歌いきる自身が無い。。。。。
文字通りギリギリまで迷いました。

だけど、直前になって後ろの列の方と交代してもらえることになり、私は2列目の端へ。
具合が悪くなったら、しゃがみこんでも目立たないし、ひどかったら舞台の袖に逃げ込むこともできる。
そう思った途端、シュポーンと心が楽になりました 

大曲のレクイエムだったけど最後まで歌いきることが出来たし、大好きな 「くちびるに歌を」 も、アンコールの 「空 ぼくらの第2章」 も歌い終えることができました。
あああああーーー ホッとした。
感動というより、本当に安堵感。
先生や団員のみなさんも私の腰を気遣って下さって、その優しさが嬉しかった。

懇親会の間中、私は腰かけさせてもらい、無事に家に帰ると家の中がワヤワヤ 
でも、こればっかりは仕方ないよね~
今日はお天気も穏やかで暖かい日だったので、ゆっくり片づけられたし、もちろんマッサージにも行けました。
やっと一大イベントが終わり、これからの事はまだ思案中だけど、どうなることか。
かなり迷い中です。

厳しい試練と、北陸新幹線と

2年に1度の定期演奏会が、いよいよ明後日に迫りました 
明日は朝から晩まで試練のゲネプロ。

自分たちの舞台の他に、東京から3合唱団も参加して下さってレクイエムを演奏するので、全員が分担して、合唱だけでなく 「オ・モ・テ・ナ・シ」 も担当するんですよ。

私は腰をベストの状況にもっていけるように、痛み止めを調整しながらの挑戦です。
とにかく2日間、なんとか保ってくれるように祈るのみですよ 

このところ、佐久は連日ものすごい風が吹きすさび、本当に寒いのよねぇ 
3月って、困りものの季節です。


そしてそして、明日は北陸新幹線も開通するんですよ  
長野のローカルニュースは、その話題で持ちきり。
おかげで、東京からいらっしゃるオルガンの先生も、なかなか指定席が取れず大変でした。
今までは 「長野新幹線」 という名前だったけど、これからは 「北陸新幹線」 と名前が変るので、長野にいらっしゃる方はお間違えのないように。

この開通に伴って、佐久平にどれくらいの新幹線が停車するのかが大問題になったんだけど、幸いにも以前と同じ本数の停車が決まりました。
今日、新聞に 「ダイジェスト時刻表」 が入っており、数えると 
  
  上り  24本
  下り  25本

下り25本のうち、金沢まで行くのが8本だけ。
まあ、それだけあれば十分ですね。

それにしても、佐久から金沢まで2時間ほどで行けるなんて素敵だな。
一乗谷のある福井県にも、足を伸ばしてみたいものです。
(東京から1番速いのは 「かがやき」 で、金沢まで2時間半なんですよ。但し佐久には停まりません。)


※ まことに申し訳ございません。今日・明日とてんてこ舞いの2日間になるので、せっかく頂いたコメントにお返事ができません。落ち着きましたら、ゆっくりお返事させていただきますね。

小樽桜陽高校合唱部

ずっと以前、通っていた中学の落成式の記事を書いたはずだけど・・・・

と思って調べると、やっぱりありました ⇒ (中学の落成式)

この時に余興として出てくれたのが小樽桜陽高校の合唱部だったのは、前記事に書いた通りです。

とにかく素晴らしくお上手で、私はいたく感激、NHK音楽コンクール金賞の実力は半端ではないと感銘を受けたのでした。
今はNコン、Nコンと持て囃されているコンクールですが、当時から実力校の力は素晴らしかったんですね。
悪戯盛りの中学生も誰一人騒がず、ジッと聴き入っていたくらいだもの。

私は、自宅に近い高校に進学したから桜陽の合唱部に入ることはなかったけれど、あの時のミサ曲の素晴らしさが、今合唱にのめり込んでいる遠因かもしれないな♪

ところがです、あれだけの栄光を手にした合唱部は、今は廃部または休部状態らしいの。
こういう歴史って、連綿と受け継がれていくものと思ってたんだけどなぁ。
スゴク残念!!

あの時に歌ってくれたお兄さん・お姉さんたちは、今〇〇才くらいかな?
相変わらず、歌っている方もいらっしゃるかもしれないですね。

レコーディングをしてきましたの♪

今日は、佐久市のコスモホールで、佐久市歌 「佐久・わが市 (さく・わがまち) 」 のレコーディングがありました。

この曲は、山川啓介さん作詞、神津善行さん作曲の曲で、佐久市では何かの催し物がある毎に歌われるんですよ。
これをレコーディングしてCD化し、色々な機会に流すんだって。

市内の合唱団に協力要請があり、我が団からは5名の精鋭女子が参加しました。
なるべく男性に参加してほしい、とのことだったけど、平日の昼間では無理な人が多いのよね。

会場に着くと、ゾロゾロと歩いているのは 女性・女性・女性 (まあ、ハッキリ言うと、おばあちゃま、おばさまね)
中には18名参加なんていう団もあって、最終的には百人を超えてる感じ。

さて、作曲者の神津先生ご自身の指揮の下、何回歌ったことでしょう。
伴奏はオーケストラなんだけど、もちろんその場にオケがいる訳じゃありません。
神津先生とピアニストがヘッドフォンを着けて舞台いらして、我々は客席で歌います。

大勢のせいか、なかなか合わないのよね、スピードが。
おまけに、楽譜のページをめくる音が入ってるとかでやり直したり、結局15回くらいは歌いましたよ。
ふーっ  レコーディングって大変ねぇ。

最後に、みんなで記念写真 
私はここぞとばかり、思いっきり 「チーズ」 の顔をしてニッコリ笑いました。
笑顔よ笑顔   何事も笑顔が大事だもんね。
CDが出来上がったら、貰えるんだって!



佐久市民の歌  「佐久・わが市」
     作詞 山川啓介
     作曲 神津善行

八ヶ岳 浅間 荒船 蓼科
山々は優しく 今日も見守る
のびやかに育ち すこやかに生きる
この市(まち)の仲間を すべての生命(いのち)を
ああ わが市(まち)佐久 大空に愛された
ああ わが市(まち)佐久 美しいふるさと


定期演奏会のチラシが配られました♪

いよいよ、来年3月15日に開かれる定期演奏会のチラシが出来上がりました。

ウン、なかなか良い出来栄えじゃない 

ちらし写真

月日の経つのはあっという間。
一生懸命練習に励まなければ、この立派なチラシが泣くわよね。
先生の練習も毎週になり、気合が入ってきました。
(うちの合唱団は、普段は先生の練習が月に2回なんですよ)
全部暗譜しなさい  なんて無理なことも言うけど、先生について行きますとも 

今回歌うのは

・空 ぼくらの第2章
・ボブ・チルコット編曲    
  砂山、村祭、おぼろ月夜、故郷、紅葉
・新実徳英作曲        
  花に寄せて 全7曲
・モーリス・デュルフレ作曲  
  レクイエム
・信長貴富作曲         
  くちびるに歌を 

特に、「レクイエム」 と 「くちびるに歌を」 の2曲は、先生が東京方面で指導してらっしゃる 『川越混声合唱団』 『あきる野混声合唱団』 『混声合唱団 コールクライス』 の方達が来て下さって、総勢100名ほどの大合唱になるんです♪
これは楽しみ~
やっぱり迫力があった方が良いものね。

今日はこれから練習です。
強い方の痛み止めを飲んで、いざ出発  

プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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