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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

予約社会

昔は、「あー、今日は髪を切ってさっぱりしたい!」 って思ったら、いつもの美容室に飛んでいき、順番を待ってカットしたのに、
最近はすべて予約。

美容室だけじゃなく、病院も予約が大勢になっているの。

私は、予定が決まると、まず手帳に書き、それから居間のカレンダーに書き込むのが決まり。
ところがですよ。
カレンダーに書くのを忘れることが多々あるんですよ。

先日は病院に予約を入れようとテル。
カレンダーを見ながら 「〇〇日は空いてますか?」 と聞いて予約。
電話を切って念のため手帳を見たら、別の病院が入ってるじゃないですか 

慌ててまた電話して、平身低頭。
何とか別の日に入れてもらいました。

1回くらい良いじゃない、と思われるかもしれないけど、1回じゃないのよね。
最近、本当にこの手のチョンボが多くて、ちょっと落ち込み気味。
何だか予約するたびに同じことを繰り返してる気がするの 

その前は、美容室に電話して予約したら、やっぱり手帳に別の用事が入ってるし。
またまたテルして・・・・

そのうち、「万見さんの予約は必ず訂正が入るからね」 って言われるかもしれない。
申し訳ないやら、自分のバカさ加減にイヤになるやら。

予定は必ず、カレンダーにも書き込むこと 


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東信合唱祭でした♪

昨日は、第62回東信合唱祭でした。

朝から、会場の東御市サンテラスホールに集合。
舞台で声出しして、開始を待ちます。

急いで着換えて、私達の出番は2番目。


宮沢賢治 作詞、千原英喜 作曲の

「雨ニモマケズ」

あの有名な詩に、行進曲調の堂々とした旋律をつけた曲です。

ちょっと暗譜が出来ず、先生の鶴の一声で 「全員楽譜を持つように」 とのことで、一安心。
何とか歌い終えました。

出演団体は16団体。
11時半開演、終演が15時半、途中お昼休憩もあり、ほぼ1日を費やしました。
疲れた~~

終わると、場所を変えての懇親会。
喉がカラカラだったので、乾杯のビール じゃない、お茶が美味しかったー。

いろんな出し物があった懇親会の最後は、
出ました! 信濃の国です。

信州に来て11年、こんなに大声で信濃の国を歌ったのは初めて。
何しろ皆さん信州の方だし、合唱の方だし、歌い方も本格的。
私も、お腹の底から声を出して、朗々と歌いましたよ♪

あー、気持ち良かった。
それにしても、腰が痛ーい 
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まるで醤油汁

北海道から東京に出てきた当時、食べたくてたまらなくなったのは札幌ラーメン。

どこのお店だったかは忘れたけど、中央線沿線のある駅前のお店で、醤油ラーメンを頼んだの。

出てきたラーメンは、丼に麺、メンマ、ネギ、チャーシュー、
ごく当たり前のラーメンだったけど、一口スープをすすってたまげてしまった 

だって、スープにまったく出汁が取れていなくて、まるでお湯に醤油を注いで色を付けたものだったから。
いやだ、こんなのラーメンじゃない 

当時の札幌ラーメンといえば、鶏ガラや野菜でしっかり出汁を取り、炒めたモヤシやひき肉がたっぷり乗っていて、コクもあってコッテリして本当に美味しかったんだもの。
東京のラーメンって不味い!
これが第一印象。

その印象は、他のお店で食べても全然覆らず、どうしても美味しいとは思えなかったのよね。
それでも麺類を食べたかった私は、次善の策を発見しました。

それは、タンメンを頼むこと。
タンメンって、野菜をたっぷり使った塩味の麺で、醤油汁よりはずーっとマシだったの。
だから、どうしても麺類が食べたくなったら、どのお店でもタンメンを頼んでいました。

いまは、さすがに醤油汁のお店は無くなり (少しはあるのかな?) 出汁はしっかり取れている麺類が多くて、喜ばしい限り。
あの醤油汁は一体何だったんだろう??
あの頃の東京の人って、あのラーメンを本当に美味しいと思っていたのかな。
それとも、他に食べたことが無いから、あの味が当たり前だったんだろうか。

最近は、外にラーメンを食べに行くこともほとんど無くなった私。
今度、札幌に帰省したら、どこのラーメンを食べに行くか、今から頭を悩ませているのです。

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まったく、どうにかしてよ!!

種々の事情で、パソコンを替えました。
せっせせっせと、お気に入りに、いつも拝見している皆様のブログを入れたり、前のパソコンでいつも見ていたHPを入れたり。
フーッ、それだけで大変(汗)

大体のところは終わったんだけど、困ったのが、いつも借りてるDVDのHP。
何とかログインしたいんだけど、何を入力しても  ブッブー ダメッ  って言うの。

そんなはずはないでしょう。
ちゃんと、秘密のノートに書いてある通りに入力してるのに、それは違うっていうのよ~

こういうのって本当に困るのよね。
パスワードを変更しようとしても、ああだこうだって言って、うまく出来ないし。
これはどうしても必要なものだから、これからあちこち検索しながら頑張るしかない。

これだからPCを替えるのってイヤなのよね。

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「信濃の国」 県歌制定50周年

一昨日 5月20日は、「信濃の国」 が長野県歌に制定されて、50周年の記念日でした。

こちらに来て初めて知ったのですが、私は ナノノクニ の最初の  にアクセントを置いて言っていたのですが、
長野では シナノクニの ノ の字にアクセントを置くんですよね。
微妙なことですが、なるほどねぇ、と思ったことでした。

県歌制定50周年ということで、TVなどでも特集が組まれ、これまた なるほどねぇと思いながら、興味深く見ていました。

堂々とした行進曲調の曲で、いかにも信州の県歌という感じの 「信濃の国」
私は大好きです。

作詞は浅井洌(1849年 - 1938年)、作曲は東京府出身の北村季晴(1872年 - 1930年)により、1900年(明治33年)に出来ました。

ウィキ、さんによると
長野県師範学校(現信州大学教育学部)教諭であった浅井が作詞し、同僚の依田弁之助が作曲して創作したものである。この曲は「信濃教育雑誌」(1899年(明治32年)6月発行)に掲載されたが、あまり歌われることはなかった。翌1900年(明治33年)、同師範学校女子部生徒が、依田の後任であった北村に同年10月の運動会の遊戯用の曲の作曲を依頼した。このとき新たに作曲されたバージョンが現在歌われているものである。師範学校から巣立った教員たちが長野県内各地の学校で教え伝えたことから、この曲は戦前から長野県内に普く定着した。とのこと。

TVで依田弁之助さん作曲の 「信濃の国」 も歌われていましたが、絶対に北村季晴さんの現在バージョンの方がずっと良い!!
やはり、全県に受け入れられただけのことがあります。

6番まである長い曲ですが、県内で1番だけは歌える人は80%にのぼるとのこと。
私もその一人です。

1.信濃の国は十州に 境連ぬる国にして 聲ゆる山はいや高く 流るる川はいや遠し
  松本伊那佐久善光寺 四つの平は肥沃の地 海こそなけれ物さわに 万ず足らわぬ事ぞなき

この1番はもちろんですが、私は5番

5.旭将軍義仲も 仁科の五郎信盛も 春台太宰先生も 象山佐久間先生も 皆此国の人にして
  文武の誉たぐいなく 山と聳えて世に仰ぎ 川と流れて名は尽ず

この歌詞が好きですね。

旭将軍義仲
この方の大河ドラマが出来ないかな?と期待してるんですが。

仁科の五郎信盛は、武田信玄の5男に生まれ、信濃の名門 仁科氏に入った勇猛果敢な武将。
今や桜で有名になった高遠城城主となり、信玄の後を継いだ勝頼が孤立無援状態になった時、ただ一人勝頼のために城を守って織田軍に立ち向かい、悲愴な最期を遂げた人です。

桜の時期ではない時に、じっくりと高遠城を訪ねたいと思っているのですが、何しろ山また山の信州。
辿り着くまでに車酔いが酷いことになりそうで、ためらっています。



信州に来たら 「信濃の国」 歌い放題だと期待してたんだけど、意外と歌う機会って無かったんですよね。
でも最近、県として 「信濃の国」 を盛り上げて行こう!って気運が高まってきたみたいで、私としては嬉しいんですよね。
佐久でも、もっと歌おうよ~


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小満祭と病院祭

今朝の寒かったことったら!!
あまりの寒さに、ババシャツにズボン下、それにTシャツにカーディガンに薄いジャケット。
完全防備で出かけたのは、佐久市臼田で開かれた 小満祭 です。

ちらし


いつもながらのお手伝いで、出かけて行きました。
小満祭と同時に行われる、佐久病院祭のバザーです。

お手伝いは早くからなので、交通規制には引っかからずに、無事駐車場に到着。
玄関前には、救急車が展示されていました。

救急車1

救急車内部

私は一度だけ付添いで乗ったことがあるんですよ。

さて、肝心の病院祭ですが、何と写真が一枚も無いんですよ。
人がいっぱいいたのと、セールスに忙しくて。
結構お客さんが来てくれて、嬉しかったです。

途中 「瀬川のむしりを買って来て良いですか?」 と頼んで、ちょっと小満祭へ。
ものすごい人・人・人 
まあ、毎年のことなんですけどね。

こまんさい


むしり、むしり
むしりを探して歩き回ったんだけど、露店がでていません!
近くにある本店に行ってみると、今は露店は出しておらず、本店で予約を受けて焼いているとのこと。
「今からだと、3時になります」 と言われて、あえなく断念・・・

あーあ、本当に残念だったわ~
今日のお夕飯はむしりだからね! と家族に言ってきたのに。
来年からは、必ず最初に予約しようっと。

その後、千曲川河川敷で行われている 大植木市。
これも小満祭名物なんだけど、行くのが遅かったから、かなり売れてしまった後でした。

植木市

あれこれ見て歩くのも楽しいですね。
今年はこれを買いました。

ほくしゃ

ホクシャです。
室内で育てるのかと思ったら、オジサンが 「これは外で日をいっぱいに浴びさせるんだよ!」
そうなんだ。
早速植え替えをして、玄関前に置きました。

植木市の隣では、重機の展示をしているみたい。
臼田駅からの橋には、いっぱいの人たちが見ていましたよ。

臼田橋

その隣の稲荷山では、多分このお祭りの祭神である稲荷神社があって、里神楽なんかが行われているようです。
何度も来ているお祭りなのに、いつもお手伝いに忙しくて、一度も拝見したことが無いんですよね。

稲荷山

ここは古城址らしいんだけど、確かに佐久平を一望できる要衝の地なんですね。

浅間山

浅間も見事に見えていました。
最後には、あー暑かった 


 
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昨夜は大変でした

昨夜は合唱♪

帰って来ると、すずが3回もゲボをしたって・・・・

それからが大変。

寝る前散歩に連れ出すと、オチッコそっちのけで、草ばかり貪るように食べるのよ。
やっと一回オチッコして家に帰ると、食べた草と一緒に胃液を吐いてしまって。

ビオフェルミンを飲ませて寝かせると、ずーっとハァハァと荒い息をしながら、お腹がキュルキュル鳴ってるし。
私も一晩中グッスリ眠れない状態でした。
今朝は一番で病院に飛んで行きました。

制吐剤の注射をして、夜までは断食。
やっと夕食を食べさせ、消化機能改善薬を飲ませて、今は倒れるように眠っています。
荒い呼吸も治まりました。

ちょっとしたことで、お腹をこわす すず。
体重も少しずつ減っているんですが、先生に言わせると 
「この程度なら大丈夫。年をとって体重が重いと足腰に負荷がかかるから、これくらいで良いですよ」

そうなんだ。

とにかく、すずには元気で長生きしてもらわないと。

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西城秀樹さんが亡くなった

驚きました。

西城秀樹さんといえば、ヤングマン。
私は何才だったんだろう。
歌に合わせて、踊ったりしてました。

それに、ハウスバーモントカレーのCM.

ヒデキ 感激!!

あのCMは、ずーっとその時代の男性アイドルが務めていて、今でも続いているんですよね。
最近も、私は名前を知らない若い男の子バージョンが流れていて、思わず秀樹を思い出していたのも、何だか不思議な感じです。

まだ63歳だったという秀樹さん。
あまりに早すぎた死でした。


最近、PCが変って、記事のアップも、皆さんの所にお邪魔するのもままなりません。
少しずつ慣れていくべく、今頑張っています。

庭の芍薬が咲きました。

牡丹2


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暑いですねぇ

今日の佐久は、朝のうちは11度。
最高気温は29度。
暑い暑い 

そして明日は
最高気温 32度だって 

参っちゃうわね~

暑くなり始めてからの すず散歩は、朝はなるべく早い時間に歩き、お昼頃にすぐ近くまで1回だけオチッコ。
そして夕食後に、10分ほどの散歩。

朝散歩は、まだ涼しいうちなのに、すずは引っ張られながらトボトボ歩く。
しっかりしてよ、すずちゃん。

それが夕食後散歩は、犬が変ったよう!!
先頭切って颯爽と歩き、最後は軽やかに走ったり飛び跳ねたりするのよ。
この違いは何だろう。

去年までは、午後1時頃に暑い車に乗せて牧場まで行っていたんだけど、今年はすっかりこのやり方が軌道に乗り、すずも私も楽で助かります。

そのせいで、牧場にはすっかり縁遠くなってしまったけど、お互いに楽なのが一番よね。



我が家の雑草ボサボサの庭には、ブラックベリーの花が咲き始めました。
今年はいっぱいベリーの実が採れるかな。

ベリー


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ざんざん降りの中でお祭り

今日は、毎年行われている隣町のお祭り。
いつも手伝いに行っていて、今年は初めての雨降りでした。

例年はとっても良いお天気で暑いくらいなのに、今日は正反対。
朝のうちは降っていなかったのに、ポツリポツリと降り始めました。

そのうち大降りになってしまって大変。
張ったテントの屋根から雨水がドバーッと落ちてきて、品物は濡れちゃうし。
それでも、ステージでは次々に色んな出し物が。

毎年のことだけど、ピチピチの中高生の激しいダンス 
若いって良いわねぇ~

私の頃には考えられなかったけど、今は学校でヒップポップを習うご時世。
カッコ良く踊りまくる女の子達を見ながら、ため息が出てしまいましたよ。
私ならとっても無理だわ。

今でも、お馴染みのフォークダンスや創作ダンスもあるらしいけど、この3つの中から1つ選べ!と言われたら、悩むだろうなぁ。
どれも嫌いなんだもの。
すべてご遠慮して、図書館で本でも読むっていう選択肢は無いんだろうか。

話が逸れちゃったけど、このお天気でもお店は結構賑わったんですよ♪
毎年一度、ピチピチの女の子の若さが眩しいお祭りでした。


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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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