FC2ブログ

本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

 「さくらさく小道」 に、お花見に行ってきました

あっという間に満開になってしまった桜を見に、「さくらさく小道」 に行って来ました。

今日は結構気温が上がったんですが、ここは千曲川に沿った遊歩道なので、涼しい風が吹いて気持ち良かった。

 千曲川

 桜さく小道

本当に満開で綺麗!!
人もワンコも大勢来ていました。

 桜と浅間

 桜2

 桜

ブラブラ歩いて、ここは5月頃にオープンする 「簗場」

 やなば

千曲川で獲れた鮎や鮠などの川魚を食べさせてくれるお店です。
まだ食べたことが無いのよね~
せっかく佐久に来たんだから、1回は食べてみなくちゃね。

ここは河畔にある 「下川原神社」

 神社

私が推察するに、昔は社殿か祠があったんだけど、増水で流されたんじゃないかな。
毎回同じことを書いている気がする(笑)

すずは最近来ていない所に来て、匂い嗅ぎに夢中。
途中で5歳のイケメンシェルティ君に会って、ちょっと楽しい思いをしましたよ♪

 すず

関連記事

こんな物が出てきたのよ

居間にある戸棚。
その引き出しの一つがパンパン状態になってしまったので、昨日整理しました。

まあ、出てくる出てくる、色んな物が。
一番底まで出したのは、もしかしたら10年ぶり位??

そこで発見したんです。
7年前の思い出の紙を。

これです。

まり1

まり

2011年3月12日 10時16分
まりを引き取った翌日、病院に検査に連れて行った時の結果表です。

いつもの病院がお休みだったので、他の病院で診てもらったんです。
本当を言うと、一度もお風呂にも入っていなかった様子だったし、当然外飼いだったろうし、フィラリアは覚悟してたんですよね。

先生が 「フィラリアは陰性でした」 と仰った時 「ああああ、良かった~」 と大声で言ったのを覚えているんですよ。

まりは自分が何をされたのかサッパリ分かっていなくて
なんだに なんだに?? みたいな様子をしていましたっけ。

この紙を見た途端、昨日のことのように思い出してしまって、しばしボンヤリと眺めてしまいました。
この検査結果では、特に悪い所も無かったまりが、この後テンカンやら腎臓やらの病気を連発し、7か月後には駆け足で天国に行ってしまおうとは、思ってもいなかったんですよね。

関連記事

女人禁制

女人禁制

これ 「にょにんきんぜい」  って読むのね。
私はてっきり 「にょにんきんせい」 だと思ってた。

大相撲巡業のとんでもない出来事で、一つだけ利口になったのがこれでした。
それにしても、あの女性たちの的確な行動で、危うかった命が助かったんですから、本当に良かったです。
病院でもいつも思う事だけど、看護師さんって頼りになりますね。

全然関係ないけど、もう一つ。

3月にボランティア合唱に行った時、「ひなまつり」 の歌を歌いました。
練習の時、ある人から疑問が。

「”三人官女”って、 カンニョ? それとも カンジョ?」

私は心の中で、 (それはカンニョでしょ!) と思った気けど、勇気が無くて言えず。
すると、間髪いれずにある女性が 「サンニンカンジョ!」 

(ええーーっ?) と私 
いやいや、カンニョでしょう??
・・・・もちろん、何も言えず・・・・

家に帰って調べると、やっぱり カンジョ が正しいのね。
あああ、あの時言わなくて良かったぁ~

考えてみると、彼女は国語の先生をされていた人。
さすがですね。
こうして、この年になっても知らない事がいっぱいだわと思い知らされたことでした(汗)

関連記事

東京旅行 スカイツリーに行って来ました

シンフォニークルーズを終え、竹芝桟橋からはとバスに戻って向かうのは、スカイツリーです。

車窓から撮ったので、ブレてしまって。
歌舞伎座です。

 歌舞伎座

銀座を通り抜け、スカイツリーが見えてきました。
高いねぇー

すかいつりー

1階の団体駐車場に止まり、ガイドさんからくれぐれも・・・と注意点を言われました。

「8時50分までにお戻り下さい。団体エレベーターは上りは混んでいませんが、下りは20分かかっているようです。8時50分までには必ずお戻り下さい」

それからは自由行動。
まずはエレベーターに。
薄暗い空間にものすごい人・人・人。
ふーー、やっぱりスカイツリーは凄い人気だわ。

 エレベーター

エレベータは4基あって、春夏秋冬をイメージした内装だそうです。
私の乗ったのは夏。
花火を江戸切子で表してるんだって。

 エレベーター1

たったの50秒で、350mの展望デッキに到着。
まあ、どこもかしこも人で溢れてる!
スカイツリー人気は一段落かと思いきや、全然そんなこと無いのね、

実はこの上の 「展望回廊」 に行こうね!と話していたんだけど、8時50分にバスに戻ることを考えると、どうにも無理じゃないか・・・という結論に達して、無理はしないことにしました。

上空から見る東京の夜景は見事見事。

夜景

川に浮かぶ屋形船がいっぱい。
 屋形船

どうにもカメラの操作が下手くそで、どれもこれもブレてしまいました。
ゴメンナサイ。

上に行くのは諦めたけど、エスカレーターで下りる340フロアには、目玉の一つ 「ガラス床」 があるんですよ。
コワイよ~ とか言いながら、人波に押されて行ってみました。

 ガラス床2

高所恐怖症の私としては、さっさと通り抜けたかったんだけど何しろ人が多くて、ゆ~っくりガラスの上を歩く破目に 
怖かったわ~~~

それからは、また人波に押されながら1階の駐車場に無事到着。
お土産も買ったし、次回は展望回廊までは行きたいね、と言いながらバスに乗り込みました。

ガイドさんは、展望回廊までの上り方については一切説明をしなかったのね。
その訳が良く分かりました。
あんな所まで行ってしまったら、絶対に乗車時間に間に合わないもの。

団体旅行のスタッフさんは、本当に大変だろうなぁ。
一度降りてしまえば、後は個人の良識に頼るしかないものね。
幸い私のバスの人たちはきちんとした人ばかりで、定刻前に出発できました。

これから、東京駅で乗客を降ろし、最後に私たちだけがはとバス経営の 銀座キャピタルホテル に一直進。
ホテル前で、運転手さんとガイドさんにお礼を言ってバスから降りました。
その日はホテルで一泊。
ツインでお願いしたのに、トリプルのお部屋になっていて、ラッキー♪

朝は楽しみなバイキング。
たっぷりと栄養補給をし、はとバスで東京駅まで送ってもらって、一路佐久に戻りました。

楽しかった東京一泊旅行。
はとバスって便利ですねぇ。
バスガイドさんのお仕事の大変さも、少し分かりました。
私、若い頃でもあれだけの説明は絶対に覚えられないわ。

ちなみに、サンセットクルーズ、お料理、スカイツリーで、9980円でした。

関連記事

東京旅行 はとバスに乗ったぞ~

昨日の続きです。

東京駅南口にあるはとバス乗り場。
線路下の空間が待合室になってました。
以前に利用した時は、こんなの無かったはず。
ゆっくり座れてグッドアイディアですね。

あのバスだわ♪
はとバス

何と私たちは1番前。
どうも予約が一番早かったみたい。

出発したバスは竹芝桟橋へ。
ここから船に乗ります。

サンセットクルーズ夕食付
シンフォニーという船が待っていました。
シンフォニー

風が結構強くて、波が立っていましたよ。
海

私たちのバスのお客さんは、このお部屋へ。
 部屋

ここでフランス料理をいただきます。
ウエイターさんが、鮮やかな手さばきでサーブしてくれます。
まずは前菜。
前菜

スープ
 スープ

ステーキ
 メイン

デザート
デザート

グラスワインも付いてきて、いい具合に気持ち良くなりましたよ。

その間、船員さんが外の景色を紹介してくれます。
食べながら眺めながら写真を撮る。
けっこう忙しかった(笑)

クレーンです。(当たり前か)
 クレーン

帆船 確か海洋丸だったような・・・
 帆船

ゲートブリッジ だったような・・・・
 レインボー

だんだん夕景になってきて、雰囲気最高!
 夕景


 夕日

ゴールデンブリッジ だったような・・・・
 夕景2

中では、綺麗な女性のミニコンサートも開かれ、みなさん和気あいあいで楽しんでいました♪

食事時間を含めて約2時間のクルージング。
とっても楽しかったです。

関連記事

東京旅行 人で人で大変だった

友人との1泊旅行。
今回は東京ブラブラでした。

まず上野まで行き、人でごった返す上野公園へ。
シャンシャン人気のおかげと春休みのおかげで、東京中の人間が集まったかと思うほど、上野付近は大賑わい。
公園口付近の駅員さんは
「ここで立ち止まらないでくださーい」 と連呼していました。

無事に友人と落ち合い、昔懐かしい 「国立科学博物館」 へ。
ここは子供たちが小さい頃、何度か足を運んだ所です。

科博1

昔は入ってすぐのドームに、大きな恐竜の骨格標本が飾られていたんだけどな。

科博2

ちょうど 「人体」 の特別展示が行われていたんだけど、それがアナタ、ものすごーーい行列で、見た途端に挫折。
常設展示の方も人で人で大変なことになってたのよ。

これが入り口にあった恐竜かなぁ???
科博3

それとも、こっちかなぁ???
科博4
もう、忘却の彼方です。

それから上野の山に繰り出す二人。
食べ物のテントがズラッと並び、大道芸人さんが芸を見せたりして、何しろ東京の人の多さには驚くばかり。

簡単に焼きそばで済ませ、次なる目的地へ。
東京駅です。

東京駅2

こちらは、すぐ前にある日本郵政の建物、「KITTE」
きって
旧東京中央郵便局局舎を一部残し、日本郵便が初めて手がける商業施設、だそうです。
この旧中央郵便局舎を残す時、一悶着あったのを覚えています。
某大臣が、どうしてもこの局舎を残すように大運動したんですよね。

ここは、旧郵便局長室。
駅長室

局長室の窓から見た東京駅です。
駅長室より

さて、これから本日のメインイベントに進むんですが、また続きという事にさせて下さい。


関連記事
プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

リンクはお気軽に。

過去記事へのコメントも大歓迎です♪

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード