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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

桜を探しに長野牧場に行きました

佐久の桜の名所といえば、長野牧場。
このブログにも、しょっちゅう登場しています。

ちょっと早いかな?と思いながら行くと、その通りでした。
でも綺麗。
桜並木

門の横にある 「牧場資料館」
連休中に一般開放されます。
このレトロ感が何ともいえません。 こういうの大好きです 
今の天皇陛下ご一家も、お子さんたちが小さい頃来られたそうです。
資料館

すずの大好きなウサギさんも、ウサギ舎に出ていました。
冬の間は屋内にいるんです。
でも1匹しかいないのかな。
うさぎ

ヤギさんもいます。
ヤギって結構人懐っこいんだけど、今日はすずのラブコールにもかかわらず近寄ってくれませんでした。
やぎ

ちなみに、佐久ってヤギがとっても身近な動物なんです。
我が家近くのグラウンドにも、そろそろやって来る時期になりました。

1本、花が開いている桜を発見 
正面の小屋

そして忘れちゃいけない、すずです。
絶対にカメラを見ようとしないし(泣)
牧場のすず

この後、牧場内を散策して、これだけは絶対に満開だろうと目星を付けていた、枝垂れ桜を見に行きます。
わあー 見事!!
しだれ桜

枝垂れ桜って、桜の中でも早く開くんですね。
私は全然知らず、去年牧場の人に 「これは枝垂れ梅ですか?」 って聞いて、思いっきり恥をかきました 
こんな大きな梅なんて無いよね。


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さくらさく小径

昨日、千曲川沿いに伸びる 「さくらさく小径」 に行って来ました。

まず迎えてくれたのは、紅梅。
これ、梅で間違いないよね? 大丈夫だよね??
梅2

香りもあるし、これは梅に間違いない!
梅接写

ここ 「さくらさく小径」 の桜はまだ小さいけれど、大きくなるのが楽しみです。
子供が遊べるように作られたせせらぎも、冬の間は水が止まっていましたが、もう流れ始めていました。
せせらぎ

ブラブラ歩いていると、東京電力の池があります。
池

すずと2人でブラブラブラブラ♪

ここは、池から千曲川に水を流す水路。
水の勢いがスゴイの。
鉄製の架け橋が渡されてるんだけど、グラグラ揺れるこの上を歩く時はいつも緊張する 
だって、この頼りない橋が落ちたら、一巻の終わりよ。
排水口

池を一周していると、桜の蕾がこんなに膨らんでいました。
池と桜2

佐久にもやっと春が来た!
朝と昼の温度差が大きくて、服装に困る時期でもあります。
今週末には、すずと一緒にどこへ桜を観に行こうかな。


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マンズワイン小諸ワイナリー

今日はここに行って来ました。
パンフレット

マンズワイン小諸ワイナリーです。
ここはキッコーマンがやってるんだって 
だから マンズワイン なのね。

ワンコOKだから、すずも一緒です。
ただし屋外だけね、当たり前だけど。

まずは案内板。
案内板

中は案内してもらえます。
ここは、ガラス製のタンクが積み上げられています。
タンク1

このタンクは、酸化防止のため内部がガラス製になっているそうですよ。
タンク2

次に屋内に入って、醸造タンクです。
こちらが赤ワイン用
赤ワインの樽

こちらが白ワイン用です。
白ワイン樽

ちょうど時期が悪かったみたい。
未だブドウの芽も出てないし、秋に来ればもっとワインを醸造しているところを見られたらしいけど、今日はこの後すぐに売店&試飲コーナーへ。
試飲1

試飲2

こんなにワインが勢ぞろいしてました。
ワイン

我が家は、このジュースと
買ったワイン1

このスパークリングワインを買いました。
スパークリングワイン

この「龍眼」
早速飲んでみたけれど、スキッとして美味しかった。
結構アルコール分が高い感じ。

とにかく、すずを待たせているので、何でも駆け足です 
外に出て、 「万酔園」 という日本庭園を散策。
佐久に来てから、こういう日本庭園を見たことが無いから、すごく新鮮!
万酔園入口

庭1

一画に、地下ワインセラーがありました。
ワインセラー

すずは何にも面白くなかったね。
アタシ、土を食べるしかない 
土を食べるすず

今度来るなら秋ですね。
醸造中もビン詰め状況も見られるらしいですよ。


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家の中が(少し)スッキリしました♪

佐久市のゴミ分別が厳しいって何度か書いたけど、1番困っていたのが電気製品。

前の所では、「燃えないゴミ」 っていうのがあって、袋に入る電気製品なら出しても良かったの。
だけど佐久では、「電気製品は業者に持ち込んで処分してもらう」 っていう事になってるんです。

「業者に持ち込む」 の一言が足かせになって、使えなくなった電気製品が溜まる溜まる 

寝室には見られなくなったブラウン管テレビが細長いTV台の上にデンと構えてるし、その横にはプリンターが2台にアンプにスピーカー。
壊れたアイロンに壁掛け時計に電気スタンドにその他諸々。

通っている美容室の人が、「〇〇〇っていう産廃業者に持ち込んで、全部処分してもらった」 と言うのを聞いて、それじゃあ思い切ってうちもやってみようか、という結論に達しました。
それに北海道から姉夫婦が遊びに来る日も近づいたし、今から少しずつ家を綺麗にしなくちゃね。

まずテレビは 「リサイクル法で決められた販売店に頼む」 というので、K電気に持ち込みました。
佐久にあるK電気とY電気、我が家は絶対K電気派なんです。
とにかく店員さんの接客が  

超重いテレビを持ち込み、料金を払って7年間寝室の棚に鎮座していた主を、無事引き取ってもらいました。
それからいよいよ「業者さん」へゴー 

郊外にある産廃業者さんは、とっても感じの良いオジサンが受付にいて、いとも簡単に車ごと重さを量り、諸々の電気製品をみんなでホイホイと運びだし、料金を払ってこれで終わり。

なあんだ、こんなに簡単だったんだー
ゴチャゴチャ置いてあった物が全て消えたTV台を見ると、本当に身も心もスッキリした気分。
これで壊れた電気製品が出ても、もう怖くないぞ~


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半信半疑で行ってみました

昨日の合唱、練習前に先生に 「スイマセン、ヘルニアになっちゃって長く立ってられないんです。時々座ってても良いでしょうか?」 って頼みました。

そのせいでしょうか、昨日は一度も立って歌うようにという指示は出ませんでした。
ああ、やれやれ 

帰る時、ソプラノの団員さんが教えてくれたんです。
「私も今年の初めにヘルニアになったの。〇〇針灸接骨院に2回通ったら治ったのよ」

接骨院って行った事がないのよね~
果たして本当に効くんだろうか??
お金はいくらかかるんだろう???

ちょっと不安だったけど、家の近くでもあるし、思い切って行ってみました。
道路からちょっと入った所にひっそりとある接骨院。
お客さん(患者さん)はいるんだろうか、と思ってみていた接骨院。

驚いたことに、すでに駐車場には何台もの車。
次から次へと、人が入って来る。

とりあえず、問診票に色々書き込み順番を待ちます。
待合室には、佐久総合病院関係の本がいっぱい。
院長さんは、佐久病院にいた人なのかな?

呼ばれてカーテンで仕切られたベッドにうつ伏せになり、初めての鍼を打ち、電気を通し、初めてのお灸をすえ、最後にマッサージというコース。

たっぷり1時間かかって、1回目の治療は終了。
出来れば、1番痛む所に鍼をグサーッと突き刺してグリグリしてもらいたかったけど、それは無理みたい。

ついでに言うと、電気を通してくれたお姉さん 「初めてだから弱ーくしておきますね」
そんなケチなこと言わないで、最強でビリッビリやっちゃって下さい  
これも無理みたい。
 

これで本当に効いたのか、すぐには分からなかったけど、ちょっと時間が経つと確かに楽になったみたいよ 
ホントホント。

帰りに次回の予約を取って帰りました。
私ね、鍼とかお灸とか余り信じて無かったんだけど、これは効き目あるかも 
次の治療が楽しみ 


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「軍師官兵衛」に万見仙千代殿が出ています

毎年、何となく観てしまう大河ドラマ。(「江」だけは途中脱落だったけど  )
今年の 「軍師官兵衛」 をご覧になっている方はいらっしゃるでしょうか?

このドラマで、江口洋介信長公の傍にいつも付き従っているイケメンの小姓。
あれが、万見仙千代殿なんですよ。

私のハンドルネームは、彼からいただきました。
って、彼とか言っても、全然知り合いじゃないんですけどね。

演じているのは田中幸太郎さんという方みたい。

信長公のいらっしゃるところ必ず画面に映るけれど、セリフはほとんど無い、美味しいんだか美味しくないんだか分からない役。
でも万見仙千代殿は、ちょうど今TVで放映している天正六年頃、一番のご寵愛を受けていた小姓なんです。

検使を務めたり、各大名に頼まれて信長公への取り次ぎを受け持ったり、お客の接待をしたり、八面六臂の活躍をしていた仙千代殿。
武将と言うより文官に近かったんじゃないかな。

何故今頃こんな事を書くかというと、きっと次回か次々回くらいに討ち死にしてしまうからです。

荒木村重の謀反を翻意させるため、有岡城に赴いた仙千代殿。
説得に失敗して帰ってくるのですが、村重の謀反に怒り狂った信長公が有岡城を攻めた時に従軍し、あっという間に討ち死にしてしまったんです。
『自ら石垣の塀を乗り越えようとしたところ、長刀で突き貫かれたとされる』 (信長記)

信長公はきっと嘆き悲しんだと思うんです。
有能な家臣だったんだから。

それに、ここからは私の妄想だけど、容姿端麗・眉目秀麗・頭脳明晰 だったに違いない!
何しろ、あの信長公に寵愛されたんですからね。

それにしても、戦場に出るのは初めてだったかもしれない仙千代殿。
功を焦ったんでしょうか。
無念の最期でございます(涙)
有名な森蘭丸が出てくるのは、仙千代殿が討ち死にした後のことなんですよ。

こんな万見仙千代殿、少しでも気に留めていただけると嬉しいです <(_ _)>


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「宝塚歌劇公演100周年記念切手」 ゲット!

かの宝塚歌劇団が始まってから、今年で100周年。

つい先日、その記念式典が開催され、長野のニュースでも何回も流れてました。
秋篠宮ご夫妻はいらっしゃわ、辻井伸行さんのピアノ演奏はあるわ、OGがズラリと勢揃いするわ、ものすごく盛大でしたね。
華やかさが伝わってきました。

その記念切手が発売されるって、かなり前から私は情報を得ていたんだけど、ちょっと油断してる隙に発売日の4月1日は過ぎてしまった 

今日は市役所に用事があったので、中にある郵便局に飛び込み聞いてみました。

結果は う・り・き・れ 
ガガーン 

私の頭はものすごい早さでクルクル回ります。
そうだ、ちょっと走るけど、小諸市御影新田にある小さな郵便局。

昔で言えば特定郵便局って言うの?
あそこは記念切手が充実してることを、私は知っていたのですよ。

早速行って窓口のお姉さんに聞くと、いとも簡単に 「ございますよ♪」 って出してくれました。

わあ~ 豪華! 絢爛!!
切手

こんなシートも付けてくれましたよ。
切手2

2つ並べると、こんな風です。
宝塚セット

私、切手蒐集の趣味は無いんだけど、たまに手紙を出すときに綺麗な切手を貼って出すと喜んでもらえるかな?と思って、記念切手を買うことにしてるんです。
だって同じ値段なら、珍しい切手の方が良いでしょう?

思い付いて、もう1セット買いました。
若き日、宝塚の大ファンだった母に送ってあげようと思います。

どこの郵便局も同じで個性なんか無いと思っている皆さん、(多分)局長さんの趣味で記念切手に力を入れている郵便局もあるんですよ 

今朝はものすごい寒さで、朝散歩の時には、1度片づけた耳当てを出して着けなくちゃならないくらい。
そして午後になると10℃以上気温が上がるし。
すずはこんな恰好になって寝ています。
すずの寝姿

ぼかしを入れた方が良いんだろうか・・・



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オペレッタ 「よたかの星」♪

小学校の時、学芸会というものがありました。
私の頃の学芸会といえば学校の一大イベントで、講堂にはゴザが敷かれ、保護者たちが大勢詰めかけて我が子の登場を待っているんです。

お母さんたちの服装は、まだまだ羽織姿が多く、講堂が黒っぽく感じられるほど。
信じられないでしょうけど、そんな時代があったんですよ。
思えば何て長生きをしてきたんでしょう!

多分、5年か6年の時、学年全体で宮沢賢治の 「よたかの星」 をオペレッタ風に上演したことがあるんです。
ちゃんとセリフの他に歌が付いていて、演技をしている子が喋って歌ってというのは無理だったとみえ、舞台上で演じる子達と舞台下で歌う子達に分かれて演じました。

私はもちろん舞台下で歌う役。
先生たちは、ドンくさい私が演技の出来る子じゃないとわかってましたからね。

驚くのは、私がその歌をまだ歌えるということ。
いかに練習に次ぐ練習だったか、分かろうというものでしょう。
今みたいに土曜日は休みなんて時代じゃなかったし、練習する時間はタップリあったものね。

原作の登場人物 (登場鳥) は数羽だったはずだから、オペレッタでは ”よたかのお父さんやお母さんや仲間たち” まで登場し、私はお母さん役の歌を歌ったんです。

今思うと不思議なのは、あの作品には正式な脚本があったのかどうか、ということ。
もしかすると、先生たちのオリジナルだったりして。
そうだとしたら、先生たちの努力と才能に脱帽するのみですよ。

まだ 「保護者」 ではなく 「父兄」 と言うのが普通だった、大昔のお話です。



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どれも普通のセーターなのに、何が違うの?

私、着る物を買う時は、なるべく試着するようにしてます。
今時のお店って、結構何でも試着させてくれるので、非常に助かってます。

だけど、試着するほどでもないセーターとかTシャツは、鏡の前で当ててみて買う事が多いんですよ。
ところがねぇ、家に帰ってイザ着てみると、微妙に 「似合う似合わない」 があるんです。

これって何故でしょうね。

一目見て気に入って買った、黒のゆったりしたセーター。
黒だから中に何を着ても合わせやすいし、手持ちのあのTシャツやスタンドカラーの柄物に合わせると、きっとステキ  と思いながら買ったんですよ。

ところが、着てみると、どうにもドッシリというかズッシリというか、要するに太って見えるの 
ブヨブヨ太りじゃなくて、固太りっていうの?
一番嫌なパターン 

特に試着しなくても細っそりと見えるセーターとの違いは、一体何なんだろう??
2枚を見比べても、どこがどう違うという訳じゃないのに。

こうやって、結局タンスの肥やしになる服って、結構多いんですよね。



一昨日、庭の梅が咲きました!
梅1

こちらは、去年植えた水仙です。
水仙


やっと春が来た、と喜んでいたら、今日は風が冷たかったし、夜は大雪の予報だって! 
マジ勘弁してほしいわ。



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映画 「眼下の敵」

ツタヤディスカスで高評価だったので借りてみました。

1957年、かなり古い戦争映画ですね。
だって主演が、ロバート・ミッチャムだもの。

ロバート・ミッチャム 知ってます?
ええと、何に出てたんだっけな・・・
とにかく、顔を見たら ああ、この人知ってる! という俳優さんです。

ロバート・ミッチャムが船長のアメリカ駆逐艦と、ナチスのUボートとの息詰まる攻防なんだけど、困ったことにどちらも英語で話すの。

おまけにUボートの乗組員が、顔も雰囲気もね、どうしてもドイツ人に見えない。
ドイツ軍人なら、帽子をあんな風に斜めにかぶったりしないんじゃないか、とか。
画面が、米駆逐艦・Uボートと目まぐるしく変るんだけど、どっちもアメリカ軍にしか見えなくなってしまって。

それでも潜水艦が出るだけで、切迫感が出てくるのよね。
あのソナー音だけで、息苦しい感じ。
それに本物の駆逐艦を使い、砲撃も大迫力。
Uボートを悪役にしていないところも、当時としては画期的だったんじゃないかな。

最後は痛み分けみたいな終わり方で、お互いの艦長の間には尊敬の念が生じ、あまり戦死者も出ないし後味の悪さはありませんでした。
それにしても、ドイツ人が英語を話す不自然さを、どうしても感じてしまいました。





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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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