FC2ブログ

本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

玉ねぎ丸ごとスープ

玉ねぎが、いっぱい収穫できました。

と言っても、収穫するのは夫。
私は電話で呼び出され、車で取りに行くだけ。

今年は、どういう訳かニンニクが全然ダメで、これはどういう事でしょう。
家だけじゃない、お隣の畑でも、ニンニクがほぼ全滅。
暖冬のせいだろうか???

とにかく収穫した玉ねぎをどうやって食べようか。
ネットで検索した結果、丸ごとスープにすることにしました。

玉ねぎを丸ごと剥いて上下を切り落とし、圧力釜に入れる。
水とお酒とスープの素とお醤油少々。
それに、ひき肉団子を入れて蓋をして7分。

後は圧が抜けるまでジッと待ちます。

柔らかく煮えた丸ごとの玉ねぎ。
甘くて美味しかったですよ~


関連記事
スポンサーサイト



昔は絶対に出来なかったけど

今は平気。

何かというと、ベランダの物干し竿の横に、やや大きい蜘蛛がすぐに巣を作るの。

今日、洗濯物を取り込もうとすると、その蜘蛛の巣にトンボが二匹かかってる。
しかも、生きてる。

さあ、どうする私!

私は敢然と蜘蛛の巣に挑んで、指にあのベタベタする蜘蛛の巣をくっ付けながら、二匹のトンボを助けてやりました。

田舎町の街中で、自然ってものが無い所で育った私は、ありとあらゆる虫が苦手。

キャアキャア言いながら逃げ回り専門の仙ちゃんだったんだけど、前住地に暮らした頃からすっかり変わりました。

文字通りの田舎だったから、色んな虫と共生せざるを得ない土地柄。

おまけに、子供たちは虫を捕まえてくるし。

クワガタ、カブトムシ、お蚕さん、ミミズ、ゲジゲジ、ムカデ、もちろんGもね。

こうなると、私もブリッ子ばかりはしてられない。

こうやって段々慣れていったのでした。

蜘蛛の巣に手を突っ込むなんて、我ながら信じられないけど、目の前で可哀そうなトンボを見つけちゃうとね。

トンボたちは元気に羽ばたいて行き、私の手は蜘蛛の巣のベタベタが残ったのでした。

関連記事

わらしべ長者のよう

今日は夫の蕎麦打ちの日。

蕎麦打ちの日の夕食は、もちろんお蕎麦です。

かなりの量を持って帰ってくるので、ご近所にお裾分け。

みなさん (多分) 喜んで下さってると思うんだけど・・・・

容器に入れてお持ちして、くれぐれも何もお返しはいらないから、容器だけ返して下さい ってお願いするんだけど、今日持って行ったお宅の奥様、あっという間に容器の中にびっしりとお返しが! 

玄関先で押し問答。

長々と玄関を占領している訳にもいかないので、結局押し切られた形でいただいてしまった・・・・

申し訳ないなぁ。

一回に持って帰る量が多すぎて、とても家だけじゃ食べきれないの。

冷凍庫も満杯だし、貰っていただけると助かるから、お返しは要らないんだけどな。

持って行った時よりもズッシリと重くなった容器とキュウリまで抱えて、まるでわらしべ長者ってこういう事だよな、と思いながら帰ってきました。

関連記事

エスカレーターの事故

池袋駅で、下りエスカレーターに乗っていた方が意識を失い、将棋倒しになって4人がケガをされたとのこと。

エスカレーター
怖いですよねぇ。

私は、もう癖になっていて手すりを掴むんだけど、途中でアッと思って慌てて離したり。

このコロナ騒ぎの中、不特定多数が触る手すりには触らない方が良いんじゃないかって。

確かにその通りなのよね。

でも、私自身も何にも掴まらずに乗っていて、倒れる危険性も無いじゃないし、手を離して乗っていると、何となく怖い気もするし。

若い頃はそんな事は無かったんだけど、やっぱり年なんでしょうね。

難しいところですよね。



関連記事

新たな痛みに襲われて

もう一か月半くらいになるでしょうか。

いつも痛い腰の他に、右側の臀部から足にかけて別の痛みが。

それが、朝の起きぬけに、ものすごく痛くて 

慌てて整形に行くと、それは今までの椎間板の痛みとは違いますね、とのこと。

あー、また他の所がおかしくなったの?

次回、MRIを撮ることになり、とりあえずお薬も変えてくれました。

そしたら不思議。

新しいお薬だと、右側の痛みはほとんど無くなったの。

部位によって、痛み止めが違うんだろうか。

その代わり、副作用でものすごく眠くて眠くて・・・・

今は、ほとんどの用事が無くなったので、無理しないでお昼寝をしています。

MRIで何て言われるか、かなり不安。

関連記事

浅間山が火山性地震だって

数日前から、ニュースで流れています。

浅間山が、火山性地震が続いているとのこと。

今日は、実家の姉からも心配して電話がきました。

すぐ近くに住んでいる私達には、まったく感じることが無いんですよ。

でも、火山性地震が続いているのは事実なんだから、心に留めておかなくちゃいけませんね。

浅間が噴火しても、ほとんど群馬県側に流れていくと言う方もいますが、住んでいる辺りにも、あちこちに小山のようになっている塚と言われる小丘があって、これは浅間の噴火で飛んできた岩らしいのです。

あんな物が飛んで来たら、イチコロですよね。

関連記事

昔の話だけど

一番上の子が赤ちゃんの頃、神奈川県内の私鉄沿線に住んでいました。

赤ちゃんていうのは、しょっちゅう予防接種を受けなくちゃいけないんですよね。
広報に載る予定表に常に目を配りながら、受けに行かなくちゃいけません。

ある日の接種は、私鉄に乗って、更に乗り換えて行かなくちゃならない支所みたいな所。

おんぶしてエッチラオッチラ電車に乗り、やっと辿り着いたと思ったら何とお昼。

当時のその市は、お昼には全公務員が休みになり、当然予防接種も休み。
愕然とする私の目に、横の庭のような所でキャッチボールをする職員の姿が。

何これ? こういうものなの???

私だけじゃない、他の大勢のお母さんたちも、茫然としながらその光景を見ていました。

私なんて、子供一人だし、グウグウ寝ていてくれたから良いようなものの、他のお母さんたちの中には、兄弟の子供たちを何人か連れている人もいて、その子たちが飽きてしまって大変な方もいたの。

その他にも、別の接種の時には、やはり電車に乗って小雨の中着いたら、大きな会館の周りをぐるりと子供連れのお母さんたちが取り巻き、ただひたすら待つ。

あれにも参った。

少したって別の市に引っ越すと、そこでは接種は近くの小学校でやってくれて、、もちろんお昼休みも無し。
そのあまりの違いにビックリしたものでした。

今でこそ言えるけど、前の市は全国的にも有名は革新市政の所 (昔はこういう言葉があったんですよ)

何なの革新って。
私は、あの時以来、革新って言葉にアレルギー症状が出てしまうことになってしまいました。

政治が身近に感じられた、最初の出来事だったんですよね。
関連記事

ハローページが廃止になるそうです

かつては年に1回、来ていた電話帳。
そういえば、最近来ていないような気がする。

2021年10月以降に発行・配布する50音別電話帳が最後だそうです。

そうでしょうねぇ。
あれって、個人情報ダダ洩れだったものね。

昔、会社勤めをしていた頃、あれを結構使っていました。
それに、家でも使っていたし、何かを調べようとすると必ず電話帳。

だんだんと個人の電話帳は薄くなって、最近ではピラピラになってしまいましたよね。
もう一つの会社関係の電話帳も、見ることが全く無くなりました。

昔は、水道などの調子が悪くなったりしたら、必ず電話帳で業者さんを探したりしてました。

幼い頃、実家は小さな会社をやっていたので、電話帳で探して 「あった あった」 なんて喜んでいたりしました。
最初は1つだけの番号が、そのうち増えていったりして、それがいつの頃か代表電話番号になったり。

考えて見ると、前住地では町内会の名簿も配られ、今思うと危ないですよね。
今はさすがに止めたのかな。

電話帳、一つの時代が終わったということでしょうね。


関連記事

すっかり内犬になって

最近、散歩がてら、ちょっと離れた所にあるパン屋さんに行くようになりました。

その帰り、どうしても気になるお宅の前を通ることがあります。
随分前にブログに書いた子。

最初、その子を見た時、家の庭にある犬小屋に入っていました。
毛の薄い白い痩せ型の子で、私はこの寒い地方で、あの子は冬を越せるのかとても心配でした。

それが暫くすると、その子の姿が見えなくなり、もう心配で心配で。
ある日通ると、何とその子は家の中から私を見て元気よく吠えたのです!!

その子は、内犬になったんです。

すずが亡くなって散歩することも無くなり、しばらくはそのお宅の前を通ることもありませんでした。

先日、本当に久しぶりに通ったんです。

心の中では、あの子はどうしてるだろう・・・ (こうなるとストーカー?)
そしたら、道路に面したサンルームで、長々と仰向けで寝そべったあの子の姿が!!

良かった~
あのホッソリした子が、ちょっとポッチャリして、ヘソ天で寝てる。

幸せに暮らしているのを見て、嬉しくなりながら、そのお宅の前を通り過ぎました。


関連記事

かわいそうなカエル

我が家の隣の田んぼ。

もうすぐ開発が始まるので、今は耕作放棄地状態。

毎年、水田に水が入ると本当に美しく 「宍道湖の夕日」 と名付けて楽しんでいたのにな。

そして、今の時期はカエルの大合唱♪

それなのに、今年は水が無いので、僅かな雨が降ると細々と鳴いていた。

万見地方は、今日から梅雨入り。

かなりの雨が降りました。

そしたら、今、外からはカエルの声が!

元気に鳴いています。

懐かしいこの声。

カエルさんたち、頑張って鳴いて子孫を残すんだよ~

と思ったけど、多分間もなく開発が始まるんだよね。

今日も測量の人たちが来てたし。

賑やかなカエルの声が、なんとも悲しく聞こえてくるんです。

関連記事
プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

リンクはお気軽に。

過去記事へのコメントも大歓迎です♪

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード