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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

内田康夫さんが亡くなった!!

今朝、ヤフーニュースを見て、思わずエエーッ?!と叫んでしまいました。
作家の内田康夫さんが亡くなったのです。

今を去ること数十年前、前住地の小さな図書館で何となく借りたのが 「平家伝説殺人事件」
確か、美貌のヒロインと探偵 浅見光彦が知り合い、四国を舞台に繰り広げられた殺人事件。

それを読んで以来、内田さんのミステリー小説にどっぷりハマり、図書館にあるだけの作品を借りまくり読みまくり。
それでは足りずに、本屋さんで置いてあるのを買いまくって・・・・

一番印象深いのは、やはり初めての 「平家伝説・・・」 と デビュー作の 「死者の木霊」 
それに 「夏泊殺人事件」 かな?

そういえば、信州に来る前に読んでいた 「信濃の国殺人事件」
あれで初めて、長野には 「信濃の国」 という県歌があると知ったのでした。

やがて、徐々に離れて行ったんだけど、作家さんとしては、松本清張さん、藤沢周平さん、宮澤賢治さんよりも良く読んだ気がします。
私はTVシリーズはほとんど見ていないんだけど、私的には沢村一樹さんが浅見光彦としては一番ピッタリくるかな??

ファンの皆さんも、それぞれご贔屓の作品や俳優さんがいるんだろうな。

一緒に内田さんにハマってくれた娘にメールして、あの若かりし頃を思い出したのでした。
この娘と一緒に数年前に泊まった 「志摩観光ホテル」は、「志摩半島殺人事件」 の舞台となったホテル。
普段の私なら、とても泊まれるはずの無かった高級ホテルで、名物の鮑のステーキも食べられたし、本当に楽しかった。

それに、溢れるほどの量の本を読めた昔の自分も、思い出させてもらいました。
全国各地を旅して知らない世界を色々教えてくれた内田さんに、感謝するのみです。

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コメント
オコジョさん
こんばんは
コメント有難うございます♪

まだまだお若いと思っていましたが、83歳だったんですね。
軽井沢にお住まいで、ファンがいっぱいやって来てたみたいですね。
推理小説
大体一話完結で読みやすいんですよね。
私も死者の木霊は大好きです。
岡部警部のファンでもあります。
カッコいいですよね。
信濃の国殺人事件で信濃の国を知ったんだから、本って世界を広げてくれますよね。
鮑のステーキ、とても美味しくて雰囲気も最高で感動でした。
一張羅のワンピースを着てレストランで食べたのも、良い思い出です。
2018/03/19(月) 20:16 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
こんにちは
 内田康夫さんは残念でしたね。83歳は平均寿命を越えているとはいえ、今の時代もっと活躍できたのにと・・・
現役の時は小海線の列車通勤でしたので、本を読んでいました。色々な本を読みましたが、推理小説が多かったですね。
赤川次郎、西村京太郎、山村美紗、夏樹静子、エラリー・クイーン、アガサ・クリスティ・・・
夏樹静子は深みがあっていいのですが、通勤時間には余裕がなくて、考えていると乗越しそうでした。
内田康夫さんも多かったですね。「浅見光彦シリーズ」「竹村岩男シリーズ」50冊は越えたのでしょうね。竹村岩男はテレビは「信濃のコロンボ」となっていますが、なぜか3枚目的な感じが強いですね。小説ではもっと名探偵なのですが・・・「死者の木霊」 いいですね。最も好きな作品かも・・・
鮑のステーキ、伊豆や房総で食べましたが美味しいですね。
2018/03/19(月) 12:11 | URL | オコジョ #H6hNXAII[ 編集]
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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