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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

ラベンダーは大人気♪

今、我が家の鬱蒼とした庭は、ラベンダーが真っ盛り。
階段を上がると、良い香りがお客様を迎えます。
イヤイヤ、この階段を上がるのは、家族と新聞屋さんと、郵便屋さんだけね。

ラベンダー1

このラベンダーに群がってくるのが、ミツバチ達。
うまく写真を撮れなかったけど、大袈裟でなく、一本一本の花にミツバチが止まって蜜を吸ってるのよ。
ラベンダー2

ミツバチが、こんなにラベンダーの蜜が好きだなんて、知らなかったわ~
ということは、当然 「ラベンダー蜂蜜」 なんてのもあるはずよね。
今まで聞いたことがないと思ってたけど、調べてみるとやっぱりありましたよ。
何でも、とっても美味しいらしいのよ。

ところで、この大勢のミツバチ達の巣は、一体どこにあるんだろ?
もしかして、モジャモジャになっている庭のどこかの陰に、ひっそりと住んでいたりして。


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本当に壊しちゃったのね

今日、久しぶりに 「佐久のおぎのや」 の前を通りました。

驚くことに、あのお城のように聳え立っていた 「おぎのや」 の建物が
佐久のおぎのや

ものの見事に無くなっていました。
瓦礫はまだ残っていたけど。

次に何が建つのか、色々な説があるみたいだけど、あの建物を再利用出来なかったのかなぁ。
勿体ないなぁ。

話が全然違うけど、明日は参院選ですね。
私は大体投票先は決まっているんだけど、車を走らせていると、何となく見たことのある人が交差点の角に立って手を振っています。

あれ?この人ってあの人じゃないの?ほら、衆議院議員の。
と信号待ちの時に見ると、何と相手もすかさず私の方を見て手を振るのよ。

私、驚いちゃった。
だって、相手はあちこちに目を走らせてキョロキョロしてた訳じゃないのよ。
いたって普通に立って、信号待ちの車の方を見ていただけなのに、私のボンヤリした視線に気づいたのね。
この道は幹線道路で、かなりの数の車が信号待ちしてたのによ。

家に帰って 「私、〇〇さんと目が合ったから、あの党に入れようかなぁ」 と口走って、家族に 「そんな理由で入れるのかい!!」っ て散々バカにされました。
あんな風に、「視線をすぐに感じて、すかさず目を合わせる」 ってのは、議員のイロハのイなんだわね、きっと。



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サボテンの受難

我が家には、サボテンの鉢が3個ある。

さぼてん

どう見たって、愛されてるとは言い難い姿 (汗)
特に右上のサボテンなんて、頭が大きい割に鉢が小さすぎて、すぐにひっくり返るの。

このサボテンは、元々娘が学生時代に、どこかから買ってきたもの。
暫くは娘の部屋に大事に飾られていたのよ。

ところが、いつの頃か部屋に入ってみると、床に落っこちた哀れなサボテンは鉢が真っ二つに割れていて、娘が何とかするだろうと放っておいても、1か月以上もそのまま 

あんまり可哀想になって、救い出して植え替えをしてやり、何度も子供を生んで今の姿になったのよ。

サボテンって、棘がすごいでしょ。
あんまり触りたくないのよね。
それでも時期になると、鮮やかな黄色い花が咲くんだけどね。
触るのが嫌で、家族全員から冷たく扱われ、今の姿になったんです。

飾る所も無いので玄関の三和土の上に置いてあったら、先日新聞の集金の人が来て、見かねた様子で

「サボテン、いっくら砂漠の物だといっても水をやらなくちゃ。 ほら、黄色くなっちゃってますよ」

確かにね、黄色くなったのもあるし。
これは水のせいではなくて、寒い日にうっかり外に出しっぱなしだったせいだけど、どちらにしても丹精が足りないのは事実。
慌てて水をやり、ついでに黄色くなったのを足で蹴飛ばして処分。
だって、棘が痛くて触るの嫌なんだもの。

棘のある植物は、以前に植えたオジギソウもそうだけど、植えるものじゃないね。 ⇒ (草の凶器 おじぎ草)

今度、もっと大きな鉢に全部一緒に植えてやろうか・・・・・と考えないでもないけど、とにかく棘が怖くて踏み切れないのよね。
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こんなに大きなニンニクが採れました

毎日、暑い日が続いていますが、皆様お元気でしょうか。

信州と言えば 「避暑地」 のイメージが強いでしょうが、こちらも暑いんですよ。
今日の佐久の最高気温は、33.2℃でした。

ただ、東京などと違うのは、湿度が低いこと。
それと、夕方になると、スーッと涼しくなることですね。
これは本当に助かります。

ところで、今年のニンニクです。
こんなに、ドでかいニンニクが採れました。

にんにく

これだけじゃ分からないですよね。

我が家御用達の発泡酒 (イオンね) と並べてみました。
にんにくビールと

ね、大きいでしょう?
大きいと言って (笑)

娘の希望により、送ることにしました。
まだ味見はしていないのよ。
毎日、何だかんだと用事があって、賞味できないんです。
これを食べた後で合唱とかいうと、他の皆が倒れるもんね。

今度、金曜日辺りに 「熱々カルパッチョ」 で味見してみようと思います。


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帰省の旅その7  「アートホテルズ札幌」 と載せるのを忘れた写真と

豊平館を訪ねた日、私は姉と中島公園近くのホテルに泊まって、心行くまで女子トークを繰り広げました。

泊まったのは、豊平川すぐ近くの 「アートホテルズ札幌」
これが良いホテルだったんだわ!
アートホテル3

ビヨーンと聳え立ってるホテル。
私たちのお部屋は21階でした。
こんなに高い部屋に泊まるのは初めてかな。
2アートホテル

部屋は広々、窓の外には豊平川が流れています。
アートホテル5

窓がね、まるで額縁のよう。
アートホテル4

このホテルにはね、大浴場が付いてるの。
もちろん、たーっぷり楽しみましたよ。
部屋着とスリッパでOK。
他のお客さまがいらしたので、写真はありません。
ちょっと茶色い温泉の入った内湯に続いた露店もあって、そのほかにサウナやジャグジー。
気持ち良かったー。

食事は、お風呂の上の、小さな「お食事処」で簡単に済ませました。
夜食
お値段は、憶えてません。

朝食はバイキング。
色んなお料理が並び、お客様であふれかえってましたよ。
朝食
最近、ちょっと小食になった私は、この程度でお腹いっぱい!
嘘じゃないったら。

このグレードで、お値段は、一泊朝食付きで、8400円。
さあどうだ!!
駅からは近いし、絶対にお勧めだよね~と、姉と意見が一致。
これから札幌に行かれる方、候補の一つに加えて下さいな。



さて、ここからは小樽に戻ります。
最初、写真をうまく取り込めず、抜かしちゃったのが結構あったのよね。

こちらは小樽駅。
小樽駅

駅を背に港を眺めた一枚。
あの特徴のある船は何でしょうね。
駅から港

小樽での夕食は、これまた懐かしい 「ニュー三幸」 でいただきました。
三幸
昔々から小樽にあるレストランで、今でも何かの催しがあると、ここが会場になることが多いらしいの。
(一度も出席したことはないけど) クラス会とか同期会とか同窓会とか。

散々迷った挙句、これを頼みました。
鉄板スパ

鉄板の上に乗ったスパゲティにトンカツを乗せてミートソースをかけた、このレストラン名物です。
大昔、まだパスタなんて言葉が知られていない頃、鉄板の上にスパゲティを乗せて熱々で提供するのが画期的で、ものすごく感動したんだわ。
イヤイヤイヤイヤ、懐かしいったら無かったわ。


帰ってから、駆け足で書いていったブログ、お読みいただき有難うございました。
やっと旅行が完全に終わった気分だわ。
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帰省の旅その6 「札幌ドームに日ハムの応援に行ったよ!!」

わが実家は、ほとんど全員が日ハムファン。
ごく一部にそうじゃない人もいるんだけど(笑)、まあ過半数が日ハム大好きです。

というわけで、初めて札幌ドームに行ってきました♪
ドーム

相手は西武。
頑張れよ~ 

ちょっと遅れて球場に着いたら、もう負けてんのよ
ドーム内部

ピッチャーは・・・
ピッチャーは誰だか忘れたけど、外国の人だった。

だけどキャッチャーは 大野君
私は、何を隠そう、大野君が結構好きなんですよ~ 
大野君

おまけに、着いたとたんにバッターボックスにいたのは、その大野君。
あわてて撮ったのが、この動画です。
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もうメチャクチャだけど、記念すべき生大野君の動画だから、我慢してくださいませ。

大野君2

その後、日ハムは大逆転、8対7で勝ちました~ 
それ以来、負け無しなのよ。
私って、もしかして勝利の女神??

ついでに、中田選手の応援風景も撮ってきました。
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結局、この日は最後まで観戦して、家に帰ったのが午後の11時半!
それでも、勝ったんだから大満足ですよ~

やっぱり野球の応援は楽しいね。
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帰省の旅その5 札幌 「豊平館 (ほうへいかん)」

札幌駅から南に向かう地下鉄南北線に乗って、「すすきの」の次、「中島公園」
ここは、札幌市民のオアシス。(って勝手に私が言ってます)

かなりの面積の公園と池、そして 国指定重要文化財の 「豊平館」 が建っています。

豊平館
豊平館は、北海道開拓使が明治13年11月に建てた洋風ホテルで、案内の方が仰るには、あの鹿鳴館よりも3年も早く建ったそうです。
最初は、北1条西1丁目に建っていて、、明治・大正・昭和の3代にわたり、行幸、行啓の行在所として使われ、その後公会堂、昭和33年に中島公園に移築され、市の結婚式場として利用されてきました。(パンフレットより)
私が札幌にいた頃は、結婚式場時代だったはず。

ここの入館料は300円。
もちろん拝観しますとも。

現在は正面玄関は使われず、裏から入るようになっていました。
立派ですよねぇ、長い裾のドレスを着て、あの階段を上がってみたいわ~
豊平館2

2階に上がると、そこにはゴージャスな大広間。
ここでパーティーなんか開かれたのかな。
広間

天皇御座所
御座所

こちらは、隣にある 「寝間」
天蓋付のベッド、憧れだわ 
御座所寝間

皇室用の椅子。
さすがに立派ですね。
皇室用椅子

こちらは、水差しなど。
あんまり模様が素敵だったので、パチリ。
豊平館容器

豊平館のお部屋は、みんな植物の名前がつけられているんですよ。
これは・・・・うーん、何だか忘れちゃった。
豊平館3

ヒメユリ、ブドウ、ユリ、フヨウ、ムラサキ、シャクヤク、ウメ、ススキとオミナエシ、ツバキ なんて感じです。

毎朝、ボーイが水差しにお湯を入れて各部屋を回り、それで顔を洗ったそうです。
寝間2

正直言って、あんまり部屋が多すぎて、訳が分からなくなっちゃった。
雰囲気だけでも味わっていただいたでしょうか。

豊平館を出てから、姉の希望で中島公園にできた 「Kitara ホール」 へ。
キタラホール

ちょうど、立命館慶祥の吹奏楽部演奏会が行われていて、吹奏楽を聴いてきました。
これがみなさん、素晴らしいホール&演奏で、本当に楽しかった。
ホールが素晴らしかったんだけど、写真はぜーったいにダメ!!とうわけで、中の写真はありません。
残念だわ~
キタラ内部

こんなホール、欲しいわねぇ。

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帰省の旅その4 小樽運河近辺と 「消防犬ぶん公」

旧日本郵船の近くには、北運河があります。
北運河は、完全に観光地化された辺りとは違って、昔ながらの運河の雰囲気を残してるの。
プラプラと歩いてみました。
北運河

左に見える大きな建物は、「北海製罐」 の社屋です。
今は明るい色に塗りかえられましたが、以前はもっと陰鬱な感じの茶色っぽい色でした。
この建物も好きなんです。
北海製缶社屋

小樽が生んだプロレタリア作家・小林多喜二の 「工場細胞」 のモデルになった会社なんですよね。

その近くにある北海製罐の工場です。
北海製缶倉庫

この部分は、出来上がった缶詰を下に降ろす為だと、何かで見ましたよ。
何でだったろう??
北海製缶スロープ

北運河には、漁船もたくさん係留されていました。
ライトがいっぱい付いているから、イカ漁船かな。
小樽沖には、夜になるといっぱいの漁船がライトを煌々と点けて並ぶんですよ。
漁船

近くの「運河プラザ」前にあった、「消防犬ぶん公」の像です。
ぶんこう

「ぶん公」 って、こういうワンコです。
ぶんこう説明版

私は全然知らなくて、あるブログ様のところで知ったのよ。
こんなワンコがいたなんて、当時は聞いたことがなかった。
せめて、学校ででも、こういう話を教えてくれれば良かったのにな。
当時で24歳まで長生きしたなんて、ぶん公は幸せなワンコだったのね。
胸が温かくなるお話です。
ぶんこう写真

もっとお天気が穏やかだったら、近くの遊覧船乗り場から、オタモイ海岸までの遊覧船に乗りたかったの。
でもとっても無理でした。
帰省の旅 小樽編は終わりです。
明日からは、札幌編に移ります。
もう少し、お付き合い下さいね。

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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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