本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

ヤマカガシ

子供がヤマカガシに噛まれたと、ニュースになっていますね。

今回のヤマカガシを見ると、体の横側が青いような色だったけど、オレンジ色の斑点になっているのもいるんですよね。

ヤマカガシが、マムシの4倍もの毒を持っているなんて、全然知りませんでした。
毒蛇といえばマムシ、
ヤマカガシがそんな猛毒を持っているなんて、考えたこともありませんでした。

ヘビさん大好きなすずが、鼻顔さんの近くの茂みから引っ張り出して振り回したヘビは、横っ腹にオレンジ色の点があったんですよ。
あれって、ヤマカガシですよね。

ああ、良かった。
あの時、噛まれなくて。

それにしても、小学校の男の子たち。
本当に何をするか分からない年頃ですよね。

無事に命が助かって良かったわと、ついお母さんの気持ちになって胸を撫で下ろしました。

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梅雨に逆戻りしたみたい

このところ、ずうっと梅雨に戻ったようなお天気が続いている、仙千代地方です。

関西方面では、かなりの暑さみたいなのに、今日のこちらなんて、今私はお風呂上りに長袖長ズボンのパジャマを着ています。
それくらい涼しいのよ。
最初は半袖半ズボンの姿だったんだけど、どんどん寒くなってきちゃった。

だけど、窓は1つだけ開いてるんですよ、
閉めると暑いという人が、約1名いるもんでね。

今年の梅雨は空梅雨気味で、18日くらいに明けたんだけど、その後22日辺りからずっと曇りや雨の天気。
洗濯物が乾かなくて困ってます。

関西の方は暑くて困っているらしいのに、同じ日本でこうもお天気が違うとは、不思議ですよね。
明日は晴れないかなぁと期待したんだけど、これからも暫くは雨模様が続くようです。

そういえば、家のすぐ近くにコインランドリーが出来るみたいだから、今度はそちらも利用することが増えそう。
私、コインランドリーって1回しか使ったことが無くて、イマイチ使い方が分からないのよね。
何事も体験だから、頑張ってみようと思ってます。
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鮑は生で食べるのが1番だと思うんだけどな

いっくら北海道に住んでいたとはいえ、鮑なんて滅多に口に入る物ではなかったの。
1年に1回くらい母が買って来て、塩をすり込みながら貝殻から身を外す。
私たち子供は期待に満ちた目でそれを見つめて、1個の鮑を薄くスライスしてもらって、生のままで食べるのが最高の楽しみ♪

大人になってからは鮑を食べるなんてほとんど無くって、宿に泊まった時などに、たまーにね。

ところが、今の流行は 「鮑の残酷焼き」 とか、フランス料理で出る時などの、火を通したお料理。
そうすると鮑は柔らかくなり、本来のコリコリ感は無くなってしまうのよね。

そういえば、昔札幌のお料理屋さんい行った時、「水貝」 っていうのを食べたの。
何かというと、綺麗な器に水が張ってあり、その中に鮑の小さな切り身が入っていて、それを麗々しく頂くというもの。

今思えば、高い高い食材の鮑を、少ない量で雰囲気を味わいながら食べさせる方法だったんじゃなかろうか。
そして、あの頃は、鮑に火を通して食べるという文化が無かったのかもしれない。

鮑が採れる地元の漁村なんかは、どうやって食べるんだろう?
焼くの?
生のまま??

私は、鮑はやっぱり、生のままのコリコリ感を味わうのが最高だとおもうんだけどね。
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草津温泉  お料理の部

さてさて、これは外せないホテル一井のお料理のアップです。
お部屋でゆったりといただきました。

まだ若い中居さんが、すべてのお料理を空で紹介するのにビックリです。

最初のお膳。
食前酒、お通し、前菜、御造り、すき焼き

お料理1

魚料理は、銀ヒラス
お料理3

煮物
お料理4

梅そうめん
正直、ここまででかなーりお腹が出来上がっていたんだけど、これはサッパリといただけました。
冷たい物って、別腹ですね。
お料理5

まいたけご飯とお味噌汁
ナラ茸という、初めて味わうキノコが入っていました。珍しい食感。
ごはん

最後にデザートで、スイカのジュレにクリームコロネ、メロンです。
お料理6

そうそう、お酒は地ビールの 「湯あがり涼風」
癖の無いサッパリした美味しいビールでしたよ。
お料理2

わたくし、困ったことに北海道旅行からこのかた、全然痩せません。
太ったままです。
これからの夏の暑さで、少しは痩せるでしょうか。
心配です。

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草津温泉 お菓子 「龍の舞」

ホテル一井本館の1階部分は、お土産売り場になっていて、宿泊者だけではなく、一般の観光客が大勢訪れていました。

土産売り場

さてさて、私はここで目当てにしていたのは、この売り場です。
建物の中ではなく、外で売っているんですね。
でも、あれ? 誰もいない。 
竜の舞

慌てて売店に入り、レジのお兄さんに聞きました。
「あの~、龍の舞は売り切れちゃったんですか?」
親切なお兄さんは、すぐに龍の舞の人を呼んできてくれました。

竜の舞1

このお菓子、私の嫌いな餡子も使っておらず、職人さんの妙技が見られるというので、最初から狙っていたんですよ。

さて、始まった妙技は
取り出したる、3×4センチ四方ほどのカチカチの茶色い飴の塊に、まず、ドリルの先っぽみたいなので穴を開けます。
それから、穴に指を入れて、どんどん伸ばしていくんですよ。

竜の舞2

1本が2本、2本が4本、4本が8本、8本が16本・・・・

竜の舞3

どんどんどんどん、飴の糸が増えて行きます。

竜の舞4

ついには、あれ?1万いくつだったかな?
そこまで伸ばした細い細い飴の紐で、アーモンドとかクルミだとかを小さく砕いたのを鮮やかにクルッと巻いて出来上がり。
この間、わずか2分ほどでしたよ。

竜の舞5

嬉しくなって、2つも買っちゃいました。
これは、ものすごく握力が強くなくちゃ出来ないそうで、女性には無理とのことでした。

竜の舞6

竜の舞7

さて、お目当てのお菓子も買ったし、お風呂に入りまくり、お楽しみの食事です。

お風呂の写真は残念ながら無いんですよ。
とにかく大きな宿だったので、いつ入ってもお客さんがいらしたし、カメラは持ち込まないで下さいって注意書きもあったし。
当たり前ですね。

内風呂は 「白旗源泉」 温度55.5度  PH2.06  白く濁っていて、トロトロでした。
露天風呂は 「白根山万代源泉」  温度95.4度  PH1.70  透き通っていましたよ。
私は、内風呂の方が好きだったかな。
とにかく、濃くて良いお湯でした。

ところで龍の舞、食べる直前まで冷凍庫に保管。
食べて見ると、周りの飴がホロホロと繊細な感触で、中のピーナッツ、クルミなどもこれまた繊細。
とっても美味しく、かつ珍しくて満足満足。

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草津温泉  ホテル一井

昨日、ここに行ってきましたよ♪

1湯畑

かの有名な、群馬県草津温泉です。

早速、湯畑を散策。

湯畑3


湯畑4


湯畑5


湯畑2


湯畑6


辺り一面に硫黄の香りが満々とたちこめ、硫黄泉大好きな私は、もうウットリ。
それに、昨日は日曜日でしょ?
休日前と比べてお客さんは少ないかと思いきや、ものすごい人・人・人で、それにもビックリ。
皆さん、楽しそうに湯畑見物をしてらっしゃいました。

それにしても、すさまじい量の温泉が滔々と流れ、さすが草津  って思いました。

お天気がイマイチだったのと、もう年のせいか、余りあちこちも歩き回らず、もっぱらお宿の中で楽しんだ一泊二日でした。
そのために選んだのがここ。

  ↓

一井

湯畑のすぐ近くに建っている、ホテル一井さんです。
このお宿、お土産売り場が草津随一の広さで、お風呂もおもてなしも評判というのを調べて、お財布とも相談して決めたんです。

私は、「ゆっくりお部屋食コース」 にしたんだけど、これは本館・別館のどちらかの館で、どちらになるかは宿にお任せ。
チェックインすると、「本日は別館の特別室です」 だって!!
お値段は同じなのに、グレードアップしてくれたようです。
ラッキー ♪

ここはとても大きな宿で、本館・別館・西館の3つで出来ているの。
フロントは本館の3階、お目当てのお土産売り場は本館の1階、お風呂は別館の3階、お部屋は別館の7階。
書いてるだけで、訳が分からなくなりそう 

とにかく、フロントから2階の別館連絡通路に行き、長い通路を歩いて別館に着き、そこからエレベーターで7階のお部屋へ。
特別室だけあって、とにかく広かったですよ。

15畳の主室と

ゆけむり

隣に、10畳の別室

ゆけむり2

それに、広い洗面室にお風呂、トイレという造りでした。
こんなお部屋に泊まったことが無いから、何とも勿体ない感じ。
それでも、とってもいい気分でしたよ。

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先生は分かっちゃうのね

今日は、声楽の日でした。

もう何か月も練習している曲♪
難しいんだわ、これが 

それでも、先生は前回の練習で 「この曲もずいぶん長いし、そろそろ卒業しましょうか」 と仰ってたのよ。

それが今日、「万見さん、この曲の意味を分かっていて歌ってる?」 と聞くのよ。

もちろん私は、分かっていません キッパリ!
どうもね、意味を分かることに意義を見出せないというか、これは私の昔からの癖で、歌詞はただの符号なのよね。
これじゃ駄目だわ、っていう気持ちはあるんだけど、どうもねぇ・・・・ブツブツブツブツ

先生は、
「やっぱりね、ちゃんと意味を知って、気持ちを込めて歌って下さいね。それが出来るようになったら卒業ね。」

あれえ、
私、先生に (歌詞はどうでも良いんです) なんて言ったことは1回も無いんだけど、そういうことって分かっちゃうもんなのね 
不思議だなぁ。
どうして分かったんだろう???

今までも分かっていたけど、何も仰らなかっただけなのね。
これからネットで意味を検索して、楽譜に書き込もうと思ってます。
さて、あの曲は、どんな事を歌っているんだろう。

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どうなったか心配・・・

今朝、すずの爪を切ってもらうために、お医者さんに行きました。

いつものように、診察台に上がったすずの体重を測り、聴診器を当てている先生とお喋りをしていると
病室からのドアを小さくノックして、看護婦さんが

「あの、〇〇ちゃんが急に倒れて・・・・」 

それからが大変。

とりあえず、すずの爪は看護婦さんに切ってもらい、裏方は静かだけど密やかな大騒ぎになりました。

「あの、○○ちゃんが倒れて。すぐにいらしていただけませんか」
と家に電話している声。

待合室で待っていると、看護婦さんが慌ただしく出てきて、「今ちょっと手が離せないので、とりあえず爪切りの会計をお願いします」

もちろん状況は分かるので、診察は後日のことにして、爪切り代だけを払って帰りました。
私が帰るまでには、○○ちゃんの家族は間に合いませんでした。

とっても心配です。
チョコのことや、まりのことを思い出してしまって。

○○ちゃんが、ワンコなのかニャンコなのかも分からないけれど、どうか助かってほしいと願ってしまいました。

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私のアイディア


我が家の庭にも、いっぱいのキュウリ、トマト、ナスなどが順調に育っています。

最初、苗を植えた時には、苗と苗の間の間隔も広くて、この程度で大丈夫だと思っていたんだけど、
大きく育ってくると、もう押し合いへし合いの有様で、その隙間にカボチャの葉が這いまわったりして、
もう何が何やら分からない状態になってます。

ここで困るのがキュウリ。
何しろ色んな野菜の葉が生い茂っているから、同じ緑色ののキュウリを見つけるのが非常に難しいの。
おまけにキュウリって成長が早くて、ちょっと目を話すとあっという間に超巨大なお化けキュウリになってしまうのよ。

私は考えました。
ピンクのビニールテープを買ってきて、小さく育ったキュウリに貼り付ければ良いんじゃないだろうか。

チビのキュウリは、それなりに見つかるのよね。
見つけたら一生懸命に、 「この場所にチビキュウリが2本ね。この場所よ」 って憶えているつもりなのに、
翌日になると、どうしても見つけられなくなったりするのよねぇ。

だから、チビの時にショッキングピンクのテープを巻いておけば、目立つんじゃない?
という訳で、明日にでもピンクテープを買ってこようと思ってます。

これで、少しでも超巨大なお化けキュウリが少なくなれば、ものすごく良いと思うのよね。
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土砂降りの岩村田祇園祭

今日は、年に一度の大祭り、「岩村田祇園祭」
数週間前には、初めてこんなウチワがポストに入り
うちわ

昨日は、こんな大きなチラシも入り、否が応にも祭り気分がそそられます♪
チラシ
どうですか。
628年の伝統を誇るお祭りなんですよ。

例年の教訓から、午後7時を目安に出かけて行きました。
相変わらず、どこからこんなに沢山の人が湧いたかと思うような、岩村田の交差点。
商店街

まずは神様に御挨拶のため、荒宿のお旅舎を目指します。
押し合いへし合いの人の波です。
雑踏

お旅舎でご挨拶。

お旅舎
ところが、どうも近くの皆さんの話を聞いていると、神様はまだお神輿に乗っていてお旅舎には入っていなかったらしい。
私っていつもこうなのよね。

これも例年のように、お舟様にもご挨拶。
今年のお舟様は、どうも上の方を向いてらっしゃるよ。
お舟様2

さて、やるべき事をやってしまったら、次は楽しい夜店歩きです。
買う物は最初から決めて行ったの。
まずは、大好きなケバブ。

と思ったら、延々長蛇の列 
ケバブって、1つ作るのに時間がかかるのよね~
これは無理だと思って、すぐにお好み焼きに変更。

これまた結構な列だったんだけど、ケバブよりはマシだし。
それが、私の前の人で、作ってあったのが完売。

それからですよ。
待っている間に、ポツポツと雨が。
みるみるうちに、豪雨になったのよ。

それでも頑張って熱々のお好み焼きをゲットした私。
歩き出して、岩村田商店街のアーケードの所まで行ったら、それこそバケツをひっくり返したようなザンザン降り。
お神輿も、お客さん達も、みんな歩ける状態じゃなくなってしまい、私もただ降りやむのを待つのみ。

ああいう時っておかしいのねぇ。
すぐ前にいた、小6か中1位の男子の一団。

「ジャンケンホイッ!!」 って叫びながら、負けた順番に土砂降りの中に飛び出すのよ~
代わる代わる、それで飽きずに遊んでる男子の一団。

あーあ、
こんなだから 「男子はアホだよ」 って女子に言われるのよ (笑)
お蔭で雨が止むのを待つ間、退屈せずに男子たちの大騒ぎを見ていました。

あれほどの大雨も嘘のように止み、家に帰る途中でふと気づくと、家の方は降っていない!!
道が濡れていない!!

ああいうのを、局地的豪雨っていうのねぇ。

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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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