本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

行進曲 「旧友」

小さい頃からの行進曲好き。
運動会、体育祭は、ドンくさ過ぎて話にならなかったんだけど、行進曲は大好きなの。

今、吹奏楽コンクールで演奏されるような難しい曲じゃなくて、あくまでもマーチね。
その中で、1番好きなのが、ドイツの行進曲 「旧友」

メリハリの効いた曲、重厚な旋律。
ドイツといえばナチスってことになりそうだけど、あくまでも曲として好きだということなんです。

≪『旧友』(きゅうゆう、独:Alte Kameraden)とは1889年にカール・タイケが作曲した、ドイツを代表する軍隊行進曲である。
陸軍付の音楽家だったタイケがウルムにて勤務していた時に書かれた。タイケの代表作ともいえる曲であるが、この曲が作られた時の評判は決してよいものではなかった。楽譜を上官に提出した際には「行進曲は十分間に合っている。こんな曲はストーブに放りこんで薪にでもしてしまえ」と酷評される有様だった。このような評価を下されたタイケは失意のあまり陸軍を退役してしまった。≫
(ウィキペディアより)

こんなに素晴らしい曲なのに、分からないものですね。

こんな動画を見つけました。



写っているのは、ドイツのロンメル将軍。
ロンメル将軍は連戦連勝の強者ですが、この人は最後までナチスに入党はしなかったそうです。
ヒトラーの嘘臭さを見ぬいていたんでしょう。
その代償として、ヒトラーから自死を命じられてしまったのです。

この曲をICレコーダーに落とし、ちょうど私の歩調に合ったこの曲で、テンポ良くすずと歩いています 

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先生は分かっちゃうのね

今日は、声楽の日でした。

もう何か月も練習している曲♪
難しいんだわ、これが 

それでも、先生は前回の練習で 「この曲もずいぶん長いし、そろそろ卒業しましょうか」 と仰ってたのよ。

それが今日、「万見さん、この曲の意味を分かっていて歌ってる?」 と聞くのよ。

もちろん私は、分かっていません キッパリ!
どうもね、意味を分かることに意義を見出せないというか、これは私の昔からの癖で、歌詞はただの符号なのよね。
これじゃ駄目だわ、っていう気持ちはあるんだけど、どうもねぇ・・・・ブツブツブツブツ

先生は、
「やっぱりね、ちゃんと意味を知って、気持ちを込めて歌って下さいね。それが出来るようになったら卒業ね。」

あれえ、
私、先生に (歌詞はどうでも良いんです) なんて言ったことは1回も無いんだけど、そういうことって分かっちゃうもんなのね 
不思議だなぁ。
どうして分かったんだろう???

今までも分かっていたけど、何も仰らなかっただけなのね。
これからネットで意味を検索して、楽譜に書き込もうと思ってます。
さて、あの曲は、どんな事を歌っているんだろう。

値段相応

今、車の中で聴くためのCDを探している私。
先日、ちょっと遠くのダイソーに行ったら、あらら、100円のCDが売られていたの。

どういう訳か、浪花節のCDがズラリと並び、他にはクラシックが少々と演歌が少々。
思わず、「J.S.バッハ・クラシック セレクション」 というのを買ってしまいました。

曲目は
G線上のアリア、アヴェ・マリア、イタリア協奏曲 第一楽章、トッカータとフーガ、チェンバロ協奏曲 第三楽章、2つのバイオリンのための協奏曲 第二楽章

これだけ入って、たったの100円だよ!!

買ってすぐに、車内で聴いてみましたよ。

すると・・・

悪い! 音が悪すぎる!!!
何だこれは。
もうガッカリ。

やっぱりね、安物はそれだけの物でしかないのね。
まあ、100円に期待した私がいけないんだけど。
良い勉強になりました。

「水汲み」  高田三郎作曲

このゴールデンウィーク中、ほとんど雨が降らず、細々と畑を耕している夫は、水汲みに追われました。
家からバケツに組んだ水を畑までヨロヨロと運び、せっかく植えた苗に水をやる。

今度、東信合唱祭で歌う曲が、高田三郎作曲の 「水汲み」
詩は私の大好きな、宮澤賢治です。

♪ 水を汲んで 砂へかけて  水を汲んで 砂へかけて ♪

アカペラのとっても美しい曲です。

youtubeに、素晴らしい歌がアップされていたので、載せてみますね。
たった4人での演奏
こんな風に歌えれば最高だわね。




つらい水汲みに追われる農民を、ヨハネに例えた詩なんでしょうか。
さすがに、宮澤賢治の詩は良いですねぇ。

あまりに乾燥したこの頃、毎日水汲みに追われる夫が、「青い衣のヨハネ」 に見えてしまいました。


山小舎の灯

一昨日の土曜日 22日から、夜の散歩に出ると、西の山の頂 美ヶ原高原に灯りが点り始めました。

あ~、この時期が来たなぁって、ちょっと嬉しくなるんですよね。

もう信州は観光シーズンに入った訳です。

多分、都会の方は暑い日もあるのではないでしょうか。

でもご安心。
信州は、特に朝晩は涼しい ちょっと寒いくらいですよ。

どんどんいらして下さいね。

そして、あの灯りを見ると、「なつかしの歌」 なんかで良く聞いた、近江俊郎さんの 「山小舎の灯」 を思わず口ずさんじゃうんですよね。

♪やーまごやの ともしびは ほのかに灯りて~♪

youtubeにアップされていました。



それにしても、東京混声合唱団、二期会合唱団、東京放送合唱団って、錚々たる合唱団が一堂に会したんですね。

それに負けない正統派の歌を聴かせてくれる近江さん。
良い歌だわ~

ザ・ホリーズの 「バス・ストップ」

私の大・大・大好きな曲です。

1960年代に活躍したイギリスのロックバンド、ザ・ホリーズの 「バス・ストップ」

1966年に大ヒット。
ちょっと切ない調べに、日本中の若者が夢中になったんです。

だけど歌詞を見ると、 「バスストップで出会った彼女とスゴクうまくいって、幸せになったぜ!」  みたいな曲なんですね。

歌詞よりメロディを好きになる方だから、意味なんて考えたこともなくって。
ただ、ちょっとメランコリーな失恋の歌かと勝手に想像していました。



いろいろ探して、やっと動く彼らの映像を見つけました。
何度聞いても名曲ですね~

そういえば、日本でも 「バスストップ」 という曲があって、平浩二さんが歌っていました。
こちらは、切ない女心を歌い上げた名曲で、歌謡曲にはあまり興味が無かった私も好きな曲です。

♪さよならを教えて♪  フランソワーズ・アルディ

私が多分、高校時代に、かなり流行った曲。
あの頃は、前にも書いたアダモとか、フランス・ギャルとか、フランスの曲が日本でヒットしていた時代だったと思うんだ。

私は、この曲が大好きだったけど、レコードを買うところまではいかなかったのよね。
数年前、これをiTunes で買ってIpodに落とし、すずの散歩の時に聞いています。

この曲が散歩のBGMに良いのは、テンポがちょうど私の歩調に合っているから。
モコモコに着膨れながら、私は思ってるんだ。

今、私は、黒い服に身を包み、アンニュイな雰囲気で長い髪をサラサラと揺らして、シャンゼリゼ大通りを歩いてるのよン 
パリジェンヌなの。
ほら、ワンコも、お洒落でお利口そうで可愛いでしょ。




もう、合唱もお休みに入り、いつもは必死になってアルトパートの音を聞きながら歩いているんだけど、たまにこういう自分の好きな曲を聴きながら歩くって、本当に新鮮で気持ち良いのよねぇ。

アダモが好きでたまらなかった

学生時代、サルバトーレ・アダモが大好きだった。
あの頃のアダモの人気といったら、アナタ、それはスゴイものだったのよ~

私はね、好きな歌手だからといって、いきなりLPレコード (当時) を買うタイプではなく、じっくりLPに入っている曲名を眺め、それが値段に相応しいか悩みに悩んで買うタイプ。

それがただ一つ、このアダモのLPだけは曲名も見ずに買ったの。
それが大当たり!

有名な 「雪が降る」 「ブルージーンと革ジャンパー」 も収録されていたが、初めて聴いた途端に魅了されたのが、「明日は月の上で」 と 「インシャラー」 「夜のメロディ」 の3曲。

繰り返し繰り返し、レコードが擦り切れそうになるまで聴いたものだった。

大事に大事にして、結婚する時も持って来たレコードだったけど、世の移り変わりには抵抗できず、レコード針が手に入りにくくなり、プレーヤーもどこかに消え、ついに引っ越しの時、他の大切にしていたレコードと共に処分してしまった。

時々たまらなく聴きたくなる3曲。
今はYoutubeで楽しめるのが本当に嬉しい。

♪明日は月の上で♪



♪インシャラー♪


♪夜のメロディ♪

「恋はスバヤク」 ガス・バッカス

私が小学校6年の時に大ヒットした曲です。
小6でラジオにかじりついていたんだから、マセテいたのかな。

この曲の1番の聴きどころは、何といっても途中で入る 「フガフガ」 という鼻を鳴らすような音。
あの頃のラジオのアナウンサー (今ならパーソナリティね) が、
「これは何の音でしょうねぇ。やっぱり鼻を鳴らしているのかな?」 と大騒ぎ。
聴いているこっちも、(まさか!) と思いながら聞き耳を立てたものだった。



その 「鼻鳴らし」 は1分24秒辺りだけど、今聴いてみると、そうじゃなくて笑っているように聞える。

それにしても、ガス・バッカスって、こんな底抜けに明るい顔をしている人だったんだ。
小学生じゃレコードを簡単に買えるわけもなく、ラジオから入る声だけが唯一の情報だから、顔なんて見た憶えがないのだ。

youtube にアップしてくれた方に感謝!!

あんまりストレスがたまると、腰痛がひどくなる法則

昨日、お~わ~り~ま~し~た~   

おさらい会。。。

疲れたのなんのって、言葉にもならないわ。

12時に集合して、みんなで発声練習。
始まったのは1時半で、自分の3番前の人になったら、舞台袖で順番を待つ。

いっぱい勉強になりました。

発声の次に時間が余ったので、ちょっと歌わせてもらったら、アレ?首が絞められているような感覚で、高い声が出ない 
散々迷った末、ネックレスを外したの。

おまけに、本番が近付くにつれ、腰がどんどん痛くなる。
さほど立っていた訳でもないのに、これはどうしたことだろう。

いよいよ私の番になり、高い声は出たんだけど低い方が不安定。
アルトなのにさ。

特に、ある個所で低音部がうまく出なかった!
アチャー と思ったとたん、次の歌詞が出てこない 
一瞬走る緊張感。
座っている人の視線が、一斉に注がれる。
キャアー、見ないで~

それでも何とか歌い終わり、2曲目の 「ああ、私の優しい情熱が」 に突入。
これは楽譜を見ながら歌ったので、1曲目よりは落ち着いて歌えました。

やっと終わった おさらい会。
その後はみんなでお茶を飲みながらお喋りして、「上がっちゃったねぇ」 って異口同音に言いあって(笑)

色々わかりましたよ。

これからは、アクセサリーは絶対に着けない。
暗譜で歌うのは、本当に難しくて、私には無理かも。
そして、このものすごい腰痛の原因は、ストレスも大きいらしいこと。

でも、始まる前に先生が仰った 「何か一つでも、出来た!!と思うことが大切です」 という言葉。
前回に比べて、声のプルプルが明らかに減ったこと。
これが出来ただけで、私は満足です。

家に帰ってからも、這い這いしながら動き回ってる私。
これってどうよ (笑)

そこで皆さん!!
どうしようかなぁ・・・・と迷ったけど、思い切ってこのブログを見に来て下さる方だけに、お聞かせしちゃう!!(笑)
そんなの聞きたかねぇやい、と思ったそこのアナタ、決して怒ったりいたしませんので、華麗にスルーして下さいませ。
声楽のお勉強を、いつまで続けられるか分からないけど、私の記念になると思うのよね 

まちがえちゃった 「ヴォイ・サ・ケペーテ」 は封印。
「ああ、私の優しい情熱が」 の方をアップしますね。
レコーダーなので、画面は真っ暗(笑)
記念なので、大らかな気持ちで聞いてやってください。お願いします。
(音量に気を付けてくださいね)

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恐怖の 「おさらい会」 

前にも書いたけど、もうすぐ声楽の 「おさらい会」 が開かれます。

いやあ~ 心配、心配、心配 

夜寝ててもね、明け方に目が覚めて  ♪ヴォ~イ・サ・ケペーテ~♪ って歌詞が頭の中をグルグル回っていて、それから眠れないの。
だって、必ず途中で歌詞が出てこなくなるんだもの 

私が歌うのは、モーツァルトの 「フィガロの結婚」 から ”ヴォイ・サ・ケペーテ”
日本名では 「恋とはどんなものかしら」
私でも知っている有名な曲で、実は前回のおさらい会の時、先輩が歌ってたの。

もうビックリしちゃってねぇ。
だって、こんな有名な曲を、私たちみたいな素人でも歌って良いんだ  って目から鱗だったの。
だから、絶対にチャレンジしてみようと思ったんですよ。

この曲は、伯爵家の小姓、少年のケルビーノが、憧れの伯爵夫人の前で歌う曲なんですよ。
だから、私は曲が始まった途端、15歳くらいの少年にならなきゃいけない訳。

そんなの無理でしょう  !!
なんたって、オバサンなんだから。

でも、誰にも強制されたわけじゃない、自分で選んだ歌だから、必死に歌うしかないのよね・・・・
好きだから選びました、ってのも、考えものだわね。
次回からは、年相応の曲を選ばなくちゃ。

とにもかくにも、何とか間違えないように歌わなくちゃ。
また、夢の途中で目覚めて、そのまま眠れない朝が続きそうです。




思い出の 「スイングル・シンガーズ」

高校1年生の時、札幌市民会館に 「スイングル・シンガーズ」 の演奏を聴きに行きました。

「スイングル・シンガ-ズ」 は、フランスで結成され、クラシックを (特にバッハを) スキャットを駆使して演奏する、当時としては画期的なグループでした。

人数は、たったの8名。
これにドラムが入って、それはそれは見事に歌うんです。
楽器の部分を声で表現するんです。

ベースからソプラノまで、各人がものすごい技量が無くては無理な演奏。
札幌市民会館に、どれくらいの観客が入っていたか憶えていないんだけど、演奏の見事さは良く憶えています。

特に好きな曲があったんだけど、tubeでは見つかりませんでした。
題名も分からないの。
一世を風靡したスイングル・シンガーズだったけど、今はもう解散してしまったみたい。
CDも買ったけれど、あの曲は入っていないのよね。

確か、寒い冬の季節だったと思うんだ。
あの古い札幌市民会館も取り壊され、あの頃の思い出は無くなってしまいました。

3日連続の強行軍で、もうグッタリです。。。。

金・土・日と続いた、私のイベント。

やっぱり年ですねぇ、もうグッタリ疲れましたよ。

金・土は東京で一泊、日曜は上田市丸子のホールで、東信合唱連盟主催の 「合唱講習会」 です。
新実徳英先生作曲の 「つぶてソング」 を、先生ご自身が指導して下さるんですよ。

これは行かずばなるまいと、老体に鞭打って参加してきました。
場所は、丸子のホール。
佐久からは1時間ほどです。

100人以上は集まっていましたね。
そこに颯爽と新実先生が登場です。
すぐに講習が始まりました。

1度休憩をとって3時間、みっちりと指導して下さいます。
つぶてそんぐ

これは、3.11の大震災のことを呟いた和合亮一さんのツイートに、新実先生が曲をつけたものです。
私は念願のソプラノで、頑張って歌いましたよ~♪

先生の、ユーモア溢れるけど厳しい指摘もあるご指導に乗せられて、みんな一生懸命です。
歌い終わった後には、丸子の方達が用意してくれた懇親会。
その最中に、先生にサインをお願いする人が並んでます。

どうしようかしら・・・ と思ったけど、この際だからと私も並びましたとも 

新実先生のサインです。
  ↓
先生のサイン

ウーン、どうやって読むんだろ???

とにかく無事に終わりました。
思いっきり高い声を張り上げたのが、チョー気持ち良かったぁ 

それにしても、いつも思うんだけど、どうして用事って固まってやって来るんでしょうねぇ。
私なんて、いつもは暇にしてるんだから、週に2日くらいのペースでコンスタントに用事があれば良いのに、3日連続しての外出は本当に疲れました 

それでも、これで何とか一段落。
今日からは、いつもの生活に戻って家の掃除を一生懸命にやりましたよ。
すずも2か月ぶりにシャンプーしてやることができました 

シンシアのワルツ

先日の 「ヒーリングミュージック」 の記事には、皆さんから色々な心の落ち着く音楽を教えていただいたり、自分も同じ!なんてコメントをいただいたり、有難うございました。

お蔭様で、あれ以来 キイイィイイー!! という発作が起こることもなく、平穏に暮らしております。

あの後、ふと思い出したんですよ。
若い頃、ラジオから良く流れていた、気分がゆったりする曲を。

「シンシアのワルツ」 という曲です。
あれは、イージーリスニングというジャンルに分けられるのかな?
確か、パーシーフェイスという楽団の曲だった気がするんだけど。
調べてみると、やはりそうでした。

そして、この曲は日本では公開されなかった 「ア・プリンス・フォー・シンシア」 という映画のテーマ曲だったそうです。
とっても良い曲なので、つべから持ってきてみました。
お聴きになってみて下さい。



ヒーリングミュージック

「自律神経にやさしい音楽」 というCDを買いました。
車の中で聴くためなの。

先日、ものすごく腹の立つことがあって、もうね、どうやっても腹の虫が治まらないの。
冷静になって考えると、そんなに大したことじゃないのよ。
だけど、どうしても感情が理性を上回って、どうにもならない。

いくら私でも、少しは考えたんですよ~ 
このままじゃマズイでしょう。
車の中でも腹を立ててたら、事故にも繋がりかねないしね。

そこで ヒーリングミュージック  が欲しい!と思い立ったんですよ。
あちこち探した結果、ちょっとお高いかな?とは思ったけど、「自律神経にやさしい音楽」 の登場です。

※精神に鎮静作用をもたらし、ポジティブな気持ちで毎日を過ごせるよう制作された音楽です。

だって。

このお蔭かどうか分からないけど、せめて車の中ではユッタリとした気持ちで運転している私です。

かつては、カラオケで歌う曲と言えばアップテンポばかりだったのに、まさか私がヒーリングミュージックを買うことがあろうとは。
それだけ年をとったという事でしょうかね。


チャイコフスキー 「序曲1812年」 空砲の舞台裏

チャイコフスキー作曲の 「序曲 1812年」 といえば、鐘は鳴らされるわ大砲は打たれるわで有名な曲だけど、こんな面白い動画を見つけた。
これだけ大掛かりな曲だから、譜面通りに演奏できるのは日本では自衛隊以外にない。

「陸自中部方面隊創隊50周年記念行事」で演奏されたものだそうで、面白いのは動画を投稿された方が大砲部隊にのみ注目して撮影していることだ。

あの迫力ある演奏の裏で、大砲部隊はこんなテンヤワンヤを繰り広げているんだ。
大砲部隊の方達の忙しい動きに、思わず 「急げ! 頑張れ!!」 と言いたくなってしまう。

途中で飛行機が2回も飛んで来ちゃうし、爆音で音楽が聞こえないんじゃないかと心配になってしまったり。
こんな演奏、1度で良いから生で見たい(聴きたい)ものだ。


(1回目の発砲は、3分25秒辺り、2回目は5分40秒です)



デヴィッド・ボウイが亡くなりました

夕方、PCを開いたら、ヤフーニュースに載っていて、思わず声を上げてしまいました。

69才、ガンだったとのこと。

私が、歌手として知っている曲は 「レッツダンス」 とか 「スターマン」 くらいなのよね。




戦場のメリークリスマスもきちんと観たこともないんだけど、大昔、子供たちと観た 「ラビリンス」 の魔王の役が忘れられません。

ダビングして、何回も何回も観たっけ。



いつまでも若くて素敵 (セクシー) だったデヴィッド・ボウイ。

マイケル・ジャクソンが亡くなった時以来のショックだわ






今日は、思いがけない方からお電話をいただき、とても嬉しかったの♪
初めて話したんだけど、思った通りの方でした。
こういう時、ブログをやっていて良かったな、と思いますねぇ。
2016年01月11日 | 音楽 | トラックバック(0)件 |

マスカレード (仮面舞踏会)

カーペンターズのヒット曲に 「マスカレード」 という曲があった。
この 「マスカレード」 が ”仮面舞踏会” のことだと知ったのは割と最近のこと。

仮面舞踏会
このミステリアスでちょっと隠微な響き。
仮面の下にはどんな顔が隠されているか分からないのに、一夜の恋が始まったりしたのだろうか。

舞台はやはりベネツィアかな。
運河を行き交う舟、石造りの家々。
そして、美しく優雅で細緻な造作のほどこされた、ちょっと不気味でもある仮面。

ベネツィアの風景を (TVで) 眺めていると、こんなにも海が近くにあって、家の中は湿気でひどい事になるのではないか? と心配になるのだが、それを言いだすと 「仮面舞踏会」 の雰囲気が台無しになるので気にしない事にする。

優雅な衣装に身を包んだ紳士淑女が、仮面の隙間から相手をじっと品定めして、一夜の恋の相手を求めてダンスを踊る。
昔から多くの芸術家の魂を刺激したとみえ、音楽や映画に登場する 「仮面舞踏会」

そういえば、浅田真央ちゃんの演技でも使われていて、これがまたエキゾチックで素敵な曲だった。
ハチャトリアンの 「仮面舞踏会」 から ”ワルツ”




舞踏会の様子を2階の回廊からそっと眺める なんていうのも素敵だし、仮面をつけた貴婦人の一人になって居並ぶ男性たちの品定めをするのも、ぞくぞくする気分だろうな。

今日は 「ザ・キンクス」 で弾けるぞ!

昨日のアンポンタン具合が本当に自己嫌悪。
と言う訳で、今日は昔好きだったったロックで弾けることに致しました(笑)

ザ・キンクス 「you really got me」

大昔、ザ・キンクスというロックバンドがいたんです。
出身はイギリス。

彼らのデビュー曲 「you really got me」 は、それはそれは弾けていて、ワルっぽくて、今思い出しても魅惑的だったの。

その当時はTVでもその姿を見ることは出来ず、せいぜいレコードジャケット。
あとはラジオの深夜放送でその歌声を聴き、想像を逞しくする他無かったの。

見たくて見たくて堪らなかったその演奏姿を、今はYoutubeで簡単に目にすることができる。
夢のようだ。



ヴァン・ヘイレンもカバーしているみたいだけれど、何だかここまで露わにしちゃうと、何となくついて行けないわ(笑)



今日は、全く私の個人的なモヤモヤ解消のブログだから、コメント欄はクローズしますね。
キンクス好きな人、知ってる人、思い出に浸って下さいませ <(_ _)>

2015年12月09日 | 音楽 | トラックバック(0)件 |

どうやっても 「ガンジス」 から逃れられなかった(汗)

今日は、月2回細々と続けている声楽の日でした。

私は先生に言いました。
「先生、私、”恋とはどんなものかしら” を歌いたいんですけど。」   ちょっとオズオズ

この歌、ご存知ですか?
かのモーツァルト作曲の 「フィガロの結婚」 の中のアリアです。
聞けば誰でも、(ああ・この曲ね) と思うほど有名な曲♪

先生はニッコリ笑って、「良いですよ~  あら、楽譜がどこかに行っちゃった。どこだろ、どこだろ」 とバタバタ。
先生、私と似てる 
でも、ヤッタネ!
次回から練習出来るわ。

ところが先生から交換条件が。
「万見さん、前に嫌いだと言って止めた ”陽はすでにガンジス河から” をやりましょう 

ええええーー・・・・あの曲は嫌だぁ。難しいんだもの。好きじゃないんだもの 

顔中に (イヤだぁ) って思いを表す私に、 

「この曲はね、音大の入試に数年おきに必ず出るのよ」
(心の声) だって先生、私、音大受験する気ないし

「この曲はね、宝塚の試験にも出たりするのよ」
(心の声) だって私、宝塚受験の年齢じゃないし

「あのね、この曲は、生徒さん全員に歌ってもらってるの」
(心の声) そう来たか! その言葉には逆らえないわ 

そういう訳で、まるで交換条件のように、 「陽はすでにガンジス河から」 を歌う羽目になりました 
あーあ、自信無いなぁ~

これがその曲
   ↓ 


難しいよね~ 
プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

リンクはお気軽に。

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