本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

帰省の旅 4 「小樽市総合博物館 その2」

昨日に続いての、鉄ちゃんの旅です。

私が通学に使っていた赤い電車。
赤い電車

運転席にも乗ることが出来ました。
赤い電車運転席

驚いたことに、この列車にはこんな秘密が隠されていたんです。
区分室。
郵便室案内板

当時は列車の中で、郵便物の区分けをしていたんですねぇ。
知らなかったわ~
郵便室

そして、客車ですよ。
これを見た途端、高校時代が蘇ってきて、涙が出そう 
客車内

部活が終って疲れ切った私は、この椅子に座ってリッツ1袋を丸ごと食らい、食べ終わると前の席に足を投げ出して高いびき 
当時はガラガラに空いていたので、花の女子高生でもこんな事が出来たんです オホホホ 
客車内2
この列車でずい分思い出に浸っちゃったけど、先を急ぎますね。

こちらは、函館本線を走っていた 「北海」 の食堂車です。
この列車で函館まで行き、そこから青函連絡船、青森に着いたら 「はつかり」 に乗って東京へ行くのが定番でした。
食堂車

そして、こちらは 「大勝号」
国産蒸気機関車第2号で、現在見ることのできる最古の国産蒸気機関車とのこと。
大勝号

これは転車台です。
転車台
手宮駅は、当時の手宮線の終着駅。
ここまで来た列車は、この転車台でクルリを向きを変え、再び札幌方面を目指して走り出した訳です。

昔、時々来ていた鉄道記念館、いつの間にか立派な博物館になって、おまけに自分の利用していた列車が博物館に並んでいるなんて、本当に 「昭和は遠くなりにけり」 ですねぇ。
読んでいただき、有難うございました。
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コメント
らんまる さま
信越本線の特急あさま!
たった1度だけ乗ったことがありましたよ。
碓氷峠を越えて行くんですよね。
横川の釜めしをダッシュで買って食べながら、旅情に浸りましたっけ。
はるばる遠くへ来たもんだ♪ って感じでした。
水杯も大げさではなかったのかな?と想像しちゃいました。
帰りの大宴会もね。

汽車通していたあの頃、1時間に1本しかない列車を待つのも、ちっとも苦ではなかった。
時間はゆったりと流れていましたよね。
でも・・・リニアには乗ってみたいと思ってるんだけど(笑)
あと20年、やっぱり無理か。
2014/07/13(日) 21:03 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
昭和の遺産
無事のご帰還、何よりでございます。

信越本線の特急あさまに乗っての東京出張は一日がかりの大変なスケジュールだったことを想い出しました。
陸の孤島と云われた信州から花の都へ出る事は、「別れの水杯」状態。でも、帰りの車内はいつも大宴会だった記憶が・・(笑)

便利さと引き換えに私たちは何を得たのでしょうか?
リニア新幹線が開通する頃に果たして利用する国民が何人いるのか疑問です。
おっと、昭和時代の生き残りがまたつまらない愚痴をこぼしてしまいましたネ・・・(汗)
2014/07/13(日) 19:26 | URL | らんまる #-[ 編集]
女王さまさま
リッツ女、仙千代だったんです(笑)
だから、どの写真を見ても、良く肥えた女でございました。

女王さま、郵便物を区分け!
区分けしてる人を、鞭で叩いてるんじゃなくて???

>改札は列車が来る5分前とかでしたから<
ああーん、これ一緒!
そして驚くことに、南小樽駅では今もそうだったんですよ。
昔、札幌に行った時、いつでも改札が開いてるので驚いたんだもの。
アナログな昭和、良かったですよねぇ。
また北の大地に行って、ぜひとも色々見てきて下さいな。

女王さまのお蔭で、宝塚のイメージがどんどん変わっていくんですけど(笑)
2014/07/13(日) 15:56 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
はやとうりさん
郵便物の区分
これには私も本当に驚きました!
こんな車両があって、こんなことしてたとは。

リッツ、美味しかったのよ~
丸ごとペロリ、色気もあったもんじゃない女子高生でした。
板敷の床、私もこんなんだったんだー、って思いましたよ。
そういえば、独特の匂いがしていった気がする。
九州の列車、どうだったんでしょうねぇ。
記憶力に自信があるなんて、それだけでもはやとうりさんを尊敬しますよ。
2014/07/13(日) 15:46 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
仙千代さまがリッツ1袋開けて前の座席に足を投げ出して眠る女学生だったとは!(笑)

まだ自動区分機(?)が郵便局に導入されてなかった昔(20数年前?)、私は朝のバイトの郵便局でせっせとこんな棚に区分けしておりました♪
青い直角背もたれの客車も懐かしい~!
昔の福知山線(脱線事故起こしたアレです)がまさしくこんな客車でした。ディーゼル機関車がけん引してガタンゴトン、もう田舎のローカル線そのものです(今もローカルですよん♪)
宝塚駅も自動改札になったのはつい最近、それまでは改札は列車が来る5分前とかでしたから。
お隣の中山寺駅なんて神戸の震災後しばらくまでずっと無人駅(笑)田んぼと植木畑のど真ん中でした。
阪急電車も昔は扇風機だったんですよ(笑)
私のような若造(はぁ?)が言うのもなんですけど、昭和の時代も悪くなかったですよね。好きだなぁ。

今度北上する機会があったらぜひ行ってきます!
2014/07/13(日) 14:38 | URL | 女王さま #mQop/nM.[ 編集]
No title
おはようございます♪

>当時は列車の中で、郵便物の区分けをしていたんですねぇ

これって驚きだわね

仙千代さんの高校生時代 リッツを一袋可愛いなぁ
床が木製なのが新鮮です 当時は九州でもそうだったのかなぁ
あまりにも大昔の事で床までは覚えていないの
大概記憶力には自信があるのに床は興味が無かったのかしらね 残念だわ
2014/07/13(日) 06:53 | URL | はやとうり #-[ 編集]
sheepさん
そうなんです。
生まれも育ちも北海道の小樽。
私の原点なんですよ。

札幌から(今、実家は札幌にあるんです) 小樽に向かうバスの中、小樽の海が町が見えてくると、胸がキュンキュンして困ってしまう(笑)
あそこは憧れだった〇〇君の家だった所、こっちは一緒に遊んだ〇〇ちゃんの家って、懐かしい物がいっぱい。
乗った列車が博物館にあるのにはビックリ!
いつの間にか、歴史の証人になっちゃってたんですね。
2014/07/12(土) 22:51 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
トカ太さん
有難うございます!
まだこの他にいっぱい写真を撮ってきたんですが、途中でヘタっちゃうんですよね。
母が印象深いという、現金を送った列車なんかもあったんだけどねぇ。
それにあの赤い電車!
私、北海道の列車の転換点に立ち会ってたんだなって。
広い北海道。
鉄道は本当に生きる術を担っていたんだと思います。
2014/07/12(土) 22:45 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
こんばんわ♪
そうでしたねプロフィールに万見様は北海道出身って。。
懐かしかったでしょうね
しかし立派な博物館ですね
ワクワクしちゃいます。
万見さまも、自分の乗ってた列車が博物館になんて
これは感動ものですね。。
いっぱい若いころのこと思い出されたのではないでしょうか。。
2014/07/12(土) 22:28 | URL | sheep☆ #-[ 編集]
No title
前記事と合わせて本当に最高です(≧o≦)
自分が現実に利用したものが文化財って、衝撃ですよね。
でも、生きている私らの「昭和の話」を若い世代に聞いて欲しいですね(後で色々ねつ造されると困るし^^;)

開拓の歴史は鉄道の歴史なんだなぁ、と改めて思いました。
2014/07/12(土) 22:26 | URL | トカ太 #-[ 編集]
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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