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らんまるさまに、志賀城址を案内していただきました

「らんまる攻城戦記」 のらんまるさまに、念願だった志賀城址を案内していただきました。

志賀城は、武田信玄に攻め落とされた、佐久ではかなり有名なお城。
一度登ってみたいと思っていたのですが、簡単に登れる雰囲気ではないのよ。
数年前に一人で行った時は、何やら眩暈がして、即断念。

らんまるさまからの有難い申し出を受けて、夫の知り合いの方、夫、私、合わせて4人で行きました。

麓に建つ、城源山 雲興寺。
雲興寺

真新しい狛ちゃんがいました。
阿ちゃん
あちゃん

吽ちゃん
うんちゃん

裏に回って見てみると、ある方の102才のお祝いに建立されたものでした。
お祝いの気持ちが、本当に良く表れていますね♪

さて、いよいよアタックです。
志賀城址の山。
志賀山城

私にとっては、かなり厳しい山でした (汗)
とにかく、佐久って平なのよね。
移動はもっぱら車だし、階段は家の中にしか無いような生活。
それが、いきなりの険しい山道だもの。
おまけに道が細いし、片側は急斜面。

所々で、らんまるさまが説明してくれます堀切

写真で見ると、その急峻さが伝わらないのが残念。
急なところ

これは、笠原氏の頃の石積み。
笠原氏時代の石積み

こちらは、北条氏の時の石積み。
石の形が完全に違います。これは私でも分かりました。
北条時代の石積み

これは、矢を作るために植えられた、矢竹。
もう、モシャモシャ状態でした。
矢竹

あちこちの削平された場所も、言われなければただの平地。
堀切は、ただの窪んだ場所。
こういうのって、教えられて初めて分かるものですね。
出来るならば、かつてのように木が1本も無い状態で見てみたいものです。

これは、一番東側にある谷を覗いた所。
高所恐怖症の私にはとても無理なので、夫に撮ってもらいました。
東端の崖

皆さんの足を引っ張りながらの志賀城址探訪。
下りは、いつ足を滑らせてコロコロと転がり落ちるかと、ヒヤヒヤものでした。
明日辺りは、足が筋肉痛で酷いことになるでしょう。

らんまるさま、どうも有難うございました。

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コメント
オコジョさん
こんにちは。

あの山に、一人で行かれたんですか。
それは怖いでしょう。
だって、落っこちても誰も気づかないのよ。
私、谷底で野垂れ死にしそう(笑)
本当に、あの木が全部無ければ、昔の姿が良く分かるでしょうね。
下の集落から見上げたら、どんな感じだったんでしょうね。
前にも後ろにも山城があったというし、その頃の志賀はどんな感じだったんでしょう。
『須々貴城と小泉上の城』
初めて聞きました。
本当に信州は山城だらけですね。
いっぱい採った蕨、さぞ美味しいことでしょう。
採りたて蕨、羨ましいです。
2016/05/02(月) 14:44 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
らんまる さま
こんにちは。

えええー!
あの後に春日城ですか?
夫と2人でひっくり返りました。
私なんて、今日太ももが痛いです(笑)
とても勉強になるお話、有難うございました。
キツイ山でした~
あそこで数百年前に戦いが行われて、たくさんの人があの山に立て籠もって・・と考えると、感慨深いものがありますね。
個人的には、その頃の武士や農民でなくて良かった。
あんな山を上ったり下りたり、絶対に途中で転落していたことでしょう。
足を引っ張りまくりの私でしたが、本当に楽しい攻城戦でした。
近くの山城にも行きたいですが、マジに転落しないか不安です。
夫もとても楽しかったようで、またお願いすることがあるかもしれません。
その時には宜しくお願い致します。
2016/05/02(月) 14:34 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
悲劇の城跡・・・
壮絶な戦いのあった城ですね。
信玄の悪名を轟かせていますね。7年くらい前に一人で訪れましたが、今回のように、らんるさんのようなスペシャリストが案内してくれると、良く判っていいですね。
それでも標高差百数十メートルの山登りとなりますので大変だったでしょう。お疲れさまでした。
先月末にはらんまるさんの地元の須々貴城と小泉上の城を訪ねてきました。もっとも私の主目的は山登りで、ここに山城があったのかという程度ですがね。蕨をたくさん採ってきました。(笑)
2016/05/02(月) 09:48 | URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集]
お疲れ様でした
こちらこそお世話になりました。
「らんまる山城初級講座」として基礎についてキチンとアテンド出来たのか反省しきりです・・・(汗)

「見ると聞くとじゃ大違い」と言われるように、実際に城跡に立つと色々と往時の本物が見れるので楽しいですよね。博物館じゃ500年前の実物なんて絶対触らせてもらえませんが、山城なら怒られません(笑)
またご都合が合えば体力的に無理のない山城をご案内しますのでお声掛けください。

解散後、せっかくなので佐久市春日の春日城(依田信蕃の居城)に登ってきました。ここも6年ぶり二度目でしたが当時見ていなかった遺構をしっかり見られたので収穫でした。我ながらやはりビョーキだと思っております・・(爆)
2016/05/02(月) 07:03 | URL | らんまる #-[ 編集]
つねまるさん
ヒャアアー
そう言われると思ったんだ(笑)
つねまるさんが近かったら、絶対にお誘いしたのに。
地の利を得る、ってこのことね。
足をガクガクにさせて帰って来ても、まだ山城の見方はきちんと分かっていない・・・
数をこなさなくちゃダメなのね。
でも、でも 怖かったー。
そうね、あの怖さを分かってもらうには、らんまるさまに入ってもらえば良かったのね。
私の頭は、下りをちゃんと歩けるか、無事に下まで降りられるかでいっぱい。
ぺたんこな山城、うーん、小諸の富士見城は見晴らし最高、アプローチは楽で良かったよ。
依田信蕃殿が討ち死になさった岩尾城も、詳しい方と一緒なら面白いだろうなぁ。
できれば、またらんまるさまにアテンドしていただければ、と期待しています。
2016/05/01(日) 22:38 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
らんまる仙千代攻城戦記♪♪
こんばんは。いつもお世話になっております。
あー、いいなぁー、ずるぅい、仙千代様ったらぁ。
いいなーいいなー。羨ましいなー。
先達がないと山城ってわからないですよね。一生懸命見てたのが、畑の土留めだったとか。笠原さんの石積、コンクリートが割れたのかと思ってしまいました。
写真が、すごいっ。坂!高いところ!きゃー。
仙千代様、どんなに深いか高いか、らんまる様を画像に入れなくちゃ。
私もいつか佐久ですずちゃんに会って、ぺたんこな山城(そんなのない?)にお二人と行きたいです。
2016/05/01(日) 22:17 | URL | つねまる #pjmS0te2[ 編集]
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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