本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

四国 「とべ動物園」 の白くま・ピース

今から十数年前、まだ前の家に住んでいた頃、四国の 「とべ動物園」 に生まれた、白くま・ピースのドキュメンタリーを見ました。

小さなピースが余りに可愛いのと、飼育員・高市敦広さんの努力が頭が下がるほどで、食い入るように見たのを憶えてます。

特に、ピースの体が大きくなってしまい、高市さんの危険を考えて、それまで夜は高市さんの自宅に連れて帰っていたのを、動物園に置いて行かなくてはならなくなった時、ピースは泣き叫んでしまって、こちらも涙が止まらなくなりました。

何故ピースを思い出したかというと、今日のTVで、タレントの山口智充さんがピースのところに訪ねて行ったのを見たから。
ピースは何と17歳になっていました。

そんなに大きくなったんだ。
穏やかに暮らしていてくれると思ったんですが、ピースは癲癇の持病を持っていたのです・・・・・

プールの中で発作が起き、高市さんが水に飛び込んで助け出したのを見て、何となくですが、ピースは高市さんと引き離されたストレスで癲癇になってしまったんじゃないだろうか、と感じてしまいました。
これはあくまでも私の感じたことで、それが確かだという訳ではもちろん無いけれど、まりの発作も何かのストレスを受ける度に起こっていたもんだから。

大きくなっても、細心の注意が必要だという白くまの飼育。
体に似合わず、とても繊細だという白くま。

ものすごく難しい人工飼育で、17歳まで育ったピース。
高市さんの愛情のもと、心穏やかに幸せに暮らして行ってもらえれば嬉しいんだけど。

スポンサーサイト
コメント
オコジョさん
こんばんは。

そうですか。
オコジョさんのご両親のお話でしたか。
奥様はワンニャンが怖いのかな。
娘もちいさいころ犬に追われ、ワンコが怖かったんですが、家で飼うようになってすっかり犬好きになりました。
ちょっとしたきっかけなんですよね。
インコはお好きなんですか。
鳥は飼ったことがないのですが、やっぱり懐くんでしょうかね。
何にしても、家族の一員だと思えば、可愛くなりますよね。
2017/06/12(月) 20:58 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
こんばんは
このままにしようかと・・・
私の書き方が悪かったようですね。
この話は、私の中学生か、高校時代の話です。
父と母は動物が好きでしたね。
妻は動物が苦手です。猫も犬も怖いようですね。絶対にち被きません。
子供のころにそういうふれあいが、全く無かったようです。動物が好きかどうかは、そうした経験も大きいのでしょうね。
家で買ったインコは好きでしたが・・・
2017/06/12(月) 20:20 | URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集]
オコジョさん
こんにちは。
コメント有難うございます♪

あらまあ、
お隣のワンコが10kの道を戻ってきたんですか!
それを飼ってあげるオコジョさんと奥様、優しいですねぇ。
動物って、言葉は話せないけれど、気持ちは人間よりもナイーブじゃないかと思うんですよ。
ピースだって、いきなり檻の中に入れられて、どれだけ辛かったでしょう。
仕方のないことなんだけど。
今でも高市さんがお世話しているだけでも、私の気持ちは救われましたが。
我が家のすずも、まりがきた途端に色んな症状が表れて大変でした。
私、あの釣堀っていうのが苦手で。
釣って放すくらいなら、最初から釣らなければ良いのに・・・
やっぱり死んでしまうんですか。
2017/06/12(月) 17:19 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
こんばんは
言葉が通じないですから、環境の変化は動物には大変なストレスなのでしょうね。動物を飼うということは大変なことなのですね。
東京時代、隣の家で買っていた犬がいました。放し飼いででしたので一緒によく遊びました。
隣が10キロくらい離れたところに引越して犬もつれていきました。もちろん車に乗せていったのですが、一月くらいたって、我が家の庭先にその―犬が尻尾を振っていました。
連絡して、引き取ってもらったのですが。すきを見てこちらに来てします。放し飼いでしたので。向こうで。あちこち歩いていたら知っているところに出て、喜んで古巣に帰ったようです。
仕方なく、我が家で買ったのが、私の家に犬がいた、一回だけの経験でした。我が家に猫もいましたが、お互い知らんぷりでしたね。
先日泊った黒姫の宿は釣り堀もしていましたが、そこで釣り上げた魚は、元に戻しても、多くはストレスで死んでしまうそうです。
2017/06/11(日) 21:30 | URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集]
おばちゃんさん
こんにちは。
コメント有難うございます♪

ピースのお話
最初に見た番組がものすごく印象深くて、心のどこかで「ピースはどうしてるだろう」と思っていたんですよね。
癲癇だと聞いて、愕然としてしまいました。
ショックです。
小さい頃がとにかく可愛くて、高市さんとの間の愛情が深くて、涙なくして見られなかったんですよね。
おばちゃんも、やっぱり同じように思われるんですね。
人間だったら、ショックで心を閉ざしてしまうような出来事ですもんね。
死んでしまった子もいたんですか・・・・
キンちゃん、少しは元気が出たでしょうか。
どんな子も、穏やかに過ごしてくれれば良いのですが。
2017/06/11(日) 19:08 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
万見様の推察におばちゃんも同感です。
環境が変わると、体調に異変を起こすのは人間より
動物です。
おばちゃんちのキンもですが、
可愛がられていたワンニャンが致し方ない事情で、
保護団体に来て具合が悪くなり、点滴などの処置を
施しましたが、亡くなってしまった事例もありますから。

万見様の記事の最後の2行、心にしみます。
2017/06/10(土) 23:10 | URL | 佐賀のおばちゃん #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

リンクはお気軽に。

過去記事へのコメントも大歓迎です♪

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
フリーエリア
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード