本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

恐怖の 「おさらい会」 

前にも書いたけど、もうすぐ声楽の 「おさらい会」 が開かれます。

いやあ~ 心配、心配、心配 

夜寝ててもね、明け方に目が覚めて  ♪ヴォ~イ・サ・ケペーテ~♪ って歌詞が頭の中をグルグル回っていて、それから眠れないの。
だって、必ず途中で歌詞が出てこなくなるんだもの 

私が歌うのは、モーツァルトの 「フィガロの結婚」 から ”ヴォイ・サ・ケペーテ”
日本名では 「恋とはどんなものかしら」
私でも知っている有名な曲で、実は前回のおさらい会の時、先輩が歌ってたの。

もうビックリしちゃってねぇ。
だって、こんな有名な曲を、私たちみたいな素人でも歌って良いんだ  って目から鱗だったの。
だから、絶対にチャレンジしてみようと思ったんですよ。

この曲は、伯爵家の小姓、少年のケルビーノが、憧れの伯爵夫人の前で歌う曲なんですよ。
だから、私は曲が始まった途端、15歳くらいの少年にならなきゃいけない訳。

そんなの無理でしょう  !!
なんたって、オバサンなんだから。

でも、誰にも強制されたわけじゃない、自分で選んだ歌だから、必死に歌うしかないのよね・・・・
好きだから選びました、ってのも、考えものだわね。
次回からは、年相応の曲を選ばなくちゃ。

とにもかくにも、何とか間違えないように歌わなくちゃ。
また、夢の途中で目覚めて、そのまま眠れない朝が続きそうです。




スポンサーサイト
コメント
sheepさ~ん
こんばんは~
やっと、やっと終わりましたよ。
もうね、グッタリしちゃって、体中痛いし。
途中で言葉が抜けちゃうし。
それでもね、前回に比べると、声のプルプルが少し無くなった気がするの。
腰はだるいし、足もだるいし。
年だわ~
家の中を這いまわって、家族に嫌がられています。
立つのも辛いんだもの。
2016/10/02(日) 21:30 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
万見さま スゴイ!
15歳の少年になって この歌を歌われるのですか
おおおっ 聞いてみたい!
このような曲を歌われる万見さま 
一体何者でしょうか おおっ(笑)
2016/10/02(日) 21:10 | URL | sheep☆ #-[ 編集]
はやとうりさん
イヤイヤイヤイヤ
素晴らしいなんて、とんでもない!!
歌うだけなら誰でも出来るのよ。
前回はくじ引きで順番を決めたら2番目。
もう上がるの上がんないのって、ひどいことになってしまって。
今回は、中盤くらいにして下さい!!ってお願いしたの。
本当に自分の声じゃないみたいだったのよ~
知ってる人ばかりって、緊張するわよね。
先生は、「みんな自分の事で必死だから、緊張することないわよ」って仰るけど、そうもいかないわよね。
今回は舞台に上がって歌うので、一層固くなりそう。
とにかく落ち着いて、ドーンとした気持ちで歌えますように。
2016/10/01(土) 14:19 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
おはようございます♪

この曲聴いてみました
仙千代さん これを歌うのですね 素晴らしい!!

あまりプレッシャーを感じずに自然体で感情を込めて(笑

確かにね おさらい会のような物の方がかえって緊張しますね
だって知ってる顔ぶればかりだもの
さぁ方の力を抜いて深呼吸 =^-^=
2016/10/01(土) 06:49 | URL | はやとうり #-[ 編集]
つねまるさん
オッホン

恋はね、大人の恋より、「恋に恋するお年頃」が一番楽しいものなのよ~
今思い出しても、ドキドキワクワク。
楽しかったわ~

半パン!!
そんなアナタ、みんなが鼻血ブーになっちゃうじゃありませんか(笑)
お目目の下、気を付けないとね。
熊さんだけじゃなくて、アイシャドウでしょ?アイラインでしょ?
着けられるものは全部着けるから、ものすごい顔になりそう。
≪舞台へ出るまで緊張MAXで、出たら楽しくわっくわく≫
あーあ、そうなりたいものだわ。
心細いプルプル声にっちゃうんだわ、きっと。(全然自信無し)
2016/09/30(金) 20:21 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
どんなものなのぉー?
こんにちは。いつもお世話になっております。
恋ってどんなものなのぉー?教えて、お姉さま♪
わっくわっくしますねー。そんな頃が一番楽しかったかも。

おおおー。これを一人で歌うのですか。
もしや、衣装は半パン?
熊さんをお目目の下にたくわえないようにあそばしてー。

舞台へ出るまで緊張MAXで、出たら楽しくわっくわく~なのがいいそうです。
2016/09/30(金) 18:11 | URL | つねまる #pjmS0te2[ 編集]
たっくんさん
こんにちは。

≪オペラのアリアを人前で歌うなんてめったにできることではない≫
本当にその通り。
思えば、モーツァルトのミサ曲を教えてもらうために入った声楽教室。
一人で歌う楽しさに目覚め、今は合唱よりも楽しいかも。
先生にはお世話になってます。
目から鱗
そうなんですか!! 全然知らなかった。
≪メンデルスゾーンの「聖パウロ」の歌詞を調べていってわかったことです≫
さすが、たっくんさん。
おさらい会、先生はいつかは発表会にしたいみたいだけど、私みたいな生徒がいるから、あくまでもおさらい会です。
今回は、小さいながら舞台に上がって歌うので、とにかく緊張。
頑張りますね!!
2016/09/30(金) 14:33 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
きとさん
こんにちは。

そうそう!
舞台だったら、遠くて顔が良く見えないけど、tube で見るとギョギョ!!っていうオバサマが歌ってますよね(笑)
じゃあ平気か。
先生に「少年のように」なんて言われると、ええ?って思っちゃうけど、精一杯頑張って、憧れの伯爵夫人の前にいるつもりで歌いますね。
その前に、歌詞で詰まって止まっちゃいそうなのがコワイ。
2016/09/30(金) 14:26 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
トカ太さん
こんにちは。

いやいや
トカ太さんの仰る通りだと思いますよ。
映画なんか見てると、天井桟敷で庶民がオペラの舞台を見下ろしてたり、町娘が歌舞伎役者にキャアキャア言ったりするのがありますよね。
私みたいなド素人がアリアを歌っても、罰は当たりませんよね(笑)
ほんの趣味で始まった声楽だけど、歌ってると楽しいし、頑張ってきますね。
2016/09/30(金) 14:22 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
こんにちは。

オペラのアリアを人前で歌うなんてめったにできることではないですよね。この機会を大切に。

私は学生時代のグリーのときにカルテット大会という身内の行事で大失敗した思い出があります。
バードの3声のミサを普段はバスの自分がファルセットでトップを歌いましたが声が出ずにすごく恥ずかしい思いをしました。選曲は良いのですが全然ついていけませんでした。

ご存じかもしれませんが文中の「目から鱗」、これキリスト教由来の言葉なんですよね。
私はすっかり日本のことわざかと思っていましたが、数年前に聴いたメンデルスゾーンの「聖パウロ」の歌詞を調べていってわかったことです。

おさらい会、なんだか楽しそう。頑張ってください。

あ、そうそうオペラは声で配役を決めるので子役をおじさん、おばさんでもよいのです。
2016/09/30(金) 06:21 | URL | たっくん #tQ725RIE[ 編集]
No title
大丈夫ですよ、
本物のオペラのケルビーノ役も、オバサン 女性がやってますから(^_-)-☆

2016/09/30(金) 00:03 | URL | きと #NqNw5XB.[ 編集]
No title
ドキドキ、ワクワクですね(^o^)

でも、そもそもオペラって、高尚な芸術というよりも当時の人々にとっては普通の娯楽だったのじゃないかと思います。
いつのまにやら「すごい芸術なんだから技術のある人たちだけが演じるもの」ってなってますけどね。

歌舞伎なんかも、今では分かる人だけが鑑賞するなんて風潮ですが、もともとは庶民の娯楽だったハズ……なんて、私ごときが書いても説得力ありませんが、とにかく楽しんで歌ってきて下さいませ(^o^)
2016/09/29(木) 23:53 | URL | トカ太 #-[ 編集]
オコジョさん
いやあ、もう本当に心配・・・
内輪だけの会だけど、なまじ知ってる人に聞かれる方が緊張しちゃうかも。
私って形から入るタイプだから(笑)、このためにブラウスまで用意したのよ。
でも、カッコだけつけても、またまた緊張で声はプルプル震えるだろうし、大変なことになりそうで。
何とか無事に済むことを、祈るばかりです。
今日も、ヴォイ・サ・ケペーテの歌詞と睨めっこです。
2016/09/29(木) 21:45 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
いいですね。
フィガロはたのしいですね。
お゜らは苦手、といってもイタリアオペラはかも・・・
モーツァルトは良いですね。フィガロは全曲盤が3組あります。「もう飛ぶまいぞこの蝶々」と対をなす名曲ですね。
手紙の二重唱も好きですが。こんな曲を歌えるなんて幸せですね。
楽譜を見ながらでも歌えればそれで、良しと思います。
思い切り歌ってきてくださいね。
2016/09/29(木) 21:32 | URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

リンクはお気軽に。

過去記事へのコメントも大歓迎です♪

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード