本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

映画 「ジェーン・エア」

イギリスの女流作家 シャーロット・ブロンテの 「ジェーン・エア」

この作品が好きで好きで、もう何回読んだか分からないくらい。
一度はブロンテ三姉妹が育ったハワースに行ってみたいけれど、何しろ遠いのとすずに留守番させられないので、これは永遠の夢で終わりそう。

ジェーン・エアは何度も映画化されているけど、この最新作 (2011年製作) の評判が良いので借りてみました。
「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカが主演して、地味で美しいとは言えない主人公をうまく演じていました。




結構長丁場の作品をどんなふうにまとめるのかと思ったけど、ところどころ割愛されていたとはいえ、ほぼ原作に忠実に描いていて満足。
イングランドの陰鬱さ、貴族の館のとにかく暗い重厚さ。
やっぱりイギリスって良いなぁ。

あれ?と思ったのは、ジェーンを助ける牧師 セント・ジョン・リヴァース役の人が、なんだかお猿さんのように見えたこと。
これは大問題 

だってだって、原作では 「ギリシャ彫刻のよう」 な美男子のはずなのに・・・

逆にジェーンのご主人様、ロチェスター氏は 「醜男」 のはずなのに、それなりのイケメン。
ちょっと、逆じゃない??

昔、中学時代にこの本を初めて読んだとき、セント・ジョン・リヴァースの求婚を断ってロチェスター氏の元に帰るジェーンが不思議でしょうがなかったものです。

だって 「ギリシャ彫刻のよう」 なのよ。 
そんな人、滅多にいないでしょ?
私なら絶対に セント・ジョン・リヴァース と結婚してインドに布教に行くのにな、なんてね。

でも大人になって考えると、「インドで布教」 はちょっと無理だよね~

お勧めの映画なので、原作を読んだ方も読んでいない方も、ぜひご覧になってみて下さいな。


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コメント
あしながおじさんさん
こんにちは。

セント・ジョンの人選、そういう訳ですかね。
確かに原作のままだと、私みたいに (え?ロチェスター氏の方に行くわけ?!) って思う人は多そう(笑)
でも、かなりガッカリしましたよ。
もう少しハンサムさんでも良かったのに。
2013/09/17(火) 16:33 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
チルさん
こんにちは。

ぜひぜひご覧になって下さいな。
「日本・世界文学集の古い本棚」
良いなぁ。
大昔、実家にも会った気がするけど、あれはどうなったんだろう。
この映画、イングランドの暗くて古い雰囲気が良く出ていて、画面をみるだけでも価値アリでした。
2013/09/17(火) 16:29 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
映画では、牧師さんが「猿顔」とのこと。ジェーンエアの題名は有名ですが、原作まで読んだ人はそういないと思います。
したがって、映画の方は、牧師があまりに美男だと、映画を見ている女性を惑わしてしまうので、そういう脚色にしたのだと思います。その方が、筋としてすっきりしています。
2013/09/17(火) 12:39 | URL | あしながおじさん #sMU8RmZA[ 編集]
No title
原作は読みましたが映画は観たことないです。
うちに日本・世界文学集の古い本棚がありまして、
高校生の頃に読みました。
映画も見応えありそう♪観てみたいと思いま~す♪
2013/09/17(火) 12:09 | URL | チル #LKe1HGjQ[ 編集]
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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