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小諸の富士見城跡に入ってみました

昨日の記事の翌日に、実は東京時代の友人と一緒に 「富士見城跡」 に行ってみたんです。
友人とは約1年ぶりの再会。
前日行って、余りに美しかった 「小諸高原美術館」 周辺の景色が気に入り、頼りない私の運転で行ってみた訳です。

美術館には、こんな 「富士見城跡」 の絵図が飾られていました。

富士見城絵図

さて、行ってみましょう。
但し、私は城跡の見方が全く分からないので、ただ写真を撮ってきただけなんですけど(汗)

富士見城

橋を渡って、入城です。
多分、橋の下は堀切かな???

富士見城の橋

この城跡は石積みが残っているので、良く見てくるようにとの先生のお言葉で、その写真ばかり撮ってきました。

富士見城1

富士見城2

石垣2

石垣

石垣3

すいません 
私、本当に城跡の見方を全然知らなくて、写真を並べることしか出来ません。
分からないながら、この石積みが立派だ! っていうことは分かりましたけど・・・・
もっと、勉強しないとダメですね (汗)

それと、ここが本当に良く手入れされているなぁと、いたく感心したしました。
この後、これまた 「桝形城跡」 に建っているという温泉に向かいました。


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コメント
かんな さん
気付かなくて、お返事が遅くなって本当に申し訳ありません!!<(_ _)>

あそこ、見事な景観ですよねぇ。
これから、また良い季節になるわ。
せっかくの城址なのに、私全然詳しくなくって。
でも、知らなくても、あそこが敵の動きを見るには最適な場所だってことは分かりました。
近くのドッグランと一緒に、また行ってみようかな。
2016/04/20(水) 12:05 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
この場所、やっと今日行きました!それも偶然に!!

目的地は別にあって、ついでに美術館のほうも回ってみようか~~と寄った駐車場で
あれ、富士見城って、絶対に万見さんのブログに紹介されてたお城じゃないかしら??って
確認しにやってきました。

今日は体力のない連れとだったので、探訪はできませんでしたが
いずれはこの記事を参考書にして、じっくりと歩こうと思いました。
2016/03/30(水) 17:45 | URL | かんな #-[ 編集]
オコジョさん
こんばんは。

そうなんですか。
さすがお詳しいんですね。
あの山裾が小諸発祥の地、だから「諸」という地名だと書いてらっしゃいましたね。
小諸の地名って面白い。
甲・乙・丙とかね。

くらしかる浪漫館、以前入ったことがありますが、いま一つ目的がハッキリしない展示だった憶えがあります。
繭倉庫だったのなら、今回のような展示をしていれば面白いですよね。
小諸は歴史的な建物が多くて羨ましいです。
2014/10/22(水) 21:19 | URL | 万見仙千代 #tOx.MZcs[ 編集]
蛇足
富士見城の山麓の集落は古くは「大村」といわれたようです。のちに「大室」となります。ところが、室町時代に長享年間(1487)に、京都に「小室」御所が建造されます。そして大室の「大」は失礼だと「大」をとり「室」と改めらたそうです。
そして江戸時代には「室」を「諸」となったそうです。
ただ、平安末期に「源平盛衰記」や「平家物語」に木曽義仲の武将として登場する小室太郎光兼がいます。小室太郎光兼は実在の人物で、小室氏は南北朝まで小諸地方を統治しました。だから小室の里が小諸になったとも考えられます。
いずれにしても飯縄山の山裾が、小諸発祥の土地の可能性が大きいようです。

以上 蛇足でした。
2014/10/22(水) 21:00 | URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集]
sheepさん
こんにちは。

かまど跡
それはありますね。
昔の女性はこんな所で食事を作っていたのか、大変だったろうなぁ、とかね。
水はどうしていたんだろう、とか。
石積みは、考えただけで腰が痛んでくる(笑)
ものすごく大変ですよね。

私みたいな素人だと、人工的な物か自然の地形かも分からなくて、豚に真珠みたいなものです。
2014/10/22(水) 15:29 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
オコジョさん
こんにちは。

大室城、
それに対比して小諸城だったのかな。
石垣で果樹の栽培、それは絶対にあったかもしれませんね。
だって、あんなに日当たりが良いんだもの。
それに何といっても手入れが良いから、段々になったお城の構造が私にでも分かりました。
友人と一緒だったので、辨天の清水などは見られなかったので、今度ぜひ再訪したいと思います。
2014/10/22(水) 15:22 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
らんまるさま
こんにちは。

へええー そうなんですか!
真田さんが上田城から攻め寄せてこないか、柴田さんが見張っていたということでしょうか。
小諸が一望の下で、お城としては最高の場所ですよね。
あれくらい眺望が良いと、眼下で合戦が行われたりしたら、すごい迫力だろうな、なんて想像してしまいます。

ありのままに~♪
でもやっぱり、少しでも知識を持って見た方が方が楽しいと思うなぁ。
2014/10/22(水) 15:15 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
こんにちは♪
私も詳しくはないけれど、調べていくと
面白くて、ああ~ここに歴史に残る人がいたんだな~って
思いながら、ながめてます。
とくに”かまど”あとなんかがあると
ここがお台所だったのかなんてね(笑)
石積みはどこのお城も大変な作業ですよね
詳しくはわかりませんが、すべて人の手ですよね
素晴らしいです。
2014/10/22(水) 15:13 | URL | sheep☆ #-[ 編集]
トカ太さん
こんにちは。

「ここが〇〇郭で、この石積みが何とかで・・・」って説明できると良いんだけど。
分かって見ていると、楽しさ倍増なんでしょうねぇ。
写真を撮るのが精いっぱいだけど、楽しんでもらえたら嬉しいです。
おまけに、この時はお喋りにも花が咲いて、あまり詳しく見なかったんですよ。
ここはまた行ってみたいと思ってます。
2014/10/22(水) 15:07 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
かんなさん
こんにちは。

富士が見える・・・らしいんだけど、残念ながら全く見えませんでした。
ここは本当に綺麗で素敵な所。
美術館の先にはハローアニマルという動物愛護施設もあって、可愛いワンニャンが保護されてるんですよ。
ぜひ行ってみることをお勧めします。
ただし、暖かくてお天気の良い日にね。
2014/10/22(水) 15:02 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
富士見城
富士見城は大室城とも言ったようです。多分当時こちらの方が正式だったのではないかと思います。見える富士山は小さいですから・・・
もっとも小諸の古い町名には富士見町というのがあり、富士山への憧れは大きかったようです。
ここは戦国時代に小諸を治めた大井氏の小諸鍋蓋城の支城としてつくられたといわれますが、もっと古く、この地の土豪、大室氏が鎌倉時代に築城して、居城としたという説もあるようです。
知らないと通り過ぎますが、この城の特徴は石垣ですね。近代の城の石垣は簡単なものですが、戦国時代の城でこれだけ多くの石垣で囲こみ、保存状況が良い物は長野県では少ないそうです。
ただ、山腹にもたくさんの石垣があり、それも城のものか・・・
ここは里に近く、昔は山頂近くまで果樹の栽培がおこなわれていて、その石積の可能性もあります。山頂の石積みも中には城の石垣を補修をしながら利用して果樹を作ったのかもしれませんね。そのためにしっかりと残ったのかもしれませんね。
石積の城というと、私の知っている信州の山城では・・・
杏の里として知られる千曲市の森に隣接する倉科には倉科将軍塚という古墳が有りますが、その手前に鷲尾城跡がありますが、そこの石積みは凄いです。石の本廓という感じです。倉科の大日堂から急な山道を30分くらい山に入ったところにあります。
話が脱線しっぱなしですね。
富士見城は、築城の時代、築城者、目的など、不明な点が多く、この城のことを一冊にした本もあります。
2014/10/22(水) 08:41 | URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集]
戦国に思いを馳せる良き城跡
お疲れさまでした。何の前知識もなくありのままを見る事って実はとても大事なんですよ。専門的に城跡ばかり見ていると後世の耕作地ですら遺構に見えますもの・・・(汗)
第一次上田合戦を指揮した大久保忠世(後の初代小田原藩主)は真田昌幸に敗れると小諸城の死守を家康に命じられ、配下の柴田康忠がこの城に入り真田の佐久侵略に備えたといわれています。そんな昔に思いを馳せながら散策するとまた楽しい城跡でございます。
2014/10/22(水) 07:28 | URL | らんまる #-[ 編集]
No title
一緒、いっしょぉ~(^o^)
私も歴史的にどうのこうのとか知らなくても、平気で書いてます(^^;
補足なんてなくても、万見さんが歩いた場所のお写真を拝見して、そこに居る気になって、想像するだけで楽しいです(^^)
2014/10/22(水) 00:30 | URL | トカ太 #-[ 編集]
こんばんは
はい、私も知識皆無です。
富士見城というからには、ここから富士山が見えたんだろうなー
くらいの想像しかできずお恥ずかしい。
小諸にこんな場所があることすら知りませんでした。
2014/10/21(火) 23:35 | URL | かんな #-[ 編集]
ひこぞーママさん
こんばんは。

本当に分かりません。
それでも、ここは綺麗に手入れがされていて、往時の段々になった郭だけは何とか分かりました。
石積み、これは見事ですよね。
機械も無い時代、こんな山の上に人力で積み上げたんでしょう?
やみくもに積むわけでもないだろうし、プロがいて指示したんでしょうね。
何も知らずに綺麗な公園として見るのと、詳しく知っているのとでは、楽しさが全然ちがうんでしょうね。
2014/10/21(火) 23:22 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
こんばんわ。
お城って、興味のある方は見方をご存知なのでしょうけど、素人には全くわかりませんよね。
解説してもらって、初めて、なるほど~っと思えるのです。(^^;
でも、この城跡は石積みが段々畑のようになっていて面白いですね。
土地の有効利用でしょうか?(全くのド素人見解です)
それにしてもこの石積みって、いつ見てもすごいですよね。
セメントもモルタルも無い時代に、よくこんな石ばかりを積み上げて崩れないもんですねぇ。
やっぱり昔の人って偉いわ。
2014/10/21(火) 22:43 | URL | ひこぞーママ #-[ 編集]
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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