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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

「すみません・・・」 って声をかけるのって、おかしい?

今更言っても仕方ないことなんだけど。

前に住んでいた所でのこと、とっても混んでいる商店街があったのよ。
本当に混んでいて、魚屋さんから肉屋さんから、お菓子屋さん、八百屋さん、惣菜屋さんまで何でもあったの。

確か年末だったと思うけど、買い物に行った私。
ごった返してる魚屋さんで、お店のお兄ちゃんに声をかけました。

「すみませーん」

すると、そのお兄さんはこう言ったの。

「すみません、って奥さん、何か悪いことでもしたのかい?!」

私は ムカーーッ ときて、何も買わずに他の店に行きました 

私、気付いてみると確かにどこのお店に行っても、お店の人に声をかけるとき、「すみません(スイマセン)」 って言ってる。
だって、 「ちょっとぉ」 とか言いにくいでしょ?

要は、こっちに気付いてもらいたいための掛け言葉なんだけど、他に上手い言い回しが思いつかなくて。

それ以来、その店には絶対に行かなくなったけど、案の定というか時代の流れというか、その商店街自体が消えてしまいました。
あんな、お客をお客とも思わないような口をきいていたから、ダメになったのよ。

今の私は、相変わらず 「すみませんー」 ってお店の人を呼んでいるけど、誰もあんな事を言う店員さんはいないわ。
執念深く、あのお兄さんを恨んでいる私です。



話は変って

すずの首輪とリードを新調しました。

新しい首輪とリード

前の赤いのも丈夫で気に入ってたんだけど、だんだんくたびれて黒ずんできたのよね。
ネットで選びに選んで注文。
ピンクが薄茶のすずに良く似合ってるとおもうんだけど・・・

すずと首輪

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佐久の大型店舗と駐車

こちらに来て驚いたのは、普通のスーパーでも店舗が大きい事。
もちろんその大きさに合わせて、駐車場の大きさも半端ない。

いつも駐車する時、 (この場所よ この場所よ。しっかり覚えておかなくちゃ) と思うのに、袋を持って出てくると、見事にその場所を忘れているのだ。

妙に白い自動車が多いこの辺り、自分の車を見つけるのは結構大変。
中々車が見つからず重い袋を持ったままウロウロして、マジに泣きそうになってしまった事が何回もあるの 

その代わり、こちらの人は大らか。 
駐車場には一応矢印が書いてあり一方通行風になっているのだが、誰もそんなもの守っていない。
これが前に住んでいた所だったら、車同士で大喧嘩が始まるところだ。
みんな殺気立っていたもの。

そして不思議な法則を発見。

バック駐車しようとしている時や、買い物を終え車に戻った時、かなりの確率で隣の車に人が乗っていることが多いのだ。

昔から車庫入れが苦手な私、おまけに車に乗り込むとき、大きくドアを開けすぎて隣の車にぶつけそうになることが多い私。
隣に人がいるのに気付くと、ものすご~くドキッとするのだ 

あ・あ・あ  良かったぁーー 
ぶつけなくて良かった。
あのホッとする思いを、何に例えればいいだろう。

1回も隣の車に誰もいない日があると、 ラッキー  と思ってしまうのだ。

いつもそんな事を考えていたんだけど、ある日友人が言うのよ。

「車に乗っている時、隣に止まろうとする車が来たら、私絶対に降りずに駐車するまで待ってるの。ぶつけられたら堪らないもの」

アチャー  私の隣の車に人が乗っているのは、そういう訳なんだろうか。
私がいかにも、当て逃げしそうな顔をしてるから、みんな降りないんだろうか。
なるほどねぇ、と納得してしまった。

彼女には言ったのよ。
そうやってジーッと見ていたら、相手は緊張して却ってぶつけちゃうかもよ 

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思い出のバッグをどうしよう・・・

こちらに来る前、下の子が幼稚園の時から、ある会社に勤めました。
居心地の良い職場で、体調を崩して退職するまで、なんと16年も居座っていたんですよ。
最後にはもう、お局さん状態でした (笑)
その会社を辞める時、思いもかけず退職金をいただいたんですよ 

私はパート勤務だったので、退職金なんて期待したこともなかったんだけど、会社の方で積み立ててくれてたんです。
本当に有難い職場でした♪

私はそのお金で、総革のハンドバッグが欲しいと思いました。
あちこちを見て歩き、やーっと見つけたバッグ。
A4サイズがスッポリ入る大きさで、仕分けがしやすいように中が色々分かれていて、私が探していたバッグそのもの 
ブランド物には全然興味が無いので、そういう類のバッグではないの。

大事に大事に長いこと愛用したんだけど、何年も経つうちに、あちこちに傷みが見られるようになっちゃった。
ついにお役御免となり、それでも思い出のバッグを捨てる気にもならず、今でもとってあるんですよ。

先日聞いた話では、バッグをリフォームしてくれるお店が佐久にあるんだって。
色の染め変えもしてくれるし、補修修理もしてくれる。
私は、思い出のバッグを出してきて、じっくり考えました。

久しぶりに持ってみると、総革でしょう?
重いのよね~
肩にかけると、中身が入って無くてもズッシリ食い込むのよ。
それでなくても、肩こりも酷い私には、もう無理じゃないだろうか。
あれこれ あれこれ・・・・

そのお店の前をウロウロしたりして散々悩んだのよ。
一体いくらかかるのか、怖くて見積もりにも出せずにいるんだけど、心の中では、
(やっぱりこの重さは無理でしょう。止めた方が良いよ。その分、素敵な洋服でも買った方がいいじゃん) 
という囁きが聞えてくるし、結局修理には出さずに、このまま家に置いておくことにしました。

使わなくなった楽譜なんかを入れておこうかな。
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今日で5年ですね

地震の起きたあの時間、私も黙祷を捧げました。

まりが来た日という事とあいまって、本当にあの日の事は忘れられません。
つい先日のことのようです。

国会中継で、議員たちが天井を見上げていたのも、そのうち我が家も揺れ始めたのも。
あの不気味な地震警報が、TVから流れたことも。

津波の恐ろしさ (恐ろしさなんていうもんじゃない、ありのままの姿というのかな) を、嫌と言うほど見せつけられて。
津波とは、ああやって押し寄せて来るんだな。
あんな映像を見ることがあろうとは、夢にも思っていなかったから。

遠くにいた者にとって、これ以上書くこともできません。
何年目だから、などということではなく、いつも忘れてはいけないことですよね。
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2016年03月11日 | ニュース | トラックバック(0)件 |

今日のこと

一昨日はこんな写真が撮れたのに

梅が咲いた

今日は、こんなお天気になっちゃった。

西側雪

隣の田んぼ

驚くわよね~
寒いのなんのって、もうイヤだ!
今も深々と降っているのよ。
明日の朝が怖いわ。

そんな今日は、整形の診察日でした。
行ってみると、ちゃんと予約時間があるのに、私の主治医の先生の診察室だけが全然呼ばれてない。
ハハーン、これは急患さんが入ったな。

待って待って1時間半後、やっと呼び出しが始まり、待つこと暫しで私の番。
時間は1時をとっくに過ぎ、先生も疲れていらっしゃるだろうに、いつもと同じ笑顔で話を聞いてくれました。
凄いなぁ、私だったら顔に疲れが貼り付いちゃうのにな。

そういえば、今日の未明からおかしなことが。
すずが夜中に起きだして、顔をペロペロ舐めるの。
こちらは眠気に勝てずに起きられなくて、結局すずも諦めて寝たんだけれど、朝にまた同じことが。
仕方なく起きて朝食を食べていると、すずはテーブルの下であらぬ方を見てるのよ。

おかしいな? すずには何かが見えてる??
そこでピーンと来たのが、まりのこと。
まり (まりんば) が我が家に来た日まで、あと2日なの。
あの子のことだから、「ちょっと早いけど行くだに~」 って来ちゃったんじゃなかろうか。

ねえ、すず。
まりんばが来たの??

まりんば8,18
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映画 「パリは燃えているか」

ナチスに占領されたパリを取り戻すべく闘う、レジスタンスの物語です。

観ていると、パリは占領されたとはいえ、例えば 映画 「スターリングラード」 などとは比較にならないくらい、のんびりした雰囲気に見えてしまった。
どうも、ヒトラー暗殺事件後のことらしく、ナチスも最後の頃の話みたい。

監督はルネ・クレマン、 脚本がゴア・ヴィダルとフランシス・フォード・コッポラ、という超豪華スタッフ。
もっとも、ゴア・ヴィダルさんは存じ上げないんだけど。

とにかく、出演者が凄い。
私が分かっただけで、アラン・ドロン、ジャン・ポール・ベルモント、 カーク・ダグラス、オーソン・ウエルズ、アンソニーパーキンス。
その他に、イブ・モンタンなども出演していたようだけど、ちょっと気付かなかったわ。

違和感があったのは、ドイツ人もフランス人も、英語で話すこと。
ただ一人英語じゃなかったのは、ヒトラー。
ほんの少しの出番だったけど、そこだけはドイツ語でした。
さすがに、ヒトラーに英語は話させるわけにはいかなかったのね。

ところがですよ、あれこれネットで調べると、この映画は フランス語版と英語版があったみたいなの。
ツタヤでは英語版だったということみたい。
それにしても、こういう多国籍の人が出る映画なら、やっぱり字幕でやってほしかったな。
私はさっぱり分からなかったけど、英語に少し詳しい人に言わせると、アラン・ドロンの英語はちょっと変だったって。

ヒトラーは、パリ進駐軍の将軍に、「パリを爆破するように」 という厳命を下していたんだけど、将軍はそれをやろうとはしなかった。
映画の最後に、ヒトラーが電話でその将軍に 「パリは燃えているか? パリは燃えているか?(Is Paris Burning?) 」 って (どういう訳か、ここは英語で) 大声で怒鳴っているところで終るんだけど、その時に初めて 「パリは燃えているか」 という題名の由来が分かりました。
大好きなTV番組 「映像の世紀」 のテーマ曲、 加古隆さん作曲 「パリは燃えているか」 の題名は、ここから来ているのね。

時々、当時の実写フィルムが入るんだけど、パリ解放パレードを見ると本当に熱狂的。
「映像の世紀」 で見た、パリ解放の時に、ドイツ軍と関係を持ったフランス人女性たちが集団リンチに遭い、髪を刈られて丸坊主にされ見世物の様に連行されている映像を思い出してしまった。
あれは目を背けたくなる映像なんだけど、あの熱狂ぶりを見るとそういうことが当然起こったんだろうなと思いました。

音楽は、モーリス・バジャール。
ちゃんと、つべにありましたよ。
ここでもビックリ!
3曲目の 「パリ・ワルツ」 は、かなり有名な曲じゃないですか。私でも知ってるもの。
これが映画音楽だったなんて、全然知りませんでした。



こちらが、映像の世紀の 「パリは燃えているか」 
どちらも名曲ですよねぇ。



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申年に赤い下着を身に着けると、良いことがあるのよ~

今日、これを頂きました。

いっぱいあかいもの

ブログを通してお知り合いになった、佐賀のおばちゃんからです。

それに・・・ウフフフ  こんな物も(笑)
pannchiikai.jpg

赤いぱんちいの会、会員になりました!

これ、信じてない方もいらっしゃるでしょう?
でもね、今から何十年も昔、私の祖母が母に言ってきたんですよ。

「申年に赤い下着を貰うと下の世話にならずに済むっていうから、送ってちょうだい」
もちろん、母はすぐに送りましたよ。

祖母は92才まで健康に生きたんだけど、最後の最後にたった2か月寝込んだだけで、穏やかに亡くなりました。
その時、(へええ、赤い下着の御利益って大したもんだわ) と思ったものです。

今は、”下の世話にならない” よりも、”招福” の方に重きが置かれてるみたいだけど、”下の世話にならない” も絶対に幸福なことだものね。
さあ、これで私も万全だわ 

佐賀のおばちゃん、どうも有難うございました。 
会長の北の熊子さま、よろしくお願いいたしますね。 


天気予報によると、明日の佐久は何と22度になるんだって 
びっくりぽんだわ~
それでも、夜はしっかり電気毛布を使っている仙千代家です。

インフルエンザも猛威を振るっている佐久地方。
十分に気を付けなくっちゃ。


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今年のお雛様に足りなかったもの

今日は、いきなりの暖かさ。
日中は、いつもの格好では暑いくらい 
すずの散歩は、しばらくご無沙汰していた駒場公園でした。

昨日の雛祭り、手抜きのチラシ寿司と、たーーっぷり頂いた牡蠣と、鮪のとろろかけと、蛤じゃなくてアサリのお吸い物。
とにかく合唱の日だったので、大急ぎで食べて練習に駆けつけました。

わが家のお雛様は、娘が生まれた時に大丸デパートで買い求めたもの。
以来、欠かさずに飾って来たんですよ。
ところが、今年はいつもと違うところが。

お雛様には付き物の、菱餅が手に入らなかったんです 
最初の頃は、ベイ〇〇というスーパーで売っていた菱餅。
数年前から、そこでは置かなくなり、あちこち探して西〇で発見、ずっと買ってきました。

ところがところが、今年は西〇にも見当たらない!
もちろん、他のお店も探したのよ。
だけど見つからなかった。

ネットを見たら、あるにはあるけど送料が本体より高いくらいだもの 
今年は泣く泣く諦めました。

許して、お雛様。
来年は、どこかのお店で扱ってくれるかなぁ。

夕食の時に食べきれなかった牡蠣は、練習から帰ってから、全部夜食として食べてしまいましたよ~ 
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こんな物が届きましたぁ!!

今日の午前中、こんなんが届きました。
娘のダンナ様からです。

ドドドーン!

牡蠣

三重県鳥羽市浦村町、中山かき養殖場からの 牡蠣 でーす♪

何故、こんな嬉しい物が届けられたかというと・・・・

今日は私の 〇十〇歳の誕生日だからです。

いやあ、あっという間の人生でした・・・
ってまだ、この世の人間なんだけどね 

気持ちは中学時代と変わってないのに、ちゃんと年齢は平等に訪れるのね。

気持ちが嬉しくて、さっそく生牡蠣と焼き牡蠣にして、みんなでいただきました 
それでもまだまだ残ってるのよ。


今日はこれから、佐久ケーブルテレビで放映される、先日の 「浅間地区公民館のつどい」 の模様を見るんです。
さて、我が合唱団はどんな風に映っているんでしょう。

誕生日の一日は、こうして平和に過ぎて行きます。
こういう何気ない日々が、一番大事ねぇ。

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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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