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板橋宿 近藤・土方供養塔

板橋に住んでいる子供から、こんな写メールが送られてきた。
板橋宿で処刑された近藤勇と、函館で戦死した土方歳三の供養塔だ。
説明文
近藤土方供養塔

この碑を建立したのは、新撰組で盟友だった永倉新八。
彼は戊辰戦争後、杉村家の婿養子となり、杉村義衛と改名して私の故郷 小樽に住んだ。

小樽での居住地は、小樽市役所玄関の左側辺りだったとのこと。そんな話は聞いた事も無く、後に新撰組の本を読み漁っていて知った事だ。あの辺はどんな風になっていたのかどうにも思い出せない。

そういえば、昔、お盆に帰省した時、いつもお墓参りに通った道沿いに 「樺戸集治監」 があった。ここには主に明治政府に抵抗した政治犯が投獄されて、北海道開拓に酷使されていた。

永倉新八は新撰組仕込みの剣の技を見込まれて、ここの剣道指南として勤めていた。今は資料館になっていて、一度は見学したいと思っていたのにその機会も無いまま今に至っている。木造の建物が残っており、玄関前に石段があったのを憶えている。

永倉は自分の墓も板橋に建て、分骨され埋葬された。
永倉新八
「新撰組永倉新八墓」という碑面の文字に、永倉の気概とプライドを感じる。

一度行ってみたかった板橋の近藤・土方の供養塔。写メしてくれて有難う!

板橋宿があるのは中山道。その道はずっと伸び、私の住むすぐ近くを通っているというのも感慨深い。


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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

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