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イタリア映画 1900年

とんだ映画を観てしまいました。

「1900年」 というイタリア映画。

1976年に公開された、ベルナルド・ベルトルッチ監督によるイタリア・フランス・西ドイツ合作映画。1901年生まれの、異なる階層出身の幼馴染の2人の男性の生き方を中心に、20世紀初頭から第一次世界大戦、ファシズムの台頭から第二次世界大戦の終了までのイタリア現代史を描く。 (ウィキペディアより)

出演しているのが、地主の息子が、若かりし頃の ロバート・デ・ニーロ。

小作の息子が、ジェラール・ドパルデュー (この方は知りませんでした)

ロバート・デ・ニーロの美しい妻が、ドミニク・サンダ。


まだ小作制の残っていた当時のイタリアの田舎が舞台だし、かなりリアルに描かれているので、清潔とは言えない、いや汚くてグロい場面がちょくちょく出てくるの。

何が (とんだ映画) だったかというと、動物を扱う場面。

丸々と太った豚は、本当にお腹を裂いて殺しちゃうし、

嫌がる猫をフックに引っ掛け、頭で殴り殺す場面。

こちらはさすがに直接は映さなかったので殺してはいないと思う (思いたい) けど。

でもこの監督さん、リアルが信条みたいで、鳥は殺していたみたい。

豚の場面は耐えられなくて早送り。

映画って、かなりグロテスクだったり残酷だったりする場面があるけれど
私としては、動物だけは殺してはいけないっていう鉄則みたいなものがあって、それらしく見せるけれど本当にやってはいないと思ってたんだけど。

2枚組の長い長い映画だったんだけど、内容よりも動物の場面に気を取られてしまって、そのたびに早送りの映画でした。

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コメント
おばちゃんさん
こんばんは
コメントありがとうございます♪

おばちゃんも同じ気持ちになりますか。
目をそむけたくなる映画は、本当にイヤです。
動物は人間のオモチャじゃない!!
戦国自衛隊
見ていないけど、もしかしてその馬は爆発したんですか!?
あり得ないですね。
絶対に見たくない映画になりました。
時代劇での戦の場面で、馬が倒れるのもイヤです。
大事な脚を痛めたらどうするの?
動物を人間の勝手にしないでほしい!
たった一つの命なんだから。
2020/05/06(水) 18:24 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
ひこぞーママさん
こんにちは
コメントありがとうございます♪

分かってもらえます?
人間は自分の意志で出ているんだから良いけど、動物はそうじゃないですからね。
私、本当にああいうのイヤなんですよ。
いくら芸術だか何だか知らないけど、物も言えない動物にああいう事をするのは許せないんですよね。
ラストエンペラー
そんな場面がありましたか?
長い映画だったから、覚えていないなぁ。
ガッカリですね。
確かに今は動物愛護の世論が高まっているから、そういう場面は無くなりましたよね。
久しぶりに古い映画だったので、本当にショックでした。
今は良い時代になったんですね。
2020/05/06(水) 18:19 | URL | 万見仙千代 #YR4Ixzf2[ 編集]
No title
動物を無慈悲に扱っている場面は早送りv-406
分かります、おばちゃんも同じくですから。

日本映画『戦国自衛隊』では、
「馬の腹に爆薬を仕掛けた」と出演した俳優が
自慢げに言っていて、その俳優ごと嫌いになりました。
2020/05/05(火) 23:31 | URL | おばちゃん #-[ 編集]
No title
こんばんわ。
わかります!動物が虐待されているシーンって、絶対見たくないです。昔の映画とかドラマって、結構リアルで、本当に殺してるんだろうか?殴ってるんだろうか?ってすっごく気になってました。
昔の人は確かにそうやって殺して食べたり皮を剥いだりしていたんでしょうね。それを責めることはできませんが、映画となると自分の中では話が変わってきます。
以前、映画の「ラストエンペラー」で若かりし頃の皇帝が腹立たしさから飼っていたネズミを壁に投げつけるシーンでは本当に潰れたネズミが写っていたのにショックを受けました。物凄く腹が立って、この映画は2度と見ない!と決めました。
映画の良し悪しとは別の次元でそういうのが嫌いなので視野が狭いと言われればそれまでですが、やっぱり嫌なものは嫌なのです。
表現のために命を犠牲にするって、どうよ!?って思ってしまいます。
今では動物虐待とか結構厳しく言われるから、CGだったりしますよね。
いい世の中になりました。(^^
長文で失礼いたしました。(^^;
2020/05/05(火) 23:03 | URL | ひこぞーママ #-[ 編集]
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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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