本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

年を感じるわ~

毎週木曜日は、合唱の練習日 ♪

9月7日に 「佐久市コーラス祭り」 という催しがあるんです。
佐久市内のコーラスグループが一堂に会して、日頃の練習の成果を聴いてもらうんです。
って言っても、関係ない人はほとんど来ないで、合唱団同士で聴き合うんだけどね。

2曲歌うだけだけど、本番に備えて昨日は立ちっ放しで2曲だけの練習 
私の大の苦手、立ちっ放しだったんですよ (汗)

私は、強い方の痛み止めを飲んで参加。
おかげで練習中は大丈夫だったんだけど、一夜が明けたら、ものすごい疲れが 
もう、だるさと疲れでどうにもならない。

仕方なく、昨日は半日家でゴロゴロ。
午後からは郷土史の集まりで、例によって2時間半びっしりのボケ防止。
そして、ボロ雑巾のようになった私がいました。

ダメだなぁ、私。
合唱団でも郷土史でも、断然若手(?)の私なのに、何この有様は 
でもね、お蔭で昨日はどこにも買い物に行かず、お金は一銭も使わないで済んだけど。
来年の定期演奏会に向けて、少しずつ体力増強に努めなければいけないわね。

今日は朝から、整体院に転がり込みました。
せ・せんせい、この痛み何とかしてぇぇーー

実はこの整体院、お父さん先生と息子さん先生の2人でやっていて、しょーーじきに言うと、お父さん先生の方が上手いのよね。
行った順番にどちらが担当してくれるか分からないという、一種の賭けみたいなところがある。
今日はどうかな? 大先生の方かな?

大当たりで、お父さん先生でしたぁ。
いかに痛かったか、どんなに大変な状況だったか、ああだこうだと先生に訴えます。
足を微妙な角度で曲げて矯正してくれる先生。
治療中は、もう天国ね。

終わった時には、永遠に治療していてもらいたいのをグッと我慢して帰ります。
不思議に楽になるのよね~ 
頑張らなくちゃ、合唱のみんなについていけなくなるわ。
関連記事
スポンサーサイト

他人事じゃないのよね~

10日ほど前、TVでニュースを見ていたら、どこかで聞いた名前が。

『ツルヤ小諸東店に、車が突っ込む』

このお店なら、5回か6回か7回くらいは行った事がある。
何が起こったのかと詳しく見ると、89才の男性がアクセルとブレーキを踏み間違えて、お店に突っ込んで10mも走ったんだって 

思わず (89才で車を運転するわけ??) と思ったんだけど、考えると無理もないのよね~
この辺りって、バスがほとんど当てにならない。
たまーにバスを見かけても、お客さんが0人か1人か2人。

これじゃあペイしないから、益々バスの本数が減る →  当てにならないから益々お客さんが減る の悪循環。
しかも佐久は広くて、車が無いと動きがとれない。
だから、高齢になっても車に乗らざるを得ないのよね。

私だって、今は良いけどすぐに高齢者になるでしょう? (今は違いますとも  )
その時に、迷わずに免許を返上できるかどうか  全然自信がありません。
今回の事故では、幸いにも軽傷者しか出なかったけど、自分だっていつ当事者になるか分からないものね。
そんな事を考えさせられた事故でした。
関連記事

佐久音楽祭に美空ひばりが来たこと

佐久に来てから、あちこちから聞いたこと。

「昔、〇〇〇会社が全盛期だった頃、佐久に美空ひばりが来たんだよ。」

へええ、美空ひばりがねぇ。
どこで歌ったの?

それが驚いたことに、いつも散歩に行く長野牧場の隣、駒場公園の野外劇場だというのだ。
野外劇場と言えば、まるでギリシャの石造りの大きな劇場みたいだけど、もっと小さくて客席はベンチと芝生という所。
だけど名前はギリシャ劇場。。。

野外劇場

そこに、美空ひばりは体の調子も良くない時にやってきて、コンサートを開いたんだって。
何しろ小さい頃からトップアーティストとして歌い続けてきた彼女が、初めて野外で歌ったのが佐久。
そして、その動画がちゃんと残っていたのだ。

昭和63年8月21日、彼女は楽屋でもとても辛そうで、ステージまで自力では上れず、スタッフに抱えられて漸く上がったそうです。
ところが、そのステージの様子がこれです。 ↓



とても、そんな風には見えませんよね~
私は本当に驚きました。
正直言って、美空ひばりを好きなわけではなかったんだけど、この動画を見て考えが変りましたね。
彼女のプロ根性と歌唱力の凄さに、頭が下がります。
途中のトークも息が荒いし、本当に辛かったのでしょう。
この1年後に亡くなったそうです。

今でも、佐久の人たちに強烈な印象を残している美空ひばりさん。
これからは野外劇場を通る時、彼女を思い出すことにします。  
関連記事

オックス 「スワンの涙」

遠い昔、札幌まで、姉と一緒にものすごい人気だったオックスを聴きに行ったことがあります。

当時はグループサウンズが大人気。
オックスはその中で、 「ドラムの男の子が演奏中に失神する」  というのがウリの、ちょっと変わったグループでした。

あの失神って、本当は何だったんでしょう。
ヤラセだったのか、ファンの熱気に当てられて呼吸不全みたいになったのか、酸欠だったのか。
私はその男の子が全然好きではなかったんだけど、ボーカルの野口ヒデトが好きでした 
というより、「スワンの涙」 という曲が好きだったんです。


君の素敵な ブラックコート
2人で歩く 坂道に
こぼれるような 鐘の音

誰も知らない 2人の午後は
港が見える 教会の
小さな庭で お話しましょう



何とも顔の赤くなるような甘ったるい歌詞だけど、これは私の中では、函館山の中腹、函館港を見晴らせるカトリック教会辺りの風景そのもの。

この曲がヒットした頃、部活で初めて函館を訪れました。
もし彼氏がいたら、2人でこんな風景の中でお話できたらどんなに素敵だろう・・・ と空想させるような素敵な街でした。

札幌での公演を聴きに行った時には他のGSも一緒で、会場周りにはものすごいファンの行列。
警察官まで大勢いて、警備に当たる騒ぎでした。
1人の警官がすれ違いざまに呟きました。

「こいつら、みんな不良だ」

今考えると大笑いですが、あの頃はそういう空気だったんです。
私はキャーキャーなんて騒がず、じっと耳を傾けている物静かな少女でしたよ、もちろん 

野口ヒデトは、その後、「真木ひでと」 という名前で、何と演歌を歌っていました。
それがものすごく上手で、オックスの頃とは別人のよう。
元々、上手い人だったんでしょうね。

オックス時代の 「スワンの涙」 もyoutubeでアップされていて、たまに聞いていたのに、なんと削除されてしまった 
あの王子様スタイルのオックスが良かったのにな。
これはだいぶ後になってから、真木ひでと時代に歌った 「スワンの涙」 です。

関連記事

ブレスケアの飲み方には注意が必要

昨日、どなたかが教えて下さった、口臭予防のブレスケア。
今日買ってきましたよ。

実は明日、歯医者さんに行く日なんです。
去年の3月頃に無事に治療が終了し、先生は 「10月頃に健診に来て下さいね  」 と仰ったのに、喉元過ぎれば何とかの私は足も踏み入れず、やっと最近行く気になったわけです。

当然、今日の食事はニンニクは抜きね。
それでも日頃の影響がないかと心配になり、ブレスケアに走ったわけ。

小さい緑色の粒、口に含んで当然のように噛み潰しました。
結構強烈なメントール感が口中に広がり、このままじゃ歌が歌えないじゃない、と思うほど。
慌てて説明書を読むと 「噛まずに水などで飲みこんで下さい」 って書いてあるじゃない 
ったくもう、本当に説明を読まないんだから。

大丈夫かしら。
胃まで行く途中で、喉とか食道とか痛めてないかしら???
自分が悪いんだけどさ。
それでもこれだけ強烈だと、何か効きそうな気がするわ 
関連記事

美容師さんってニンニクを食べられないのね

先日、いつも行く美容室で、いつもの美容師さんにカットをお願いした。

以前は、美容師さんと話をするのが苦手で、ほとんど週刊誌ばかり読んでいたのだが、やはり年の功か、最近はあまり苦痛ではなくなってきた。

美容師さんの客あしらいが上手なせいかな。
彼女は話しながらも絶対に手は休めず、私の希望も飲み込んでいてくれるので、安心して任せられるし。

その時は、ああだこうだと食べ物の話をしているうち、彼女が言った。
「私達って、ニンニクが食べられないんですよ」

えっ? そうなの?
確かにね、美容師さんの口がクサかったら、お客はちょっと引いちゃうものね。
でもニンニクがちょこっと入るか入らないかで、料理ってものすごく差がついてしまうんだけど。

特に我が家は借りている畑でニンニクを栽培、1年分はたっぷり収穫できるので、必然的にニンニク入り料理が多くなり、家族で美味しい美味しいと言いながら味わっているんだけど、自分で気付かないだけで人様には嫌がられているかも 

ちょっと、イヤ、かなーり反省。
一生懸命、歯磨きはして ♪お口くちゅくちゅモンダミン♪ もしているけど、それだけじゃ足りないかもしれない。
口臭だけは誰も指摘してくれないものね。
ニンニクの臭いを一発で消してくれる方法、誰か知らないかな。
関連記事

懐かしい曲 「ぼくのマリー」

この 「僕のマリー」 という曲は、ある程度の年齢以上の方はご存じの、ザ・タイガースのデビュー曲です。

私はちょうど高校生。
部活に通う道すがらのバスセンターで、いつもこの曲が流れていました。


ぼくが マリーと 会ったのは
さびしい さびしい 雨の朝
フランス人形 抱いていた
ひとりぼっちの 可愛い子

愛してる と一言いえなくて
つらい 思いに 泣いたのさ



この曲のメロディは、愁いを帯びていて切なくて嫌いではなかったけれど、友人の一言で撃沈。

「ねえ、このマリーはさ、一体何才なんだろうね?
フランス人形抱いている子っていったら、せいぜい小学校低学年だよね」

言えてる!!
今で言うなら ロリコン??

それにしても、この頃のジュリーの美しさときたらスゴイものだったのは確かなんだ。

関連記事

先生、爪をはがさないで!!

私は生まれつき、おっちょこちょいで不器用。
ずーっと以前、眠い目をこすりながら子供のお弁当を作っていたら、包丁で左人差し指の先をスッパリと削いでしまったことがありました  

もう、痛いのなんのって。
どうしようかと迷ったんだけど、指先は雑菌が入る確率も高いだろうと、外科に飛んで行きました。

ドクターは嬉しそうに  「これは痛いねぇ。ちょっと縫っておこうか。そうそう爪の下も切れてるから、爪も剥いでおこうね
エッ! うそ!!
爪を剥ぐの ???
 

あれよあれよという間に、爪先の一番痛い部分にブスっと注射針を刺され、これが麻酔だって。
せ・せんせい、麻酔を打つための麻酔って無いの??
もの凄い痛さなんですけど 

グッタリした私は、後は先生の言いなり。
浮き浮きした表情の先生は、私の爪を剥ぎ取り、削いだ指先を縫い、 「毎日消毒に来なさいよ~♪」 とあくまで楽しそうに言って治療は終わり。

それからが大変!
家に帰って、麻酔が醒めた後の縫った傷口と、爪を剥された痕の痛いのなんのって。
せっせと消毒に通い、傷口も治り爪も生えるまで1か月近くかかりましたっけ。

いつか聞いた、『外科の先生は、すぐに切りたがる、縫いたがる』 って本当なんだと、つくづく思い知ったことでした。
関連記事

♪みょうが♪

我が家のミョウガ、最近どんどん採れるようになりました。

みょうがを植えるのはここに来て初めてで、最初のうちはどんな風に生えてくるのかも分からず、お隣の奥さんに 「ほら、ミョウガが生えてるわよ」 と聞くまで知らなかったんですよ。

みょうが

みょうが
今、来年の定期演奏会に向けて、星野冨弘さん作詞、新実徳英さん作曲の 「花に寄せて」 という混声合唱曲を猛練習中なんだけど、その中の1曲が 「みょうが」 というんです。


花の咲いたやつは
安くなるからと
花を抜いて
売ったこともあったよね

みょうがを食うと
バカになると言うけれど
俺は思い出すことばっかりです




私もちょっと油断すると、花の咲いたミョウガになってしまい、そんな時は 
♪ 花の咲いたやつは  安くなるからと  花を抜いて  売ったこともあったよね~ ♪
と歌いながら、花を抜いてさり気なく食卓に出します。

みょうが2

ところが困ったことに、夫はミョウガが嫌い。
ほとんど食べません。
だから必然的に、私と娘とで食べまくる羽目に。

天麩羅にすると、ミョウガ独特の味が少し緩和されるので天麩羅にしたり、今はネットで見つけた 
『白だしとお酢を半量ずつの汁に漬ける』 を作ってます。
美味しいのにねぇ。

ミョウガを食べると、本当にバカになるのかな?
実家の母は 「確かに物忘れが多くなる気がする」 としみじみ言うし、星野冨弘さんも詩っているのだから、満更ウソでもない気もするし。
私の物忘れは昔からだから、ハッキリとした確証は掴めないのよね 

関連記事

カレー南蛮が食べたーい

佐久に引っ越して8年目に突入。
佐久には無い食べ物もあることに気付いたのは、もうだいぶ前。

♪信州信濃の新蕎麦よりも あたしゃあなたの傍が良い♪
っていうほど有名な信州蕎麦なのに、あれが無いんですよ。

カレー南蛮

あたしゃこれが好きで好きで、前住地にいるとき、近くの 満留賀 というお店に、しょっちゅう通って食べていました。
汗が出るほど熱々のカレー南蛮を暑い夏に食べる、これ最高ね 

いつも行く草笛には、もちろん無い。
たまに浮気したお蕎麦屋さんにも、無かった気がする。
食べログなどで探しても、やっぱり見当たらない。

蕎麦の本場としては、カレー南蛮なんて邪道なんだろうか 
.自分で作ったら?なんて言わないでね。
うまく出来た験しがないんだから。

お盆休みが終ったら、あちこちのお蕎麦屋さんに顔を出して 「カレー蕎麦あります?」 って聞いて回ろうかな。
「そんな物は無いよ」 って言われちゃうかしら。
関連記事
プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

リンクはお気軽に。

過去記事へのコメントも大歓迎です♪

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード