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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

クシャミもできなかったの

子どもたちが小さかったころ、私は何しろ3人の子の親だったから、次から次へと学校の役員をやったの。

役員って、それはそれは色んな仕事があるんだけど、その中の一つがベルマークの集計。

クラスの子供たちが各家庭から持ち寄ったベルマークは、クラス単位で袋に入れておく。

数か月に一度、校内のある部屋に役員たちが集まり、それを集計するんですよ。

ベルマークって何しろ小さくて形も様々で、それをハサミで切って、とりあえずメーカー別に集めておく。

吹けば飛ぶよな、小さな小さなベルマークを、点数別、メーカー別に分けて、最後に袋に入れる。

そんな手順だったと思うんだけど、何しろ手間暇かかって大変だった。

部屋は窓をピッタリ閉めて、文字通り咳をしてもいけません!って感じ。

マスクをしている人もいたような。

みんなでヒソヒソと 「これじゃクシャミも出来ないね」 と話し合ったっけ。

何しろ、ベルマークが飛んだら大変だもの。

後はとにかく仕事に没頭。

みんな早く終わらせたいものね。

あのベルマーク、今でもやっている学校があるみたいだけど、今の時代、もっと簡単なやり方はないものなんだろうか。

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図書館でネット予約が出来るようになった

ネット予約が出来るようにするには、一度図書館に行ってカードを見せて、カードナンバーを登録してから仮パスワードを貰い、家で登録をする、っていう流れ。

ところが、何度やっても、「ナンバーが違います」 って出るの。

ははーん、これはあれだな?
図書ナンバーを間違えて打ち込んだに違いない。
仕方なく、また図書館に行ってやり直し。

今度は機械に強そうな若いお兄さんがピッピッとやって、新しい仮パスワードをくれて、それを使ったら一発で登録できた。
やっぱりそうだったんだわ。

ところが、登録したのは良いけど、特に読みたい本が無いの。
まったく、昔に比べて今では本を殆ど読んでいない。
新聞に批評が出たら、なるべく読むようにはしてるんだけど、やっぱり頭も錆びついているとみえて、ピンとくる本が無いのよね。

そしたら、つい先日、面白そうな本を発見!!
「凍てつく太陽」 っていう 葉真中 顕さん という方が書いた本。
何でも、北海道のアイヌ人の特高を主人公にした物語だそう。

北海道ってこともあり、これは早速予約しなくちゃと思ったら、もう既に借りられてた。
そんな時の ネット予約でしょう。
サクサクと予約は進み、今はOKメールを待つのみです。

佐久の図書館は、その他にも 「図書通帳」 っていうのもやっていて、自分が借りた本が全部通帳形式で記帳されるの。
作ろうかな?と思ったんだけど、私の事だから、必ず同じ本を何度も何度も借りるに決まってると思って、止めました。
自分しか見ないだろうけど、趣味嗜好があからさまになる気がして、何となく恥ずかしくてね。

もちろん、アブナイ本は借りてませんけどね。

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お寿司の食べ方

独身時代、「和食の食べ方」 みたいな講演を聞いたことがあります。

和食店のご主人が講師だったんですが、恥ずかしながら、その時初めて知ったこと。

お刺身は、お醤油にワサビを溶かしちゃいけない。
お刺身本体にワサビを少しつけて、それをお醤油につけて食べること。

お寿司は、シャリにお醤油をつけちゃいけない。
ひっくり返して、ネタの方にお醤油をつけること。

へえええー
知らなかった。

その当座は実践していたんだけど、今じゃすっかり元通り。
お醤油にワサビを入れ、お寿司はシャリにお醤油をつけて食べてる。

思えば、今はお寿司をお箸を使って食べるでしょ。
あれって、ひっくり返してネタを下にしてお醤油をつけるのが難しいのよね。
何しろ、回転寿司にしか行かないもんだから。

本格的なお寿司屋さんって、手で食べるじゃないですか。
手で持つ方が、ひっくり返して持ちやすいと思うのよね。

イ〇ンの火曜市だけの時に売られる、398円のものすごくお得なお寿司を食べながら、いつもあの時の講師のお話を思い出すんですよ。

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2回も記事が消えてしまって・・・・

今日は、ボランティア合唱で、ある地区の公民館祭りに行ったんです。
その記事を書いていたら、何と2回も記事が消えてしまった。

何故???
消えた理由が全然分からないし。

今日はもう止めて、またの日に書こうと思います。
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シチリアーノ

名曲アルバムを見ていたら、この曲が流れてきました。

フォーレ作曲 「シチリアーノ」

この曲は昔から知っていたけれど、フォーレ作曲とは全然知らなかった。

たしか大昔、この曲はCMで使われていたんじゃなかったかな。
私が知ったのは、その時だったと思います。

一世を風靡した 「ジュン & ロペ」 のCMだったかな。
気だるげに、「ジュネロペ トレビアン」 ってフランス語でナレーションが入ったCM。

そういえば、ジュン&ロペはどうしたんだろうか?と思って調べたら、何と同じ名前のスポーツウエアショップがありました。
これは、昔の 「ジュネロペ」 と同じお店なんだろうか???
あの頃はお洒落服の代名詞みたいなお店だったけど。

シチリア島の音楽が起源だという シチリアーノ
ちょっと物悲しさもあるけれど、心が穏やかになるような曲ですね。




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立冬と県民手帳

今日は立冬だというのに、暖かかったですねぇ。
私なんて、ババシャツ、長いズボン下(トレンカという)、の格好じゃ、ちょっと暑かったくらい。

すずは、ニャンコのルリが来て以来、帰ってしまっても妙に元気になった気がするの。
最近私が始めた、午後のウォーキングの用意をしていたら、私も私も!ってピョンピョンするので、一緒に散歩。

1人なら20分ほどのコースなんだけど、すずが一緒だから10分の短縮コースに変更。
それも途中からはノロノロ歩きだけど、すずが行きたいっていうんだから、一緒に歩かないとね。
こういう時間が大切。

先日、恒例の 「長野県民手帳」 を買ってきました。
何と今年から、2色になったのよ。
今回は紺色とピンク色。
迷ったけど、私らしいピンクを買ってみました 

県民手帳

手帳中身

これが来ると、あと少しで新しい年。
平成も終わるし、来年も良い年にするぞ~ って思うんですよね。
元号はどうなるのかしらね。

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♪チュールチュール チャオチュール♪

イマイチ食が進まないすずのために、家に帰ったオムコさんが ワンコ用チャオチュールを送ってくれました。

ちゃお


ニャンコ用はCMで良く知ってたけど、ワンコ用もあるのは知らなかった。

早速、「とりささみチーズ味」 を開けて、何とかニャンコのように手で持って大喜びで食べないかと色々やってみたけど、そう上手くはいかなかった。
自分で持って食べてくれたら、INABAに動画を送ろうと思ったんだけどね 

最後には、残っていた夕飯にかけてみました。

すず2

すず、美味しいとみえて、クッキリとそこだけ食べましたよ。
本当にもう・・・・ はっきりしてるんだから。
明日は、ご飯にかけてグチャグチャに混ぜて食べさせようと思います。

夕方散歩では、昨日から出なかったウンPも出て、私もスーッキリ。

最近では、階段の上り下りも、すっかり私の役目になりました。
落ちて骨折なんてしたら、目も当てられないものね。

すずのためなら、腰が痛いなんて言ってられません 


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夜の10時に散歩に行ったのに

昨日の夜も、いつもと同じく午後10時にすずの散歩に行きました。
すぐ近くで、1回オチッコしたらすぐに帰る。

それなのに、今朝の未明にすずがベッドを飛び降りて、あちこち爪をカチカチ言わせながら歩き回る。
私は気になって寝ていられない。

まだゲボかしら・・・
それともお腹が痛いのかしら・・・・

何しろ悪いことしか考えられない。

あまりにカチカチ言わせてるので、意を決して真っ暗い中を起き出し、階下へ。
すずはものすごーく喜んで、付いて来る。

仕方なくモコモコジャケットを着て、すずに首輪を着けると、すずはもうテンションマックス!!
外に出ると一直線にリンゴ畑の道へ。

ずんずん進み、いつもの場所で長い長いオチッコ。
それで満足したのか、家に真っ直ぐ戻ってくれました。
お腹が痛いのでも、気持ちが悪いのでもなくて、それだけは一安心。

でも、前の夜遅くのオチッコだけじゃ、もう我慢できないのかな。
冗談じゃないよ、夜中のオチッコだけは勘弁してくれ。
あまり続くようなら、オムツも考えなくちゃならないのかな。


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昔の病院って

子どもが幼稚園の頃、ちょっとした手術を受けるために一泊二日の入院をしました。

当時は完全看護の時代では無くて、家族が付き添えない人は自腹を切って、「付き添いさん」 という女性を頼むことが多かったんです。

もちろん私は娘に付き添ったんだけど、そこでとんだことが起こりました。

今はどうか知らないけど、当時は新しく病室に入ると、先に入っている人たちに挨拶の意味で、何かの品を配るのが当たり前。
当然私も、前もってお菓子を用意して、先にいらしたオバサマ達に差し上げました。

一人の方がいなかったので、ベッド脇の台に置いておきました。
それが大失敗。

その後、患者さんが戻ってこられて、私はご挨拶。
そこまでは平和だったんだけど、

直後にやってきたその人の付き添いさんが、そのお菓子を見て大声で患者さんをなじり始めたんですよ。

「なあに、このお菓子は!〇〇さん! またこんなお菓子を勝手に持ってきて!!!」
病室中に響き渡る声で責める付き添いさん。

私は慌てて飛んで行って謝りました。

「すいません、私が勝手にそこに置いたんです。」

付き添いさんはブツブツ言いながらも、それ以上はその場で患者さんを責めなかったんだけど、本当にマズイことをしました。
意地悪なだけだったのかもしれないし、その患者さんは食べられないものがあった、カロリー的に食べちゃダメだったかもしれない。
色々考えられますよね。

でもあの怒り方は、あの時だけじゃなく、普段も言っている感じがありありと分かって、いやあな気持ちになりました。
それと同時に、こういう風習は無くした方が良いんだとも思いましたね。

かつて、完全看護の政策が取り上げられたとき、大賛成だ!!と思ったのは、その時の経験からです。
随分昔の話になったことだけど。

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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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