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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

札幌 島川製菓のミルクカステーラ

昨日のブログに温かいコメントをいただきまして、本当に有難うございました <(_ _)>
仙千代、今回の失敗にめげず頑張って行きます!
行きますとも 


懐かしの食べ物 第二弾!
(第一弾はこちら → 甘食が好き )

今日、佐久の 「ベイシア」 というスーパーへ行くと、これを売ってたんです。
   ↓
ミルクカステーラ


札幌市白石区東札幌にある 島川製菓の 「ミルクカステーラ」 

カスてーら2


もう、懐かしいったらない!!
このカステラ、あちこちの病院の売店で売られていて、私にとっては、このミルクカステーラ =「小樽の病院の売店」 という感覚なんですよ。

ずっと後年、2人の子を出産した札幌の病院でのこと。
昼間の売店でこれを見つけて懐かしさのあまり買ってしまった私は、夕食後、薄暗いロビーのイスに座りモグモグと食べた思い出があります。

大きなお腹を抱えて、ひと気の無いロビーで1人、ムシャムシャとカステーラに食らいつく妊婦。
何てシュールな光景でしょう (笑)

これはね、シットリなんて全然してなくてパサパサなの。
昔、しっとりしたカステラなんて北海道には無かった時代、カステラという物の真似をして作ったんじゃないだろうか、という味。
でも、このパサパサ具合が懐かしいのよねぇ。
あの頃は、なんて美味しいんだろう!と思いながら食べたんですよ。
まさかこれが、佐久で売られていようとは驚きでした。

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当分立ち直れそうもありません。。。(涙)

朝からテンヤワンヤの騒ぎで、おさらい会が始まりました。

あみだ籤の結果、私は2番目。
1番目の人が歌っている間、次の人はステージ横のイスに座って待ちます。
歌ってる人の緊張がビンビン伝わってきて、私も緊張感マックス!
会場には知ってる顔もチラホラで、嫌でも舞い上がっちゃうし。

1曲目を歌いだした途端に (こりゃダメだ) の予感。
2曲目、3曲目と少し落ち着いたけど、後で録音を聞くと声がずーっとプルプルプルプル震えている挙句、完全に上ずってるし(泣)
まるで、繊細で気の弱そうなオバサンが歌ってるみたい。
もうちょっと、落ち着いていられると思ってたんだけどなぁ。

いつもの図太い声とは別人のよう。
人間、上がりまくるとこういう声になるのねぇ。
歌い終わっても、しばらく緊張が抜けませんでした。

佐久混声からは5人が習っているんだけど、歌い終わった後で皆で傷口を舐めあうように慰め合いましたよ。

私なんて、今日のこの日の為に、普段はしないアイラインでしょう? マスカラでしょう? 精一杯のバッチリメイクで行ったのに全部落ちていて、家に帰って来るとひどいパンダ顔 
ゲゲー この顔でみんなと話してたの?

1年間の練習の結果がこれか・・・・
先生に申し訳ないやらなんやら。

見ていると、長く習っている方は暗譜もバッチリだし落ち着いてるのね。
これで懲りずに (いつかは私だってあんな風に落ち着いて歌えるようになるかもしれない) と思ってしまうのが人間の業だわ。

しばらくは立ち直れそうもないけど、私のことだもの、そのうちケロッと忘れてまた歌いだすのよね♪

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明日はいよいよ本番です

明日はいよいよ、「声楽おさらい会」 の本番です。
ああ・・・ どうしよう ・・・・・ 
ドキドキドキドキ

縋るような気持ちで、先生に聞きましたよ。

Q:どこを見て歌えば良いんでしょう? 
A:お客様を見てはいけません。お店の壁を見れば良いのよ。

Q:途中で飲み物を飲んでも良いでしょうか? 
A:飲んでもOK!

Q:楽譜を見ても良いんでしょうか? 
A:安心の為に譜面台に置いてもOK!!


どれも 「発表会」 ではなく、「おさらい会」 だから許されること。
散々迷っていた服装もようやく決まり、明日は必死に頑張ってきますね。

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どうしても涙がでてしまう歌

3人も子供がいると、それぞれの幼稚園から大人になるまで本当に色々なことがあったんですが、その中でも思い出深い曲が 「思い出のアルバム」 



子供の一人の卒園式の時、先生がこれをピアノで弾いてくれて親子で歌ったのだが、あっちでもこっちでも涙をぬぐう姿が見られ、私もこみ上げるものを抑えきれず泣いてしまった。

先日、大船渡で合唱講習会が開かれた時、この曲も歌ったんだけど、仲間の一人が 「私ダメ。この歌を歌うと涙が出ちゃうのよ」 と目をウルウルさせながら言っていた。

私だけじゃないんだわ。

これを歌うと、それこそ ♪あんなこと、こんなこと♪ をいっぱい思い出しちゃって、この年になっても走馬灯のように色々なことが頭を駆け巡るのだ。
今聞いても目頭が熱くなって、慌てて聴くのを止めてしまう。
家族と言えども、人に涙を見られるのが苦手なのよね~


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甘食が好き ❤

甘食
ご存知ですか?
これです ↓

甘食1

このオッパイみたいな外見、食べると歯にくっ付く感触。
必ずこうやって、2個セットになって売られてるの。

甘食2

小樽の中学時代、学校帰りに通るお米屋さんで甘食は売られていました。
店に入って 「甘食ください」 って言うと、お店の人が蓋が銀色のガラスの大きな容器から出して、袋に入れてくれるんです。
もちろん袋は紙袋ですよ。

それを食べながら家まで帰りました、っていうのは間違い。
ちゃんと家に帰って食べましたよ、多分

東京時代は、スーパーでも売られていて時々買っていたのに、佐久に来てからあまり見かけないの。
それが先日、普段は行かないお店に入ったら、あるじゃありませんか。
もちろんお買い上げ。
夜のおやつになりました♪

今でも不思議なのは、昔どうしてお米屋さんで売られていたのかということ。
使われてるのは小麦粉なのにね。


おまけ
今日の浅間です。
すっかり雪化粧ですね。
雪の浅間

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なんにも無くなってしまった。。。

つい先日紹介した、ちょっと不思議な塚。→ (不思議な塚

昨日通ったら重機が入り、すでに大木は消えていました。
あわてて今日、カメラを片手に飛んで行くと、もうこの状態。

塚の跡

塚の跡2

以前の姿
  ↓
謎の塚1

木も小山も大木も、そしてあの祠も、きれいさっぱり消えてしまった。
ああいう祠って、どこかに遷してあるんだろうか。
昔から存在したんだろうに、消えるのはあっという間だわね~
何だか力が抜けてしまいました。
散歩の楽しみが減ってしまったわ。

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この幸せがずっと続きますように

木曜日は、毎週お馴染みの合唱練習♪
いつもは気持ちの良い練習だけど、定期演奏会モードに入った今は、ものすごくキツイ・・・

今週は全体練習前にアルトの特別練習もあって、それは楽勝だったの。
なにせアルトは団結力もあるし、上手いんだからね 

その後、全員揃って初めての全曲通しの練習。
だんだんだんだん、腰が危うくなりましたよ。
最後には、やっとこ立ってる状態。

家に辿り着いた時には、もうどうにもならない 
でも、そこで寝転がってる訳にはいきません。
すずの最後のお散歩に出かけ、それから爆睡しました 

待ちに待って翌日、整骨院に飛び込みました。
鍼を打ってもらい、丁寧にマッサージを受けスースーする薬を塗り込んでもらうと、ああら不思議 
あの、どうにもならない腰痛が消えてるんですよ。

そんなの気分の問題じゃないの ? って思ってるでしょう?
でも本当に腰痛が消えるのよ。
そして、2日後の今日。
今のところ、(ちょっとぶり返してる感じはするけれど) 何とか普通程度の腰を維持しています。

痛くない腰って何十年も経験が無いから、(本当に痛くないんだよね? これ嘘じゃないんだよね??) って思ってる私。
この状態が信じられない  
この幸せがずっと保って!と祈るような気持ちです 

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観楓会って知ってます?

昨日、「小樽の温泉旅館が火事になった」 っていうニュースをご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。
私も見ていてビックリ!
どこだろう?

小樽市朝里にある 「宏楽園」 という温泉旅館でした。
宏楽園というと、私が小さい頃、家族でお花見に行った写真を見たことがあります。
それに、秋の観楓会。

「観楓会」(カンプウカイ) って内地ではあまり聞かないけれど、北海道では昔から秋の紅葉狩りのことを 「観楓会」 と呼んでいました。
小さな商店を営んでいた我が家は、秋になると社員総出で宏楽園に観楓会に出かけ、木の下に敷物を敷いて、お酒を飲み、ご馳走を食べ、大騒ぎしたんです。
小樽市民にとっては、本当に馴染み深い 「宏楽園」

その宏楽園が、火事になってしまった・・・
正直、大きくなってから出かけたことがないし、あそこが温泉旅館だったというのも初めて知ったくらい。
多分、広大なお庭を花見客、観楓会の客のために解放していたんですね。

悲しいニュースだったけど、本当に懐かしい名前を聞き、すっかり昔の小さい頃に引き戻された感じでした。
幸いにも死傷者もいなかったようだし、また再建してくれることを祈ってます。

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気になるワンコの話

秋のある日、すずを連れて駒場公園に行って来ました。
公園は、翌日行われるお祭りの準備で、作業員さん達が右往左往しています。

私とすずは邪魔にならないように、テントの設営をしている辺りは避け、ほとんど人のいない芝生に向かおうとすると、作業員のオジサンにいきなり話しかけられたんです。

「今日は混みあっているから、犬は連れて入らないで下さい」
なんて言われるのかと覚悟したんですよ。

そのオジサンは、「ちょっと聞きたい事があるから、ここに座って下さい」 って。
2人と1匹でベンチに座り、オジサンの話を聞くことになりました。

その犬はどこの病院にかかっているのか? っていうのが、オジサンの聞きたかったことでした。
オジサンの飼っている、まだ6か月ほどの犬が、思うように歩けないとのこと。
一度、近くの小川が流れる公園に連れて行った時、水に足を浸けるのを嫌がるその子を、無理に引っ張ったんだそうです。

その時に足に何かが起こったのか、それ以来、オジサンのワンコはすぐに座り込んでしまうようになったみたい。
私は慌てて、オジサンの住んでいる辺りを聞きだして、その近くの動物病院を教えてあげました。
場所と名前と電話番号と。

オジサンは 「ありがとう ありがとう」 と言って仕事に戻って行きましたが、あの後どうなったのかな?
もしかしたら、その子は足を脱臼してるかもしれない。
なるべく早く手当をしてあげれば、普通に歩けるようになるかもしれない。
お祭りは1日だけで終わったので、その後あのオジサンに会うこともないんです。
優しそうな人だったから、きっと連れて行ってあげたよね、と思うんだけど。



今日の佐久地方は、一気に冬になりました。
ものすごい西風が吹き荒れ、風の最前線の我が家はもう大変 
その家の中で、こんな自堕落な寝姿のワンコが1匹。
とんでもすず

散歩も、完全防寒の服装になりました。

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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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