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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

牡蠣ざんまいだ~!!

昨日、こんな品物が届きました。

牡蠣

そうです!  
三重県鳥羽市からやって来た、牡蠣です。

ヤマキ水産さんの、浦村かき。
娘のダンナさまが送ってくれました。

牡蠣2

みーんな生きてるんですよね。
ピッチピチです♪

早速、昨夜の夕食に、必死になってこじ開けた牡蠣で、牡蠣ご飯。
それに、ホットプレートで焼いた、焼き牡蠣。

いやあ、美味しい 

牡蠣3

昨日だけでは食べきれず、今夜も牡蠣ご飯と焼き牡蠣。
何度食べても飽きないですねぇ。

何しろ生き物だから、早く食べなくちゃ。
2日間で、綺麗に全部食べ切りましたよ。

あー ものすごく贅沢!!
美味しかった~~
御馳走様でした。


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♪星めぐりの歌♪

昨日から練習が始まった曲

宮沢賢治 作詞作曲の 「星めぐりの歌」

これ、昔っから大好きなんですよね。

10月の演奏会では、宮沢賢治のステージがあるんですが、その中の一曲が 「星めぐりの歌」 なんです。
林光さんの編曲です。

あまり手を加えず、原曲の雰囲気そのままの曲で、歌いながら賢治ワールドに引き込まれていくようでした。


  あかい めだまの さそり
  ひろげた わしの つばさ
  あおい めだまの こいぬ
  ひかりの へびの とぐろ
  オリオンは たかく うたい
  つゆと しもとを おとす

  アンドロメダの くもは
  さかなの くちの かたち
  おおぐまの あしを きたに
  いつつ のばしたところ
  こぐまの ひたい のうえは
  そらの めぐりの めあて

小さい頃、この歌詞を読みながら、

  アンドロメダのくも

これは、アンドロメダ星雲でしょう? 

  こぐまの ひたい のうえは
  そらの めぐりの めあて

これは北極星のことなんだよね、と自分だけが発見した気持ちになって、密かに嬉しかったものでした。

全国に、そう思った人がいっぱいいたんでしょうね。

     
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追い立てられるように

最近、スマホに 「期間限定の〇ポイント期限が明日に迫っております」
だから、さっさと何か注文しなさいよ! っていうメールが届くんです。

100円じゃ諦めるところだけど、いつも七・八百円。

流すにはもったいない金額でしょう?
だけど、まとまった品を変える金額でもない。

急かされるように、あれこれ商品を探して、必ず数百円は高い物を買う羽目になるの。
これって、完全に〇カードの術中にハマっているわよね。

さて、私がいつも買うのが、送料無料のスープカレー、いかめし、鶏の塩焼き。
いかめしが結構美味しくて、今回もまた頼んでしまった。

それにまたポイントが付いて、またまた急かされるように何か頼むことになるんだわ。
こういうのって、エンドレスだわね。

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毎日毎日同じもの

最近ずっと、お昼はラーメン。

モヤシとひき肉をたっぷり入れた、「行列のできるラーメン店」 ばかり。

何故かというと、すずの大好物だから。

私、ラーメンがかなり、イヤ大好きなんだけど、こう毎日続くとね・・・
でも、カワイイすずのためだから、頑張りますとも!

そして夕食。

毎日、鶏のヤゲンの塩味に、焼きサンマかサンマの開き。
この前は、脂ののった美味しそうなホッケがあったから焼いてみたら、ホッケは嫌だって!

その次は、種々の理由からアジの開き。
何と、それもイヤだって!!
まったくもう・・・・

そして、今日は再びサンマの開き。
ペロッと、文字通りペロッと食べたんですよ。

もちろん、全員で大げさに褒め称えましたよ。

このままじゃ、我が家はサンマとヤゲンとラーメンだけの献立になりそう。
もう、そうなってるか。

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またまた年を取っちゃって・・・・

今日は〇〇才の誕生日。
朝から、メールとか電話とかでお祝いがチラホラ。

それは、嬉しい  んだけど、両手を挙げて万歳  っていう年でもないし・・・・

当たり前だけど、誰もが平等に年は取っていくわけで、あーあ、私も遂にこんな年になったのかぁ、としみじみ。

3月のこの時期に生まれたもんだから、幼稚園の時から何でも他の子より遅れていた私。
やっと追いついたかな?と思ったのが、中学2年くらい。

可笑しいのが、この年になっても同級生から、「いいね、仙ちゃんは私より年が若くて」 って言われること。
ここまでくると、団栗の背比べみたいなもので、1才くらいは関係ないって (笑)

これからもどんどん年を重ね、あっちが痛い、こっちが悪いと言いながら、それでも楽しく生きて行きたいと思います。

夫がお祝いにと手打ちそばを作ってくれて、みんなでツルツル。
打つ時に出る、お蕎麦の切れっぱしは、油でサッと揚げてパリポリ食べると乙な味なんですよ。

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小樽にいた時は

絵本でしか知らなかったことがいっぱい。

たとえば、羽根つき。

小樽の冬はそれは寒くて雪も多く、羽子板で羽根つきなんて絶対に無理。
だから、お正月だからといって、そんな光景を見ることは全然無かったの。

もちろん、凧揚げも同じ。

だけど、小さい頃から、

(お正月には、女の子は羽根つき、男の子は凧揚げ) 

というのがインプットされてたのは、多分絵本とか、あの頃読んでいた 小学一年生 なんていう雑誌に載っていたんじゃないかな。

しばらくすると、板に絵を描いただけの羽子板を見かけるようになった (気もする)

小さい頃、東京にいる祖母の所に遊びに行った時、確か浅草のデパートで、本格的な羽子板を買ってもらった時の嬉しさったら!!
大事に大事に壁に飾ってあったけど、あれはどうなったんだろう。

かるたは室内の遊びだから北海道でも遊んだけれど、百人一首はちょっと内地とは違うのよ。
取り札が厚い板で出来ていたの。

その札に、下の句がものすごく読みにくい筆字で書いてあるの。
おまけに読み手は下の句を読み、、みんなは同じ下の句を、読みづらい木札の中から見つけて取る。
そういう遊びだったのよ。

我が家には、その百人一首が無くて、内地と同じ百人一首だったから、友人の家で遊んだとき、とにかく木札の字が読めなくて大変だった思い出が。

あれを読めるんだから、北海道の人はみんな古文書を読めるんじゃないだろうか。

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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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