本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

夢のあとさき

いつも楽しみにしているブログのひとつに、「小樽スケッチ」 がある。
私の故郷 小樽を、素晴らしい写真と共に紹介しているブログ。

「あそこが見たい、ここも見たい」 という勝手なリクエストにも応えてくれる、お勧めのブログだ。

ここで 「海宝楼」 という、かつて小樽の大金持ちだった方の邸宅が紹介されていた。
私は初めて聞く名前だったけれど、それを見て思い出したことがある。

小学校時代の同級生のお宅だ。

小樽にも山の手と下町があって、私は港に近い下町育ちだったが、そのすぐ近く、港を一望のもとに見渡せる丘の上に、その家はあった。

何棟もの建物が渡り廊下でつながれ、それぞれ趣向の違う庭が3ブロックに分かれてしつらえられてあった。

最奥の庭は、あの頃まだ珍しかった芝生の庭で、眼下には小樽港、ウサギが放し飼いにされ、ブランコがあり、本当に夢のような場所だった。

家中、庭中を遊び場所にして走り回る私たちを、美人のお母さんはお茶とお菓子でもてなしてくれて。


数年前、小樽に行ったとき、ふらふらとそのお宅の辺りを散歩してみた。
ひっそりとした坂道に、昔のままにそのお宅の門が建っていた。

ここに私が遊びに来たことも、遊んだことも、お茶とお菓子をいただいたことも、みんな夢の中のことみたい。 
何より、自分があんなに天真爛漫な子どもだったことが嘘みたいでもある。


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グリーンスリーブス

哀愁ただよう、イングランド民謡のこの曲が好きだ。

宝の箱のような you tube をいつも楽しんでいるが、最近これを見つけた。



何とも素敵なビデオだと思う。
なぜヘンリー八世とアン・ブーリンが出てくるのか分からなかったが、この曲が二人の愛の歌だという話があるかららしい。
(これは事実ではないとのこと)

それにしても、ヘンリー八世の肖像画。
180px-Hans_Holbein_d__J__049.jpg


この顔にして6人の妻って、いったい・・・・
やっぱり権力というのは、すごく魅力的だったのか、それとも怖かったのか。

若いころは、ビデオのようにハンサムだったのかな。

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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

リンクはお気軽に。

過去記事へのコメントも大歓迎です♪

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