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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

カーテンのトラウマ

朝、起きてカーテンを開ける時、小樽時代の子供の頃を思い出しちゃうのよね。

何故かというと、勢いよくカーテンを開いた時に、レールの端に付いている留め金が外れて、引いたカーテンがバァーッと外れることが何回もあったの。

1回や2回じゃないのよ~
何回も何回も外れたの。

そのたびに私は、大袈裟に言うと、頭から血の気が下がる感じ 

だって、チビの私にとって、高い所にあるレールに、下に落ちてしまったカーテンの金具を一つ一つ嵌めて行くだけでも大ごとだったし。
最後の金具はどうしたのか憶えていないんだけど、多分親に言って、やってもらったんだろうな。

それにしても、何であんなに簡単に金具が外れたんだろう??
多分、あの頃のカーテンレールの造りが、今に比べてかなり ガッサイ (北海道弁で、造りが安っぽい) 物だったんじゃないかな。

あの記憶のお蔭で、今でも私はカーテンを開ける時、少しヒヤヒヤしながらそーっと優しく開けるようにしてるんだ。
あれが私だけのことだったのか、姉も同じ思いをしていたのか、今度聞いてみようっと。


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フッカフカのお布団に大感激!!

数年間使ってペッタンコになってしまったお布団を、ついに買い換えました!!

悩んだ末、ネットで頼んだ綿の敷布団は、6Kgの綿が入ってるの。

まるで、昔のお殿様が寝るような布団に、最初は暫し呆然。。。。

やっぱり、まず暖かさが違うわね~

そして、体をフンワリとしっかりと受け止めてくれるお布団に、大感激です。
心なしか、腰痛も少し楽になったような。

寝ようとして、お布団に飛び乗ったすずも、しばし呆然。。。。。

「ここでアタシ寝ても良いの??」 って感じでしたよ。

今までは、ペッタンコの布団の足元を畳んで、足を高くして寝ていたんだけど、しばらくはその必要も無いみたいです。

2枚の布団を処分して、新品布団に買い換え、1枚は近くの布団屋さんに持ち込んで打ち直しを頼んだんだけど、何と3週間もかかるんだって 

今は、保育園のお昼寝用に作り直してもらうお客さんが多くて、どうしてもそれ位はかかっちゃうんだって。

こう言っては何だけど、いつもあまりお客さんが入っているとは思えない布団屋さんだと思ってたんだけど、打ち直し、作り直しのお客さんって多いのねぇ。

私がいる間にも、2枚の布団を持ち込んだお客さん、その他にも数人いらっしゃいましたよ。

また、知らなかった世界が広がった気がしたわ。

それにしても、布団の側生地って大昔とちっとも変ってないのねぇ。
私は、ピンクの小花柄。
本当に昔ながらです。
そこにも、何となく感激してしまいました。

数年後にはまた打ち直しして、長ーく使おうと思っています 

昔、ある通販で綿布団を頼んだことがあったんだけど、打ち直しを頼もうとしたら、「奥さん、この布団クズ綿を使っていて、これじゃあ出来ないよ」 って言われたことがあったの。

こういう物って、それなりのお金をかけなくちゃいけないのね。
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ダルマさんがやって来ました♪

今日は節分。
みなさま、恵方巻きは召し上がりましたか?

私は、去年の11月に開店した 「ツルヤ佐久中央店」 に勝負を決しに行きました。
今日に限り、ここで2000円分の買い物をすると、1回抽選が出来るんです。

景品は

1等  超特大ダルマと商品券3千円分
2等  ムニャムニャ・・・
3等  ムニャムニャ・・・
4等  小型ダルマか、その他の商品の中から選ぶ
5等  福豆

私は張り切って、5千円も買い物をして、2回の抽選権をゲット 

大きな箱の中に手を突っ込み、 (当たれ 当たれ  1等当たれ) と念じながら引くと

見事、4等と5等が当たりましたぁ。

お店の人に、「4等は何になさいますか?」 と聞かれ、もちろん 「ダルマさん!」

こうして、家にやって来たダルマさんです。

だるまさん

思えば去年は福豆しか当たらず、仕方ないのでダルマさんは初午祭で求めたのでした。

1年間お世話になったそのダルマさんは、2月11日の、鼻顔神社での初午祭のお焚きあげに出して、来年の初午までは今日のダルマさんに護ってもらおうと期待しています♪

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万見家一番の古手鍋

今日のご飯は、すき焼きでした。
それに使った鍋の話です。

鉄なべ

私たちが結婚してからすぐに、夫の友人が結婚しました。
その引き出物としていただいたのが、重い重い鉄の鍋。

当時は、引き出物は重い方が良いっていう時代だったのね。

夫がウンウン言いながらこの鍋を取り出したとき、
(まあ、なんてスゴイ鍋なの。こんな重い鍋、招かれたお客さん、持って帰るの大変だったろうなぁ) 
っていうのが第一印象。

それがそれが、今に至るまでおよそ40年、我が家の第一線で活躍することになろうとは。

最初は、これに網まで付いていて、バーベキュー風にもできたはずなんだけど、結局それは使わずじまい。

鉄の鍋なんだから、使うたびに油を染み込ませて手入れをしてやれば良かったんだけど、私はただ洗って強火にかけて乾かすだけ。
だから、鍋の中央が少しひのってきちゃったし、色も変わってしまって。

だけど、鉄だから壊れることは無いしIHヒーターにも使えるし、我が家では、すき焼きに湯豆腐に大活躍なんですよ♪

最初に出会った時に、(こんな重い鍋なんて、困ったもんだわ) なんて思ってゴメンナサイ。
今では、これを下さった夫の友人に、大感謝です。


これは今日のすず。
また、こんな格好で寝てるのよ。
どんな寝心地なんだろうね。

ねすがたすずの
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

リンクはお気軽に。

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