本・音楽・ペット・合唱・その他色々、書いていこうと思っています♪

箱根小涌園で見初めた鍋敷きの話

うちには 「ふくろうの鍋敷き」 がある。

買ったのは箱根の 「小湧園」
子供たちが小さい頃、夫の出張中に泊りに行ったのだ。
実は、内緒だったんだ~♪

私の運転技術では箱根まで行けなくて、小田急から登山鉄道に乗り継ぎ小湧谷駅で降りて、車がビュンビュン通り過ぎる国道1号線を、カルガモの親子よろしくゾロゾロと歩いてたどり着いたのだ。

歩いている人など誰もおらず、車からの 「あらあら こんなところを子連れで歩いてるよ」  的な視線を感じながら、それでも温泉が楽しみで歩いたのだった。

初めての小湧園は夢の世界のようだった!

大きな大きな旅館。
これまた大きな渓谷を利用して作られた、水着で楽しめる様々なお風呂。
ワイン風呂に、コーヒー風呂に、穴倉みたいなサウナ、その他いっぱいのお風呂たち。
こんなの生まれて初めて 

子どもたちも私も大はしゃぎで、思う存分遊んだのよ。

そして、忘れちゃいけない、大きなお土産コーナー。
あれはコーナーなんてものじゃない、大きな建物の1階分丸ごとお土産売り場だった。

温泉まんじゅうからちょっとした芸術品まで置いてある売り場に、この鍋敷きがあった。
これに私は一目ぼれ。
ふくろうの鍋敷き

本来の目的として使った事は一度もないの。
私にとって、本当に思い入れの深い鍋敷きだから、鍋を置いて汚すなんてとーんでもない 

どこかに飾ろうと思ったのだが、どこに飾ってもいまひとつ不安定なのだ。
なんせ鍋敷きだから。
今は窓枠にもたれかかって、我が家の居間を見守っている。

箱根の小涌園。
お正月の箱根駅伝で小涌園の近くを選手が走る度に、あの楽しかったお泊りを思い出しちゃうのよね ♪

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2016年03月22日 | 思い出 | トラックバック(0)件 |
プロフィール

万見仙千代

Author:万見仙千代
出身は北海道、長い首都圏生活を経て、ただいま信州在住です。

愛護団体出身で、多分12才になるすず、2011年3月11日に保健所からやって来て家族になった、年齢不詳のまりの2ワンコの散歩を中心に、1日が回ってます。(まりは10月25日永眠しました。家へきて、たった7か月と2週間の生活でした。)

何をするにも、まず散歩から!
散歩は健康の秘訣です。

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