本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

力士「雷電為右衛門」の生家に行ってきた  その2

さて、昨日の続き 力士雷電の生家です。

1階の奥の座敷
奥座敷

2階に上る階段です。
階段
昔の階段って、どうしてこんなに1段が高いんでしょうね。
巨漢の雷電さんは良いけど、他の人は大変だったでしょう。

階段の下からは外が見えて・・・
こんな子が、心細そうに待ってるんですよ。
外のすず
ゆっくり見てる余裕がない!

2階から土俵を見下ろすと、こんな感じ。
ぐるりと桟敷が取り囲んでいて、下の勝負を見られるようになってるんですよ。
上から見たところ

奥の座敷には、荒れ放題になっていたこの家を復元した様子が分かる写真が飾られています。
2階の部屋

ボロボロだったんですね~
修復前の写真

こんなひどい有様。
修復前の実家

よくぞ立派に復元して下さいました。

もともとこの家は、雷電が33歳の時、50両を出して立て直したもので、竣工祝いには建築費と同額の50両を出して大盤振る舞いをしたそうです。

駆け足で中を見学して外に出ると、こんな立札が。
1

はて、どれだろう?と思ったら、こんな重そうな石。
鋤石
これをつるして歩いたって、雷電さん半端ないですね。

これで駆け足での見学を終え、丁寧に戸を閉めて 「雷電くるみの里」 に向かいます。
ここは浅間山の中腹を走る 「浅間サンライン」 沿いにあり、観光バスや一般車が大抵止まる場所なんです。
「浅間サンライン」 という立派な名前があるのに、土地の人たちには 「広域農道」 と呼ばれることが多いんです(笑)
クルミの里

中をちょっと紹介すると、
お野菜や
クルミの里内部

ちょっとお洒落なドレッシングなんかも置いてあります。
ドレッシング

これで、雷電の生家ツアーは終わりです。
写真いっぱいで2日もかかってしまいました 
お読みいただき、本当に有難うございました <(_ _)> 



お読みいただき、有難うございました。
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コメント
つねまるさん
早速お読みいただき、有難うございました。
この辺りは、空あくまでも広く、山あくまでも美しい、って感じの所で、すっかり気に入ってしまいました。
それに「雷電くるみの里」がとっても良いんですよ~
かなり宣伝している割には観光地化されておらず、お野菜も安くたくさんあって、お勧めのスポット。
気候がもっと良くなったら、今度は雷電さんのお墓参りに行ってみたいです。
2016/03/27(日) 22:25 | URL | 万見仙千代 #hqWxykIE[ 編集]
おおおー!
こんばんは。情報ありがとうございました。
ほおおおおー。雷電の実家はそちらだったんですね。
見事に復旧させた地元の方々に拍手です。
鋤石、いったい何キロあるのかしら。すごいなぁ。
不安そうなすずちゃん、そりゃ、そそくさと戻らないといけませんね。
2016/03/27(日) 22:00 | URL | つねまる #pjmS0te2[ 編集]
らんまるさま
「雷電特設室」 見られなかったんですよ。
何しろ、ワンコを車に置いているので、最近の暖かさだと心配なんですよね。
生家のすぐ近くにあるお墓にも行けませんでした。
後になって、あれも見れば良かった、これも見れば良かったと後悔ばかりです。
「明治維新で活躍した勤王志士が勢揃いしたモノクロ写真」
そんなのもあるんですか。
やっぱり事前のリサーチって必要ですね。
くるみの里をウロウロしていれば、らんまるさまに会える確率大なんですね(笑)
2014/04/03(木) 22:28 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
道の駅の雷電特設部屋は?
雷電の生家が見学できるとは、地元にいながら知りませんでした・・(汗)

道の駅の「雷電くるみの里」には雷電の力士像と雷電特設室があるのですが、もちろん見学されましたよね。
確か明治維新で活躍した勤王志士が勢揃いしたモノクロ写真が飾ってあったのでビックリして穴があくまで見てました(笑)。恐らく偽造された偽物なんでしょうが、良く出来てましたネ。

最近はとんとご無沙汰していますが、あそこは「サボリーマンらんまる」の休憩ポイントの一つです(爆)
2014/04/03(木) 20:07 | URL | らんまる #-[ 編集]
おばちゃんさん
雷電さん、力もあるし人格的にも立派な人だったようですよ。
だから、松江の殿さまの墓所にお墓を立ててもらえたんでしょうね。
復元前のボロボロぶりを見てビックリしました。
よくぞここまで直したものです。
土地の人たちの、雷電に対する思い入れが分かりますよね。
ほとんど宣伝もしない奥ゆかしさだけど、これだけきちんと管理されてるんだものね。
2014/04/03(木) 15:48 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
トカ太さん
本当に、すず連れだとゆっくり見られないんですよ(汗)
こちらも少し暖かくなってきたし、これ以上暑くなったら待たせておくわけにもいきませんね。
犬連れ散歩って、季節が限られちゃうわ。
それでも念願の雷電さん生家に行けたから、私は満足ですけどね。
2014/04/03(木) 15:44 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
「雷電為右衛門」って、名前を聞いたことがあるようなv-361v-363
建築費と同額を竣工祝いとして大盤振る舞いするとはv-405 
気持ちも大きかったのでしょうね。
それにしても、
よくぞここまで立派に復元されたものですv-405 
使われている木材も現代では考えられませんね。



2014/04/03(木) 00:08 | URL | 佐賀のおばちゃん #-[ 編集]
No title
すずちゃんの心細そうな様子にコチラも急いでスクロールしちゃいました(なんで?^^;)
またじっくり読ませて頂きます。
2014/04/02(水) 23:15 | URL | トカ太 #-[ 編集]
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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