本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

私は決心しました!!

月曜日に、神経ブロック注射を受けてきます!!

木曜夜の合唱、5分ずつ3回の休憩をはさんで、2時間半ぶっ続けの練習 
最後には、歌より何より 腰 腰よ~
痛くて痛くて、夜も寝にくくなっちゃった 

痛み止めもね、効きにくくなってきたの。
弱い痛み止めは全然ダメ、頓服で貰った薬も効かず、悶々として寝転がる毎日。
おまけに胃までおかしくなってきたし・・・・

そして今日、遂に決心して、佐久市に1軒だけあるペインクリニックに電話しました。
どうせ椎間板ヘルニアは治らないんだから、 今ここにある痛みを何とかしてほしいのよ 

受付の女性 「注射になると思いますから」 だって。
注射だろうがメスだろうが、何でも良いの。
痛みが消えれば有難いんだから、ブッスリやっちゃってぇぇーー    と、先生に縋ろうと思ってます。

そうそう、前回練習では新聞取材の記者さんが来て、今日の朝刊に大きく載せてくれました。
本番に少しでも大勢の方に来ていただけたら、神経ブロック注射を受ける甲斐もあるというものです。
それにしても、注射でこの痛みが消えたら、狂喜乱舞して飛び回っちゃいそう♪

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スマホが欲しい~~と思った日

今日の午後散歩は、冬になってから足が向かなかった駒場公園に行きました。
何故なら図書館に行きたかったから。

読みたい本があると、県民手帳に書き込んでる私。
今日は、すずのお散歩用バッグしか持って行かないので、事前に題名をよーーーくバシバシと頭に叩き込んで出かけました。
たった1冊だもの、楽勝よね 

ところがです、図書館に一歩入った途端、きれいさっぱり忘れてる 
だけど慌てませんよ。
題名は忘れても、出版社は憶えてるし。

社名を入れると、出るわ出るわ何ページにも亘って書籍が出てきて、もう目がチカチカ。
一生懸命探したけど、案の定、見つからない。
仕方なく、思いつくままに本の名前を入れてみます。
断片的に憶えているのは 「母」 「命」 「記憶」

”命の母”かな?  いや、これじゃ薬の名前だし。
”母の記憶”かな? ダメ  「みつかりません」 って出てくるし。
もう、やけくそになって次から次から入力。
そして、やっとヒットしました。

『「母の家」の記録』 でしたぁ!!!
全然違うじゃん 
ホントにいい加減な私の記憶。
それでも見つかったから良かった良かった。
母の家
これは、製糸の都・岡谷に、女工救済施設 「母の家」 を開設した高浜竹世さんのことを調べた本です。

最近、読みたい本が目白押しで嬉しいんですよね。
買った本達。
本

「チェーザレ 破壊の創造者」 惣領冬美さん = 安定の面白さ、絵の美しさ。もうすぐチェーザレとルクレツィアの兄妹の再会が実現するかも !!

「営繕かるかや怪異譚」  小野不由美さん = 6話の怪異譚が載っています。 「屍鬼」 以来、この人の作品は必ず読むことにしています。最後の 「檻の外」 が一番心に残ったな。だって今の時代、本当に有り得そうなことなんだもの。

それに、他のブログ様で知った 「真田三代」  平山 優さん
これは書店に無かったので、注文してきました。
届くのを待つのも、楽しいもんですよね♪

それにしても、図書館で検索している時ほど、(スマホがあればなぁ~) と思ったことはありませんでしたよ。
私のブログに入れてもらったコメントで知った本なので、「さらさら越え」 を見たら、一発で分かるんだもの。
あーあ、次はスマホかなぁ・・・・
維持費、高そうなんだよなぁ・・・・・・・・・・

  
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「疣水」(いぼみず) の多いこと

先日、図書館から借りた 「佐久口碑伝説集 南佐久編」

北佐久編は、余りに身近な場所が取り上げられているので、結局古本屋さんから買って手元にある。
今度は南佐久編。

昭和10年から13年に蒐集された話を集めた本なのだが、その頃は佐久市なんてもちろん存在せず、南佐久といっても今は佐久市内の平賀、臼田から川上村辺りまでを指している。
臼田と言えば、お世話になっている佐久総合病院のある所で、馴染み深い場所。

ざっと書くと

・山と谷の話
・池・淵・泉などの話
・陽気占い・雨乞いなどの話
・岩・石・石像などの話
・屋敷・塚
・峠・坂
・地名

等々。

内容は、どれも面白い話ばかりなのだが、かなり多く出てくるのが 「疣水 (いぼみず)・疣岩」 の話。

『どこそこの岩の窪みには水が溜まり、その水をつけると疣が治った。』 という感じ。

読んでいて思ったんだけど、私が小さい頃、疣というのはものすごく一般的な病気で、手に疣を作ってしまった子供はそこら中にいた気がする。
お医者さんに行っても、治ったのか治らなかったのか憶えていないけど、出来易い体質があったとみえて、私は出来た覚えが無いけれど、姉は悩まされていた気がする。

自分の子も含め、今、疣に悩んでいるという話をあまり聞かないのは、栄養状態なども関係したのだろうか。

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本当に美しいソプラノだった友人

大学時代、私は合唱団に入っていました。
その時、同学年にいた友人のことです。

小柄で、でも本当に美しいソプラノだった彼女。
歌が生活の中に根付いているような彼女は、普通の会話の中にも、すぐに歌が口をついて出てくる人でした。

前に書いた 「次郎物語」 の主題歌も、当時は忘れてしまっていた私の前で

「次郎物語、憶えてる? ほら

♪ひーとりぼっちの次郎はのぼる ゆらゆらゆらゆら かげろうの丘♪

っていう主題歌があったでしょ?」

と歌ってみせたのだ。

そうだそうだ、次郎物語、思い出したわ、次郎のちょっぴり悲しい物語。


ある時は、

「群馬にね、『鐘の鳴る丘』 のモデルになった施設があるのよ。

♪みどりの丘の 赤い屋根  とんがり帽子の時計台♪
この曲のモデルよ。」

そうだそうだ! 憶えてますとも!
私は、このドラマはリアルタイムでは知らないけれど、この曲はよーく知ってますとも。



佐久に来てからせっせと通う図書館。
そこで 「とんがり帽子の時計台」 という本を見つけた時、思わず手を伸ばしてしまったのも、耳元で彼女のきれいなソプラノが聞えたからかもしれない。

彼女は、あの美しいソプラノで、今でも歌を続けているのかな。

結局、ラジオドラマのモデルになったのは信州安曇野の施設で、群馬の 「鐘の鳴る丘少年の家」 は、ラジオドラマを聴いて感動した初代園長 品川博氏が、理想の孤児収容施設を作ろうと思い立ったとのことでした。

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レコーディングをしてきましたの♪

今日は、佐久市のコスモホールで、佐久市歌 「佐久・わが市 (さく・わがまち) 」 のレコーディングがありました。

この曲は、山川啓介さん作詞、神津善行さん作曲の曲で、佐久市では何かの催し物がある毎に歌われるんですよ。
これをレコーディングしてCD化し、色々な機会に流すんだって。

市内の合唱団に協力要請があり、我が団からは5名の精鋭女子が参加しました。
なるべく男性に参加してほしい、とのことだったけど、平日の昼間では無理な人が多いのよね。

会場に着くと、ゾロゾロと歩いているのは 女性・女性・女性 (まあ、ハッキリ言うと、おばあちゃま、おばさまね)
中には18名参加なんていう団もあって、最終的には百人を超えてる感じ。

さて、作曲者の神津先生ご自身の指揮の下、何回歌ったことでしょう。
伴奏はオーケストラなんだけど、もちろんその場にオケがいる訳じゃありません。
神津先生とピアニストがヘッドフォンを着けて舞台いらして、我々は客席で歌います。

大勢のせいか、なかなか合わないのよね、スピードが。
おまけに、楽譜のページをめくる音が入ってるとかでやり直したり、結局15回くらいは歌いましたよ。
ふーっ  レコーディングって大変ねぇ。

最後に、みんなで記念写真 
私はここぞとばかり、思いっきり 「チーズ」 の顔をしてニッコリ笑いました。
笑顔よ笑顔   何事も笑顔が大事だもんね。
CDが出来上がったら、貰えるんだって!



佐久市民の歌  「佐久・わが市」
     作詞 山川啓介
     作曲 神津善行

八ヶ岳 浅間 荒船 蓼科
山々は優しく 今日も見守る
のびやかに育ち すこやかに生きる
この市(まち)の仲間を すべての生命(いのち)を
ああ わが市(まち)佐久 大空に愛された
ああ わが市(まち)佐久 美しいふるさと


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洗濯ネットの威力にやっと気づいた

冬になると、我が家は化繊の衣料が大活躍。

まず、ババシャツでしょう?
前にも書いたけど、『ヒートテック(ユニクロ)、あたたかインナー(イオン)、ファイバーヒート(しまむら)』、後は何だったかな?
とにかく色々、暖か下着を買ってみたけど、やっぱり桃色のババシャツに勝るもの無し! という結論に達した私。

下着だけじゃありませんよ。
モコモコフワフワのパジャマ♪
これも絶対に手放せない。
これを着ると、まるで熊のような私の出来上がりです。(色が茶だもので)

だけど、化繊の弱みは、洗濯するとすぐに毛羽立って使い物にならなくなること。
内側にブツブツと毛玉が出来て、痒いわ気持ち悪いわ。
だから1シーズン使ったら買い換えると割り切ってました。

それが、昨シーズンから洗濯ネットに入れて洗うようになったら、全然ブツブツが出来ないのね~
その威力にビックリの私 
こんなこと、みんな当たり前に知ってたんだろうか。
知らなかったのは私だけかも。

とにかく、お蔭様で1シーズンと言わず2シーズン、うまくしたら3シーズンは使えるかもしれない♪
今まで、皺にしたくない服や、たまにしか穿かないストッキングを入れるくらいしか利用してなかった洗濯ネット。
このところ、連日大活躍です。

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パンフレットの整理をしました

ブログでのお知り合い、Mさんが引き出しの整理をなさった!!

いや、驚くことは無いのよね。
私より、ずーーーっときちんとされた方だもん♪

すぐに影響を受ける私、思い切ってテレビ台の下の棚を整理整頓する決意をしました (キリッ!)
ここには私の楽しみの一つ、色々な土地の観光パンフレットをドサッと入れています。

引っ越してから集め始めた観光パンフ。
旅行の時、佐久の駅で、道の駅で、とにかく事ある毎に集めに集めたパンフレット。
家に帰ってこれをジックリ見るのが、私の隠れた楽しみです。(別に隠す必要はないんだけどね)

溜まりに溜まったこれらを、思い切って整理する。
とりあえずは、百均でクリアブックを購入、用意万端でとりかかります。

まあ、出るわ出るわ、良くこれだけ集めたものだと思いますよ。
それらを地域別に分けます。
同じ物が何枚もあったり、どう見ても必要の無い物は処分するわけ。

とっても懐かしいものや、行ったことは無いけど興味のある所は、思わず手を止めて見入ってしまって時間はかかるし、辺り一面に広がるパンフの海に暫し呆然・・・・・
それでも頑張ってやり切りましたよ。
なんという充実感、ヤッター感でしょう 

スレンダーだったクリアブックは、ものすごいおデブに膨れ上がりました。
デブのクリアブック

こうしてみると面白いものですね~
数回しか行った事の無い所のが、いやに一杯あったり、遠くて行った事の無い場所の物があったり。

中でも懐かしかったのは、郷土史で行った群馬県南牧村にある 「民俗資料展示室」 のパンフレット。
南牧村パンフ

ここは佐久の恩人とも言うべき 市川五郎兵衛さんの出身地であり、この建物は昔の尾沢小学校。
そして、市川家の城跡でもあるとのことでした。

その日、朝からずっとあちこち訪ね歩いていた私は、最後にここを訪れた時には疲労困憊 
とっても興味深い展示だったんだけど、疲れすぎてジックリ見られなかったんです。
もっと元気な状態で、また行きたいわ。
それにしても、多分人口も少なくなっている村で、これだけの施設を持っているなんて、南牧村は凄い。

あ、そうそう。
努力の甲斐あって、棚はスッキリするし、懐かしのお宝も出てくるし、忘れていた本達も発掘されたりして、万々歳でした 


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あれから20年も経ったなんて

阪神淡路大震災から、今日で20年。

私は昨日の事の様に憶えているけれど、被災された方が 「あっという間だなんて思えない。長い時間でした」 と仰っていたのをニュースで見て、現実に被害に遭われた方と、遠くから見ていただけの自分との思いの差を痛感しました。

朝、自宅で第一報を聞き、良く訳が分からないままに会社へ。
気になって仕事も手につかない気持ちを察して、会社の方が携帯ラジオを持って来てくれて、刻々と報じられる情報に聴き入っていました。
どんどん増えていく犠牲者の数に、言葉も無かったのを思い出します。

こんな恐ろしいことが、私の生きている間にあるなんて思いもしなかったのに、その16年後には東日本大震災。
私はどういう時代に生きているんだろう、と考え込んでしまいます。

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昨日は雪の中、合唱練習で♪

昨日、信州は雪 
どんどん降り積もり、またまた私は不安で不安で・・・・

その雪の中、夜は合唱の練習でした。
発表会は3月半ば、もう練習期間はあまりありません。
私は車の中に雪を掃うためのホウキまで積んで、会場に向かいました。

雪の中、出席者は少なく、1列になっての練習♪
先生の指導も熱を帯びてきたけど、肝心の私の頭にはサッパリ入らない 
困ったなぁ~

朝、起きると道はグシャグシャ。
雪景色2

塩カル撒いたり、除雪車が入って、まあ無事に走れるし歩ける状況で、本当にホッとしました。
何しろ去年のトラウマから、市の方も早いうちに対策を講じているようです。

喜んだのはすずです。
もう11才だというのに、雪の中を歩く時、ピョンピョン飛び跳ねます。
雪とすず

今日の夕ご飯は、お料理の先生 (だと勝手に思っている) Hさんのレシピから、ライスピザ。
具は、キャベツ・ホタルイカ・ウインナー・ピーマン
こんな風に出来上がりました 
焼いた後

美味しかったけど、ちょっと反省点。

・味が薄かった
・ピーマンが多過ぎた
・もっと熱々にすれば良かった (これが1番重大だったかな?)

私の腕では最初はこんなものでしょう。
今度はもっと色々な具材を入れて、再チャレンジしてみようっと 


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どうすれば良いの? この大量の紙袋

年末に子供たちが来るから、物置と化していた客間のゴタゴタを納戸に移動。
結果、納戸はひどい有様になってしまった 

1番ショックだったのは、大量の紙袋。

このとっても素敵でしっかりした手提げ袋は、他人様に何かを差し上げるとき。
この普通の紙袋は、古紙を詰めて出すのに最適!
この紙袋は、溜まりに溜まった紙袋をいっぱいに入れて、保管するのに使えそう。

こんな具合に、捨てられずにいる紙袋が大量にあるのだ。
確か去年、姉夫婦が初めて来るとき、捨てられずに溜まっていた紙袋を大量に処分したはず。
大きな袋に入れられるだけ入れて、残りは泣きの涙で処分したはずなのに・・・・

最近、特に衣料品店でくれる紙袋って、センスも良いし本当に素敵なのよね~
捨てるのが勿体なくって 
だけど、これをどうにかしないと、ゴミ溜めみたいな納戸は片付かないよね。

他のお宅では、紙袋をどうしているんだろう?
思いっきり決断しないとダメだよね。

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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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