本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

やっと行ったよ、富岡製糸場 その1

今日、朝の9時に家を出て向かったのは、群馬県の 「富岡製糸場」
現在、世界遺産に登録申し込みをしていて、登録の暁にはどっと見学客が押し寄せて富士山みたいな騒ぎになるでしょ?
だから、その前にどうしても行きたかったんです。

おまけに富岡って佐久と近いのよね。
高速利用だと40分ほど。

だけど私は高速運転が苦手、っていうか出来ない。
絶対に生きては帰れない自信あり!
それではと一般道を調べると、内山峠越えで1時間半。

いぢいぢしてたんだけど、結局高速で連れて行ってもらえることになりました  
張り切って写真をたくさん撮ったので、何回か続くと思いますが、宜しくお願い致します。

あのスゴイ山が妙義山(多分)
見ただけで怖いですねぇ 
妙義山

あっという間に着きました、「富岡製糸場」 です。
富岡正門

ガイドさんの案内を待つ間に、かつて繭倉庫だった立派なレンガ造りの建物を見学。
繭蔵

すぐに売店がありました。
「売店」って言葉に弱いんですよね~
フラフラと入ってしまいます。
売店

中には、こんな物も売られていましたよ。
シルクのスカーフ 
シルクスカーフ
欲しかったけど、ちょーっと高かったからパスね。

私が買ったのはこれ。
シルクの入った 「泡立てネット」
泡立てネット
これで私のお肌は、ピッカピカね 

こんな本も買いました。
製糸場書籍
こういうのって、面白いんですよね。

売店を出て展示物を見て回ります。
繭倉庫内部

教科書で習った、松代藩士の娘、横田英の書いた、「富岡日記」 です。
富岡日記模写
字を見ただけで、教養の高さが偲ばれますね。

「座繰り」 の実演コーナーに差し掛かった時、声を掛けられました。
他に誰もお客さんがいなかったんです。

「ここに座ってやってみなさいよ。ニッコリ笑って写真を撮りましょう」
え?ええ?? と言う暇もないうちに、座って 「座繰り」 を体験することに。
糸取り実演

左手で糸車を回しながら、右手で繭の入ったお湯を竹箒みたいので掻き混ぜます。
最初はうまくコツが掴めず、注意ばかりされちゃった 
後で本を読むと、一等工女の給金は25円、等外工女は9円。
不器用な私は、絶対 等外工女だわ (汗)

こちらはプロの実演です。
糸取プロ実演

最後に残った蚕の亡骸は、やっぱり食べちゃったそうですよ。
上州も信州も同じなんですね。
長くなるので、続きはまた明日お読みくださいませ <(_ _)>


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コメント
もふもふさん
こんにちは。

運転したのは夫です。
脅したりすかしたりして、引っ張り出しました(笑)
妻を怒らせると怖いのを知ってるからね。
ピンクの女、私でーす。
今まで、顔モザイクの方法が分からなかったけど、やっと出来たので載せてみました。
もふもふさんは知らない。
私の体重の3分の1は、お腹のお肉で出来ていることを。
ピンクコートは今年の春先に値下がりした、私初めてのダウンです。
サイズが無かったから、腕がキツーイの。
それでも根性で着ます!!
2013/12/08(日) 15:11 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
はやとうりさん
こんにちは。

絶対教科書に載っていたはず!
忘れちゃったんですよ。
私も、長野に住まなきゃ忘れていたもの。
世界遺産に登録申請ってニュースを見て、思い出しました。
隣の県だから、長野としても大きく取り上げたんじゃないかな。
シルクのマフラー、光沢が違いますね。
あのお値段じゃ、とても手が出ません。
手間暇かかってるから、仕方ないんでしょうけどね。
2013/12/08(日) 14:59 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
トカ太さん
こんにちは。

長年の望みが叶って、本当に満足!!
高速をバンバン飛ばせれば、どこへでも行くんだけど。
内山峠越えを地図で見たら、あんまりクネクネした道で、これも無理と判断しました(汗)
あの山、やっぱり妙義山ですか。
見ただけで身の毛もよだつ山ですね。
あそこを登る人がいるって、考えられない。

お隣なんですから、どんどん長野にいらして下さい。
景色もお湯も良いし、スキーも出来ますよ。
2013/12/08(日) 14:55 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
こんにちは^^
富岡製糸場、名前は知っています。どなたが運転してくれたのかな。

あの~、もしかしてピンク色のジャケットを着て実演されているのが仙千代さん?
そうだと仮定して話を進めますが、抱いていたイメージと全然違う。
全然太ってないし、髪も若々しいし。
勝手にザ・おばちゃんみたいなイメージを作り上げていてごめんなさい。
って、もし違う人だったら二重にごめんなさいね。^^;
2013/12/08(日) 11:08 | URL | もふもふ903 #-[ 編集]
No title
おはようございます♪

名前だけは知っています
学生時代に習ったかというと記憶にありませんが・・・

こういう建物が今でも大切に保存されている事が嬉しいですね
見学の価値は充分にあると思います

シルクはお高いですよね マフラーなんてとてもとても^^
2013/12/08(日) 07:16 | URL | はやとうり #-[ 編集]
No title
お疲れ様でした~(^o^)

万見仙千代さんは高速苦手とのことですが、上信越道が出来て本当に長野県と群馬が近くなったと思います。
お隣なのに、山に阻まれて、昔は峠をウネウネと行くしかなかったですもんね。

そうそう、一枚目のお写真は妙義山で間違いないですよ。
上下左右ともに中央の少し右にほんの少し白く見えるのが「大の字」です(中央から左下の白いのが目立ってしまいますが)。

こちらも松本城や上田城、諏訪湖やらその他諸々、長野に好きな所がたくさんありますので、上信越道を出来るだけ活用したいと思います(^o^)/

2013/12/08(日) 01:05 | URL | トカ太 #-[ 編集]
KZ-1さん
こんばんは。

やっぱり、製糸=女工哀史なんですね。
野麦峠、山本茂美さんの本だと思ったけど、本の力って偉大ですね。
ガイドさんによると、富岡の労働環境はかなり良かったみたいですよ。
ここは営利目的ではなかったからでしょうね。
等外でも18万も貰えたら、私すごく嬉しいんだけど(笑)
当時としては、娘の鏡ですよね。
2013/12/07(土) 23:12 | URL | 万見仙千代 #SzT2vxYo[ 編集]
No title
こんばんは。

富岡製糸場といえば、「あゝ野麦峠」の…
と思ったら、あれは諏訪や岡谷みたいですね。
富岡製糸場…高校まで日本史で必ず出てきましたけど、
記事を拝見するまですっかり、記憶から遠ざかっておりました。

>後で本を読むと、一等工女の給金は25円、等外工女は9円。

一説には、当時の1円は今だと2万円くらいの価値があった
らしいですので、一等工女だと50万円、等外工女は18万円
と先ず先ずの、給料だなぁ、と思います(労働環境は今より
悪かったでしょうが…)。

何にせよ、現金収入があるのは、当時としては大きい魅力
だったかもしれませんね。
2013/12/07(土) 22:27 | URL | KZ-1 #-[ 編集]
チルさん
こんばんは。

そうそう、製糸場と言うと「あゝ野麦峠」ですよね。
ここは何と明治5年に国を挙げて作った工場なので、かなり恵まれた環境で仕事をしたみたいですよ。
工女さんはエリートだったらしい。
女工哀史は、その後民間で作った工場で起きた問題のようです。
シルクネット、すんごく楽しみです♪
2013/12/07(土) 21:17 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
富岡製糸場は有名ですものね~
売店や展示コーナーもあって明るいイメージですね♪
製糸場っていうと昔映画で観た「あゝ野麦峠」的な悲哀があるのかなと思ってました。
シルクタンパク入りのネットの使い心地が楽しみですね♪
2013/12/07(土) 20:39 | URL | チル #LKe1HGjQ[ 編集]
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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