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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

その後の すず

今朝の4時半
すずはベッドを飛び降りて、カチカチ歩き回った。

やっぱり気にかけているのね。
私は夢を見ながらグッスリ寝ていたはずなのに、その気配にすぐに気づき、下に降りてコートに耳当て、首から懐中電灯。
フラフラしながら、外へ。

そしたら雪が!! 
でも、私は半分眠り中。
オシッコが終わってから、一目散に家へ。

でもダメね。
もうなかなか寝付けないの。

朝になったら、外はこんな状態。

雪2

おいおい、4月も10日だよ!
何故こんなに降るの??

そして、今日は すず の皮下点滴の日。
朝一に病院に行って、まず体重を測ったら、10キロを切ってしまった・・・・
だって、食べないんだもの~

あれもこれも試してみて、病院からも色々試供品をいただくんだけど、結局どれもお気に召さず、かろうじて いなばのとりささみ だけは少しは食べてくれる。
それに色々トッピングするんだけど、あまりゴチャゴチャしてると、それも気に入らない。

歩く姿も本当にヨタヨタになってしまい、心配は増えるばかり。
すず、ご飯をいっぱい食べて、少しでも元気になってよね。
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荒砥城跡

戸倉上山田温泉のすぐ後ろに、急な山があります。
ここは、荒砥城跡があり、車で頂上近くまで上れるんです。

パンフレットから簡単に歴史を辿ると

1524年 山田氏により荒(新)砥城が築城される
1552年 長尾景虎(上杉謙信)が荒砥城を攻める
1553年 武田信玄が屋代氏に荒砥を与え、屋代氏は荒砥城に移る
   9月 謙信が屋代氏を攻め、荒砥城落城
1554年 信玄、荒砥城を奪還
1582年 武田氏滅亡
1582年 上杉氏 荒砥城在番衆を七氏に命じ、十日交代とする
1584年 屋代氏は上杉氏に背き、荒砥城に籠るが、上杉軍に攻められ荒砥城落城
       屋代氏は徳川家の重臣となる
       荒砥城廃城

ざっと書いてみました。

とにかく急な山の上にあり、車で上っている間、私は血の気が下がって行く感じ 
ダメだわぁ、こういうの。
途中、何だか怪しげなお寺?神社?を通り過ぎ、更に上に上がって行くと、やっと石碑がありました。

荒砥城1

いつなのか、砦が作られ、一般に開放されています。
入城料 300円

荒砥城2

荒砥城3

荒砥城4

荒砥城6

荒砥城7

見事な眺めです。
ここに城を作ったのは、当たり前なのかな。
全て見渡せる感じです。
千曲川も見事。

荒砥城8

荒砥城9

正式名称は、「千曲市城山史跡公園」

とにかく急な山で、昔の兵士はこんな所を攻めなければならないなんて、気が遠くなってしまいます。
実は、随分以前にも一度訪れたのですが、あの時は今回ほどには頭から血が下がる感覚は無かった気が。
やっぱり年なんですね。

「らんまる攻城戦記さま」 の所で見ると、かつて上山田温泉が最盛期の頃、ここにはロープウエイ、観覧車、動物園などがあったらしいんですよ。
今となっては信じられない話です。

この復元された城は、大河ドラマ 「風林火山」 「江 姫たちの戦国」 などの撮影に使われたということです。
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待ってくれるのは本当に有難いんだけど・・・

今年になって、急激に足腰が弱くなってしまった すず。
特に最近は一段と、歩くのが遅くなってしまった。

私も、腰の他に膝まで痛くなってきて、そうなると若い頃には考えもしなかった状況に直面するのね。

以前は、道路を横断しようとして、来た車がわざわざ待ってくれると、頭を下げながら急ぎ足で渡っていたのに、
今はそれが無理なのよね。

決してノロノロ歩きたい訳じゃ無いのに、こればっかりはどうにもならないの。

だから、横断しようとしたとき車が来ると、なるべく車に先に行ってもらうように、私はわざと反対側を見たりしてるんだけど、
親切に止まって下さる方がいらっしゃるのよね。

ご厚意に甘えて、さっさと渡ろうと思うんだけど、ここに来てすずの足がどうにもならないでしょう?
本当に申し訳ないんだけど、オバサンと年寄りの犬一匹、ゆーっくり横断することになるの。

それで思ったこと。
自分で車を運転している時、歩行者が立っていると、車を止めて先に行って下さいって合図を送るんだけど、
あれも人によっては良し悪しなのかな・・・って。

渡るときに、急かされているように感じる方もいるだろうし、自分に置き換えても、(先に行って欲しいな) って時が多々あるのよね。

人間も犬も、年を取るってこういう事なのね。

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旅亭たかの 食事です

旅亭たかの

食事は基本的にはお部屋食なんですが、私達は2部屋一緒という事で、食事処でいただきました。
ここも椅子席で、本当に楽。
膝まで痛くなってしまった私には、助かることでした。

ズラズラッと載せますね。

最初のセットです。赤い蓋つきには、土筆とシジミの身を美味しく煮付けたのが入っていました。
もちろん、他の物も美味しんですよ。

食事1

お造り

食事2

煮物 「甘鯛蕪蒸し」

食事4

焼き物  「鰆西京焼き」 パサパサしているイメージの鰆ですが、これは脂がのっていて美味しかったです

食事3

台の物 「信州アルプス牛 陶板焼き」

食事7

温物 「茶碗蒸し」  これは熱々で本当に美味しかった。こんなに熱いのは初めて、熱いものは熱くっていうのも御馳走の一つですよね。

食事5

酢の物 「わらびしらす」

食事6

この後、食事でしたが、香の物のミョウガの味噌漬けが美味しかった。 ミョウガってこういう食べ方もあるんですね。
今年は作ってみようっと。

デザート 「苺プリン」

食事8

上げ膳据え膳って、最高ですね。


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戸倉上山田温泉 「旅亭たかの」

もう10回目ほどになるでしょうか。
お気に入りの 戸倉上山田温泉 に行ってきました。

主人の知り合いのご夫婦と一緒の温泉旅行。
今回でもう3回目です。

今回の宿は、初めての 「旅亭たかの」
全8室の小さな宿です。

たかの玄関

特筆すべきは、全ての部屋のお風呂が 源泉かけ流し ということ。
普段、私達が行く宿よりはちょっとお高くて、露天風呂付のお部屋は無理で、室内風呂がかけ流しという部屋にしました。

部屋はベッドが置いてある、新スタイルとのこと。
狭くはなるけど、私みたいな腰痛持ちには、有難いことでした。

部屋

部屋のお風呂は古いユニットバスで、あれ?って感じだったけど、とにかく温泉が滔々と掛け流されていて、溢れているの。
何回も入ったけれど、ものすごい勢いでお湯が溢れ出て、ああ勿体ない!!

部屋風呂

湯の花がすごくて、トロ~リとしてもう最高。
もちろん大浴場にも入ったんだけど、部屋風呂の方が濃かった気がするのは気のせいかな??

こちらは、大浴場。

お風呂

お風呂2

こちらは、露天風呂。

露天風呂

貸切風呂に1回入れるというので、もちろん入りましたよ。

貸し切り風呂

貸切風呂としては長い1時間だったので、結構のんびりできました。
広々して、とっても気持ち良かったですよ。

全8室のうち、5室はかけ流しの露天風呂、3室もかけ流しの室内風呂だから、大浴場ではほとんど人に会いませんでした。
次回は頑張って、露天風呂付客室に泊まってみたいな。




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令和元年が始まるんですね

今日は、午前11時半からテレビに釘付け。

結果、 「令和」

あと1か月経つと、令和元年ということになります。

思い返すと、平成の時も確かにテレビで見たんですが、世間も今回ほどには大騒ぎではなかった。
やはり、昭和天皇崩御の直後だったから、マスコミも控えていたんでしょうね。

あの時、昭和から平成へと変わっても、自然に受け入れた気がするんだけれど、今回は例えば書類を書く時も
すぐに 令和 とスムーズに変えられないような心配が・・・
しょっちゅう、間違ってしまう気がする。

これはきっと、年のせいだと思うのよね。

今から30年前は私も若かったし、子育て真っ最中でとにかく忙しく、平成に変わったってことを気にしている暇も無くて、自然に対応できたけど、今回はそうはいかない予感。

昭和に生まれて、平成、令和。
思えば長ーく生きて来たんですねぇ。

良い時代になりますように。

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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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