本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

ベル食品 「スープカレーのつくり方」

前に挑んだスープカレー
ほとんど、トマトシチューになっちゃって、あえなく失敗。 ⇒ (スープカレーがトマトシチューになっちゃった)

その後、先生と崇めるHさんから、「ベル食品の (スープカレーのつくり方) を使えば良いわよ」 とアドバイスを受けました。」

残念ながら、これは佐久では見たことないのよね。
そういう時には通販でしょう 
頼みましたよ 「スープカレーのつくり方」

野菜はね、

カボチャ
ニンジン
玉ねぎ
ナス
トマト
エリンギ
蓮根

それに鳥もも肉ね。

本当は (ものすごく) 野菜を揚げたかったんだけど、油の摂り過ぎ注意報が出てるから、炒め玉ねぎを除いて全部レンジでチンしました。

「つくり方」 に書いてある通りにスープカレーを作り、そこに大量のレンチン野菜を投入。

結果、とーーっても美味しく出来ましたぁーー 
ヤッタネ!!

それにしても、こんなに大量の野菜がいっぺんに摂れるんだから、普通のカレーよりスープカレーの方が優れものじゃないだろうか。
本当は 揚げ野菜 にしたかったなぁ。
それだけが残念だわ。

Hさん、教えて下さって、どうも有り難うございました <(_ _)>
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また雪だって・・・  もうイヤだーーー!!

昨日、やっと少し春めいてきたかな???と大いに期待したのに、またしても雪。
それが今は雨になり、今夜からまた雪だって 
佐久地方、大雪警報よ。

去年が暖か過ぎたせいか、私の体内時計も狂ってるとみえて、寒いのが嫌で嫌で・・・ 
もちろん分かってはいるのよ。
まだ1月だし、これからが本番だっていうことを。
でも気持ちが急いてるのねぇ。

そういえば、昨日は合唱の日で、2月末にある 「公民館のつどい」 では我が合唱団がトリを飾ることになったんです♪
そこで大中恩さんの 「バスの歌」 を歌うんだけど、先生が 「みんなでバスの吊り革を作りましょう」 と仰って、ある女性がビニールホースを持ってきてくれたんです。
それを丸めて、見事な吊り革の出来上がりになるんですよ。

限定9本のホース、もちろん私も頂きました。
どうも有難う!!
ところが、ホースの端にもう片方を入れて丸くしようと悪戦苦闘してたら、再びの ぱっくり割れ   

イテテテテ 

今度は右手親指から血がにじんで来て、「あら、血!!」 って皆に出血を驚かれちゃうし、本当にもう寒いのは懲り懲りだわ。


ところで、寒い日には鍋でしょう。
今日は、我が家風 「沢煮鍋」 
沢煮鍋とは札幌第一ホテルの名物鍋で、前に書いたことがあるんですよね。 ⇒ (札幌第一ホテルの 「沢煮鍋」 が食べたい季節

これって、野菜もたっぷり摂れるしリーズナブルだし、この季節にピッタリな美味しさなのよ。
この食材を買うためにツルヤに行ったら、今シーズン初めてのこれがありました。

生わかめ

大好きな生ワカメです♪
これで170円よ。
これはツルヤにしか出ないのよ。
シャブシャブして、た~っぷり食べました。

これを食べて、この先しばらく続きそうな冬の寒さを乗り切らなくては!!

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レントゲン台のバーにしがみついて・・・・

今の先生になってから2回目の、神経ブロックを受けてきました。

レントゲン室に行くと、すでに先生はスタンバイ。
前回の痛さと注射の長さを思い出して、肩で息してる私を、優しそうな笑顔で落ち着かせてくれます。
看護婦さんも、本当に優しくて親切。
患者にとっては、とっても有難いことですよね。

さて、レントゲンに横になり、目の前のバーにしがみつく私。
本当にヤモリみたいなんだ(笑)

笑ってもいられない、すぐに麻酔が打たれます。
それが相変わらず痛いのよね~

そして、いよいよ本番の注射針です。
ブスっと突き刺す感覚 イテテテーー

「足がビリビリっとしたら、すぐに言って下さいよ」
針を椎間板目がけて突き刺して行く先生。
ある瞬間、 ビリリリッ とした痛みと共に、左足が思わず持ち上がった。

「先生!ビリッとしました!」  叫ぶ私。
足の神経に針が触れたせいみたい。
慎重に神経を避けて針を進める先生。
その後、再び左足が飛び上がったけど、これも何とか通過。

思えば、前回は右から刺して椎間板に到達せず、再び左側から刺して成功したのよね。
2回も刺されたわけ。
それに比べれば、今回なんて楽勝の部類よ。

レントゲン室から休養室に行く間、車いすに乗って行くの。
これが何となく恥ずかしいのよねぇ。
みんな見るのよ。
私はといえば、髪はグシャグシャ、お作りは落ちて見るも哀れな姿だもの。
それでも、お薬は無事に椎間板に入り、これから暫くは楽になると思うんだ。

それにしても、いつも感じるんだけど、先生も看護婦さんも技師さんも、一体いつお昼を食べるんだろう。
朝からずっと、働きづめだとおもうんだけど。
私の後も、何人ものブロックをこなして、やっと診察室に戻って来ました。

私の先生は若い方なんだけど、特に外科とか整形外科って若くないと出来ないなぁって。
私なら、空腹と疲労で倒れてるもの。
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痛いよ~ いたいよ~

今年も指が ぱっくり ぱっくり ぱっくり 割れる

痛い 「ぱっくり割れ」 には ヒビ〇ア

この冬になってから、しょっちゅうTVで流れてたCM。
何だか嫌にリアルだし辛気臭いし、ヤダワネ~ と思って見てたのに、見事に 自分が 「ぱっくり割れ」 になってしまいました 

両手親指の爪先と中指の爪先。
ここって、何をしようとしても色々に使っちゃう所なのよね。
その度に、イテテテ!

仕方なく、薬屋さんに行きましたよ。
こんな軟膏使ったって、しょっちゅう何処かに当たる場所だもの、 (本当に治るの?) とものすごく疑ってたんだけど、1昼夜経つと確かにひびが塞がりつつあるの。
うーん、不思議だ 

だけど、ちょっと塞がりかけると、また何かにぶつけるし。
あと何日くらいで完治するかしら。

すると信じられないことに、4日くらい経つと、ほぼ完治 
すごいものだわねぇ。

と、↑ がお正月すぐ後の頃。

今日、また新たに、右手人差し指に ぱっくり割れ が 
痛いよ、痛いよ~
もちろんすぐに、ヒビ〇アを塗りましたよ。
こんなに ぱっくり割れ になるということは、何か栄養の問題だったりするのかなぁ。

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小樽の 「霧が丘」 は今どうなっているだろう?

相変わらず寒さが続き、雪はちっとも融けず、おまけに今日明日は最大の寒波が来るそうです 
ちょっと横道に入ると、車を轍に取られないように、細心の注意を払っての運転。
疲れるわ~

ここから先は、小樽でのスキー授業の思い出です。


小学校時代、冬の体育はスキー授業で、小さな体にナップザック、肩にはスキーを担いでスキー場まで歩いて行ったの。

学校を出ると、すぐに急な坂。
そこから延々と登り坂を歩き、国道を渡り、神社横の坂を上り、ただひたすら歩き続ける。
あれはどこをどうやって通ったんだろう。
途中の右側に飴の工場があり、甘い匂いが漂ってきたっけ。

今になっても、一体何という所を通ったのかさっぱり分からないのだけど、辿り着いた所は通称 「霧が丘」 というすり鉢状になった場所だった。

そこはただの丘で、リフトなどは全く無く、先生の号令一下、子供たちはスキーを履き、横向きになってスキー板を細かく動かして斜面を登っていく。
そして、直滑降とかボーゲンなどで滑り下りるのだ。

授業時間は大体2時限、かなり滑ったところで、また学校までトコトコと、いや、スキー靴を履いていたと思うからザックザックと帰るのだ。

それから普段通りの授業を受けたのだから、一体どれだけ体力があったんだ! と自分を褒めてあげたいわよ。
時にはザックにお弁当を入れ、その寒いスキー場で食べたりもしたっけ。
母手作りの冷え切ったおにぎりが、とても美味しく感じられた。

そうそう、忘れられないのは背中に入れたタオル。
長いタオルを背中に入れて首の後で外側に垂らし、その上にシャツ、セーター、ジャンパーを着込むの。
いくら寒い屋外とはいえ、あれだけ歩くと汗が出るのよ。
その時、そのタオルをスーッと引き抜くと、それはそれは気持ちが良いのよね。

あの頃を思い出して、今でもお風呂上がりで汗をかいた時なんかにタオルを入れて引き抜くと、あの霧が丘スキー場での気持ちよさを思い出すんですよ。

あの 「霧が丘」 
地図で見ても、それらしい所が見つからない。
もう名前も変ってしまったのかもしれないけど、いつか訪ねてみたいと思ったりするのよね。
今の子供たちは、まさかあんなスキー授業は受けていないわよね。
あんなに小さい頃からスキーのメッカ小樽で滑っていたのに、一向に上達しなかった私って一体・・・・・

今年の夏には、霧が丘探索ツアーに行けるかな。
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皮はパリパリ 中しっとり

昨日、良く行くスーパーに買い物に行くと、入り口にあるパン屋さんで 「焼きたてです」 というパンが並べられていた。
その前には、小さく切った試食用のパン。

みんな次々と試食用に手を伸ばします。
私も、もちろんね 
私好みの、甘くないパンでバターをたっぷり使ってる感じ。

買おうかどうしようか迷ったのは、このお店のパンの包装なんだよね。
皮がパリッパリのパンなのに、平気でポリエチレンの袋に入れちゃうのよ。
「焼きたてですから、袋の口は開けておきますね♪」 って言うんだけど、その袋に入れたら何の効果も無いだろ!
と言いたいけど言えない私。

佐久にはどんどん都会風のパン屋さんが増え、そういうお店はちゃんと紙袋に入れてくれるのよ。
紙袋だったら、パリパリ感は保たれるのよね。
ポリエチレンに入れると、せっかくのパリパリがフニャフニャになっちゃって、美味しさ大幅減。

だからこのお店からは足が遠のいていたの。
ところがレジに持って行くと、ちゃんと紙袋に入れてくれたじゃありませんか!!
すごい進歩にビックリ 

きっと、他のお店に押されてたんだわね。
私も全然買っていなかったもの。
私好みの甘くなくてパリパリのパン、美味しかったですよ♪
ついでに、バケットとかバタールとか、もっとハード系のパンも作ってくれると良いんだけどな。



今日の佐久も、結構雪が降りました。
運転にはとっても気を遣います。
おまけに寒くって、参ったわ~
夜になって家の中はガンガンストーブを焚いているのに、窓が凍りついて開かないのよ。
こんなこと初めて。
明日も最高気温は1度~2度、最低気温は-10℃だって 
暖冬の夢は消えたけど、せめて春が早く来てくれますように。

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2年前のような大雪を覚悟した佐久の人々

昨日は、東京からお客様がみえて、別所温泉へ行っていました。

宿良し、食事良し、とにかく温泉良しの素敵な所。

昨夜、露天風呂に入っていると、サラサラと雪が降り始め、朝起きると雪が積もってるし、どんどん降り続いてる!
その中を、ここだけはどうしても、という訳で、北向き観音様へお詣りです。

北向き観音

本堂であれこれとお願いしてしまいました。
この雪だもの、さすがに参詣している方は、ほとんどいらっしゃいませんでした。
北向き観音本堂

参道もこの有様です。
参道

歌で有名な 「愛染かつら」
愛染かつら

それから佐久に向かいました。
陽は全然射さず、雪はどんどん降り続け、私の頭は2年前の恐るべき大雪でいっぱい 
その時の記事はこちら ⇒  (2年前の大雪)

どうしよう・・・・また、あのドカ雪の再来か・・・・
今まで雪が殆ど降らなかったのがおかしいのよねぇ。
そんなに世の中甘いもんじゃないわ。
きっとそうよ、あんな風になるんだわ。

すずを迎えに行って、おばちゃんとお喋り。
おばちゃん曰く 
「スタッドレス履いてるんだけど、念のためチェーンもするの。山の上に行かなくちゃならないんでね」
おばちゃんは、近くの山の上で、保健所から引き取ったワンコを何匹も飼ってるんですよ。
本当に優しい人なんです。
最後に 「もう2年前のあの日がトラウマだよね。」 と意見が一致。

帰宅途中コンビニに寄ると、すでにお弁当やカップめん類の棚はスカスカ状態。
車も次々やって来て、みんな同じことを考えているのねぇ。

やっと家に辿り着くと、こんな状態でした。
今日の雪
困ったな、どんどん降り続いたらエライことになるよ。
覚悟したのは、私だけじゃないはず。






そしたら、午後2時くらいに降りやみ、あああああーー良かったぁ。
まだ一面の銀世界だけど、とりあえず止んだだけでも万々歳です 
明日の朝は、凍ってツルツルに滑るぞ~
気を付けて運転しなくっちゃ。

でも、まだ1月中旬だもの、安心できるわけないですよね。
とにかく、あの大雪の再来だけは勘弁して。

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とんでもない事故が起きてしまって・・・・

ご存じと思いますが、軽井沢バイパスの入山峠付近で、恐ろしい事故が起きてしまいました。

負傷者の方は、我が家の近くの病院にも搬送されたようです。

昨夜は合唱で立ちっ放しの練習後に新年会で疲労困憊、かなりの数の救急車が近くを通ったはずなのに、私は爆睡していました。

ニュースを見ていると、皆さん若くて楽しい盛り。
長野でのスキーを楽しみにしていたんだろうに、と思うと、本当に悲しいです。

あの年頃になれば、特に一人暮らしの人などは、いちいち家に 「スキーに行くよ」 なんて知らせないことも多いだろうし、いきなり事故を知らされた家族のお気持ちはいかばかりかと、胸が痛みます。

朝、娘が病院の近くを通ると 「緊急外来、非常事態」 と何度も流れていたとのこと。
病院も大騒ぎだったと思われます。

今、この時にも生死の境を彷徨っている方がいらっしゃるのでしょう。
一人でも多くの方が助かりますように。

それにしても、何故あんなクネクネした下道を通ったのかな。
高速を通っていさえすれば・・・と本当に残念です。

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「真田丸」 の視聴率が大変なことになってたらしいの

今朝の信濃毎日新聞によると、「真田丸」 長野県内の視聴率が、なんと 32.4% だって。
さすが大河の地元ってスゴイのねぇ

それに、地元上田市では、去年出来たばかりの サントミューゼ という文化会館で、パブリックビューイングも開かれたみたい。
力の入れようが分かりますね。
昨日の皆様の感想も好評で、信州人として厚く御礼申し上げます <(_ _)>

それにしても、今はNHKが面白いと思うのよ。
昨年から始まった 「新・映像の世紀」 、シーズン4が始まった 「ダウントン・アビー」
観たい番組がいっぱいだもの。

「ダウントン・アビー」 なんて、始まる日に友人に 「今日から始まるよ!」 とメールで教えてあげたのに、肝心の私はすっかり忘れて、慌ててTVを点けたのが終る20分前。
話はものすごい速さで進んでいて、知らない使用人がいっぱい。
もう何が何だか・・・
次からは絶対に録画するわ。

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「真田丸」 

第一回目、ちゃんと観ましたよ。
とにかく信州は、真田丸、真田丸一色でしたからね。

結果、面白そうじゃない!と家族で一致。
特に、今まで最期が取り上げられることも無かった武田勝頼殿を、あれだけ描写してくれて、私としては嬉しかったわ。
平岳大さんの演技が、とても良かった。

私は、お父さんの代から平家 (ひらけ) のファンです。
って、そういう問題じゃないか。
とにかく、彼のファンなのね。
ただ、この調子じゃ次回で見納めになりそうで、残念だわ~

正直言って、三谷幸喜さんの脚本は、どこかオチャラケタところがあって、前回の 「新選組」 も途中で脱落しちゃったんです。
でも、今回は第一回を見る限り期待できそう 
出来る限り大河らしい雰囲気で、真田家の物語を見せてもらいたいものです。


そうそう、スープカレーだけど、Hさんのアドバイスで 「秘伝のタレ」 を注文しました。
次は絶対に成功させるぞ 

そして今日は、今年初めての 「飛竜頭」 
朝から、あんなに一生懸命お豆腐の水切りをしたのに、失敗しました 
もう、どうにでもして 

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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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