本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

佐久市 まちじゅう音楽祭

最初に

今日の午後3時頃、洗濯物を入れようとベランダに出たら、はっきりと硫黄の臭いが!
御嶽山だ、と思いました。
こんなに離れている佐久にまで流れてくるんだもの、現地はものすごいことになっているでしょう。
捜索活動が中断されているようですが、こればかりは仕方のないことですね。
自衛隊、警察、消防、現地の方達のご苦労に、頭が下がります。




昨日も、こちらは上天気。
その中を、「佐久市 まちじゅう音楽祭」 という催しが開かれました。
佐久平駅前のミレニアムパークという公園で、佐久市内の合唱団員、幼稚園児、保育園児、中学生などが集まり、歌を歌おう!という催しです。

ゲストに作曲家の神津善行氏をお招きして行われたのですが、とにかく暑いのなんのって。
合唱団員は歌う、手分けして進行を手伝う、の2つをこなします。

殆どが童謡の中で、ただ一つ嬉しかったのは 県歌 「信濃の国」 を初めて歌えたこと。
今までは、綺麗どころの踊りばっかりだったけど、今回は歌いましたよ♪
この歌、本当に名曲なんだから、もっとどんどん歌えば良いのよね。



公園は、少し紅葉も始まり、
色づき始めた

神津さんのお話もとっても面白く

神津善之さん

またまた3時間、ほとんど立ちっ放しだったけど、何とか無事に終わりました。

つくづく思ったんですよ~
神津さん、御年82才。
それが、朝東京を出て、この音楽祭の間ほとんど立ちっ放し。
終ったら、次の打ち合わせのため立たれました。
その間、いつもニコニコ、姿勢はピシッと、疲れた様子なんてこれっぽっちも見せません。

神津さんご自身は東京出身だけど、佐久市には神津さんが大勢いらして、その一族なんですよね。
だから、佐久にはしょっちゅう来られて、有名ミュージシャンを連れての講演会なども開いているみたい。
私も初めて誘われたんだけど、急な用事が入って行けなくなりました。
残念だわぁ。

私ね、来年の定期演奏会が終ったら、もう合唱は無理かも・・・と思ってたけど、そんなの甘い!甘すぎる!!と思った次第ですよ。
82才には負けられないわよね。
関連記事
スポンサーサイト

御嶽山が噴火して、長野は大騒ぎです

お昼のTVを見ていると、いきなりニュース速報で 「御嶽山が噴火の兆候で入山規制」 と出てきました。

その後は少しずつ、そして段々と、怒涛の様な噴火のニュースです。

今日は土曜日で、おまけに本当に穏やかな良い天気だったんですよ。
絶好の登山日和だもの、御嶽山に登っていた人も大勢いたはずです。

登山者が、全員入山届を出しているわけでもないだろうし、これからどうなっていくのか本当に心配です。
長野は山の国、佐久には浅間山もあるし、とても他人事とは思えません。
登山者の皆さんが、どうか無事でありますように。
関連記事

フォー・シーズンズ 「悲しきラグドール」

アメリカのグループ、フォー・シーズンズのヒット曲 「悲しきラグドール」



フォー・シーズンズは、「シェリー」 も大ヒットさせたグループで、日本では 九重佑美子とパラダイスキング が歌って、これまた大ヒットだった。

「シェリー」 も好きだったけれど、日本版の印象が強すぎて、私としてはラグドールの方が好きだった。
この独特の裏声がたまらなく魅力のある1曲。
それに、最初のドラムのリズム。
「ビー・マイ・ベイビー」 と同じリズムで、これも無条件に好き。

てっきり黒人グループだとばかり思っていたので、白人だと知ってビックリ。
それを知ったのは youtube をみるようになってからだもの。

この曲がヒットしたのは、私が小学校のころだと思うのだけど、幼心に 「私は男性の裏声が好きなんだ」 と分かった記念すべき曲です。

最近、知り合いが教えてくれるには、かのクリントイーストウッド監督が、フォーシーズンズをモデルにした 「ジャージーボーイズ」 という映画を作ったとのこと。

この中で、「悲しきラグドール」 も演奏されるはず!
本当は映画館に行きたいけれど、ずっと以前に呼吸困難になって以来、映画館はどうもダメだから、DVDで我慢だわ。
ちょっと先の長い話だわね~ 

関連記事

すずも私もクタクタになってしまったみたい

昨夜、すずは一晩中、寝室にやって来なかった。
こんなことは、すずが家に来て以来初めて。

大体、怖がり屋の寂しがり屋のくせに、昨日は余程疲れたのだろう。
居間のソファで爆睡したしまったようだ。
そんなに歩いた訳じゃないのになぁ。

と思っていたら、私もかなり疲れていたことが判明した。

今日は、前から予約していた美容室。
シャンプーが終り席に戻ってから、私の大好きなマッサージの時間。
極楽 極楽・・・・

そしたら、いきなり ガクンッ ってなって、私はのけぞってしまっていた 

ええええー?!
何、今の 
完全に、うたた寝してしまったのだ。
イヤだ、こんな事は初めてよ。

マッサージしてくれていたお兄ちゃんにひとしきり謝って、再びマッサージ開始。
さすがプロよね、驚いた顔ひとつせずに、にこやかに続けてくれました。

すずも私も本当に年をとったんだわね~ 
たったあれだけ歩いただけなのに、この始末だもの。
つくづく思い知らされたのでした 
関連記事

良いお天気に誘われて、横根に行ったんだけど

このところ、佐久は秋晴れが続いています ♪
ところが明日から  や  だって。
低気圧に変わった元台風の影響らしい。

今日のうちだ!と思って、かつて何回か訪ねた 「横根」 を目指してみました。
だけど、道をハッキリ憶えていないんですよ。
大体この方向だろうと、車を走らせます。

確かこっちで良いんだよね、と歩いていると、ありました ! 湯川です。

湯川

今、佐久ではあちこちでコスモスが満開です。
こんな風に、普通に道端に咲いてるの。

横根のコスモス

浅間が見えてきましたよ。

横根入口

更に進むとパッと視界が開け、真正面に見事な浅間山、そして右側の丘に見えるのが、目的地の 「横根の集落」 です。

浅間と横根集落

ズームするとこんな感じ。

横根の集落

「横根の集落」 は、かなり好きな場所です。
戦時中、ここには佐藤春夫氏が疎開していたんですよ。

佐藤春夫
文学史には必ず出てくる作家ですよね。
「田園の憂鬱」 とか 「田園の憂鬱」 とか 「田園の憂鬱」 とか (笑)
実は読んだことが無いんです。
ただ、「秋刀魚の歌」 は知ってますよ。


あはれ
秋風よ
情〔こころ〕あらば伝へてよ

ーーー 中略 ーーー

さんま、さんま
さんま苦いか塩つぱいか。


ーーー 後略 ---


佐藤春夫氏は、左の方に見える火の見櫓の下辺りに住んでいたんです。
横根の集落

家は無くなってしまったけど、石碑が建ってるんですよ。
あそこまで行きたい・・・
だけど、今日は太陽ギラギラで  なんて暑いんでしょう 
私の体力と、すずの体力を考えて、今日のところは名誉ある撤退を決めました。
以前なら、この程度歩くのなんて、どうってことなかったのにねぇ。

せいぜい30分ほどの散歩だったんだけど、私もすずも暑さで結構体力を消耗しました。
この時間になっても、虚ろな目をしてます 
かなり疲れたみたいですよ。

すずの寝姿

また秋晴れの日があったら、必ず行って記事をアップしますね。
関連記事

小樽に確かにあった屋外プール

小樽生まれの私は、小樽の事を書いたブログ様をお訪ねすることが多いんだけど、誰も書いていないことがあるんです。

今でも小樽に行けば必ず立ち寄るのが、水天宮というお宮。

水天宮

丘の上に鎮座し、そこに立てば小樽港が一望の下に見下ろせます。
小さい頃から、私の大好きな場所で、3日間続く祭礼には、必ず行っていました。

その水天宮から、小樽港を目指して下りて行く急な階段があります。
「外人坂」 といい、途中の左側に、昔外国人が住む家があり、そこから名前がついたようです。

外人坂

とにかく急な外人坂。
多分、多分ね、左側のマンションの所に、かつて外人さんが住んでいたお屋敷があったんです。
私が小さい頃も、その家はあったような気がする。

その外人坂を下りてすぐの右側に、小さいプールがあったんですよ。
今思うと、プールといっても、やや広い湯船みたいな大きさで、中の水は緑の苔が生えていたような・・・
私は姉と一緒に行った覚えがあるんだけど、水に浸かるにはかなり勇気が要った気がする。

ご存じのように、小樽は海に向かって広がった町だから、泳ぎに行くのは専ら海。
プールで泳ぐ なんて選択肢は全然無かったんだけど、好奇心のせいか、「こんな所にプールがある」 って驚いて、ほんの数回行ってみたんですよ。

あれは夢か幻か、という感じなんだけど、先日姉と話していたら、やっぱり姉も憶えているって。
きっと小樽市が 「小樽に一つくらいプールというものがあった方が良いんじゃないか」 と思って作ったんじゃないかな。
あのプールの存在を知っているのは、私と同世代でおまけに近くに住んでいた人間しかいないんだろうな。

この時も、あの場所を見に行きたかったんだけど、とにかく坂が急過ぎる 
見ただけでクラクラするような感じで、絶対に転がり落ちること請け合いって感じで諦めました。
こんなところでも、年齢を感じますよね~ 

私の生涯初のプール。
あの思い出が強烈で、後年本物のプールを見た時には、本当にビックリしましたよ。
関連記事

気遣いの足りない薬局

先日、薬を貰いに、いつもの薬局に行った。
ここは、大きな総合病院の目の前という好立地。
最初、どんな所に薬局があるのか分からなかった私は、目の前のこの薬局に飛び込んで以来、6年の付き合い。

正直、先生に状態を話してお薬を処方してもらっているのだから、また薬局でああだこうだと聞かれるのは嫌なんだけど、まあ仕方ないかって感じで薬剤師さんと話をしながら薬を受け取っている。

この日、私の後から若い女性が入ってきて、処方箋入れに処方箋を入れて、奥の方のベンチに腰かけた。
すると、受付にいた薬剤師が 「〇〇さん、福祉受給者〇☓△・・ を見せて下さい」 と、結構大きな声で言った。

一度腰かけたその女性は、驚いたように出てきてバッグから何かを取り出して渡したが、明らかに顔色が悪かったし、私も驚いてしまった。

その病院は 「個人情報保護」 だとかで会計でも名前を呼ばず、時間が経ったら窓口に来て下さい、というシステムなのだ。
それなのに、この薬局は大きな声でこういうデリケートな事を口にする。

嫌だな。
その瞬間にそう思った。

女性は何も言わなかったけれど、内心は本当に嫌だっただろう。

この薬局を利用するのは今回限りにしよう。
究極の個人情報を、何の気遣いもなく口にするデリカシーの無さに、すっかり愛想が尽きてしまった。
次の薬局を早急に決めなければ。

関連記事

いきなり冬バージョンになった我が家

昨夜の佐久は本当に寒かったんです。
だから、5月末から普通の布団で寝ていた我が家、昨夜は毛布をひっぱり出しました。
ぬくぬく暖かいわ~ 

そして今日です。
どうしても出なくちゃいけない用事があり、山梨県の甲府まで行って来ました。
私、初めて佐久から 「佐久甲州街道」 を通って山梨県まで行ったけど、遠いのねぇ 
ずーっと下道だから、体がすっかり疲れちゃって、腰がジンジン痛みます 

ようやく、夕方に帰ってくると、佐久の寒いのなんのって。
すぐに ストーブ を出しましたですよ。
おまけにパジャマも、 すごく寒い時用パジャマ にしました。

私のパジャマは5段階に分かれていて
 
 すごく暑い時用 ー 綿
 すこし暑い時用 ー 綿
 普通の時用   ー 綿
 すこし寒い時用 ー 化繊
 すごく寒い時用 ー 化繊

それぞれ数枚ずつあるから、それだけで衣装ケース2個分になるの。
決してパジャマ持ちって訳じゃないのよ。
必要に迫られて、こういうことになったんです。
それにしても、過ごしやすい時期は短かったわ~ 


佐久甲州街道
佐久市岩村田から出ている、昔からの主要街道。
信玄だって (たしか) この道を通って信州に攻め込んで来たはず。

途中、八ヶ岳の近くを通り
清里あたり

甲斐の国に入ると、富士山が望め
富士山

さすがに甲州、辺り一面のブドウ畑でした。
ぶどう園
関連記事

コスモス祭り 佐久市内山で開かれています

今、佐久市内山で 「コスモス祭り」 が開かれています。
せっかくだから、すずと一緒に行って来ました。

群馬県に通じる国道254号 (通称コスモス街道) の両側には、いっぱいのコスモスが最盛期。
そこを撮りたかったんだけど、ちょっと運転中でね。

駐車場に停めて、歩き回ります。

コスモス祭り
後ろの山は、内山城址です。

コスモス

コスモス祭り2

コスモス2

このコスモスたちは、地元内山の松井老人クラブが、地元の国道254号線にボランティアでコスモスを植え始めたのが始まり。
その後、地元の方達が一生懸命お世話をして、本当に手作りのお祭りを催してらっしゃいます。

こんな 「湯茶接待所」 があったり
湯茶接待所

こんな 「無人リンゴ販売車」 があったりするんですよ。
無人販売所

残念ながら、すずがいるので無料湯茶接待所には入れませんでしたが、きっとお漬物も出してくれるんじゃないかしら。

花を楽しんでから、1本内側にある 内山宿を歩きます。
目的は、園城寺の萩。

内山宿
いつも静かな、内山の宿です。

園城寺の看板見っけ!
内山案内板

途中で会ったワンコは、とっても静かにすずを迎えてくれました。
(志賀のいじわるワンコとは、大違いだもんね (笑))
内山のワンコ

園城寺は、内山城址の麓にあります。
萩も今が見頃。
園城寺1

園城寺2

綺麗ですよね~

お寺さんにお詣りして
園城寺3

弁天堂さんにも、ご挨拶
園城寺4

山の中腹から見た、佐久。
園城寺からの眺め

テキヤさんのお店が出るわけでもなく、ほんの3店ほどの毎年同じお店がテントを張っている 「コスモスまつり」。
初めて来た時は、その余りのささやかさにビックリ 
だけど、いかにも老人会の方達がやっている手作り感満載のお祭り。
こういう静かなお祭りも、佐久らしくて良いんじゃないかな。
関連記事

欲しい物 欲しい物 みんな売り切れなのさ

11月に、合唱関係でちょっと旅行に行きます。
目指すは大船渡!

そこでね、夜には懇親会があるんですよ。
懇親会   懇親会だって 
ちょっとドレスアップした方が良いよねぇ。

というわけで、アクセサリーを探してるんです。
結婚の時、母から貰ったゴールドのネックレスをしようと思ったんだけど、私の使い方が悪くて、細工があちこち千切れてしまってるの 
ゴメンナサイ お母様。

宝石とか貴金属に全く興味の無い私。
それではと、近所のイオンに入ってる宝飾店に行ってみると、なんとまあ高いこと 
おまけに店員さんがにこやかに寄ってきて 「何かお探しですか?」 って。
ボロいTシャツにパンツ姿の私。
こういうの、とってもダメなのよね。
慌てて逃げ帰りました 

こういう時にはネットショッピングでしょう。
すると、とっても素敵なスクリューネックレスを見つけたんです!
(スクリューネックレスって言葉も、初めて知ったですよ)
長さも太さもがちょうど良くて、お値段がお手頃 
レビューも良いし、これに決めようと思ったら、あらら 売り切れだって~ 
もうガッカリよ (涙)

その前には、ゴールドのペンダントトップ (これも初めて聞いた言葉だった) でとっても素敵なのを見つけたのに、それも完売。
要は、私が素敵でお手頃と思った品物は、みんなが好きだという事ね。
もう一度、仕切り直して探してみますね。
関連記事
プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

リンクはお気軽に。

過去記事へのコメントも大歓迎です♪

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード