本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

先生は分かっちゃうのね

今日は、声楽の日でした。

もう何か月も練習している曲♪
難しいんだわ、これが 

それでも、先生は前回の練習で 「この曲もずいぶん長いし、そろそろ卒業しましょうか」 と仰ってたのよ。

それが今日、「万見さん、この曲の意味を分かっていて歌ってる?」 と聞くのよ。

もちろん私は、分かっていません キッパリ!
どうもね、意味を分かることに意義を見出せないというか、これは私の昔からの癖で、歌詞はただの符号なのよね。
これじゃ駄目だわ、っていう気持ちはあるんだけど、どうもねぇ・・・・ブツブツブツブツ

先生は、
「やっぱりね、ちゃんと意味を知って、気持ちを込めて歌って下さいね。それが出来るようになったら卒業ね。」

あれえ、
私、先生に (歌詞はどうでも良いんです) なんて言ったことは1回も無いんだけど、そういうことって分かっちゃうもんなのね 
不思議だなぁ。
どうして分かったんだろう???

今までも分かっていたけど、何も仰らなかっただけなのね。
これからネットで意味を検索して、楽譜に書き込もうと思ってます。
さて、あの曲は、どんな事を歌っているんだろう。

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コメント
sheepさん
こんにちは。
コメント有難うございます♪

あのね、声楽でやる曲って、イタリアの曲が多いのよ。
するとねぇ、愛だ恋だ情熱だって、そんなのばっか。
ええい面倒くさい。
どうせ愛と恋と失恋と情熱でしょ?って思っちゃうのも一因ね(笑)
実生活とあまりにもかけ離れてるもんだから、どうでも良くなっちゃうのよね。
先生、このいい年こいた私に何をやらせようと仰るの??
今更恋でもないでしょう。
ってこんな事言ってちゃダメなのね。
反省して、一生懸命歌いますって誓いましたのよ。
2017/07/24(月) 17:03 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
こんにちは♪
声楽の練習でしたか
ふふっ この曲の意味を分かっていて・・・って
そりゃ 難しいですよね
まずは音取りから その後 意味を理解して表現する
それがなかなか 素人の私には難しい
注意されたところは その時 出来るのだけど
全体を通しましょうってなると
もうダメなの。
きっと 先生はお見通しなのよね(笑)


2017/07/24(月) 13:07 | URL | sheep☆ #-[ 編集]
オコジョさん
おはようございます。
コメント有難うございます♪

愛の喜びは
そうなんだ!!
この曲、先生の所に通い出して最初に歌った曲です。
プレスリーが、この曲を元に「好きにならずにいられない」を歌っていたのを知ってたので選んだんですが、そんな意味だったとは・・・
やっぱり歌詞って大事ですねぇ。
私もこれからは心を入れ替えて歌詞をちゃんと書き込んで、心を込めて歌いたい・・・と思います。
出来るかなぁ??
とにかく音取りに必死で、歌の意味まではまだまだなんですよね。
最近、手で字を書くことも全然無くて、書いていても面倒くさくなるんだけど、それじゃ困りますよね。
今は、ネットで意味も簡単に分かる時代なんだから、一生懸命やってみますね。
2017/07/23(日) 08:48 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
こんばんは
合唱の場合もそうなのですが、歌詞を読まない歌い手が多いですね。音採りがまず初め・・・
でも、いつまでたっても音採りで終わってしまうのかもしれません。
昔、合唱団である組曲をとりあげたことがあるのですが、最初は「春、春、・・・」とはじまるのですが、コンサートは秋・・・・
コンサートの前に音楽大学を出たピアノの先生の団員が、指揮者に、こんな春の曲、秋にやってもいいんですかと・・・
指揮者は、もう曲を差し替えられないから仕方ないと・・・
歌詞をよむと「ムクゲ(夏)」羊の雲(秋)」「釣鐘の花(秋 )」「楡の木の梢(冬)」と四季を順番に折っていく組曲なのですが、全体の詩を見ていないということですね。
冒頭の『春・春・春・・・』で組曲は春の歌だと・・・
音符の下の歌詞だけでなく、詩全体を理解することは必要ですね。そうしたほうが歌っていても楽しいと思います。
マルティーヌの「愛の喜びは」という曲を題名だけで結婚式に歌う人がいるそうですが、この歌は「愛の喜びは長続きしない。あとは愛の苦しみが一生続く・・・」なのですが・・・
聴いている人は日本語でないからわからないのでしょうが・・・
でも、歌詞を知らないで歌ったので感動させるのは、素敵な声で歌っても無理かもしれませんね。
歌は歌い手が感動しなくては、人を感動させられないと言った人がいますが、歌詞の理解は大切なのかもしれませんね。
毎年友人のクリスマスコンサートの写真を頼まれて参加していますが、そこで歌う人たちは、原語ですが、子どもたちに歌詞の内容を説明してくれます。これがあるとないのでは子供たちの聴き方も変わるでしょうね。
でも、私もそうですが、音採り優先になりますね。
それができないと、歌になりませんし・・・

きっと素敵な歌になりますね。
2017/07/22(土) 21:25 | URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集]
おばちゃんさん
こんにちは。
コメント有難うございます♪

そうですか。
久留米児童合唱団の先生が、歌詞を送ってこられたんですか。
やっぱり歌詞は、大事なものなんですね。
私もね、「千の風になって」の時に初めて歌詞の大切さを感じたんだけど、特に外国の曲の場合、符号なのよねぇ。
メロディの美しさで曲を選んでるという感じなのよ。
でも、作詞家はその意味を分かってもらいたくて書いているんだから、ちゃんと理解しないとダメなのね。
今日せっせと意味を書き写しました。
これからはちゃんと意味を理解して、心を込めて歌うようにします。
あまり自信は無いんだけど。
2017/07/22(土) 19:03 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
万見様の先生が仰った意味が分かるような気がします。

来月、杉並児童合唱団の久留米公演があるのですが、
発表する歌の全部の歌詞を久留米児童合唱団の樋口先生が
特別に・・・と送ってこられました。
招待券を2枚も送ったので、
歌詞を深読みして聴きなさいv-237の意味だと
理解しました。
2017/07/22(土) 00:01 | URL | 佐賀のおばちゃん #-[ 編集]
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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