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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

宝塚第105期生 湖華 詩さんデビュー

私の声楽の先生の下で歌を習っていた方が、この度、宝塚第105期生としてデビューされることになりました 

名前は 湖華 詩  (こはな うた) さんです。

宝塚の新人さん
厳しい世界だと思いますが、私も応援しますので、どうか頑張っていただきたいと思います。

先生のHPに、詳しいことが載っておりますので、ご覧になって下さい。

ここでーす! → 湖華 詩さん

最初におさらい会でお会いした時から、とっても華のある可愛い生徒さんでした。
どうか、応援をよろしくお願いいたします。


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♪星めぐりの歌♪

昨日から練習が始まった曲

宮沢賢治 作詞作曲の 「星めぐりの歌」

これ、昔っから大好きなんですよね。

10月の演奏会では、宮沢賢治のステージがあるんですが、その中の一曲が 「星めぐりの歌」 なんです。
林光さんの編曲です。

あまり手を加えず、原曲の雰囲気そのままの曲で、歌いながら賢治ワールドに引き込まれていくようでした。


  あかい めだまの さそり
  ひろげた わしの つばさ
  あおい めだまの こいぬ
  ひかりの へびの とぐろ
  オリオンは たかく うたい
  つゆと しもとを おとす

  アンドロメダの くもは
  さかなの くちの かたち
  おおぐまの あしを きたに
  いつつ のばしたところ
  こぐまの ひたい のうえは
  そらの めぐりの めあて

小さい頃、この歌詞を読みながら、

  アンドロメダのくも

これは、アンドロメダ星雲でしょう? 

  こぐまの ひたい のうえは
  そらの めぐりの めあて

これは北極星のことなんだよね、と自分だけが発見した気持ちになって、密かに嬉しかったものでした。

全国に、そう思った人がいっぱいいたんでしょうね。

     

[Sogno」 が終わって

声楽で、Sogno がやっと終わりました。
前に練習したのをすっかり忘れていて、2回も練習してしまった曲です。

とにかく高音がずーっと続き、普段アルトを歌っている私には、無・理!
おさらい会の候補からは削除しました。
あー、大変だった(汗)

というわけで、次回の練習からは新曲です。
新曲第一回目の練習が、一番大変なんですよね。

今は良い時代で、youtubeを検索すると、大体の曲はアップされているの。
おまけに、歌詞の意味や発音をアップして下さっている方もいらっしゃるので、首っ引きで楽譜に書き入れます。
次の練習までに、少しは歌えるようになっていなくちゃ。

新曲は、先生がいくつか聞かせてくれた曲の中から、ドニゼッティの 「私は家を作りたい」 にしました。
心ウキウキするような軽快な曲で、聴いている分には楽しいけれど、自分で歌うとなると????マークがいっぱい付くの。
だけど、選んじゃったんだから頑張らねば!!

さて、うまく歌えるようになるだろうか・・・・


驚いちゃった!!

声楽の練習の話です♪

練習するのは2曲ずつと決まっているんだけど、前の曲が終わってから、さて次は何にしようかと考えるんですけどね。

私は声楽曲に詳しい訳じゃないから、結局先生に選んでもらうんだけど。
先生が、「これはどう?」 って勧めてきたのが、 トスティの Sogno (ソーニョ) 「夢」

言われるがままに、家でyoutubeから探し出し、一生懸命予習をしていくのね。

あれ? 思ったより難しくないじゃないの!

(この 難しくない っていうのは、簡単に歌えるっていう意味では無くて、歌詞が早すぎるとか、音が飛びすぎるとかじゃない、
穏やかな曲っていうことなのね。)

お蔭で、最初の練習から音取りはスムーズに進み、先生も褒めてくれて、ヤレヤレ・・・

ところがですよ。
昨日、合唱の楽譜を探して、2階でゴソゴソやっていると、何と同じ 「Sogno」 と書いた楽譜が出て来たのよ。

驚いて中を見ると、ゴチャゴチャと書き込みが。

アチャー!!
私、この曲、前に歌っていたんだ!!!

先生はお弟子さんが何人もいて、誰がどの曲を歌ったなんて覚えていないのは当たり前なんだけど。
歌った私が忘れてるって、どうしたことだろう。。。。。

ホント、かなりマズイ状況じゃないでしょうか。
私の頭、大丈夫???

前に歌ったんだもの、音取りがスムーズに進むのは当たり前よねぇ。
恥ずかしいやら何やら 

これ、絶対に先生に言えない!
他のお弟子さんにも言えない!!

このブログにこっそり書くだけにして、後は無かったことにします。
まあね、おさらい会で歌った訳じゃないから、次のおさらい会で歌うってことで、一層頑張ります。

「2019 ニューイヤー オペラ・ガラコンサート」

佐久平文化交流センターで、 「2019 ニューイヤー・オペラガラコンサート」 が開かれました。

コンサート

声楽の先生も、合唱のピアノの先生も出演されるので、もちろん聴きに行きました。

会場は満席!
当日券はありません とのことでした。

出演者のみなさんは、ほとんどが佐久出身の方や、佐久市にお住いの方でした。
お客さんも、私のように、関係のある人が多かったんじゃないだろうか。

私は、前から三列目の席で聴いたんですが、それぞれの方の迫力が身近に感じられて、もう最高でしたよ。
それにしても、あれだけの長くて難しい曲を歌われるのは、ものすごい歌唱力と、そして体力ですねぇ。

みなさん、決して体格が良い訳でもなく、かえってホッソリしてらっしゃる方が多いのに、どういうことなんでしょうね。
あーあ
こんな素晴らしい声が出せるなんて、本当に羨ましい。

知っている曲もたくさん歌ってくださって、楽しいひと時になりました。
出演者の皆様、有難うございました。

最初の曲って本当にインパクトが強くて

巷で噂の、クイーンの映画 「ボヘミアン・ラプソディ」

娘夫婦も早速見に行って、ものすごく良かった! ぜひ映画館で!! って大絶賛。

私もクイーンは結構好きで、名曲中の名曲と言われてる 「ボヘミアン・ラプソディ」 も好きなんだけど
何といっても、初めて聞いた 「キラー・クイーン」 が第一番なのよね。

調べると、「キラー・クイーン」 が発表されたのは、1974年。
日本では1975年になるのかな。
昭和50年頃ね。

私もまだまだ若くて、ラジオにかじりついていた頃だな。
当時も、ものすごい人気だったクイーンが、今の若い人たちにも圧倒的に受け入れられてるって、嬉しいことですね。

youtube の動画を貼りたいところだけど、多分消されるだろうから止めておきます。
「キラークイーン youtube」 で検索すると出てきますので、ご覧になって下さいね。

シチリアーノ

名曲アルバムを見ていたら、この曲が流れてきました。

フォーレ作曲 「シチリアーノ」

この曲は昔から知っていたけれど、フォーレ作曲とは全然知らなかった。

たしか大昔、この曲はCMで使われていたんじゃなかったかな。
私が知ったのは、その時だったと思います。

一世を風靡した 「ジュン & ロペ」 のCMだったかな。
気だるげに、「ジュネロペ トレビアン」 ってフランス語でナレーションが入ったCM。

そういえば、ジュン&ロペはどうしたんだろうか?と思って調べたら、何と同じ名前のスポーツウエアショップがありました。
これは、昔の 「ジュネロペ」 と同じお店なんだろうか???
あの頃はお洒落服の代名詞みたいなお店だったけど。

シチリア島の音楽が起源だという シチリアーノ
ちょっと物悲しさもあるけれど、心が穏やかになるような曲ですね。




ひので号の歌

ひので号の歌

いかにも列車が走るような調子のよいリズムに乗せて、修学旅行列車として走っていた 「ひので号」 を歌った曲です。
あの 「みんなの歌」 で放送されていた曲で、私は大好きでした。

昭和34年、品川京都間で走り出した 「ひので号」 自体は、私はもちろん知らなくて、TVから流れるこの曲で想像するだけでした。
TVから流れる心浮き立つような曲を聴きながら、内地に行けばこんな列車があるんだ~ と思ったものでした。

≪昭和46年3月から新幹線を利用した修学旅行に順次移行されることになり、同年10月16日の大阪発の「きぼう」、10月26日の品川発の「ひので」をもって廃止となりました≫ とのこと。
私の時には、確かに新幹線に乗りましたもんね。

数年前にふと思い出して、youtubeに上がっていないだろうかと探したんですがダメ。
それが今日検索してみると、なんとアップされていたんです!
動画ではないものの、懐かしい合唱を聴けて、本当に嬉しかった。

みんなのうたで、この曲を聴かれた方はいらっしゃるでしょうか。



9月9日はメサイア演奏会です♪

あっという間に8月を迎えることになり、あっという間に9月はすぐそこです。

参加しているメサイア演奏会のポスターができました。

ぽすたー


指揮 : 八尋和美先生

オーケストラ : 東京バッハ・カンタータ・アンサンブル

ソプラノ : 三塚直美さん

アルト : 小川明子さん

テノール : 大島 博さん

バス : 北村哲朗さん

合唱 : 佐久レーレルコール

思えば、去年の9月から練習が始まり、ものすごい速さで本番になるわけです。
腰が少々心配だけど、頑張って歌いますね 

天城峠

このところ、TVを見ていたら何度か 「天城峠」 が出てきました。

1回はブラタモリ。
もう1回は、何だったろう??

天城隧道には、行ったことがあります。
車で隧道のすぐ近くまで行き、トンネルを歩いただけですが。
それでも、これがあの有名な天城トンネルか・・・と感慨深いものがありました。

川端康成の 「伊豆の踊子」
井上靖の 「しろばんば」

特に 「しろばんば」 が大好きで、何度も何度も読み返したので、湯ヶ島近辺にはものすごく親近感があるんです。

ところで、大昔、「踊り子」 という曲があったのをご存知でしょうか。
お名前は忘れてしまったんですが、シャンと背筋を伸ばした正統派の歌い方の人でした。

あれは完全に川端康成の 「伊豆の踊子」 を基にした曲だと思うんですよ。
tubeに無いかしら? と探したら、やっぱりありました!!



歌っているのは  三浦洸一さん。
本当に端正な歌い方ですねぇ。

石川さゆりさんの 「天城越え」 も素晴らしい曲だけど、この 「踊り子」 も好きです。


終わりました~

朝からトイレに通いっぱなしの私。
これは絶対に、飲んでる量より出してる量の方が多いって。
脱水症になったらどうしよう。
ソワソワソワソワ

いよいよ舞台が始まり、みんな上手に歌っているうち、私の番に。

いやあ、まだまだダメですねぇ。
とにかく緊張してしまって、例によって左足がブルブル震え始め、そうなるともうダメ。

ピアノの先生の素晴らしい伴奏も、ほとんど耳に入らず。
会場の一番後ろで、大きなリアクションでアドバイスしてくれてる先生の指示にも応えられず。
悲鳴のような私の歌は終わりました。

みんなでお茶してお喋りタイム。
その時になると、現金なことに私も元気になり、差し入れのクッキーをパクパク。

それでも、家に帰るとドドッと疲れが出て、抜け殻のようになった私です・・・・
本当に難しいわぁ。

それでも少しは分かったことが。
曲の意味をしっかり自分の物にして、暗譜でしっかりと歌えば、感情を込めて歌えるはず!!
ヨシ! 落ち込んではいられない。
来年こそは頑張るぞーーー 

でもね、このあがり症はどうしたもんだろう???
震えだしたのは去年からなのよ。
誰か、あがらない方法を教えてくれませんか。

明日はいよいよ おさらい会♪

まだまだだと思っていたのに、声楽のおさらい会はもう明日。

驚きだわ~
文字通り、あっという間。

先生は、「もっと万見さんの感情を込めて!!」
って仰るけど、無理だよ~

だって、
今までの女性たちとの愛を思い出して歌う歌なんて、全然生活に密着してないじゃない?

「私の愛の日々」
というから、一人の女性との愛の日々を思い出しているのかと思ったら、
何人もの女性との愛の日々を思い出して、感傷に浸ってるんだって。

おいおい、そこは一人にしておこうよ。
そんな何人もだなんて、罰が当たるよ。

てな訳で、明日は愛の日々を思い出して、必死になって歌ってきますね。
どうか、去年みたいに足がガクガク震えませんように 

「信濃の国」 県歌制定50周年

一昨日 5月20日は、「信濃の国」 が長野県歌に制定されて、50周年の記念日でした。

こちらに来て初めて知ったのですが、私は ナノノクニ の最初の  にアクセントを置いて言っていたのですが、
長野では シナノクニの ノ の字にアクセントを置くんですよね。
微妙なことですが、なるほどねぇ、と思ったことでした。

県歌制定50周年ということで、TVなどでも特集が組まれ、これまた なるほどねぇと思いながら、興味深く見ていました。

堂々とした行進曲調の曲で、いかにも信州の県歌という感じの 「信濃の国」
私は大好きです。

作詞は浅井洌(1849年 - 1938年)、作曲は東京府出身の北村季晴(1872年 - 1930年)により、1900年(明治33年)に出来ました。

ウィキ、さんによると
長野県師範学校(現信州大学教育学部)教諭であった浅井が作詞し、同僚の依田弁之助が作曲して創作したものである。この曲は「信濃教育雑誌」(1899年(明治32年)6月発行)に掲載されたが、あまり歌われることはなかった。翌1900年(明治33年)、同師範学校女子部生徒が、依田の後任であった北村に同年10月の運動会の遊戯用の曲の作曲を依頼した。このとき新たに作曲されたバージョンが現在歌われているものである。師範学校から巣立った教員たちが長野県内各地の学校で教え伝えたことから、この曲は戦前から長野県内に普く定着した。とのこと。

TVで依田弁之助さん作曲の 「信濃の国」 も歌われていましたが、絶対に北村季晴さんの現在バージョンの方がずっと良い!!
やはり、全県に受け入れられただけのことがあります。

6番まである長い曲ですが、県内で1番だけは歌える人は80%にのぼるとのこと。
私もその一人です。

1.信濃の国は十州に 境連ぬる国にして 聲ゆる山はいや高く 流るる川はいや遠し
  松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃の地 海こそなけれ物さわに 万ず足らわぬ事ぞなき

この1番はもちろんですが、私は5番

5.旭将軍義仲も 仁科の五郎信盛も 春台太宰先生も 象山佐久間先生も 皆此国の人にして
  文武の誉たぐいなく 山と聳えて世に仰ぎ 川と流れて名は尽ず

この歌詞が好きですね。

旭将軍義仲
この方の大河ドラマが出来ないかな?と期待してるんですが。

仁科の五郎信盛は、武田信玄の5男に生まれ、信濃の名門 仁科氏に入った勇猛果敢な武将。
今や桜で有名になった高遠城城主となり、信玄の後を継いだ勝頼が孤立無援状態になった時、ただ一人勝頼のために城を守って織田軍に立ち向かい、悲愴な最期を遂げた人です。

桜の時期ではない時に、じっくりと高遠城を訪ねたいと思っているのですが、何しろ山また山の信州。
辿り着くまでに車酔いが酷いことになりそうで、ためらっています。



信州に来たら 「信濃の国」 歌い放題だと期待してたんだけど、意外と歌う機会って無かったんですよね。
でも最近、県として 「信濃の国」 を盛り上げて行こう!って気運が高まってきたみたいで、私としては嬉しいんですよね。
佐久でも、もっと歌おうよ~


♪ 別れの朝 ふたりは~ ♪

札幌で仕事をしていた頃、同じ職場の友人に誘われて、皆でジャズ喫茶風のお店に行ったことがあります。
場所はハッキリ覚えていないけど、ススキノでは無かったような。

何故そんな所に行ったかというと、「ペトロ&カプリシャス」 の生演奏が聴けるというのよね。

薄暗くて、そんなに広くはないお店に満員のお客様、って訳ではなかったから、ペトロ&カプリシャスもその後ほどには有名では無かったのかも。

とにかく、アーティストと客席の距離がものすごく近くて、こういうのも良いなぁと思いました。

特筆すべきは、ボーカルの女性が髙橋真梨子さんではなくて、前野曜子さんという初代の方だったこと。
とても細っそりとした儚げな綺麗な人で,、こういうのがハスキーボイスって言うんだ、と聞き惚れた素敵な声の人でした。

♪別れの朝 二人は~  冷めた紅茶 飲みほし~ ♪

大ヒットした 「別れの朝」 
その他には、ジャズっぽい曲が多かった気がします。

私が聴きに行ったのが何年かは忘れたんですが、前野曜子さんがボーカルを務めたのが1971年から73年だというから、その頃だったんですね。

ボーカルが高橋真梨子さんになってからの方がヒット曲も多かったみたいだけど、私はあの綺麗で繊細な感じだった前野さんの印象がとっても深いんですよね。

長野芸術館 「カルミナ・ブラーナ」 を聴きに行ってきました

カールオルフのカルミナ・ブラーナ。

カルミナポスター


今日、長野市芸術館で公演が行われたので、聴きに行ってきました。
長野までは新幹線あさまでたった20分 

あっという間に長野駅に着き、そこから徒歩で13分ほど。
市役所と一緒の敷地に、芸術館は建っています。
立派ぁ~~~

チケットを出して、プログラムを貰います。

カルミナ

管弦楽、合唱、総勢300人の演奏です。

特筆すべきは、スクリーンに歌の意味を出してくれること。
訳詩は大岡信さん。

これってね、すごい内容なのね。
自分でも歌っているのに、いや~ 知らなかった。

プログラムから抜粋すると

11世紀の南ドイツ、ボイエルン修道院を訪れた修道僧や学生が綴った若者の怒りや恋愛、酒や性などの詩が残されていました。
19世紀になってそれらが「 カルミナ・ブラーナ」 (ボイエルン歌謡集) の名で出版され、作曲家カール・オルフはその中から24篇の詩を選び本作品を完成させました。 (宮澤等さんの解説より)



「初春に」 「酒場で」 「愛の誘い」 の3部からなっているのですが、特に 「愛の誘い」 はあれやこれや、こんなのを歌ってたのかい!っていう歌詞で、思わずウフフ・・・
大岡信さんの訳詩も、短いけど絶妙で面白かったです。

大迫力で、最後まで飽きることなく聴くことが出来たカルミナ・ブラーナ。
楽しい素晴らしい音楽会でした。
出演者のみなさま、有難うございました。

アラビヤの唄

毎朝、見るともなくテレビを点けていて、流れてきた曲。
NHKの朝ドラ 「わろてんか」 の中で、広瀬アリスさんが歌っていました。



「アラビヤの唄」

昔、父が買ってきた 「懐かしのメロディ」 のLPに収録されていた曲です。
懐メロと言っても私の父 (大正5年生まれ) にとっての懐メロだから、今なら大大大懐メロね。

昭和3年に、浅草オペラの二村定一さんが歌ったそうです。

ちょっとエキゾチックで哀愁を帯びた曲が、大ヒットしたらしいです。
まだまだ若かった私でさえ覚えたんだもの、昔の人も同じことを思ったんでしょうね。

もともとは、F.フィッシャーというアメリカの作曲家が作った曲なんだって。

あのLPには他にも有名な曲がたくさん収録されていて、父は嬉しそうにいつも聴いていたので、自然に覚えた曲も多かったんですよ。

♪トントントンカラリと隣組♪ とか
♪向こう横町のタバコ屋の♪ とかね。

懐かしいなぁ。
それにしても、昔の曲って前奏が長いのが多い気がする。

あれ~ どうしよう

今日は声楽の日でした。
前回の散々だったおさらい会が終わってから、落ち込む暇もなく新しい曲にチャレンジ中。
それが難しいんだ、いつものことだけど。

先生が仰るには、いつも寒い時期だったおさらい会をリセットして、今度は6月にやることにしたそうです。
ええっー?!
だって先生、6月ってすぐそこよ。

前回は風邪をひいた人が続出。
それやこれやで、一番気候の安定した6月になったんですね。

言われた生徒たちは、みんな真っ青ですよ。
今から違う曲にしても間に合わないし、こんな難かしい曲を歌うしかないの????

もう何回かおさらい会を経験して、少しは分かったこと。

・ やっぱり暗譜するに越したことはない。(前回は譜面台に上手く楽譜が載らず、それだけで舞い上がっちゃった)
・ 着慣れない服は着ないこと。(前回は借りた服を着たんだけど身の丈に合わず、それだけでオドオドしちゃった)
・ それから・・・・・ 忘れちゃいました。

ついこの前お正月だと思ったら、もう3月になるでしょう?
6月なんて、あっという間じゃないですか。
いやあ、大変だわ~

素晴らしい音楽会でした♪

佐久平交流センターで行われた 「笛田博昭オペラコンサート」 に行ってきました。

笛田さんは、数年前に何人かで行われたコンサートですっかりファンになりました。
素晴らしいテノール歌手です。

今日は、
テノールが笛田さん
メゾソプラノが 谷口睦美さん
ピアノが 河原忠之さん

そのピアノ本体が、「ベヒシュタイン」 という、世にも類なき名ピアノだそうで。
私、ベヒシュタインという名前を聞くのも初めてだったんですよ。
世界の三大ピアノの一つだそうです。

とにかく素晴らしいコンサートでした。
笛田さんは、以前に聴いた時より、一層声の厚みも幅も大きさも増していて、もう最高!
谷口さんのメゾソプラノも、素晴らしかった。
ピアノの河原さんも、余裕たっぷりの演奏で、とても楽しい2時間でした。

曲目は

第一部
 理想の女
 オンブラマイフ
 妙なる調和
 あなたの声に私の心は花開く
 星は光りぬ
 オペラ 「道化師」 より 
  プロローグ、今夜のショーは23時から!、衣装をつけろ

第二部 オペラ「カルメン」より
 ハバネラ
 セギディーリア
 闘牛士の歌
 カルメンとジョゼ(ホセ)の二重唱
 花の歌
 殺しの二重唱

アンコールに
 誰も寝てはならぬ

これだけの演奏を、たった2000円で聴かせてもらって良い訳??? って感じでした。

題名が 「オペラコンサート」 と謳っているだけあって、お二人とも情感たっぷりに歌って下さって、観客席はウットリ。
文字通りの拍手喝采でしたよ。
本当に良いひと時を過ごさせていただきました。

髪型よし!衣装よし!お作りよし! 歌は・・・・・・

終わりました~~~
おさらい会

朝からソワソワ
髪をセットし、お作りも入念に済ませ、借りた衣装もバッチリ。
さあ、後は本番を迎えるのみよ!!

勇んで出かけて行った会場には、ボチボチ同門の士が集まっていました。
それからは、あれよあれよという間に、おさらい会が始まります。

特に宣伝している訳では無いので、お仲間の他には合唱で一緒の人がチラホラのみ。
それでも、みんな目いっぱい緊張してます。

風邪をひいて欠席の人もいたため、あっという間に私の番が。
さあ、歌い出してみると、声が全然反響しない!
去年の会場は、自分の声じゃないみたいに楽に歌えたのに、声を振り絞っても振り絞っても、空に吸い込まれるように声が消えてく・・・・・・
あああ、どうしよう 

そのうち緊張がマックスになったとみえて、何だか分からないけど左足が震えはじめたの。
抑えようとしても、どんどん震えがひどくなる。
もう、その震えがお客さんに気付かれないかと、そればかり気になって、先生に習ったことも注意点もすべてどこかに飛んで行っちゃった 
ただひたすら譜面を睨み付けながら、ようやっと歌い終わりました。
もちろん散々な出来。

すべての人が歌い終わってから、みんなでお茶会。
まあ、そのお通夜みたいだったこと。
みんなで傷口を舐めあうように、慰めの言葉をお互いに話します。
去年は、聴きに来てくれた人も一緒にお茶したのに、今日はみーんな帰ってしまった。
空気を読んだのよね、きっと。

本当に参ったぁ、って感じのおさらい会でした。
当分このショックからは立ち直れそうもありません (涙)
先生、ごめんなさい。

またまた、おさらい会の季節がやって来ました

相変らず、頑張って続けています、声楽教室 

そして、またまた 「おさらい会」 が迫ってきました。

全然仕上がっていないし、声を出しきる自信も無いし・・・・
でも、形から入るタイプの私は、ついつい合唱の仲間に、「ねえ、何かブラウス無い?」 と聞いちゃったんですよ。

彼女はわざわざ遠い自宅から、いくつかの衣装を持って来てくれました。
とても素敵な、ロングスカート、ブラウス、ジャケットがあったので、即決定!

家に帰って着てみると、何ということでしょう、ウエストのホックが止まらない!!
そういえば、彼女は小柄で、贅肉って物が付いてないんだったわ。

仕方なく、スカートは合唱の黒のロングスカートってことにして、さあ後は歌の方よ。
せっせと声を張り上げて練習しなくっちゃ。
プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分15才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは2011年10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

リンクはお気軽に。

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