本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

結局買っちゃったお重箱

今年のお正月に、次のお正月はお節は止めようと決心したの。
だって、あきちゃったんだもの。

ところがね、やっぱり、年が明けた元旦早々から、ご飯支度に汲々とするのは嫌になっちゃって。
結局、イオンのお節を頼むことになりました。

それだけで止めようと思ったのに・・・

やっぱり、数の子は外せないよね。
ハムも食べたいし~
夫は、絶対に 「口取り」 と 「キントン」 だけは欲しいと言うし。

という訳で、お節とは別に、お重箱を買うことになってしまいました。

もちろん、木製とはいかず、合成樹脂のだけどね。

重箱1

2重箱

さて31日になったら、この中に、たっぷりの数の子と、キントンと、口取りとハムを詰めて、お正月になったら、思う存分食べまくるんだ~ 

今日子供たちが来て、明日は近くの温泉に行って来ます。
今年のブログも今日で終わりにしようと思います。
今年1年、お訪ねくださり、どうも有難うございました。

また来年、よろしくお願い致します <(_ _)>

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小樽の 「入船市場」 の取り壊しが始まったそうなんだけど

北海道の友人からメールが。

入船町にある入船市場の取り壊しが、始まったらしいって。

ガガーン 

この市場は本当に懐かしい市場で、小さい頃、いつも買い物かごをぶら下げて買い物に着いて行った所なの。

当時は本当に活気のある大きな市場で、魚はみんな、さっきまで生きていたような新鮮さ。

各店を裸電球が照らしていた、ちょっと薄暗かった大きな市場。

中は縦横に通路が伸び、魚屋さん、肉屋さん、八百屋さん、お菓子屋さん、お惣菜屋さん。
とにかくいっぱいのお店がズラリと並んでいて、うっかり手を離そうものなら、迷子になってしまいそうな市場だったのよ。

あの市場がねぇ・・・・
駐車場も無い街の中にある市場だったから、今の時代には合わなかったのよね、きっと。
私もたまに帰った時、新南樽市場ばかり行ってしまったもの。
申し訳ないことをしてしまいました。

あの辺りは私の幼い頃からのテリトリーだったんだけど、最近、車の移動にすっかり慣れてしまっている私は、あの辺りを全然歩いていなくて、来年に帰った時にはもうあの市場は無くなっているのね。

残念です。

「小樽 大雪 消えて行く市場」

何だか、一篇の詩が出来そう。 
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♪商売繁盛でササ持ってこい♪

今日のイオン。

昨日までは、「ジングルベル」 「諸人こぞりて」 「きよしこの夜」 なんて曲が静かに流れていたのに、
一夜明けた今日は

あっちのレコーダーからは ♪商売繁盛でササ持ってこい♪ がエンドレスに流れ、
こっちのレコーダーからは 「第九」 が流れ、もう何が何やら 

あれほど置いてあったチキンは、あっという間に姿を消し、黒豆、キントン、伊達巻、それにこの時期になる、と雨後の竹の子みたいに現れる紅白の蒲鉾たち。

世の中、完全にお正月バージョンになりましたよ。

そんな我が家に、素晴らしい贈り物が。
見たことも無い (いや、デパ地下なんかで、見たことだけはあるのよ)、すんばらしいお肉ちゃんがやって来ました 

大慌てで、すき焼き用品を買いに走る私 
全員で美味しくいただきました。

よく旅番組で、「このお肉、本当に口の中でとろけますねぇ」 なんてタレントさんが言ってるけど、あれ本当なのね。
溶けて溶けて、ものすごい早さでお腹に消えて行きました。
美味しかったわよ~

送って下さった方に、心からお礼を申し上げました。

さて、明日は今年最後の病院です。
今の時代、スーパーは元旦から開いているけど、病院だけはお正月はお休みだもんね。

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どこのお店だったか

札幌で働いていた頃、駅前通りを中島公園に向かって行った左手のビル。

外から直接、地下に行く階段を下りていった所に、西洋料理のお店がありました。

私がそこでいつも頼んでいたのは、
鶏肉、ピーマン、ベーコン巻のトマト、その他を焼きあげた鉄の串が2本、鉄板に乗せられて出てくるお料理。

それを、(私が考えるところ)、お醤油、ゴマ油、お酒を混ぜたソースを掛けて食べるの。

頼むとウエイターさんが 「少々お時間がかかります」 と言うのよ。
ハイハイ、もちろん分かっていますとも。

鉄板に乗せられて出てくるんだから、もちろん熱々でジュージュー 
おまけに2本もあるから、ボリュームも十分。

美味しかったのよねぇ。

すっかり気に入った私は、鉄の串に刺して、とはいかないけど、フライパンでそれらしく作って、家で食べたりしたものでした。

かなり何回も行ったお店で、あのお店の雰囲気も様子もハッキリ覚えているのに、肝心の名前や場所が、今一つハッキリしないのよね。

札幌の町もすっかり変わり、入っているお店も様変わりして、もうあのお店は無いんだろうな。
ああいう、懐かしのお店を探して歩くのも、楽しいだろうな。

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♪♪♪ チョコがいーっぱい ♪♪♪

留守中、私宛に日本郵便からレターパックが来たという通知が入っていたの。

日本郵便からねぇ??
何だろう???

やって来たレターパックには、「オリジナル切手作成サービス」 って書いてあるし。
うーん うーん
いくら考えても覚えが無いの。

恐る恐る開けてみると


チョコだぁーー
チョコがいっぱいだぁぁーー

ちょこの切手1

ちょこの切手2

ちょこの切手3

ちょこの切手4

若い頃のチョコが、近所の公園で、大勢の犬友さん達と遊んでいた頃の写真。
驚きのあまり、もう、もう、 感動でいっぱい (涙)

これは、娘に違いない!と電話してみたら、送り主は娘のダンナ様でした。

本当に有難う 
今度帰って来た時には、お礼にダンスだって何だって踊っちゃう 
あ、逃げないで。

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♪さよならを教えて♪  フランソワーズ・アルディ

私が多分、高校時代に、かなり流行った曲。
あの頃は、前にも書いたアダモとか、フランス・ギャルとか、フランスの曲が日本でヒットしていた時代だったと思うんだ。

私は、この曲が大好きだったけど、レコードを買うところまではいかなかったのよね。
数年前、これをiTunes で買ってIpodに落とし、すずの散歩の時に聞いています。

この曲が散歩のBGMに良いのは、テンポがちょうど私の歩調に合っているから。
モコモコに着膨れながら、私は思ってるんだ。

今、私は、黒い服に身を包み、アンニュイな雰囲気で長い髪をサラサラと揺らして、シャンゼリゼ大通りを歩いてるのよン 
パリジェンヌなの。
ほら、ワンコも、お洒落でお利口そうで可愛いでしょ。




もう、合唱もお休みに入り、いつもは必死になってアルトパートの音を聞きながら歩いているんだけど、たまにこういう自分の好きな曲を聴きながら歩くって、本当に新鮮で気持ち良いのよねぇ。

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「坊やちゃん、坊やちゃん」 ってさぁ

昔、我が家が初めて車を持ったころのことです。

まだ若かった私たちは、嬉しくてしょっちゅうドライブに出かけていました。

そしてある日、ちょっと遠出して、山梨のある温泉に行ったんです。

中居さんに案内されて部屋に通されると、まだ1才少々でヨチヨチ歩きだった長女を見て

「まあ、可愛い坊やちゃん。何才ですか? 可愛いこと、坊やちゃん 」 とニコニコ顔で何回も、「坊やちゃん、坊やちゃん」 って言うのよ。

娘のその日の格好は、母が編んでくれた、真っ赤な可愛いワンピース。
白いタイツを穿かせて、ムチムチの太くて短い足がピョコピョコしていて、親の私が言うのもなんだけど、どっから見ても女の子にしか見えないはずなのにぃ。

まだ若かった私は 「あの~、この子、女の子なんですけど・・・・」 のひと言が言えなかった。

そりゃあ、髪がチリチリで短いから、結って可愛いリボンを着ける訳にもいかなかったんだけどさ。

それ以来、私はどんな赤ちゃん、チビちゃんを見ても必ず 「女の子ですか??」 って聞くことにしてるの。
これね、ワンコにも言えることで、性別が分からないワンちゃんには、必ず 「女の子?」 って聞くのよ。

どんな人でも、「男の子?」 より 「女の子?」 って聞かれる方が嬉しいと思うのは、何故かしらね。


そうそう、「真田丸 最終回」 
長野県内視聴率は、21.8% だったそうです。
BSだったり、録画して見たりした人も含めれば、もっと視聴率は伸びてるはずよね。

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いよいよ明日 「真田丸」 が終わっちゃいますね

久しぶりに、1年間通して見た大河ドラマでした。

始まる前は、一体どんなドラマになるんだろう?と心配だったんだけど、結果的にとっても面白かった!

私にとっては、戦国時代当時の弱小領主の厳しさに、初めて思い至ったドラマでした。

最初の、たった2回目で亡くなってしまった武田勝頼の哀しさが、平岳大さんの好演も相俟って、良かったですね。

勝頼にスポットライトを当ててくれた初めての歴史ドラマでもあり、あれでググッと惹きつけられ、そのまま毎回見ずにはいられなくなりました。

そして、聞きなれた地名が舞台になる面白さ。
今住んでいる辺りで、こんなドラマが繰り広げられていたんですねぇ。

思えば、悲劇で始まり悲劇で終わる物語り。

豊臣方の最期を知っているだけに辛いものがあるけど、ちゃんと見届けなければ今年は終わらない!という気持ちになってしまってる。

あーあ、私も真田ロスになりそう。

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ミニコンサートが無事に終わりました♪

昨夜、合唱団の 「クリスマス・ミニコンサート」 は、盛会のうちに終わりました。

何人のお客様が来て下さるのか、とっても心配でしたが、何と・・・90名弱のお客様が来てくださったんです 
本当に嬉しかった 

来ていただいた皆様、有難うございました。
K様ご夫妻、有難うございました。
楽しんでいただけたでしょうか?

一昨日は、団員さんの中で 「腕に覚えアリ!」 の方が焼いてくれたクッキーを袋詰め。
無芸大食、全てダメダメの私は、せめて袋に入れるくらいは出来るだろうと、せっせとお手伝い。

そして当日、みんなで会場の飾りつけ。
椅子を並べ、テーブルにクッキーと紅茶のポットを並べ、ツリーも綺麗に飾りました。

いよいよ開演。
舞台の袖から、「どれくらいお客さん来てくれてる??」 とヒソヒソ。

さあ、「オー・シャンゼリゼ」 からスタートです!!

次々に色んな歌を歌い、ドタバタしながらも順調に進み、途中でティー・ブレイク。
お客様にクッキーを渡し、紅茶を淹れて手渡し。
皆さん、喜んで下さった・・・と思います。

100個用意したクッキーは、ほとんど無くなりました。
嬉しいですねぇ。
このコンサートを見て、合唱をやってみたい!!と思って下さる方がお1人でもいらしたら、団員一同、大喜びなんですけどね。

我が合唱団としては、初めての試みのミニコンサート。
終わった途端に、足は痛むわ腰は痛むわ。
それでも、フルバージョンのコンサートに比べたら、どうってこと無かったわ 

昨日は興奮のためかそうでもなかったのに、今日は寒さが堪えて堪えて 
やっぱり気を張っていたのねぇ。



昨日の佐久周辺の山々です。
信州の寒さを、お裾分けです(笑)

浅間山
浅間冬の

蓼科山
たてしなやま

北アルプス
北アルプス

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とにかく寒くって

このところの寒さは大変で、私は遂に 「貼るカイロ」 を買いました。
これを、湿布を貼ったババシャツの上から貼り、少しでも暖かくなろうと必死です 

気温的には、例年とさほど変わらないのかもしれないけど、やっぱり年のせいでしょうかねぇ。
背中がゾクゾクと寒くて、ババシャツの上にベストシャツを着て、ゴロンゴロンになりながら歩いてるの。

暖房の効いた部屋に住んでる私がこの有様なんだから、昔の、せいぜいコタツか囲炉裏しか無い部屋に住んでいた人たちは、本当に寒かったと思うのよ。

前に書いたこともある、信州木曽地方にある 「ねこ」 っていうチャンチャンコみたいな防寒着も、背中から押し寄せてくる寒さ対策のための必需品だったんだろうな。

「ねこ」 については、こちらからご覧ください。 
(ぶらり南木曽)
HPをひらいたら、サイト内検索で 「ねこ」 と入力してね。


今年の寒さが一段と堪えてるのは、トイレの暖房便座を 「高」 にしたのでも分かるんですよ。
今まで住んできて、真冬でも 「中」 で済んでいたのに、つい先日  「高」 にしたんです。
決して、年のせいで、お尻の感覚が鈍くなってる訳じゃないったら!

それはそうと、マジに 「ねこ」 があった方が良いんじゃないかと思っている私です。

明日の最高気温は3度だって・・・・
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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