本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

帰省の旅その4 小樽運河近辺と 「消防犬ぶん公」

旧日本郵船の近くには、北運河があります。
北運河は、完全に観光地化された辺りとは違って、昔ながらの運河の雰囲気を残してるの。
プラプラと歩いてみました。
北運河

左に見える大きな建物は、「北海製罐」 の社屋です。
今は明るい色に塗りかえられましたが、以前はもっと陰鬱な感じの茶色っぽい色でした。
この建物も好きなんです。
北海製缶社屋

小樽が生んだプロレタリア作家・小林多喜二の 「工場細胞」 のモデルになった会社なんですよね。

その近くにある北海製罐の工場です。
北海製缶倉庫

この部分は、出来上がった缶詰を下に降ろす為だと、何かで見ましたよ。
何でだったろう??
北海製缶スロープ

北運河には、漁船もたくさん係留されていました。
ライトがいっぱい付いているから、イカ漁船かな。
小樽沖には、夜になるといっぱいの漁船がライトを煌々と点けて並ぶんですよ。
漁船

近くの「運河プラザ」前にあった、「消防犬ぶん公」の像です。
ぶんこう

「ぶん公」 って、こういうワンコです。
ぶんこう説明版

私は全然知らなくて、あるブログ様のところで知ったのよ。
こんなワンコがいたなんて、当時は聞いたことがなかった。
せめて、学校ででも、こういう話を教えてくれれば良かったのにな。
当時で24歳まで長生きしたなんて、ぶん公は幸せなワンコだったのね。
胸が温かくなるお話です。
ぶんこう写真

もっとお天気が穏やかだったら、近くの遊覧船乗り場から、オタモイ海岸までの遊覧船に乗りたかったの。
でもとっても無理でした。
帰省の旅 小樽編は終わりです。
明日からは、札幌編に移ります。
もう少し、お付き合い下さいね。

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コメント
オコジョさん
こんばんは。
おかえりなさい。

ぶん公、何とも心温まる話ですよね。
こんなワンコが小樽にいたなんて。
すずも、1歳で愛護団体から我が家に来て、一員になって癒してもらってるんですから。

酒田、昔ものすごく栄えた港町ですよね。
やっぱい港町って、同じような雰囲気が漂ってますよね。
2016/07/06(水) 21:18 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
港町
人も見習わなくてはならない。ワンチャンでたくさんいるようですね。
すずちゃんだって、万見家の一員として頑張っているのだと思います。

今回東北で酒田をほんの少し見てきました。港まではいかなかったのですが、港のある町は、独特の李雰囲気があるなと・・・
2016/07/06(水) 20:59 | URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集]
sheepさん
こんにちは。

ぶん公、偉いわよね~
消防のおじさん達に助けられて、ワンコながらに恩を返そうと思ったのかな。
それより、僕が頑張らなくちゃ!!って張り切ったのね。
我が家のすずには、とっても出来ない技だわ。
本当に消防車がお洒落。
そこに、当たり前のように乗ってるぶん公もカワイイ。
像まで作られて、小樽を訪れる人たちに知られるようになって、良かったわ~
2016/07/04(月) 15:18 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
こんにちは♪
消防犬ぶん公 こんな利口なワンちゃんがいたのですか
ええっ ワンコの24歳ですか
これは素晴らしいお話しですね。
あっ ホントだ 消防車にのってる
っていうか なんて おしゃれな消防車なの。。
2016/07/04(月) 12:00 | URL | sheep☆ #-[ 編集]
つねまるさん
こんばんは。

狛ぶん(笑)
確かに、赤いバンダナ巻いた狛ちゃんみたいね。
ぶん公、千回以上の出動って凄いよね~
火事場は修羅場だったろうに、怪我もせず行方不明にもならず、おじさん達と一緒に頑張ったのね。
ホントに消防車がお洒落。
ぶん公も凛々しくて。
24歳まで生きたぶん公、今でもこうして像になって世の中の人に知られるんだから、やっぱり幸せな犬生よね。
2016/07/03(日) 19:18 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
狛ぶん~♪
こんにちは。いつもお世話になっております。
小樽の街中に狛犬?真っ赤なスカーフがかわいいわね~♪と思ったら、消防犬とはー!
消防車がおしゃれに見えますね。さすが小樽。

毎日張りがある生活していたんでしょうね。だからかえって長生きだったのかなぁ。
2016/07/03(日) 17:06 | URL | つねまる #pjmS0te2[ 編集]
おばちゃんさん
こんにちは。

ぶん公、本当に感動しますよね。
「焼け跡で泣いていた」
「鳴いていた」 じゃない所にも、みんなの愛情を感じます。
ぶん公、消防のみなさんを手助けしようと、一生懸命頑張ったのね。
仰る通り、フィラリアなんて言葉も無かった当時、24歳まで生きたなんて、みんなの愛情の賜物ね。
平成18年にこの像と碑ができたっていうのも、嬉しい限りです。
小樽のぶん公、いつまでも語り継がれて欲しいものです。
2016/07/02(土) 14:14 | URL | 万見仙千代 #g4QukFtY[ 編集]
トカ太さん
こんにちは。

ぶん公の話、感動しますよね。
そんな大昔に、小樽にこんな犬がいたなんて、全然知らなくて。
本当に写真が残っているのはスゴイ。
大事にされていたのが分かりますね。
≪「たしっ!」と前足をついてステップに乗っている≫
その通り その通り!
こっちをキッと見て、やる気満々。
24歳まで生きたぶん公のお話、少しでも皆さんに知ってもらえればと思って載せました。
2016/07/02(土) 14:06 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
健気で、こんなにも賢い犬がいたのですねv-10
トカ太様と同じ思いです。

フィラリアの予防薬も無かった時代に
24歳まで生きたことにも驚きです。
2016/07/02(土) 00:05 | URL | 佐賀のおばちゃん #-[ 編集]
No title
ぶん公の頑張りと、ぶん公を大切にした周りのみなさんに感動です。
写真が残っているというのも凄いですね。
誇らしげに「たしっ!」と前足をついてステップに乗っているぶん公、胸が熱くなりました。
2016/07/01(金) 23:53 | URL | トカ太 #-[ 編集]
女王さまさま
こんばんは。

≪あまりの暑さに≫
これ、分かる!やっぱり地球がおかしくなってない?
昔の小樽は、そんなに暑くなかったもの。
今年は寒いし、去年は暑かったし、もう大変。
それよりなにより、女王様。
道庁の誰もいない窓に人の顔が写ってた・・・これホント?
私、道庁の写真、見直しちゃったじゃないですか。
ありそうで怖いよ~

北海製罐は現役バリバリの工場だから、中には入れないんじゃないかな。
でも十数年前、夕刻に敷地内に入れて、失敗作の缶詰が容器の中にいっぱい入っていたのを見つけて、何となくワクワクした覚えが。
今度行かれる時は、運河以外の所も見てね。
2016/07/01(金) 22:21 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
こんばんは。

北運河って行ったことないんです。
3年前に小樽に行ったときはあまりの暑さに断念(笑)
北海製罐はレトロで趣きのある建物ですね。
どことなく廃墟っぽい感じや外付けのらせん階段っぽいものがすごーく好みです。
中には入れないのかな?
小樽には何度も足を運んでいるのに、観光地ばかりで穴場に行けずいつも残念な思いをしています。
素敵な建物がたくさんあるので、時候のいいときに小樽で泊まってゆっくりとひとりで写真撮って回りたいわ~。

旧北海道庁で思い出したこと。
幼稚園のころに習っていたエレクトーンの先生が旧北海道庁をバックに撮った写真なんですが、誰もいないはずの窓に人の顔が写っていたことです。
心霊写真だったのかどうかはわからないけど、もう40年近く前の話なのに今でもしっかり覚えているんですよ。
幼児記憶、恐るべし。(笑)
2016/07/01(金) 22:00 | URL | 女王さま #mQop/nM.[ 編集]
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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