本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

帰省の旅 巻6  「小樽海上観光船 あおばと」

祝津の港から、これに乗るために予約してたんです。

小樽海上観光船 あおばと

観光船

この船、小樽港第3埠頭を出発
コースが4つあって

Aコース  小樽港ーーオタモイ周遊ーー小樽港  2500円
Bコース  小樽港ーーオタモイ周遊ーー祝津港  1950円
Cコース  祝津港ーーオタモイ周遊ーー小樽港  1950円
Dコース  祝津港ーーオタモイ周遊ーー祝津港  1300円

こんな風になっています。

私たちはCコース  祝津港を出発し、オタモイを周遊し小樽港に戻るコース
オタモイというのは、小樽から西方面に行った所にある、昔かなり栄えていた遊園地のあった所です。
今は夢と消えた遊園地で、私も小さな頃、何度も行った懐かしい所です。

さあ、船内に乗り込むと
船内

数十人のお客さんが乗っていました。

こんな子も、乗ったりしてるの。
かもめ

いよいよ出航です!
赤灯台を横目に見て
赤灯台

外洋に乗り出して行きます。
最近、あまりお天気が良くなくて出航見合わせが多いのよ、って鰊御殿の方が言っていたけど、この日は上天気。
日頃の行いの良さよね~

オタモイの遺跡(笑) が見えた時には、思わずみんな歓声が。
みんな、オタモイを知ってる人なのねぇ。
おたもい

岩山に残った竜宮のような門。
岩肌に残った細い横筋が、細い細い道だったんですよ。
今の私なら、絶対に歩けないような怖い道。
してみると、高所恐怖症って、後天的なものなのかしらね。

海も穏やかで
海
楽しい船旅でした。
海上

およそ40分の遊覧旅行を終え、小樽港へ入港です。
2小樽港

 

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コメント
sheepさん
こんにちは。
コメント有難うございます♪

地図まで見て下さったの?
有難うございます。
観光船、案内は流れていたんだけど、エンジンの音が大きくてあまり聞こえなかった。
というより、皆さんそれぞれのお喋りに夢中で、聞いてなかったというか(笑)
オタモイが見えた時は、やっぱり感動しましたよ。
今は絶対に歩いては行けない所を、海から見るんだから。
昔の思い出がよみがえって、楽しかったわ~
本当に海が凪いでいて、ラッキーでした。
2017/06/30(金) 14:35 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
鰊御殿 から見えていた祝津港から観光船に乗って小樽港
な~るほど  今 地図を広げてました(笑)
海が荒れると運航できませんよね
ほんと万見さまは” 晴れ女”
素晴らしい景色ですわ。
あっ 私もこうして眺めるだけで十分
高所恐怖症ですから(*´ω`)
観光船ですから案内も流れるのかしら?




2017/06/29(木) 15:13 | URL | sheep☆ #-[ 編集]
たっくんさん
こんにちは。
コメント有難うございます♪

オタモイ、懐かしいですよね。
私の頃にも竜宮閣は無かった気がするんだけど、みんなオタモイを訪れていました。
本当に危険な所でしたよね。
今は、ちょっと高いだけでヒーヒー言っている私なのに、あの頃は平気だったのよね。
オタモイ、行ってみたかったけど、陸上からは無理と分かり海上からに変更しました。
気持ち良かったですよ。
たっくんさんもぜひ乗ってみた下さいな。
40分ほどの海上遊覧、満足満足でした♪
2017/06/29(木) 13:35 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
オコジョさん
こんにちは。
コメント有難うございます♪

この遊覧船、去年乗ろうと思ったら、あまりの悪天候で断念したんですよ。
オタモイは、大昔からこの辺りの名所で、細い細い断崖の道をみんな通って、断崖上の食堂なんかもあったんです。
私の頃には食堂は火事で焼けてしまっていて、みんなこの細い道をスリル目当てに歩いてました。
今は立ち入り禁止になってるようです。

谷川岳の沢を登られたんですか!!
私、一ノ倉沢を近くで見たかったのに、歩いて1時間と言われて諦めました。
今でも見たいなぁと思っています。
吊り橋なんて、考えただけでブルブルです。
小さい頃、あの道はOKだったのに、一体いつからこうなったんでしょう。
2017/06/29(木) 13:29 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
おはようございます。
今は無き竜宮閣周辺は立入禁止なので貴重な写真ですよね。
自分が高校時代はまだ立ち入れたんですけど、

ただ当時から危ないなあとは感じていましたけど。

昔の竜宮閣は小樽ジャーナルのYouTubeで見ました。
当時からスリルがあったみたいです。
2017/06/29(木) 09:38 | URL | たっくん #tQ725RIE[ 編集]
こんばんは
絶景の船旅ですね。オタモイの竜宮の門の先には何があったのしょうか。中に乙姫様かな・・・
道がなくなっていますが。岩のトンネルなのでしょうか。道の幅は判りませんか、スリルがありそうですね。
<岩肌に残った細い横筋が、細い細い道だったんですよ。
仙千代さんは歩かれたのですね。凄いですね。

高所恐怖症は、先天的なものではないですね。
子供って意外と危険なところは平気ですから・・・
慣れと、自信で克服できそうです。昔は沢登りをやっていましたから、谷川岳100メートルくらい大滝を先頭で登ったり、それにと近いことをしましたが、怖いというより、痛快でしたね。
それが頚椎症でバランスが悪くなって岩場では低くても怖いですね。吊橋みたいに安全だとわかっていると平気ですが・・・
でも、君子危うきにと言いますから、高度恐怖症は良いことなのかもしれませんね。。
2017/06/28(水) 21:48 | URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集]
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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