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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

「国鉄の旅 4 甲信越編」 

図書館で借りてきました。
昭和60年発行の 「国鉄の旅 4 甲信越編」 
発行社は保育社、林順信・諸河久著。
国鉄の旅

こういう本に手が伸びてしまうのは、まだ新幹線が通っていない時の情報が満載だからなんです。
おまけに国鉄時代でしょう?
その頃の佐久を知らない私には、堪えられませんね。

この当時、佐久を通っているのは小海線だけ。
当然、佐久平の繁栄からは取り残されてるんです。
上野を出発した信越線 「特急白山」 は、高崎、碓氷峠、軽井沢、御代田、小諸と過ぎ、佐久は全く無視して長野、直江津に向かいます。

「特急白山」 の食堂車は、6名のスタッフで頑張っていたそうです。
著者はランチを注文。
コロッケ、焼き肉のメインディッシュに、サラダ、ライスかパン、コーヒーか紅茶が付いて1000円也。

面白いのが駅弁。

高崎の 「だるま弁当」 700円→ 現在 900円。
同じく高崎の 「とりめし」 700円→ 現在 900円。
28年も経っているのに、たった200円しか上がってない 
この営業努力はスゴイと思うのよ。

その他にも、横川の「峠の釜めし」(現在1000円)、「玄米弁当」(現在500円) 「峠のとりもも弁当」(現在700円)  軽井沢の「ゴルフ弁当」→(今は無い) 小諸の「藤村の一膳めし」→(今は無い)  等々のラインナップ。

「峠のとりもも弁当」は、「峠の釜めし」 で有名な”おぎのや”で作っていて、鶏もも1本が入っているボリューム満点のお弁当みたいですよ。
佐久店にも置いてあるようなので、今度買ってみますね。

まだ読破していないので、面白い記事があったら後日UPしますね。

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コメント
新庄雄太郎さま
こんにちは♪

多分、「北海」に乗って函館まで行き、青函連絡船に乗り、「はつかり」に乗って東京まで行きました。
乗っていた特急は、それだけですね。
函館到着前に乗船券が配られ、それに住所氏名などを書いて出した記憶があります。
もし何か事故があった場合、あれで身元確認をするんでしょうね。
函館に着いた途端に走って、船内の良い場所を取ろうと必死でしたよ(笑)
2017/06/13(火) 16:49 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
甲信越の旅
本の内容で調べたら 清流を求めて521.2キロ千曲川・姫川・梓川の旅です 北海道の国鉄でどんな特急に乗ったのですか教えて下さい
2017/06/12(月) 22:28 | URL | 新庄雄太郎 #-[ 編集]
新庄雄太郎 さま
こんにちは。

≪飯山線 越後線 上越線 千曲川 姫川  梓川 大糸線≫
こんなにいっぱい乗り継いで・・・
長野には、こんなに色んな路線があったんですね。
住んでいながら、長野県って余りにも広すぎて、どうも把握しきれません。
この本を書いた方は、疲れただろうなぁ、なんて思ってしまいます。
この当時はこんな言葉が無かったけど、今で言えば「鉄っちゃん」ですよね。
2017/06/12(月) 17:04 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
;列車の旅
甲信越の旅は 飯山線 越後線 上越線 千曲川 姫川
梓川 大糸線も乗り継いだそうです
2017/06/11(日) 20:58 | URL | 新庄雄太郎 #-[ 編集]
新庄雄太郎 さま
こんにちは。
コメント有難うございます♪

北海道編もあるんですか!!
佐久の図書館にもあるかなぁ??
と調べたら、残念、ありませんでした。
北海道の国鉄には、本当にお世話になったんですよ。
だから、昨今のJR北海道のあれこれには、心が痛みます。
甲信越の列車ほど変化のあったのは無いんじゃないでしょうか。
私が学生時代、信越本線にたった1度乗った時には、佐久に駅は無かったんですよね。
小海線もゆったりと乗って小淵沢まで行きたいんですが、あまりに遠いのと便数が無いのとで、なかなか果たせません。
2017/06/11(日) 16:54 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
甲信越の旅
追伸
甲信越高原列車の写真では小海線と特急あさまの写真も写っています 千曲川と梓川の他は 懐かしの特急・白鳥2号が写っていた 後北海道も読みましたよ
2017/06/10(土) 22:25 | URL | 新庄雄太郎 #-[ 編集]
新庄雄太郎 さま
こんばんは。
コメント有難うございます♪

こういう古い本って面白いですよね。
特に国鉄時代っていうのが、今とは全然違っていて、読んでいて興味津々になります。
ローカル線の旅、私も乗ってみたいんだけど、とにかく年のせいか長時間の旅に耐えられなくなってしまって。
若い頃なら、ローカル線でノンビリゆったりなんて、すごく楽しかったのに。
最近図書館の本を借りに行っていないので、また何か探して読もうかなと、コメントをいただいて考えています。
2017/06/10(土) 21:48 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
甲信越の旅
私も、図書館で読みました 特にローカル線の旅が楽しいです 飯山線の旅で千曲川や梓川の旅行が楽しかったです
2017/06/10(土) 21:37 | URL | 新庄雄太郎 #-[ 編集]
KZ-1さん
こんにちは。

言われてみれば、車体に汚い落書きをしていたのは首都圏だった気がします。
北海道では、そんな事は無かったかもしれません。

食堂車は懐かしいですね。
良く青森から東京までの「はつかり」に乗りましたが、食堂車は予約だった気がします。
食堂車のランチ、この本によると本格的ですよ。
厨房の写真も載っていたけど、フランベなんてしてました。

そうなんですよ。峠の釜めし1000円!
今度は「峠のとりもも弁当」に挑戦してみます。
2013/04/20(土) 15:18 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
こんばんは。

良いですね~。国鉄時代といえばストもあったし、サービスは悪いしでリアルタイムの世代の方はそんなに…という方も多いですが、生まれた時からJRの我々若い世代にとっては、「不便さの中だからこそある旅情(碓氷峠を越える時の機関車の牽引や、所要時間がかかるからこその食堂車etc.)」が感じられて憧れてしまいます。

「白山」の食堂車のランチの値段や駅弁の当時の値段は今見たら大分お得に感じますが、当時はそれこそ立ち食いそば1杯200円しなかったでしょうから、駅弁はまだしも、食堂車のランチは贅沢だったんでしょうね。

そういえば、峠の釜飯は今1000円もするんですよね。
昔は好きで買ってたんですが、今は駅弁大会があると専ら崎陽軒の「シウマイ弁当」に走ってしまいます。
2013/04/19(金) 23:21 | URL | KZ-1 #-[ 編集]
チルさん
こんばんは。

峠の釜めし
何十年も前、初めて横川の駅で買って食べた時は、大感激しました。
あの容器といい内容といい、本当に美味しかった!
それにしても、28年前の700円って、ものすごく高かったはずですよね。
国鉄の旅、今度は北海道編を読んでみたいと思ってます。
佐久の図書館にあるかなぁ?
2013/04/17(水) 21:47 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
「国鉄の旅」とは懐かしい本ですね♪
このシリーズは私も随分前ですが図書館で読んだことがあります♪
駅弁って28年経っても200円しか値上がりしていないんですね。峠の釜めしは何度か食べたことがあります。
2013/04/17(水) 21:01 | URL | チル #LKe1HGjQ[ 編集]
はやとうりさん
こんにちは。

それでなくてもお忙しいのに、コメントを入れてもらって本当に有難うございます。
お料理にらぶりーずのお世話、膨大な数のコメント返し、私だったら絶対に無理だわ~
図書館で探すと、えらく昔の本がいっぱいあるんですよ。
行ったが最後、本選びに時間がかかり、他の事が押せ押せになっちゃいます。
1500円の駅弁を食べてみたいものです。
私、絶対にお昼抜きは無理だわ~
2013/04/17(水) 15:36 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
あしながおじさんさん
こんにちは。

ダルマ弁当、新幹線で高崎を通るたびに売り子さんが売ってます。
何となく買う気になれなくて、未だ味わってません。
それにしても1500円の駅弁って高過ぎます。
大体、駅弁自体高いものですよね。
だから北海道のイカめしが売れるんでしょうね。(たしか500円)
2013/04/17(水) 15:32 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
こんにちは♪
毎日訪問はしているのですがね中々コメント入れる時間が取れないのも事実です

興味深い記事あるのですがね

このような本があるのですね 全く知りませんでした

私もお弁当は1000円が限度ですね
と言うよりも食べなくてもいいですね 旅をして昼食殆ど摂らなかった記憶があります
2013/04/17(水) 10:15 | URL | はやとうり #-[ 編集]
No title
ダルマ結構有名です。4弁当意外に値段が上がっていないのですね。それは弁当も1000円が限界ですね。1500円の弁当はたべないですよね。
2013/04/17(水) 07:02 | URL | あしながおじさん #sMU8RmZA[ 編集]
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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