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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

 「古い御柱はどうなるの?」

今朝の新聞 (信濃毎日新聞) に、こんな面白い記事が載っていました。

ここから、新聞記事です。

<古い御柱はどうなるの>

山出しと里曳きの間に、「御柱休め」という儀式を行い、前回の御柱を倒します。
上社側は江戸時代から、諏訪市の中金子区にある八立神社(はちりゅうじんじゃ)の氏子が行う習わしです。
「古御柱祭」 と呼び、本宮と前宮の御柱計8本を倒します。
本宮の4本は八立神社へ曳行して払い下げられ、これが神社の御柱になります。
同区の氏子はその後、新たな御柱を建てるための穴掘りや、建てた御柱の根元と固める「根固め」の儀式も担当します。

下社の御柱休めでは、春宮の4本のうち2本が、下諏訪町の下之原区と東山田区に1本ずつ払い下げられます。
他も払い下げられて観光用に安置されたり、諏訪大社と関係がある他県の神社に寄贈されたりします。
諏訪大社がお守りやお札に加工する柱もあります。
 引用終わり


これは、以前行った、蓼科牧場近くの御泉水公園にあった御柱。
説明によると、下社の御柱だということでしょうか。
後ろの山は、蓼科山です。

御柱と蓼科

それにしても、古くからの伝統はスゴイですね。
なんとも興味深いことです。



今日は、桜を見ずばなるまいと、「さくらさく小道」に行って来ました。
ほぼ満開でした。
もう少し晴れていればなお良かったんだけど。

さくらさく2

さくらさく1

やっと雑びんがスッキリするぞー

4月になって、新しいゴミカレンダーが配布されました。

毎年配られるんだけど、正直言って真面目に見ることがあんまり無いのよね。

ところが今年は、ハッキリ分かった事が1つあったの。

それは 「ビン」 の出し方。
「雑びん」 という名で集められるビン。

私が引っ越して来た頃から、ビンは色別に分別して収集されてたの。

「透明」 「茶色」 「緑」 「青」 「ピンク」 「すりガラス」 その他諸々

こんなに分けられたって、一生ここに住んでも出せないビンだって出て来るわよ。

ところが今年はこんな風。

雑ビン

・無色透明 (どういう訳か、すりガラスも含まれる)
・茶色
・その他の色のビン

この3種類に分けられたのよ♪

バンザーイ バンザーイ 
これで、ようやく納戸でガチャガチャ言ってる、色んな色のビンを綺麗さっぱり出せるわ。

念のため、お隣さんに気付いているか聞いたら、案の定全然知らなかった。

ところが、後で去年のを見たら、同じように色々なビンを出せたんだって!
毎年同じ絵が載っていたから、まったく気づかなかったのね。
効果が出ないから、今年からは写真にしたんだわ。

今度の金曜が 「雑びん」 の日。
これで納戸が少しスッキリするわ 


この辺りに桜の木が無いからまだまだだと思っていたら、佐久も桜が満開らしい。
これは見に行かなくっちゃ。
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胃の辺りがムカムカ~でグッタリ

今日は、前から予約していた半日ドックの日。

時間が早いので、夕べのうちに洗濯も済ませ、朝も早く起きてみると、何と外は雪が舞ってるのよ 
もう寒いのなんのって。
すずの朝散歩は、片付けてしまった耳当て、マフラー、手袋を出してきての重装備でした。 

家事もそこそこに病院に駆けつけると、私の順番は10番。
ところが、終わったのは最後から2人目。
ありゃりゃ、どうしてこうなった??
30人くらいいたのになぁ。

とにかく、親切な病院スタッフさんにテキパキと案内され、サクサクと健診は進み、次に控えるのが難問の胃カメラ。
それがまあ苦しいのなんのって、もうアタシ駄目 

オエオエ言わせながら胃まで到達したカメラは、グニョグニョ動き回り、私はヒイヒイ言いいながら耐えるのみなのは前回通り。
やっと終わって、最後は身長、体重、それに・・・・胴回り!!

不思議よねぇ。
身長は縮み、体重も減り(!)、それなのに胴回りは。
これ以上は申しません。

空きっ腹を抱えて買い物をしたせいか、いつもよりデッカイお弁当を買って帰ると、一口食べただけで 「もうダメ、私イラナイ」 状態。
これはどうしたことだろう?
昨夜の9時から何も食べてないのよ。
だけど、胃がムカムカして、とっても食べられる状態じゃないの。
私、このまま倒れるんじゃなかろうか 

胃薬飲んで横になり、ウツラウツラしたら少し元気が出てきて、お風呂に入って夕食の時には普段通りの私でした 
もちろん、夕食はモリモリよ。
こんな風に簡単に復活するから、胴回りが悲惨なことになるんだわね。

胃カメラは、前回より辛かった。
もう受けるの嫌だなぁ。
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タオルの選び方は難しい

買ってから何年になるだろう。
バスタオルもフェイスタオルも、ごわごわになって色も褪せてきた。
これは、ずっと以前に色を揃えて買った物。
とにかく何もかも忘れるタイプだから、どこで買ったのかどうしても思い出せないのよね。

だけど、使い勝手はちょうど良いのよね。
だからずっと使い続けてるんだけど、もうすぐお客さんもみえるし、替え時かな?と思って。

タオルで怖いのは、使ってみないと分からないってとこ。
薄すぎると、すぐにビチャビチャになっちゃうし、ホテル仕様みたいに分厚いと、水分の吸収が悪いしフィット感が無くて、本当に使いずらい。

回った回った、5軒のお店を回り、色、値段、厚さをじっくり観察。

結果、まず試しに100円ショップで売ってる500円バスタオルを購入。
色はピッタリ、お値段も嬉しい♪
だけどね、お風呂から出て体を拭くと、何故だか手に小さな綿状の物が付いてるみたいで、手を洗うとボロボロと水に流れるの。
これが 「毛羽落ち」 っていうの?
不思議なことには、乾いた手で両面をゴシゴシこすっても、何も落ちてこないのよ。
とにかく、500円バスタオルは却下。

次に、別のお店のバスタオルを観察。
お値段だけに納得して、一枚購入。
するとね、厚いんだわ。
厚くて使い勝手が余り良くないの。
厚いタオルって、水分の吸収が良くなくて、おまけに乾きが悪いのよね。

こうしてみると、たかがタオル、されどタオルで、難しいものねぇ。
結局、少し高いんだけど、〇○○○で揃えようかなぁ・・・って考えてます。
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下社の木落としが始まりました

先日の上社の木落としに続いて、今日からは下社の木落としが始まりました。

「ミヤネヤ」 などで長々と放映していましたが、毎年そうだったっけ?
それとも、御柱祭が有名になった証かしら。

今日は、下社の 「春宮四」 「春宮三」 「秋宮二」 の御柱の木落としが行われたんです。

上社と下社の木落とし場所は違う所で、下社の方が傾斜が急で距離も長いようです。
最大傾斜35度。
これは、ジャンプ台の傾斜と同じそうですよ。
怖いわよね~

信州で夕方にやっている、テレビ信州の 「夕方ゲット」 からの動画を載せさせていただきます。

まず、春宮四の御柱から。
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春宮三の御柱
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秋宮二の御柱
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どれも、ものすごい迫力ですねぇ。手に汗握っちゃいました。
氏子の皆さんの素晴らしさに、感動しました。

この木落としを見るためには、有料観覧席の券を買わなければいけません。
シャトルバス付きで、SS席が7,000円、S席が6,000円、A席が5,000円、B席3,000円
完売だったそうです。
見てみたいものですね。
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まーた買っちゃった

ちょっとだけよ  

と思って寄った郵便局。

そこってね、記念切手に力を入れてるの。

入って、「ちょっとだけ」 飾ってあった記念切手を見ていると、すかさず局員さんが 「こちらに沢山ございますよ。おいくらのが宜しいですか?」 

って言いながら、分厚いファイルを持って来たの。

思わず見てしまう私。

まあ、どれもこれも素敵なんだわ。

ジーッと見ている局員さん。

時々、「こちらは珍しい新幹線ですよ。こんな可愛いのもございますよ」 って商売上手なの。

あれこれ見た結果、結局これを買ってしまいました。

「いわさきちひろ」 の切手

いわさきちひろ2


新幹線の切手

新幹線切手2

これ、どっちも820円。
素敵でしょ?

こうして、大事にとってある切手シートが貯まる一方。
手紙を出すときは、惜しまずにどんどん使わなくちゃね。

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子どもの頃、深~く後悔したこと3つ

小樽での小学校時代の頃、(こんなことをしなきゃよかった。。。。) とい深く後悔した事が3回あったの。

1回目

多分小3くらいの時、校庭の片隅にある鉄棒でのこと。
当時、膝の裏に鉄棒を挟み、下にブランとぶら下がるのがクラスで流行っていたの。
チビでドンくさかった私はそれが出来ず、それでもチャレンジしてみたかった。
人に見られるのが恥ずかしかったので、放課後に誰もいない校庭で思い切ってぶら下がった私。
そして、真っ逆さまに下に落ちました、 ブギュッ!
頭と顔を打って痛かったのよ~、
こんなことやらなきゃ良かったって、深~く後悔。


2回目

やっぱり小学校の時、姉とその友人たちに混じって、あるものすごく急な坂の横の崖を上り始めたの。
それが急なんてもんじゃない!
私は先にどんどん登ってゆく姉達のお尻を見ながら
ヤモリみたいに崖に張り付いたまま泣きそうになっていた。
あ~あ、なんでこんな事始めちゃったんだろ。
深~く後悔。
その坂は小学校の近くで、今は 「赤坂」 という名前で知られ、舗装はされたけれども、相変わらずの急坂みたい。


3回目

当時、夏休み期間に水泳講習会があり、近くの蘭島海水浴場へ汽車で通っていたの。
鄙びた駅から海に向かう道すがら、トマトが成っている畑があったのね。
みんな、赤く実ったトマトをいただいて、丸かじりしながら歩くのがブーム。
正直言って、生のトマトが大の苦手だった私。
だけど、みんながあんまり美味しそうに食べるから、(もしかしたら、本当に美味しいのかも・・・) と思って、目をつぶる思いでガブっとかぶりついた。
その途端、 
あー、止めときゃ良かった。やっぱり超美味しくない!
だけど、今度ばかりは頂き物だし、食べかけのトマトなんて友達に上げる訳にいかないし、文字通り必死になって食べ終わった。
それ以来、今に至るまで生のトマトは苦手。

小樽っていうと、あの深い後悔にとらわれた時のことが忘れられないのよ。
何でも、3回痛い目に遭わないと懲りない性格は、昔からだわ。
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雷電くるみの里

今日は、ちょっと薄曇りながら、暖かくてウラウラとした良いお天気。
思い立って、東御市の 「雷電くるみの里」 へ行ってきました。
ブロ友さんが行かれたのを先日ブログで読み、また行ってみたいな、と思った次第です。

およそ30分ほどで着くんですよ。

「雷電くるみの里」
ここは、いつも混んでいます。
レストランに野菜直売所、その他色々あって、見るだけでも楽しい所です。

クルミの里

ここには、名力士・雷電を記念した 「雷電展示館」 があります。
実は、前回行った時、ここに展示館があるのに全く気付かず、らんまるさまに教えていただいたので、どうしても見てみたかったんです。

雷電パンフ

小さいながらも、外の喧騒が全く聞こえない、雰囲気の良い展示館です。
資料室雷電

雷電の、大きな手形です。
雷電手形

雷電が使っていた化粧まわし。
化粧まわし

江戸時代の名大関・雷電為右衛門は、信濃国小県郡(ちいさがたぐん)大石村、今の東御市滋野に生まれました。
この、「雷電くるみの里」 の近くに、復元された生家があります。
以前、私が訪ねた時の記事はこちらです ⇒ (その1)  (その2)

後で分かったんですが、生家のすぐ近くにお墓もあったのに、行き当たりばったりの私は全く知らなかった。
お詣りすれば良かったと思って今日も行ったんだけど、ちょっと時間的に行けなかったのよね。
今度、すずと一緒に、のんびり行ってみますね。


ところで、御柱祭は今日はいよいよ上社の 「木落とし」 と 「川越え」 が行われました。
TVで見たけど、すごい迫力ですねぇ。
事故も無く終わったようで良かった良かった。
明日も 「木落とし」 と 「川越え」 は続くそうですよ。

その後に、下社の 「木落とし」 が控えてるんだから、本当に盛大なお祭り (神事) ですねぇ。

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イナゴの佃煮をチンするのはヤメテ!!

先日、夫が貰って来たイナゴの佃煮。

私はどうにも苦手なので、夫だけが食後に時々口にしていた。

それが、昨日、「この濡れた感じが嫌なんだよな」 と言って、なんと紙の上に並べて、レンジでチンしたのだ。

部屋中、いや、家中に漂う何とも言えない臭い 

私はマジに、オエエエー!っとなりそうになって、慌ててマスクを出してきて鼻を覆った。

何であんな事をするかな ?
信じられないよ。

レンチンでホカホカになり、すごい臭いを放っていたイナゴは、今はまたガラスの瓶の中に納まったけど。

こればっかりは、私は許せないんだわ。




こちらは、今日のローカルニュースで流れた御柱祭の見事な木遣り。
この声、どうやったら出せるようになるんだろう。
TV周りを片づける間もなく始まったので、もの凄く汚い我が家の様子も写るけど、そこは見ないで下さいまし。

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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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