本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

映画 「サミー 南に行く」

カテゴリを、「映画」 にするか、「思い出」 にするか、「小樽」 にするか迷ったけど、尋常に 「映画」 にしました。

この映画は、小樽のS中学校1年生の時、学校から許可を得て映画館に観に行った映画なんです。

当時の小樽の中学校は、原則として生徒だけでの映画館への出入りは禁止。
だけど、学校側が許可した映画だけは、映画館に行くことが許可されていたんです。

確か、中学に入ってから初めての映画館、それも友人と行って良いと言うんだから、嫌でも胸は高まりますよね♪

もちろん、一緒に行ったのは女子だったわよ。
男子とデートなんて、私の辞書には無かったし。
当時、小樽の繁華街にあった映画館に観に行ったのよ~
あれは、何ていう映画館だったのかな。

この映画は、幼いサミー少年がお母さんに会うために、確かアフリカ大陸の北端 アレキサンドリアから、たった一人でアフリカ大陸を縦断して、ケープタウンまで行く冒険物語。

主題歌が印象深くて、主演の少年が歌っていたのよ。

♪ サミー・ゴーイング・サウス  ヒー・イズ・ゴーイング・サウス♪

というフレーズが何度も流れ、ちょっとしたヒットになってたんですよ (私のクラスだけだろうか)

姉が2学年上にいて、一足先に観てきて家で口ずさんでいたので、本番を観る前から憶えてしまったくらい。

それが、youtubeに上がっていたので、ちょっと失礼して昔を懐かしみたいと思います。
他に観られた方、いらっしゃるでしょうか??



あらら、
私、たった今まで 
♪ヒー・イズ・ゴーイング・サウス♪
だと信じていたんだけど、どうも違うわね~
何て歌っているんだろう?

be + ing で、現在進行形だとばかり思ってたんだけどな。
習ったばかりの英文法だったのよね。

その他にも間違っていたことがいっぱいあって、アレキサンドリアはポートサイドだというし、南アフリカで待っていたのは叔母さんだというし、中一の子供なんて、こんな程度だったのね(笑)

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映画 「パリは燃えているか」

ナチスに占領されたパリを取り戻すべく闘う、レジスタンスの物語です。

観ていると、パリは占領されたとはいえ、例えば 映画 「スターリングラード」 などとは比較にならないくらい、のんびりした雰囲気に見えてしまった。
どうも、ヒトラー暗殺事件後のことらしく、ナチスも最後の頃の話みたい。

監督はルネ・クレマン、 脚本がゴア・ヴィダルとフランシス・フォード・コッポラ、という超豪華スタッフ。
もっとも、ゴア・ヴィダルさんは存じ上げないんだけど。

とにかく、出演者が凄い。
私が分かっただけで、アラン・ドロン、ジャン・ポール・ベルモント、 カーク・ダグラス、オーソン・ウエルズ、アンソニーパーキンス。
その他に、イブ・モンタンなども出演していたようだけど、ちょっと気付かなかったわ。

違和感があったのは、ドイツ人もフランス人も、英語で話すこと。
ただ一人英語じゃなかったのは、ヒトラー。
ほんの少しの出番だったけど、そこだけはドイツ語でした。
さすがに、ヒトラーに英語は話させるわけにはいかなかったのね。

ところがですよ、あれこれネットで調べると、この映画は フランス語版と英語版があったみたいなの。
ツタヤでは英語版だったということみたい。
それにしても、こういう多国籍の人が出る映画なら、やっぱり字幕でやってほしかったな。
私はさっぱり分からなかったけど、英語に少し詳しい人に言わせると、アラン・ドロンの英語はちょっと変だったって。

ヒトラーは、パリ進駐軍の将軍に、「パリを爆破するように」 という厳命を下していたんだけど、将軍はそれをやろうとはしなかった。
映画の最後に、ヒトラーが電話でその将軍に 「パリは燃えているか? パリは燃えているか?(Is Paris Burning?) 」 って (どういう訳か、ここは英語で) 大声で怒鳴っているところで終るんだけど、その時に初めて 「パリは燃えているか」 という題名の由来が分かりました。
大好きなTV番組 「映像の世紀」 のテーマ曲、 加古隆さん作曲 「パリは燃えているか」 の題名は、ここから来ているのね。

時々、当時の実写フィルムが入るんだけど、パリ解放パレードを見ると本当に熱狂的。
「映像の世紀」 で見た、パリ解放の時に、ドイツ軍と関係を持ったフランス人女性たちが集団リンチに遭い、髪を刈られて丸坊主にされ見世物の様に連行されている映像を思い出してしまった。
あれは目を背けたくなる映像なんだけど、あの熱狂ぶりを見るとそういうことが当然起こったんだろうなと思いました。

音楽は、モーリス・バジャール。
ちゃんと、つべにありましたよ。
ここでもビックリ!
3曲目の 「パリ・ワルツ」 は、かなり有名な曲じゃないですか。私でも知ってるもの。
これが映画音楽だったなんて、全然知りませんでした。



こちらが、映像の世紀の 「パリは燃えているか」 
どちらも名曲ですよねぇ。



映画 「プルートで朝食を」

この映画を見て、俳優さんって本当にプロだわ、と感心しまくり。

アイルランドのある町で、教会に置き去りにされた男の赤ちゃん。
ある家に引き取られ育っていくのだが、大きくなるにつれて女装趣味の少年に。

当然、里親とも学校ともうまく行かず、家を出て行く。
彼には夢があり、それは彼を捨ててロンドンに行ったという母親に会うこと。

旅を続ける美しい彼に、色々な男性 (ロックバンドのボーカル、マジシャン等) が絡んで真剣な恋もするんだけど、舞台は何しろアイルランド。
IRA (アイルランド共和軍) の反イギリステロも描かれ、刑務所に入れられたり暴行を受けたりの青年。

彼はただひたすら母を求めて旅をするのだが、とにかく驚くのは彼の美しさ!!
私、今まで女装した男優さんの映画を数々見たけれど、こんなに美しい人は初めてだーー。
「覇王別姫」 のレスリーチャンも美しかったけど。

探し求めた母親に会っても一言も名乗らず去っていくのだが、一体どうやって生活しているのか、素敵なファッションをとっかえひっかえしてる彼にあまり突っ込んじゃいけません。
何しろ美しんだもの、それだけで良いじゃない。
全編を通して流れる懐かしい音楽も最高♪



そして見終わった後、この美しい女優さん、じゃなく男優さんは誰なんだろう?と調べると、驚愕の事実が!
名前は キリアン・マーフィ
役と同じ、アイルランド人の俳優さん。
その普段の顔を見て、驚いたのなんのって 

だって、何度見直しても同じ人とは思えないんだもの。
kiriann.png

俳優さんって、全くの別人になることが出来るのねぇ。
参りました~

映画 「ジャージーボーイズ」

「シェリー」、「悲しきラグドール」、「君の瞳に恋してる」 などの大ヒットで一世を風靡したアメリカのグループ ”フォーシーズンズ” を描いた映画。
監督は、あのクリント・イーストウッドです。
これは観ない訳にはいかないでしょう、ということで、今日やっと観ることができました。



イタリア系のチンピラたちが、功なり名を遂げてからの仲間割れや、旅から旅の生活による家庭の崩壊なども描かれ、人気者も大変なんだなぁと。
大体、ツアーに出ると、ずーっとホテル住まいでしょう?
ホテルなんて、せいぜい1週間が限度だと思うのよ。
私だって旅行に行くと、そのうち家でお茶漬けとか食べたくなるもの。

フォーシーズンズって、ヒットしていた当時、小学生だった私には分からなかったけれど、全員白人だったのね。
ボーカルのフランキー・ヴァリのファルセットが、大ブームを起こしたんですね。
私も彼の声に魅せられた一人だったんだけど、当時彼の名前は全然知りませんでした。

ものすごく残念だったのは、一番好きな 「悲しきラグドール」 の演奏場面になったと思ったら、台詞がかぶせられてきちんと聞えなかったこと。
エンドロールの時にフルコーラスが流れたけれど、やっぱり映画の一場面として観たかった~



それと、 「君の瞳に恋してる」 が彼らの曲だというのも知りませんでした。
今になっても、色んな人がカバーしている名曲です♪ 

映画 「荊の城」 

ツタヤディスカスでDVDを借りている我が家。

全員集合のお正月、たまたま届いていた映画が 「荊の城」
何気なく観ていたんだけど、これが結構な内容。

ネタバレになるから詳しくは書けないけど、とにかく最後、6人全員が
エエエエー!??   オオオオー!??  ハアアアー???   という終わり方だったの。

慌ててディスカスの 「定額リスト」 を見ると、「荊の城 上」 になっていた。
ああー良かった。
あれで終ったら、いくら何でもあんまりだもの。

ツタヤディスカスからは、2本ずつDVDが送られて来るんだけど、頼んだ順番によって上下2巻がバラバラになってしまった訳。
早く早く下巻を観たい!!
それには、上巻と一緒に送られてきた 「ナイトミュージアム」 をさっさと観ないと、っていう訳で、急いで観終わりました。
さあ、明後日には 「荊の城 下」 が送られてくるかしら。ワクワク

さすがに今は時代が違うわね~
私がPCで一生懸命に 「定額リスト」 を見てる間に、子供たちはそれぞれスマホで一発検索。

お母さん、これって〇〇小説で有名なんだって!」 なんて、伏字にしなくちゃいけない言葉を叫ぶ娘。
みんな、敢えてネタバレは見ないことにして、下巻を楽しみにすることにしました。

舞台はイギリス。
当時のロンドンの汚さ猥雑さ、郊外の陰鬱で暗いお城と重厚過ぎる内部。
身分の格差の大きさ。
ジェーン・エアを彷彿とさせる雰囲気も、私好みでした。

荊の城の内容をご存じのあなた。
絶対にネタバレしないでくださいね (笑)

アリア ”私を泣かせて下さい”  映画 「カストラート」より

バロック時代に花開いた(?)という歌手 カストラート。

何かというと、幼い少年に去勢手術を施し、少年の頃のままの美声を出せるようにした男性歌手のこと。
(多分)本人の意志とは関係なく行われる悲惨な行為だ。

その代り、その美声は聴衆を魅了し、上手な歌い手になるとご婦人からの人気は絶大なものがあったらしい。
特に有名だったカストラートは、ファルネッリ。

『ファリネッリ(Farinelli, 本名:カルロ・ブロスキ(Carlo Broschi), 1705年1月24日 - 1782年9月16日)は、イタリアのカストラート歌手である。最も有名なカストラート歌手であり、その音域は3オクターブ半あったといわれている。(ウィキペディアより)』

彼の生涯を描いた映画 「カストラート」 を観た。

売れない作曲家である兄によって去勢手術を施されたカルロは、兄と一緒に各地を回り、兄の曲を歌い歩いて名声を博して行く。
やがて、当時有名だったヘンデルの反対派に招かれロンドンに渡ったカルロは、その超絶的な歌唱で人々を魅了、やがてスペイン国王に招かれ、国王専属の歌手となって裕福な生涯を送る。

本当のカストラートは現在存在しないため、実際の声を聞くことは出来ない。
そこで、この映画では、ソプラノ歌手とカウンターテナー歌手の声を機械的に合成したそうだ。

ヘンデルのオペラ 「リカルド」 のアリア 「私を泣かせて下さい」 の場面は本当に素晴らしく、こんな歌を聞いたら実際に失神者が続出だったのではないかと思わせる。
彼の悲しみが込められているような歌詞で、私は彼の心情と歌詞がオーバーラップしてしまい、心を打たれる場面だ。


ファルネッリが裕福な晩年を過ごしたというのが、救いだけれど。
でも他にも大勢のカストラートが作られ、彼らがみんなファルネッリのように恵まれた人生だったかどうかは、全く分かっていないのだろう。



私のお知り合いのワンちゃんが亡くなりました。
そして今日は、新聞にいなくなってしまったワンちゃん捜索のチラシが入っていました。
ご家族の辛さや心配を思うと、その気持ちが分かるだけに、とても他人事ではありません。
〇○ちゃん、天国で我が家のチョコやまりとも会ってね。
行方不明のプードルちゃん、どうか無事でご家族の元に戻ってね。


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東宝映画 「箱根山」

大昔、まだ少女だった頃、小樽の東宝劇場で、母、姉と一緒に観た映画。
後で知ったのだが、これは原作が獅子文六。
舞台は箱根の 「芦の湯温泉」

ここには 「紀伊国屋」 と 「松坂屋」 という老舗旅館が2軒あり、江戸時代から今までほぼ変わらず、2軒の旅館だけが営業しているみたい。

あらすじは、同じ温泉地で営業している2軒の老舗旅館の息子と娘が恋に落ち、様々の困難を乗り越えてハッピーエンドという、ロミオとジュリエット風味の現代劇。

そこに、小田急対西武という交通機関の争いも描かれているのだが、主演が加山雄三と星由利子という、当時の東宝のドル箱スターだった。

多分、加山雄三を大好きだった母が観に行く事に決めたのだろうが、若い頃の加山雄三は本当に、ただの若さとカッコよさだけでなく、何と言うか青春期特有の青臭さ、素人っぽさが実に魅力的だったのだ。
ちょっとね、今考えても少し胸キュン♪となるくらい、魅力的だったのよ~

映画のポスターが載ってます → (箱根山

若かった私と姉は、この映画や若大将シリーズを観て、 「この二人が結婚するのは既定事実だ!」 と思っていたのだから笑っちゃうけど、映画スターに夢を抱ける時代だったと思う。

ずーっと後になって、紀伊国屋に何度か泊ったことがあった。
ここは国道1号線のすぐ脇にあり、お正月の箱根駅伝の時、選手たちが走るのだ。
ここを定宿にしている大学もあった。

紀伊国屋はあの頃一生懸命宣伝をして、時代に合わせてかなり近代的な宿になっていたが、松坂屋は昔ながらの格式を残し気軽に泊まれる宿という雰囲気ではなく、うちは専ら紀伊国屋に泊った。

今、TVの旅行番組を見ると、松坂屋も結構宣伝に力を入れ始めていて、少し訪ねやすくなっているみたい。
あの頃こんな感じの宿だったら、気軽に泊まれたかもしれないのに。
経営者が若返って、方針を変えたのかもしれないな。


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ソビエト映画 戦争と平和 その2

ずっと以前、こんな記事を書いた。 → 戦争と平和


ナターシャの美しさもさることながら、戦闘場面の壮大さと薄気味悪さ。
その戦闘場面がYoutubeでアップされていたので、挿入してみますね。
私もこれを観て、あの頃の戦争の不気味さと、当時のソ連の映画にかけた大金のすさまじさを味わいたいと思います。

それしても、CGなんか無い時代、人海戦術で撮影したんだから、驚くばかりです。




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映画 「眼下の敵」

ツタヤディスカスで高評価だったので借りてみました。

1957年、かなり古い戦争映画ですね。
だって主演が、ロバート・ミッチャムだもの。

ロバート・ミッチャム 知ってます?
ええと、何に出てたんだっけな・・・
とにかく、顔を見たら ああ、この人知ってる! という俳優さんです。

ロバート・ミッチャムが船長のアメリカ駆逐艦と、ナチスのUボートとの息詰まる攻防なんだけど、困ったことにどちらも英語で話すの。

おまけにUボートの乗組員が、顔も雰囲気もね、どうしてもドイツ人に見えない。
ドイツ軍人なら、帽子をあんな風に斜めにかぶったりしないんじゃないか、とか。
画面が、米駆逐艦・Uボートと目まぐるしく変るんだけど、どっちもアメリカ軍にしか見えなくなってしまって。

それでも潜水艦が出るだけで、切迫感が出てくるのよね。
あのソナー音だけで、息苦しい感じ。
それに本物の駆逐艦を使い、砲撃も大迫力。
Uボートを悪役にしていないところも、当時としては画期的だったんじゃないかな。

最後は痛み分けみたいな終わり方で、お互いの艦長の間には尊敬の念が生じ、あまり戦死者も出ないし後味の悪さはありませんでした。
それにしても、ドイツ人が英語を話す不自然さを、どうしても感じてしまいました。





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映画 「ジェーン・エア」

イギリスの女流作家 シャーロット・ブロンテの 「ジェーン・エア」

この作品が好きで好きで、もう何回読んだか分からないくらい。
一度はブロンテ三姉妹が育ったハワースに行ってみたいけれど、何しろ遠いのとすずに留守番させられないので、これは永遠の夢で終わりそう。

ジェーン・エアは何度も映画化されているけど、この最新作 (2011年製作) の評判が良いので借りてみました。
「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカが主演して、地味で美しいとは言えない主人公をうまく演じていました。




結構長丁場の作品をどんなふうにまとめるのかと思ったけど、ところどころ割愛されていたとはいえ、ほぼ原作に忠実に描いていて満足。
イングランドの陰鬱さ、貴族の館のとにかく暗い重厚さ。
やっぱりイギリスって良いなぁ。

あれ?と思ったのは、ジェーンを助ける牧師 セント・ジョン・リヴァース役の人が、なんだかお猿さんのように見えたこと。
これは大問題 

だってだって、原作では 「ギリシャ彫刻のよう」 な美男子のはずなのに・・・

逆にジェーンのご主人様、ロチェスター氏は 「醜男」 のはずなのに、それなりのイケメン。
ちょっと、逆じゃない??

昔、中学時代にこの本を初めて読んだとき、セント・ジョン・リヴァースの求婚を断ってロチェスター氏の元に帰るジェーンが不思議でしょうがなかったものです。

だって 「ギリシャ彫刻のよう」 なのよ。 
そんな人、滅多にいないでしょ?
私なら絶対に セント・ジョン・リヴァース と結婚してインドに布教に行くのにな、なんてね。

でも大人になって考えると、「インドで布教」 はちょっと無理だよね~

お勧めの映画なので、原作を読んだ方も読んでいない方も、ぜひご覧になってみて下さいな。


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番宣でーす!!

今日の夜8時、BSジャパンを見られる方。

「空から日本を見てみよう」 → (http://www.bs-j.co.jp/sorakara/) という番組で、小樽が取り上げられるんです!! 

「くもじい」 と 「くもみ」 という、雲をモチーフにしたキャラクターが、ある地域の上空を飛びながら色々お喋りする番組。

結構面白くて、お気に入りの番組です。

いつか小樽の上空を飛んでくれないかなぁ、と思っていたので、番組予告を見てビックリ!
願えば叶うものですね(笑)

お時間のある方、BSを見られる環境の方はぜひご覧になって下さいまし。


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BBCドラマ ホワイトチャペル

私のダイエットに声援を送って下さった皆様、有難うございます!
ロングブレスダイエットと腹筋、頑張りますね。
これでお腹が引っこんだら、家族がひっくり返るんじゃないだろうか。


今日は、ツタヤディスカスで借りた 「ホワイトチャペル」 を観ました。
最初はそうでもなかったんだけどね、だんだん私のお目目はハートマーク  

だってだって、主演の ルパート・ぺンリー=ジョーンズさんが素敵なんだもの~ 
いかにもイギリス人らしい、端正な顔立ちと上品さ。

3話に分かれているTVドラマで、ルパートさんは、しょっちゅうこめかみにメンソレータム (みたいなのだと思うんだ) を塗り込んでいる、神経質で潔癖症な警部補の役。

警察のキャリア官僚である彼が、出世の為に最後の現場仕事として送り出された部署で、昔の 「切り裂きジャック」 の模倣犯を追って行くことになる。
ホワイトチャペルっていうのは、切り裂きジャックの事件が起こったロンドンの地区の名前だそうです。

最初は現場叩き上げの部下に馬鹿にされながらも、だんだん捜査にのめり込み、出世と引き換えに部下の信頼も得て行くという話なんだけど、スリルと不気味さと臨場感に溢れていて、とっても面白かったんです。

舞台がロンドンっていうだけで、どうしてこんなにも雰囲気が暗いんだろう。
それも魅力の一つですけどね。

3話分をあっという間に見終えて、(ウン!やっぱり男は顔よね~ ← そこかい!!) と認識を新たにしたのでした。
機会があったら、ぜひ借りて観て下さいな。 → (ホワイトチャペル

White20Chapel20copy.jpg
真ん中の彼がルパートさんなんだけど、やっぱり動いている方が素敵ね。
これからは、彼が出ている作品をチェックだわ。

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映画 「ひゃくはち」

ツタヤディスカスで評価が高かったので借りてみました。

結果は 大当たり

笑いながら涙がボロボロ  という感じ。

甲子園を目指す強豪、京浜高校野球部。
全国から才能のある生徒が集まり、内部の競争は熾烈を極めるし、練習は地獄のようだ。

その中で雅人とノブは、ベンチ入り出来るかどうかギリギリの位置にいる。
2人は本当に仲が良い。
プレッシャーに弱い雅人をノブはいつも励ましているし、雅人もノブを支えている。

甲子園常連校の野球部員とはいえ、タバコは喫うわ女子大生をナンパするわ合コンするわ、その辺りがものすごくリアル。
決して高野連の理想とする、聖人君子のような野球部員ではないのだ。

百八は煩悩の数であり、ボールの縫い目の数でもある。

いよいよ3年の夏、いつも補欠の2人はベンチ入りを熱望している。
ところがノブの守るファーストに、才能溢れる1年生が入部してくる。
焦ったノブは、マサトの守るサードへのコンバートを希望し、2人はライバルになってしまう。

ノブの変心がどうしても納得できないマサト。
そして、いよいよベンチ入り20人が発表される。
その結果は・・・・



母親のいない雅人を遠くから見守る父の愛情。
このお父さんの気持ちも、痛いように感じ取れる映画でした。

これはお勧めの映画です。
ディスカスに入ってから日本映画を良く観るようになったけど、私が知らないだけで素晴らしい映画がたくさんあるんですねぇ。
機会があれば、ぜひご覧になっていただきたい映画ですよ。

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映画 「ちょんまげぷりん」

最後まで楽しく、面白く、ちょっと切なく観られた映画でした。
封切りされた時は全然知らなかったんですが、まだまだこういう良心的な映画があるんですねぇ。


母一人で子供を育て、キャリアウーマンとして働いている ともさかりえ
世のすべての、フルタイムで働き、かつ一人で子育てをしているお母さんの常として、ものすごく忙しい。
子供はまだ小さい男の子 (鈴木福くん)
だから会社のみんなが残業していても、彼女は定時には帰らなければいけない。

他の社員の視線が痛いけれど、そんなことに構ってはいられないのだ。

ある夕暮れ、いつものスーパーの前に 「お侍さん (錦戸亮)」 が立っているのを見つけて驚く2人だが、そんなことにも構ってはいられない。
何しろ忙しいんだから。
しかし結局彼女は、江戸時代からタイムスリップしてきたそのお侍の面倒をみる羽目になる。

やがて彼女の忙しさを見かねたお侍の申し出により、彼女は外で働き、お侍は家事をすると役目を分担することになり、徐々に彼女達親子は精神的にも肉体的にもゆとりのある生活を送り始める。

とても勉強熱心なお侍は、TVでお料理からお菓子の作り方まで習得。
彼の作る「ぷりん」 の美味しい事!
福君はどんなケーキより、この 「ぷりん」 が1番好き。

ひょんなことでお侍は、TVの 「お父さんによるお菓子作りコンクール」 に出場することになり、見事に優勝、そのまま有名菓子店にスカウトされ、ものすごい熱心さで働き始めるのだ。

しかしその代償のように、ともさかりえと福君の生活は、元のすさまじい忙しさに戻ってしまう。


ともさかりえお侍の間に芽生える淡い愛情、福君がお侍に抱く父親に対するような甘えと信頼。
それらが手に取るように分かり、このままうまく行くのかな?と、こちらも淡い期待を抱いたのだが・・・


ともさかりえの自然な演技、福君のあざとさの無い子供らしい演技、錦戸亮の侍らしい挙措動作。
どれもとても良かった。

ともさかりえってスタイルが抜群で、どの服もとてもファッショナブルで素敵に着こなしていて、見直しちゃった。
錦戸亮もかなり武士の立ち居振る舞いを勉強したとみえて、走り方、手の動きまでそれらしかった。

私は全然知らない映画だったし、それほど期待して観たわけではなかったのだが、これはとても満足。
ああ、観て得したな~  って感じでした。



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映画 「異人たちとの夏」 

例によってツタヤディスカスで借りた。

何しろ題名が良い。

「異人たちとの夏」 だもの。

異人、異界なんていう言葉に、どうしても惹かれてしまうのだ。


テレビの脚本を書いている中年男(風間杜夫)が主人公。
四十男で妻とは離婚、都心のマンションに一人で住んでいる。

彼は浅草で生まれ育った。
両親は彼が12の年に、交通事故に巻き込まれて死んでしまう。

ある夏の日、彼は浅草の演芸場で父とそっくりの男 (片岡鶴太郎) を見かける。
思わずフラフラとついて行く彼に、その男は当たり前のよう笑いかけ、家まで導く。
そこには若くてきれいな母も (秋吉久美子)。

それ以来、彼と亡くなった両親との交流が始まる。
温かい家庭、べらんめえ口調の父とコケティッシュで魅力的な母。

12歳の時に死に別れた両親と会えた彼の生活には喜びが戻り、嬉しさが抑えきれない。
しかし、反対に彼はどんどんやつれて行く。
それを心配し、両親との別れを強く勧める同じマンションの住人で恋人でもある女性 (名取裕子)

ついに別れを決意した彼は、最期に両親を連れて「今半」ですき焼きをご馳走しようと連れだって出かける。
暑い暑い日、髪に大きな花を挿し日傘をさした、着物姿の仇っぽい美しい母。

「どんどん食べて」
しかし、別れを切り出された両親はほとんど食べず、次第に姿が薄くなり消えてしまう。

「何も食べてないじゃないか」
一人残された彼は、その場で泣き崩れる。

このすき焼きの場面はしっとりした情緒が漂い、昔風の店構えも手伝って、とても素晴らしかった。
別れが来ることを親子共に知っているのが、見ていて辛い。


ところがだ、ここからが大変 
恋人の名取裕子は、本当はマンションで自分の胸を刺して自殺した幽霊だった、というオチなのだが、映画はいきなりのホラー満開になるのだ。

空中から吊り下がった名取裕子。
絶対に彼に見せなかった胸の傷と流れ出る血。
そのおどろおどろしさ、というかチープ感。

結局、彼女は彼に憑りつくのを諦め消えるのだが、この場面は必要だったのかなぁ。
せっかく両親との危うげながらも情感たっぷりの映像に見入っていたのに、最後にB級映画になってしまった感が否めなかった。

最後は観なかったことにして、片岡、秋吉、風間3人の場面だけを憶えておきたい映画でした。


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ソビエト映画 戦争と平和

先日のこと、何気なくチャンネルを回していたら、NHKのBSでソ連映画 「戦争と平和」 を放映しているのを見つけた。

この映画は、当時のソ連の国力を挙げて撮られた映画で、これが公開された時、私は○○才だったのだが、とにかくマスコミがこぞって主演の リュドミラ・サヴェーリエワ の可憐さ・美しさを大絶賛していたのを覚えている。

美しいものに憧れる年頃だったので、確かこの映画を観たはずなんだけど、全編通すと7時間以上という映画を全部観たとはとても思えない。

ただ、彼女の美しさと戦争場面の大スペクタクルは、脳裏にハッキリと焼き付いている。
どうです、綺麗でしょう?
リュドミラ

原作を読んだこともないので、あの戦争が何という戦争かも知らないのだが、とにかく当時の戦争って軍楽隊の太鼓に合わせて横に長く伸びた何列もの兵士たちが粛々と進んでいく。

そこに敵の大砲がドカンドカンと炸裂するんだから、まるで 殺してください と言うようなものだ。
バタバタと倒れていく兵士たちと、それを意にも介さず進んでいく兵士たち。
鳴り止まない小太鼓の音。

その薄気味悪さは強烈な印象を残した。

今夜はいよいよその戦争場面が放映されるらしい。
何しろものすごく広い原野一面に広がる軍隊は、すべて本物だというのだから驚く。
これは是非とも観なくっちゃ。



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映画 ミザリー

いやあ、怖い映画でした。

特に最後の 「血まみれで倒れたアニーが、いきなり起き上がって襲いかかってくるところ」 は
ギャアアー  って叫んでしまいました。



発端は 「ミザリーシリーズ」 で大流行作家になったポール・シェルダンが、そろそろこのシリーズを終わらせ、違う作品を書いて新境地を開拓しようとしたこと。

ミザリーというのは彼の小説の女主人公の名前で、彼は最終巻で彼女を殺してしまい、このシリーズを終わらせることにしました。

この気持ちは分からなくもないですね。
マンネリになってしまうし、いくらファンが付いていても同じような作品ばかりを書くのも作家としてのプライドが許さないというか。


その原稿を送るため大雪の中、車を走らせるポール。


しかし、あまりの雪に車は道路から転落。
大怪我をして失神してしまうポール。


その時、車のドアをこじ開けポールを助けてくれたのが、元看護婦のアニー。
アニーはミザリーシリーズの、そしてポールの大ファンなのです。


助けたポールを献身的に介護するアニー。
ところがこのアニー、 普通じゃない。


チラッチラッと顔を出す彼女の異常さ。
事故で手足を骨折しているポールは、彼女の為すがままにならざるを得ない。


ある時は優しい笑顔と尊敬の眼差しで献身的に介護、と思うと突然人が変わったように叫び狂い、ポールを部屋に閉じ込めるアニー。
その狂気はどんどんひどくなっていく一方。


アニーが出かけている間に、何とか逃げ出そうと車椅子で家を探り回るポール。


この辺の攻防は、ドキドキものです。
早く早く!!
早くしないと、あの女が帰ってくるよ!!!


でも部屋を出たことを気付かれ、 

なんとデッカイ木槌で両足を叩き折られるポール !!

ひゃああー もう、見てらんない  


やがてポールとアニーの血みどろの戦いが始まるのだ!
さあ、ポールはこの家から、この女から逃げ出せるのか?!


アニー役のキャシー・ベイツは、この作品でアカデミー主演女優賞をとったんですね。
もう、とっても納得!!
これには誰も異議無しだったんじゃないかな。




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英国王のスピーチ

ツタヤディスカスでずっと前から予約していたのに、中々送られて来ず、諦め半分になっていた時にやっと観られました。

結論から言うと、とても良かった。

ヨーロッパ大陸ではヒトラーやスターリンが台頭してきた激動の時代に、兄の予期せぬ退位により王位に就かざるを得なかった吃音の弟。

その辛さや緊張感、妻エリザベスの心労がビシビシと伝わってきます。

ドクターではないオーストラリア人の言語聴覚士 ローグと共に治療に励む、弟アルバート公。
ローグは吃音は生まれつきではなく、必ず幼い頃の体験が影響していると言う。

その過程で、小さい頃の兄を偏愛する乳母からの虐待、左利きを無理やり矯正されたこと、父王の厳しさ、X脚を治すために日夜矯正器具を付けられ、耐え難い痛みを味わったこと、癲癇持ちの弟がいて世間から隠すようにされ、幼くして亡くなったことなどが分かる。

映画の最後に第二次世界大戦に参戦するため、アルバート公改めジョージ6世は一世一代の感動的なスピーチを行うのだが、私はこの幼い頃の体験をローグに思わず吐露してしまう場面が胸に迫った。


それにしても、このスピーチ場面の手に汗を握りたくなる緊張感はかなりのもの。観ている方は完全に妻エリザベスやローグやその他の関係者と同じ立場になってしまう。
「何とかうまくいきますように!!」って。


それにしてもこの映画で観る限り、「王冠を賭けた恋」 とかいう美名の下に王位を投げ出してしてシンプソン夫人と結婚してしまう兄王の良い加減さに腹が立つ。
おまけにシンプソン夫人もちっとも魅力的じゃないし。

ジョージ6世は56歳の若さで亡くなったが、妻のエリザベス皇后は生涯兄王とシンプソン夫人を許さなかったらしい。
王の短命は、精神的に決して強いとは言えないアルバート公が思いもかけず王位に就き、あの激動の時代に英国王として生きなければならなかったことと無関係とは思えない。



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”耳をすませば”




知っている方も多いと思うが、書いているだけでむず痒くなってくる、スタジオジプリの青春アニメ。

 カントリーロード~   なんて聞くと、恥ずかしくて恥ずかしくて、いやん もうやめて~ って言いたくなるくらい。

でもでもこの映画、さすがに宮崎駿だけあって、ただの赤面ものの初恋映画ではもちろんありません。

内容はともかく、とにかく絵が綺麗。素晴らしい

夕暮れ迫る丘の上から、眼下に広がる家々の灯。遠くを走る電車。

そして主人公の男の子の家。 あの骨董品屋 「地球屋」の素晴らしさは何だろう? 

どうしたらこんな家を想像して、それで描けるのか。あんなお店があったら、私は毎日入り浸って、猫のバロンをいじくり回したり、コーヒーを飲みながら読書に励んだりして。

私はあの舞台が 「京王線 聖蹟桜ヶ丘」 だと聞いて、行ってみました。モデルも無しにあんなお店が描ける訳がない。 きっと同じようなお店があるはず

聖蹟桜ヶ丘

駅から見ると結構近くに見える丘が、なかなか遠い。ただひたすら歩く歩く
やっと麓にたどり着いて、映画通りの坂道を今度は上る上る。

カーブしながら上った丘の上には普通の家が立ち並び、あちこちかなりしつこく探したけれど、あのお店は残念ながらありませんでした。 

釈然としない (そんな事言われたってジプリも困るでしょうけど)

でも上からの眺望は映画と同じだったし、遠くを走っている京王線も見えたことだし、と無理やり自分を納得させながら家路についたのでした。

きっと私みたいな 「耳をすませば」 ファンが、今でも三々五々 聖蹟桜ヶ丘を訪れているんだろうな。

またあのお店を見たいけれど、それにはあの映画を観なければならない。
ウー それはちょっと勘弁して・・・





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ホームズさんは、昔 美男子だった。

ツタヤディスカスで月4回DVDを借りているのだが、これは面白い!とか 見応えがあった!という映画にはなかなか出会えない。

今日も「星3つ半」の映画を観たのだが、どうにも訳が分からなくて、面白いと思えない私が悪い? みたいな気になって悶々としてしまった。


話変わって、昔、NHKで「シャーロック・ホームズ」を放送していたのをご存じの方も多いだろう。

あのシリーズでホームズをやっていた方は、ジェレミー・ブレットという役者さんで、もう亡くなられたらしい。

ジェレミーブレッド

私などは、ホームズ = この人 というイメージが強すぎて、最近の映画でロバート・ダウニーJr が演じていたホームズを見てビックリしたのだ。

ところで、このブレットさん、なんとあの 映画「マイ・フェア・レディ」で、オードリー・ヘプバーンに恋をするフレディ役を演じていた方だって!

あの名曲 「君住む街で」 を歌っていた美青年がホームズさんだったなんて、知らなかった!



こうして見ると、確かに似ているような。同一人物なんだから当たり前か。

こんな事、ファンの間では周知の事実だったのかしら。


※ ブログがおかしくなってしまいました。見ずらい画面でごめんなさい。

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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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