本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

行進曲 「旧友」

小さい頃からの行進曲好き。
運動会、体育祭は、ドンくさ過ぎて話にならなかったんだけど、行進曲は大好きなの。

今、吹奏楽コンクールで演奏されるような難しい曲じゃなくて、あくまでもマーチね。
その中で、1番好きなのが、ドイツの行進曲 「旧友」

メリハリの効いた曲、重厚な旋律。
ドイツといえばナチスってことになりそうだけど、あくまでも曲として好きだということなんです。

≪『旧友』(きゅうゆう、独:Alte Kameraden)とは1889年にカール・タイケが作曲した、ドイツを代表する軍隊行進曲である。
陸軍付の音楽家だったタイケがウルムにて勤務していた時に書かれた。タイケの代表作ともいえる曲であるが、この曲が作られた時の評判は決してよいものではなかった。楽譜を上官に提出した際には「行進曲は十分間に合っている。こんな曲はストーブに放りこんで薪にでもしてしまえ」と酷評される有様だった。このような評価を下されたタイケは失意のあまり陸軍を退役してしまった。≫
(ウィキペディアより)

こんなに素晴らしい曲なのに、分からないものですね。

こんな動画を見つけました。



写っているのは、ドイツのロンメル将軍。
ロンメル将軍は連戦連勝の強者ですが、この人は最後までナチスに入党はしなかったそうです。
ヒトラーの嘘臭さを見ぬいていたんでしょう。
その代償として、ヒトラーから自死を命じられてしまったのです。

この曲をICレコーダーに落とし、ちょうど私の歩調に合ったこの曲で、テンポ良くすずと歩いています 

関連記事
スポンサーサイト

あっという間のお盆でした

お盆が過ぎて行きましたね。
こんなに雨の多いお盆は、あまり経験が無い気がします。

13日はチョコの命日で、例年通り31を食べながらチョコを偲びました。
いやいや、チョコにかこつけて、31を食べるのが目的ですね。

あの時は暑い暑い年でしたが、今の世の中はあんなものじゃありませんね。
何しろ36℃とか37℃なんていってるんですから。

いつも思うのは、チョコが長野に来ていたら、あんなに早く天国に飛びたって行くこともなかったんじゃないかってこと。
ごめんねチョコ。
長野に連れてきてあげれば良かったね。

今日の長野は涼しくて、そろそろ虫の声が聞こえてきましたよ。
これで高校野球が終わったら、長野の短い夏も終わりですね。

関連記事

夏野菜がたくさん出回っている季節


先日、赤坂直売所で見つけて作ったのが、「中辛ナンバンの靑唐辛子味噌漬け」

これは、今の時期に直売所に出回る各種ナンバンの中で、中辛ナンバンを選び (辛さ的に、これがちょうど良いのよね) 家でサッと焼いて刻み、別売りの 「青唐辛子味噌」 に漬け込むの。
熱々のご飯に合うんだわ、これが 

次に、先日から出回り始めた 「茗荷」
我が家でも茗荷は採れるんだけど、我が家のはいつも遅いのよね。
小さいパックにいっぱい入っていて、たったの150円で売っていたので買ってみました。

これを刻んで、お醤油、お酒、みりんを煮立てた汁をドバーッとかけて、それだけ。
時間が経つと共に味が馴染み、これまたご飯のお供にピッタリ。
我が家で茗荷好きなのは私だけなので、せっせと消化しています。

次に、ブロ友さんのS様の所でみた 「きゅうりのきゅうちゃん」
S様が作ったレシピはとっても手が混んでいて、私には到底無理。
一生懸命検索して、私向きの簡単調理があったので、早速作ってみました。

これまた美味しかったのよ、奥さん。
家族にも評判上々。

こうやって、白いご飯にピッタリのおかずが次々に出来る季節だもの、私のお腹が出っ張るはずだわ。
ヤレヤレです 
関連記事

蛇がいた!

昨日の朝散歩。

我が家のすぐ近くにある、リンゴ園から続く田んぼの間を通っている、狭いけど雰囲気の素敵な道なの。

気持ちよく歩いていると、いきなり夫が ワアッと叫んで飛びのいたの。

その声にビックリしちゃって、私も飛び上がったんだけど、その狭い道の上に、チャコールグレーの細いヘビが横たわっていたの 

ギャアー ギャアー  

何しろ、ヤマカガシの一件もあるし、もうビックリしちゃって・・・・

多分死んでるよね、全然動かないもんね、と言いながら、必死にすずを引っ張って通り過ぎたんだけど。

それにしても、おかしいのはすずよ。
あれだけヘビさんの臭いに敏感なくせに、今回は全く気付きもせず振り向きもせず。
まあ、良かったんだけど。

後でこっそり見に行ったら、もう姿も形も無いのよ~
もしかして生きてたんだろうか。

キャアーー

やっぱりこの時期は、大いに気を付けなくちゃだわ。

関連記事

ローマ字の学習

私が小学生だった数十年前、小樽の小学校で習ったローマ字は何式だったんだろう。

例えば、王貞治氏の 「王」 の字。

アルファベットの 「O」 の上に横棒を一本引いて、「オ-」 と読んでいました。
王さんの背番号の上の名前が  「OH」 になっているのに気付いたのは、いつだったかな。
王さんの場合、「おお」 ではなくて 「おう」 だから 「OH」 が正しいのかな? と思ったり。

今の子供たちは、ローマ字をどんな風に書いているんだろう。

「大阪」 は 「OHSAKA」 になるのか、「O(の上に横棒)SAKA」 になってるんだろうか。

不思議に思って調べたところ、私が習った Oの上に横棒を付けるのは 「訓令式」
OH と書くのは 「ヘボン式」

訓令式って、何とも大昔風の名前ですよね。
調べると、
近衛文麿内閣の時に、公的なローマ字法が1937年(昭和12年)に内閣訓令第3号[6]として公布された。これが訓令式ローマ字である。 (ウィキペディアより)

ということだそうです。

そして、今でも小学校では訓令式が使われているみたい。
昭和12年から今まで変わってないのも、スゴイですね。

ヘボン式の 「H」 を使うのは、ケースバイケースってことなのかしらね。

関連記事

鉄の爪

数か月前に買った、私の散歩用スニーカー
幅広の私の足に負けない幅広ぶりで、楽ちんで気に入っていたのに。

昨日、歩きながら、ふと足元に目をやると、あれれ!つま先に小さな穴が開いてる!!
良く見ると、穴の中にかすかに見えるのは、私の親指の爪。

私の足の爪って反り返っていて、(もちろん爪はちゃんと切っているのよ~)、前にも何度か穴が開いたことがあったの。

誰が言ったか、私の爪は 「アイアンネイル」 だって。
爪の部分に、鉄板を貼っておけば良いなんて言うのよ。
鉄の爪なんかじゃありませんよ。
この靴の造りが弱かったのよ、きっとそうよ。

それにしても、緊急に新しいスニーカーを買わなくちゃだわ。

気に入る靴って、そんじょそこらですぐに見つかるもんじゃないのよね。
またまた、色んな靴屋さんを見て回らなくちゃ。
あーあ、面倒臭いな。
関連記事
プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

リンクはお気軽に。

過去記事へのコメントも大歓迎です♪

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード