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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

小樽の 「霧が丘」 は今どうなっているだろう?

相変わらず寒さが続き、雪はちっとも融けず、おまけに今日明日は最大の寒波が来るそうです 
ちょっと横道に入ると、車を轍に取られないように、細心の注意を払っての運転。
疲れるわ~

ここから先は、小樽でのスキー授業の思い出です。


小学校時代、冬の体育はスキー授業で、小さな体にナップザック、肩にはスキーを担いでスキー場まで歩いて行ったの。

学校を出ると、すぐに急な坂。
そこから延々と登り坂を歩き、国道を渡り、神社横の坂を上り、ただひたすら歩き続ける。
あれはどこをどうやって通ったんだろう。
途中の右側に飴の工場があり、甘い匂いが漂ってきたっけ。

今になっても、一体何という所を通ったのかさっぱり分からないのだけど、辿り着いた所は通称 「霧が丘」 というすり鉢状になった場所だった。

そこはただの丘で、リフトなどは全く無く、先生の号令一下、子供たちはスキーを履き、横向きになってスキー板を細かく動かして斜面を登っていく。
そして、直滑降とかボーゲンなどで滑り下りるのだ。

授業時間は大体2時限、かなり滑ったところで、また学校までトコトコと、いや、スキー靴を履いていたと思うからザックザックと帰るのだ。

それから普段通りの授業を受けたのだから、一体どれだけ体力があったんだ! と自分を褒めてあげたいわよ。
時にはザックにお弁当を入れ、その寒いスキー場で食べたりもしたっけ。
母手作りの冷え切ったおにぎりが、とても美味しく感じられた。

そうそう、忘れられないのは背中に入れたタオル。
長いタオルを背中に入れて首の後で外側に垂らし、その上にシャツ、セーター、ジャンパーを着込むの。
いくら寒い屋外とはいえ、あれだけ歩くと汗が出るのよ。
その時、そのタオルをスーッと引き抜くと、それはそれは気持ちが良いのよね。

あの頃を思い出して、今でもお風呂上がりで汗をかいた時なんかにタオルを入れて引き抜くと、あの霧が丘スキー場での気持ちよさを思い出すんですよ。

あの 「霧が丘」 
地図で見ても、それらしい所が見つからない。
もう名前も変ってしまったのかもしれないけど、いつか訪ねてみたいと思ったりするのよね。
今の子供たちは、まさかあんなスキー授業は受けていないわよね。
あんなに小さい頃からスキーのメッカ小樽で滑っていたのに、一向に上達しなかった私って一体・・・・・

今年の夏には、霧が丘探索ツアーに行けるかな。
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コメント
オコジョさん
こんばんは。

スキーって大変でしたよね。
思い荷物背負って、移動も大変(汗)
やっぱり、リフトの無い所で滑ったんですね。

オコジョさんは東京が懐かしいんですか。
やっぱり昔住んだ所は、本当に懐かしいですよね。
学生時代に住んだ豊島区も懐かしい。
東京も、改めて行くことはなくなりました。
でも周りの人は、結構買い物に行ったりしてるんですよ。
霧が丘、今は住宅地になってしまったかも。
もう面影も無いかもしれません。
2016/01/25(月) 19:58 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
おばちゃんさん
こんばんは。

おばちゃん、大変でしたねぇ!!
TVで見てビックリでしたよ。
物資は間に合いましたか?
幸いにもこちらは雪は大丈夫だったけど、寒さは半端な~い。

おばちゃん、スキーなんてやらなくても良いって。
私、自慢じゃないけど良いこと一つも無かったわよ。
高校スキー授業の捻挫が、今になって痛むのよ。
最悪。。。。
やらずに済んだ人が羨ましいです。
2016/01/25(月) 19:50 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
こんにちは
スキーは付き合いばかりでしたね。合唱団や子供たちとの・・・
ただ滑るだけというりが性に合わないのかもしれません。
リフトを使わないで上まで登ったりしたこともありました。子供が自分たちでスキーに行くようになってスキーはやめました。

懐かしい場所ってありますね。私だと10代を過ごした東京でしょうか・・・
東京勤務の頃、一度以前住んでいたところに行ってみましたが、余りの変わりようにただ驚愕でした。
昔の痕跡を探しに行くのも悪くないかなと・・・
でも、東京に行くことも少なくなりました。昨年は通過もしてしません。博物館などを見に行きたいとは思っていますが、思い出の土地にはいけそうもないようです。

霧が丘、見つかるといいですね。
2016/01/25(月) 12:03 | URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集]
No title
おばちゃん地方もビックリする寒さと雪ですv-12
一瞬、エアコンを冷房にしていないかと思いました。

小学校の授業でスキーですかぁv-405
土地柄ですね。
ちなみに おばちゃんはスキーの経験ゼロです。
そのうちに そのうちにと思っていたのですが、
もう、腰はガタガタですから経験なしであの世に逝きます。
2016/01/24(日) 22:57 | URL | 佐賀のおばちゃん #-[ 編集]
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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