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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

未だに納得できないこと

高校時代、修学旅行で奈良・京都を回った。

小樽から飛行機以外のありとあらゆる交通機関を使って一昼夜以上、やっとの思いで京都にたどり着いた。

さて、その京都で何を見たかというと、全員がバスで回ったのは、清水寺・金閣寺・銀閣寺。

それにどういう訳か宝が池の国際会議場

京都と言えば見所は山のようにあるのに、何故敢えてあの会議場だったのか。
先生たちの目的はどこにあったのか。

そのせいで、皆が当たり前に見学している二条城とか天竜寺とか京都御所とかを、私は未だに拝観できないでいる。京都は近いようでなかなか遠い都なのだ。

確か同時通訳のイヤホンだとかを、スゴイ物のように説明されたけど、はっきり言って使われていない国際会議場なんて、妙にシーンとした薄暗くて大きい建物に過ぎなかった。

あの会議場はどうなったのか調べてみると、確かにまだ存在していて活用されているようだし、やはり有名な建築家が設計した日本初の国際会議場のようだ。

この 「日本初の国際会議場」 という事が、先生達が全員見学に選んだ理由なのだろう。最先端の建物を生徒たちに見せてやろうと思ったのかもしれない。

ところが昔も今も、先生たちの温情は生徒にはなかなか伝わらないものなのだ。

私なんて未だに  「あーあ、もっと有名な寺院だとかお城に連れて行ってくれれば良かったのに」 とちょっと先生を恨んでいるのだ。

それにしても生意気盛りの高校生。

せっかくバスガイドさんが、小樽から遠路はるばるやってきた田舎の学生に、当時ヒットしていた「小樽の人よ」を歌おうとしたくれたのに、

「もう その歌いいよ~~  聞き飽きたし~~」 とか言って歌わせなかったのだ。

悪ガキばかりで、申し訳ない事をしたものです。



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コメント
らざーろさん
こんばんは。
コメント有難うございます。

二条城が定休日!
なんとまあ、運の悪い事。
「京都・奈良」 
有名どころじゃなくても、素敵な所はいっぱいあるみたい。
郊外だけど鞍馬山なんかも行ってみたいです。
せめて旅番組でも見て、楽しもうっと。
2011/10/07(金) 20:57 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
こんばんは。

先生たちには、それなりのお考えがあったのでしょう。
うらやましいです。
私など、やはり「京都・奈良」が中心のコースでしたが、
「二条城」が「定休日」でした・・。
2011/10/07(金) 19:33 | URL | らざーろ #-[ 編集]
レオのDad.さん
こんばんは。
コメント有難うございます。

小樽の寂れ方。
あの人でごった返していた花園通り、都通りがシャッター街になってしまった有様は、驚くばかりですね。
子供のころ、七夕の夕暮れなどは大きな吹き流しが上から垂れ下がり、人々がブラブラ歩き、今でも幻想的な風景として良く憶えています。
”親戚の家の横から天狗山方向を写した町並みの写真”
これ、スゴイですね。
小樽スケッチの方は、本当に隅々まで撮ってくれているので、私の住んでいた家まで写っていて本当に感激してしまいます。

人が歩いていなくても良いから、あのかつての目抜き通りを歩いてみたいものです。
2011/10/07(金) 18:28 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
こんばちわ (こんばんわ まで行かない)

 確かに修学旅行って、生徒の大多数が言ってみたいと思うであろう場所が含まれている方が少ないですよね。でも、有名なお寺とかお城とか行って見たいとの気持ちを持ったのは、大したものだと思いますよ。自分なんかは、そんな所へ行って見たいなんて気になったのは、ずっと後になってからでしたから。今は古いお寺とか古墳なんかが好きで、懐古趣味だなんて言われています。
 我々の時は、やはり東京を経由して京都・奈良でしたが、12泊13日の長丁場で、なんと東京まで車中2泊と言う強行軍。死人が出なかったのが不思議な位で、東京に着いて観光のためバスに乗せられたって起きているヤツなんか、だぁーれもいるもんじゃない。
 東京から京都だって新幹線が開業していたのにボロイ専用列車で1泊して行く有様。もう、ただひたすら疲れた事しか記憶に残っておりましぇーん。

 小樽スケッチ、見ました。いいなぁー、行ってみたいなぁー!
でも、実際にここで生まれ育った方の前で言うのは失礼になるかもしれませんが、こんなに寂しい街でしたっけ。想い出が美化されがちなのは、良く判っていますし自分達が住んでいる前橋だって、いや昔育った士別だって商店街が見る影もないほど衰退してしまった現実は十分に認識しています。私の記憶にある小樽は、もっと賑やかで活気にあふれていた街だったと思うのですが・・・、憶えていらっしゃいますよね。見ていて、何か気持ちが沈んで行ってしまうのを抑えられませんでした。
 大都会は別として、都市がドーナツ状に周辺に拡大して、今まで田んぼや畑だった所が住宅地になって、その周辺に大規模な商業施設が出来て、そこにばかり人が集まる傾向には歯止めがかかる様子は見られません。小樽も例外ではなかったのでしょうね。
 でも、この小樽スケッチで一枚、大発見が有りました。なんと、親戚の家の横から天狗山方向を写した町並みの写真が有ったのです。万見仙千代様も、もしかしたらピアノの時に通ったかもしれない道。この一枚を見ただけで、もう一度行ってみたい!もう一度、この目で見てみたい!との気持ちが湧き上がって来ました。
 是非、実現できる様に頑張っていこうと思います。
2011/10/07(金) 17:24 | URL | レオのDad. #-[ 編集]
はやとうりさん
おはようございます。
コメント有難うございます。

京都にはそれ以来行ってないんですよ。
素敵な所がたくさんあるのにね。
そういう人もいるんだから、名所旧跡巡りに徹してくれれば良かったのに。
ガイドさん
「今度の学生は小樽からよ。絶対”小樽の人よ”を歌えば喜ぶわよね」って何日も前から考えていたと思うの。
ハッキリ言って、あの歌は聞き飽きてたし、ちっとも良い歌と思えなかったしね。
可愛くない学生!って思ったでしょうね。
2011/10/07(金) 09:14 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
JUNxxxさん
おはようございます。
コメント有難うございます。

ハイカラだったんでしょうね。
なんか薄暗くて森閑とした建物だったのを記憶してます。。
でも今でも憶えてるんだから、先生たちの熱意は伝わったと言えるのかも・・・

ひたすら暗い沖縄ですか。
それもキツイなぁ。
明るい海で泳いだりはしなかったのね。
2011/10/07(金) 09:09 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
おはようございます♪

仰る意味良く理解できますよ
教徒と言えば観光地もっとたくさんありますよね
学校教育なんてそんなものです
クソ(失礼!!)面白くもないような物を見せるものですね
実にくだらん
バスガイドさんの小樽の人 それは聞きたくはないでしょう
ガイドさんも気が効かないわん!!
2011/10/07(金) 08:44 | URL | はやとうり #-[ 編集]
こんばんは☆
先生方の熱い想いがあったんでしょうけどね(笑)
ちょっとググってみましたが、めちゃめちゃハイカラな建物じゃないですか♪
僕は修学旅行は沖縄だったんですが、ひたすら沖縄戦での悲惨な場所巡りで気が重かった印象しかないです…☆
2011/10/07(金) 00:18 | URL | JUNxxx #-[ 編集]
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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