本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

帰省の旅 5 「食べ物特集その2」 ”菜はな” でランチ ♪

祝津から小樽に戻った私たち母娘。
先日アップした 「小樽市博物館」 を見学し、 「小樽商科大学」 にも足を伸ばし、小樽の高台から町を見下ろしてきました。

この坂は 「地獄坂」 と呼ばれていて、商大の学生が上り下りする坂です。
伊藤整も小林多喜二も、この坂を歩いたんですね。
地獄坂

そこから再び食欲に戻る親子。
ホテルでリッチな朝食を食べたというのに、まだ食べるかい! とツッコみを入れながら、「菜はな」 というお店を探します。

ここは小樽の最上町 (もがみちょう)
言ってみれば、小樽の山の手です。
下町育ちの私には、ほとんど縁の無かった町。
そこに、感じの良い食事処ができたという情報をゲットしたので、行ってみたんですよ。

ここだわ。
菜はな

古い民家を改装して、食事とカフェが出来るお店なんだって。
靴を脱いで上がります。
菜はな入口

入った所はイス席。
菜はな店内3

奥にはお座敷があり、私たちはそこで足を伸ばしてヨッコラショ。
菜はな店内

中は、昔小樽に良く在ったお家って感じ。
母が 「そうそう! こういう家がいっぱいあったわ」 って嬉しそうでした。
菜はな店内2

メニューはこちら。
菜はなメニュー

こんな可愛いお品書きも置いてありました。
菜はなメニュー2

結局、2人とも 「菜はなランチ」 を注文。
色んなおかずが付いていて、美味しそうでしょ?
菜はなランチ

これで880円。
味も良かったし、絶対にお得だと思うんだけどな。
若いご夫婦2人でやっていると思われるこのお店も、とっても接客が良い。

全体的に、小樽って 「おもてなし」 の心が行き届いていて、どこへ行っても感じが良かったんですよ。
タクシーの運転手さんも、たった1メーターしか乗らない私たちにニコニコと愛想よく喋ってくれて。
私のいない間に、観光都市小樽になったんだなぁって、感慨深いものがありました。
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コメント
レオのDad.さん
こんばんは。

発表会、無事に成功しておめでとうございます!
緊張なさったんじゃないですか?

帰省の旅、とにかく食べまくりの旅でした。
私一人なら歩き回りの旅なんだけど、母と一緒でしたから、そのペースに合わせてゆっくりとね。
こんなに食べて良いわけ??
オタモイ海岸、小樽港から遊覧船が出ていて乗りたかったけど、とにかく今回は親孝行の旅。
母第一でまわってきました。
手宮の機関庫、懐かしいですね。
古代文字なんてのもありましたっけ。
やっぱり「はつかり」に乗られました?
みんなあの列車のお世話になりましたよね。
2014/07/16(水) 20:35 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
こんばんは。

 親孝行を兼ねた素晴らしい里帰りでしたね。
美味しい物をいっぱい食べて、いろいろな所を訪ねて、とっても楽しかったでしょう。
 祝津にこんなに立派なホテルが有ったなんて、長い間行ってないもので、知らぬが仏ですね。オタモイの断崖絶壁は
今でも強烈な印象を持っています。
 確か、手宮には国鉄の機関区が有ったんですよね。
こんなに立派な博物館ができていたとは、これまた存じませんでした。
 特急はつかりか、懐かしいですね。私が頻繁に利用していた頃は、先頭車の鼻の出っ張ったジーゼル特急で、当時の
東北本線の花形特急でした。夕方に上野を出発して青森に
夜中に到着。連絡船で夜明けの函館から特急おおぞらを
よく利用した様に記憶しています。

 ピアノ教室の発表会も6日に盛況で終える事ができました。仙千代様は、まだ北海道におられる時でしたでしょうか。

 本格的に暑くなって来ました。すずちゃん共々、お身体に
お気を付け下さい。
2014/07/16(水) 20:17 | URL | レオのDad. #-[ 編集]
sheepさん
こんにちは。

古民家再生みたいですよ。
本当に昭和のかおり。
こういうお店に入ると、日本人で良かった~って思いますよね。
これだけボリュームがあって880円はお安いでしょ?
人気があるのも納得でした。
でも、ザワザワしたりせず、皆さんのんびりお食事してました。
小樽運河の人気はスゴイものがあるけど、ちょっと足を伸ばせば魅力ある場所がいっぱいなんです♪
2014/07/16(水) 14:57 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
はやとうりさん
こんにちは。

いかにも素朴なご飯で、このお店の雰囲気とピッタリでのんびり出来ました。
お鍋の中は手作り豆腐です。
お塩をかけて食べるの。
大豆の味が濃くて美味しかったです。
デザートもいただきたかったんだけど、ハッキリ言ってお腹が破裂しそうだったので、諦めました(笑)
そうそう、何度もお邪魔して野菜の揚げ浸しを作ってみました。
今、冷やし中。楽しみです。
2014/07/16(水) 14:51 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
トカ太さん
こんにちは。

1枚目、いかにも 「小樽」 って感じの写真なんです。
小樽はあんな風に、殆どの高台から海が見晴らせるんですよ。
そして小樽は高台にある学校が多くて、私なんか海ばかり見て黒板を見てませんでした。
「国境の長いトンネルを過ぎると雪国だった」 は知ってるけど、ポッカリ浮かんだ海 は、さあてあったかなぁ?(笑)

海と山に囲まれた国、本当に恵まれてますよね。
2014/07/16(水) 14:45 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
こんにちは♪
菜はなさん  古民家再生でしょうか
外見は今風 でも中に入ってみれば
いいじゃないですか 昭和のにおいがしますよね
靴を脱いで足をのばして
880円 量もしっかりありますね
お得ですよ 奥さん(笑)
小樽運河と近くで立ち寄ったお寿司屋さんしか記憶にありませんが
「地獄坂」ここを上ればこんなに素敵な所があるのですね~
2014/07/16(水) 13:04 | URL | sheep☆ #-[ 編集]
No title
こんにちは♪

和食もいいわね~~
こういうご飯がホッとするわね
鍋に入っているのはお豆腐なのかな

レトロなお店落ち着くよね
2014/07/16(水) 11:58 | URL | はやとうり #-[ 編集]
No title
一枚目のお写真に感動しました。
『坂を下った先の、地面の上にポッカリ浮かんだ海』っていうのはどの作家の表現でしたかね?(いや、そんなの無い?私の妄想?^^;)

日本人って海と山に囲まれて生きているんだなぁ~と再認識させて頂きました(大げさですみません。例のごとく酔っているので^^;)
2014/07/15(火) 23:42 | URL | トカ太 #-[ 編集]
女王さまさま
こんばんは

「菜はな」 良かったですよ。
リサーチしていった甲斐があったわ。
カフェしながらお喋りするのも楽しそう。
小樽の坂はアナタ、半端じゃありませんよ~
スニーカー履いてリュック背負って歩くのが一番ね。
今回は母の足が弱っていて、タクシーにバンバン乗っちゃいました。
それでも安いもんです。

フレンチの名前
もうさっぱり理解不能(笑)
ま、美味しきゃ良いかってところですね。
2014/07/15(火) 21:15 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
外観は普通のお宅なのに、中はとっても素敵♪
レトロな扇風機に思わず「うちにもあった!」って思ってしまいました(笑)
ランチもお手頃価格でヘルシーだけどボリュームありますね。私も食べたい~!
去年の今ごろは私も北上してましたっけ。
次はいつ行けるかなぁ。
小樽も広いし、山の手をゆっくり散策するのもいいですね。
(坂道で泣くかな?)

↓のフレンチ。
すっごくおいしそうなんだけどメニューの意味がやっぱりさっぱりわかりません。
なしてあんなに小難しい名前をつけるんでしょうね?(笑)
2014/07/15(火) 21:04 | URL | 女王さま #mQop/nM.[ 編集]
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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