本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

スエトシ牧場に行って、”そらまめちゃん”に会ってきました♪

今日は、佐久市郊外にある 「スエトシ牧場」 に行ってきました。
少し前の信濃毎日新聞に、この牧場でポニーの赤ちゃん 「そらまめちゃん」 が生まれたという記事を見たんです。
普通のポニーの赤ちゃんより、ずっと小さいという 「そらまめちゃん」

そこへお隣さんから 「行ってきたのよ」 という情報が。
本当に小さかったって。 すずとそんなに変わらないらしい。
今日はお天気も良いので、思い立って向かったという訳です。

佐久市志賀を抜け、ズンズン上って行って (結構遠いじゃない) と思った辺りから、道路脇に 「スエトシ牧場」 の幟が増えてきました。
着いた牧場は、車がいっぱい停まっていましたよ。
目の前を、お馬さんに乗った人が通り過ぎます。
乗馬

入場は無料 
こういう観光牧場って、大抵入場料がかかりません?
中に入ると、ミニ動物園と言って良いほど、色んな動物がいました。

これは 「金鶏」 だと思う。
金鶏

いきなり窓からダチョウがこんにちは。
だちょう

これは何というネコちゃん?
珍しい模様ですよね。
ヒョウがらにゃんこ

普通のお馬さん。
お馬さん

羊と白鳥
羊と白鳥

そして、やっと会えました。
そらまめちゃんです。
寝てました~(笑)
赤ちゃん3

いえね、最初は心配したんですよ。
まだ小さいのに、いっぱいお客さんが来て疲れちゃったんじゃないかって。
でも、その後行ってみると、ちゃんと起き上がってました。
赤ちゃん2

いやーん、可愛い 
ナデナデさせてもらいました。

こちらは普通のポニーちゃん。
ポニー大人
この子だって、とっても小さかった。
ここは、どの子も普通に触ることが出来ました。

一通り見終わってから、この牧場名物というソフトクリームを買いに売店へ。
スエトシ店内

ソフトクリームは、濃厚で美味しかったですよ♪
コーンの上に出ている部分は小さかったけど、底の底までクリームがビッシリ!
ソフト

色々な動物たちを見られて、満足して帰りの道。
志賀を走っていると、こんな岩山が目に入りました。
岩山

目を引くあの岩山は何だろう。
下に岩が転がっていたから、もしかしたら石切場?

※備忘録  電気毛布を仕舞う
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春を通り越して真夏の暑さだに~

今日の佐久の暑かったこと 
春の心地よい陽気になったら、あちこち足を伸ばそうと思っていたのに、これは何?
それでも、せっかくのお天気だからと、パラダに行って来ました。

相変わらず景色は良いねぇ。
ぱらだからの眺め

ここは平尾山の山腹にあるスキー場。
佐久平PAに隣接していて、駐車場からこんなエスカレーターで直接遊びに来られるんです。
といっても、私はPAから来た事が無いんだけどね。
ぱらだ上から

パラダは今、もうすぐ来る連休に備えて、お客様を迎える準備真っ最中でした。
この斜面が、冬はスキー場になります。
というか、ついこの間までスキー場だったんですよ~
季節の早さについていけないわ。
ぱらだ下から

暑い中を歩いて、斜面のドッグランに急ぎます。
途中には、こんな古墳もあるんです。
「一本松古墳」 という名前ですね。
一本松古墳

いつ来ても、犬っこ一人いないラン。
どっぐらん2

隣には、フェンスで仕切られた小型犬用のランがあります。
どっぐらん1

私が初めて来た頃は、仕切りは無くて大きな一つのランでした。
ところが数年後のある日、ここで悲劇が起きたようです。
大型犬が小型犬を噛み殺したんだそうですよ。(貼り紙がしてあったんです)
それ以来、2つに仕切られるようになりました。

走りもせず用だけは足してくれたすずを連れて、ランを出てトボトボと歩きます。
ブヨか何かが、しつこく顔の回りを飛び回ります。
日当たりの良い斜面に出てヤレヤレだったけど、とにかく暑い 
今日は、ちょっとパラダは無理だったわ~

あまりに急なこの暑さ、連休中はどこに散歩に行こうかしら。

※備忘録 コタツを仕舞う
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新しい直売所を見つけちゃった♪ 「浅間のかおり」

先日、御影陣屋に行く途中、あれ?っと思ったのがこの看板。
入口

なになに? 「浅間のかおり」 ???
こんなお店、全然知らなかったよ。
でも、その日はお休みだったんです。

気を取り直して、今日行ってみました。
建物

お店に入ると、感じの良いオジサマとオバサマ2人が接客してくれました。
店内

色々聞くと、去年の8月に開店したとのこと。
我が家は離れているから、情報が入らなかったのね。

とっても勧め上手で、安さもあって思わずあれこれ買ってしまいました。
買ったもの

行者ニンニクとウドは、ちょっとシナっとなってしまってるからと無料。
ニンニクは醤油漬け、佐久の初物というタラノメは天ぷら、ひらたけはホタルイカの干物と一緒に炊き込みご飯にしましたよ。
どれもとっても美味しかった♪

こんなチラシも貰いました。
チラシ

5月2・3日には感謝祭なのね。
それは行かなくっちゃ 
直売所って、本当に楽しいのよね。

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小諸市御影陣屋

御影陣屋の続きになります。

小諸市御影は、江戸時代には天領 (幕府の直轄地) でした。
御影用水を開発した柏木氏の屋敷に、陣屋が設けられたそうです。

陣屋柏木家

陣屋跡です。
御影

今は、『陣屋稲荷と代官宿所だけが残されている』 と書いてあるけれど、それが残っているだけでも凄いことだと思うんですけどね。
ここには今も柏木さんが住まわれているんです。
考えてみると、佐久平には昔の持ち主がそのまま住んでいる所が本当に多いですね。

陣屋稲荷。
陣屋道祖神

この左側に代官宿所が建っているんですが、中を見せていただけるんですよ。
この日はすずが一緒だったので、また後日にお訪ねしたいと思います。

陣屋跡全体の説明版。
陣屋説明板

この緑地が陣屋跡です。
広かったんですねぇ。
浅間が見事に見えます。
陣屋から浅間

すずです♪
すず御影の

御影の街並み。
この雰囲気、良いですねぇ。
御影陣屋町

御影陣屋跡のすぐ近くには、「御影用水資料館」 が建っています。
気候の良い時期の日曜日のみ開館してるんですよ。
一度入ったことがあるんですが、館長さんが親切に説明してくださいました。
また入ってみようっと。
用水資料館

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♪牡蠣まつりだぞ♪

御影陣屋の続きを書こうと思ったけれど、急きょ変更です。

娘のダンナ様からメールが。
「志摩に来ているけれど、牡蠣を送ります」 って。

牡蠣、だーい好き。
だけど、今シーズンは高くて食べられなかったのよね。
今日の18時以降に届くというので、全員でスタンバイ。
ピンポーンとチャイムが鳴り、宅配のお兄ちゃんが発砲スチロールの箱を手渡してくれました。

蓋を開けると
牡蠣4

スゴイなーー
箱ビッシリの牡蠣だよ。
1個もこんなに大きいの。
牡蠣2

どうやって食べようかと相談の結果、TVで良く見る 「焼き牡蠣」 に決定。
といってもIHしか無い我が家は、ホットプレートで代用することにしました。

温めたプレートにズラリと並べました。
牡蠣3

蓋をして暫くすると、殻がほんの少し開くので、すかさずこじ開けて
牡蠣1

ふっくらした身を、ジュルルン!といただきます。
蟹にしても牡蠣にしても、ちょっと熱を加えると甘くて濃厚になるのね。
とっても美味しかったです。
残りは冷蔵庫に入れて、明日いただきますね。
ご馳走様でした 

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久しぶりで御影新田に行って来ました

今日は比較的穏やかな日だったので、午後のすず散歩は小諸市の御影に行って来ました。
以前は良く行っていたんだけど、最近はとんとご無沙汰。
実はね、近くのツタヤにDVDを借りるついでに足を伸ばしていたんだけど、ディスカスに変えてから行かなくなったと言う訳です。

どこに車を停めようか迷いながら、とりあえず 「御影陣屋」 に。
そこから歩いて 「御影神社」 に向かいました

御影神社

前には殆ど気付かなかった狛犬ちゃん一対がいたので、激写。(これは狛犬ちゃんラブの、つね〇さまの影響です)

阿ちゃんと
ちゃん阿

吽ちゃん
ちゃん吽

狛ちゃんの見方が良く分からなくて、とりあえず撮ってみました、という写真です。
この子達は、いつ頃作られたのかと見ると
紀元26百年

うーん、よく写ってない 
確かに 「紀元二千六百年」 って書いてあったのよ。
ということは、昭和15年 (1940年) で良いのだろうか?
その割に、新しそうにも見えるけど。

そこから、らんまるさまの書いてらした、近くの城址を探してみました。
これもその時に思い付いたので、事前学習不足でダメダメ。
あの林がそうだろうか・・・・
城跡?

こっちに行けば良いのかな。これが田切地形・・・で良いのかな。
城跡?2

この辺りで、すずが (アタシ、もうダメ) モードに。
慌てて引き返す途中、こんな鳥居が目に入りました。
金山神社1

「金山神社」 だって。
金山神社2

これ、初めて気が付いたんですよ。
御影神社から一度階段を下り、畑の脇を通ってすぐの場所でした。
何で今まで分からなかったんだろう。
それに、どうしてこんなに近くに2つも神社があるんだろう??
不思議ですねぇ。
それに 「金山」 という名前。
金と何かの関係があるのでしょうか。

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四万温泉の 「ひなたみ館」 食事編

さて、お待ちかねのお料理です。

まずはビールで乾杯 
もちろん、地ビールの 「四万温泉エール」 です。
地ビール

最初にセットされていたもの。
最初に出されたもの

先付3種 (柿菜の芥子マヨ和え、帆立のチリソース炒め、鶏と新玉ねぎの梅たけ和え)
夕食1

お造り (鱒、帆立、甘海老)
夕食2

中皿 (蟹身入り餡かけ高野豆腐)
夕食3

煮物 (ジャガイモをくり抜いた器に様々な物が入ってました)
夕食4

蒸し物 (鮭ロール大判湯葉巻)   ここからは熱々を運んでくれました。
夕食5

焼き物 (コンソメスープのパイで蓋をしたもの)
夕食6

酢の物 (湯引き海老と野菜の盛り合わせ バルサミコ酢かけ)
夕食7

箸休め (自家製胡麻豆腐)
夕食8

食事  最初に 「鮎茶漬けとゆかり御飯、どちらになさいますか?」 と聞かれ、 もちろん鮎茶漬け!! と即決。
鮎をほぐして、熱々の出汁をかけていただきました。
夕食9

実は、酢の物と箸休めの間に、大皿の 「上州牛のサーロインステーキ」 があったんだけど、写真を撮り忘れ 
柔らかな牛を、熱した石の上で軽く焼きます。
もの凄く美味しかったぁ~  2切れで量が多過ぎないのも良かったです。

美味しく頂いてデザートが出たその時、同行者の気分が悪くなるアクシデント 
慌てて1度部屋まで送り、また戻って抹茶アイスを食べ切った、ど根性の私。
大満足で部屋に戻ったら、何と可愛いおにぎりが用意してありました。
もう無理! 絶対にダメ!! と思ったんだけど、時間が経つとしっかり食べられるんだなぁ、これが。
どれだけスゴイんだ、私の食欲。

そしてこちらは朝食。
右上の、餡のかかった茶碗蒸しも美味だったし、小鉢を入れた木の器も素敵だった~
木地師さんの手作りみたい 
朝食

ここの食事は、とにかく凝っていて美味しかったです。
器もとっても見事。
目の保養になりました。

結局、3日にも亘る四万温泉の記事をお読みいただき、本当に有難うございました。
とっても満足な旅になりました♪

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四万温泉の 「ひなたみ館」 建物編

四万温泉で泊まった 「ひなたみ館」 
とっても素敵なお宿だったので、そのご紹介を。

その前に書かせて下さい。
昨日の暴風雨のことです。
すずと散歩に出かけたら、いきなりの雷鳴、続いて大暴風雨。
這う這うの体で家に帰り着いたけど、あの嵐のせいでお馴染みの鼻顔稲荷さんが大変なことに 
今朝の信濃毎日新聞の1面です。
屋根が飛んだ
あーあ、屋根が飛んじゃったよ 
改修工事が始まるようなので、しばらくお詣りには行けないですね 

さて、ひなたみ館です。
ひなたみかん1

四万温泉の一番奥、日向見地区にあります。
明治38年創業の老舗宿ですが、数年前にリニューアル、とっても綺麗でスタイリッシュな宿に変身したみたい。
ひなたみかん2

この宿は全10室。
素敵なお部屋と、お風呂と、美味しいお料理で評判の良いお宿です。
大浴場は無くて、代わりに3つの貸切風呂があり、空いていれば鍵をかけて入る仕組み。
各階には、お風呂が空いているかどうか一目で分かるように掲示板があります。
掲示板

これは便利ですね!
全10室のうち、3室は露天風呂付き、残り7室あるので貸切風呂が使えないんじゃないかと心配したけど、そんな事は全然ありませんでした。

廊下です。
廊下

私たちの部屋はこんな感じ。
部屋

洗面所
洗面所

広縁?
広縁

窓の外は山だもの。 これなら誰にも覗かれないよ 
部屋の外

窓のすぐ下には川が流れ滝があり、かなりすごい音量。
窓を閉めてエアコンを消してみたりして確認したけど、やっぱり滝の音がとても大きかったんですよ。
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それではお風呂の紹介です。
地下にこんな風に3つの入り口があり、中に入って鍵をかけると掲示板に電気が点くという訳です。
おふろ

まずは唯一の露天風呂、「鶏鳴の湯」
おふろ1

次、「蛍の湯」
このお風呂は外が見えません。お湯が一番熱かったな。
おふろ2

最後は 「摩耶の湯」
広さは1番でした。
おふろ3

どれも源泉かけ流しで、お湯が溢れていましたよ。
気持ち良かった~ 

今回の旅行は、定期演奏会が終り腰がイタイタの私の湯治も兼ねてだったんです。
友人を誘っての、初めての旅行。
行ってみると、どちらかと言うとカップルや少人数に相応しいお宿だったので、モリモリ食べながら大いにお喋りで盛り上がるという感じではなかったけど、楽しい旅行でした。
明日はここの目玉、お料理編です。
もう少し、お付き合い下さいませ <(_ _)>
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遠かったけど、雰囲気たっぷりの♪四万温泉♪

月曜日、土砂降りで寒い中、群馬県の四万温泉に行って来ました。
群馬のことを紹介して下さっているTさんのブログを拝見していて、これは行ってみたいなと思っていたんです。
予約した宿も、とっても評判の良い所なので楽しみだったけど・・・・

とにかく雨がヒドイ!
おまけに寒い!!
それでも、有名な 「積善館」 だけはチェック。
積善館1

積善館2

さすが 「千と千尋の神隠し」 の湯屋のモデルになったと言うだけあって素敵だわ~ と思ったけど、寒い寒い。
写真だけ撮って次はお土産探しです。
温泉街

ほとんどのお土産屋さんが閉まっている中で、そこだけ開いていたお店で ↓ をゲット。
ぐんまちゃん

初 「ぐんまちゃん」 でーす 
それに、鍋敷きね。
忘れちゃいけない、温泉饅頭も買いましたよ。
後は一目散に今宵の宿へ。

細ーい道をどんどん遡って、辿り着いた宿は 「ひなたみ館」 さんです。
素敵なお宿だったのですが、まず四万温泉の最奥・日向見地区にある国指定 重要文化財 「日向見薬師堂」 訪問から。
着いた当日はひどいお天気だったので、これは翌日の晴れ間を縫っての探訪です。

宿のすぐ近くに、参道がありました。
薬師堂道
左に見える立派な御殿風建築は、無料で入れる 「御夢想の湯」 です。

少し歩くと、手前に茅葺の 「お籠堂」 が。
お籠り堂2

薬師堂お籠り堂

おこもり堂

かつて、湯治客はこの小さなお堂に籠って、様々な行をおこなったんですねぇ。
この小さなお堂にねぇ・・ と感慨しきりという気持ちになりました。

お籠り堂を抜けると、小さいけれど良く手入れがされている 「日向見薬師」 本堂があります。
薬師堂1

それにしても、見事な茅葺屋根ですね。
説明版です。
案内板1

1598年といえば関ヶ原の戦いの2年前、真田幸村のお兄ちゃん 真田信幸の武運を祈って建てられたんですね。
まずお賽銭を入れて、お詣りです。
もちろん、万見家の武運長久、じゃない、家内安全も祈らせていただきました♪
それから、お賽銭口から中を覗くと
薬師堂

お線香の香りが漂って、とっても良い雰囲気 (こんな言い方は罰当たりかな)
私、お線香の香りが大好きなんですよ。
我が家は神道だから、お線香には縁が無いんだけど、この香りがすると (ああ、仏さま。どうかお守りください) という気持ちになれるんですよね。

このお堂、本当に鄙びた所にあって、しかも良く手入れがされていて、今でも大切に信仰され守られているんだなという事が感じられました。
「国指定重要文化財」 なんて物々しい名前が無くても心から頭を下げてお詣りできるお堂で、これを見られてお詣り出来ただけでも、四万温泉に来て良かったと思いました。

おこもりと薬師堂


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塩名田宿 その2

「河原宿」 をブラブラ歩きます。

これは亀屋さんという元茶屋。
亀屋

こちらは蔦屋さんという元旅籠屋。
はたご

そしてこちらは、知る人ぞ知る 「竹廼家」 という川魚料理屋さんです。
たけのや1

まっこと残念なことに、食べに行ったことが無いんですよねぇ。
一度予約しようとしたら、休業していたんですよ。
あれこれ調べると、軽井沢に別荘を持つ、あの政治家さんも常連だとか。
鮠(ハヤ)の唐揚げが美味しいんだって 

ここからは、千曲川が目の前。
千曲川

向こう岸は 「御馬寄」 (みまよせ) という集落。
こんな看板が立っています。
舟つなぎ石看板

これが 「舟つなぎ石」
穴が開いているでしょう?
ここに綱を通して、その綱で舟を繋いだんですね。
舟つなぎ石

看板の写真に写っている、御馬寄の道が、そのまま残っています。
川向う

しばらく川沿いの道を散歩して、また河原宿に戻りました。
河原から見た 「竹廼家」 です。
立派な建物ですね。
2たけのや

河原宿内にはきれいな水が流れていますよ。
すず用水路と

また中山道に戻り、塩名田で一番古い建物だという 「佐越 佐藤家住宅」 をパチリ。
佐越

説明板です。
内部を見たくなりますよね。
佐越商店

それから宿場の裏側に入ってみると、こんな堂々とした廃屋があったりして、思わず勿体ないな、と呟いてしまいました。
廃屋しおなたの

こんな説明板も見つけました。
斑稲荷社1

正縁寺
小徳寺

そして 斑稲荷社です。
斑稲荷社2

ところで、お寺の墓地には旅人のお墓があるんですね。
これは今度お詣りして行かなくちゃ。

2回に亘った塩名田宿リポート、お読みいただき有難うございました <(_ _)>


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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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