本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

痛みは痛みを制す

このところ、ちょっとブログをお休みしていました。
皆さんの所へも、行けたり行けなかったり。

ちょっとね、具合の悪い所が出て、大人しくしてるんです。
どれくらい大人しくしているかというと、大好きなビールの晩酌を控えるくらいなの。

病気の詳しい事は書けないんだけど、重大な事実に気付いたの!!

あれほど私の体を蝕んでいた腰痛を、あまり、いやほとんど感じないの。
つくづく思ったのは、痛みを忘れるには新たな痛みを体に与えてやることが1番じゃなかろうか、ということです。

もっとも、どちらの痛みも結局耐えなくちゃいけないんだから、どっちもどっちなんだけど…
とりあえずは、新しい病気を一刻も早く治すべく、今頑張っています。

ヨタヨタと歩きながら、イタタ イタタ と呟いているんですよ。
健康が一番大事ですねぇ。

明日の信州は、最高気温24°
信州の秋は、一気に進みそうです。
風邪をひかないようにしなくっちゃ。

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ショッピングカート

私は、末っ子が生まれるまで、自転車に乗れませんでした。
小樽って坂が多いから、自転車はかなり大変だったんですよ。

とか言って、嘘ウソ(笑)

確かに坂のせいもあったんだけど、何と言っても私がドンくさかったのが一番なんだ。
自転車なんてすっかり諦めていたんだけど、ある日一念発起して練習を始め、必死になってやっと乗れるようになったのよね。
その時の嬉しかったこと 

駅から15分くらい離れていたマンションに住んでいた頃、自転車に乗れない私は、いつもショッピングカートを引っ張って買い物に行っていたの。
あの頃、あのショッピングカートは結構流行っていて、私の他にも数人はスーパーの入り口にカートを置いている人がいたっけ。

とにかく往復で30分は歩くから、あれはかなり良い運動になっていたはず。
今は何処に行くにも車でサッと行ってしまうから、あの頃と比べて運動量が完全に減っている。
その結果がこのお腹 
たまには歩いて行かなくちゃと思うんだけど、こちらのスーパーであのカートを引いている人を見たことが無いのよ。

手ぶらで歩きだと、あまり大物は買えないでしょ?
これから年をとるにつれ、あの懐かしのショッピングカートを使えば良いんじゃないかと思うんだけど、ちょっと勇気が要るかも。
そもそも、お店で売っているのを見かけたことが無いし。
色々考えてみると、あのカートは雪の時には使えないのよね。
こちらで売っていないのは、そういう理由もあるかもしれない。

自転車に乗れるようになってから数年後の、かなり良い年になってから、今度は車の免許を取ったの。
教官にいじめられながら必死の思いで免許証をゲットした時は、もう最高の気分♪

歩き → 自転車 → 自動車
ホップステップジャンプの、私の移動方手段でした。
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夏は終わりと思ったら・・・・

昨日、夏の高校野球が終わりましたね。
花咲徳栄高校 対 広陵高校

何となく、広陵が勝つんじゃないのかな?と思っていたけど、大差で花咲徳栄の勝ち。
分からないものですね。

広陵が今まで優勝したことが無いっていうのも今日知って、驚きました。
あれだけプロの選手を輩出してるんだもの、当然優勝したことがあるんだとばかり思っていました。

夏の高校野球が終わると、信州の短い夏も終わった、という気持ちになるんですよね。
ところがところが、今日の暑いことったら!!
佐久でなんと34.4°だったんですよ

すずと一緒に、死んだ気になって牧場までお散歩に行きましたが、暑さがネットリした感じなのよ。
しばらく使っていなかったエアコンのスイッチを入れてしまいました。

それでも、この時間 (18時47分) になると、涼しい風が吹きわたり、信州に住んでいる有難さを痛感。
その代り、あっという間にやってくるだろう冬将軍は、凄い寒さなんだけどね。

今日も、体温と同じくらいの気温になってしまった地方の方々、お体には十分に気を付けて下さいね。
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レニングラード・フィルはサンクトペテルブルク・フィルになったんだ

東京にいた頃、友人とレニングラード・フィルの演奏会に行ったことがある。
当時はロシアではなく、まだソ連の時代。
レニングラード・フィルは、ソ連を代表するオーケストラだった。

曲目は、チャイコフスキーの 「くるみわり人形」 と 「悲愴」 という、鉄壁のプログラム。
場所は東京文化会館じゃなかったかな。

指揮者は忘れもしない ユーリ・テミルカーノフ
彼の 「悲愴」 は、主旋律のタクトを振る後ろ姿がクネクネっとしなり、それに合わせてオケの音が一緒にしなって聴こえると言う、それはそれは素晴らしい演奏だった。

まだ学生だった私たちは、天井桟敷みたいな1番安い席。
それでも、初めての超一流のオーケストラの素晴らしさを堪能したのだった。

時は移り、ソ連は消えてロシアになり、レニングラード・フィルとテミルカーノフはどうなったのかと調べると、フィルは帝政ロシア時代の名前 サンクトペテルブルク・フィル に変り、テミルカーノフは首席指揮者になっていた。

数えると、私たちが聴きに行った時、彼はまだ三十代の若さ。
今見ても品のある温厚な紳士なのだから、三十歳の彼が素敵だったのは頷ける。
音楽と指揮が渾然一体となったあの演奏会、またあの頃に戻って聴けたら最高!




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我が家の庭は密林状態

ありとあらゆる物を植えている我が家。
野菜は、ネギ、トマト、ナス、カボチャ、キュウリ、枝豆、青梗菜。

植えた時には、間をちゃんと空けて植えたのに、育った今となっては密林状態。
ネギと青梗菜なんて、まったく姿も見えない状態。

その中で良く見ると
花梨の木に絡みついているのはカボチャ。

かぼちゃ

以前から植えていた茗荷の所には、

みょうがの葉

このお盆中にポコポコと茗荷が生えてきて
こんなに採れました。

みょうが

ちょっと花の咲いちゃったのもあるけど、そんなの気にしないで食べますよ~
今が夏野菜の最高の時期ね。

そこへもってきて、今日は嬉しい頂き物が!!
畑のお隣の方が、いーーっぱいの桃と

桃

見事なキュウリをたくさん下さいました。

きゅうり

同じキュウリなんだけど、我が家の菜園で採れるのとは、姿も形も違うのよね。
やっぱり専門家には、かなわないわ。

最近は、近所のリンゴ園のリンゴも大きくなってきて

りんご2

ちょうど5月の連休中に植え付けられた稲も、穂が垂れ下がってきましたよ。

いなほ

早いものですねぇ。
来月辺りには、稲刈りも始まるんでしょうね。

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行進曲 「旧友」

小さい頃からの行進曲好き。
運動会、体育祭は、ドンくさ過ぎて話にならなかったんだけど、行進曲は大好きなの。

今、吹奏楽コンクールで演奏されるような難しい曲じゃなくて、あくまでもマーチね。
その中で、1番好きなのが、ドイツの行進曲 「旧友」

メリハリの効いた曲、重厚な旋律。
ドイツといえばナチスってことになりそうだけど、あくまでも曲として好きだということなんです。

≪『旧友』(きゅうゆう、独:Alte Kameraden)とは1889年にカール・タイケが作曲した、ドイツを代表する軍隊行進曲である。
陸軍付の音楽家だったタイケがウルムにて勤務していた時に書かれた。タイケの代表作ともいえる曲であるが、この曲が作られた時の評判は決してよいものではなかった。楽譜を上官に提出した際には「行進曲は十分間に合っている。こんな曲はストーブに放りこんで薪にでもしてしまえ」と酷評される有様だった。このような評価を下されたタイケは失意のあまり陸軍を退役してしまった。≫
(ウィキペディアより)

こんなに素晴らしい曲なのに、分からないものですね。

こんな動画を見つけました。



写っているのは、ドイツのロンメル将軍。
ロンメル将軍は連戦連勝の強者ですが、この人は最後までナチスに入党はしなかったそうです。
ヒトラーの嘘臭さを見ぬいていたんでしょう。
その代償として、ヒトラーから自死を命じられてしまったのです。

この曲をICレコーダーに落とし、ちょうど私の歩調に合ったこの曲で、テンポ良くすずと歩いています 

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あっという間のお盆でした

お盆が過ぎて行きましたね。
こんなに雨の多いお盆は、あまり経験が無い気がします。

13日はチョコの命日で、例年通り31を食べながらチョコを偲びました。
いやいや、チョコにかこつけて、31を食べるのが目的ですね。

あの時は暑い暑い年でしたが、今の世の中はあんなものじゃありませんね。
何しろ36℃とか37℃なんていってるんですから。

いつも思うのは、チョコが長野に来ていたら、あんなに早く天国に飛びたって行くこともなかったんじゃないかってこと。
ごめんねチョコ。
長野に連れてきてあげれば良かったね。

今日の長野は涼しくて、そろそろ虫の声が聞こえてきましたよ。
これで高校野球が終わったら、長野の短い夏も終わりですね。

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夏野菜がたくさん出回っている季節


先日、赤坂直売所で見つけて作ったのが、「中辛ナンバンの靑唐辛子味噌漬け」

これは、今の時期に直売所に出回る各種ナンバンの中で、中辛ナンバンを選び (辛さ的に、これがちょうど良いのよね) 家でサッと焼いて刻み、別売りの 「青唐辛子味噌」 に漬け込むの。
熱々のご飯に合うんだわ、これが 

次に、先日から出回り始めた 「茗荷」
我が家でも茗荷は採れるんだけど、我が家のはいつも遅いのよね。
小さいパックにいっぱい入っていて、たったの150円で売っていたので買ってみました。

これを刻んで、お醤油、お酒、みりんを煮立てた汁をドバーッとかけて、それだけ。
時間が経つと共に味が馴染み、これまたご飯のお供にピッタリ。
我が家で茗荷好きなのは私だけなので、せっせと消化しています。

次に、ブロ友さんのS様の所でみた 「きゅうりのきゅうちゃん」
S様が作ったレシピはとっても手が混んでいて、私には到底無理。
一生懸命検索して、私向きの簡単調理があったので、早速作ってみました。

これまた美味しかったのよ、奥さん。
家族にも評判上々。

こうやって、白いご飯にピッタリのおかずが次々に出来る季節だもの、私のお腹が出っ張るはずだわ。
ヤレヤレです 
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蛇がいた!

昨日の朝散歩。

我が家のすぐ近くにある、リンゴ園から続く田んぼの間を通っている、狭いけど雰囲気の素敵な道なの。

気持ちよく歩いていると、いきなり夫が ワアッと叫んで飛びのいたの。

その声にビックリしちゃって、私も飛び上がったんだけど、その狭い道の上に、チャコールグレーの細いヘビが横たわっていたの 

ギャアー ギャアー  

何しろ、ヤマカガシの一件もあるし、もうビックリしちゃって・・・・

多分死んでるよね、全然動かないもんね、と言いながら、必死にすずを引っ張って通り過ぎたんだけど。

それにしても、おかしいのはすずよ。
あれだけヘビさんの臭いに敏感なくせに、今回は全く気付きもせず振り向きもせず。
まあ、良かったんだけど。

後でこっそり見に行ったら、もう姿も形も無いのよ~
もしかして生きてたんだろうか。

キャアーー

やっぱりこの時期は、大いに気を付けなくちゃだわ。

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ローマ字の学習

私が小学生だった数十年前、小樽の小学校で習ったローマ字は何式だったんだろう。

例えば、王貞治氏の 「王」 の字。

アルファベットの 「O」 の上に横棒を一本引いて、「オ-」 と読んでいました。
王さんの背番号の上の名前が  「OH」 になっているのに気付いたのは、いつだったかな。
王さんの場合、「おお」 ではなくて 「おう」 だから 「OH」 が正しいのかな? と思ったり。

今の子供たちは、ローマ字をどんな風に書いているんだろう。

「大阪」 は 「OHSAKA」 になるのか、「O(の上に横棒)SAKA」 になってるんだろうか。

不思議に思って調べたところ、私が習った Oの上に横棒を付けるのは 「訓令式」
OH と書くのは 「ヘボン式」

訓令式って、何とも大昔風の名前ですよね。
調べると、
近衛文麿内閣の時に、公的なローマ字法が1937年(昭和12年)に内閣訓令第3号[6]として公布された。これが訓令式ローマ字である。 (ウィキペディアより)

ということだそうです。

そして、今でも小学校では訓令式が使われているみたい。
昭和12年から今まで変わってないのも、スゴイですね。

ヘボン式の 「H」 を使うのは、ケースバイケースってことなのかしらね。

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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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