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本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

走馬灯

「人間死ぬ時に、一瞬のうちに今までの事を走馬灯のように思い出す」 っていうけど、1度だけそれに近いことがあった。

かつて夫が単身赴任をしていた時、ごくまれに部屋の片づけに出かけて行った。車は夫が通勤に使うので、私の足はもっぱら自転車 

私は出産前日まで子供を前後に乗せて走りまわっていたくらいだから、チャリンコなんて軽い軽い。


ところがある日買い物に行く途中、交差点の信号が青になったのでチャリチャリ漕いで渡ろうとした。すると左側からトロトロ走ってきた白の軽自動車が、まったく止まろうとしないのだ。 

嘘でしょう!

その時、頭を去来したこと

「あーあ 私の人生これまでか! 
でもこのトロさじゃ死にはしないな。せいぜい倒されて骨折程度かな。救急車で運ばれるのかな? 事故に遭うためにここまで来たのか 私・・・」


自転車を一生懸命漕ぎながら妙に冷静にここまで考えた時、トロい車は急停車。私も横断歩道を渡りきり、危うくセーフだった。

見るとかなーりの年配の老夫婦。それを見たら怒る気もなくなってしまった。

それより私って死ぬ時、天井からその様子を見る能力があったりして・・・と心配になってしまったのだ。




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プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分16才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。
すずは、令和元年9月21日に永眠しました。まりは、2011年10月25日永眠しました。まりは、家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。

一緒に歩く相手がいなくなってしまいましたが、散歩は続けています。
健康とダイエットのためです。

リンクはお気軽に。

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